JPS62276962A - 画像通信装置 - Google Patents

画像通信装置

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JPS62276962A
JPS62276962A JP61119325A JP11932586A JPS62276962A JP S62276962 A JPS62276962 A JP S62276962A JP 61119325 A JP61119325 A JP 61119325A JP 11932586 A JP11932586 A JP 11932586A JP S62276962 A JPS62276962 A JP S62276962A
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JP
Japan
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call
image
communication
operator
telephone
Prior art date
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Pending
Application number
JP61119325A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Toyama
猛 外山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61119325A priority Critical patent/JPS62276962A/ja
Publication of JPS62276962A publication Critical patent/JPS62276962A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は画像通信装置に関し、特に電話機が付設され、
画像通信中に前記電話機による通信相手局側との通話を
予約する、いわゆる通話予約機能を有した画像通信装置
に関するものである。
[従来の技術J この種の画像通信装置として通話予約機能を有したファ
クシミリ装置がある。これはファクシミリ通信では画像
通信終了後に続けて操作者がファクシミリ装置に付属の
電話機により相手装置の操作者と通話を行なうケースが
多いためである。
第5図は従来の通話予約機能を有したファクシミリ装置
による通話予約時の通信手順を説明するものであり、受
信装置側の操作者が通話予約を希望した場合の手順例を
示している。なお、ここではCCITT(国際電信電話
諮問委員会)の標準規格によるグループ3機器で勧告T
30に準拠した通信制御手順で通信を行なうものとする
。
まず装置のもつ機能を知らせるDis(ディジタル識別
)信号、通信を希望するモードを指示するDOS (デ
ィジタル命令)信号、画信号を送信する高速モデムのト
レーニング信号、トレーニングを確めるTCF(トレー
ニングチェック)信号、受信後準備が完了したことを示
すCF’R(受信準備確認)信号などのやり取りの後に
送信側から受信側へ画信号の送信が行なわれる。
そして画信号の受信中に符号aで示すタイミングで受信
側操作者により受信側装置の操作部に設けられた通信予
約のための操作キーが操作されると、受信側装置は画信
号の終了を示すEOP (手順終了)信号を受信した時
点で画信号の受信完了を報知するとともに操作者の立会
いを求めるFir(手順中断肯定)信号を送信する。
これを受けて送信側装置は直ちに符号すのタイミングか
ら操作者の呼び出しを開始し、符号Cのタイミングで操
作者による電話機のオフフック操作など応答がなされる
と呼び出しを停止する。
次に送信側装置は前記のPiP信号に対する応答として
、1ページの画信号が終了しフェーズBの始めに戻るこ
とを知らせるとともに操作者の介在を要求するPRi 
−EOP (手順中断)信号を送信し、その後符号dの
タイミングで回線を付属の電話機に切り換える。
これに対して受信側装置はPRi −E PO倍信号受
信すると操作者の呼び出しを開始し、上述した送信側装
置の場合と同様の操作者の応答で呼び出しを停止した後
、PiP信号を送信して符号eのタイミングで回線を付
属の電話機へと切り換え、これにより両操作者間の通話
が可能となる。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、上述のような通話予約時の手順において送信
側の操作者が不在で送信側装置が操作者の呼び出しを所
定時間行なっても応答がなかった場合には通信が終了さ
れ、受信側操作者の通話の意志が送信側操作者に全く伝
わらず通信が終了されてしまう。
このため受信側操作者は通信終了後にあらためて送信側
と連絡をとらねばならず、手間がかかるという問題があ
った。
この問題は通話予約機能を有する他の画像通信装置にも
共通するものである。
[問題点を解決するための手段] 上述した問題点を解決するため本発明によれば、電話機
が付設され、画像通信中に前記電話機による通信相手局
側との通話を予約する通話予約機能を有した画像通信装
置において、前記電話機による通話を希望する旨のメツ
セージを記憶する手段と、前記通話予約機能により予約
された通話がなされなかった場合に前記メツセージの画
像を通信相手局へ送信させる制御手段を設けた。
[作 用コ このような構成によれば、通話予約機能により予約され
た通話がなされなかった場合には通話を希望するメツセ
ージの画像が通信相手局へ送信される。従って通話を希
望する旨が通信相手局側の操作者へ確実に伝達され、画
像通信装置の操作者は通信相手局側と連絡を取る必要が
なくなり、その手間が省ける。
[実施例] 以下、本発明の実施例の詳細を説明する。
なお、ここでは通話予約機能を備えたファクシミリ装置
を実施例としており、この装置はCCITTの標準規格
によるグループ3機器で勧告T、30に準拠した通信制
御手順で通信を行なうものとする。そして動作説明にお
いて従来の技術の説明中に既に記載された通信制御信号
については略語で示し、その機能説明は省略する。
第1図は本実施例によるファクシミリ装置の全体構成を
概略的に示すものであり、この構成のハードウェアは従
来知られている通話予約機能を有したファクシミリ装置
とほぼ同様である。
符号3で示すのも全体を制御するMPU(−’イクロプ
ロセッサ)であり、ROM (リードオンリメモリ)1
とRAM (ランダムアクセスメモリ)2を有している
。ROM1内には制御プログラムや制御に必要な各種固
定データの他に、通信相手局側に付属の電話機による通
話を希望する旨のメツセージのキャラクタコードが格納
されている。またRAM2は画像データなどの処理デー
タの一時的な格納に用いられ、通信相手局の電話番号も
ここに一時的に格納される。またRAMZ内には自局の
電話番号も格納され、このデータは勿論揮発しないよう
に構成される。
一方MPU3にはキャラクタコードを画像データに変換
するイメージデータ生成器5が接続されており、その後
段にはイメージデータの符号化、復号化を行なう符号、
復号化塁6と、画信号の変復調などを行なう電送部7が
接続され、さらにその後段には回線10をファクシミリ
装置側と付属の電話機9側に切り換える網制御装置8が
接続されている。P制御装置8は通信相手局を自動的に
発呼する自動発呼機能を有しているものとする。
またMPU3にはファクシミリ装置の操作者が各種操作
入力を行なうための各種操作人カキ−を配置した操作部
4が接続されており、この操作部4には入カキ−の1つ
として通話予約を指令するための操作人カキ−である通
話予約キー4a力ζ図示を省略した他の入カキ−ととも
に設けられている。
なお、この他にMPU3には送信原稿の画像を読み取る
読取部と、受信画像の記録を行なう記録部が接続される
のは勿論であるが、これらの図示は省略した。
このような構成で受信時には網制御装置8を介して回線
10から受信された画信号が電送部7で復調され、符号
、復号化器6で画像データに復号化され、この画像デー
タに対応した画像力(MPU3の制御のもとに記録部で
逐次記録される。また送信時には読取部で送信原稿の画
像データが読み取られ、このデータは符号、復号化器6
で符号化され、さらに電送部7で画信号に変調されて網
制御装置8を介して回線10へ送出されるようになって
いる。
次に本実施例装置を受信側として通話予約に関連した動
作を第2図と第3図を参照して説明する。なお第2図は
第1図のMPU3による受信時の通話予約に関連した制
御手順を示すものであり、第3図は通話予約機能により
予約された通話がなされなかった場合の通信手順を示し
ている。
まずMPU 3は第2図のステップSLにおいて第3図
に示すように相手送信局とDiS信号、DC3C12ト
レーニング信号等のやり取りによる公知の通信前手順を
行なった後、ステップS2で1ページの画像受信を行な
う、なお前手順の間に送信局からTSi(送信局識別)
信号にて送られてくる送信局の電話番号をRAM2に格
納しておく。
1ページの画像受信が終了するとステップS3において
前記画像受信中、例えば第3図の符号aのタイミングで
操作部4の通話予約キー4aの入力により通話予約がな
されたか否かを調べ、なされていた場合にはステップS
4で先述したPiP信号を送信局へ送信する。これによ
り送信局装置において第3図の符号すのタイミングから
符号C′のタイミングまで一定時間操作者の呼び出しが
行なわれる。
次にステップS5では上記一定時間内に送信局の操作者
が呼び出しに応答したか否かを送信局からのPR1−E
OP信号の有無により調べ、応答があった場合には従来
の技術で述べた場合と同様にして通話を行なわせる。
また、操作者が不在で応答がなく、通話がなされなかっ
た場合にはステップS6で通話が実現されなかった旨を
RAM2に記憶させ、次のステップS8へ進む、なおス
テップS3で通話予約がなさていなっかた場合にはステ
ップS7に分岐して1ページの画像受信終了後の通常の
後手順を行なってステップS8に飛ぶ。
次にステップS8では全画像の受信が終了したか否か、
すなわち次ページの画像受信がある力)否かを送信側か
らのEOP信号により調べ1次ページがあればその場合
の前手順へ戻り、ステップ52以下を綴り返す。
また、全画像の受信が終了した場合に1よステップS9
でRAM2の記憶により通話が実現されたか否かを調べ
る。そして実現されな力)つたことを読み出した場合に
はステップ510で送信側力1らのDCN信号、に応じ
て第3図の符号fのタイミングで回線10を切断して通
信を終了させた後、ステップS11で所定時間待機する
。しかる後にステップS12で上記送信局へ自動発呼し
、先述したROMI内に格納しておいた通話を希望する
旨のメツセージの画像を送信する。
このステップS12の動作の詳細を説明すると、MPU
3はまずRAM2から送信局の電話番号を読み出し、こ
れにより網制御装置8に第3図の符号gのタイミングで
自動発呼させる。そして再び相手と呼接続されるとDi
S信号、DO5信号、トレーニング信号のやり取りによ
り送信の前手順を行なう、しかる後にMPU3は通話を
希望するメツセージ11の画像を自局の電話番号や日付
などの画像と共に上記送信局へ送信させる。この送信は
まずMPU3がROMIから通信希望のメツセージ11
、RAM2から自局の電話番号を読み出し、また不図示
のタイマからその日の日付けを読み取り、それぞれのコ
ードをイメージデータ生成器5により画像データに変換
させ、符号、復号化器6で符号化させ、さらに電送部7
で画信号に変調させて網制御装置8を介して回線10へ
送出させるというようにして行なわれる。
メツセージの送信後MPU3はEOP信号、MCF信号
などのやり取りで公知の後手順を行ない、DCN信号を
送信して回線lOを切断し、通信を終了する。
なおステラップS9の判定で通話が行なわれていた場合
にはそのまま制御を終了する。
以上のようにして本実施例によれば画像受信中に通話予
約が行なわれて、通話が実現されなかった場合には通信
終了後に先の送信局を自動発呼し、通話を希望する旨の
メツセージ11の画像を送信する。
これにより先の送信局の装置では例えば第4図に示すよ
うに送信された通話希望のメツセージ11の画像が電話
番号12や日付13の画像と共に記録紙14に記録され
る。
従って通話を希望する旨が先の送信局の操作者へ確実に
伝達される。
本実施例装置の操作者は先の送信局の操作者と連絡をと
る必要がなく、その手間が省ける。
なお本実施例装置が送信側として画像送信中に通話予約
がなされた場合にも同様の動作を行なうことは勿論であ
る。
また以上のような通話予約に関わる構成はファクシミリ
装置に限らず、通話予約機能を有した他の画像通信装置
にも同様に適用できるのは勿論である。
[効 果コ 以上の説明から明らかなように本発明によれば、電話機
が付設され、画像通信中に前記電話機による通信相手局
側との通話を予約する通話予約機能を有した画像通信装
置において、前記電話機による通話を希望する旨のメツ
セージを記憶する手段と、前記通話予約機能により予約
された通話がなされなかった場合に前記メツセージの画
像を通信相手局へ送信させる制御手段を設けたので。
通話予約機能により予約された通話がなされなかった場
合に通話を希望する旨を操作者に手間をかけずに通信相
手局側の操作者へ確実に伝達できるという優れた効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるファクシミリ装置の全体
構成を概略的に示すブロック図、第2図は第1図中のM
PUによる受信時の通話予約に関わる制御手順を示す流
れ図、第3図は実施例装置による通話予約の通話がなさ
れなかった場合の通信手順の説明図、第4図は実施例装
置により送信された通話希望メツセージの記録例の説明
図、清面である。 1 ・ROM      2 ・RA M3・・・MP
U      4・・・操作部4a・・・通話予約キー 5・・・イメージデータ生成器 6・・・符号、復号化器 7・・・電送部8・・・網制
御装置   9・・・電話機10・・・回線 4′匂q膏へのフ゛口、、り日 第1WA 11九t−ブ 第4図 通イ、471貝 の15ζ日月B口 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話機が付設され、画像通信中に前記電話機による通信
    相手局側との通話を予約する通話予約機能を有した画像
    通信装置において、前記電話機による通話を希望する旨
    のメッセージを記憶する手段と、前記通話予約機能によ
    り予約された通話がなされなかった場合に前記メッセー
    ジの画像を通信相手局へ送信させる制御手段を設けたこ
    とを特徴とする画像通信装置。
JP61119325A 1986-05-26 1986-05-26 画像通信装置 Pending JPS62276962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61119325A JPS62276962A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 画像通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61119325A JPS62276962A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 画像通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62276962A true JPS62276962A (ja) 1987-12-01

Family

ID=14758672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61119325A Pending JPS62276962A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 画像通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62276962A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6468173A (en) * 1987-09-09 1989-03-14 Fujitsu Ltd Communication text output facsimile system
JPH04140956A (ja) * 1990-10-02 1992-05-14 Fuji Xerox Co Ltd 会話予約非応答処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6468173A (en) * 1987-09-09 1989-03-14 Fujitsu Ltd Communication text output facsimile system
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