JPS6227677A - 追尾フイルタ - Google Patents
追尾フイルタInfo
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- JPS6227677A JPS6227677A JP60167007A JP16700785A JPS6227677A JP S6227677 A JPS6227677 A JP S6227677A JP 60167007 A JP60167007 A JP 60167007A JP 16700785 A JP16700785 A JP 16700785A JP S6227677 A JPS6227677 A JP S6227677A
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- JP
- Japan
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- target
- value
- motion
- observation
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば飛行目標等の追尾目標をレーダ等の
観測手段により追尾するため、実際の観測値等から次の
予測状態値等を得るための追尾フィルタに関するもので
ある。
観測手段により追尾するため、実際の観測値等から次の
予測状態値等を得るための追尾フィルタに関するもので
ある。
第4図は、レーダにより飛行目標を追尾する従来の追尾
フィルタの構成図であり、図において1は図示しないレ
ーダにより観測され、数値化された観測値の入力線、2
は同じくレーダにより与えられる観測誤差分散値の入力
線、3は極座標系がら直交座標系への座標変換器、4は
観測誤差分散値と予測誤差分散値を入力して推定ゲイン
を出方する推定ゲイン計算器、5は予測状態値と観測値
との残差と、予I11状態値と、推定ゲインを入力して
推定状態値を出力する状態推定器、6は推定ゲインと予
測誤差分散値を入力して推定誤差分散値を出力する推定
誤差分散計算器、7は推定状態値を入力して予測状態値
を出力する状態予測器、8は推定誤差分散値を入力して
予測誤差分散値を出力する予測誤差分散計算器、9は予
測状態値出力線、10は予測誤差分散値出力線、11は
1時刻分の時間遅延を意味する遅延要素、12は直交座
標系から極座標系への座標変換器である。
フィルタの構成図であり、図において1は図示しないレ
ーダにより観測され、数値化された観測値の入力線、2
は同じくレーダにより与えられる観測誤差分散値の入力
線、3は極座標系がら直交座標系への座標変換器、4は
観測誤差分散値と予測誤差分散値を入力して推定ゲイン
を出方する推定ゲイン計算器、5は予測状態値と観測値
との残差と、予I11状態値と、推定ゲインを入力して
推定状態値を出力する状態推定器、6は推定ゲインと予
測誤差分散値を入力して推定誤差分散値を出力する推定
誤差分散計算器、7は推定状態値を入力して予測状態値
を出力する状態予測器、8は推定誤差分散値を入力して
予測誤差分散値を出力する予測誤差分散計算器、9は予
測状態値出力線、10は予測誤差分散値出力線、11は
1時刻分の時間遅延を意味する遅延要素、12は直交座
標系から極座標系への座標変換器である。
次に、飛行目標の運動と観測過程をモデル化し、従来の
追尾フィルタの動作を説明する。
追尾フィルタの動作を説明する。
飛行目標の運動を次の第1式でモデル化する。
iトナ1ニ畳蒐に+lチに (1)ここで
、添字には時刻Kにおける値であることを示し、太文字
はその値がベクトルまたは行列であることを示す。式中
、′)LKは目標の状態値であり、直交座標系における
3方向(χ、 y、 z)の位置と速度により構成
される6次ベクトルである。骨は6×6の遷移行列、I
rよシステム雑音として扱ねれる加速度雑音のkWであ
り、6次ベクトルとなる。これらは、それぞれ次に示す
ように表される。
、添字には時刻Kにおける値であることを示し、太文字
はその値がベクトルまたは行列であることを示す。式中
、′)LKは目標の状態値であり、直交座標系における
3方向(χ、 y、 z)の位置と速度により構成
される6次ベクトルである。骨は6×6の遷移行列、I
rよシステム雑音として扱ねれる加速度雑音のkWであ
り、6次ベクトルとなる。これらは、それぞれ次に示す
ように表される。
ここで、Tは観測時間間隔(以下サンプリング時間と記
す)であり、この従来の追尾フィルタでは常に一定であ
る。
す)であり、この従来の追尾フィルタでは常に一定であ
る。
上記システム雑音m板の統計的性質は次のとおりである
。
。
E (11,#、) =■
E O)lノ”h ノ戚’) = ” ・ δに
、aここで、E(・)は平均化演算を意味し、右肩のT
はベクトルや行列の転置を表し、また、δバiはクロネ
ッ力−のデルタ関数である。式中の2は、(χ、y、z
)各方向で等しいとした加速度雑音のスペクトラル密度
であり、そのオーダは〔(加速度)2/ HZ )とな
っている。これは、目標の運動変化の度合を意味する量
、すなわち運動特性の仮定値であり、従来の追尾フィル
タでは一定値に固定されている。
、aここで、E(・)は平均化演算を意味し、右肩のT
はベクトルや行列の転置を表し、また、δバiはクロネ
ッ力−のデルタ関数である。式中の2は、(χ、y、z
)各方向で等しいとした加速度雑音のスペクトラル密度
であり、そのオーダは〔(加速度)2/ HZ )とな
っている。これは、目標の運動変化の度合を意味する量
、すなわち運動特性の仮定値であり、従来の追尾フィル
タでは一定値に固定されている。
一方、観測は極座標系(γ、θ、、!/) = (レン
ジ、エレベーション、アジマス)で行われる。観測方程
式を第2式に示す。
ジ、エレベーション、アジマス)で行われる。観測方程
式を第2式に示す。
種糸で表された目標の状態であり、直交座標系の状態′
iよと互いに変換され得る。これらは、それぞれ次に示
すように表される。
iよと互いに変換され得る。これらは、それぞれ次に示
すように表される。
さて、従来の追尾フィルタの動作を説明する。
まず、観測値入力線1より得られるレーダかられる。
表された値である。次にこのV没1ま座標変換器3を経
て直交座標系で表された残差L)Kとなる。
て直交座標系で表された残差L)Kとなる。
一方、観測誤差分散値入力線2より得られるレーダから
の観測誤差分散値R;)も、座標変換器3により直交座
標系の値Rにとなる。
の観測誤差分散値R;)も、座標変換器3により直交座
標系の値Rにとなる。
推定ゲイン計算器4は、この観測誤差分散値Rにと1時
刻前の観測誤差分散値から得られた予ヨリ誤差分散値I
P (<を入力し、推定ゲインKKを出推定ゲインKK
は6×3の行列となる。
刻前の観測誤差分散値から得られた予ヨリ誤差分散値I
P (<を入力し、推定ゲインKKを出推定ゲインKK
は6×3の行列となる。
状態推定器5は、この推定ゲインIK1.と上記の出力
する。
する。
χK =XK +IK 31へ (5)推定
誤差分散計算器6は、上記の推定ゲインKKと予測誤差
分散値P 1<を入力して、推定誤差分散状態予測器7
は、推定状態値χイを入力して、1時刻未来の予測状態
値Xk++ (直交座標系)を入力して、1時刻未来
の予測誤差分散値F +< −1−1(直交座標系)を
出力する。
誤差分散計算器6は、上記の推定ゲインKKと予測誤差
分散値P 1<を入力して、推定誤差分散状態予測器7
は、推定状態値χイを入力して、1時刻未来の予測状態
値Xk++ (直交座標系)を入力して、1時刻未来
の予測誤差分散値F +< −1−1(直交座標系)を
出力する。
lPK+I = +P1< + ’ +
(El
(8)これらの値、すなわち予測状態値χド十1と予測
誤差分散値Pに十1は、追尾フィルタの出力として、そ
れぞれ予測状態値出力線9、予測誤差分散値出力線10
からフィルタ外部に出力される。同時に、これらの値は
遅延要素11を経て、それぞれff1K、 IPにとな
ってフィード・バックされる。
(El
(8)これらの値、すなわち予測状態値χド十1と予測
誤差分散値Pに十1は、追尾フィルタの出力として、そ
れぞれ予測状態値出力線9、予測誤差分散値出力線10
からフィルタ外部に出力される。同時に、これらの値は
遅延要素11を経て、それぞれff1K、 IPにとな
ってフィード・バックされる。
ηは、状態推定器50入力となるとともに、直交座標か
ら極座標系への座標変換器12により、〜CF’) 極座標系の値χ1<となって、極座標系から直交座標系
への座標変換器3への入力として、また、観分散計算器
6の入力となる。
ら極座標系への座標変換器12により、〜CF’) 極座標系の値χ1<となって、極座標系から直交座標系
への座標変換器3への入力として、また、観分散計算器
6の入力となる。
しかしながら、上記のような従来の追尾フィルタでは、
サンプリング時間T、及び、予測における目標の運動特
性の仮定値が一定であったため、例えば飛行目標が旋回
運動を始めた場合には、変化の激しい運動特性を仮定し
て速いサンプリング・レートで観測しなければならない
のにもかかわらず、それができないために目標を見失っ
たり、反対に、飛行目標が等速直線運動をしている場合
には、変化が微小な運動特性を仮定すれば粗いサンプリ
ング・レートでも追尾が可能であるのにもかかわらず、
それができないたに必要以上の観測をしてしまうなどと
いう問題があった。
サンプリング時間T、及び、予測における目標の運動特
性の仮定値が一定であったため、例えば飛行目標が旋回
運動を始めた場合には、変化の激しい運動特性を仮定し
て速いサンプリング・レートで観測しなければならない
のにもかかわらず、それができないために目標を見失っ
たり、反対に、飛行目標が等速直線運動をしている場合
には、変化が微小な運動特性を仮定すれば粗いサンプリ
ング・レートでも追尾が可能であるのにもかかわらず、
それができないたに必要以上の観測をしてしまうなどと
いう問題があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、等速直線運動や旋回運動等の追尾目標の運動状態
に応じて観測時間間隔及び運動特性の仮定値を変えるこ
とができるようにして、観測回数の削減が図れるととも
に、追尾目標を見失うことのない追尾フィルタを得るこ
とを目的とする。
ので、等速直線運動や旋回運動等の追尾目標の運動状態
に応じて観測時間間隔及び運動特性の仮定値を変えるこ
とができるようにして、観測回数の削減が図れるととも
に、追尾目標を見失うことのない追尾フィルタを得るこ
とを目的とする。
この発明に係る追尾フィルタは、予測状態値と観測値と
の残差と、観測誤差分散値と、予測誤差分散値とを入力
して追尾目標の運動状態を検出する検出手段と、この検
出結果にもとづき観測時間間隔を切り換える第1切換手
段と、上記検出結果にもとづき運動特性の仮定値を切り
換える第2切換手段とを備えたものである。
の残差と、観測誤差分散値と、予測誤差分散値とを入力
して追尾目標の運動状態を検出する検出手段と、この検
出結果にもとづき観測時間間隔を切り換える第1切換手
段と、上記検出結果にもとづき運動特性の仮定値を切り
換える第2切換手段とを備えたものである。
この発明においては、追尾目標の運動状態を検出し、そ
れにしたがってサンプリング時間と、目標の運動特性の
仮定値とを適応的に切り換えることにより、目標が等速
直線運動等を行っている場合には観測頻度を節約し、目
標が旋回運動等を行っている場合には目標の運動変化に
即応してこれを見失わないように追尾を行う。
れにしたがってサンプリング時間と、目標の運動特性の
仮定値とを適応的に切り換えることにより、目標が等速
直線運動等を行っている場合には観測頻度を節約し、目
標が旋回運動等を行っている場合には目標の運動変化に
即応してこれを見失わないように追尾を行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、1〜
12は上記従来装置と全く同一のものである。13は旋
回検出器であり、予測状態値と実際の観測値との残差、
観測誤差分散値、及び予測誤差分散値を入力して目標の
旋回状態を検出する検出手段である。14はサンプリン
グ指示器、15は状態予測器7の入力切換スイ・ノチ、
16は予測誤差分散計算器8の入力切換スイ・ノチ、1
7はサンプリング時間指示出力線であり、これらは、上
記旋回検出器13の検出結果にしたがってサンプリング
時間を適応的に変化させる第1切換手段である。18は
目標運動特性仮定値の切換スイッチであり、イと口が目
標の運動特性の仮定値であって、それぞれ等速直線運動
、旋回運動に対応している。これらは、旋回検出器13
の検出結果により目標の運動特性の仮定値を切り換える
第2切換手段である。
12は上記従来装置と全く同一のものである。13は旋
回検出器であり、予測状態値と実際の観測値との残差、
観測誤差分散値、及び予測誤差分散値を入力して目標の
旋回状態を検出する検出手段である。14はサンプリン
グ指示器、15は状態予測器7の入力切換スイ・ノチ、
16は予測誤差分散計算器8の入力切換スイ・ノチ、1
7はサンプリング時間指示出力線であり、これらは、上
記旋回検出器13の検出結果にしたがってサンプリング
時間を適応的に変化させる第1切換手段である。18は
目標運動特性仮定値の切換スイッチであり、イと口が目
標の運動特性の仮定値であって、それぞれ等速直線運動
、旋回運動に対応している。これらは、旋回検出器13
の検出結果により目標の運動特性の仮定値を切り換える
第2切換手段である。
次に、上記実施例の動作を第2図及び第3図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
まず、基本サンプリング時間Tというものを考え、実際
のサンプリング時間はこの整数倍であるものとする。し
たがって、時間T毎に、観測は行われるか行われないか
であり、上記実施例の追尾フィルタも基本サンプリング
時間T毎にデータを更新する。
のサンプリング時間はこの整数倍であるものとする。し
たがって、時間T毎に、観測は行われるか行われないか
であり、上記実施例の追尾フィルタも基本サンプリング
時間T毎にデータを更新する。
旋回検出器13は、レーダにより観測が行われたときの
み動作する。そして、このとき、飛行目し、目標の旋回
状態を検出する。この検出には、χ2検定を行う。観測
雑音1ff3が3方向で独立な正規白色雑音なら、残差
1区も3方向で独立な正規白色雑音となり、その3方向
の正規化された二乗和ZKは、自由度3のχ2分布にし
たがう。
み動作する。そして、このとき、飛行目し、目標の旋回
状態を検出する。この検出には、χ2検定を行う。観測
雑音1ff3が3方向で独立な正規白色雑音なら、残差
1区も3方向で独立な正規白色雑音となり、その3方向
の正規化された二乗和ZKは、自由度3のχ2分布にし
たがう。
ここで、次の仮定HD、H+を設ける。
Ho :目標は等速直線運動を行っている。
Hl :目標は等速直線運動を行っていない。
この仮定H+に対し、Hoの検定を行うための棄却域C
を次のように定める。一般に、自由度φのχ2分布の上
側100α%の点はχ2(φ、α)と書かれ、数表とし
て与えられている。これを利用すれば、危険度dで検出
する際の棄却域CはZ(の−χ2 (3,d)
(11)(O) C=(Z IZK >Z ) (12)に となる。すなわち、第10式で得られたZKの値が、指
定した危険度dで決まる値Z′′)よりも大きな場合、
■]1「目標は旋回運動を行っている」と判断し、出力
をhH=1とする。そうでない場合には、Hor目標は
旋回運動を行っていない」と判断して出力をh K =
Oとする。また、観測が行われず、この旋回検出器1
3が動作しない場合には、この旋回検出信号をhH=o
となっているようにする。
を次のように定める。一般に、自由度φのχ2分布の上
側100α%の点はχ2(φ、α)と書かれ、数表とし
て与えられている。これを利用すれば、危険度dで検出
する際の棄却域CはZ(の−χ2 (3,d)
(11)(O) C=(Z IZK >Z ) (12)に となる。すなわち、第10式で得られたZKの値が、指
定した危険度dで決まる値Z′′)よりも大きな場合、
■]1「目標は旋回運動を行っている」と判断し、出力
をhH=1とする。そうでない場合には、Hor目標は
旋回運動を行っていない」と判断して出力をh K =
Oとする。また、観測が行われず、この旋回検出器1
3が動作しない場合には、この旋回検出信号をhH=o
となっているようにする。
サンプリング指示器14は、この旋回検出信号りにを入
力し、これにより次の2つのモードを選択してサンプリ
ング1旨示信号SRを出力する。
力し、これにより次の2つのモードを選択してサンプリ
ング1旨示信号SRを出力する。
〇へモード(等速直線運動対応モード)・・・・・・サ
ンプリング時間NTで目標を観測し、微小な運動変化を
仮定してフィルタリングを行う。
ンプリング時間NTで目標を観測し、微小な運動変化を
仮定してフィルタリングを行う。
oBモード(旋回運動対応モード)・・・・・・サンプ
リング時間Tで目標を観測し、激しい運動変化を仮定し
てフィルタリングを行う。
リング時間Tで目標を観測し、激しい運動変化を仮定し
てフィルタリングを行う。
ここで、Nは2以上の整数である。この選択は過去N’
T間で、旋回が検出されたかどうかによる。つまり、過
去N’T間で、旋回が検出されていれば上記のBモード
を選び、検出されていなければAモードを選ぶ。ここで
、N′は1以上の整数であり、 ■≦N′≦N (13)であ
る。そして、選んだAモード、Bモードにしたがって、
サンプリング指示信号SKを、時間T毎に出力する。こ
の信号の意味は、5K=0「サンプリングなし」、5K
=1「サンプリングあり」という指示である。
T間で、旋回が検出されたかどうかによる。つまり、過
去N’T間で、旋回が検出されていれば上記のBモード
を選び、検出されていなければAモードを選ぶ。ここで
、N′は1以上の整数であり、 ■≦N′≦N (13)であ
る。そして、選んだAモード、Bモードにしたがって、
サンプリング指示信号SKを、時間T毎に出力する。こ
の信号の意味は、5K=0「サンプリングなし」、5K
=1「サンプリングあり」という指示である。
上記、旋回検出信号ht<とサンプリング指示信号S、
<の関係を第2図に示す。
<の関係を第2図に示す。
また、上記のAモード、Bモードにより、目標の運動特
性の仮定値として、フィルタリングにおける加速度雑音
スペクトラル密度2を変数〆l(とじて切り換える。こ
れによりΩも変数alKとなる。
性の仮定値として、フィルタリングにおける加速度雑音
スペクトラル密度2を変数〆l(とじて切り換える。こ
れによりΩも変数alKとなる。
前記サンプリング指示信号SBは、状態予測器7の入力
切換スイッチ15、予測誤差分散計算器、 8の人力
切換スイッチ1G、サンプリング時間指示出力線17に
伝えられて、それぞれ以下のような働きをする。
切換スイッチ15、予測誤差分散計算器、 8の人力
切換スイッチ1G、サンプリング時間指示出力線17に
伝えられて、それぞれ以下のような働きをする。
状態予測器7の入力切換スイッチ15は、サンプリング
指示信号S1べにより、次回(時刻に+1)の状態予測
器7への人力を切り換える。Sに=1のとき、スイッチ
15は状態推定器5側に接続し、入力として推定状態値
XK第1を選ぶ。
指示信号S1べにより、次回(時刻に+1)の状態予測
器7への人力を切り換える。Sに=1のとき、スイッチ
15は状態推定器5側に接続し、入力として推定状態値
XK第1を選ぶ。
5K−Oのときには、遅延要素ll側に接続し、予測状
態値ik千1を選ぶ。
態値ik千1を選ぶ。
予測誤差分散計算器8の入力切換スイッチ16も、サン
プリング指示信号SKにより、次回(時刻に+1)の予
測誤差分散計算器8への入力を切り換える。5FX=1
のときスイッチ16は推定誤要素11 (IIIに接続
し、予測誤差分散値γに千1を選ぶ。
プリング指示信号SKにより、次回(時刻に+1)の予
測誤差分散計算器8への入力を切り換える。5FX=1
のときスイッチ16は推定誤要素11 (IIIに接続
し、予測誤差分散値γに千1を選ぶ。
さらに、このサンプリング指示信号S l<は、サンプ
リング時間指示出力線17がらレーダに送られ、次回(
時刻に+1)にその目標を観測するがどうかを指示する
。
リング時間指示出力線17がらレーダに送られ、次回(
時刻に+1)にその目標を観測するがどうかを指示する
。
一方、目標の運動特性仮定値の切換スイ・フチ1日は、
旋回検出信号hKにより、次回(時刻に十1)の予測誤
差分散計算器8における加速度雑音のスベクトラル密度
/を、外部から切り換える。
旋回検出信号hKにより、次回(時刻に十1)の予測誤
差分散計算器8における加速度雑音のスベクトラル密度
/を、外部から切り換える。
この値は、目標の運動特性の仮定値であり、この値を大
きくとれば、「目標は激しい運動変化を起す」という仮
定の下に予測が行われ、この値を小さくとれば、「目標
は微小な運動変化しか起さない」という仮定の下で予測
が行われる。そこで、この値を2種類用意しておいて、
それらを、旋回の検出・不検出にしたがって、サンプリ
ング時間さて、以上のようにして、目標の検出が行われ
、サンプリング信号Sにが発せられ所定の(□□□Jき
をすると、追尾フィルタリング全体はどのように動作す
るかを、第3図(a’)、 (b)に示すフローチャー
トを参照しながら説明する。
きくとれば、「目標は激しい運動変化を起す」という仮
定の下に予測が行われ、この値を小さくとれば、「目標
は微小な運動変化しか起さない」という仮定の下で予測
が行われる。そこで、この値を2種類用意しておいて、
それらを、旋回の検出・不検出にしたがって、サンプリ
ング時間さて、以上のようにして、目標の検出が行われ
、サンプリング信号Sにが発せられ所定の(□□□Jき
をすると、追尾フィルタリング全体はどのように動作す
るかを、第3図(a’)、 (b)に示すフローチャー
トを参照しながら説明する。
第3図中で、Kは基本サンプリング時間毎のカウント数
であり、ステップ19では、これがあらかじめ決められ
た値に達したがどうかを判断して、フィルタリングを終
えるか続けるかを制御している。ステップ20では、カ
ウントを1だけ増している。
であり、ステップ19では、これがあらかじめ決められ
た値に達したがどうかを判断して、フィルタリングを終
えるか続けるかを制御している。ステップ20では、カ
ウントを1だけ増している。
とともに使い分ける。その2種類の値とは、次の2つで
あり、第1図中イ1口のように、外部にあらかじめ設定
されている。
あり、第1図中イ1口のように、外部にあらかじめ設定
されている。
炉D)、目標は微小な運動変化しか起さないという仮定
の下の加速度雑音スペクトラル密度 、Cす、目標は激い運動変化を・起すという仮定の下の
加速度雑音スペクトラル密度 つまり、目標の運動特性仮定値の切換スイッチ18は、
前記Bモードのとき、h子、 =、<+)とし、前記A
モードのときg K、fl、=3(0)とする。
の下の加速度雑音スペクトラル密度 、Cす、目標は激い運動変化を・起すという仮定の下の
加速度雑音スペクトラル密度 つまり、目標の運動特性仮定値の切換スイッチ18は、
前記Bモードのとき、h子、 =、<+)とし、前記A
モードのときg K、fl、=3(0)とする。
ここで、従来のフィルタと異なり、加速度雑音のスベク
トラル密度をzrXとして、変数として扱っていること
は重要である。これにより、Qも変数(QKとなり、予
測誤差分散計算器8は、外部からの指示でg尺、すなわ
ちQKを切り換えて、第ここでQl<%は また、予測誤差分散計算器8には予測誤差分散値IPに
が人力され、5K−1=1であった場合の第8A式の計
算を行ったことに代えて、予測を単に基本サンプリング
時間分だけ更新したときの予測誤差分散値を計算する。
トラル密度をzrXとして、変数として扱っていること
は重要である。これにより、Qも変数(QKとなり、予
測誤差分散計算器8は、外部からの指示でg尺、すなわ
ちQKを切り換えて、第ここでQl<%は また、予測誤差分散計算器8には予測誤差分散値IPに
が人力され、5K−1=1であった場合の第8A式の計
算を行ったことに代えて、予測を単に基本サンプリング
時間分だけ更新したときの予測誤差分散値を計算する。
)PI< −+ 1=骨ち骨丁十Q (1
5)これら第14.15式の計算はステップ24で行わ
れる。そして、サンプリング指示信号5K−1がOの場
合にも1の場合にも、ステップ25で、1基本サンプリ
ング時刻未来の予測状態イ直:x /(+1と予測誤差
分散値PK士+を出力する。
5)これら第14.15式の計算はステップ24で行わ
れる。そして、サンプリング指示信号5K−1がOの場
合にも1の場合にも、ステップ25で、1基本サンプリ
ング時刻未来の予測状態イ直:x /(+1と予測誤差
分散値PK士+を出力する。
ステップ26〜32は、レーダから信号が入力された場
合には、目標の旋回検出を行って、旋回検出信号hp<
を決定し、レーダから入力のない場合には、hK=0と
する様子を示している。
合には、目標の旋回検出を行って、旋回検出信号hp<
を決定し、レーダから入力のない場合には、hK=0と
する様子を示している。
ステップ33では、Icountを次時刻における続け
て観測されなかった回数″のカウンタとして用い、これ
を1だけ増している。
て観測されなかった回数″のカウンタとして用い、これ
を1だけ増している。
ステップ34〜40は、過去N’Tの間に旋回が検出さ
れているかいないかによって、次時刻のステップ21〜
24は、1時刻前に発せられたサンプリング指示信号S
K−1によって、フィルタリングが制御される様子を示
している。Sg−+=1ならば、観測値峠0と観測誤差
分散JRK(P)をレーダより入力して、第8式の代わ
りに第8A式を用いる他は従来の追尾フィルタと同様に
して、処理を行う。ここで第8A式中の2には後述する
ように2に−3<+)となっている。これらの処理は、
ステップ22.23で行われる。
れているかいないかによって、次時刻のステップ21〜
24は、1時刻前に発せられたサンプリング指示信号S
K−1によって、フィルタリングが制御される様子を示
している。Sg−+=1ならば、観測値峠0と観測誤差
分散JRK(P)をレーダより入力して、第8式の代わ
りに第8A式を用いる他は従来の追尾フィルタと同様に
して、処理を行う。ここで第8A式中の2には後述する
ように2に−3<+)となっている。これらの処理は、
ステップ22.23で行われる。
一方、S 1=0の場合には、レーダはその一
目標の観測を行わない。よって、観測値入力線1と観測
誤差分散値入力線2からはデータの入力はない。この場
合、座標変換器3、推定ゲイン計算器4、状態推定器5
、推定誤差分散計算器6、及び旋回検出器13は動作し
ない。そして、状態予測器7には予測状態値χイが入力
され、5K−1=1であった場合の第7式の計算を行っ
たことに代えて、予測を単に基本サンプリング時間分だ
け更新する。
誤差分散値入力線2からはデータの入力はない。この場
合、座標変換器3、推定ゲイン計算器4、状態推定器5
、推定誤差分散計算器6、及び旋回検出器13は動作し
ない。そして、状態予測器7には予測状態値χイが入力
され、5K−1=1であった場合の第7式の計算を行っ
たことに代えて、予測を単に基本サンプリング時間分だ
け更新する。
フィルタリングを、それぞれBモードで行うかAモード
で行うかを判定している。この一連の処理の中で、過去
N′Tの間に旋回が検出されていれば、次時刻は、観測
を行い、加速度雑音スペクトラル密度を/に=7(1)
としてフィルタリングするように設定し、検出されなけ
れば、観測はNT毎に行って、次時刻は、加速度雑音ス
ペクトラル密度を’lK=’l;’θ9としてフィルタ
リングするように設定している。
で行うかを判定している。この一連の処理の中で、過去
N′Tの間に旋回が検出されていれば、次時刻は、観測
を行い、加速度雑音スペクトラル密度を/に=7(1)
としてフィルタリングするように設定し、検出されなけ
れば、観測はNT毎に行って、次時刻は、加速度雑音ス
ペクトラル密度を’lK=’l;’θ9としてフィルタ
リングするように設定している。
このように、次回の基本サンプリング時刻のフィルタリ
ング動作を制御するサンプリング指示信号SKの設定が
済めば、この時刻の処理は終わり、また次時刻にステッ
プ19から処理が始められる。
ング動作を制御するサンプリング指示信号SKの設定が
済めば、この時刻の処理は終わり、また次時刻にステッ
プ19から処理が始められる。
したがって、本実施例によれば、飛行目標の旋回を検出
し、その検出結果にしたがってサンプリング時刻と目標
の運動特性仮定値を切り換えることができるから、目標
が等速直線運動を行っている場合には、微小な運動変化
を仮定したフィルタリングを行うことにより目標の観測
頻度を節約することができるし、目標が旋回運動を行っ
ている場合には、サンプリングレートを上げて激しい運
動変化を仮定したフィルタリングを行うことにより、目
標の運動変化に即応的に追従し、追尾し続けることがで
きる。
し、その検出結果にしたがってサンプリング時刻と目標
の運動特性仮定値を切り換えることができるから、目標
が等速直線運動を行っている場合には、微小な運動変化
を仮定したフィルタリングを行うことにより目標の観測
頻度を節約することができるし、目標が旋回運動を行っ
ている場合には、サンプリングレートを上げて激しい運
動変化を仮定したフィルタリングを行うことにより、目
標の運動変化に即応的に追従し、追尾し続けることがで
きる。
なお、上記実施例では、観測値として(レンジ。
エレベーション、アジマス)の3データが得られ、これ
を直交座標系に変換して、各方向で(位置。
を直交座標系に変換して、各方向で(位置。
速度)まで予測する適応サンプリング追尾フィルタにつ
いて説明したが、この発明は次のような場合にも適用で
きる。
いて説明したが、この発明は次のような場合にも適用で
きる。
イ)観測値として(レンジ、エレベーション。
アジマス、レンジ・レート)の4データが得られる場合
。このとき、観測値Z K(P2: Z Kは4次ベク
トル、観測誤差分散値IRK tP) : IRKは4
×4行列、観測行列Hは4×6行列、推定ゲインlK3
は6×4行列、旋回検出のための第9式のΩは4×4行
列、第10式のZp<は自由度4のχ2分布にしたがう
ようになり、その棄却域は第11式の代わりに Z(0)−χ2 (4,d) で得られるようになる。
。このとき、観測値Z K(P2: Z Kは4次ベク
トル、観測誤差分散値IRK tP) : IRKは4
×4行列、観測行列Hは4×6行列、推定ゲインlK3
は6×4行列、旋回検出のための第9式のΩは4×4行
列、第10式のZp<は自由度4のχ2分布にしたがう
ようになり、その棄却域は第11式の代わりに Z(0)−χ2 (4,d) で得られるようになる。
口)極座標系で得られる観測値や観測誤差分散値を用い
て、直交座標系でフィルタリングして予測状態値と予測
誤差分散値を得る際に、その中間に、目標の予測泣面方
向を座標軸の一つにとった直交動座標系(LO3座標系
)を介在させる場合。
て、直交座標系でフィルタリングして予測状態値と予測
誤差分散値を得る際に、その中間に、目標の予測泣面方
向を座標軸の一つにとった直交動座標系(LO3座標系
)を介在させる場合。
ハ)予測状態として、各方向の(位置、速度。
加速度)を扱う場合。このとき、状態値文6.推9行列
、観測行列■は3×9行列、推定ゲイン+K。
、観測行列■は3×9行列、推定ゲイン+K。
は9×3行列となる。
二)上記、イ)2口)、またはハ)を組み合わせた場合
。
。
また、上記実施例では、レーダを用いて飛行目標を追尾
する場合について述べたが、レーダの代わりに他のセン
サ、たとえば光学系のセンサを利用したテレビトラッカ
ーなどに、この発明を適用しても有効であり、さらに目
標としては飛行目標に限らず、海上、海中の目標などの
追尾に、この発明を適用しても有効である。
する場合について述べたが、レーダの代わりに他のセン
サ、たとえば光学系のセンサを利用したテレビトラッカ
ーなどに、この発明を適用しても有効であり、さらに目
標としては飛行目標に限らず、海上、海中の目標などの
追尾に、この発明を適用しても有効である。
さらに、上記実施例では、目標の運動変化の仮定値とサ
ンプリング時間の組を、目標の等速直線運動に対応する
ものと旋回運動に対応するものの2組しか用意しなかっ
たが、この組を多段にしたり連続的にして切り換えを行
っても、この発明は有効である。
ンプリング時間の組を、目標の等速直線運動に対応する
ものと旋回運動に対応するものの2組しか用意しなかっ
たが、この組を多段にしたり連続的にして切り換えを行
っても、この発明は有効である。
以上のように、この発明による追尾フィルタは、予測状
態値と観測値との残差と、観測誤差分散値と、予測誤差
分散値とを入力して追尾目標の運動状態を検出する検出
手段と、この検出結果にもとづき観ヨリ時間間隔を切り
換える第1切換手段と、上記検出結果にもとづき運動特
性の仮定値を切り換える第2切換手段とを備えたことに
より、追尾目標の運動状態に応じて観測時間間隔と運動
特性の仮定値とを変えることができるので、観測回数の
削減が図れるとともに、追尾目標を見失うことのない追
尾フィルタが得られるという効果がある。
態値と観測値との残差と、観測誤差分散値と、予測誤差
分散値とを入力して追尾目標の運動状態を検出する検出
手段と、この検出結果にもとづき観ヨリ時間間隔を切り
換える第1切換手段と、上記検出結果にもとづき運動特
性の仮定値を切り換える第2切換手段とを備えたことに
より、追尾目標の運動状態に応じて観測時間間隔と運動
特性の仮定値とを変えることができるので、観測回数の
削減が図れるとともに、追尾目標を見失うことのない追
尾フィルタが得られるという効果がある。
第1図はこの発明による追尾フィルタの一実施例を示す
構成図、第2図は上記実施例の旋回検出信号とサンプリ
ング指示信号のタイミング図、第3図はその動作説明の
ためのフロー・チャート、第4図は従来の追尾フィルタ
を示す構成図である。 図において、1は観測値入力線、2は観測誤差分散値入
力線、3は極座標系から直交座標系への座標交換器、4
は推定ゲイン計算器、5は状態推定器、6は推定誤差分
散計算器、7は状態予測器、8は予測誤差分散計算器、
9は予測状態出力線、10は予測誤差分散出力線、11
は遅延要素、12は直交座標系から極座標系への座標変
換器、13は旋回検出xi+を山手段) 14はサンプ
リング指示器、15は状態予測器7の入力切換スイ・7
チ、16は予測誤差分散計算器8の入力切換スイッチ、
17はサンプリング時間指示出力線、上記14〜17は
第1切換手段、18は目標の運動特性仮定値の切換スイ
ッチ(第2切換手段)、仁 口は運動特性仮定値である
。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大音 項線(ばか2名) 第2図
構成図、第2図は上記実施例の旋回検出信号とサンプリ
ング指示信号のタイミング図、第3図はその動作説明の
ためのフロー・チャート、第4図は従来の追尾フィルタ
を示す構成図である。 図において、1は観測値入力線、2は観測誤差分散値入
力線、3は極座標系から直交座標系への座標交換器、4
は推定ゲイン計算器、5は状態推定器、6は推定誤差分
散計算器、7は状態予測器、8は予測誤差分散計算器、
9は予測状態出力線、10は予測誤差分散出力線、11
は遅延要素、12は直交座標系から極座標系への座標変
換器、13は旋回検出xi+を山手段) 14はサンプ
リング指示器、15は状態予測器7の入力切換スイ・7
チ、16は予測誤差分散計算器8の入力切換スイッチ、
17はサンプリング時間指示出力線、上記14〜17は
第1切換手段、18は目標の運動特性仮定値の切換スイ
ッチ(第2切換手段)、仁 口は運動特性仮定値である
。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大音 項線(ばか2名) 第2図
Claims (2)
- (1)追尾目標を指定時間間隔で観測する観測手段より
上記追尾目標の観測値と観測誤差分散値とを入力し、こ
れらの値と上記追尾目標の予測における運動特性の仮定
値とにもとづき該追尾目標の予測状態値と予測誤差分散
値とを出力する追尾フィルタにおいて、上記予測状態値
と観測値との残差と上記観測誤差分散値と上記予測誤差
分散値とを入力して上記追尾目標の運動状態を検出する
検出手段と、この検出結果にもとづき上記観測時間間隔
を切り換える第1切換手段と、上記検出結果にもとづき
上記運動特性の仮定値を切り換える第2切換手段とを備
えたことを特徴とする追尾フィルタ。 - (2)追尾目標を飛行目標とし、観測手段をレーダとし
、検出手段は上記飛行目標が等速直線運動か旋回運動か
の運動状態を検出し、第1切換手段及び第2切換手段は
飛行目標が等速直線運動のときは長い観測時間間隔及び
運動特性の小なる仮定値に、旋回運動のときは短い観測
時間間隔及び運動特性の大なる仮定値に切り換えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の追尾フィルタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167007A JPS6227677A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 追尾フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167007A JPS6227677A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 追尾フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227677A true JPS6227677A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0453393B2 JPH0453393B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=15841648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167007A Granted JPS6227677A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 追尾フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666921A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-11 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 3個の1軸磁力計を用いた移動物体の位置局限装置 |
| JP2008209222A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Nec Corp | 目標追尾装置及び目標追尾方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135978A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾フイルタ |
| JPS58191520A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタルフイルタ |
| JPS59222777A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾装置 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60167007A patent/JPS6227677A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135978A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾フイルタ |
| JPS58191520A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタルフイルタ |
| JPS59222777A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666921A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-11 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 3個の1軸磁力計を用いた移動物体の位置局限装置 |
| JP2008209222A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Nec Corp | 目標追尾装置及び目標追尾方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453393B2 (ja) | 1992-08-26 |
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