JPS62276414A - 被計量物の自動連続計重方法とその装置 - Google Patents
被計量物の自動連続計重方法とその装置Info
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- JPS62276414A JPS62276414A JP11998086A JP11998086A JPS62276414A JP S62276414 A JPS62276414 A JP S62276414A JP 11998086 A JP11998086 A JP 11998086A JP 11998086 A JP11998086 A JP 11998086A JP S62276414 A JPS62276414 A JP S62276414A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 12
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 28
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は被計量物の自動連続計重方法とその装置に関し
、特に、簡易な装置でもって計量能率及び計量精度を向
上させたことを特徴とする。
、特に、簡易な装置でもって計量能率及び計量精度を向
上させたことを特徴とする。
従来の技術
従来において各被計量物を自動的かつ連続的に計重する
場合、供給装置から連続的に送られてくる被計量物を、
計量装置の計量用容器に収容して、その被計量物を計量
用容器と共に計重した後、計量用容器の底を開放するか
若しくは計量用容器を傾斜させて被計量物を排出すると
いった動作を繰り返していた。
場合、供給装置から連続的に送られてくる被計量物を、
計量装置の計量用容器に収容して、その被計量物を計量
用容器と共に計重した後、計量用容器の底を開放するか
若しくは計量用容器を傾斜させて被計量物を排出すると
いった動作を繰り返していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記の計重方法では、計量用容器から被計量物
を排出するに際して、計量用容器の全体又は一部を動作
させることから、計量用容器に振動・衝撃が発生して計
重装置が暫くの間、計量できない不安定な状態になって
計量精度に悪影響を及ぼす不利があり、また、計量用容
器における被計量物を排出する動作そのものにも時間が
かがり、そのために、計重装置による被計量物の計量が
終わって次の計量に移るまでに、前記不安定状態を避け
るための時間と排出動作のための時間が必要となり、こ
のことが自動連続計重処理の能率向上を阻む一因となっ
ている。
を排出するに際して、計量用容器の全体又は一部を動作
させることから、計量用容器に振動・衝撃が発生して計
重装置が暫くの間、計量できない不安定な状態になって
計量精度に悪影響を及ぼす不利があり、また、計量用容
器における被計量物を排出する動作そのものにも時間が
かがり、そのために、計重装置による被計量物の計量が
終わって次の計量に移るまでに、前記不安定状態を避け
るための時間と排出動作のための時間が必要となり、こ
のことが自動連続計重処理の能率向上を阻む一因となっ
ている。
本発明は上記の問題に鑑み、簡易な装置でもって高能率
でしかも精度の良い計重をなし得る被計量物の自動連続
計重方法とその装置を提供せんとする。
でしかも精度の良い計重をなし得る被計量物の自動連続
計重方法とその装置を提供せんとする。
問題点を解決するための手段
本発明が採った手段を、実施例の図により説明する。
すなわち、第一の発明は、供給装置(7)から連続して
送られる各被計量物を計重装置(6)の計量受台(10
)上に載せて計量した後、その被計量物を搬送装置(1
7)により下方から上方へ排除することを特徴とする。
送られる各被計量物を計重装置(6)の計量受台(10
)上に載せて計量した後、その被計量物を搬送装置(1
7)により下方から上方へ排除することを特徴とする。
第二の発明は、供給装置(7)によって送られる各被計
量物を計量用受台(10)に載せた状態で計量する計重
装置(6)と、前記計量用受台(10)に載せられた被
計量物を下方から上方へ排除する受取片(19)を一定
の無限軌道に沿って周回させるようにした搬送装置(1
7)とを設けたことを特徴とする。
量物を計量用受台(10)に載せた状態で計量する計重
装置(6)と、前記計量用受台(10)に載せられた被
計量物を下方から上方へ排除する受取片(19)を一定
の無限軌道に沿って周回させるようにした搬送装置(1
7)とを設けたことを特徴とする。
作用
計量装置(6)の計量用受台(10)上に載せられた被
計量物は下方から上方へ排出せしめられるものであるか
ら、計量用受台(10)は何等、排出のための動作を要
せず、したがって被計量物の排出時における振動・衝撃
は計量用受台(10が動作するものに較べ、著しく緩和
される。
計量物は下方から上方へ排出せしめられるものであるか
ら、計量用受台(10)は何等、排出のための動作を要
せず、したがって被計量物の排出時における振動・衝撃
は計量用受台(10が動作するものに較べ、著しく緩和
される。
また第二発明にあっては、無限軌道を周回する受取片(
19)が被計量物を計量用受台(10)から連続的にか
つ所定態様で排除する。したがって、搬送装置(17)
の位置が定位置化し、受取片(19)の数も有限化する
。
19)が被計量物を計量用受台(10)から連続的にか
つ所定態様で排除する。したがって、搬送装置(17)
の位置が定位置化し、受取片(19)の数も有限化する
。
実施例
以下、本発明の具体的な実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図は、本発明を実施した自動連続計重装置の一例を示し
、1は主供給樋で、この中には、被計量物である棒状乾
麺類2を巾方向に揃えて供給する。3は主供給樋1と連
続する傾斜案内路であり、その途中には、底板4との間
に所定の間隙を設けて位置設定された揺動仕切板5・・
・が並設されていて、主供給樋l内の棒状乾麺類2は、
前記揺動仕切板5・・・と底板4の揺動動作によって、
傾斜案内路3に沿って、底板4上を所定厚みで滑落する
ことになる。なお、前記底板4の揺動動作機構は図示省
略しである。前記傾斜案内路3の前端部には計重装置6
へ棒状乾麺類2を供給する供給装置7が配設されていて
、その主要部は羽根車8と供給量調整用のスライド・ス
トッパー9とからなり、その作動は羽根車8が図中の矢
印の方向へ回転すると、その先端とスライド・ストッパ
ー9との間における底板4上の棒状乾麺類2を掬い上げ
て順次に計重装置6へ供給するようになされ、スライド
・ストッパー9を前方へスライドさせると供給量が増大
し、反対にそれを後方へスライドさせると供給量が減少
する。
、1は主供給樋で、この中には、被計量物である棒状乾
麺類2を巾方向に揃えて供給する。3は主供給樋1と連
続する傾斜案内路であり、その途中には、底板4との間
に所定の間隙を設けて位置設定された揺動仕切板5・・
・が並設されていて、主供給樋l内の棒状乾麺類2は、
前記揺動仕切板5・・・と底板4の揺動動作によって、
傾斜案内路3に沿って、底板4上を所定厚みで滑落する
ことになる。なお、前記底板4の揺動動作機構は図示省
略しである。前記傾斜案内路3の前端部には計重装置6
へ棒状乾麺類2を供給する供給装置7が配設されていて
、その主要部は羽根車8と供給量調整用のスライド・ス
トッパー9とからなり、その作動は羽根車8が図中の矢
印の方向へ回転すると、その先端とスライド・ストッパ
ー9との間における底板4上の棒状乾麺類2を掬い上げ
て順次に計重装置6へ供給するようになされ、スライド
・ストッパー9を前方へスライドさせると供給量が増大
し、反対にそれを後方へスライドさせると供給量が減少
する。
前記計重装置6は、前記羽根車8によって棒状乾麺類2
を供給される計量用受台10、計量用受台IOの荷重を
電気変換するロードセル11、このロードセル11から
発せられる電圧を入力とする制御装置12等からなる。
を供給される計量用受台10、計量用受台IOの荷重を
電気変換するロードセル11、このロードセル11から
発せられる電圧を入力とする制御装置12等からなる。
この制御装置には、ロードセル11の出力電圧を数値変
換して計量値として表示する粗計量表示部13、棒状乾
麺類2の最終計量値を設定するための計量値設定操作部
14、実際の最終計量値を表示する最終計量値表示部1
5及び後述する落差量設定操作部16等が設けられてい
る。
換して計量値として表示する粗計量表示部13、棒状乾
麺類2の最終計量値を設定するための計量値設定操作部
14、実際の最終計量値を表示する最終計量値表示部1
5及び後述する落差量設定操作部16等が設けられてい
る。
17は両端゛のスプロケット・ホイール18.18にチ
ェーンを巻き掛けられてなる搬送装置であり、前記チェ
ーンには所定距離、離して棒状乾麺R2の受取片19が
固定され、チェーンが移動する際に前記計量用受台10
に載せられた棒状乾麺類2を下方から上方へ取り上げて
前記計量用受台10から排除せしめ、取り上げられた棒
状乾麺類2は必要に応じて補正供給装置20から棒状乾
麺類2を補給された後、第一ゲート21部に送給される
。ここに至った棒状乾麺類2はさらに第二ゲート22に
落下され、次いで、搬送装置23とのタイミングを整合
させた第二ゲート22が開放して、次工程へ移送される
。
ェーンを巻き掛けられてなる搬送装置であり、前記チェ
ーンには所定距離、離して棒状乾麺R2の受取片19が
固定され、チェーンが移動する際に前記計量用受台10
に載せられた棒状乾麺類2を下方から上方へ取り上げて
前記計量用受台10から排除せしめ、取り上げられた棒
状乾麺類2は必要に応じて補正供給装置20から棒状乾
麺類2を補給された後、第一ゲート21部に送給される
。ここに至った棒状乾麺類2はさらに第二ゲート22に
落下され、次いで、搬送装置23とのタイミングを整合
させた第二ゲート22が開放して、次工程へ移送される
。
前記補正装置20は補正用供給樋24に連続する補正用
傾斜案内路25の前端部に配されており、その主要部は
、周面に回転軸方向の溝を多数刻設された供給ドラム2
6と二つの案内板とからなり、前記溝には一本又は数本
の棒状乾麺2が嵌まり込み、供給ドラム26が図中の矢
印方向へ回転することによって補正量計重装置27の計
量用受台28に供給される。この計量用受台28の重量
もロードセル29によって電気変換され、その電圧は制
御装置12に入力される。この計量用受台28の棒状乾
麺類2も受取片19・・によって下方から上方へ取り上
げられる。なお、30は搬送装置23のチェーンに付設
された受入片である。
傾斜案内路25の前端部に配されており、その主要部は
、周面に回転軸方向の溝を多数刻設された供給ドラム2
6と二つの案内板とからなり、前記溝には一本又は数本
の棒状乾麺2が嵌まり込み、供給ドラム26が図中の矢
印方向へ回転することによって補正量計重装置27の計
量用受台28に供給される。この計量用受台28の重量
もロードセル29によって電気変換され、その電圧は制
御装置12に入力される。この計量用受台28の棒状乾
麺類2も受取片19・・によって下方から上方へ取り上
げられる。なお、30は搬送装置23のチェーンに付設
された受入片である。
上記構成によりその全体的な作動を説明する。
搬送装置17が第1図の状態に達したとすると、搬送装
置i17の移動は一時的に停止する。このときには、搬
送装置23の受入片30の位置は第二ゲート22の直下
に位置する。この状態にあるとき、図示しないリミット
スイッチの作動により、第二ゲート22が開放して、棒
状乾麺類2が下方へ排出され、その第二ゲート22が復
帰したならば、今度は第一ゲート21が開放して、いま
まで第一ゲート21で受は止められていた棒状乾麺類2
が第二ゲート22の個所に達する。これら一連の動作が
完了したならば制御装置12から搬送装置17に回転指
令が出される。
置i17の移動は一時的に停止する。このときには、搬
送装置23の受入片30の位置は第二ゲート22の直下
に位置する。この状態にあるとき、図示しないリミット
スイッチの作動により、第二ゲート22が開放して、棒
状乾麺類2が下方へ排出され、その第二ゲート22が復
帰したならば、今度は第一ゲート21が開放して、いま
まで第一ゲート21で受は止められていた棒状乾麺類2
が第二ゲート22の個所に達する。これら一連の動作が
完了したならば制御装置12から搬送装置17に回転指
令が出される。
一方、前記回転指令が出される前であって、搬送装置1
7の受取片19が第1図の状態に達する前における受取
片19の移動中においては、供給装置6が搬送装置17
に連動して羽根車8が回転し、所定容積量だけの棒状乾
麺類2が計量用受台10に供給される。また、第一、第
二ゲート21.22の作動期間中には、計量用受台10
に載せられた棒状乾麺類2がロードセル11によって計
量され、その計量値M(この値が制御装置12の粗計量
表示部に表示される)と設定値N(この値が制御装置1
2の 最終計量値設定操作部14で設定される)との差
Kを制御装置12内のコンピュータで算出した後、補正
供給装置20の作動を開始せしめ、計量用台28に載せ
られる棒状乾麺類2の計量値が前記の差にと一致するま
で動作せしめられる。なお、供給ドラム26が停止しで
もすぐには棒状乾麺類2の計量用台28への供給は停止
されず、供給ドラム26を離れて落下中の所定分N(こ
れを落差量という)だけは連続して供給されるから設定
値Nよりもこの分量(この量が制御装置12の落差量設
定操作部16で設定される。)だけ少ない時点で供給ド
ラム26を停止させる必要があり、そのためにロードセ
ル29による計量値が前記差にと同一になるよりも少し
早く補正供給装置20の作動を停止させるのである。
7の受取片19が第1図の状態に達する前における受取
片19の移動中においては、供給装置6が搬送装置17
に連動して羽根車8が回転し、所定容積量だけの棒状乾
麺類2が計量用受台10に供給される。また、第一、第
二ゲート21.22の作動期間中には、計量用受台10
に載せられた棒状乾麺類2がロードセル11によって計
量され、その計量値M(この値が制御装置12の粗計量
表示部に表示される)と設定値N(この値が制御装置1
2の 最終計量値設定操作部14で設定される)との差
Kを制御装置12内のコンピュータで算出した後、補正
供給装置20の作動を開始せしめ、計量用台28に載せ
られる棒状乾麺類2の計量値が前記の差にと一致するま
で動作せしめられる。なお、供給ドラム26が停止しで
もすぐには棒状乾麺類2の計量用台28への供給は停止
されず、供給ドラム26を離れて落下中の所定分N(こ
れを落差量という)だけは連続して供給されるから設定
値Nよりもこの分量(この量が制御装置12の落差量設
定操作部16で設定される。)だけ少ない時点で供給ド
ラム26を停止させる必要があり、そのためにロードセ
ル29による計量値が前記差にと同一になるよりも少し
早く補正供給装置20の作動を停止させるのである。
ともあれ、一旦、搬送装置17に回転指令が出されると
、補正供給装置20の作動がどのような状態にあっても
搬送装置17が動作して受取片19を移動させ、棒状乾
麺類2を下方から上方へ取り上げることになる。すなわ
ち、計量用受台10は何等、排出のための動作をしなく
ても、それに載せられていた棒状乾麺類2を排出する結
果となる。そして、受取片19が補正供給装置20の直
前に達した時点において、未だ計量用受台28に所定の
補正量だけの棒状乾麺類2が準備されていない場合には
制御装置12の作用でもって搬送装置17は一時的に停
止して、それが準備されるまで待つ。一方、計量用受台
28に既に補正量だけの棒状乾麺類2が準備されている
場合には受取片19は停止することなく連続的に上方へ
移動し、計量用受台28における補正すべき量の棒状乾
麺類2を下方から上方へ取り上げる。この場合において
も計量用受台28は何等の動作をすることなく受取片1
9によって台上の棒状乾麺類2を排除される。なお、計
量用受台2日における補正すべき量の棒状乾麺類2のロ
ードセル29による計量値と前記計量値Mとを加算した
値が最終計量値表示部15に表示される。
、補正供給装置20の作動がどのような状態にあっても
搬送装置17が動作して受取片19を移動させ、棒状乾
麺類2を下方から上方へ取り上げることになる。すなわ
ち、計量用受台10は何等、排出のための動作をしなく
ても、それに載せられていた棒状乾麺類2を排出する結
果となる。そして、受取片19が補正供給装置20の直
前に達した時点において、未だ計量用受台28に所定の
補正量だけの棒状乾麺類2が準備されていない場合には
制御装置12の作用でもって搬送装置17は一時的に停
止して、それが準備されるまで待つ。一方、計量用受台
28に既に補正量だけの棒状乾麺類2が準備されている
場合には受取片19は停止することなく連続的に上方へ
移動し、計量用受台28における補正すべき量の棒状乾
麺類2を下方から上方へ取り上げる。この場合において
も計量用受台28は何等の動作をすることなく受取片1
9によって台上の棒状乾麺類2を排除される。なお、計
量用受台2日における補正すべき量の棒状乾麺類2のロ
ードセル29による計量値と前記計量値Mとを加算した
値が最終計量値表示部15に表示される。
以上の如くして、計量された棒状乾麺類2は、受取片1
9が上方のスプロケットホイール18を通過する際に、
空の状態にある第一ゲー)21内に放出される。そして
、搬送装置I7は、他方の受取片19が供給装置6の直
前に達した時に停止し、次の被計量物の計量に備える。
9が上方のスプロケットホイール18を通過する際に、
空の状態にある第一ゲー)21内に放出される。そして
、搬送装置I7は、他方の受取片19が供給装置6の直
前に達した時に停止し、次の被計量物の計量に備える。
以後、各被計量物毎に同様の動作を繰り返す。
発明の効果
以上のように本発明の方法・装置によれば、被計量物を
連続的に計重をするに際し、計量装置6の計量用受台1
0を河岸動作させないでも、被計量物をの計量用受台1
0から排除できることから、一つの計量から次の計量に
移るまでの間において、計量用受台10の動作の時間が
不必要となり、ま°た計量用受台10の動作に基づく振
動・衝撃等による計量装置6の不安定状態が静整するま
での時間が短縮されるため、各計量の相互間の所要時間
が短くなって計量能率を促進することでき、また、計量
用受台10の動作に基づく振動・衝撃等による計量装置
6の不安定状態が静整するまでの所要時間が短縮される
ということは、とりもなおさず計量の精度を向上させ得
ることにつながる。
連続的に計重をするに際し、計量装置6の計量用受台1
0を河岸動作させないでも、被計量物をの計量用受台1
0から排除できることから、一つの計量から次の計量に
移るまでの間において、計量用受台10の動作の時間が
不必要となり、ま°た計量用受台10の動作に基づく振
動・衝撃等による計量装置6の不安定状態が静整するま
での時間が短縮されるため、各計量の相互間の所要時間
が短くなって計量能率を促進することでき、また、計量
用受台10の動作に基づく振動・衝撃等による計量装置
6の不安定状態が静整するまでの所要時間が短縮される
ということは、とりもなおさず計量の精度を向上させ得
ることにつながる。
更に、本発明の装置によれば、受取片19を一定の無限
軌道に沿って周回させるようにした搬送装置17を設け
たことから、簡易な構成でもって計量用受台6上の被計
量物を下方から上方へ排除することが可能になる利点が
ある。すなわち、複雑な動作をする搬送用ロボットを設
ける等の手段に替えて簡易な搬送装置を設けることで足
りるのである。
軌道に沿って周回させるようにした搬送装置17を設け
たことから、簡易な構成でもって計量用受台6上の被計
量物を下方から上方へ排除することが可能になる利点が
ある。すなわち、複雑な動作をする搬送用ロボットを設
ける等の手段に替えて簡易な搬送装置を設けることで足
りるのである。
図は本発明の一実施例である自動連続計量装置を示す側
面視概要図である。 (符号) 6 ・・・計量装置 7 ・・・供給装置 10・・・計量受台 17・・・搬送装置 19・・・受取片
面視概要図である。 (符号) 6 ・・・計量装置 7 ・・・供給装置 10・・・計量受台 17・・・搬送装置 19・・・受取片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給装置(7)から連続して送られる各被計量物を
計重装置(6)の計量受台(10)上に載せて計量した
後、その被計量物を搬送装置(17)により下方から上
方へ排除することを特徴とする被計量物の重量に基づく
自動連続計重方法。 2 供給装置(7)によって送られる各被計量物を計量
用受台(10)に載せた状態で計量する計重装置(6)
と、前記計量用受台(10)に載せられた被計量物を下
方から上方へ排除する受取片(17)を一定の無限軌道
に沿って周回させるようになした搬送装置(17)とを
設けたことを特徴とする被計量物の自動連続計重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11998086A JPS62276414A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 被計量物の自動連続計重方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11998086A JPS62276414A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 被計量物の自動連続計重方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276414A true JPS62276414A (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=14774931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11998086A Pending JPS62276414A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 被計量物の自動連続計重方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067022U (ja) * | 1991-09-18 | 1994-01-28 | 有限会社旭産業 | 細径棒体の計量装置およびそれに使用される整列機構 |
-
1986
- 1986-05-24 JP JP11998086A patent/JPS62276414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067022U (ja) * | 1991-09-18 | 1994-01-28 | 有限会社旭産業 | 細径棒体の計量装置およびそれに使用される整列機構 |
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