JPS62276379A - ヒ−トパイプ用放射装置 - Google Patents
ヒ−トパイプ用放射装置Info
- Publication number
- JPS62276379A JPS62276379A JP11987386A JP11987386A JPS62276379A JP S62276379 A JPS62276379 A JP S62276379A JP 11987386 A JP11987386 A JP 11987386A JP 11987386 A JP11987386 A JP 11987386A JP S62276379 A JPS62276379 A JP S62276379A
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- JP
- Japan
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- heat
- radiation
- heat pipe
- ground
- vibrator
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の111用分野」
本発明は、地盤あるいは汚泥などを凍結させるヒートパ
イプに用いて好適なヒートパイプIII放射装置に係わ
り、特に、ヒートパイプの放熱部を囲む側壁部をF4j
ちかつ底板部に前記ヒートバイブプの放熱部を挿入する
rY通孔か形成された放射容器本体を備えてなる放射装
置に関するものである。
イプに用いて好適なヒートパイプIII放射装置に係わ
り、特に、ヒートパイプの放熱部を囲む側壁部をF4j
ちかつ底板部に前記ヒートバイブプの放熱部を挿入する
rY通孔か形成された放射容器本体を備えてなる放射装
置に関するものである。
「従来の技術」
寒冷地などで生じる地盤凍結は、凍上現象などの発生を
もたらし、建物や道路に多大の被害を引き起こしている
。このため、地盤の凍結防止あるいは抑止のための研究
が為されてきているが、その一方で、このような凍土を
利用した技術開発が、従来より、進められている。
もたらし、建物や道路に多大の被害を引き起こしている
。このため、地盤の凍結防止あるいは抑止のための研究
が為されてきているが、その一方で、このような凍土を
利用した技術開発が、従来より、進められている。
ところが、電力によって人工凍土を造成した場合には、
そのイニシャルコストとランニングコストが高い乙のと
なる等の問題点かある。
そのイニシャルコストとランニングコストが高い乙のと
なる等の問題点かある。
そこで本出願人は、前記凍土の造成にあたり、ヒートパ
イプを+1用することによって、イニシャルコストおよ
びランニングコストの大幅な低減が実現できるとの考え
から、ヒートパイプによる凍土の造成について、各種の
実験を実施し、ヒートパイプの可能性について研究した
結果、漬算寒度が400°C−dayより大きければ、
ヒートパイプにより地盤内に凍土を構築できること、自
然冷熱をヒートパイプを介して、地下に長期間貯蔵する
ためには、潜熱の形が理想的であり、そのためには岩盤
よりも地盤の方が望ましいこと、地盤の中てら、含水比
が一般に高い粘性土のほうが砂質土より適していること
等の知見を得た。
イプを+1用することによって、イニシャルコストおよ
びランニングコストの大幅な低減が実現できるとの考え
から、ヒートパイプによる凍土の造成について、各種の
実験を実施し、ヒートパイプの可能性について研究した
結果、漬算寒度が400°C−dayより大きければ、
ヒートパイプにより地盤内に凍土を構築できること、自
然冷熱をヒートパイプを介して、地下に長期間貯蔵する
ためには、潜熱の形が理想的であり、そのためには岩盤
よりも地盤の方が望ましいこと、地盤の中てら、含水比
が一般に高い粘性土のほうが砂質土より適していること
等の知見を得た。
そして、このような知見を基に、本出願人はすでに、特
願昭60−254504号[ヒートパイプによる軟弱粘
性土地盤の改良工法」により、凍結過程において生じる
吸水力と凍結膨張圧力を111用して軟弱粘性上地盤を
脱水する地盤改良工法、あるいは、特願昭60−285
122号「低温貯蔵庫」により、凍土を冷熱源として積
極的に行動利用した低温貯蔵庫等を開発した。
願昭60−254504号[ヒートパイプによる軟弱粘
性土地盤の改良工法」により、凍結過程において生じる
吸水力と凍結膨張圧力を111用して軟弱粘性上地盤を
脱水する地盤改良工法、あるいは、特願昭60−285
122号「低温貯蔵庫」により、凍土を冷熱源として積
極的に行動利用した低温貯蔵庫等を開発した。
第5図は本出願人が、特願昭60−285122号で提
案したヒートパイプを利用した低温貯蔵ITjの一構造
例を示すらのである。これは、地盤Gの表面に掘削した
外気に開口する掘削穴lを貯蔵場所として、該掘削穴l
の地盤の周囲に埋設したヒートパイプ2により地盤Gを
凍結さ仕て、前ij2掘削穴(内を冷却させるらので、
面記掘削穴Iの周囲の地盤G上に掘削穴1の上面を覆う
断熱屋根3を配置し、かつ、前記掘削穴1の側壁部1a
を、掘削穴1の開口部に行くにしたがって上り勾配の傾
斜面に形成するとともに、前記ヒートパイプ2を、掘削
穴1の側壁部1aに沿ってその下端が掘削穴Iの床下部
1bまで延出するように埋設したものである。
案したヒートパイプを利用した低温貯蔵ITjの一構造
例を示すらのである。これは、地盤Gの表面に掘削した
外気に開口する掘削穴lを貯蔵場所として、該掘削穴l
の地盤の周囲に埋設したヒートパイプ2により地盤Gを
凍結さ仕て、前ij2掘削穴(内を冷却させるらので、
面記掘削穴Iの周囲の地盤G上に掘削穴1の上面を覆う
断熱屋根3を配置し、かつ、前記掘削穴1の側壁部1a
を、掘削穴1の開口部に行くにしたがって上り勾配の傾
斜面に形成するとともに、前記ヒートパイプ2を、掘削
穴1の側壁部1aに沿ってその下端が掘削穴Iの床下部
1bまで延出するように埋設したものである。
前記構成によれば、冬季に過冷外気エネルギーを、掘削
式周囲の地盤の中に凍土および水として蓄冷熱させるこ
とができ、温暖な春季および夏季などに前記蓄冷熱エネ
ルギーを利用して掘削穴内を低温に一定に保つことがで
きる。
式周囲の地盤の中に凍土および水として蓄冷熱させるこ
とができ、温暖な春季および夏季などに前記蓄冷熱エネ
ルギーを利用して掘削穴内を低温に一定に保つことがで
きる。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は前述した従来技術における次のような問題点を
解決しようとするものである。
解決しようとするものである。
■従来の地盤凍結に使用しているヒートパイプ2は、第
5図などに示すように、地盤G内の熱を地上部のフィン
4により放出し、凍土Fを構築する構造であるが、この
ようなフィン4による構造では、フィン4と大気間の熱
延、抗か大きく、ヒートパイプ2の熱輸送量が小さいこ
と。
5図などに示すように、地盤G内の熱を地上部のフィン
4により放出し、凍土Fを構築する構造であるが、この
ようなフィン4による構造では、フィン4と大気間の熱
延、抗か大きく、ヒートパイプ2の熱輸送量が小さいこ
と。
■大気温度以下に凍土温度を下げることが難しいため、
一部の寒冷地(例えば北海道の北半分)でしか、凍土を
構築することが困難であること。
一部の寒冷地(例えば北海道の北半分)でしか、凍土を
構築することが困難であること。
本発明は前記事情に鑑みて提案された乙ので、その目的
とずろところは、ヒートパイプの放熱部の放射効果によ
って、ヒートパイプの熱輸送量を増大し得、大気温度以
下に凍土温度を下げることかできるヒートバイブ用放射
装置を提供することにある。
とずろところは、ヒートパイプの放熱部の放射効果によ
って、ヒートパイプの熱輸送量を増大し得、大気温度以
下に凍土温度を下げることかできるヒートバイブ用放射
装置を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
本発明は前記目的を達成するために、地盤もしくは汚泥
を凍結させるヒートパイプの放熱部を囲む側壁部を持ち
かつ底板部に前記ヒートパイプの放熱部を挿入する貫通
孔が形成された放射容器本体を備え、この放射容器本体
の内面および前記ヒートパイプの放熱部外面をそれぞれ
黒体面に形成し、さらに、前記放射容器本体の外面に反
射材を設けたことを特徴としている。
を凍結させるヒートパイプの放熱部を囲む側壁部を持ち
かつ底板部に前記ヒートパイプの放熱部を挿入する貫通
孔が形成された放射容器本体を備え、この放射容器本体
の内面および前記ヒートパイプの放熱部外面をそれぞれ
黒体面に形成し、さらに、前記放射容器本体の外面に反
射材を設けたことを特徴としている。
「作用 」
前記構成によれば、ヒートパイプの放熱部か放射容器本
体によって囲まれ、放熱部周囲に放射冷却空間が形成さ
れるので、ヒートパイプが放射によって熱量を失い、冷
却され、その結果、冷熱がヒートパイプを通じてヒート
パイプ下部に運ばれ、その周囲に凍土を形成する。
体によって囲まれ、放熱部周囲に放射冷却空間が形成さ
れるので、ヒートパイプが放射によって熱量を失い、冷
却され、その結果、冷熱がヒートパイプを通じてヒート
パイプ下部に運ばれ、その周囲に凍土を形成する。
[実施例j
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。実施例は低温貯蔵庫の凍土を造成するヒー
トパイプに適用した。なお、図中第5図と同一の構成要
素には同一の符号を付し、その説明を簡略化する。
て説明する。実施例は低温貯蔵庫の凍土を造成するヒー
トパイプに適用した。なお、図中第5図と同一の構成要
素には同一の符号を付し、その説明を簡略化する。
これらの図において、符号10はヒートパイプ2の放熱
部2aを収容する放射容器本体で、この放射容器本体1
0は断熱性の索オによって掘削穴(貯蔵庫)lの周囲に
埋設された複数のヒートパイプ2の放熱部2aを囲む側
壁部11と、前記放熱部2aを挿入する貫通孔12か形
成された底板部13とを一体に形成した有底の受皿状に
形成されている。
部2aを収容する放射容器本体で、この放射容器本体1
0は断熱性の索オによって掘削穴(貯蔵庫)lの周囲に
埋設された複数のヒートパイプ2の放熱部2aを囲む側
壁部11と、前記放熱部2aを挿入する貫通孔12か形
成された底板部13とを一体に形成した有底の受皿状に
形成されている。
そして、第2図に示すように、前記放射容器本体IOの
内面(実施例では側壁部11の上面11a 、内装面u
b並びに底板部13の上面13a)およびヒートパイプ
2の放熱部2a外面は、それぞれ全面が黒体面15とさ
れている。この黒体面15はあらゆる方向に放射を発散
する作用を発揮させるもので、この黒体面15を形成す
るには、黒色に着色した断熱材を放射容器本体lOの内
面およびヒートバイブ2の外面に貼り付けても良いし、
あるいは、黒体面を形成するように、黒色の塗料を塗布
しても良い。
内面(実施例では側壁部11の上面11a 、内装面u
b並びに底板部13の上面13a)およびヒートパイプ
2の放熱部2a外面は、それぞれ全面が黒体面15とさ
れている。この黒体面15はあらゆる方向に放射を発散
する作用を発揮させるもので、この黒体面15を形成す
るには、黒色に着色した断熱材を放射容器本体lOの内
面およびヒートバイブ2の外面に貼り付けても良いし、
あるいは、黒体面を形成するように、黒色の塗料を塗布
しても良い。
一方、前記放射容器本体10の外面(実施例では側壁部
tiの外装部11C)には反射率の高いアルミ箔などの
素材からなる反射材[6か、外面全面を覆うようにして
一体に設けられている。
tiの外装部11C)には反射率の高いアルミ箔などの
素材からなる反射材[6か、外面全面を覆うようにして
一体に設けられている。
なお、図中符号2)で示すものは放射容器本体10の上
面を覆う断熱屋根で、雨、雪のときや、昼間外気が放射
容器本体10内のよりも高い場合に、放射容器本体IO
の上面に取り付けられ、晴天の夜間などに、この屋根2
0は開けられた状態に保持される。
面を覆う断熱屋根で、雨、雪のときや、昼間外気が放射
容器本体10内のよりも高い場合に、放射容器本体IO
の上面に取り付けられ、晴天の夜間などに、この屋根2
0は開けられた状態に保持される。
このような構造の放射装置によれば、放射容器本体10
によって囲まれた空間内で、黒体面15とされたヒート
バイブ2の放熱部2aから最大の放射エネルギが発散さ
れて、ヒートパイプ2の放熱部2aが冷却される。つま
り、黒体面15とされたヒートバイブ2の放熱部2aは
、放射率lであるから、その温度をT″にとすると、1
am”当たり毎分σT4calの熱を放射(σはボル
ツマン定数)して、冷却される。特に本発明では、前記
放射容器本体10はその外面が反射材16によって覆わ
れ、内面がヒートバイブ2の放熱部2aと同様に黒体面
15とされているので、外部からの熱は前記反射材16
により反射され、また内面からは熱放射によって熱量が
失われ、放射容器本体10によって囲まれた放熱部2a
の周囲では、放射容器本体10の外部の影響をほとんど
受けることなく、放射冷却現象が生じ、その結果、冷熱
がヒートバイブ2を通じて、下部に移動し、地盤に凍土
Fを構築する。
によって囲まれた空間内で、黒体面15とされたヒート
バイブ2の放熱部2aから最大の放射エネルギが発散さ
れて、ヒートパイプ2の放熱部2aが冷却される。つま
り、黒体面15とされたヒートバイブ2の放熱部2aは
、放射率lであるから、その温度をT″にとすると、1
am”当たり毎分σT4calの熱を放射(σはボル
ツマン定数)して、冷却される。特に本発明では、前記
放射容器本体10はその外面が反射材16によって覆わ
れ、内面がヒートバイブ2の放熱部2aと同様に黒体面
15とされているので、外部からの熱は前記反射材16
により反射され、また内面からは熱放射によって熱量が
失われ、放射容器本体10によって囲まれた放熱部2a
の周囲では、放射容器本体10の外部の影響をほとんど
受けることなく、放射冷却現象が生じ、その結果、冷熱
がヒートバイブ2を通じて、下部に移動し、地盤に凍土
Fを構築する。
このように、本発明ではヒートバイブ2の放熱部2aか
らの熱の放射を、従来構造のようにフィン構造の対流に
よる熱伝達に代えて、放射容器本体10内での黒体面1
5からの放射によって行っているので、後述するように
、ヒートバイブ2の熱輸送量が増大し、大気温度以下に
ヒートパイプ2下部の温度を低下させて、凍土Fを構築
することができる。
らの熱の放射を、従来構造のようにフィン構造の対流に
よる熱伝達に代えて、放射容器本体10内での黒体面1
5からの放射によって行っているので、後述するように
、ヒートバイブ2の熱輸送量が増大し、大気温度以下に
ヒートパイプ2下部の温度を低下させて、凍土Fを構築
することができる。
すなわち、ヒートバイブ2の熱輸送量Qは次式〇)で与
えられ、各熱抵抗R1,Rt 、 R3の間には、それ
ぞれ、R1>R2〉R3の関係があるので、放射構造と
してR6を小さくした本発明では、ヒートバイブ2の熱
輸送IQは増大するのである。
えられ、各熱抵抗R1,Rt 、 R3の間には、それ
ぞれ、R1>R2〉R3の関係があるので、放射構造と
してR6を小さくした本発明では、ヒートバイブ2の熱
輸送IQは増大するのである。
Q−(Ta−Tg)/(R1+R2+R3)−・−・
(i)ただし、Ta、Tg:大気および地盤の温度、R
1:ヒートバイブと大気間の熱抵抗、R3:ヒートパイ
プ内の熱抵抗、R3:地盤とヒートバイブの熱抵抗。
(i)ただし、Ta、Tg:大気および地盤の温度、R
1:ヒートバイブと大気間の熱抵抗、R3:ヒートパイ
プ内の熱抵抗、R3:地盤とヒートバイブの熱抵抗。
次に、第3図を参照して本発明の他の実施例について説
明する。この実施例では、汚泥処理施設に適用したしの
である。
明する。この実施例では、汚泥処理施設に適用したしの
である。
まず、この汚泥処理施設について説明すると、これは、
コンクリート製箱体20に収容した汚泥をヒートバイブ
2によって凍結する基本構成となっており、前記箱体2
0の側壁部20a下面には脱水された排水を処理する排
水孔21が形成されている。
コンクリート製箱体20に収容した汚泥をヒートバイブ
2によって凍結する基本構成となっており、前記箱体2
0の側壁部20a下面には脱水された排水を処理する排
水孔21が形成されている。
本発明では、前記箱体20の上面にこの上面を覆う放射
容器本体10を載置し、この放射容器本体IOの内面お
よび底板部13上に突出するヒートバイブ2の放熱部2
a外面をそれぞれ黒体面15とし、外面および底面に反
射材16を設けたことを最大の特徴としている。
容器本体10を載置し、この放射容器本体IOの内面お
よび底板部13上に突出するヒートバイブ2の放熱部2
a外面をそれぞれ黒体面15とし、外面および底面に反
射材16を設けたことを最大の特徴としている。
このような構造の汚泥処理施設においは、放射冷却現象
で、黒体面15とされた放熱部2aから熱が放射され、
冷却される。その結果、冷熱がヒートバイブ2を通じて
、下に移動し、箱体20内の汚泥を凍結させて、脱水処
理か施されろことになる。
で、黒体面15とされた放熱部2aから熱が放射され、
冷却される。その結果、冷熱がヒートバイブ2を通じて
、下に移動し、箱体20内の汚泥を凍結させて、脱水処
理か施されろことになる。
また、第・1図は本発明の別の実施例を示すしので、第
3図などに示した箱体20に代えて、底板部にヒートバ
イブ2の下端が突出する温水収納部25を備えた汚泥収
納用の箱体26を、放射容器本体10と組み合わせfこ
らのである。
3図などに示した箱体20に代えて、底板部にヒートバ
イブ2の下端が突出する温水収納部25を備えた汚泥収
納用の箱体26を、放射容器本体10と組み合わせfこ
らのである。
このような構造によれば、面記第3図で示した実施例の
作用に加え、温水収納部25によりヒートバイブ2の下
部を加熱し得て、箱体26内の汚泥Sの急速解凍を達成
することかできる。
作用に加え、温水収納部25によりヒートバイブ2の下
部を加熱し得て、箱体26内の汚泥Sの急速解凍を達成
することかできる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、地盤もしくは汚泥
を凍結させるヒートバイブの放熱部を囲む側壁部を持ち
かつ底板部に前記ヒートパイプの放熱部を挿入する貫通
孔が形成された放射容器本体を備え、この放射容器本体
の内面および前記ヒートパイプの放熱部外面をそれぞれ
黒体面に形成し、さらに、前記放射容器本体の外面に反
射材を設けたことを特徴としているので、次のような優
。
を凍結させるヒートバイブの放熱部を囲む側壁部を持ち
かつ底板部に前記ヒートパイプの放熱部を挿入する貫通
孔が形成された放射容器本体を備え、この放射容器本体
の内面および前記ヒートパイプの放熱部外面をそれぞれ
黒体面に形成し、さらに、前記放射容器本体の外面に反
射材を設けたことを特徴としているので、次のような優
。
れた効果を奏する。
■ヒートバイブの放熱部からの熱の放射を、従来構造の
ようにフィン構造の対流による熱伝達に代えて、放射容
器本体内での黒体面からの放射によって行っているのて
、ヒートパイプの熱輸送51を増大さ仕ることができ、
大気温度以下にヒートバイブ下部の温度を低下させて、
凍土を構築することができる。
ようにフィン構造の対流による熱伝達に代えて、放射容
器本体内での黒体面からの放射によって行っているのて
、ヒートパイプの熱輸送51を増大さ仕ることができ、
大気温度以下にヒートバイブ下部の温度を低下させて、
凍土を構築することができる。
■前記により、ヒートパイプを用いた凍土構築を、一部
の寒冷地に限定されろことがな〈実施できるので、ヒー
トパイプを用いた地盤改良工法や低温貯蔵庫等の凡用性
を広げることができる。
の寒冷地に限定されろことがな〈実施できるので、ヒー
トパイプを用いた地盤改良工法や低温貯蔵庫等の凡用性
を広げることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は一実施例を低温貯蔵庫に適用した側断面図、第
2図は第1図鎖線■内部を拡大した断面図、第3図は汚
泥処理施設に適用した本発明の他の実施例を示す断面図
、第4図は第3図と同様汚泥処理施設に適用した本発明
の別の実施例を示す断面図、第5図は従来技術を説明す
るために示した低温貯蔵庫の側断面図である。 G・・・・・・地盤、F・・・・・・凍土、1・・・・
・・掘削穴、la・・・・・・側壁部、1b・・・・・
・床下部、2・・・・・・ヒートパイプ、2a・・・・
・・放熱部、3・・・・・・断熱屋根、4・・・・・・
フィン、10・・・・・・放射容器本体、11・・・・
・・側壁部、lla・・・・・・側壁部の上面、llb
・・・・・・内壁面、12・・・・・・貫通孔、13・
・・・・・底板部、13a・・・・・・底板部上面、1
5・・・・・黒体面、16・・・・・・反射材、20.
26・・・・・・箱体、25・・・・・・温水収納部。
第1図は一実施例を低温貯蔵庫に適用した側断面図、第
2図は第1図鎖線■内部を拡大した断面図、第3図は汚
泥処理施設に適用した本発明の他の実施例を示す断面図
、第4図は第3図と同様汚泥処理施設に適用した本発明
の別の実施例を示す断面図、第5図は従来技術を説明す
るために示した低温貯蔵庫の側断面図である。 G・・・・・・地盤、F・・・・・・凍土、1・・・・
・・掘削穴、la・・・・・・側壁部、1b・・・・・
・床下部、2・・・・・・ヒートパイプ、2a・・・・
・・放熱部、3・・・・・・断熱屋根、4・・・・・・
フィン、10・・・・・・放射容器本体、11・・・・
・・側壁部、lla・・・・・・側壁部の上面、llb
・・・・・・内壁面、12・・・・・・貫通孔、13・
・・・・・底板部、13a・・・・・・底板部上面、1
5・・・・・黒体面、16・・・・・・反射材、20.
26・・・・・・箱体、25・・・・・・温水収納部。
Claims (1)
- 地盤もしくは汚泥を凍結させるヒートパイプの放熱部を
囲む側壁部を持ちかつ底板部に前記ヒートパイプの放熱
部を挿入する貫通孔が形成された放射容器本体を備え、
この放射容器本体の内面および前記ヒートパイプの放熱
部外面はそれぞれ全面が黒体面とされ、さらに、前記放
射容器本体の外面には反射材が設けられていることを特
徴とするヒートパイプ用放射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11987386A JPH0820160B2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | ヒ−トパイプ用放射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11987386A JPH0820160B2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | ヒ−トパイプ用放射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276379A true JPS62276379A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0820160B2 JPH0820160B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14772364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11987386A Expired - Lifetime JPH0820160B2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | ヒ−トパイプ用放射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820160B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132639A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Fujikura Ltd | ループ型ヒートパイプ |
| CN116927172A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-10-24 | 中交公路长大桥建设国家工程研究中心有限公司 | 导热装置、地基结构及其施工方法 |
-
1986
- 1986-05-24 JP JP11987386A patent/JPH0820160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132639A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Fujikura Ltd | ループ型ヒートパイプ |
| CN116927172A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-10-24 | 中交公路长大桥建设国家工程研究中心有限公司 | 导热装置、地基结构及其施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820160B2 (ja) | 1996-03-04 |
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