JPS62276087A - 織物材料 - Google Patents
織物材料Info
- Publication number
- JPS62276087A JPS62276087A JP62054294A JP5429487A JPS62276087A JP S62276087 A JPS62276087 A JP S62276087A JP 62054294 A JP62054294 A JP 62054294A JP 5429487 A JP5429487 A JP 5429487A JP S62276087 A JPS62276087 A JP S62276087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- polymer
- group
- atoms
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/21—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/263—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of unsaturated carboxylic acids; Salts or esters thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2913—Rod, strand, filament or fiber
- Y10T428/2933—Coated or with bond, impregnation or core
- Y10T428/2964—Artificial fiber or filament
- Y10T428/2967—Synthetic resin or polymer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/20—Coated or impregnated woven, knit, or nonwoven fabric which is not [a] associated with another preformed layer or fiber layer or, [b] with respect to woven and knit, characterized, respectively, by a particular or differential weave or knit, wherein the coating or impregnation is neither a foamed material nor a free metal or alloy layer
- Y10T442/2352—Coating or impregnation functions to soften the feel of or improve the "hand" of the fabric
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/20—Coated or impregnated woven, knit, or nonwoven fabric which is not [a] associated with another preformed layer or fiber layer or, [b] with respect to woven and knit, characterized, respectively, by a particular or differential weave or knit, wherein the coating or impregnation is neither a foamed material nor a free metal or alloy layer
- Y10T442/241—Coating or impregnation improves snag or pull resistance of the fabric
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は織物材料およびその材料の製造方法に関する。
織物材料(textile materials)の分
野は単独または複合物品の構成部分として工業用および
家庭用のいずれの観点においである形態または他の“形
態で使用する織布(wovens)、不織布、メリヤス
織物(knitted articles)、糸(th
erads) 、ヤーン(yarns) 、ロープなど
を包含する繊維集成体(fib assemblies
)のすヘテノ、製造形態を含ンテいる。これらすべての
用途には織物材料において1または2以上の類似要求が
提出されている。はとんど例外なく、織物材料はその意
図する目的によって適当な引張強さが要求されている。
野は単独または複合物品の構成部分として工業用および
家庭用のいずれの観点においである形態または他の“形
態で使用する織布(wovens)、不織布、メリヤス
織物(knitted articles)、糸(th
erads) 、ヤーン(yarns) 、ロープなど
を包含する繊維集成体(fib assemblies
)のすヘテノ、製造形態を含ンテいる。これらすべての
用途には織物材料において1または2以上の類似要求が
提出されている。はとんど例外なく、織物材料はその意
図する目的によって適当な引張強さが要求されている。
この引張強さは湿条件および乾条件下でしばしば要求さ
れる。織物をさらす、もっとも一般的な「湿」条件は製
造中、使用中および洗濯中に生じ、水、石鹸溶液および
/またはパークロロエチレンの如きドライクリーニング
溶液にさらされる場合を包含される。製造、使用または
洗濯中に屈曲力または引張力にさらされる織物材料は適
当な融通性、伸び(破断しないで伸びる能力)および保
形性(ゆがめられた後、元の寸法に戻る能力)が要求さ
れる。
れる。織物をさらす、もっとも一般的な「湿」条件は製
造中、使用中および洗濯中に生じ、水、石鹸溶液および
/またはパークロロエチレンの如きドライクリーニング
溶液にさらされる場合を包含される。製造、使用または
洗濯中に屈曲力または引張力にさらされる織物材料は適
当な融通性、伸び(破断しないで伸びる能力)および保
形性(ゆがめられた後、元の寸法に戻る能力)が要求さ
れる。
多くの織物は製造および使用中に摩耗作用をうけるから
、適当な摩耗抵抗を保持する必要があると共に、洗浄作
業にさらされる織物は適当な耐洗濯性)c、(:rub
resistatance)、耐溶剤性および耐洗浄
剤性を有する必要がある。被服物品、ドレープおよび種
々の家庭用および工業用織物の如き多くの織物は美学的
目的または利用目的のために適当な「風合い」 (触感
)を有するのが望ましい。また、多くの織物は熱、光、
洗浄剤、溶剤、および物理的特性の変化および/または
変色、例えば黄変を防止する他の条件に対して化学的お
よび物理的に十分に安定にする必要がある。また、色安
定性、すなわち、熱、光、洗浄剤などにさらされた後の
織物の元の色の保持性は多くの織物材料において、特に
美学的な興味が要求される織物材料において要求される
。
、適当な摩耗抵抗を保持する必要があると共に、洗浄作
業にさらされる織物は適当な耐洗濯性)c、(:rub
resistatance)、耐溶剤性および耐洗浄
剤性を有する必要がある。被服物品、ドレープおよび種
々の家庭用および工業用織物の如き多くの織物は美学的
目的または利用目的のために適当な「風合い」 (触感
)を有するのが望ましい。また、多くの織物は熱、光、
洗浄剤、溶剤、および物理的特性の変化および/または
変色、例えば黄変を防止する他の条件に対して化学的お
よび物理的に十分に安定にする必要がある。また、色安
定性、すなわち、熱、光、洗浄剤などにさらされた後の
織物の元の色の保持性は多くの織物材料において、特に
美学的な興味が要求される織物材料において要求される
。
広範囲にわたる上述するすべての特性は使用する織物の
化学的組成および織物材料における機械的配置に影響さ
れ、しばしばこれらの特性は製造に使用される化学的物
質、特に重合結合剤の組成に影響される。重合結合剤は
織物材料の殆どのすべての形態の1または2以上の物理
的特性を改善するのに広く使用されている。例えば、結
合剤は織布および不織布織物、ニット、ヤーンなどの保
形性、耐摩耗性、耐洗濯性、および物理的および化学的
安定性を改善するために使用されている。
化学的組成および織物材料における機械的配置に影響さ
れ、しばしばこれらの特性は製造に使用される化学的物
質、特に重合結合剤の組成に影響される。重合結合剤は
織物材料の殆どのすべての形態の1または2以上の物理
的特性を改善するのに広く使用されている。例えば、結
合剤は織布および不織布織物、ニット、ヤーンなどの保
形性、耐摩耗性、耐洗濯性、および物理的および化学的
安定性を改善するために使用されている。
かかる結合剤を引張強さおよび他の望ましい物理的特性
を得るのに使用することは澱粉、にかわまたは合成重合
体の如き接合媒質と共に結合する無作為または配向繊維
のウェブまたはマットとして一般に特徴付けられる不織
布織物(または「形成」織物(“formed” fa
brics)として知られている)の製造に特に必要と
される。合成重合体は、主として改善された物理的特性
を製品織物に与えるために不織布または他の織物材料の
製造において、しばしば置き替えられる結合剤である。
を得るのに使用することは澱粉、にかわまたは合成重合
体の如き接合媒質と共に結合する無作為または配向繊維
のウェブまたはマットとして一般に特徴付けられる不織
布織物(または「形成」織物(“formed” fa
brics)として知られている)の製造に特に必要と
される。合成重合体は、主として改善された物理的特性
を製品織物に与えるために不織布または他の織物材料の
製造において、しばしば置き替えられる結合剤である。
合成重合体は、一般に水性媒質に溶解または分散した溶
液または分散物として織物材料1と被着する。勿論、こ
の溶液および分散物は織物製造に使用しやすい特性を保
有する必要がある。例えば、溶液または分散物並びに重
合体は織物繊維を適当に湿潤して適当な分布、被覆面積
(coverage)および凝集性を得るようにする。
液または分散物として織物材料1と被着する。勿論、こ
の溶液および分散物は織物製造に使用しやすい特性を保
有する必要がある。例えば、溶液または分散物並びに重
合体は織物繊維を適当に湿潤して適当な分布、被覆面積
(coverage)および凝集性を得るようにする。
凝集性は、主として織物繊維に被着する重合体マトリッ
クスの能力に関係し、特に製造中および硬化中に生ずる
。また、すみやかな硬化速度(被着重合体に対して適当
な強さを織物材料に発生させるのに必要とされる時間)
は、高速度で製造しやすくするために、製造において重
要なことである。蓚酸の如き硬化触媒はN−メチロール
アミドを含む重合体のようなある重合体を硬化するのに
使用し、硬化速度および物理的特性を向上するが、勿論
、これらの触媒の必要性を回避するのが望ましい。触媒
により重合体を硬化する必要性はコストを高め、織物製
造の技術を複雑にし、かつ完成品に望ましくない毒性残
留物を残留する。
クスの能力に関係し、特に製造中および硬化中に生ずる
。また、すみやかな硬化速度(被着重合体に対して適当
な強さを織物材料に発生させるのに必要とされる時間)
は、高速度で製造しやすくするために、製造において重
要なことである。蓚酸の如き硬化触媒はN−メチロール
アミドを含む重合体のようなある重合体を硬化するのに
使用し、硬化速度および物理的特性を向上するが、勿論
、これらの触媒の必要性を回避するのが望ましい。触媒
により重合体を硬化する必要性はコストを高め、織物製
造の技術を複雑にし、かつ完成品に望ましくない毒性残
留物を残留する。
広〈実施されている水辺外の溶剤の使用はその使用経費
および溶剤蒸気を制御する経費および危険のために望ま
しくない。それにもかかわらず、溶剤は水−ベースド
システムに使用できない重合体で織物材料を結合するの
に必要である。それ故、水−ベースド重合体ラテックス
は、必要な物′理的および化学的特性を達成するという
条件で織物製造工業において好ましい。しかしながら、
水−ベースド ラテックスを溶剤ベース重合体で置き替
える際に、1または2以上の物理的特性が失われる。N
−メチロール−アミド官能基を含有する重合体のラテッ
クスは殆どすべての点において物理的特性を改善するこ
とで知られている。しかしながら、かかる重合体は、硬
化した場合にホルムアルデヒドを遊離し、完成品にホル
ムアルデヒドを残留する。ホルムアルデヒドは作業所お
よび家庭において監視を高めることになり、特に医薬用
途、女性衛生製品、ダイヤパーおよび類似品において望
ましくない。1973年の日本の法律第112では、い
かなる目的のために使用するすべての織物の場合にはホ
ルムアルデヒドは最大で1g当り75マイクログラムと
し、幼児着用品の場合には零にすることが規定されてい
る。この日本の法律は米国において提案されており、州
および連邦政府のヘルス アンド セーフィティー ア
トミニストレージョン(O3H^)では工場作業者に対
してホルムアルデヒドにさらされることを厳重に制限し
ている。
および溶剤蒸気を制御する経費および危険のために望ま
しくない。それにもかかわらず、溶剤は水−ベースド
システムに使用できない重合体で織物材料を結合するの
に必要である。それ故、水−ベースド重合体ラテックス
は、必要な物′理的および化学的特性を達成するという
条件で織物製造工業において好ましい。しかしながら、
水−ベースド ラテックスを溶剤ベース重合体で置き替
える際に、1または2以上の物理的特性が失われる。N
−メチロール−アミド官能基を含有する重合体のラテッ
クスは殆どすべての点において物理的特性を改善するこ
とで知られている。しかしながら、かかる重合体は、硬
化した場合にホルムアルデヒドを遊離し、完成品にホル
ムアルデヒドを残留する。ホルムアルデヒドは作業所お
よび家庭において監視を高めることになり、特に医薬用
途、女性衛生製品、ダイヤパーおよび類似品において望
ましくない。1973年の日本の法律第112では、い
かなる目的のために使用するすべての織物の場合にはホ
ルムアルデヒドは最大で1g当り75マイクログラムと
し、幼児着用品の場合には零にすることが規定されてい
る。この日本の法律は米国において提案されており、州
および連邦政府のヘルス アンド セーフィティー ア
トミニストレージョン(O3H^)では工場作業者に対
してホルムアルデヒドにさらされることを厳重に制限し
ている。
水−ベース ラテックスの二三のレオロジー特性は、特
に織物材料の製造における上記ラテックスの有用性に関
して重要である。例えば、ラテックス粒子の大きさおよ
び粒子大きさの制御は多くの重合体ラテックスにおいて
望ましい物理的特性を実現化するのに臨界的である。他
のファクター、すなわち、ラテックス粘度は重合体分布
、充填量および繊維湿潤において影響するために、織物
製造装置におけるラテックス有用性を制限する。
に織物材料の製造における上記ラテックスの有用性に関
して重要である。例えば、ラテックス粒子の大きさおよ
び粒子大きさの制御は多くの重合体ラテックスにおいて
望ましい物理的特性を実現化するのに臨界的である。他
のファクター、すなわち、ラテックス粘度は重合体分布
、充填量および繊維湿潤において影響するために、織物
製造装置におけるラテックス有用性を制限する。
このために、織物材料に、および該材料の製造に使用す
る重合体溶液および分散物に要求される物理的および化
学的特性は使用する重合体システムにおいてさまざまに
要求され、時には矛盾する。
る重合体溶液および分散物に要求される物理的および化
学的特性は使用する重合体システムにおいてさまざまに
要求され、時には矛盾する。
明らかに、織物材料の製造に望ましい広範囲にわたる特
性を保持する重合体システム、好ましくは水−ベース
システムを得るのが望ましい。
性を保持する重合体システム、好ましくは水−ベース
システムを得るのが望ましい。
改善された物理的特性を有する織物材料は、織物繊維(
textile fibers)の集成体を重合オレフ
ィン不飽和カルボン酸エステル単量体および式(1):
%式%(1) (式中、R3は少なくとも3個の原子の鎖長を有する二
価の有機基およびXは有機アシルまたはシアノを示す)
で表された側鎖を持った官能基(pendant fu
nctional froups)を含有する重合体で
結合することによって得ることができる。水性分散物は
、重合体溶剤を使用する場合よりコストを軽減でき、か
つ危険性がないから、実際上、好ましいけれども、有効
な重合体は溶液または水性分散物として繊維集成体に被
着することができる。かかる重合体は織布、不織布、ニ
ット、糸、ヤーンおよびロープを包含する殆どすべての
形態の織物材料の物理的特性を改良するのに使用でき、
特に不織布、メリヤス(knitted)およびルーズ
・組織(loose−weave)材料の製造に有利で
ある。重合体は、硬化中にホルムアルデヒドを遊離する
N−メチロールアミドの如き単量体の不存在において織
物材料の湿および乾引張強さを含む物理的特性を改善す
る。湿および乾引張強さを改善するほかに、これらの重
合体は熱、光、洗浄剤および溶剤にさらされた際に改良
された耐摩耗性、色安定性、耐洗濯性および物理的安定
性(物理的強さの保持)を有する織物材料を得ることが
できる。また、かかる重合体は、引張強さを高めるのに
しばしば使用されるN−メチロールアクリルアミドの如
き他の単量体を含有する重合体より黄変する傾向が少な
い。重合体は硬化前、硬化中および硬化後に極性官能基
を含有する繊維に高い凝集性を示し、完成織物材料は比
較しうる重合体使用量に右いて高い融通性、破壊前の高
い伸びおよび高い保形性を有する。これらの改善は、強
さおよび耐摩耗性を著しく高めることのできる重合体組
成および/または濃度の使用により、しばしば得られる
融通性および「風合い」の如き他の望ましい特性を犠牲
にしては達成できない。それ故、完成織物は1または2
以上の点において改善された特性だけが付与されるもの
でなく、そのうち望ましい特性の改善されたバランスと
して示される。
textile fibers)の集成体を重合オレフ
ィン不飽和カルボン酸エステル単量体および式(1):
%式%(1) (式中、R3は少なくとも3個の原子の鎖長を有する二
価の有機基およびXは有機アシルまたはシアノを示す)
で表された側鎖を持った官能基(pendant fu
nctional froups)を含有する重合体で
結合することによって得ることができる。水性分散物は
、重合体溶剤を使用する場合よりコストを軽減でき、か
つ危険性がないから、実際上、好ましいけれども、有効
な重合体は溶液または水性分散物として繊維集成体に被
着することができる。かかる重合体は織布、不織布、ニ
ット、糸、ヤーンおよびロープを包含する殆どすべての
形態の織物材料の物理的特性を改良するのに使用でき、
特に不織布、メリヤス(knitted)およびルーズ
・組織(loose−weave)材料の製造に有利で
ある。重合体は、硬化中にホルムアルデヒドを遊離する
N−メチロールアミドの如き単量体の不存在において織
物材料の湿および乾引張強さを含む物理的特性を改善す
る。湿および乾引張強さを改善するほかに、これらの重
合体は熱、光、洗浄剤および溶剤にさらされた際に改良
された耐摩耗性、色安定性、耐洗濯性および物理的安定
性(物理的強さの保持)を有する織物材料を得ることが
できる。また、かかる重合体は、引張強さを高めるのに
しばしば使用されるN−メチロールアクリルアミドの如
き他の単量体を含有する重合体より黄変する傾向が少な
い。重合体は硬化前、硬化中および硬化後に極性官能基
を含有する繊維に高い凝集性を示し、完成織物材料は比
較しうる重合体使用量に右いて高い融通性、破壊前の高
い伸びおよび高い保形性を有する。これらの改善は、強
さおよび耐摩耗性を著しく高めることのできる重合体組
成および/または濃度の使用により、しばしば得られる
融通性および「風合い」の如き他の望ましい特性を犠牲
にしては達成できない。それ故、完成織物は1または2
以上の点において改善された特性だけが付与されるもの
でなく、そのうち望ましい特性の改善されたバランスと
して示される。
この事は本発明の織物製造方法に使用する重合体溶液お
よびラテックスによって達成することができる。それ故
、織物材料の製造における重要な考察、すなわち、ラテ
ックス粘度は記載された官能単量体を含有しない重合体
の他の同じラテックスの粘度より低く、他の同じN−メ
チルロールアクリルアミド(NMO^)含有重合体の粘
度より低い。
よびラテックスによって達成することができる。それ故
、織物材料の製造における重要な考察、すなわち、ラテ
ックス粘度は記載された官能単量体を含有しない重合体
の他の同じラテックスの粘度より低く、他の同じN−メ
チルロールアクリルアミド(NMO^)含有重合体の粘
度より低い。
更に、ラテックス粘度はラテックス粘度または粒度分布
によって僅かに影響される。また、たとえあるとしても
、ラテックス粘度および分布は他の同じ条件下で最終織
物特性に影響をあまり及ぼさない。それ故、種々の粒度
および粒度分布のラテックスはラテックス性能または製
品特性において変化の少ない同じ織物物品を製造する同
じ製造方法に使用でき、粒度または分布をバッチからバ
ッチに制御する必要がない。ラテックスおよび溶液は低
い粘度(類似固形分において)を有しているから、これ
らは許容されうる粘度制限を越えないようにして高い充
填材および/または重合体濃度で織物物品の製造に使用
できる。蓚酸、多価錯化金属または金属化合物、グリコ
ールなどの如き硬化触媒および架橋剤は適当な結合を達
成するのに必要でないから、かかる材料は経費および取
扱いにくさにおいて同一程度にこれらの組成物から除去
することができる。有効な水ベースド重合体分散物によ
る改善された繊維湿潤性および高められた硬化速度は織
物製造の容易さおよび速さを促進する。本発明の方法お
よび織物製品により示される種々の有益な特性は有効な
重合体溶液または分散物の僅かな再配合によりまたは再
配合(reformuIation)なしで多様性の織
物材料の製造を可能にし、これによって種々の製品の製
造に要求される重合体材料の在庫品(inventor
y)を減少する。
によって僅かに影響される。また、たとえあるとしても
、ラテックス粘度および分布は他の同じ条件下で最終織
物特性に影響をあまり及ぼさない。それ故、種々の粒度
および粒度分布のラテックスはラテックス性能または製
品特性において変化の少ない同じ織物物品を製造する同
じ製造方法に使用でき、粒度または分布をバッチからバ
ッチに制御する必要がない。ラテックスおよび溶液は低
い粘度(類似固形分において)を有しているから、これ
らは許容されうる粘度制限を越えないようにして高い充
填材および/または重合体濃度で織物物品の製造に使用
できる。蓚酸、多価錯化金属または金属化合物、グリコ
ールなどの如き硬化触媒および架橋剤は適当な結合を達
成するのに必要でないから、かかる材料は経費および取
扱いにくさにおいて同一程度にこれらの組成物から除去
することができる。有効な水ベースド重合体分散物によ
る改善された繊維湿潤性および高められた硬化速度は織
物製造の容易さおよび速さを促進する。本発明の方法お
よび織物製品により示される種々の有益な特性は有効な
重合体溶液または分散物の僅かな再配合によりまたは再
配合(reformuIation)なしで多様性の織
物材料の製造を可能にし、これによって種々の製品の製
造に要求される重合体材料の在庫品(inventor
y)を減少する。
完成織物の物理的特性はN−メチロールアクリルアミド
含有重合体ラテックスのような他の重合体ラテックスに
よる場合よりラテックスpHによる影響の程度が小さい
。N−メチロールアクリルアミド含有重合体のラテック
スは、織物基材にpi(約2で被着する場合には、最大
の織物引張強さを生じ、完成物品の引張強さはpHの増
加につれて減少する。NMOA−含有重合体のこの挙動
は織物繊維に被着でき、かつ製造するおよび取扱う装置
を酸性腐食性ラテックスにさらすpH範囲を著しく制限
する。これに対して、本発明において用いるラテックス
により得られる最終引張強さはpHによる変化が小さく
、一般にpHが約2〜7に増するにつれて高くなり、約
4〜7の範囲の111で最大になる。更に、全pH範囲
以上、すなわち、0.5〜12の付近から最終製品引張
強さにおける変化はNMOA−含有重合体によって観察
された引張強さより著しく小さい。それ故、本発明の方
法は製品引張強さを著しく犠牲にすることなく広いpH
範囲にわたって実施できる。同じ理由から、これらの方
法は酸感受性(acid−sensitive)材料を
処理すルノニ用イルコトができ、かつ酸性ラテックスに
さらされることによって劣化する酸感受性成分を含有す
ることができる。
含有重合体ラテックスのような他の重合体ラテックスに
よる場合よりラテックスpHによる影響の程度が小さい
。N−メチロールアクリルアミド含有重合体のラテック
スは、織物基材にpi(約2で被着する場合には、最大
の織物引張強さを生じ、完成物品の引張強さはpHの増
加につれて減少する。NMOA−含有重合体のこの挙動
は織物繊維に被着でき、かつ製造するおよび取扱う装置
を酸性腐食性ラテックスにさらすpH範囲を著しく制限
する。これに対して、本発明において用いるラテックス
により得られる最終引張強さはpHによる変化が小さく
、一般にpHが約2〜7に増するにつれて高くなり、約
4〜7の範囲の111で最大になる。更に、全pH範囲
以上、すなわち、0.5〜12の付近から最終製品引張
強さにおける変化はNMOA−含有重合体によって観察
された引張強さより著しく小さい。それ故、本発明の方
法は製品引張強さを著しく犠牲にすることなく広いpH
範囲にわたって実施できる。同じ理由から、これらの方
法は酸感受性(acid−sensitive)材料を
処理すルノニ用イルコトができ、かつ酸性ラテックスに
さらされることによって劣化する酸感受性成分を含有す
ることができる。
本発明においては重合オレフィン不飽和カルボン酸エス
テル基および式: %式%(1) (式中、R1は少なくとも3個の原子の鎖長さを有する
二価の有機基、およびXは有機アシルまたはシアノを示
す)で表わされる側鎖を持った官能基を有する重合体を
含有する繊維集成体からなる改良された物理的特性を有
する織物材料を提供する。
テル基および式: %式%(1) (式中、R1は少なくとも3個の原子の鎖長さを有する
二価の有機基、およびXは有機アシルまたはシアノを示
す)で表わされる側鎖を持った官能基を有する重合体を
含有する繊維集成体からなる改良された物理的特性を有
する織物材料を提供する。
異なるR、およびX基を含有する官能基は同じ重合体分
子に含有でき、また異なるR、およびX基を含有する重
合体は同じ溶液または分散物に配合できる。有効な重合
体は(1)カルボン酸エステル基を含み、(2)2個の
カルボニル基または上述するように単一メチレン基で分
離したカルボニルおよびシアノ基を含有する官能基を含
み、および(3)メチレン基は少なくとも4個の原子に
よって重合体主鎖から分離する(R1には「内部」カル
ボニル基が加わる)必要がある。それ故、R,は長さに
少なくとも3個の原子を有し、すなわち、内部カルボニ
ル基と重合体主鎖との間の最短結合は少なくとも3個の
原子の長さを有する。また、R1の分子量、構造および
元素組成はたれ下った側鎖(pendant 5ide
chains)の二元(dual)ケトンまたはケトン
−シアノ官能性の効果を無効にしない。それ故、R1は
、例えば以下に示す任意の適当な付加反応によって重合
性オレフィン不飽和単蟻体の1部として、または好まし
い重合体に置換することによって側鎖を持った官能基を
重合体主鎖に導入するのに十分な任意の分子量にできる
: (式中、nは整数を示し、および−〇−R2は上記式(
1)に示すR,を示す)。R1は酸素、硫黄、りんおよ
び窒素の如きペテロ原子;カルボニル、カルボキシ−エ
ステル、チオおよびアミノ置換基の如き官能基を含有で
き、かつ芳香族、オレフィンまたはアルキニル不飽和を
含むことができる。代表的なR1は3〜約40個の原子
の鎖長を有する、すなわち、重合体主鎖と内部カルボニ
ル基との間の最短鋼に3〜約40個の原子を有する環式
または非理式二価有機基であ、る。人手しやすい反応物
から製造しゃすくするために、R1は式: %式%(2) (式中、YおよびZはそれぞれ0.SおよびNR?から
選択でき、およびR3は少なくとも1個、好ましくは2
〜約40個、特に好ましくは2〜約20個の原子の鎖長
を有する二価の有機基を示す)で表わされる基が好まし
い。YおよびZは好ましくは0であり、およびR1はH
または一価の有機基、好ましくはHまたは6個までの炭
素原子を有するヒドロカルビル基である。
子に含有でき、また異なるR、およびX基を含有する重
合体は同じ溶液または分散物に配合できる。有効な重合
体は(1)カルボン酸エステル基を含み、(2)2個の
カルボニル基または上述するように単一メチレン基で分
離したカルボニルおよびシアノ基を含有する官能基を含
み、および(3)メチレン基は少なくとも4個の原子に
よって重合体主鎖から分離する(R1には「内部」カル
ボニル基が加わる)必要がある。それ故、R,は長さに
少なくとも3個の原子を有し、すなわち、内部カルボニ
ル基と重合体主鎖との間の最短結合は少なくとも3個の
原子の長さを有する。また、R1の分子量、構造および
元素組成はたれ下った側鎖(pendant 5ide
chains)の二元(dual)ケトンまたはケトン
−シアノ官能性の効果を無効にしない。それ故、R1は
、例えば以下に示す任意の適当な付加反応によって重合
性オレフィン不飽和単蟻体の1部として、または好まし
い重合体に置換することによって側鎖を持った官能基を
重合体主鎖に導入するのに十分な任意の分子量にできる
: (式中、nは整数を示し、および−〇−R2は上記式(
1)に示すR,を示す)。R1は酸素、硫黄、りんおよ
び窒素の如きペテロ原子;カルボニル、カルボキシ−エ
ステル、チオおよびアミノ置換基の如き官能基を含有で
き、かつ芳香族、オレフィンまたはアルキニル不飽和を
含むことができる。代表的なR1は3〜約40個の原子
の鎖長を有する、すなわち、重合体主鎖と内部カルボニ
ル基との間の最短鋼に3〜約40個の原子を有する環式
または非理式二価有機基であ、る。人手しやすい反応物
から製造しゃすくするために、R1は式: %式%(2) (式中、YおよびZはそれぞれ0.SおよびNR?から
選択でき、およびR3は少なくとも1個、好ましくは2
〜約40個、特に好ましくは2〜約20個の原子の鎖長
を有する二価の有機基を示す)で表わされる基が好まし
い。YおよびZは好ましくは0であり、およびR1はH
または一価の有機基、好ましくはHまたは6個までの炭
素原子を有するヒドロカルビル基である。
Xは−Co−R,または−CN、好ましくは−CO−R
。
。
であり、R4は水素または好ましくは水素以外の10個
までの原子(すなわち、基に存在できる水素原子を数え
ない10個までの原子)を有する一価の有機基である。
までの原子(すなわち、基に存在できる水素原子を数え
ない10個までの原子)を有する一価の有機基である。
R3は約40個まで、好ましくは約20個までの原子の
鎖長を有する置換または非置換アルキレン、ポリオキシ
アルキレン、ポリチオアルキレンおよびポリアミノアル
キレンから選択するのが特に好ましい。置換および非置
換ポリチオ−。
鎖長を有する置換または非置換アルキレン、ポリオキシ
アルキレン、ポリチオアルキレンおよびポリアミノアル
キレンから選択するのが特に好ましい。置換および非置
換ポリチオ−。
ポリオキシ−およびポリアミノアルキレンは、次の反応
式で示すようにアルキレン オキシド、アルキレン ア
ミン、グリコール、ジアミンおよびジチオールの周知の
縮合によって容易に得ることができるニ ア またはアルキル基を示す)。上述する側鎖を持った官能
基(式l〉は重合体主鎖に、他の単量体(後述する)を
式: %式%(3) の重合性単量体と共重合して導入できる。上記式3にお
いてXは式lと同様の意味を有し+ LおよびR5はヒ
ドロキシ、ハロ、チオ、アミノ、および水素以外の10
個までの原子を有する一価有機基、特に好ましくは10
個までの炭素原子を有するアルキル基から選択する。式
1に示されている基R3の代りに式2に示されている基
R3の好ましい形を用い、もっとも好ましい官能性単量
体:R6−CH=C−C−Y −R3−1−C−CH2
−X (4)(式中R,,R5,R6,X、 Yおよ
びZlt上記と同様の意味を有する)を得ることができ
る。この場合、R6が水素の場合には、Xは−CO−R
4であり、R4およびR6はメチルであり、YおよびZ
は0であり、およびR3はエチレン基であり、生成する
単量体はアセトアセトキシエチルメタクリレートであり
、単量体の種類の1部は米国特許第3.554.987
号明細書に記載されている。この単量体はエチレングリ
コールをメククリル酸で処理してヒドロキシエチルメタ
クリレートを形成し、次いでこれを上記米国特許明細書
に記載されているジケテンで処理してアセトアセトキシ
エチルメタクリレートを形成する。比較的に入手しやす
く官能単量体の特に好ましい種類は上記米国特許明細書
に記載されている単量体であり、この単量体は上記式(
4)(ここにR6は水素、YおよびZは酸素、R5は水
素または12個までの炭素原子を有するアルキル基、R
3は10個までの炭素原子を有するアルキレン基、Xは
−CO−R4、およびR4は8個までの炭素原子を有す
るアルキル基を丞す)に相当する単量体である。
式で示すようにアルキレン オキシド、アルキレン ア
ミン、グリコール、ジアミンおよびジチオールの周知の
縮合によって容易に得ることができるニ ア またはアルキル基を示す)。上述する側鎖を持った官能
基(式l〉は重合体主鎖に、他の単量体(後述する)を
式: %式%(3) の重合性単量体と共重合して導入できる。上記式3にお
いてXは式lと同様の意味を有し+ LおよびR5はヒ
ドロキシ、ハロ、チオ、アミノ、および水素以外の10
個までの原子を有する一価有機基、特に好ましくは10
個までの炭素原子を有するアルキル基から選択する。式
1に示されている基R3の代りに式2に示されている基
R3の好ましい形を用い、もっとも好ましい官能性単量
体:R6−CH=C−C−Y −R3−1−C−CH2
−X (4)(式中R,,R5,R6,X、 Yおよ
びZlt上記と同様の意味を有する)を得ることができ
る。この場合、R6が水素の場合には、Xは−CO−R
4であり、R4およびR6はメチルであり、YおよびZ
は0であり、およびR3はエチレン基であり、生成する
単量体はアセトアセトキシエチルメタクリレートであり
、単量体の種類の1部は米国特許第3.554.987
号明細書に記載されている。この単量体はエチレングリ
コールをメククリル酸で処理してヒドロキシエチルメタ
クリレートを形成し、次いでこれを上記米国特許明細書
に記載されているジケテンで処理してアセトアセトキシ
エチルメタクリレートを形成する。比較的に入手しやす
く官能単量体の特に好ましい種類は上記米国特許明細書
に記載されている単量体であり、この単量体は上記式(
4)(ここにR6は水素、YおよびZは酸素、R5は水
素または12個までの炭素原子を有するアルキル基、R
3は10個までの炭素原子を有するアルキレン基、Xは
−CO−R4、およびR4は8個までの炭素原子を有す
るアルキル基を丞す)に相当する単量体である。
有効な重合体は、官能単量体の存在しない類似重合体を
含む類似織物材料に関する完成織物材料の1または2以
上の物理的特性を改善するのに十分な量の1または2種
以上の官能単量体を含有する。一般に、これらの重合体
は全単量体含有量に対して少な(とも約0.5重量%、
しばしば少なくとも約1重量%の官能単量体を含有する
。上記官能単量体の濃度を、一般に20重量%以上のレ
ベルに高めるのにつれて、有意に高い技術効果が生じな
くなる。それ故、官能単量体濃度は、通常、約0.5〜
約20重量%、特に約0.5〜約10重量%の範囲にす
る。通常、上述する物理的特性における有意な改良は約
0.5〜約IO重量%の官能単量体濃度で達成できる。
含む類似織物材料に関する完成織物材料の1または2以
上の物理的特性を改善するのに十分な量の1または2種
以上の官能単量体を含有する。一般に、これらの重合体
は全単量体含有量に対して少な(とも約0.5重量%、
しばしば少なくとも約1重量%の官能単量体を含有する
。上記官能単量体の濃度を、一般に20重量%以上のレ
ベルに高めるのにつれて、有意に高い技術効果が生じな
くなる。それ故、官能単量体濃度は、通常、約0.5〜
約20重量%、特に約0.5〜約10重量%の範囲にす
る。通常、上述する物理的特性における有意な改良は約
0.5〜約IO重量%の官能単量体濃度で達成できる。
有効な官能単量体は、有意量の重合オレフィン不飽和モ
ノ〜および/またポリカルボン酸エステルを含有する重
合体と用いた場合に、織物特性に有意な改良が得られる
。それ故、一般に重合体は少なくとも約10重量%、し
ばしば約20重量%および好ましくは少なくとも約30
重量%の上述する官能単量体以外のオレフィン不飽和カ
ルボン酸エステル単量体を含有することができる。もっ
とも好、50 ましい重合体は少なくとも約50重量%、一般に少なく
とも約80重量%のかかるエステル単量体を含有するこ
とができる。好ましいエステル単量体は10個までの炭
素原子を有するオレフィン不飽和モノ−またはジカルボ
ン酸のエステル、および分子当り1〜約30個の炭素原
子、好ましくは、1〜約20個の炭素原子を有するヒド
ロキシ−、アミノ−またはチオ−置換または非置換アル
コールである。
ノ〜および/またポリカルボン酸エステルを含有する重
合体と用いた場合に、織物特性に有意な改良が得られる
。それ故、一般に重合体は少なくとも約10重量%、し
ばしば約20重量%および好ましくは少なくとも約30
重量%の上述する官能単量体以外のオレフィン不飽和カ
ルボン酸エステル単量体を含有することができる。もっ
とも好、50 ましい重合体は少なくとも約50重量%、一般に少なく
とも約80重量%のかかるエステル単量体を含有するこ
とができる。好ましいエステル単量体は10個までの炭
素原子を有するオレフィン不飽和モノ−またはジカルボ
ン酸のエステル、および分子当り1〜約30個の炭素原
子、好ましくは、1〜約20個の炭素原子を有するヒド
ロキシ−、アミノ−またはチオ−置換または非置換アル
コールである。
上述する不飽和カルボン酸としてはアクリル酸。
メタクリル酸、フマル酸、マレイン酸、イタコン酸など
を例示できる。上述するヒドロキシ−、アミノ−および
チオー置換アルコール、アミンおよびチオールとしては
グリセロール、1−ヒドロキシ−5−チオドデカン、2
−アミノ−5−ヒドロキシヘキサンなどを例示できる。
を例示できる。上述するヒドロキシ−、アミノ−および
チオー置換アルコール、アミンおよびチオールとしては
グリセロール、1−ヒドロキシ−5−チオドデカン、2
−アミノ−5−ヒドロキシヘキサンなどを例示できる。
主としてコストおよび入手可能性から好ましいエステル
としてはブチルアクリレート、2−エチルへキシル ア
クリレート。
としてはブチルアクリレート、2−エチルへキシル ア
クリレート。
メチルメククリレート、ヒドロキシエチル アクリレー
トなどの如きアクリル酸およびメタクリル酸のヒドロキ
シ−置換および非置換アルコールエステルである。
トなどの如きアクリル酸およびメタクリル酸のヒドロキ
シ−置換および非置換アルコールエステルである。
上述する官能単量体およびエステル単量体は全重合体組
成を構成でき、またこれら2種の単量体種類により考慮
されない重合体分子の部分は任意の重合性オレフィン不
飽和単量体または単量体の組合わせである。他の重合性
単量体としては、例えば1〜約20個の炭素原子を含有
する酸部分(acidmoiety)を有するカルボン
酸のビニルエステル(例えばビニル アセテート、ビニ
ル プロピオネート、ビニルイソツノ:f−−) (v
inyl 1sononoate) ;エチレン、プロ
ピレン、スチレンおよびビニルトルエンの如き芳香族ま
たは脂肪族、α−β−不飽和炭化水素;塩化ビニルおよ
び塩化ビニリデンの如きハロゲン化ビニル;アクリロニ
トリルの如きオレフィン不飽和ニトリル;およびアクリ
ル酸。
成を構成でき、またこれら2種の単量体種類により考慮
されない重合体分子の部分は任意の重合性オレフィン不
飽和単量体または単量体の組合わせである。他の重合性
単量体としては、例えば1〜約20個の炭素原子を含有
する酸部分(acidmoiety)を有するカルボン
酸のビニルエステル(例えばビニル アセテート、ビニ
ル プロピオネート、ビニルイソツノ:f−−) (v
inyl 1sononoate) ;エチレン、プロ
ピレン、スチレンおよびビニルトルエンの如き芳香族ま
たは脂肪族、α−β−不飽和炭化水素;塩化ビニルおよ
び塩化ビニリデンの如きハロゲン化ビニル;アクリロニ
トリルの如きオレフィン不飽和ニトリル;およびアクリ
ル酸。
メタクリル酸、クロトン酸、イタコン酸およびフマル酸
の如き10個までの炭素原子を有するオレフィン不飽和
カルボン酸である。少量のオレフィン不飽和カルボン酸
および/またはかかるカルボン酸のスルホアルキルエス
テルは完成織物材料の引張強さおよび/または他の物理
的特性を向上する。
の如き10個までの炭素原子を有するオレフィン不飽和
カルボン酸である。少量のオレフィン不飽和カルボン酸
および/またはかかるカルボン酸のスルホアルキルエス
テルは完成織物材料の引張強さおよび/または他の物理
的特性を向上する。
それ故、重合体は、約10個までの炭素原子を有する重
合性オレフィン不飽和カルボン酸、および/またはスル
ホエチル メタクリレート、スルホエチル イタコネー
ト、スルホメチル マロネートなどの如き上記酸のスル
ホアルキルエステルを少なくとも約0.1重量%、通常
的0.1〜約10重量%、好ましくは約0.1〜約5重
量%の割合で含有するのが好ましい。
合性オレフィン不飽和カルボン酸、および/またはスル
ホエチル メタクリレート、スルホエチル イタコネー
ト、スルホメチル マロネートなどの如き上記酸のスル
ホアルキルエステルを少なくとも約0.1重量%、通常
的0.1〜約10重量%、好ましくは約0.1〜約5重
量%の割合で含有するのが好ましい。
有効な重合体はN−メチロールアミド、例えはN−メチ
ロールアクリルアミド(NMOA)の如き他の官能単量
体を含有できるけれども、かかる他の官能単量体は完成
織物材料における許容しうる物理的特性を達成するのに
必須でないこと、および硬化中に開放されるホルムアル
デヒドのような上記単量体の存在で会合する有害物を上
記N−メチロールアミドの濃度を最小にすることによっ
て、またはこれらすべてを除去することによって回避で
きることを見出した。それ故、重合体はN−メチロール
アミド単量体単位を約1%以下、特に約0゜5%以下の
分量で含むのが好ましく、特にN−メチロールアミド単
量体単位を全く含まないのが好ましい。
ロールアクリルアミド(NMOA)の如き他の官能単量
体を含有できるけれども、かかる他の官能単量体は完成
織物材料における許容しうる物理的特性を達成するのに
必須でないこと、および硬化中に開放されるホルムアル
デヒドのような上記単量体の存在で会合する有害物を上
記N−メチロールアミドの濃度を最小にすることによっ
て、またはこれらすべてを除去することによって回避で
きることを見出した。それ故、重合体はN−メチロール
アミド単量体単位を約1%以下、特に約0゜5%以下の
分量で含むのが好ましく、特にN−メチロールアミド単
量体単位を全く含まないのが好ましい。
完成織物物品の適当な物理的特性を、アルデヒド硬化剤
の如き架橋剤または硬化剤(例えばホルムアルデヒド、
ムコクロム酸など)、米国特許第4、408.018号
明細書に記載されている強塩基触媒の如き架橋剤、また
はりん酸またはメタン スルホン酸の如き酸触媒、金属
および金属化合物の如き錯化剤、または反応性単量体(
例えばグリコール、ポリアミドなど)を必要としないで
達成できることを見出した。かかる硬化剤の添加は重合
および/または織物製造の複雑さおよび経費を高めるか
ら、およびかかる硬化剤は本発明の重合体の有する所望
の物理的特性を達成するのに必要としないから、重合体
および完成織物はかかる硬化剤およびその残留物を殆ど
含まないようにするのが好ましい。それにもかかわらず
、上記材料の存在が風合い、たわみ性または伸びの如き
望ましい織物特性に有害な影響を与えない場合、および
上記材料の有益な作用が経済的である場合には、少量の
かかる材料を有効な重合体溶液または分散物に存在する
ことができる。
の如き架橋剤または硬化剤(例えばホルムアルデヒド、
ムコクロム酸など)、米国特許第4、408.018号
明細書に記載されている強塩基触媒の如き架橋剤、また
はりん酸またはメタン スルホン酸の如き酸触媒、金属
および金属化合物の如き錯化剤、または反応性単量体(
例えばグリコール、ポリアミドなど)を必要としないで
達成できることを見出した。かかる硬化剤の添加は重合
および/または織物製造の複雑さおよび経費を高めるか
ら、およびかかる硬化剤は本発明の重合体の有する所望
の物理的特性を達成するのに必要としないから、重合体
および完成織物はかかる硬化剤およびその残留物を殆ど
含まないようにするのが好ましい。それにもかかわらず
、上記材料の存在が風合い、たわみ性または伸びの如き
望ましい織物特性に有害な影響を与えない場合、および
上記材料の有益な作用が経済的である場合には、少量の
かかる材料を有効な重合体溶液または分散物に存在する
ことができる。
有効な重合体の水性分散物および溶剤含有溶液は、アク
リル酸エステル重合体の如きオレフィン不飽和カルボン
酸エステル重合体の調整に適当な既知の手段で作ること
ができる。例えば、水性重合体分散物は、各単量体を水
性反応媒質に同時に最終重合体における各単量体の分量
に比例する割合で徐々に添加し、および水性反応媒質に
適当な重合触媒を供給することによって重合を開始およ
び継続するようにして調整することができる。かかる触
媒としては過酸化水素、ベルオキシニ硫酸カリウムまた
はアンモニウム、過酸化ジベンゾイル、過酸化水素、過
酸化ラウリル、ジ−ターシャリ−ブチルパーオキシド、
ビスアゾジイソブチロニトリルの如き遊離基開始剤およ
びレドックスシステムを例示でき、またこれらは単独で
または重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸ナトリウム。
リル酸エステル重合体の如きオレフィン不飽和カルボン
酸エステル重合体の調整に適当な既知の手段で作ること
ができる。例えば、水性重合体分散物は、各単量体を水
性反応媒質に同時に最終重合体における各単量体の分量
に比例する割合で徐々に添加し、および水性反応媒質に
適当な重合触媒を供給することによって重合を開始およ
び継続するようにして調整することができる。かかる触
媒としては過酸化水素、ベルオキシニ硫酸カリウムまた
はアンモニウム、過酸化ジベンゾイル、過酸化水素、過
酸化ラウリル、ジ−ターシャリ−ブチルパーオキシド、
ビスアゾジイソブチロニトリルの如き遊離基開始剤およ
びレドックスシステムを例示でき、またこれらは単独で
または重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸ナトリウム。
グルコース、アスコルビン酸、エリソルビックアジッド
(erythorbic acid)などの如き1種ま
たは2種以上の還元性成分と共に用いることができる。
(erythorbic acid)などの如き1種ま
たは2種以上の還元性成分と共に用いることができる。
反応は、添加したすべての単量体が消費するまで、適当
な反応速度を維持するのに十分な温度で、攪拌しながら
継続する。単量体添加は、通常、ラテックス(分散物)
が約40〜約60重量%の重合体濃度になるまで継続す
る。分散物の物理的安定性は、水性反応媒質に、非イオ
ン、アニオンおよび/または両性表面活性剤の如き1種
または2種以上の表面活性剤(乳化剤)を添加すること
によって達成できる。非イオン表面活性剤としてはラウ
リル、オレイルおよびステアリル アルコールのエトキ
シル化生成物またはココナツツ脂肪族アルコールのよう
なかかるアルコールの混合物の如きアルキルポリグリコ
ール エーテル;およびオクチル−またはノニルフェノ
ール、ジイソプロピル−フェノール、トリイソプロピル
−フェノール、ジーまたはトリーターシャリ−ブチルフ
ェノールなどのエトキシル化生成物の如きアルキルフェ
ノール ポリグリコールを例示できる。アニオン表面活
性剤としてはアルキル、アリールのアルカリ金属または
アンモニウム塩またはアルキルアリール サルホネート
、サルフェート、ホスフェート、ホスホネートなどを例
示できる。また、ナトリウム ラウリル サルフェート
、ナトリウムオクチルフェニル グリコールエーテル
サルフェート、ナトリウム ドデシルベンゼン スルホ
ネート、ナトリウム ラウリルジグリコール サルフェ
ート、アンモニウム トリーターシャリ−ブチルフェノ
ール、およびペンタ−およびオクタ−グリコール サル
フェートを包含する。適当なイオン、非イオンおよび両
性表面活性剤の他の例ば米国特許第2.600.831
;2.271.622;2.271.623;2、27
5.727;2.787.604;2.816.920
および2.739.891号明細書に記載されている。
な反応速度を維持するのに十分な温度で、攪拌しながら
継続する。単量体添加は、通常、ラテックス(分散物)
が約40〜約60重量%の重合体濃度になるまで継続す
る。分散物の物理的安定性は、水性反応媒質に、非イオ
ン、アニオンおよび/または両性表面活性剤の如き1種
または2種以上の表面活性剤(乳化剤)を添加すること
によって達成できる。非イオン表面活性剤としてはラウ
リル、オレイルおよびステアリル アルコールのエトキ
シル化生成物またはココナツツ脂肪族アルコールのよう
なかかるアルコールの混合物の如きアルキルポリグリコ
ール エーテル;およびオクチル−またはノニルフェノ
ール、ジイソプロピル−フェノール、トリイソプロピル
−フェノール、ジーまたはトリーターシャリ−ブチルフ
ェノールなどのエトキシル化生成物の如きアルキルフェ
ノール ポリグリコールを例示できる。アニオン表面活
性剤としてはアルキル、アリールのアルカリ金属または
アンモニウム塩またはアルキルアリール サルホネート
、サルフェート、ホスフェート、ホスホネートなどを例
示できる。また、ナトリウム ラウリル サルフェート
、ナトリウムオクチルフェニル グリコールエーテル
サルフェート、ナトリウム ドデシルベンゼン スルホ
ネート、ナトリウム ラウリルジグリコール サルフェ
ート、アンモニウム トリーターシャリ−ブチルフェノ
ール、およびペンタ−およびオクタ−グリコール サル
フェートを包含する。適当なイオン、非イオンおよび両
性表面活性剤の他の例ば米国特許第2.600.831
;2.271.622;2.271.623;2、27
5.727;2.787.604;2.816.920
および2.739.891号明細書に記載されている。
保護コロイドは水性重合体分散物に反応期間中またはそ
の後に添加できる。保護コロイドとしてはアラビアゴム
、殿粉、アルギン酸塩、および変性天然物質1例えばメ
チル−、エチル−、ヒドロキシアルキル−およびカルボ
キシメチル セル口−ス、および合成物質、例えばポリ
ビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、および1種
または2種以上のこれらの物質の混合物を例示できる。
の後に添加できる。保護コロイドとしてはアラビアゴム
、殿粉、アルギン酸塩、および変性天然物質1例えばメ
チル−、エチル−、ヒドロキシアルキル−およびカルボ
キシメチル セル口−ス、および合成物質、例えばポリ
ビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、および1種
または2種以上のこれらの物質の混合物を例示できる。
分散性クレーの如き充填剤および/または増量剤、およ
び顔料および染料の如き着色剤を水性分散物に重合中ま
たは重合後に添加できる。
び顔料および染料の如き着色剤を水性分散物に重合中ま
たは重合後に添加できる。
本発明において使用する重合体の1つの付加利点は、そ
の溶液および分散物、特に水媒質においての分散物が本
発明において使用する官能単量体を含有しないエステル
重合体より粘度が低いこと、およびN−メチロールアミ
ド含有重合体分散物より粘度が一層低いことである。そ
れ故、ラテックスは40重量%またはそれ以上、および
50重量%またはそれ以上の重合体濃度で、21℃で測
定した約100センサボイズまたはそれ以下、しばしば
約50センチポイズまたはそれ以下の粘度を有する。約
40〜約70%の重合体濃度は乳化重合から得られる多
くのラテッスクを包含し、好ましいラテックスは約40
〜約60重量%の重合体固形分の固形分を有する。濃縮
ラテックスの観察低粘度挙動は比較しうる分子量を有す
る重合体に対して、および比較しろる粒度のラテックス
に対して特に不規則である。一般に、これらの重合体は
少なくとも約40,000、特に少なくとも約50.0
00の数平均分子量を有している。一般に、最大の重合
体分子量は約150゜000またはこれ以下、通常約1
0(L 000またはこれ以下である。ラテックスにお
ける分散重合体粒子は意図する使用に応じて適当に任意
の大きさにできるが、粒度があるレベルより著しく減少
するとラテックス粘度が増大するから、少なくとも約1
20ナノメーターの粒度が好ましい。上述するラテック
スはCoulter Blectronics、 In
c、より入手しうるN−4[ナノシザー(Nanosi
zer) Jについて測定した場合に約120〜約30
0ナノメーターの範囲内の重合体粘度を有している。従
って、水性分散物および溶液の重合体含有量は高めるこ
とができ、また分散物および溶液へのクレー、顔料およ
び他の増量剤の装填量は許容しろる粘度限界を超えない
程度に増すことができる。例えば、水性分散物および溶
液は2%以上、一般に5%以上、特に10%以上の充填
剤9着色剤および/または増量剤を含有することができ
る。
の溶液および分散物、特に水媒質においての分散物が本
発明において使用する官能単量体を含有しないエステル
重合体より粘度が低いこと、およびN−メチロールアミ
ド含有重合体分散物より粘度が一層低いことである。そ
れ故、ラテックスは40重量%またはそれ以上、および
50重量%またはそれ以上の重合体濃度で、21℃で測
定した約100センサボイズまたはそれ以下、しばしば
約50センチポイズまたはそれ以下の粘度を有する。約
40〜約70%の重合体濃度は乳化重合から得られる多
くのラテッスクを包含し、好ましいラテックスは約40
〜約60重量%の重合体固形分の固形分を有する。濃縮
ラテックスの観察低粘度挙動は比較しうる分子量を有す
る重合体に対して、および比較しろる粒度のラテックス
に対して特に不規則である。一般に、これらの重合体は
少なくとも約40,000、特に少なくとも約50.0
00の数平均分子量を有している。一般に、最大の重合
体分子量は約150゜000またはこれ以下、通常約1
0(L 000またはこれ以下である。ラテックスにお
ける分散重合体粒子は意図する使用に応じて適当に任意
の大きさにできるが、粒度があるレベルより著しく減少
するとラテックス粘度が増大するから、少なくとも約1
20ナノメーターの粒度が好ましい。上述するラテック
スはCoulter Blectronics、 In
c、より入手しうるN−4[ナノシザー(Nanosi
zer) Jについて測定した場合に約120〜約30
0ナノメーターの範囲内の重合体粘度を有している。従
って、水性分散物および溶液の重合体含有量は高めるこ
とができ、また分散物および溶液へのクレー、顔料およ
び他の増量剤の装填量は許容しろる粘度限界を超えない
程度に増すことができる。例えば、水性分散物および溶
液は2%以上、一般に5%以上、特に10%以上の充填
剤9着色剤および/または増量剤を含有することができ
る。
有効な重合体の溶液は、上述する単量体を、単量体およ
び重合体を溶解する液剤中で重合することによって作る
ことができる。適当な溶剤としてはキシレンおよびトル
エンの如き芳香族溶剤およびブタノールの如きアルコー
ルを包含している。
び重合体を溶解する液剤中で重合することによって作る
ことができる。適当な溶剤としてはキシレンおよびトル
エンの如き芳香族溶剤およびブタノールの如きアルコー
ルを包含している。
重合開始剤および還元性成分は選択した溶剤またはその
混合物に溶解させる必要がある。上記有機溶剤に溶解す
る重合体開始剤としては過酸化ジベンゾイル、過酸化ラ
ウリルおよびビスアゾジイソブチロニトリルを例示でき
る。エリソビック アシッドおよびアスコルビン酸は極
性有機溶剤に溶解する還元性成分である。
混合物に溶解させる必要がある。上記有機溶剤に溶解す
る重合体開始剤としては過酸化ジベンゾイル、過酸化ラ
ウリルおよびビスアゾジイソブチロニトリルを例示でき
る。エリソビック アシッドおよびアスコルビン酸は極
性有機溶剤に溶解する還元性成分である。
本発明の物品および方法に使用する織物基体としては繊
維、好ましくは極性官能基を含有する繊維の集成体を包
含している。引張強さおよび他の物理的特性は、未処理
の非極性ポリオレフィン繊維のような比較的に非極性の
繊維に対して天然、または合成極性基含有繊維に重合体
を被着することによって著しく改善することができる。
維、好ましくは極性官能基を含有する繊維の集成体を包
含している。引張強さおよび他の物理的特性は、未処理
の非極性ポリオレフィン繊維のような比較的に非極性の
繊維に対して天然、または合成極性基含有繊維に重合体
を被着することによって著しく改善することができる。
しかしながら、上記非極性の繊維も使用することができ
る。更に、カルボニル(例えばケト)およびヒドロキシ
ル基の如き極性基は既知の酸化技術よってポリオレフィ
ン、スチレン−ブタジェン重合体および他の比較的に非
極性の繊維に導入することができ、この処理重合体は本
発明の物品および方法に使用することができる。
る。更に、カルボニル(例えばケト)およびヒドロキシ
ル基の如き極性基は既知の酸化技術よってポリオレフィ
ン、スチレン−ブタジェン重合体および他の比較的に非
極性の繊維に導入することができ、この処理重合体は本
発明の物品および方法に使用することができる。
本発明の目的のために、[繊維(fibers) Jと
は比較的に短いフィラメントまたは繊維、並びにしばし
ば「フィラメント」と称される長い繊維を包含するもの
とする。適当な繊維に含まれる極性官能基としては、例
えばヒドロキシ、ニーチラル(etheral) 、
カルボニル、カルボン酸(カルボン酸塩を含む)、カ
ルボン酸エステル(チオエステルを含む)、アミド、ア
ミンなどを挙げることができる。殆んどすべての天然繊
維は1種または2種以上の極性官能基を含んでいる。こ
の繊維としては、例えば綿、木部繊維、ココナツツ繊維
、ジュート、大麻の如き未使用および再生セルロース繊
維、およびウールおよび他の動物下毛(animal−
fur)の如きプロテナシウス材料(protenac
eousmaterials)を挙げることができる。
は比較的に短いフィラメントまたは繊維、並びにしばし
ば「フィラメント」と称される長い繊維を包含するもの
とする。適当な繊維に含まれる極性官能基としては、例
えばヒドロキシ、ニーチラル(etheral) 、
カルボニル、カルボン酸(カルボン酸塩を含む)、カ
ルボン酸エステル(チオエステルを含む)、アミド、ア
ミンなどを挙げることができる。殆んどすべての天然繊
維は1種または2種以上の極性官能基を含んでいる。こ
の繊維としては、例えば綿、木部繊維、ココナツツ繊維
、ジュート、大麻の如き未使用および再生セルロース繊
維、およびウールおよび他の動物下毛(animal−
fur)の如きプロテナシウス材料(protenac
eousmaterials)を挙げることができる。
極性官能基を含む合成繊維としてはポリエステル、ポリ
アミド、カルボキシル化スチレン−ブタジェン重合体な
どを例示できる。ポリアミドとしてはナイロン−6、ナ
イロン−66、ナイロン−610などを例示でき、ポリ
エステルとしては[ダクロン([)acron) J
。
アミド、カルボキシル化スチレン−ブタジェン重合体な
どを例示できる。ポリアミドとしてはナイロン−6、ナ
イロン−66、ナイロン−610などを例示でき、ポリ
エステルとしては[ダクロン([)acron) J
。
[フォートレル(Portrel) Jおよび「コブル
(Kodel) Jを例示でき、アクリル系繊維として
は[アクリラン(Acrilan) J、 「オーロ
ン(口rlon) Jおよび「クレステン(Cresl
an) jを例示できる。
(Kodel) Jを例示でき、アクリル系繊維として
は[アクリラン(Acrilan) J、 「オーロ
ン(口rlon) Jおよび「クレステン(Cresl
an) jを例示できる。
モダクリル繊維としては[ベレル(Verel) J
および「ダイネル(Dynel) Jを例示できる。極
性を示す他の使用しうる繊維としては合成炭素、シリコ
ンおよび珪酸マグネシウム(例えば石綿)重合体繊維、
およびアルミニウム、金および鉄繊維の如き金属繊維を
例示できる。
および「ダイネル(Dynel) Jを例示できる。極
性を示す他の使用しうる繊維としては合成炭素、シリコ
ンおよび珪酸マグネシウム(例えば石綿)重合体繊維、
およびアルミニウム、金および鉄繊維の如き金属繊維を
例示できる。
極性官能基を含む上述する繊維および他の繊維は織布、
不織布、ニット、糸、ヤーンおよびロープを包含する種
々の織物材料の製造に広範囲にわたって使用できる。か
かる物品の物理的特性、特に引張強さ、耐摩耗性、耐洗
濯性および/または保形性は風合い、たわみ性、伸び、
および物理的および着色安定性の如き他の望ましい特性
を劣化することの少ないまたは劣化しない有効な重合体
を添加することによって高めることができる。
不織布、ニット、糸、ヤーンおよびロープを包含する種
々の織物材料の製造に広範囲にわたって使用できる。か
かる物品の物理的特性、特に引張強さ、耐摩耗性、耐洗
濯性および/または保形性は風合い、たわみ性、伸び、
および物理的および着色安定性の如き他の望ましい特性
を劣化することの少ないまたは劣化しない有効な重合体
を添加することによって高めることができる。
有効な重合体は、他の重合材料を織物に被着するのに用
いる任意の手段によって選択織物材料に被着できる。そ
れ故、織物は代表的な浸漬タンク操作において重合体溶
液または分散物に浸し、重合体溶液または分散物を噴霧
し、または重合体分散物および溶液を織物基体に被着す
るのに用いるロールまたは織物「プリンティング」装置
と接触させることができる。被着溶液または分散物にお
ける重合体濃度は被着装置、使用する手段および所望の
全重合体被着量(完成織物の重合体含有量)によって主
として著しく変えることができる。このために、重合体
濃度は約1%のように低い濃度から60%またはこれ以
上のように高い濃度に変えることができるが、約5〜約
60重量%のラテックス固形分を含む溶液または分散物
を用いることができる。
いる任意の手段によって選択織物材料に被着できる。そ
れ故、織物は代表的な浸漬タンク操作において重合体溶
液または分散物に浸し、重合体溶液または分散物を噴霧
し、または重合体分散物および溶液を織物基体に被着す
るのに用いるロールまたは織物「プリンティング」装置
と接触させることができる。被着溶液または分散物にお
ける重合体濃度は被着装置、使用する手段および所望の
全重合体被着量(完成織物の重合体含有量)によって主
として著しく変えることができる。このために、重合体
濃度は約1%のように低い濃度から60%またはこれ以
上のように高い濃度に変えることができるが、約5〜約
60重量%のラテックス固形分を含む溶液または分散物
を用いることができる。
相当量の重合体溶液またはラテックスで湿潤した織物繊
維集成体は、一般にパッドロール、ニップロールおよび
/またはドクターブレードで絞り、過剰の溶液または分
散物を除去し、ある場合にはラテックスを破壊および合
体し、重合体分散および分布、および重合体−織物湿潤
を向上させる。
維集成体は、一般にパッドロール、ニップロールおよび
/またはドクターブレードで絞り、過剰の溶液または分
散物を除去し、ある場合にはラテックスを破壊および合
体し、重合体分散および分布、および重合体−織物湿潤
を向上させる。
次いで、重合体含有繊維集成体は、溶剤または水を蒸発
させることによって周囲温度で硬化することができる。
させることによって周囲温度で硬化することができる。
しかし、一般にこの硬化は重合体含有繊維集成体を90
〜200℃の如き幾分高い温度にさらすことによって促
進することができる。有効重合体の1つの利点は硬化が
速いことである。それ故、重合体と繊維との、および個
々の繊維間の結合強さが速やかに生ずる。速い硬化速度
は、一般に表面粘着性を速やかに低下させ、かつ繊維相
互の結合強さを高めるのに望ましいから、重合体を織物
に被着する殆んどすべての方法にふいて重要である。こ
の事は、特に荒い織布織物(Ioosewoven t
extiles)、 ニー)ト、およびすべての種類
の紙を含む不織布に適用できる。適当な結合強さおよび
十分に低い表面粘着性は、かかる織物に有意な応力を付
与しおよび/または次の処理を施す前に、織物に達成す
る必要がある。硬化速度は一層厳格な条件、例えば高い
温度の使用によって高めることができるけれど悼この処
理は付加装置を必要とし、操作コストを高め、かつ完成
織物に高い温度による悪い作用を、与えるので望ましく
ない。
〜200℃の如き幾分高い温度にさらすことによって促
進することができる。有効重合体の1つの利点は硬化が
速いことである。それ故、重合体と繊維との、および個
々の繊維間の結合強さが速やかに生ずる。速い硬化速度
は、一般に表面粘着性を速やかに低下させ、かつ繊維相
互の結合強さを高めるのに望ましいから、重合体を織物
に被着する殆んどすべての方法にふいて重要である。こ
の事は、特に荒い織布織物(Ioosewoven t
extiles)、 ニー)ト、およびすべての種類
の紙を含む不織布に適用できる。適当な結合強さおよび
十分に低い表面粘着性は、かかる織物に有意な応力を付
与しおよび/または次の処理を施す前に、織物に達成す
る必要がある。硬化速度は一層厳格な条件、例えば高い
温度の使用によって高めることができるけれど悼この処
理は付加装置を必要とし、操作コストを高め、かつ完成
織物に高い温度による悪い作用を、与えるので望ましく
ない。
完成織物の重合体含有量は、所望とする物理的特性を改
良する程度に著しく影響する。例えば、極めて少量の有
効重合体は織物繊維集成体の引張強さ、保形性、耐摩耗
性および/または耐湿−洗濯性を高めるのに十分である
。それ故、少なくとも約0.1重量%、一般に少なくと
も約0.2重量%の重合体濃度は、多くの織物において
探知しろる物理的特性の改良に十分であ、る。しかしな
がら、完成重合体含有織物物品乾燥重量に対して少なく
とも約1重量%、好ましくは少なくとも約2重量%の重
合体濃度を使用できる。約1〜約95重量%
。
良する程度に著しく影響する。例えば、極めて少量の有
効重合体は織物繊維集成体の引張強さ、保形性、耐摩耗
性および/または耐湿−洗濯性を高めるのに十分である
。それ故、少なくとも約0.1重量%、一般に少なくと
も約0.2重量%の重合体濃度は、多くの織物において
探知しろる物理的特性の改良に十分であ、る。しかしな
がら、完成重合体含有織物物品乾燥重量に対して少なく
とも約1重量%、好ましくは少なくとも約2重量%の重
合体濃度を使用できる。約1〜約95重量%
。
の重合体濃度を用いることができ、また完成織物乾燥重
量に対して約1〜約30重量%の濃度も一般に用いるこ
とができる。
量に対して約1〜約30重量%の濃度も一般に用いるこ
とができる。
もっとも有意な改良を得る製品特性は、処理繊維集成体
を構造に少なくともある程度影響する。
を構造に少なくともある程度影響する。
例えば、比較的に長く、緊張して巻いたまたは織り交ぜ
た繊維および緊張織布織物は本来の状態において有意な
引張強さを、一般に保有しており、重合体処理から得ら
れる引張強さの増加割合は荒い織布、ニットおよび不織
布の如き他の製品の有する割合より比較基準に対して小
さい。特に、耐摩耗性および耐選択性において有意な改
良は糸。
た繊維および緊張織布織物は本来の状態において有意な
引張強さを、一般に保有しており、重合体処理から得ら
れる引張強さの増加割合は荒い織布、ニットおよび不織
布の如き他の製品の有する割合より比較基準に対して小
さい。特に、耐摩耗性および耐選択性において有意な改
良は糸。
ロープおよび緊張織布織物にふいて達成でき、引張強さ
く湿および乾)における有意な改良は比較的に短い繊維
から作り、かつその本来の形状における比較的に低い引
張強さを有するかかる製品において実現できる。一般に
、荒い織布織物において考えられる有意な改良は保形性
(隣接する織物ストランドの相対間隔の保留性を含む)
、耐摩耗性および耐洗濯性であり、これらの改良は本発
明の方法および物品によって達成することができる。
く湿および乾)における有意な改良は比較的に短い繊維
から作り、かつその本来の形状における比較的に低い引
張強さを有するかかる製品において実現できる。一般に
、荒い織布織物において考えられる有意な改良は保形性
(隣接する織物ストランドの相対間隔の保留性を含む)
、耐摩耗性および耐洗濯性であり、これらの改良は本発
明の方法および物品によって達成することができる。
また、同様の改良はメリヤス生地においても得られる。
有効な方法および織物物品のもっとも有意な利点は不織
布の分野において得られる。不織布はその物理的特性に
対するおよび使用におけるかかる保持性に対する繊維−
重合体結合の強さおよび持続性に主として影響する。本
発明の織物物品のような結合不織布織物は、一般に結合
剤によってランダムまたは配向ウェブまたはマットに共
に保持される繊維の集成体として規定することができる
。
布の分野において得られる。不織布はその物理的特性に
対するおよび使用におけるかかる保持性に対する繊維−
重合体結合の強さおよび持続性に主として影響する。本
発明の織物物品のような結合不織布織物は、一般に結合
剤によってランダムまたは配向ウェブまたはマットに共
に保持される繊維の集成体として規定することができる
。
多くの不織布材料は約1.23〜約12.70 cm
(約0.5〜約5インチ)の長さのけん線繊維から作ら
れると共に、短いまたは長い繊維を使用できる。かかる
不織布は診療用シート、ガウン、マスクおよび包帯から
路床下敷支持体、おむつ、ルーフィング材、ナプキン、
コーテッドファブリック、多様性紙、タイル支持体(t
ile backings) (設置前の七メントしっ
くいしないタイル(ungrouted tile)お
よび他の種々の用途に利用される。これらの物理的特性
は剛性な厚板状の同質および複合紙製品から軟質の被覆
性(drapeable)織物(例えばドレープ生地(
drapes) isよび衣料)およびふくもの(wi
pes)の広い範囲にわたる。種々多様性の不織布製品
は、一般に[フラット品(flat goods) J
および[ハイロフト品(highloft) Jとして
特徴付けられたカテゴリーに区分され、各カテゴリーは
使捨ておよび耐久性製品を包含する。最近、使い捨てフ
ラット品不織布の主な最終使用にはおむつカバー素材。
(約0.5〜約5インチ)の長さのけん線繊維から作ら
れると共に、短いまたは長い繊維を使用できる。かかる
不織布は診療用シート、ガウン、マスクおよび包帯から
路床下敷支持体、おむつ、ルーフィング材、ナプキン、
コーテッドファブリック、多様性紙、タイル支持体(t
ile backings) (設置前の七メントしっ
くいしないタイル(ungrouted tile)お
よび他の種々の用途に利用される。これらの物理的特性
は剛性な厚板状の同質および複合紙製品から軟質の被覆
性(drapeable)織物(例えばドレープ生地(
drapes) isよび衣料)およびふくもの(wi
pes)の広い範囲にわたる。種々多様性の不織布製品
は、一般に[フラット品(flat goods) J
および[ハイロフト品(highloft) Jとして
特徴付けられたカテゴリーに区分され、各カテゴリーは
使捨ておよび耐久性製品を包含する。最近、使い捨てフ
ラット品不織布の主な最終使用にはおむつカバー素材。
手術用ドレープ生地、ガウン、フェース マスク。
包帯9作業衣、訴よび消費者および工業用ふくものおよ
びペーパー タオルのようなタオルおよび女性衛生用品
を包含している。耐久性フラット品不織布の主な使用に
は衣服のインターライニングス(interlinin
gs)およびインターフェーシングス(interfa
cings)、 衣類(drapery)およびカーペ
ット裏材、自動車用部品(複合ランド−自動動屋根の部
品のような)、カーペットおよび敷物裏材。
びペーパー タオルのようなタオルおよび女性衛生用品
を包含している。耐久性フラット品不織布の主な使用に
は衣服のインターライニングス(interlinin
gs)およびインターフェーシングス(interfa
cings)、 衣類(drapery)およびカーペ
ット裏材、自動車用部品(複合ランド−自動動屋根の部
品のような)、カーペットおよび敷物裏材。
および充填骨材の保持に使用する路床下敷材、お′よび
複合ルーフィング材、並びに絶縁、柔軟なまたは可撓性
の羽目、内壁および天井仕上材などを包含している。
複合ルーフィング材、並びに絶縁、柔軟なまたは可撓性
の羽目、内壁および天井仕上材などを包含している。
いわゆる、[ハイロフト(highloft) J不織
布とは最終使用に影響する弾性、物理的保全性(phy
sical integrity)および耐久性の種々
の度合を得る種々のかさくbulks)を有する結合不
織布繊維構造体とのように広範囲にわたって規定するこ
とができる。最近、ハイロフト不織布の主な使用にはキ
ルト(quilts)、 マツトレス パッド、マツ
トレスカバー、寝装、家具下敷材(詰め物)、エアーフ
ィルター、カーペット下敷材(例えばカーペット パッ
ド)、ウィンクー クロス(winterclothi
ng)、ショルダー パッドおよびブラジャーパッド、
自動車用、家庭用および工業用絶縁材および詰め物、貯
蔵材料用および輸送材料用の詰め物および包装材、およ
び他の硬質表面材(例えば自動車の屋根、床、イスなど
)、洗浄用、磨き用、緩衝用およびストリッピング用の
床保護パッド、家庭用ロープ(テリ織りりo ス(te
rrycloth))。
布とは最終使用に影響する弾性、物理的保全性(phy
sical integrity)および耐久性の種々
の度合を得る種々のかさくbulks)を有する結合不
織布繊維構造体とのように広範囲にわたって規定するこ
とができる。最近、ハイロフト不織布の主な使用にはキ
ルト(quilts)、 マツトレス パッド、マツ
トレスカバー、寝装、家具下敷材(詰め物)、エアーフ
ィルター、カーペット下敷材(例えばカーペット パッ
ド)、ウィンクー クロス(winterclothi
ng)、ショルダー パッドおよびブラジャーパッド、
自動車用、家庭用および工業用絶縁材および詰め物、貯
蔵材料用および輸送材料用の詰め物および包装材、およ
び他の硬質表面材(例えば自動車の屋根、床、イスなど
)、洗浄用、磨き用、緩衝用およびストリッピング用の
床保護パッド、家庭用ロープ(テリ織りりo ス(te
rrycloth))。
小屋反動バット(crib kick pads)、
家具および動揺(toss)クッション、成形パッケ
ージ、台所および工業用ふき取り用パッドの製造を包含
している。
家具および動揺(toss)クッション、成形パッケ
ージ、台所および工業用ふき取り用パッドの製造を包含
している。
有効な重合体および方法は上述するすべての不織布の製
造に用いることができ、特にホルムアルデヒドまたは他
の潜在的毒性成分の存在しないま □たは少ない
レベルの不織布で、かつ比較に高い湿および乾引張強さ
、耐摩耗性1着色安定性、および熱、光および溶剤安定
性、たわみ性、伸び、保形性および/または許容しうる
「風合い」を有する不織布の製造に有利である。また、
有効な重合体および方法は、比較的に短い硬化時間(速
やかな結合速度)、比較的に高い重合体−繊維凝集性、
温度安定性(硬化中および後の処理において)を要求す
る製造方法に、および/または僅かに酸性で中性または
アルカリ性被着用溶液または分散物の使用に有用である
。
造に用いることができ、特にホルムアルデヒドまたは他
の潜在的毒性成分の存在しないま □たは少ない
レベルの不織布で、かつ比較に高い湿および乾引張強さ
、耐摩耗性1着色安定性、および熱、光および溶剤安定
性、たわみ性、伸び、保形性および/または許容しうる
「風合い」を有する不織布の製造に有利である。また、
有効な重合体および方法は、比較的に短い硬化時間(速
やかな結合速度)、比較的に高い重合体−繊維凝集性、
温度安定性(硬化中および後の処理において)を要求す
る製造方法に、および/または僅かに酸性で中性または
アルカリ性被着用溶液または分散物の使用に有用である
。
更に、本発明を特定の例について説明するが、本発明は
これにより制限されるものでない。
これにより制限されるものでない。
例1
35.5重量%のメチルアクリレート、63.5重量%
のエチルアクリレートおよび1重量%のイタコン酸を含
むアクリレート重合体を次のようにして調製した: 単量体−表面活性剤予備乳化物(pre−emulsi
on)を131.6gの脱イオン化水、6.1gのイタ
コン酸、11.2gの1モル当り50モルの酸化エチレ
ンを有するポリエトキシル化ノニルフェノール表面活性
剤、11、2gのモル当り40モルの酸化エチレンを有
するポリエトキシル化ノニルフェノール表面活性剤、1
3、6gのモル当り9モルの酸化エチレンを有するポリ
エトキシル化ノニルフェノール表面活性剤および386
.8gのエチルアクリレートを乳化して作った。最初、
反応器に300.3gの水および30−の単量体−表面
活性剤予備乳化物を装填し、生成混合物を窒素で清浄に
した(purged)。次いで、この混合物を51.7
℃に加熱し、攪拌しながら0.6gのベルオキシニ硫酸
カリウムおよび0.6gのメタ亜硫酸ナトリウムを添加
し、しかる後混合物を61.1℃に加熱して反応を開始
させた。残留部分の単量体−表面活性剤予備乳化物、ベ
ルオキシニ硫酸カリウム2゜62gを脱イオン化水10
0−に溶解して得た35−の溶液、およびメタ亜硫酸ナ
トリウム2.4gを脱イオン化水100 ml!に溶解
して得た35mgの溶液を4時間にわたり攪拌しながら
反応器に徐々に秤量した。
のエチルアクリレートおよび1重量%のイタコン酸を含
むアクリレート重合体を次のようにして調製した: 単量体−表面活性剤予備乳化物(pre−emulsi
on)を131.6gの脱イオン化水、6.1gのイタ
コン酸、11.2gの1モル当り50モルの酸化エチレ
ンを有するポリエトキシル化ノニルフェノール表面活性
剤、11、2gのモル当り40モルの酸化エチレンを有
するポリエトキシル化ノニルフェノール表面活性剤、1
3、6gのモル当り9モルの酸化エチレンを有するポリ
エトキシル化ノニルフェノール表面活性剤および386
.8gのエチルアクリレートを乳化して作った。最初、
反応器に300.3gの水および30−の単量体−表面
活性剤予備乳化物を装填し、生成混合物を窒素で清浄に
した(purged)。次いで、この混合物を51.7
℃に加熱し、攪拌しながら0.6gのベルオキシニ硫酸
カリウムおよび0.6gのメタ亜硫酸ナトリウムを添加
し、しかる後混合物を61.1℃に加熱して反応を開始
させた。残留部分の単量体−表面活性剤予備乳化物、ベ
ルオキシニ硫酸カリウム2゜62gを脱イオン化水10
0−に溶解して得た35−の溶液、およびメタ亜硫酸ナ
トリウム2.4gを脱イオン化水100 ml!に溶解
して得た35mgの溶液を4時間にわたり攪拌しながら
反応器に徐々に秤量した。
反応媒質を反応中61.1℃に維持した。0.8gの水
酸化アンモニウム、0.12gのベルオキシニ硫酸カリ
ウムおよび0.2gのメタ重亜硫酸ナトリウムを後添加
して反応を完了し、重合体乳化物は0.96gの1゜2
−ジブロモ−2,4−ジシアノブタン殺生物剤(bio
cide) に安定であった。
酸化アンモニウム、0.12gのベルオキシニ硫酸カリ
ウムおよび0.2gのメタ重亜硫酸ナトリウムを後添加
して反応を完了し、重合体乳化物は0.96gの1゜2
−ジブロモ−2,4−ジシアノブタン殺生物剤(bio
cide) に安定であった。
例2
クロマトグラフィー等級のフィルター紙を例1において
得た重合体ラテックスで飽和し、炉内において3分間1
50℃で乾燥して23.1重量%の重合体を含む含浸紙
試料を形成した。この試料の2.54XI0.16 c
m (1インチ×4インチ)試験片を1%[エアシー/
110T(^erosol 0T)J溶液に4秒間浸し
、11g2型式のインストロンで張力を測定することに
よって湿引張強さを試験した([エアシー7110TJ
はAmerican Cyanamid Inc、によ
り製造された表面活性剤である)。0.87 kg (
1,8l1b)の湿引張強さを得た。硬化フィルター紙
の同じ試料を、パークロロエチレンで処理した後、引張
強さについて試験した。この場合、試料を生のパークロ
ロエチレンに4秒間浸し、11g2型式のインストロン
で張力を測定した。1.45 kg (3,2j! b
)の引張強さを得た。これらの試験結果を表1に示す。
得た重合体ラテックスで飽和し、炉内において3分間1
50℃で乾燥して23.1重量%の重合体を含む含浸紙
試料を形成した。この試料の2.54XI0.16 c
m (1インチ×4インチ)試験片を1%[エアシー/
110T(^erosol 0T)J溶液に4秒間浸し
、11g2型式のインストロンで張力を測定することに
よって湿引張強さを試験した([エアシー7110TJ
はAmerican Cyanamid Inc、によ
り製造された表面活性剤である)。0.87 kg (
1,8l1b)の湿引張強さを得た。硬化フィルター紙
の同じ試料を、パークロロエチレンで処理した後、引張
強さについて試験した。この場合、試料を生のパークロ
ロエチレンに4秒間浸し、11g2型式のインストロン
で張力を測定した。1.45 kg (3,2j! b
)の引張強さを得た。これらの試験結果を表1に示す。
例3
54.2重量%の重合体固形分を含む重合体乳化物を例
1に記載すると同様にして作った。ただし、この場合あ
る分量のN−メチロールアクリルアミドを、4重量%の
N−メチロールアクリルアミドを最終重合体に導入する
のに十分な単量体−表面活性剤予備乳化物に添加した。
1に記載すると同様にして作った。ただし、この場合あ
る分量のN−メチロールアクリルアミドを、4重量%の
N−メチロールアクリルアミドを最終重合体に導入する
のに十分な単量体−表面活性剤予備乳化物に添加した。
重合体中の残留単量体の濃度を比例して減少させて約1
重量%のイタコン酸、4重量%のN−メチロールアクリ
ルアミド、34重量%のメチルアクリレートおよび61
重量%のエチルアクリレートを含む重合体を得た。重合
体乳化物を、フィルター紙試料に19重量%の重合体固
形分を含有させて例2に記載すると同様にして湿および
10口(パークロロエチレン)張力について試験した。
重量%のイタコン酸、4重量%のN−メチロールアクリ
ルアミド、34重量%のメチルアクリレートおよび61
重量%のエチルアクリレートを含む重合体を得た。重合
体乳化物を、フィルター紙試料に19重量%の重合体固
形分を含有させて例2に記載すると同様にして湿および
10口(パークロロエチレン)張力について試験した。
これらの結果を表1に示す。
例4
アセトアセトキシエチルアクリレート含有重合体を、例
1に記載すると同様の組成および手順を用いて行って調
製した。ただし、この場合十分なアセトアセトキシエチ
ルアクリレートを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加
して4重量%のかかる単量体を含む最終重合体を得た。
1に記載すると同様の組成および手順を用いて行って調
製した。ただし、この場合十分なアセトアセトキシエチ
ルアクリレートを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加
して4重量%のかかる単量体を含む最終重合体を得た。
残留単量体濃度を約1重量%のイタコン酸、34重量%
のメチルアクリレート志よび61重量%のエチルアクリ
レートに比例して減少させた。重合体乳化物を例2に記
載すると同様にして湿およびPCB張力について評価し
、これらの結果を表1に示す。
のメチルアクリレート志よび61重量%のエチルアクリ
レートに比例して減少させた。重合体乳化物を例2に記
載すると同様にして湿およびPCB張力について評価し
、これらの結果を表1に示す。
例5
アセトアセトキシエチルメタクリレート含有重合体を例
1に記載すると同様の組成および手順を用いて調製した
。ただし、この場合十分なアセトアセトキシエチルメタ
クリレートを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加して
4重量%の単量体を含む最終重合体組成物を得た。残留
単量体濃度を約1重量%のイタコン酸、34重量%のメ
チルアクリレートおよび61重量%のエチルアクリレー
トに比例して減少させた。湿およびPCB張力を例2に
記載すると同様にして測定し、これらの結果を表1に示
す。
1に記載すると同様の組成および手順を用いて調製した
。ただし、この場合十分なアセトアセトキシエチルメタ
クリレートを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加して
4重量%の単量体を含む最終重合体組成物を得た。残留
単量体濃度を約1重量%のイタコン酸、34重量%のメ
チルアクリレートおよび61重量%のエチルアクリレー
トに比例して減少させた。湿およびPCB張力を例2に
記載すると同様にして測定し、これらの結果を表1に示
す。
7に
れらの結果から、少量の有効な官能単量体がこれを含ま
ない同じ重合体と比較して湿およびPCB張力を著しく
高めることがわかる。また、有効な官能単量体によって
得た引張強さは評価条件下でNMOA含有重合体により
得た引張強さに等しくなく、これらは多くの環境におい
て重合体と競合し、ホルムアルデヒド−放出材料の使用
を回避する。
ない同じ重合体と比較して湿およびPCB張力を著しく
高めることがわかる。また、有効な官能単量体によって
得た引張強さは評価条件下でNMOA含有重合体により
得た引張強さに等しくなく、これらは多くの環境におい
て重合体と競合し、ホルムアルデヒド−放出材料の使用
を回避する。
例6
イタコン酸、アクリルアミド、プチルアクリレートフよ
びエチルアクリレートの基幹重合体を次のようにして調
製した:表面活性剤−単量体予備乳化物を、5.3gの
タイコン酸、10.6gのアクリルアミド、251.7
gのブチルアクリレート、255.8gのエチルアクリ
レート、32.7gのモル当り40モルの酸化エチレン
を含むポリエトキシル化ノニルフェノール表面活性剤、
10.6gのモル当り50モルの酸化エチレンを含むポ
リエトキシル化ノニルフェノール表面活性剤および4.
5gのラウリル硫酸す)IJウム(30%活性)を13
3.6gの水に乳化して調製した。最初、反応器に35
3.4gの脱イオン化水および1.1gの溶解りん酸水
素アンモニウムを装填し、次いでこれに70m1の単量
体−表面活性剤予備乳化物を添加した。生成混合物を窒
素で清浄にし、約43℃に加熱した。次いで、この混合
物にメタ重亜硫酸ナトリウム(0,45g)およびベル
オキシニ硫酸カリウム(0,75g)を攪拌しながら添
加し、反応器を60℃に発熱した。次いで、残分の単量
体−表面活性剤予備乳化物を、反応器にベルオキシニ硫
酸カリウム4.8gを水100 m7!に溶解した溶液
57m1!、およびメタ重亜硫酸ナトリウム4.4gを
水100−に溶解した溶液31−と−緒に3時間にわた
り徐々に添加した。次いで、ターシャリ−ブチル ヒド
ロパーオキシド(0,4g)を添加してすべての単量体
を重合させた。生成ラテックスは48.4重量%のラテ
ックス固形分、2.9のpH1および1重量%イタコン
酸:2重量%アクリルアミド、48重量%ブチルアクリ
レートおよび49重量%エチルアクリレートの重合体組
成を有していた。不織布の湿およびPCB張力の改良に
対して得られた重合体ラテックスの能力を例2に記載す
ると同様にして評価で、結果を表2に示す。
びエチルアクリレートの基幹重合体を次のようにして調
製した:表面活性剤−単量体予備乳化物を、5.3gの
タイコン酸、10.6gのアクリルアミド、251.7
gのブチルアクリレート、255.8gのエチルアクリ
レート、32.7gのモル当り40モルの酸化エチレン
を含むポリエトキシル化ノニルフェノール表面活性剤、
10.6gのモル当り50モルの酸化エチレンを含むポ
リエトキシル化ノニルフェノール表面活性剤および4.
5gのラウリル硫酸す)IJウム(30%活性)を13
3.6gの水に乳化して調製した。最初、反応器に35
3.4gの脱イオン化水および1.1gの溶解りん酸水
素アンモニウムを装填し、次いでこれに70m1の単量
体−表面活性剤予備乳化物を添加した。生成混合物を窒
素で清浄にし、約43℃に加熱した。次いで、この混合
物にメタ重亜硫酸ナトリウム(0,45g)およびベル
オキシニ硫酸カリウム(0,75g)を攪拌しながら添
加し、反応器を60℃に発熱した。次いで、残分の単量
体−表面活性剤予備乳化物を、反応器にベルオキシニ硫
酸カリウム4.8gを水100 m7!に溶解した溶液
57m1!、およびメタ重亜硫酸ナトリウム4.4gを
水100−に溶解した溶液31−と−緒に3時間にわた
り徐々に添加した。次いで、ターシャリ−ブチル ヒド
ロパーオキシド(0,4g)を添加してすべての単量体
を重合させた。生成ラテックスは48.4重量%のラテ
ックス固形分、2.9のpH1および1重量%イタコン
酸:2重量%アクリルアミド、48重量%ブチルアクリ
レートおよび49重量%エチルアクリレートの重合体組
成を有していた。不織布の湿およびPCB張力の改良に
対して得られた重合体ラテックスの能力を例2に記載す
ると同様にして評価で、結果を表2に示す。
例 7
4重量%のN−メチロールアクリルアミドを含む重合体
のラテックスを例6に記載すると同様の組成および手順
を用いて調製した。ただし、この場合十分なN−メチロ
ールアクリルアミドを単量体−表面活性剤予備乳化物に
添加して最終重合体にふける4重量%のNMOAを得た
。NMOA単量体を含有させて他の単量体の濃度を約1
重量%のイタコン酸、1.9型中%のアクリルアミド、
46,1重量%のブチルアクリレートおよび47重量%
のエチルアクリレートに比例して減少させた。すべての
他の組成および条件は例6に記載すると同様にした。
のラテックスを例6に記載すると同様の組成および手順
を用いて調製した。ただし、この場合十分なN−メチロ
ールアクリルアミドを単量体−表面活性剤予備乳化物に
添加して最終重合体にふける4重量%のNMOAを得た
。NMOA単量体を含有させて他の単量体の濃度を約1
重量%のイタコン酸、1.9型中%のアクリルアミド、
46,1重量%のブチルアクリレートおよび47重量%
のエチルアクリレートに比例して減少させた。すべての
他の組成および条件は例6に記載すると同様にした。
生成ラテックスを用いて不織布フィルター紙の試料に含
浸し、硬化し、例2に記載すると同様にして湿およびP
CB引張強さについて試験し、これらの結果を表2に示
す。
浸し、硬化し、例2に記載すると同様にして湿およびP
CB引張強さについて試験し、これらの結果を表2に示
す。
例8
4重量%のアセトアセトキシエチルエフリレート(^A
BA)を含む重合体のラテックスを例6に記載すると同
様の組成および手順を用いて調製した。
BA)を含む重合体のラテックスを例6に記載すると同
様の組成および手順を用いて調製した。
ただし、この場合十分な^AB^を単量体−表面活性剤
予備乳化物に導入して4重量%のかかる単量体を含有す
る重合体を得た。他の単量体の濃度を約1重量%のイタ
コン酸、1.9重量%のアクリルアミド、46.1重量
%のブチルアクリレートおよび47重量%のエチルアク
リレトに比例して減少させた。すべての他の組成および
条件を例6に記載すると同様にした。生成ラテックスを
用いて不織布フィルター紙に含浸させ、湿およびPCB
張力を例2に記載すると同様に試験して得た。これらの
結果を表2に示す。
予備乳化物に導入して4重量%のかかる単量体を含有す
る重合体を得た。他の単量体の濃度を約1重量%のイタ
コン酸、1.9重量%のアクリルアミド、46.1重量
%のブチルアクリレートおよび47重量%のエチルアク
リレトに比例して減少させた。すべての他の組成および
条件を例6に記載すると同様にした。生成ラテックスを
用いて不織布フィルター紙に含浸させ、湿およびPCB
張力を例2に記載すると同様に試験して得た。これらの
結果を表2に示す。
例9
イタコン酸、アクリルアミド、エチルアクリレート、ブ
チルアクリレートおよびアクリロニトリルの重合体の素
材ラテックスを次のようにして作った。単量体予備乳化
物を、287.4 gの脱イオン化水、14.4gのC
I4〜C16アルキル硫酸ナトリウム、3.2gのイタ
コン酸、3.2gのアクリルアミド、196gのエチル
アクリレート、363gのブチルアクリレートおよび3
1gのアクリロニトリルを配合して作った。反応器には
281.4gの水および70m1!の単量体−表面活性
剤予備乳化物を装填し、窒素で洗浄し、65,6℃に加
熱し触媒(60gの水に溶解した2、4gの過硫酸ナト
リウムおよび0,6gの重炭酸ナトリウム)を徐々に添
加し、次いで活性剤(60gの水に溶解した2、4gの
エリツルピック アシッド)を添加し、反応温度は発熱
により71.1℃になった。次いで、残りの予備乳化物
溶液を触媒および活性剤溶液と3時間にわたり添加し、
しかる後すべての予備乳化物および45meの各触媒お
よび活性剤溶液を添加した。ターシャリ−ブチル ヒド
ロパーオキシド(0,6g)および0.3gのエリツル
ビック アシッドを反応器に添加して反応を完全にした
。生成重合体は0.53重量%のイタコン酸、0.53
重量%のアクリルアミド、32.8重量%のエチルアク
リレ−)、60.9重量%のブチルアクリレートおよび
5.2重量%のアクリロニトリルを含有していた。この
ラテックスを9個の部分に分け、各部分のplをそれぞ
れ2.3.4.5,6,7,8.9またはIOに調整し
た。次いで、pH一調整ラテックス試料を用い、これを
不織布フィルター紙に例2に記載すると同様にし含浸さ
せ、各含浸硬化紙試料の湿引張強さを例2に記載すると
同様にして評価した。
チルアクリレートおよびアクリロニトリルの重合体の素
材ラテックスを次のようにして作った。単量体予備乳化
物を、287.4 gの脱イオン化水、14.4gのC
I4〜C16アルキル硫酸ナトリウム、3.2gのイタ
コン酸、3.2gのアクリルアミド、196gのエチル
アクリレート、363gのブチルアクリレートおよび3
1gのアクリロニトリルを配合して作った。反応器には
281.4gの水および70m1!の単量体−表面活性
剤予備乳化物を装填し、窒素で洗浄し、65,6℃に加
熱し触媒(60gの水に溶解した2、4gの過硫酸ナト
リウムおよび0,6gの重炭酸ナトリウム)を徐々に添
加し、次いで活性剤(60gの水に溶解した2、4gの
エリツルピック アシッド)を添加し、反応温度は発熱
により71.1℃になった。次いで、残りの予備乳化物
溶液を触媒および活性剤溶液と3時間にわたり添加し、
しかる後すべての予備乳化物および45meの各触媒お
よび活性剤溶液を添加した。ターシャリ−ブチル ヒド
ロパーオキシド(0,6g)および0.3gのエリツル
ビック アシッドを反応器に添加して反応を完全にした
。生成重合体は0.53重量%のイタコン酸、0.53
重量%のアクリルアミド、32.8重量%のエチルアク
リレ−)、60.9重量%のブチルアクリレートおよび
5.2重量%のアクリロニトリルを含有していた。この
ラテックスを9個の部分に分け、各部分のplをそれぞ
れ2.3.4.5,6,7,8.9またはIOに調整し
た。次いで、pH一調整ラテックス試料を用い、これを
不織布フィルター紙に例2に記載すると同様にし含浸さ
せ、各含浸硬化紙試料の湿引張強さを例2に記載すると
同様にして評価した。
16重量%の重合体付着量(polymer−1oad
inglevel)において測定した値を表3に示す。
inglevel)において測定した値を表3に示す。
例1O
N−メチロールアクリルアミド含有重合体ラテックスを
例6に記載すると同様の組成および手順を用いて調製し
た。ただし、この場合17.9gのN−メチロールアク
リルアミドを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加し、
他の単量体の濃度を比例して減少して同じ全単量体濃度
を保持した。生成ラテックスを例9に記載すると同様に
各部分に分け、pitレベルに調整し、湯張力値を評価
した。これらの結果を表3に示す。
例6に記載すると同様の組成および手順を用いて調製し
た。ただし、この場合17.9gのN−メチロールアク
リルアミドを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加し、
他の単量体の濃度を比例して減少して同じ全単量体濃度
を保持した。生成ラテックスを例9に記載すると同様に
各部分に分け、pitレベルに調整し、湯張力値を評価
した。これらの結果を表3に示す。
例11
アセトアセトキシエチルアクリレート重合体を例9に記
載すると同様の組成および手順を用いて調製した。ただ
し、この場合17.9重量%のアセトアセトキシエチル
アクリレートを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加し
、他の単量体の重量および割合を比例して減少させて例
9におけると同じ全単量体濃度を維持させた。生成ラテ
ックスを各部分に分け、各部分を例9に記載すると同様
にしてpHを調整し、湿引張強さを評価した。
載すると同様の組成および手順を用いて調製した。ただ
し、この場合17.9重量%のアセトアセトキシエチル
アクリレートを単量体−表面活性剤予備乳化物に添加し
、他の単量体の重量および割合を比例して減少させて例
9におけると同じ全単量体濃度を維持させた。生成ラテ
ックスを各部分に分け、各部分を例9に記載すると同様
にしてpHを調整し、湿引張強さを評価した。
これらの結果を表3に示す。
例12
アセトアセトキシエチルメタクリレート含有重合体ラテ
ックスを例9に記載すると同様にして調製した。ただし
、この場合17.9gのアセトアセトキシエチルメタク
リレート、を単量体−表面活性剤予備乳化物に添加し、
他の単量体の濃度を比例して減少させて同じ全単量体濃
度を維持させた。生成ラテックスを各部分に分け、各部
分を例9に記載すると同様にしてpH値を調整し、湿引
張強さを評価した。これらの、結果を表3に示す。
ックスを例9に記載すると同様にして調製した。ただし
、この場合17.9gのアセトアセトキシエチルメタク
リレート、を単量体−表面活性剤予備乳化物に添加し、
他の単量体の濃度を比例して減少させて同じ全単量体濃
度を維持させた。生成ラテックスを各部分に分け、各部
分を例9に記載すると同様にしてpH値を調整し、湿引
張強さを評価した。これらの、結果を表3に示す。
これらの結果は、アセトアセトキシ単量体含有重合体が
試験pH範囲にわたって素材(stack)重合体より
優れており、また同じ条件下で7およびこれより高いp
H値においてNMOA含有重合体に匹敵するかまたは優
れていることがわかる。
試験pH範囲にわたって素材(stack)重合体より
優れており、また同じ条件下で7およびこれより高いp
H値においてNMOA含有重合体に匹敵するかまたは優
れていることがわかる。
例13
アセトアセトキシエチルメタクリレート含有重合体を例
9に記載すると同様の組成、手順および条件を用いて調
整した。ただし、この場合29.2gのアセトアセトキ
シエチルメタクリレート(AABMA)を単量体−表面
活性剤予備乳化物に添加した。残留単量体の添加量を比
例的に減少させて同じ全単量体重量を維持した。生成重
合体は0.5重量%のイタコン酸、0.5重量%のアク
リルアミド、5.0重量%のアセトアセトキシエチルメ
タクリレート、31.2重量%のエチルアクリレ−)、
57.9重量%のブチルアクリレートおよび4.9重量
%のアクリロニトリルを含有していた。このラテックス
の1部を用い、このラテックスを例2に記載する不織布
フィルター紙に不変のラテックスのpH(2,7)でお
よびpH6で含浸させ、引張強さく湿およびパークロロ
エチレンにおける)を例2に記載すると同様にして得た
。これらの結果を表4に示す。
9に記載すると同様の組成、手順および条件を用いて調
整した。ただし、この場合29.2gのアセトアセトキ
シエチルメタクリレート(AABMA)を単量体−表面
活性剤予備乳化物に添加した。残留単量体の添加量を比
例的に減少させて同じ全単量体重量を維持した。生成重
合体は0.5重量%のイタコン酸、0.5重量%のアク
リルアミド、5.0重量%のアセトアセトキシエチルメ
タクリレート、31.2重量%のエチルアクリレ−)、
57.9重量%のブチルアクリレートおよび4.9重量
%のアクリロニトリルを含有していた。このラテックス
の1部を用い、このラテックスを例2に記載する不織布
フィルター紙に不変のラテックスのpH(2,7)でお
よびpH6で含浸させ、引張強さく湿およびパークロロ
エチレンにおける)を例2に記載すると同様にして得た
。これらの結果を表4に示す。
例14
重合体ラテックスを例13に記載すると同様にして調整
した。ただし、この場合^ABMAの代わりに29、2
gのアセトアセトキシメチルエチルアクリレート〔AA
(MB)^〕を添加した。ラテックスを各部分に分け
、これらの部分を用い不織布フィルター紙にpH2,8
およびp116で含浸させ、試料を硬化し、例13に記
載すると同様にして水−湿およびPCB引張強さについ
て試験した。これらの結果を表4に示す。
した。ただし、この場合^ABMAの代わりに29、2
gのアセトアセトキシメチルエチルアクリレート〔AA
(MB)^〕を添加した。ラテックスを各部分に分け
、これらの部分を用い不織布フィルター紙にpH2,8
およびp116で含浸させ、試料を硬化し、例13に記
載すると同様にして水−湿およびPCB引張強さについ
て試験した。これらの結果を表4に示す。
例15
AABMAの代わりに29.2gのアセトアセトキシ−
n−ブチルアクリレ−) [AA(n−C,)^〕を用
いる以外は、例13に記載する重合および生成物試験手
順を繰り返した。pH2,8およびpH6における湿お
よびPCB引張強さの結果を表4に示す。
n−ブチルアクリレ−) [AA(n−C,)^〕を用
いる以外は、例13に記載する重合および生成物試験手
順を繰り返した。pH2,8およびpH6における湿お
よびPCB引張強さの結果を表4に示す。
例16
AABMAの代わりに29.2gのアセトアセトキシ−
n−へキシルアクリレート〔八^(n C6)A〕を用
いる以外は、例13に記載すると同様に重合および生成
物を評価した。pH2,7#よびpH6における湿およ
びPCB引張強さを評価し、これらの結果を表4に示す
。
n−へキシルアクリレート〔八^(n C6)A〕を用
いる以外は、例13に記載すると同様に重合および生成
物を評価した。pH2,7#よびpH6における湿およ
びPCB引張強さを評価し、これらの結果を表4に示す
。
例17
AABMAの代わりに29.2gのアセトアセトキシ−
2゜2−ジエチルプロピルアクリレート [AA(dt
Btc3)A)を用いる以外は、例13に記載する重合
および生成物評価条件および手順を繰返し用いて試験し
た。
2゜2−ジエチルプロピルアクリレート [AA(dt
Btc3)A)を用いる以外は、例13に記載する重合
および生成物評価条件および手順を繰返し用いて試験し
た。
pH2,7およびpH6における湿およびPCB引張強
さを評価し、これらの結果を表4に示す。
さを評価し、これらの結果を表4に示す。
例18
AABMAの代わりに29.2gのアリルアセテートを
用いる以外は、例13に記載すると同様に重合および生
成物試験手順および条件を繰返し用いて試験した。p)
13.0およびpH6における湿およびPCB引張強さ
を評価し、これらの結果を表4に示す。
用いる以外は、例13に記載すると同様に重合および生
成物試験手順および条件を繰返し用いて試験した。p)
13.0およびpH6における湿およびPCB引張強さ
を評価し、これらの結果を表4に示す。
例19
AABMAの代わりに29.2gのアセトキシエチルア
クリレートを用いる以外は、例13に記載すると同様に
して重合および生成物評価手順および条件を繰返し用い
て試験した。pH3,0およびpH6における湿および
PCB引張強さを評価し、これらの結果を表4に示す。
クリレートを用いる以外は、例13に記載すると同様に
して重合および生成物評価手順および条件を繰返し用い
て試験した。pH3,0およびpH6における湿および
PCB引張強さを評価し、これらの結果を表4に示す。
これらの結果から、有効単量体を含有する重合体の湿お
よびPCE引張強さは、2個のカルボニルが架橋する「
活性」メチル基をアリルアセトアセテート(例18)の
場合におけるように3個のみの炭素原子で重合体主鎖か
ら分離する単量体含有重合体で得られた引張強さより両
pHレベルにおいて著しく高いことがわかる。また、有
効単量体を含有する重合体によって得られた値はアセト
アセトキシエチルアクリレート (例19)の場合にふ
けるように官能単量体に1個のケト基を含有する重合体
で得られた値より著しく高いことがわかる。
よびPCE引張強さは、2個のカルボニルが架橋する「
活性」メチル基をアリルアセトアセテート(例18)の
場合におけるように3個のみの炭素原子で重合体主鎖か
ら分離する単量体含有重合体で得られた引張強さより両
pHレベルにおいて著しく高いことがわかる。また、有
効単量体を含有する重合体によって得られた値はアセト
アセトキシエチルアクリレート (例19)の場合にふ
けるように官能単量体に1個のケト基を含有する重合体
で得られた値より著しく高いことがわかる。
すべての単量体の重量%を同じに(いずれの場合に右い
ても5重量%)維持するから、単量体のモル濃度は単量
体分子量の増加につれて減少した。
ても5重量%)維持するから、単量体のモル濃度は単量
体分子量の増加につれて減少した。
有効単量体のモル濃度を減少することによって、活性官
能基−−2個のカルボニルを架橋する「活性」メチレン
のモル濃度は減少する。モル濃度におけるこの減少は、
分子量の増加につれて両pHレベルでの湿引張強さにふ
ける見掛は減少のためである。更に、142の分子量を
有するアリルアセトアセテートは、270の分子量を有
するアセトアセトキシ−2,2−ジエチルプロピルアセ
テートのモルの約二分の−で生成した4、6の湿引張強
さに対して4.4の湿引張強さを達成した。それ故、物
理的特性における実質的利益は、メチレン基が3個以上
の炭素原子で重合体主鎖から離間する重合体主鎖に2個
のカルボニル基の架橋する(bridging)メチレ
ン基を導入することによって達成する。
能基−−2個のカルボニルを架橋する「活性」メチレン
のモル濃度は減少する。モル濃度におけるこの減少は、
分子量の増加につれて両pHレベルでの湿引張強さにふ
ける見掛は減少のためである。更に、142の分子量を
有するアリルアセトアセテートは、270の分子量を有
するアセトアセトキシ−2,2−ジエチルプロピルアセ
テートのモルの約二分の−で生成した4、6の湿引張強
さに対して4.4の湿引張強さを達成した。それ故、物
理的特性における実質的利益は、メチレン基が3個以上
の炭素原子で重合体主鎖から離間する重合体主鎖に2個
のカルボニル基の架橋する(bridging)メチレ
ン基を導入することによって達成する。
特許出願人 ユニオン・オイル・コンパニーーオブ
・カリフォルニア
・カリフォルニア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維の集成体および少なくとも約10重量%のオレ
フィン不飽和カルボン酸エステル単量体および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は少なくとも3個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、R_5およびR_6はそれぞれ水
素、ヒドロキシ、ハロ、チオ、アミノまたは1価の有機
基から選択し、およびXは−CO−R_4または−CN
を示し、ここにR_4は水素または水素以外の約10個
までの原子を有する一価の有機基を示す)で表わされる
少なくとも1種の重合体官能単量体からなる重合体結合
剤からなることを特徴とする織物材料。 2、R_1は3〜約40個の原子を有する二価の環式ま
たは非環式有機基であり、およびXは−CO−R_4で
ある特許請求の範囲第1項記載の織物材料。 3、前記重合体は少なくとも約0.5重量%の式:▲数
式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4、R_5およびR_6は上記と同様の意
味を有し、R_3は少なくとも1個の原子を有する二価
の有機基を示し、YおよびZはそれぞれO、SおよびN
R_7から選択し、およびR_7はHまたは一価の有機
基を示す)で表される少なくとも1種の官能単量体から
なる特許請求の範囲第1項記載の織物材料。 4、前記重合体は少なくとも約30重量%の前記カルボ
ン酸エステル単量体からなり、R_4は水素または約8
個までの炭素原子を有するアルキルとし、およびR_3
は2〜約20個の原子の鎖長を有する二価の有機基とし
た特許請求の範囲第3項記載の織物材料。 5、YおよびZはそれぞれをOとした特許請求の範囲第
4項記載の織物材料。 6、前記重合体は約1〜約10重量%のアセトアセトキ
シエチルメタクリレート、アセトアセトキシエチルアク
リレートおよびその組合せからなる群から選択する物質
および少なくとも約30重量%の他のカルボン酸エステ
ル単量体からなる特許請求の範囲第1項記載の織物材料
。 7、前記繊維はヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸エ
ステル、チオエステル、アミドおよびアミン基からなる
群から選択する極性官能基およびその組合せを含む特許
請求の範囲第1項記載の織物材料。 8、織布、不織布、ニット、糸、ヤーンおよびロープか
らなる群から選択する材料からなり、前記官能単量体は
少なくとも約1重量%の前記重合体を構成する特許請求
の範囲第1項記載の織物材料。 9、織物材料は不織布織物からなり、前記繊維はヒドロ
キシ、カルボニル、カルボン酸エステル、チオエステル
、アミドおよびアミン基からなる群から選択する官能基
およびその組合せを含む特許請求の範囲第4項記載の織
物材料。 10、前記重合体は約1重量%以下のN−メチロールア
ミドを含む特許請求の範囲第1項記載の織物材料。 11、前記重合体はN−メチロールアミドを含まない特
許請求の範囲第1項記載の織物材料。 12、前記重合体は架橋剤およびその残分を実質的に含
まない特許請求の範囲第1項記載の織物材料。 13、前記重合体は重合性酸単量体からなる特許請求の
範囲第1項記載の織物材料。 14、前記重合体は少なくとも約0.1重量%の約10
個までの炭素原子を有するオレフィン不飽和カルボン酸
からなる群から選択する重合性酸および/または該オレ
フィン不飽和酸のスルホアルキルエステルまたはその組
合せからなる特許請求の範囲第1項記載の織物材料。 15、繊維の集成体、および少なくとも約10重量%の
オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は少なくとも3個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、およびR_4はHまたは水素以外
の約10個までの原子を有する一価の有機基を示す)で
表される側鎖を持った官能基からなる重合体結合剤から
なることを特徴とする織物材料。 16、前記重合体は少なくとも約30重量%の前記カル
ボン酸エステル単量体および約1重量%以下のN−メチ
ロールアミド単量体からなり、前記繊維はヒドロキシ、
カルボニカルボン酸エステル、チオエステル、アミドお
よびアミン基からなる群から選択する官能基およびその
組合せを含み、および前記織物材料は織布、不織布、ニ
ット、糸、ヤーンおよびロープからなる群から選択し、
および少なくとも約 0.2重量%の前記重合体を含む特許請求の範囲第15
項記載の織物材料。 17、前記重合体は少なくとも約30重量%の前記カル
ボン酸エステル単量体および約1重量%以下のN−メチ
ロールアミド単量体からなり、前記繊維はヒドロキシ、
カルボニル、カルボン酸エステル、チオエステル、アミ
ドおよびアミン基からなる群から選択する官能基および
その組合せを含み、前記繊維材料は不織布織物および少
なくとも約0.2重量%の前記重合体を含む特許請求の
範囲第15項記載の織物材料。 18、前記重合体はN−メチロールアミド基を実質的に
含まない特許請求の範囲第17項記載の織物材料。 19、前記重合体は架橋剤およびその残分を実質的に含
まない特許請求の範囲第16項記載の織物材料。 20、R_1は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、YおよびZはそれぞれ酸素、硫黄およびNR_
7からなる群から選択し、R_3は約2〜約40個の原
子の鎖長を有する2価の有機基を示し、およびR_7は
Hまたはヒドロカルビルを示す)で表される基である特
許請求の範囲第17項記載の織物材料。 21、R_3は飽和および不飽和アルキレン、アルキレ
ン−オキシ、アルキレン−イミンおよびアルキレン−チ
オ基からなる群から選択する特許請求の範囲第20項記
載の織物材料。 22、R_1はエチレン基であり、R_4はメチル基で
あり、前記繊維はヒロドキシ、カルボニル、カルボン酸
エステル、チオエステル、アミドおよびアミン基からな
る群から選択する官能基およびその組合せを有し、前記
織物材料は少なくとも約0.2重量%の前記重合体を含
む不織布からなり、および前記重合体は約1重量%以下
のN−メチロールアミドを含む不織布織物からなる特許
請求の範囲第15項記載の織物材料。 23、前記重合体は少なくとも約0.1重量%の約10
個までの炭素原子を有するオレフィン不飽和カルボン酸
からなる群から選択した重合性酸、該オレフィン不飽和
酸のスルホアルキルエステルおよびその組合せからなる
特許請求の範囲第15項記載の織物材料。 24、少なくとも約10重量%の重合オレフィン不飽和
カルボン酸エステル単量体および少な くとも約0.5重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は少なくとも2個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、およびR_4は水素または水素以
外の約10個までの原子を有する有機基を示す)で現れ
る側鎖からなる少なくとも約0.1重量%の重合体で結
合した織物の集成体からなることを特徴とする織物材料
。 25、極性官能基からなる繊維の集成体、および少なく
とも約10重量%のカルボン酸エステル単量体および少
なくとも約0.5重量%の式:▲数式、化学式、表等が
あります▼ (式中、R_3は2〜約40個の原子の鎖長を有する二
価の有機基を示し、R_4は水素以外の1〜約10個の
原子を有する一価の有機基を示す)で表される側鎖から
なる少なくとも約1重量%の重合体からなり、織物材料
は織布、不織布、ニット、糸、ヤーンおよびロープから
なる群から選択することを特徴とする織物材料。 26、極性官能基を含む繊維の集成体、および少なくと
も約30重量%のカルボン酸エステル単量体および少な
くとも約0.5重量%の式:▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (式中、R_3は2〜約40個の原子の鎖長を有する二
価の有機基を示し、R_4は水素または水素以外の約1
0個までの原子を有する有機基を示す)で表される少な
くとも約0.5重量%の側鎖からなる少なくとも約2重
量%の重合体からなり、織物材料は不織布織物からなる
ことを特徴とする織物材料。 27、極性官能基を含む繊維の集成体、および少なくと
も約30重量%のカルボン酸エステル単量体および少な
くとも約0.5重量%の式:▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (式中、R_3は2〜約40個の原子の鎖長の二価の有
機基を示し、R_4は水素または水素以外の約10個ま
での原子を有する有機基を示す)で表される少なくとも
約0.5重量%の側鎖からなり、かつ約1重量%以下の
N−メチロールアミド基を含有する少なくとも約0.2
重量%の重合体からなり、織物材料は織布、不織布、ニ
ット、糸、ヤーンおよびロープからなる群から選択する
ことを特徴とする織物材料。 28、極性官能基を含む繊維の集成体、および少なくと
も約30重量%のカルボン酸エステル単量体、少なくと
も約0.1重量%の約10個までの炭素原子を有するオ
レフィン不飽和カルボン酸からなる群から選択した重合
性酸および/または該オレフィン不飽和カルボン酸のス
ルホアルキルエステルまたはその組合せおよび少なくと
も約0.5重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は2〜約40個の原子の鎖長を有する二
価の有機基を示し、R_4は水素以外の約10個までの
原子を有する有機基を示す)で表される側鎖からなりか
つ約1重量%以下のN−メチロールアミド基を含有する
少なくとも約2重量%の重合体からなり、織物材料は不
織布織物からなることを特徴とする織物材料。 29、ヒロドキシ、カルボニル、カルボン酸エステル、
チオエステル、アミドおよびアミン基からなる群から選
択する官能基およびその組合せからなる繊維の集成体、
および少なくとも約30重量%のカルボン酸エステル単
量体および少なくとも約0.5重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は2〜約40個の原子の鎖長を有する二
価の有機基を示し、およびR_4は水素以外の約10個
までの原子を有する一価の有機基を示す)で表される側
鎖からなり、かつN−メチロールアミド基を実質的に含
まない少なくとも約2重量%の重合体からなり、織物材
料は不織布織物からなることを特徴とする織物材料。 30、セルロース繊維、ポリエステル、ポリアミド、お
よびその組合せからなる群から選択する材料からなる繊
維の集成体、および少なくとも約30重量%の重合オレ
フィン不飽和カルボン酸エステル単量体および少なくと
も約0.5重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は2〜約40個の原子の鎖長を有する二
価の有機基を示し、およびR_4は水素以外の約10個
までの原子を有する有機基を示す)で表される側鎖から
なり、かつ約1重量%以下のN−メチロールアミド基を
含有する上記繊維を結合するのに十分な量の重合体から
なることを特徴とする不織布織物材料。 31、多数の繊維を、少なくとも約10重量%の重合オ
レフィン不飽和カルボン酸エステル単量体および少なく
とも約0.5重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は少なくとも3個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、R_5およびR_6はそれぞれ水
素、ヒドロキシ、ハロ、チオ、アミノまたは一価の有機
基から選択し、およびXは−CO−R_4または−CN
を示し、ここにR_4は水素または水素以外の約10個
までの原子を有する一価の有機基を示す)で表される少
なくとも1種の重合性官能基からなる重合体の溶液また
は分散物と、前記重合体を前記繊維に結合するのに十分
な条件下で接触させることを特徴とする織物物品の製造
方法。 32、多数の前記繊維を前記重合体の水性分散物と接触
させる特許請求の範囲第31項記載の方法。 33、多数の前記繊維を前記重合体の溶液と接触させる
特許請求の範囲第31項記載の方法。 34、前記水性分散物を前記繊維と約4〜約8の範囲の
pHで接触させる特許請求の範囲第32項記載の方法。 35、前記水性分散物を前記繊維と少なくとも約4のp
Hで接触させる特許請求の範囲第32項記載の方法。 36、前記水性分散物を前記繊維と少なくとも約6のp
Hで接触させる特許請求の範囲第32項記載の方法。 37、R_1を2〜約40個の炭素原子を有する環式お
よび非環式二価有機基から選択する特許請求の範囲第3
1項記載の方法。 38、前記水性分散物は少なくとも約20重量%の前記
重合体およびかかる分散物の全湿量に対して、少なくと
も約5重量%の前記重合体以外の分散物質から成る特許
請求の範囲第32項記載の方法。 39、前記重合体以外の前記分散物質を充填剤、顔料お
よびその組合せから選択する特許請求の範囲第38項記
載の方法。 40、前記水性分散物は全湿量の前記分散物に対して少
なくとも約10重量%の前記分散物質からなる特許請求
の範囲第38項記載の方法。 41、前記繊維を前記溶液または分散物と、前記織物物
品の最終重量に対して、少なくとも1重量%の前記重合
体を前記繊維と結合するのに十分な条件下で接触させる
特許請求の範囲第31項記載の方法。 42、前記重合体は少なくとも約0.5重量%の式:▲
数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4、R_5およびR_6は特許請求の範囲
第31項に記載すると同様の意味を有し、R_3は少な
くとも1個の原子を有する二価の有機基を示し、Yおよ
びZはそれぞれO、SおよびNR_7から選択し、およ
びR_7はHまたはヒドロカルビルを示す)で表される
少なくとも1種の単量体からなる特許請求の範囲第32
項記載の方法。 43、前記重合体は少なくとも約30重量%の前記カル
ボン酸エステル単量体からなり、R_4は水素、または
約8個までの炭素原子を有するアルキルとし、およびR
_4は2〜約20個の原子の鎖長を有する二価の有機基
とする特許請求の範囲第42項記載の方法。 44、YおよびZはそれぞれOとする特許請求の範囲第
43項記載の方法。 45、前記重合体はアセトアセトキシエチルメタクリレ
ート、アセトアセトキシエチルアクリレートおよびその
組合わせからなる群から選択する約1〜約10重量%の
物質、および少なくとも約30重量%の他のカルボン酸
エステル単量体からなる特許請求の範囲第32項記載の
方法。 46、前記繊維はヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸
エステル、チオエテスル、アミドおよびアミン基からな
る群から選択する極性官能基およびその組合せを含む特
許請求の範囲第31項記載の方法。 47、前記織物材料を織布、不織布、ニット、糸、ヤー
ンおよびロープからなる群から選択し、前記官能単量体
は少なくとも約1重量%の前記重合体を構成する特許請
求の範囲第31項記載の方法。 48、前記織物材料は不織布織物集成体からなり、前記
繊維はヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸エステル、
チオエステル、アミドおよびアミン基からなる群から選
択する官能基およびその組合せを含む特許請求の範囲第
32項記載の方法。 49、前記重合体は約1重量%以下のN−メチロールア
ミド単量体を含む特許請求の範囲第31項記載の方法。 50、前記重合体はN−メチロールアミド単量体を含ま
ない特許請求の範囲第31項記載の方法。 51、前記溶液または分散物は架橋剤を実質的に含まな
い特許請求の範囲第31項記載の方法。 52、前記重合体は重合性酸単量体からなる特許請求の
範囲第31項記載の方法。 53、前記重合体は少なくとも約0.1重量%の約10
個までの炭素原子を有するオレフィン不飽和カルボン酸
からなる群から選択する重合性酸、かかるオレフィン不
飽和酸のスルホアルキルエステルおよびその組合せから
なる特許請求の範囲第31項記載の方法。 54、極性官能基を含む織物繊維の集成体を、少なくと
も約10重量%のカルボン酸エステル単量体および少な
くとも約0.5重量%の式:▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (式中、R_1は少なくとも3個の原子の鎖長を有する
二価の有機基およびR_4はHまたは水素以外の少なく
とも10個までの原子を有する一価の有機基を示す)で
表される側鎖を持った官能基からなる重合体の溶液また
は分散物と接触させることを特徴とする織物材料の製造
方法。 55、前記重合体は少なくとも約50重量%のカルボン
酸エステル単量体および約1重量%以下のN−メチロー
ルアミド単量体からなり、前記繊維はヒドロキシ、カル
ボニル、カルボン酸エステル、チオエステル、アミドお
よびアミン基からなる群から選択する官能基およびその
組合せを含み、および前記織物材料は織布、不織布、ニ
ット、糸、ヤーンおよびロープからなる群から選択し、
かつ少なくとも約0.2重量%の前記重合体からなる特
許請求の範囲第54項記載の方法。 56、前記重合体は少なくとも約50重量%のカルボン
酸エステル単量体および約1重量%以下のN−メチロー
ルアミド単量体からなり、前記繊維はヒドロキシ、カル
ボニル、カルボン酸エステル、チオエステル、アミドお
よびアミン基からなる群から選択する官能基およびその
組合せを含み、および前記織物材料は不織布織物および
少なくとも約0.2重量%の前記重合体からなる特許請
求の範囲第54項記載の方法。 57、前記重合体はN−メチロールアミド基を実質的に
含まない特許請求の範囲第56項記載の方法。 58、前記重合体は架橋剤およびその残分を実質的に含
まない特許請求の範囲第56項記載の方法。 59、R_2は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、YおよびZはそれぞれ酸素、硫黄およびNR_
7からなる群から選択し、R_3は約2〜約40個の原
子の鎖長を有する2価の有機基を示し、およびR_7は
Hまたはヒドロカルビルを示す)で表される基とする特
許請求の範囲第56項記載の方法。 60、R_3は置換および非置換アルキレン、アルキレ
ン−オキシ、アルキレン−イミンおよびアルキレン−チ
オ基からなる群から選択する特許請求の範囲第59項記
載の方法。 61、R_1をエチレン基とし、R_4をメチル基とし
、前記繊維はヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸エス
テル、チオエステル、アミドおよびアミン基からなる群
から選択する官能基およびその組合せを含み、前記織物
は少なくとも約0.2重量%の前記重合体を含む不織布
織物からなり、および前記重合体は約1重量%以下のN
−メチロールアミド単量体を含む特許請求の範囲第54
項記載の方法。 62、ヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸エステル、
チオエステル、アミドおよびアミン基からなる群から選
択した官能基およびその組合せを含む織物繊維の集成体
を、少なくとも約10重量%のオレフィン不飽和カルボ
ン酸エステル単量体および少なくとも約0.5重量%の
式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は約2〜約40個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、およびR_4は水素または水素以
外の約10個までの原子を有する有機基を示す)で表さ
れる側鎖からなる重合体の溶液または分散物と接触させ
ることを特徴とする織物材料の製造方法。 63、ヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸エステル、
チオエステル、アミドおよびアミン基からなる群から選
択した官能基およびその組合せを含む織物繊維の集成体
を、少なくとも約10重量%の重合オレフィン不飽和カ
ルボン酸エステル単量体および少なくとも約0.5重量
%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は2〜約40個の原子の鎖長を有する二
価の有機基を示し、R_4は水素以外の1〜約10個ま
での原子を有する一価の有機基を示す)で表される側鎖
からなる重合体の溶液または分散物と接触させて織布、
不織布、ニット、糸、ヤーンおよびロープからなる群か
ら選択する織物材料を得ることを特徴とする織物材料の
製造方法。 64、極性官能基を含む織物繊維を、少なくとも約30
重量%の重合オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量
体および少なくとも約0.5重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は約2〜約40個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、およびR_4は水素または水素以
外の約10個までの原子を有する有機基を示す)で表さ
れる側鎖からなる重合体の水溶液または水性分散物と接
触させ、この場合前記織物繊維の前記集成体を前記溶液
または分散物と、乾燥基準で少なくとも約2重量%の前
記重合体を前記繊維集成体と結合するのに十分な条件下
で接触させることを特徴とする織物材料の製造方法。 65、ヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸エステル、
チオエステル、アミドおよびアミン基からなる群から選
択する極性官能基を含む織物繊維の集成体を、少なくと
も約30重量%の重合オレフィン不飽和カルボン酸エス
テル単量体および少なくとも約0.5重量%の式:▲数
式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は少なくとも約2個の原子の鎖長を有す
る二価の有機基を示し、およびR_4は水素または水素
以外の約10個までの原子を有する有機基を示す)で表
される側鎖からなり、かつ約1重量%以下のN−メチロ
ールアミド単量体基を含む重合体の溶液または分散物と
接触させて織布、不織布、ニット、糸、ヤーンおよびロ
ープからなる群から選択する織物材料を得ることを特徴
とする織物材料の製造方法。 66、極性官能基を含む織物繊維の集成体を、少なくと
も約30重量%の重合オレフィン不飽和カルボン酸エス
テル単量体および少なくとも約0.5重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は少なくとも2個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、およびR_4は水素または水素以
外の約10個までの原子を有する有機基を示す)で表さ
れる側鎖からなる重合体の溶液または分散物と、乾燥基
準で少なくとも約2重量%の前記重合体を前記繊維集成
体と結合するのに十分な条件下で接触させ、この場合前
記織物材料は不織布織物からなり、および前記重合体は
少なくとも約0.1重量%のオレフィン不飽和カルボン
酸からなる群から選択する重合性酸および/または該オ
レフィン不飽和酸のスルホアルキルエステルまたはその
組合せ、および約1重量%以下のN−メチロールアミド
単量体基からなることを特徴とする織物材料の製造方法
。 67、ヒドロキシ、カルボニル、カルボン酸エステル、
チオエステル、アミドおよびアミン基からなる群から選
択する官能基およびその組合せを含む織物繊維の集成体
を、少なくとも約30重量%の重合オレフィン不飽和カ
ルボン酸エステル単量体および少なくとも約0.5重量
%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は少なくとも約2個の原子の鎖長を有す
る二価の有機基を示し、およびR_4は水素または水素
以外の約10個までの原子を有する一価の有機基を示す
)で表される側鎖からなり、かつN−メチロールアミド
単量体基を実質的に含まない重合体の溶液または分散物
と、少なくとも約2重量%の前記重合体を前記繊維集成
体と結合するのに十分な条件下で接触させて不織布織物
からなる織物材料を得ることを特徴とする織物材料の製
造方法。 68、織物繊維の不織布集成体を、少なくとも約30重
量%の重合オレフィン不飽和エステル単量体および少な
くとも約0.5重量%の式:▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (式中、R_3は少なくとも約2個の原子の鎖長を有す
る二価の有機基を示し、およびR_4は水素または水素
以外の約10個までの原子を有する有機基を示す)で表
される側鎖からなり、かつN−メチロールアミド単量体
基、および架橋剤およびその残留物を実質的に含まない
重合体の溶液または分散物と、乾量基準で少なくとも約
2重量%の前記重合体を前記繊維と結合するのに十分な
条件下で接触させることを特徴とする織物材料の製造方
法。 69、不織布織物繊維を、少なくとも約30重量%の重
合オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体および少
なくとも約0.5重量%の式:▲数式、化学式、表等が
あります▼ (式中、R_5は水素およびメチルを示し、R_4は1
〜4個の炭素原子を有する一価アルキルを示し、R_6
は水素および一価のヒドロカルビル基を示し、およびR
_3はアルキレン、アルキレン−オキシおよびポリアル
キレン−オキシ基から選択する二価の有機基を示す)で
表される単量体からなり、かつ約1重量%以下のN−メ
チロールアミド単量体を含む重合体の水性分散物と、乾
量基準で少なくとも1重量%の前記重合体を前記繊維と
結合するのに十分な条件下が接触させることを特徴とす
る織物材料の製造方法。 70、前記分散物を前記繊維集成体と約4〜約12のp
Hで接触させる特許請求の範囲第69項記載の方法。 71、前記分散物を前記繊維集成体と約4〜約8の範囲
内のpHで接触させる特許請求の範囲第69項記載の方
法。 72、前記分散物は少なくとも約30重量%の前記重合
体および少なくとも約5重量%の前記重合体以外の不溶
性分散物質からなる特許請求の範囲第69項記載の方法
。 73、前記重合体はN−メチロールアミド単量体を実質
的に含まない特許請求の範囲第69項記載の方法。 74、連続水性媒質、および少なくとも約50重量%の
オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体およ び約0.5〜約20重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は少なくとも3個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、R_5およびR_6はそれぞれ水
素、ヒドキロキシ、ハロ、チオ、アミノまたは一価の有
機基から選択し、およびXは−CO−R_4または−C
Nを示し、ここにR_4は水素または水素以外の約10
個までの原子を有する一価の有機基を示す)で表される
少なくとも1種の重合性官能単量体からなる重合体の分
散粒子を含むことを特徴とする水−ベースド ラテック
ス。 75、前記重合体は少なくとも約80重量%の前記オレ
フィン不飽和カルボン酸エステル単量体および約0.5
〜約10重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4、R_5およびR_6は特許請求の範囲
第74項に記載すると同様の意味を有し、R_3は少な
くとも1個の原子を有する二価の有機基を示し、Yおよ
びZはそれぞれO、SおよびNR_7からなる群から選
択し、およびR_7はHまたは一価の有機基を示す)で
表される少なくとも1種の官能単量体からなる特許請求
の範囲第74項記載のラテックス。 76、少なくとも約5重量%の前記重合体以外の分散固
形分を含む特許請求の範囲第75項記載のラテックス。 77、前記分散重合体粒子は少なくとも約120ナノメ
ーターの粒度を有する特許請求の範囲第75項記載のラ
テックス。 78、連続水性媒質、および少なくとも約50重量%の
オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体および約0
.5〜約20重量%の重合した時に前記重合体に式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は少なくとも3個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、およびR_4はHまたは水素以外
の約10個までの原子を有する一価の有機基を示す)で
表される側鎖を持った官能基を導入する重合性官能単量
体からなる少なくとも約40重量%の重合体の分散粒子
を含むことを特徴とする水−ベースド ラテックス。 79、重合体は少なくとも約80重量%の前記オレフィ
ン不飽和カルボン酸エステル単量体、および約0.5〜
約10重量%の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、YおよびZは酸素、硫黄およびNR_7からな
る群から選択し、R_3は約2〜約40個の原子の鎖長
を有する二価の有機基を示し、およびR_7はHまたは
一価の有機基を示す)で表される基R_1を有する前記
重合性官能単量体からなる特許請求の範囲第78項記載
のラテックス。 80、少なくとも約5重量%の前記重合体以外の分散固
体物質を含む特許請求の範囲第79項記載のラテックス
。 81、前記重合体粒子は少なくとも約120ナノメータ
ーの直径を有する特許請求の範囲第79項記載のラテッ
クス。 82、繊維の不織布集成体を、連続水性媒質、および少
なくとも約30重量%のオレフィン不飽和カルボン酸エ
ステル単量体および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は少なくとも3個の原子の鎖長を有する
二価の有機基を示し、R_5およびR_6はそれぞれ水
素、ヒドキロキシ、ハロ、チオ、アミノまたは一価の有
機基から選択し、およびXは−CO−R_4または−C
Nを示し、ここにR_4は水素または水素以外の約10
個までの原子を有する一価の有機基を示す)で表される
少なくとも1種の重合性官能単量体からなる重合体の分
散粒子からなる水−ベースド ラテックスと接触させる
工程を含む方法によって形成した極性官能基を有する織
物繊維の不織布集成体からなることを特徴とする不織布
織物材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US838532 | 1986-03-11 | ||
| US06/838,532 US4900615A (en) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | Textile materials and compositions for use therein |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29562396A Division JP2851269B2 (ja) | 1986-03-11 | 1996-10-02 | ラテックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276087A true JPS62276087A (ja) | 1987-11-30 |
| JP2717403B2 JP2717403B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=25277337
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5429487A Expired - Lifetime JP2717403B2 (ja) | 1986-03-11 | 1987-03-11 | 織物材料 |
| JP29562396A Expired - Lifetime JP2851269B2 (ja) | 1986-03-11 | 1996-10-02 | ラテックス |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29562396A Expired - Lifetime JP2851269B2 (ja) | 1986-03-11 | 1996-10-02 | ラテックス |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4900615A (ja) |
| EP (1) | EP0241127B1 (ja) |
| JP (2) | JP2717403B2 (ja) |
| AT (1) | ATE95856T1 (ja) |
| AU (1) | AU595009B2 (ja) |
| CA (1) | CA1320302C (ja) |
| DE (1) | DE3787749T2 (ja) |
| ES (1) | ES2059363T3 (ja) |
| HK (1) | HK3894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014506272A (ja) * | 2010-12-15 | 2014-03-13 | イーストマン ケミカル カンパニー | アセトアセテート官能性モノマー及びコーティング組成物におけるその使用 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4908229A (en) * | 1986-03-11 | 1990-03-13 | Union Oil Of California | Method for producing an article containing a radiation cross-linked polymer and the article produced thereby |
| EP0244997A3 (en) * | 1986-05-02 | 1988-06-01 | Union Oil Company Of California | Pressure sensitive adhesives and manufactured articles |
| DE4102345A1 (de) * | 1991-01-26 | 1992-07-30 | Basf Ag | Formkoerper auf basis von fasern |
| DE4201978A1 (de) * | 1991-05-29 | 1992-12-03 | Henkel Kgaa | Fettsaeuremethylester in schmaelzmitteln fuer streichgarnspinnerei |
| DE19741184A1 (de) | 1997-09-18 | 1999-03-25 | Basf Ag | Verfahren zur Verminderung von Restmonomeren in Flüssigsystemen unter Zugabe eines Redoxinitiatorsystems |
| US6146769A (en) * | 1997-12-31 | 2000-11-14 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ink/textile combination having improved durability |
| US7276459B1 (en) | 2000-05-04 | 2007-10-02 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6423804B1 (en) | 1998-12-31 | 2002-07-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive hard water dispersible polymers and applications therefor |
| US6579570B1 (en) | 2000-05-04 | 2003-06-17 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6713414B1 (en) | 2000-05-04 | 2004-03-30 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6653406B1 (en) | 2000-05-04 | 2003-11-25 | Kimberly Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6599848B1 (en) | 2000-05-04 | 2003-07-29 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6429261B1 (en) | 2000-05-04 | 2002-08-06 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6835678B2 (en) | 2000-05-04 | 2004-12-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion sensitive, water-dispersible fabrics, a method of making same and items using same |
| US7101612B2 (en) | 2000-05-04 | 2006-09-05 | Kimberly Clark Worldwide, Inc. | Pre-moistened wipe product |
| US6683143B1 (en) | 2000-05-04 | 2004-01-27 | Kimberly Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6815502B1 (en) | 2000-05-04 | 2004-11-09 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersable polymers, a method of making same and items using same |
| US6548592B1 (en) | 2000-05-04 | 2003-04-15 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6444214B1 (en) | 2000-05-04 | 2002-09-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion-sensitive, water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US6296795B1 (en) | 2000-05-19 | 2001-10-02 | George S. Buck | Non-woven fibrous batts, shaped articles, fiber binders and related processes |
| US6586529B2 (en) | 2001-02-01 | 2003-07-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible polymers, a method of making same and items using same |
| US7070854B2 (en) | 2001-03-22 | 2006-07-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6828014B2 (en) | 2001-03-22 | 2004-12-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6897168B2 (en) | 2001-03-22 | 2005-05-24 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6908966B2 (en) | 2001-03-22 | 2005-06-21 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| CA2677192C (en) * | 2007-02-02 | 2011-12-20 | Daikin Industries, Ltd. | Fluorine-containing copolymer having excellent washing resistance and soil release agent |
| IT1399120B1 (it) * | 2010-04-01 | 2013-04-05 | Vinavil S P A | Processo per il trattamento di resinatura con o senza memoria di forma di capi confezionati |
| US8809446B2 (en) | 2010-12-15 | 2014-08-19 | Eastman Chemical Company | Substituted 3-oxopentanoates and their uses in coating compositions |
| US9029451B2 (en) | 2010-12-15 | 2015-05-12 | Eastman Chemical Company | Waterborne coating compositions that include 2,2,4-trimethyl-3-oxopentanoate esters as reactive coalescents |
| US9102848B2 (en) | 2011-02-28 | 2015-08-11 | Basf Se | Environmentally friendly, polymer dispersion-based coating formulations and methods of preparing and using same |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1495706A1 (de) * | 1963-01-11 | 1969-05-08 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von vernetzten Polymerisaten |
| DE1544660C3 (de) * | 1965-10-26 | 1980-08-28 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Mischpolymerisate und ihre Verwendung |
| US3554987A (en) * | 1965-12-20 | 1971-01-12 | Eastman Kodak Co | Novel compounds and photographic materials containing said compounds |
| US3459790A (en) * | 1965-12-20 | 1969-08-05 | Eastman Kodak Co | Polymerizable acrylic acid esters containing active methylene groups |
| US3658878A (en) * | 1965-12-20 | 1972-04-25 | Eastman Kodak Co | Ethylenically unsaturated cyano group containing compounds |
| US3488708A (en) * | 1965-12-20 | 1970-01-06 | Eastman Kodak Co | Photographic materials containing novel polymers |
| GB1144486A (en) * | 1966-06-15 | 1969-03-05 | Ici Ltd | New endolisable monomers and copolymers, and hardenable compositions based thereon |
| US3544987A (en) * | 1967-02-24 | 1970-12-01 | Renville H Mcmann Jr | Property protection alarm system |
| DE1644988B2 (de) * | 1967-06-28 | 1973-09-06 | Badische Anilin & Soda Fabrik AG, 6700 Ludwigshafen | Ueberzugs- und verklebungsmittel auf basis von gemischen von acetylacetatgruppen aufweisenden polymerisaten aethylenisch ungesaettigterverbindungen, acetoacetaten mehrwertiger metalle und verduennungsmittel |
| US3761299A (en) * | 1970-10-13 | 1973-09-25 | Eastman Kodak Co | Treating polymeric surfaces |
| US4143020A (en) * | 1971-04-16 | 1979-03-06 | Rohm And Haas Company | Copolymers of sulfonic acid monomers |
| ZA764756B (en) * | 1975-08-08 | 1977-07-27 | Hoechst Ag | Paints on the basis of aqueous plastics dispersions |
| US4421889A (en) * | 1975-08-08 | 1983-12-20 | Hoechst Aktiengesellschaft | Aqueous dispersion paints and process for making the same |
| US4294739A (en) * | 1979-04-26 | 1981-10-13 | Eastman Kodak Company | Antistatic compositions comprising crosslinkable latex binders |
| JPS57197466A (en) * | 1981-04-29 | 1982-12-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Analysis element |
| US4408018A (en) * | 1982-10-29 | 1983-10-04 | Rohm And Haas Company | Acetoacetate functionalized polymers and monomers useful for crosslinking formulations |
| GB8401166D0 (en) * | 1984-01-17 | 1984-02-22 | Bevaloid Ltd | Labelled polymer compositions |
| US4518649A (en) * | 1984-05-11 | 1985-05-21 | Chicopee | Soil releasing textiles containing fluorochemical soil release agents and method for producing same |
| JPS62500384A (ja) * | 1984-09-03 | 1987-02-19 | エマルシヨンコポリマ− | エマルシヨンコポリマ− |
| US4670381A (en) * | 1985-07-19 | 1987-06-02 | Eastman Kodak Company | Heterogeneous immunoassay utilizing horizontal separation in an analytical element |
| FR2590895B1 (fr) * | 1985-12-03 | 1988-01-15 | Atochem | Monomeres acryliques fluores, polymeres en derivant et leur application comme agents hydrophobes et oleophobes |
-
1986
- 1986-03-11 US US06/838,532 patent/US4900615A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-03-03 EP EP19870301838 patent/EP0241127B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-03 ES ES87301838T patent/ES2059363T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-03 DE DE87301838T patent/DE3787749T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-03 AT AT87301838T patent/ATE95856T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-10 CA CA 531598 patent/CA1320302C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-11 JP JP5429487A patent/JP2717403B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-11 AU AU69898/87A patent/AU595009B2/en not_active Ceased
-
1994
- 1994-01-13 HK HK38/94A patent/HK3894A/en not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-10-02 JP JP29562396A patent/JP2851269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014506272A (ja) * | 2010-12-15 | 2014-03-13 | イーストマン ケミカル カンパニー | アセトアセテート官能性モノマー及びコーティング組成物におけるその使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE95856T1 (de) | 1993-10-15 |
| DE3787749T2 (de) | 1994-04-07 |
| JP2717403B2 (ja) | 1998-02-18 |
| US4900615A (en) | 1990-02-13 |
| AU6989887A (en) | 1987-09-17 |
| ES2059363T3 (es) | 1994-11-16 |
| EP0241127A3 (en) | 1989-11-08 |
| EP0241127A2 (en) | 1987-10-14 |
| HK3894A (en) | 1994-01-21 |
| EP0241127B1 (en) | 1993-10-13 |
| CA1320302C (en) | 1993-07-13 |
| DE3787749D1 (de) | 1993-11-18 |
| JPH09291482A (ja) | 1997-11-11 |
| JP2851269B2 (ja) | 1999-01-27 |
| AU595009B2 (en) | 1990-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2851269B2 (ja) | ラテックス | |
| EP0358313B1 (en) | Method for producing an article containing a radiation cross-linked polymer and the article produced thereby | |
| US4289676A (en) | Binders, impregnating agents and coating agents based on an aqueous dispersion of an amide-containing copolymer | |
| US5314943A (en) | Low viscosity high strength acid binder | |
| US5021529A (en) | Formaldehyde-free, self-curing interpolymers and articles prepared therefrom | |
| KR100209440B1 (ko) | 가요성, 다공성 기질의 처리방법 | |
| JP2003520871A (ja) | コポリマーならびにこれらを含む撥油性および撥水性組成物 | |
| JPH11106437A (ja) | ポリマー組成物 | |
| US6458230B1 (en) | Preparation of recyclable fiber composites | |
| JPH07216164A (ja) | ホルムアルデヒドを含有しない合成樹脂水分散液 | |
| JPH0372743B2 (ja) | ||
| US5264475A (en) | Extended polymer compositions and textile materials manufactured therewith | |
| EP0357287B1 (en) | Extended polymer compositions and textile materials manufactured therewith | |
| US3544501A (en) | Fiber coating compositions | |
| US4966791A (en) | Methods for manufacturing textile materials | |
| JPS63165563A (ja) | アクリレート繊維間結合剤を含む不織布並びに該不織布の製造法 | |
| US5270121A (en) | Polymer-coated articles | |
| EP0510153A1 (en) | Improvements in or relating to non-woven fibrous materials | |
| US5230950A (en) | Extended polymer compositions and textile materials manufactured therewith | |
| DE102006025668A1 (de) | Organosiliconcopolymere | |
| FI98919C (fi) | Keinohartsien vesidispersioita, menetelmä niiden valmistamiseksi ja niiden käyttö sideaineena kuitumaton valmistuksessa | |
| WO1992009660A1 (en) | Low viscosity high strength acid binder | |
| HK1084705A1 (zh) | 高湿强度基材粘结剂 |