JPS62276060A - 編機の情報読取方法 - Google Patents
編機の情報読取方法Info
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- JPS62276060A JPS62276060A JP10894287A JP10894287A JPS62276060A JP S62276060 A JPS62276060 A JP S62276060A JP 10894287 A JP10894287 A JP 10894287A JP 10894287 A JP10894287 A JP 10894287A JP S62276060 A JPS62276060 A JP S62276060A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
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- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の利用分野」
本発明は、編機において、カード等の情報記録媒体番こ
記録された編成しようとする模様を走査部材によって電
気信号として読み取る情報読取方法に関する。
記録された編成しようとする模様を走査部材によって電
気信号として読み取る情報読取方法に関する。
「従来の技術とその問題点」
本出願人は、このような方法の一つとして、特開昭52
−27861号公報等で公知のように、カード上に多数
の記入格子による編成パターン記入欄を形成し、その記
入格子にマークを施して編成しようとする模様を記録し
、該情報記録媒体を走査部材により走査して上記模様を
2進電気信号として読み取りメモリに記憶するものを既
に提案している。
−27861号公報等で公知のように、カード上に多数
の記入格子による編成パターン記入欄を形成し、その記
入格子にマークを施して編成しようとする模様を記録し
、該情報記録媒体を走査部材により走査して上記模様を
2進電気信号として読み取りメモリに記憶するものを既
に提案している。
しかし、従来従業したものでは、このような模様読み取
り機能しかなく、編成パターン記入欄に記録した模様を
、編地の編成段にして実際に何段にして自動編成するか
というような編成作業上の制御をカード上においてプロ
グラムすることはできなかった。
り機能しかなく、編成パターン記入欄に記録した模様を
、編地の編成段にして実際に何段にして自動編成するか
というような編成作業上の制御をカード上においてプロ
グラムすることはできなかった。
本発明は、このようなことを実現できるようにしようと
するものである。
するものである。
「問題点を解決するための手段」
そこで、本発明は、情報記録媒体に、さらに編成パター
ン記入欄と平行にパターン領域指定欄を形成し、このパ
ターン領域指定欄に編成パターン記入欄上の模様の開始
段と終了段とを指示するスタート用マークとエンド用マ
ークとを記入し、また上記編成パターン記入欄でしかも
上記スタート用マークとエンド用マークとの間の領域外
に、編成段数等を表す数字を記入し、この数字を走査部
材で走査してその2進電気信号から当該数字に対応する
数値データを得る一方、上記スタート用マークとエンド
用マークとを同走査部材で検知し、これら両マーク間の
領域だけ編成パターン記入欄の上記模様を2進電気信号
としてメモリに記憶することを特徴とする。
ン記入欄と平行にパターン領域指定欄を形成し、このパ
ターン領域指定欄に編成パターン記入欄上の模様の開始
段と終了段とを指示するスタート用マークとエンド用マ
ークとを記入し、また上記編成パターン記入欄でしかも
上記スタート用マークとエンド用マークとの間の領域外
に、編成段数等を表す数字を記入し、この数字を走査部
材で走査してその2進電気信号から当該数字に対応する
数値データを得る一方、上記スタート用マークとエンド
用マークとを同走査部材で検知し、これら両マーク間の
領域だけ編成パターン記入欄の上記模様を2進電気信号
としてメモリに記憶することを特徴とする。
「作 用」
このような構成では、編成しよ・うとする模様と編成段
数等を表す数字とは、同じ編成パターン記入欄に記録さ
れしかも同じ走査部材で走査されるが、模様は、パター
ン領域指定欄に記入されたスタート用マークとエンド用
マークとにより電気的に数字と区別して読み取られ、従
来の同様に2進電気信号としてメモリに記憶される。一
方、数字は電気的に数値データとして読み取られ、編成
作業の制御に利用される。
数等を表す数字とは、同じ編成パターン記入欄に記録さ
れしかも同じ走査部材で走査されるが、模様は、パター
ン領域指定欄に記入されたスタート用マークとエンド用
マークとにより電気的に数字と区別して読み取られ、従
来の同様に2進電気信号としてメモリに記憶される。一
方、数字は電気的に数値データとして読み取られ、編成
作業の制御に利用される。
「実 施 例」
以下には本発明を、いわゆるガーメントレングス編成を
行う横編機に適用した実施例について詳細に説明する。
行う横編機に適用した実施例について詳細に説明する。
第1図は情報記録媒体を示す。この情報記録媒体1は、
1枚の縦長矩形の紙あるいはプラスチックフィルム製の
カードで(以下、カードと記す)、左右両側縁部に多数
のパーホレーション2.3を列設しており、その列設方
向に間欠移送(図面に対して下方が順送り、上方が逆送
り)される。
1枚の縦長矩形の紙あるいはプラスチックフィルム製の
カードで(以下、カードと記す)、左右両側縁部に多数
のパーホレーション2.3を列設しており、その列設方
向に間欠移送(図面に対して下方が順送り、上方が逆送
り)される。
このカード1の表面の左右のパーホレーション2.3の
間には、例えば赤色の方眼区画線による多数の記入格子
を縦横に配列表示した編成パターン記入1w4が形成さ
れている。因みに、この編成パターン記入欄4は、横6
0列、縦150段の記入格子で構成され、そのうちの左
はじの列より数えて58列目、59列目、60列目(右
はじの列)の3列が、糸交換を行う3本の編糸をそれぞ
れ指定するためのもの(いずれかの記入格子に、例えば
黒マークを施す)、またそれを除<57列が、後述する
ように編成しようとする模Im(各記入格子を例えば黒
く塗りつぶして作成する)及び選針単位数などを指示す
るマークを記録するためのものとしである。
間には、例えば赤色の方眼区画線による多数の記入格子
を縦横に配列表示した編成パターン記入1w4が形成さ
れている。因みに、この編成パターン記入欄4は、横6
0列、縦150段の記入格子で構成され、そのうちの左
はじの列より数えて58列目、59列目、60列目(右
はじの列)の3列が、糸交換を行う3本の編糸をそれぞ
れ指定するためのもの(いずれかの記入格子に、例えば
黒マークを施す)、またそれを除<57列が、後述する
ように編成しようとする模Im(各記入格子を例えば黒
く塗りつぶして作成する)及び選針単位数などを指示す
るマークを記録するためのものとしである。
この編成パターン記入欄4の右側には、上記と同じ記入
格子を1列だけ表示□したパターン領域指鎗欄5が平行
に形成され、さらにその右側には記入格子を例えば4月
表示したファンクションマーク記入欄6が形成されてい
る。このファンクションマーク記入欄6の右はじの1列
を除く3列は、上記と同様に、糸交換を行う3本の編糸
をそれぞれ指定するためのものとしである。
格子を1列だけ表示□したパターン領域指鎗欄5が平行
に形成され、さらにその右側には記入格子を例えば4月
表示したファンクションマーク記入欄6が形成されてい
る。このファンクションマーク記入欄6の右はじの1列
を除く3列は、上記と同様に、糸交換を行う3本の編糸
をそれぞれ指定するためのものとしである。
このカード1は、第2図に示すように横編機7に電気接
続した読取制御器8に装填すると、これに内蔵されてい
る図示しない従来公知の走査装置(例えば特開昭52−
27861号公報等を参照)によって光学的(例えば赤
色発光ダイオードの光)に走査され、すべての記入格子
のマークの有無を各記入格子ごとに2進電気信号として
読み取られる。
続した読取制御器8に装填すると、これに内蔵されてい
る図示しない従来公知の走査装置(例えば特開昭52−
27861号公報等を参照)によって光学的(例えば赤
色発光ダイオードの光)に走査され、すべての記入格子
のマークの有無を各記入格子ごとに2進電気信号として
読み取られる。
そして、その2進電気信号は同じく読取制御器8に内蔵
されているマイクロコンピュータによって電子的に処理
され、その処理データ(カード1枚分のデータ)がメモ
リに記憶される。
されているマイクロコンピュータによって電子的に処理
され、その処理データ(カード1枚分のデータ)がメモ
リに記憶される。
横編機8は、前側針床9、後側針床10、後側針床10
上を走行する主キャリジ11、前側針床9上を走行する
副キヤ・リジ12、レール13上を自動的に左右往復摺
動して主、副キャリジ11.12を自動走行させる走行
台14、レール13上に装着された左右の糸交換装置1
5等を装備しており、その選針動作、走行台14による
キャリジ走行動作、糸交換装置15による糸交換動作は
、すべて上記マイクロコンピュータの制御によって自動
的に行われ、これによって第3図に示すように、同じ態
様の多数枚の編地16を、いわゆる捨て編み部分17に
よって1列に連結したカーメントレンゲス編物が編成さ
れる。
上を走行する主キャリジ11、前側針床9上を走行する
副キヤ・リジ12、レール13上を自動的に左右往復摺
動して主、副キャリジ11.12を自動走行させる走行
台14、レール13上に装着された左右の糸交換装置1
5等を装備しており、その選針動作、走行台14による
キャリジ走行動作、糸交換装置15による糸交換動作は
、すべて上記マイクロコンピュータの制御によって自動
的に行われ、これによって第3図に示すように、同じ態
様の多数枚の編地16を、いわゆる捨て編み部分17に
よって1列に連結したカーメントレンゲス編物が編成さ
れる。
同図に例示した1枚の編地16は、いわゆる止め編み部
分18、ゴム編み部分19、第1の平編み部分20、第
1の模様編み部分21、第2の模様編み部分22、第2
の平編み部分23より編成されている。
分18、ゴム編み部分19、第1の平編み部分20、第
1の模様編み部分21、第2の模様編み部分22、第2
の平編み部分23より編成されている。
カード1には、このような編地16を編成するのに必要
な情報が記録されているもので、次にはその記録態様の
一例について述べる。
な情報が記録されているもので、次にはその記録態様の
一例について述べる。
編成パターン記入欄4の第1段目(最下段)において左
はしより第13番目の記入格子に施されたマーク24は
、第3図における止め編み部分18をつくるための選針
単位数「12」を指示している。
はしより第13番目の記入格子に施されたマーク24は
、第3図における止め編み部分18をつくるための選針
単位数「12」を指示している。
選針単位数nを決めるには、編成パターン記入[4にお
ける任意の1段において左はしより(n+1)番目の記
入格子だけにマークを施し、その他の記入格子は空白に
する。
ける任意の1段において左はしより(n+1)番目の記
入格子だけにマークを施し、その他の記入格子は空白に
する。
次の、第2段目より第5段目の間であって1〜12列の
範囲25内に施されたマークは、止め編み部分18の編
成態様(選針態様)を示す。
範囲25内に施されたマークは、止め編み部分18の編
成態様(選針態様)を示す。
編成パターン記入欄4にこのように選針態様を示すマー
クを施した場合には、その初めの段(スタート)と終わ
りの段(エンド)とを指示するために、パターン領域指
定欄5におけるそれぞれの該当設にスタート用マーク2
6及びエンド用マーク27をそれぞれ施してお(。
クを施した場合には、その初めの段(スタート)と終わ
りの段(エンド)とを指示するために、パターン領域指
定欄5におけるそれぞれの該当設にスタート用マーク2
6及びエンド用マーク27をそれぞれ施してお(。
第7段の第13列目の記入格子に施されたマーク28は
、ゴム編み部分19の選針単位数「12」を指示し、ま
た第8〜9段の間であって第1〜12列の範囲29内に
施されたマークは、ゴム編み部分19の編成態様を示す
。
、ゴム編み部分19の選針単位数「12」を指示し、ま
た第8〜9段の間であって第1〜12列の範囲29内に
施されたマークは、ゴム編み部分19の編成態様を示す
。
第11段目より第15段目の5段の記入格子にわたって
マークを施すことにより表示された「40」なる数字は
、ゴム編み部分19をつくるに必要とするキャリジ操作
回数(編成段数)を示している。
マークを施すことにより表示された「40」なる数字は
、ゴム編み部分19をつくるに必要とするキャリジ操作
回数(編成段数)を示している。
この「40」なる数字以外の後述する数字も、5段の記
入格子にわたるように表示される。
入格子にわたるように表示される。
次に表示された「2」なる数字は、上記主、副キャリジ
11.12の選針モードのコード番号を示している。
11.12の選針モードのコード番号を示している。
第23段の第13列目の記入格子に施されたマーク30
は第1の平編み部分20の選針単位数[12Jを示し、
その次の第24〜25段の間であって第1〜12列の間
の範囲31にはマークが施されていないことにより、平
編みをすべきを示し、またr210Jなる数字は、その
平編みをするキャリジ操作回数(&I成段数)を示して
いる。
は第1の平編み部分20の選針単位数[12Jを示し、
その次の第24〜25段の間であって第1〜12列の間
の範囲31にはマークが施されていないことにより、平
編みをすべきを示し、またr210Jなる数字は、その
平編みをするキャリジ操作回数(&I成段数)を示して
いる。
次に、マーク32は第1の模様編み部分21の選針単位
数「56」を示し、また範囲33内に施されたマークは
その単位模様(選針態様)を示し、さらに「68」なる
数字はそのキャリジ操作回数を示す。
数「56」を示し、また範囲33内に施されたマークは
その単位模様(選針態様)を示し、さらに「68」なる
数字はそのキャリジ操作回数を示す。
次に、マーク34は第2の模様編み部分22の選針単位
数「12」を示し、また範囲35内に施されたマークは
その単位模様を示し、さらに「96」なる表示はそのキ
ャリジ操作回数を示す。
数「12」を示し、また範囲35内に施されたマークは
その単位模様を示し、さらに「96」なる表示はそのキ
ャリジ操作回数を示す。
次に、マーク36は、第2の平編み分23の選針単位数
「12Jを示し、また範囲37内にはマークが施されて
いないことにより、平編みをすべきことを示し、また「
40」なる数字はそのキャリジ操作回数を示す。
「12Jを示し、また範囲37内にはマークが施されて
いないことにより、平編みをすべきことを示し、また「
40」なる数字はそのキャリジ操作回数を示す。
なお、捨て編み部分17に関するデータは、カード1と
は関係なしにマイクロコンピュータに予めストアされて
おり、カード1上の記録に従って上記のような順序で編
成が行われると、最後に捨て編み部分17が自動的に編
成される。
は関係なしにマイクロコンピュータに予めストアされて
おり、カード1上の記録に従って上記のような順序で編
成が行われると、最後に捨て編み部分17が自動的に編
成される。
このようにしてカードl上に、選針単位数、キャリジ操
作回数1遺針態様(模様)、その縦方向の領域、キャリ
ジ操作回数1遺針モード、編糸をそれぞれ示す7種の情
報を記録(マークを施す)しておくものであり、またカ
ード1は、読取制御器8内に装備されている走査部材に
よって従来公知のように記入格子1段ごとに横−直線に
走査され、各記入格子のマークのあるなしに従った2進
電気信号にして読み取られるものであるが、このように
して読み取られた2進電気信号は、次のようにマイクロ
コンピュータによって判定されて上記7種の情報に分け
られ、メモリのそれぞれの記憶部に記憶される。
作回数1遺針態様(模様)、その縦方向の領域、キャリ
ジ操作回数1遺針モード、編糸をそれぞれ示す7種の情
報を記録(マークを施す)しておくものであり、またカ
ード1は、読取制御器8内に装備されている走査部材に
よって従来公知のように記入格子1段ごとに横−直線に
走査され、各記入格子のマークのあるなしに従った2進
電気信号にして読み取られるものであるが、このように
して読み取られた2進電気信号は、次のようにマイクロ
コンピュータによって判定されて上記7種の情報に分け
られ、メモリのそれぞれの記憶部に記憶される。
なお、メモリは、9バイトを記入格子1段分とするパタ
ーンデータ記憶部と、キャリジ走査回数あるいは選針モ
ードを示す数値データを記憶するレジスタ部(一部はワ
ーキングレジスタ)とよりなり、各段の読み取られた信
号は、すべて一旦パターンデータ記憶部にストアされて
判定される。
ーンデータ記憶部と、キャリジ走査回数あるいは選針モ
ードを示す数値データを記憶するレジスタ部(一部はワ
ーキングレジスタ)とよりなり、各段の読み取られた信
号は、すべて一旦パターンデータ記憶部にストアされて
判定される。
まず、選針態様の領域を示すスタート用及びストップ用
のマーク26.27は、記入格子1列よりなるパターン
領域指定欄5において奇数番目に検知されたマークがス
タート、偶数番面に検知されたマークがストップとされ
、その間の段数が対応するレジスタ部に記憶される。
のマーク26.27は、記入格子1列よりなるパターン
領域指定欄5において奇数番目に検知されたマークがス
タート、偶数番面に検知されたマークがストップとされ
、その間の段数が対応するレジスタ部に記憶される。
選針単位数を示すマークの判定は次の順序で行われる。
(1)各段における最初のマークを仮の選針単位信号と
する。
する。
(2)次の段においてパターン領域指定1lI5にスタ
ート用マーク26があったときは、上記信号を真の選針
単位信号として扱い、それがなかったときはこれを消去
する。
ート用マーク26があったときは、上記信号を真の選針
単位信号として扱い、それがなかったときはこれを消去
する。
(3) 当該段の最後のマークが施されていた記入格
子列の番号nより1つ少ない数(n−1)を当該選針単
位数とする。
子列の番号nより1つ少ない数(n−1)を当該選針単
位数とする。
(4)スタート用マーク26の前段に選針単位数を示す
マークがないときは、そのマークが第61列目にあるも
のとみなす。従って、選針単位数は60になる。
マークがないときは、そのマークが第61列目にあるも
のとみなす。従って、選針単位数は60になる。
なお、選針単位数を示すマークを、選針態様を示すマー
クの次の段に施し、ストップ用マーク27を検知した後
の最初の段の最初のマークを上記仮の選針単位数信号と
してもよい。
クの次の段に施し、ストップ用マーク27を検知した後
の最初の段の最初のマークを上記仮の選針単位数信号と
してもよい。
上記のようにして選針単位数の判定が行われると、それ
は数値データに変換されて対応するレジスタ部に記憶さ
れる。
は数値データに変換されて対応するレジスタ部に記憶さ
れる。
キャリジ操作回数を示すマーク(全体として数字を表す
)は次のようにして判定される。
)は次のようにして判定される。
ストップ用マーク27検知後の走査段のうち最初のマー
ク(上記仮の選針単位数信号)のある段からその段を含
む5段を走査した後、パターンデータ記憶部における第
1バイト、第2バイトをそれぞれ4ビツトずつに2分し
、それら各4ビツトの5段分を直列にしてワーキングレ
ジスタに入れ、これを0〜9の数値を表す所定のビット
パターンと比較して数値データを得る。このようなこと
を計4桁分について行い、それをキャリジ操作回数とし
て対応するレジスタ部に記憶する。
ク(上記仮の選針単位数信号)のある段からその段を含
む5段を走査した後、パターンデータ記憶部における第
1バイト、第2バイトをそれぞれ4ビツトずつに2分し
、それら各4ビツトの5段分を直列にしてワーキングレ
ジスタに入れ、これを0〜9の数値を表す所定のビット
パターンと比較して数値データを得る。このようなこと
を計4桁分について行い、それをキャリジ操作回数とし
て対応するレジスタ部に記憶する。
選針モードを示すマーク(全体として数字を表す)の判
定は、キャリジ操作回数を示すマークの判定の次に行わ
れるようにプログラムされている。
定は、キャリジ操作回数を示すマークの判定の次に行わ
れるようにプログラムされている。
すなわち、キャリジ操作回数の判定後の走査段のうち最
初のマーク(仮の選針単位数信号)のある段からその段
を含む5段について、上記と同様に数値データを得て対
応するレジスタ部に記憶する。
初のマーク(仮の選針単位数信号)のある段からその段
を含む5段について、上記と同様に数値データを得て対
応するレジスタ部に記憶する。
選針態様を示すマークは、パターン領域指定欄5におい
て上記のようにスタート用及びストップ用のマーク26
.27が検知された場合に、選針態様に係るものと判定
される。そして、その読み取りに係る信号は、先に得ら
れている選針単位数に関するデータ(2進数)を、パタ
ーンデータ記憶部における第9バイトの下位6ビツトに
加えた形で各段ごとに記憶される。また、編糸に関する
データも同様に各段ごとに記憶される。
て上記のようにスタート用及びストップ用のマーク26
.27が検知された場合に、選針態様に係るものと判定
される。そして、その読み取りに係る信号は、先に得ら
れている選針単位数に関するデータ(2進数)を、パタ
ーンデータ記憶部における第9バイトの下位6ビツトに
加えた形で各段ごとに記憶される。また、編糸に関する
データも同様に各段ごとに記憶される。
一枚のカード1に記憶された7種の情報は、横編機7に
よる編成動作前に上記のように読み取られてメモリに記
憶されており、横編機7における選針、糸交換、キャリ
ジの走行は、そのメモリに記憶されているデータに従っ
て自動的に行われる。
よる編成動作前に上記のように読み取られてメモリに記
憶されており、横編機7における選針、糸交換、キャリ
ジの走行は、そのメモリに記憶されているデータに従っ
て自動的に行われる。
これら以外の編成を行うに必要な操作、例えば前側針床
9の針出し、その針床9のセット及びドロップ、キャリ
ジ交換、キャリジ上のダイヤル等の操作は手操作で行う
。このような手操作を要するときには(ある1つの自動
編成工程が終わったとき)、上記のような自動的動作を
一旦停止するようにプログラムされており、手操作を終
えた後、マニュアルスイッチをオンすることにより次の
自動編成工程へ進むようになっている。
9の針出し、その針床9のセット及びドロップ、キャリ
ジ交換、キャリジ上のダイヤル等の操作は手操作で行う
。このような手操作を要するときには(ある1つの自動
編成工程が終わったとき)、上記のような自動的動作を
一旦停止するようにプログラムされており、手操作を終
えた後、マニュアルスイッチをオンすることにより次の
自動編成工程へ進むようになっている。
以上のような動作によって第3図に示すような編地16
が順次連結して編成される。
が順次連結して編成される。
「発明の効果」
以上の通り本発明の方法によれば、情報記録媒体の編成
パターン記入欄に、その欄に記録された模様の実際の編
成段数等を指示する数字を記入しておくことにより、そ
の数字を、模様を走査する走査部材によって数値データ
として読み取ることができるため、模様を記録する情報
記録媒体と同じ記録媒体上において実際の編成段数を具
体的な数字によってプログラムできる。また、情報記録
媒体上の情報記入作業を短縮できるとともに、その限ら
れた記入範囲を有効に利用でき、またメモリの容量の節
約も図れる。
パターン記入欄に、その欄に記録された模様の実際の編
成段数等を指示する数字を記入しておくことにより、そ
の数字を、模様を走査する走査部材によって数値データ
として読み取ることができるため、模様を記録する情報
記録媒体と同じ記録媒体上において実際の編成段数を具
体的な数字によってプログラムできる。また、情報記録
媒体上の情報記入作業を短縮できるとともに、その限ら
れた記入範囲を有効に利用でき、またメモリの容量の節
約も図れる。
図面は本発明の詳細な説明するためのもので、第1図は
情報記録媒体の一例の正面図、第2図は、それに記録の
情報を読み取って記憶する読取制御器と、これによって
制御される横編機の斜視図、第3図は上記情報に応じて
ガーメントレングス編成される編地を示すその簡略平面
図である。 1・・・・・・情報記録媒体、4・・・・・・編成パタ
ーン記入欄、5・・・・・・パターン領域指定欄、26
・・・・・・スタート用マーク、27・・・・・・エン
ド用マーク。
情報記録媒体の一例の正面図、第2図は、それに記録の
情報を読み取って記憶する読取制御器と、これによって
制御される横編機の斜視図、第3図は上記情報に応じて
ガーメントレングス編成される編地を示すその簡略平面
図である。 1・・・・・・情報記録媒体、4・・・・・・編成パタ
ーン記入欄、5・・・・・・パターン領域指定欄、26
・・・・・・スタート用マーク、27・・・・・・エン
ド用マーク。
Claims (1)
- 1、情報記録媒体の編成パターン記入欄に編成しようと
する模様を記録しておき、該情報記録媒体を走査部材に
より走査して上記模様を2進電気信号として読み取りメ
モリに記憶する編機の情報読取方法において、上記情報
記録媒体に上記編成パターン記入欄と平行にパターン領
域指定欄を形成し、このパターン領域指定欄に上記模様
の開始段と終了段とを指示するスタート用マークとエン
ド用マークとを記入し、また上記編成パターン記入欄で
しかも上記スタート用マークとエンド用マークとの間の
領域外に、編成段数等を表す数字を記入し、この数字を
上記走査部材で走査してその2進電気信号から当該数字
に対応する数値データを得る一方、上記スタート用マー
クとエンド用マークとを同走査部材で検知し、これら両
マーク間の領域だけ編成パターン記入欄の上記模様を2
進電気信号として上記メモリに記憶することを特徴とす
る編機の情報読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894287A JPS62276060A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 編機の情報読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894287A JPS62276060A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 編機の情報読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276060A true JPS62276060A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14497556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10894287A Pending JPS62276060A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 編機の情報読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276060A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041319U (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-26 | ||
| JPS5115174B1 (ja) * | 1970-10-14 | 1976-05-14 |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP10894287A patent/JPS62276060A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115174B1 (ja) * | 1970-10-14 | 1976-05-14 | ||
| JPS5041319U (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-26 |
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