JPS62276693A - 火災報知設備の表示装置 - Google Patents
火災報知設備の表示装置Info
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- JPS62276693A JPS62276693A JP12088986A JP12088986A JPS62276693A JP S62276693 A JPS62276693 A JP S62276693A JP 12088986 A JP12088986 A JP 12088986A JP 12088986 A JP12088986 A JP 12088986A JP S62276693 A JPS62276693 A JP S62276693A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、CRTディスプレイ装置に警戒区域の平面図
をセンサ、防災機器等の設置位置を示すシンボルマーク
と共に表示するようにした火災報知設備の表示装置に関
する。
をセンサ、防災機器等の設置位置を示すシンボルマーク
と共に表示するようにした火災報知設備の表示装置に関
する。
(従来技術)
従来の火災報知設備にあっては、監視至等にCRTディ
スプレイ装置を設置し、例えばライトペンによる表示画
面を使用したオペレータの入力操作で任意の警戒区画の
平面図を選択して表示するようにしており、更に火災時
にあっては火災受信盤からの火災検出信号に基づいて火
災発生場所の警戒区域平面図を自動的に表示し、更に警
戒区域平面図の中の火災発生区画を「レッド」等にカラ
・−表示して火災発生場所が一目で分るようにしている
。
スプレイ装置を設置し、例えばライトペンによる表示画
面を使用したオペレータの入力操作で任意の警戒区画の
平面図を選択して表示するようにしており、更に火災時
にあっては火災受信盤からの火災検出信号に基づいて火
災発生場所の警戒区域平面図を自動的に表示し、更に警
戒区域平面図の中の火災発生区画を「レッド」等にカラ
・−表示して火災発生場所が一目で分るようにしている
。
一方、近年にあっては、火災の早期発見と誤報の防止を
計るため、警戒区画に煙濃度センサや温度センサ等のア
ナログ火災センサを設置し、アナ:°]グ火災センサか
らの検出信号に基づいて火災受i2盤′C火災を判断す
るようにした所謂アナログ火災報知設備が考えられてお
り、このようなアナログ火災報知設備にあっては、CR
Tディスプレイ装置に警戒区域の平面図を表示すると共
に警戒区域平面図の中にセンサ設置位置や防火戸、防火
シャッター等の防災機器の設置位置を示すシンボルマー
クを表示するようにしている。このようなセンサ及び防
災機器のシンボルマークの表示はその設置位置を示すと
同時に、例えばセンサマークについては所定レベルを越
えるセンサ信号入力があったときに対応するセンサマー
クを点滅してオペレータに確認を促し、また防災機器に
ついてはその防災機器の起動・停止時に対応するシンボ
ルマークを点滅してオペレータの確認を促す表示制御が
考えられている。
計るため、警戒区画に煙濃度センサや温度センサ等のア
ナログ火災センサを設置し、アナ:°]グ火災センサか
らの検出信号に基づいて火災受i2盤′C火災を判断す
るようにした所謂アナログ火災報知設備が考えられてお
り、このようなアナログ火災報知設備にあっては、CR
Tディスプレイ装置に警戒区域の平面図を表示すると共
に警戒区域平面図の中にセンサ設置位置や防火戸、防火
シャッター等の防災機器の設置位置を示すシンボルマー
クを表示するようにしている。このようなセンサ及び防
災機器のシンボルマークの表示はその設置位置を示すと
同時に、例えばセンサマークについては所定レベルを越
えるセンサ信号入力があったときに対応するセンサマー
クを点滅してオペレータに確認を促し、また防災機器に
ついてはその防災機器の起動・停止時に対応するシンボ
ルマークを点滅してオペレータの確認を促す表示制御が
考えられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような表示画面のシンボルマークを
点滅表示してオペレータの確認を促ず表示制御を行なっ
た場合には、表示画面の警戒区域平面図には多数のセン
サ及び防災機器のシンボルマークが表示されているため
、シンボルマークの点滅により確認を促しても全ての点
滅マークを確認せずに表示画面を警戒区域平面図を表示
しない初期状態の消去画面に戻してしまう場合があり、
未確認情報が残されたままの状態に放置される恐れがあ
った。
点滅表示してオペレータの確認を促ず表示制御を行なっ
た場合には、表示画面の警戒区域平面図には多数のセン
サ及び防災機器のシンボルマークが表示されているため
、シンボルマークの点滅により確認を促しても全ての点
滅マークを確認せずに表示画面を警戒区域平面図を表示
しない初期状態の消去画面に戻してしまう場合があり、
未確認情報が残されたままの状態に放置される恐れがあ
った。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたちので、
初期状態の消去画面に戻してもシンボルマークの点滅に
よる未確認情報が残されていることが容易に分り、オペ
レータによる確認処理を確実に行なわせるようにした火
災報知設備の表示装置を提供することを目的とする。
初期状態の消去画面に戻してもシンボルマークの点滅に
よる未確認情報が残されていることが容易に分り、オペ
レータによる確認処理を確実に行なわせるようにした火
災報知設備の表示装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、監視室等に
設置されたCRTディスプレイ装置に警戒区域の平面図
と共にセンナ、防災機器等の設置1つ首を示すシンボル
マークを表示し、所定レベルを越えるセンサの検出信号
入力時及び防災機器の起動、停止等の信号入力時に対応
するシンボルマークを点滅表示させると共に、点滅中の
シンボルマーク及び又は確認メツセージのプロットマー
クをライトペンのプロット操作により確認したとぎに点
滅表示を停止するようにした火災報知設備の表示装置に
おいて、シンボルマークの点滅による未確認情報が残さ
れた状態で初期状態の消去両面に切換えたときには、消
去画面の所定位置に未確認情報の存在を示す「巽常」等
の表示を行ない、この未確認情報の存在を示す表示部位
をライ(〜ペンによりプロット操作すると未確認情報が
残されている警戒区域の平面図に表示切換えするように
したものである。
設置されたCRTディスプレイ装置に警戒区域の平面図
と共にセンナ、防災機器等の設置1つ首を示すシンボル
マークを表示し、所定レベルを越えるセンサの検出信号
入力時及び防災機器の起動、停止等の信号入力時に対応
するシンボルマークを点滅表示させると共に、点滅中の
シンボルマーク及び又は確認メツセージのプロットマー
クをライトペンのプロット操作により確認したとぎに点
滅表示を停止するようにした火災報知設備の表示装置に
おいて、シンボルマークの点滅による未確認情報が残さ
れた状態で初期状態の消去両面に切換えたときには、消
去画面の所定位置に未確認情報の存在を示す「巽常」等
の表示を行ない、この未確認情報の存在を示す表示部位
をライ(〜ペンによりプロット操作すると未確認情報が
残されている警戒区域の平面図に表示切換えするように
したものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図でおる。
まず構成を説明すると、1は監視室等に設置されたCR
Tディスプレイ装置でおり、CRTコントローラ2によ
る表示制御を受(プ、CRTコントローラ2はグラフィ
ックメモリ3に予め記・慮されている表示データを読出
してCRTディスプレイ装置1に表示するようになる。
Tディスプレイ装置でおり、CRTコントローラ2によ
る表示制御を受(プ、CRTコントローラ2はグラフィ
ックメモリ3に予め記・慮されている表示データを読出
してCRTディスプレイ装置1に表示するようになる。
こグラフィックメモリ3に記憶される表示データとして
は、火災報知設備の監視対象となる警戒区域の平面図、
例えばビル等におっては階別毎に分けられた警戒区域の
平面図がグラフィックデータとして記憶されており、更
に警戒区域に設置している温度センサヤ煙1alfiセ
ンサ等のアナログ火災センサの設置位置を示すセンサマ
ーク、更に警戒区域に設置されている防火戸や防火シャ
ッター、排煙口、垂れ壁等の防災機器の設置位置を表示
するためのシンボルマーク、表示データが併せて記憶さ
れている。
は、火災報知設備の監視対象となる警戒区域の平面図、
例えばビル等におっては階別毎に分けられた警戒区域の
平面図がグラフィックデータとして記憶されており、更
に警戒区域に設置している温度センサヤ煙1alfiセ
ンサ等のアナログ火災センサの設置位置を示すセンサマ
ーク、更に警戒区域に設置されている防火戸や防火シャ
ッター、排煙口、垂れ壁等の防災機器の設置位置を表示
するためのシンボルマーク、表示データが併せて記憶さ
れている。
更に、CRTディスプレイ装@1の表示制御及び表示画
面を利用した防災は器の制御操作について、本発明にあ
っては全てライ1−ペン4を使用した入力方式をとって
おり、キーボード等の入力手段は特に設りられていない
。
面を利用した防災は器の制御操作について、本発明にあ
っては全てライ1−ペン4を使用した入力方式をとって
おり、キーボード等の入力手段は特に設りられていない
。
CRTディスプレイ装置1の表示画面を使用したライト
ペン4による入力操作は、ライトペン4を表示画面の所
定位置にプロット操作した時の電子ビームの通過による
輝点をライトペン4で光学的に検出し、ライトペン4で
ビーム走査入力が得られだときの水平及び垂直走査のタ
イミングからライトペン4のプロット位置を判別して対
応する入力処理を行なうようになり、第1図に必っては
ライトペン入力回路5によって表示画面を使用したライ
トペン4による入力操作信号が得られるようにしている
。
ペン4による入力操作は、ライトペン4を表示画面の所
定位置にプロット操作した時の電子ビームの通過による
輝点をライトペン4で光学的に検出し、ライトペン4で
ビーム走査入力が得られだときの水平及び垂直走査のタ
イミングからライトペン4のプロット位置を判別して対
応する入力処理を行なうようになり、第1図に必っては
ライトペン入力回路5によって表示画面を使用したライ
トペン4による入力操作信号が得られるようにしている
。
第2図は第1図のCRTディスプレイに置1 i、、′
、表示される警戒区域平面図の一例を示した説明図であ
る。
、表示される警戒区域平面図の一例を示した説明図であ
る。
第2図において、表示画面1aにはライトペン4の入力
操作で選択された警戒区域平面図6が表示されており、
この警戒区域平面図6の中には煙濃度センサの設置位置
を示す煙センサマーク7、温度センサの設置位置を示す
温度センサマーク8、防火戸の設置位置を示す防火戸マ
ーク9、避難誘導灯の設置位置を示す誘導灯マーク10
等が固有のシンボルマークによって表示されている。
操作で選択された警戒区域平面図6が表示されており、
この警戒区域平面図6の中には煙濃度センサの設置位置
を示す煙センサマーク7、温度センサの設置位置を示す
温度センサマーク8、防火戸の設置位置を示す防火戸マ
ーク9、避難誘導灯の設置位置を示す誘導灯マーク10
等が固有のシンボルマークによって表示されている。
更に、表示画面1aの下側には、ライトペン4により入
力操作を行なうためのプロットマーク11a〜11hが
操作項目を示すメツセージと共に配列表示されている。
力操作を行なうためのプロットマーク11a〜11hが
操作項目を示すメツセージと共に配列表示されている。
第3図は第1図のCRTディスプレイ装置1の消去画面
を示した説明図であり、表示画面1aに警戒区域平面図
の表示を行なわ′t!ない状態にあっては、この第3図
に示す消去両面の表示状態となり、消去画面のち上階に
は日付及び時刻表示が行なわれている。
を示した説明図であり、表示画面1aに警戒区域平面図
の表示を行なわ′t!ない状態にあっては、この第3図
に示す消去両面の表示状態となり、消去画面のち上階に
は日付及び時刻表示が行なわれている。
再び第1図を参照するに、CRTコントローラ2に対し
ては確認信号ラッチ回路12を介して警戒地区に設置し
た煙濃度センサ及び温度センサからの検出信号、更には
防火戸や防火シャッター等の防災機器の制御状態を示す
信号が入力している。
ては確認信号ラッチ回路12を介して警戒地区に設置し
た煙濃度センサ及び温度センサからの検出信号、更には
防火戸や防火シャッター等の防災機器の制御状態を示す
信号が入力している。
具体的にはセンサデータについては、図示しない火災受
信盤のデータメモリに記憶されているセンサデータが順
次読出されて与えられており、このセンサデータについ
ては所定レベルを超えるセンデータが得られた時、確認
信号ラッチ回路12にセンサデータが与えられてラッチ
されるようになる。また、防災機器については、例えば
防火戸の制御を例にとると、防火戸の起動により閉鎖状
態となった時の起動完了信号が与えられる。確認信号ラ
ッチ回路12でラッチされたセンサ検出信号及び防災機
器の作動信号、例えば防火戸の起動完了信号は、CRT
コントローラ2に対しオペレータによる確認操作を促す
ためのシンボルマークの点滅制御を指令するようになる
。例えば、第2図の表示画面を例にとると、煙濃度セン
サによる1検出煙濃度が所定レベルを超えると、対応す
る煙センサマーク7が点滅表示されるようになる。
信盤のデータメモリに記憶されているセンサデータが順
次読出されて与えられており、このセンサデータについ
ては所定レベルを超えるセンデータが得られた時、確認
信号ラッチ回路12にセンサデータが与えられてラッチ
されるようになる。また、防災機器については、例えば
防火戸の制御を例にとると、防火戸の起動により閉鎖状
態となった時の起動完了信号が与えられる。確認信号ラ
ッチ回路12でラッチされたセンサ検出信号及び防災機
器の作動信号、例えば防火戸の起動完了信号は、CRT
コントローラ2に対しオペレータによる確認操作を促す
ためのシンボルマークの点滅制御を指令するようになる
。例えば、第2図の表示画面を例にとると、煙濃度セン
サによる1検出煙濃度が所定レベルを超えると、対応す
る煙センサマーク7が点滅表示されるようになる。
■び第1図を参照するに、14は確認操作検出回路であ
り、ライトペン4により表示画面で点滅表示されている
シンボルマークをプロン1〜づる確認操作を行なうと、
ライトペン入力回路5からbイ1認操作入力を受けて確
認信号ラッチ回路12にうツチされている確認信号のラ
ッチを解除し、点滅表示を停止させる。尚、ライトペン
による確認操作は、センサマーク毎に行なわずに、画面
下の確認プロットマーク11fをプロットするだけで、
点灯中のシンボルマークの全てを一括して確認するよう
にしても良い。
り、ライトペン4により表示画面で点滅表示されている
シンボルマークをプロン1〜づる確認操作を行なうと、
ライトペン入力回路5からbイ1認操作入力を受けて確
認信号ラッチ回路12にうツチされている確認信号のラ
ッチを解除し、点滅表示を停止させる。尚、ライトペン
による確認操作は、センサマーク毎に行なわずに、画面
下の確認プロットマーク11fをプロットするだけで、
点灯中のシンボルマークの全てを一括して確認するよう
にしても良い。
一方、15はライトペン4による表示画面を第3図に示
した消去画面に切換えるプロット操作を検出する消去操
作検出回路であり、消去操作検出回路15でライトペン
4による消去操作を検出すると、消去画面検出回路16
がCRTコントローラ2に消去画面への切換信号を出力
し、例えば第2図に示ず警戒区域の平面図から第3図に
示す消去画面に切換えるようになる。
した消去画面に切換えるプロット操作を検出する消去操
作検出回路であり、消去操作検出回路15でライトペン
4による消去操作を検出すると、消去画面検出回路16
がCRTコントローラ2に消去画面への切換信号を出力
し、例えば第2図に示ず警戒区域の平面図から第3図に
示す消去画面に切換えるようになる。
このような表示画面における確認操作を促すためのシン
ボルマークの点滅表示及び点滅表示されているシンボル
マークのライトペンプロット操作による確認、更には初
期状態の消去画面への切換えを行なうと各回路手段に加
えて、本発明にあっては、消去画面に切換えた時にシン
ボルマークの点滅による未確認情報が残されていること
を消去画面の中に表示する未確認情報表示回路18が設
けられる。
ボルマークの点滅表示及び点滅表示されているシンボル
マークのライトペンプロット操作による確認、更には初
期状態の消去画面への切換えを行なうと各回路手段に加
えて、本発明にあっては、消去画面に切換えた時にシン
ボルマークの点滅による未確認情報が残されていること
を消去画面の中に表示する未確認情報表示回路18が設
けられる。
即ち、未確認情報表示回路18に対しては確認信号ラッ
チ回路12でラッチされた確認信号、確認操作検出回路
14からの確認信号、更に消去操作検出回路15からの
消去操作信号が与えられており、確認信号ラッチ回路1
2にラッチされた確認信号を例えば内蔵したメモリに記
憶し、確認操作検出回路14から確認信号が得られる毎
に対応する記憶確認信号を消去しており、消去操作検出
回路15から消去操作信号を受けた時に、確認情報の記
憶データが残っている時には、未確認情報が残されてい
るものとしてCRTコントローラ2に対し消去画面の所
定位置に未確認情報の存在を示す、例えば「異常」等の
表示制御を指令する。
チ回路12でラッチされた確認信号、確認操作検出回路
14からの確認信号、更に消去操作検出回路15からの
消去操作信号が与えられており、確認信号ラッチ回路1
2にラッチされた確認信号を例えば内蔵したメモリに記
憶し、確認操作検出回路14から確認信号が得られる毎
に対応する記憶確認信号を消去しており、消去操作検出
回路15から消去操作信号を受けた時に、確認情報の記
憶データが残っている時には、未確認情報が残されてい
るものとしてCRTコントローラ2に対し消去画面の所
定位置に未確認情報の存在を示す、例えば「異常」等の
表示制御を指令する。
第3図は未確認情報表示回路18からCRTコントロー
ラ2に未確認情報の存在を示す表示制御指令が与えられ
た時の消去画面を示してあり、この消去画面にあっては
画面右下隅に未確認情報の存在を示すメツセージ「異常
」がプロットマーク11と共に表示されている。そして
、第3図に示すように、未確認情報の存在を示すメツセ
ージ表示「異常」が消去画面に表示されている時には、
このメツセージ表示「異常」のプロットマーク11をラ
イトペン4によりプロワ1〜操作すると、未確認情報が
残されている警戒区域平面図の表示画面に復旧切換えさ
れるようになる。この未確認情報が残された警戒区域平
面図への切換は、第1図の復旧操作検出回路19及び未
確認画面復旧回路20によって行なわれる。即ら、復旧
操作検出回路19によりライトペンによる消去画面に表
示されたメツセージ表示「異常」のライトペンによるプ
ロット操作を検出し、この復旧操作の検出信号を受けて
未確認画面復旧回路20が未確認情報が残されている警
戒区域平面図の表示画面に切換えるようにCRTコント
ローラ2に制御信号を出力する。
ラ2に未確認情報の存在を示す表示制御指令が与えられ
た時の消去画面を示してあり、この消去画面にあっては
画面右下隅に未確認情報の存在を示すメツセージ「異常
」がプロットマーク11と共に表示されている。そして
、第3図に示すように、未確認情報の存在を示すメツセ
ージ表示「異常」が消去画面に表示されている時には、
このメツセージ表示「異常」のプロットマーク11をラ
イトペン4によりプロワ1〜操作すると、未確認情報が
残されている警戒区域平面図の表示画面に復旧切換えさ
れるようになる。この未確認情報が残された警戒区域平
面図への切換は、第1図の復旧操作検出回路19及び未
確認画面復旧回路20によって行なわれる。即ら、復旧
操作検出回路19によりライトペンによる消去画面に表
示されたメツセージ表示「異常」のライトペンによるプ
ロット操作を検出し、この復旧操作の検出信号を受けて
未確認画面復旧回路20が未確認情報が残されている警
戒区域平面図の表示画面に切換えるようにCRTコント
ローラ2に制御信号を出力する。
第4図は本発明の表示装置が適用されるアナログ火災報
知設備のシステム構成を示した説明図である。
知設備のシステム構成を示した説明図である。
第4図において、21は火災受信盤であり、火災受信!
!21からは警戒区域に向けて信号線22a、22b、
・・・22nが引き出されてあり、各信号線22a〜2
2nには煙濃度センサ23及び温度センサ24が並列的
に接続され、煙濃度センサ23及び温度センサ24のそ
れぞれは火災受信盤21からのポーリングによる呼出制
御を受(づて煙濃度及び温度のアナログ検出信号を送出
するようになる。火災受信盤21はポーリングによりセ
ンサから得られたデータを所定の火災判断レベルと比較
し、火災判断レベルを超えるセンナデータが得られた時
に、火災と判断して地区ベルの鳴動や火災表示灯の点灯
等により火災警報を出すようになる。また、火災受信盤
21にはポーリングによる呼出しで得られた煙濃度セン
サ23及び温度センサ24からのセンサデータを記憶す
るデータメモリが設けられており、このデータメモリの
記憶データを第1図に示した本発明の表示装置に送って
各種の表示制御を行なわせる。
!21からは警戒区域に向けて信号線22a、22b、
・・・22nが引き出されてあり、各信号線22a〜2
2nには煙濃度センサ23及び温度センサ24が並列的
に接続され、煙濃度センサ23及び温度センサ24のそ
れぞれは火災受信盤21からのポーリングによる呼出制
御を受(づて煙濃度及び温度のアナログ検出信号を送出
するようになる。火災受信盤21はポーリングによりセ
ンサから得られたデータを所定の火災判断レベルと比較
し、火災判断レベルを超えるセンナデータが得られた時
に、火災と判断して地区ベルの鳴動や火災表示灯の点灯
等により火災警報を出すようになる。また、火災受信盤
21にはポーリングによる呼出しで得られた煙濃度セン
サ23及び温度センサ24からのセンサデータを記憶す
るデータメモリが設けられており、このデータメモリの
記憶データを第1図に示した本発明の表示装置に送って
各種の表示制御を行なわせる。
第4図のシステム溝成において、第1図に示した本発明
の表示制御は、制御装置25のプログラム制御により実
行され、この制御装置25に対しては火災受信盤21よ
りセンサデータ及び火災判断信号が与えられる。制御装
置25には外部記憶装置として磁気ディスク26及びフ
ロッピディスク27が接続され、これらの外部記憶装置
は第1図に示したグラフィックメモリ3としての機能を
持ち、第2図に示したような警戒区域平面図を表示する
ためのグラフィックデータが固定的に記憶されている。
の表示制御は、制御装置25のプログラム制御により実
行され、この制御装置25に対しては火災受信盤21よ
りセンサデータ及び火災判断信号が与えられる。制御装
置25には外部記憶装置として磁気ディスク26及びフ
ロッピディスク27が接続され、これらの外部記憶装置
は第1図に示したグラフィックメモリ3としての機能を
持ち、第2図に示したような警戒区域平面図を表示する
ためのグラフィックデータが固定的に記憶されている。
また、制御装置25にはCRTコントローラ2を介して
CRTディスプレイ装置1及びライトペン4が接続され
ており、更にセンサデータ及び外部制御機器の制御デー
タ等を打出すためのプリンタ2つが接続されている。
CRTディスプレイ装置1及びライトペン4が接続され
ており、更にセンサデータ及び外部制御機器の制御デー
タ等を打出すためのプリンタ2つが接続されている。
更に、制御装置25には外部制御インターフェース2B
が接続され、外部制御インターフェース28より警戒区
域に設置された防火戸、防火シャッター等の防災機器3
0a、3Qb、・・・30nに対し起動及び復旧信号が
与えられるようにしており、更に防災機器308〜30
nからは、その作動状態を示す信号が外部制御インター
フェース28を介して制御装置25に与えられている。
が接続され、外部制御インターフェース28より警戒区
域に設置された防火戸、防火シャッター等の防災機器3
0a、3Qb、・・・30nに対し起動及び復旧信号が
与えられるようにしており、更に防災機器308〜30
nからは、その作動状態を示す信号が外部制御インター
フェース28を介して制御装置25に与えられている。
次に、第5,6図のフローチャートを参照して本発明の
表示装置による表示制御を説明する。
表示装置による表示制御を説明する。
今、ライトペン4のプロット操作により適宜の警戒区域
平面図を選択すると、例えば第2図に示すような警戒区
域平面図6がCRTディスプレイ装置1に表示される。
平面図を選択すると、例えば第2図に示すような警戒区
域平面図6がCRTディスプレイ装置1に表示される。
この警戒区域平面図の表示状態において、第5図に示す
確認ルーチンが実行されている。
確認ルーチンが実行されている。
即ち、判別ブロック32において確認信号の有無を葎視
している。この確認信号としては、例えばアナログ火災
センサからの検出煙濃度や検出温度か所定レベルを超え
た時のセンサ信号入力であり、また防災機器、例えば防
火戸におっては、防火戸の起動完了で得られる起動完了
信号となる。
している。この確認信号としては、例えばアナログ火災
センサからの検出煙濃度や検出温度か所定レベルを超え
た時のセンサ信号入力であり、また防災機器、例えば防
火戸におっては、防火戸の起動完了で得られる起動完了
信号となる。
判別ブロック32でセン1すまたは防災機器からの確認
信号の入力が判別されるとブロック34に進み、確認信
号に対応する表示画面のシンボルマークの点滅表示を行
なってオペレータにMIil”:操作を促す。
信号の入力が判別されるとブロック34に進み、確認信
号に対応する表示画面のシンボルマークの点滅表示を行
なってオペレータにMIil”:操作を促す。
続いて判別ブロック36において、オペレータによる確
認操作の有無が判別されており、表示画面で点滅表示さ
れているシンボルマークのライトペンによる確Δ*操作
、例えば第2図の表示画面でいずれかの煙濃度センサの
検出煙m度が所定レベルを超えて煙センサマーク7が点
滅表示したならば、ライトペンにより点滅状態にある煙
センサマーク7をプロットすると共に、画面下側に表示
された確認のプロットマーク1’leをライトペンによ
りプロットすることで、確認操作が行なわれたことが判
別される。判別ブロック36でオペレータによる確認操
作が判別されると、ブロック38に進み、確認が済んだ
シンボルマークの点滅表示を停止し、再び判別ブロック
32に戻って次の確認信号の入力を待つ。
認操作の有無が判別されており、表示画面で点滅表示さ
れているシンボルマークのライトペンによる確Δ*操作
、例えば第2図の表示画面でいずれかの煙濃度センサの
検出煙m度が所定レベルを超えて煙センサマーク7が点
滅表示したならば、ライトペンにより点滅状態にある煙
センサマーク7をプロットすると共に、画面下側に表示
された確認のプロットマーク1’leをライトペンによ
りプロットすることで、確認操作が行なわれたことが判
別される。判別ブロック36でオペレータによる確認操
作が判別されると、ブロック38に進み、確認が済んだ
シンボルマークの点滅表示を停止し、再び判別ブロック
32に戻って次の確認信号の入力を待つ。
一方、警戒区域の平面図の表示から消去画面に切換える
消去操作を行なった時の処理は第6図に消去ルーチンに
より実行される。
消去操作を行なった時の処理は第6図に消去ルーチンに
より実行される。
第6図の消去ルーチンにおいて、まず判別ブロック40
で消去操作の有無を監視している。この消去操作は、例
えば第2図の警戒区域平面図の表示画面の下側に表示さ
れたプロットマーク11C1をライトペンでプロット操
作すると消去操作が判別され、ブロック42に進んで第
3図に示す消去画面の表示に切換ねる。
で消去操作の有無を監視している。この消去操作は、例
えば第2図の警戒区域平面図の表示画面の下側に表示さ
れたプロットマーク11C1をライトペンでプロット操
作すると消去操作が判別され、ブロック42に進んで第
3図に示す消去画面の表示に切換ねる。
ブロック42で第3図の消去画面に切換ねると、判別ブ
ロック44に進んで未確認信号の有無をチェックし、若
しシンボルマークを点滅表示している未確認信号が残さ
れているときには、ブロック46に進み、第3図に示す
ように消去画面の所定位置に「異常」となるメツセージ
を表示し、オペレータに未確認情報が残されていること
を知らせる。この未確認情報の存在を示すメツセージ表
示「異常」を児てオペレータがライトペンにより復旧操
作を行なうと、判別ブロック48で復旧操作が判別され
てブロック50に進み、未確認情報が残されている表示
画面への切換表示が行なわれる。
ロック44に進んで未確認信号の有無をチェックし、若
しシンボルマークを点滅表示している未確認信号が残さ
れているときには、ブロック46に進み、第3図に示す
ように消去画面の所定位置に「異常」となるメツセージ
を表示し、オペレータに未確認情報が残されていること
を知らせる。この未確認情報の存在を示すメツセージ表
示「異常」を児てオペレータがライトペンにより復旧操
作を行なうと、判別ブロック48で復旧操作が判別され
てブロック50に進み、未確認情報が残されている表示
画面への切換表示が行なわれる。
尚、消去画面における未確認情報が残されている旨のメ
ツセージ表示は、切換前の表示画面における未確認情報
のみならず、表示画面に表示されていない他の警戒区域
平面図に未確認情報がおった場合にも、同様に消去画面
に未確認情報の存在を示すメツセージ表示「異常」が表
示されるようになる。
ツセージ表示は、切換前の表示画面における未確認情報
のみならず、表示画面に表示されていない他の警戒区域
平面図に未確認情報がおった場合にも、同様に消去画面
に未確認情報の存在を示すメツセージ表示「異常」が表
示されるようになる。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、所定レベルを
超えるセンサの検出信号入力時及び防災機器の起動、停
止等の信号入力時に対応するシンボルマークを点滅表示
させてオペレータによる確認操作を促し、シンボルマー
クの点滅による未確認情報が残された状態で初期状態の
消去両面に切換えたときには、消去画面の所定位置に未
確認情報の存在を示す「異常」等の表示を行ない、この
未確認情報の存在を示す消去画面のメツセージ表示をラ
イトペンによりプロット操作すると、未確認情報が残さ
れている警戒区域の平面図に切換え表示するようにした
ため、確認要求の点滅表示がなされたシンボルマークを
残したままオペレータが消去画面に戻しても消去画面か
ら未確認情報が残されていることが直ちにわかり、確認
を必要とセンサや防災殿器が設置された火災報知設備の
監視業務を適切に行なうことができる。
超えるセンサの検出信号入力時及び防災機器の起動、停
止等の信号入力時に対応するシンボルマークを点滅表示
させてオペレータによる確認操作を促し、シンボルマー
クの点滅による未確認情報が残された状態で初期状態の
消去両面に切換えたときには、消去画面の所定位置に未
確認情報の存在を示す「異常」等の表示を行ない、この
未確認情報の存在を示す消去画面のメツセージ表示をラ
イトペンによりプロット操作すると、未確認情報が残さ
れている警戒区域の平面図に切換え表示するようにした
ため、確認要求の点滅表示がなされたシンボルマークを
残したままオペレータが消去画面に戻しても消去画面か
ら未確認情報が残されていることが直ちにわかり、確認
を必要とセンサや防災殿器が設置された火災報知設備の
監視業務を適切に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は本発明にあける警戒区域平面図の表示例を示した説明
図、第3図は本発明による消去画面の表示例を示した3
(明図、第4図は本発明の表示装置が適用される火災報
知設備のシステム溝成図、第5,6図は本発明の表示制
御を示したフローチャートである。 ’l:cRTディスプレイ装置 2 : CRTコントローラ 3ニゲラフイツクメモリ 4ニライトペン 5ニライトベン入力回路 6:警戒区域平面図 7:煙センサマーク 8:湿度センサマーク 9:防火戸マーク 10:誘導灯マーク 11.11a〜111ニブロツトマーク]2:確認信号
ラッチ回路 14:確認操作検出回路 15:消去操作検出回路 16:消去画面切換回路 18:未確認情報表示回路 19:復旧操作検出回路 20:未確認画面復旧回路 2に火災受信盤 22a〜22n二信号線 23:煙濃度センサ 24:温度センナ 25:制御装置 26:磁気ディスク 27:゛ノロツピディスク 28:外部制御インターフェース 29:プリンタ 308〜30n:防災機器
は本発明にあける警戒区域平面図の表示例を示した説明
図、第3図は本発明による消去画面の表示例を示した3
(明図、第4図は本発明の表示装置が適用される火災報
知設備のシステム溝成図、第5,6図は本発明の表示制
御を示したフローチャートである。 ’l:cRTディスプレイ装置 2 : CRTコントローラ 3ニゲラフイツクメモリ 4ニライトペン 5ニライトベン入力回路 6:警戒区域平面図 7:煙センサマーク 8:湿度センサマーク 9:防火戸マーク 10:誘導灯マーク 11.11a〜111ニブロツトマーク]2:確認信号
ラッチ回路 14:確認操作検出回路 15:消去操作検出回路 16:消去画面切換回路 18:未確認情報表示回路 19:復旧操作検出回路 20:未確認画面復旧回路 2に火災受信盤 22a〜22n二信号線 23:煙濃度センサ 24:温度センナ 25:制御装置 26:磁気ディスク 27:゛ノロツピディスク 28:外部制御インターフェース 29:プリンタ 308〜30n:防災機器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 監視室等に設置されたCRTディスプレイ装置に警戒区
域の平面図と共にセンサや防災機器等の設置位置を示す
シンボルマークを表示し、所定レベルを越えるセンサの
検出信号入力時及び前記防災機器の起動、停止等の信号
入力時に対応する前記シンボルマークを点滅表示させる
と共に点滅中のシンボルマーク及び又は確認メッセージ
のプロットマークをライトペンのプロット操作により確
認したときに該点滅表示を停止する火災報知設備の表示
装置に於いて、 前記ライトペンにより画面消去操作を行なったときに所
定の消去画面の表示に切換える消去画面切換手段と、該
消去画面に切換えたときに切換前の表示画面にシンボル
マークを点滅表示させる未確認情報が残されているとき
には、消去画面の所定位置に未確認情報の存在を表示す
る未確認情報表示手段と、該消去画面の未確認情報表示
部位をライトペンでプロット操作したとき未確認情報が
残されている表示画面に復旧切換する未確認画面復旧手
段とを設けたことを特徴とする火災報知設備の表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088986A JPS62276693A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 火災報知設備の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088986A JPS62276693A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 火災報知設備の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276693A true JPS62276693A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0439117B2 JPH0439117B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=14797486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12088986A Granted JPS62276693A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 火災報知設備の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276693A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371193A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-26 | American Teleph & Telegr Co <Att> | ダイナミックグラフィクス装置および動的表示方法 |
| JPH0371194A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-26 | American Teleph & Telegr Co <Att> | ダイナミックグラフィックス装置および動的表示方法 |
| JP2018060578A (ja) * | 2012-08-31 | 2018-04-12 | 清水建設株式会社 | 火災時現場対応支援システム |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP12088986A patent/JPS62276693A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371193A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-26 | American Teleph & Telegr Co <Att> | ダイナミックグラフィクス装置および動的表示方法 |
| JPH0371194A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-26 | American Teleph & Telegr Co <Att> | ダイナミックグラフィックス装置および動的表示方法 |
| JP2018060578A (ja) * | 2012-08-31 | 2018-04-12 | 清水建設株式会社 | 火災時現場対応支援システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439117B2 (ja) | 1992-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |