JPS6227700B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227700B2 JPS6227700B2 JP56116165A JP11616581A JPS6227700B2 JP S6227700 B2 JPS6227700 B2 JP S6227700B2 JP 56116165 A JP56116165 A JP 56116165A JP 11616581 A JP11616581 A JP 11616581A JP S6227700 B2 JPS6227700 B2 JP S6227700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- optical axis
- lens
- movable plate
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はズームレンズ系を使用して変倍を行な
う複写機におけるズームレンズ系の移動機構に関
する。
う複写機におけるズームレンズ系の移動機構に関
する。
ズームレンズ系を用いた複写機の変倍装置にお
いて、本出願人の出願に関る特願昭55―37841号
のもので数値制御モーターを使用して任意の変倍
率が可能な変倍装置があるが、これはまず変倍装
置のみを考えるとき、機械的構造は簡単である
が、数値制御装置が複雑であり高価、又複写機全
体を考えると、たとえばミラー走査をして回転す
る感光体ドラム上に原稿の像を形成させる複写機
において、任意の変倍率を可能にするためには、
一定速度で回転する感光体ドラムに対してミラー
走査速度を変倍率に応じ連続的に変化させる必要
があり、このためミラー走査の駆動モーターとし
て数値制御モーター等を使用しなければならず、
制御装置が複雑で普及機種に対しては不向であ
る。
いて、本出願人の出願に関る特願昭55―37841号
のもので数値制御モーターを使用して任意の変倍
率が可能な変倍装置があるが、これはまず変倍装
置のみを考えるとき、機械的構造は簡単である
が、数値制御装置が複雑であり高価、又複写機全
体を考えると、たとえばミラー走査をして回転す
る感光体ドラム上に原稿の像を形成させる複写機
において、任意の変倍率を可能にするためには、
一定速度で回転する感光体ドラムに対してミラー
走査速度を変倍率に応じ連続的に変化させる必要
があり、このためミラー走査の駆動モーターとし
て数値制御モーター等を使用しなければならず、
制御装置が複雑で普及機種に対しては不向であ
る。
本考案はこれらの点に注目してなされたもので
あり、第1の目的は通常良く使用されるACモー
ターあるいはDCモーターのような位置規制ので
きない安価なモーターを使用して、よく使用され
る2種類の限定された変倍率を対象にして2段階
の変倍率を有する変倍装置を供給するものであ
る。
あり、第1の目的は通常良く使用されるACモー
ターあるいはDCモーターのような位置規制ので
きない安価なモーターを使用して、よく使用され
る2種類の限定された変倍率を対象にして2段階
の変倍率を有する変倍装置を供給するものであ
る。
図面に従つて等倍率と縮小倍率の2段階変倍機
構を略図で説明する。
構を略図で説明する。
ズームレンズ系を使用して原稿面側と感光面側
との間の物像間距離を変えることなく複写変倍を
行なうためには、ズームレンズ系全体を光軸方向
に移動停止させると共にズームレンズ系を構成す
る複数のレンズ群の相関関係も変えなければなら
ない。
との間の物像間距離を変えることなく複写変倍を
行なうためには、ズームレンズ系全体を光軸方向
に移動停止させると共にズームレンズ系を構成す
る複数のレンズ群の相関関係も変えなければなら
ない。
第1図は2つのレンズ群からなるズームレンズ
系に関し、変倍率に応じた光軸方向の移動量と
夫々のレンズ群の相関関係の変化を示すものであ
る。ズームレンズ系aの等倍率における第1レン
ズ群b、第2レンズ群cの位置をA・Bとする
と、原稿像を物像間距離を変えることなく一定の
倍率に縮小する場合、一定量だけ上記ズームレン
ズ系aを光軸と平行に結像面側に移動させると共
に、第1レンズ群b及び第2レンズ群cもC・D
の位置に移動させなければならない。
系に関し、変倍率に応じた光軸方向の移動量と
夫々のレンズ群の相関関係の変化を示すものであ
る。ズームレンズ系aの等倍率における第1レン
ズ群b、第2レンズ群cの位置をA・Bとする
と、原稿像を物像間距離を変えることなく一定の
倍率に縮小する場合、一定量だけ上記ズームレン
ズ系aを光軸と平行に結像面側に移動させると共
に、第1レンズ群b及び第2レンズ群cもC・D
の位置に移動させなければならない。
なお、原稿を複写機に位置決めする場合、原稿
の大きさ、複写倍率に関係なく一方向に当て付け
て原稿セツトが出来るほうが、作業しやすく、機
構上も望ましい。その為にはズームレンズ系a全
体を光軸と直角方向に移動させなければならな
い。
の大きさ、複写倍率に関係なく一方向に当て付け
て原稿セツトが出来るほうが、作業しやすく、機
構上も望ましい。その為にはズームレンズ系a全
体を光軸と直角方向に移動させなければならな
い。
第2図について説明する。等倍率におけるズー
ムレンズ系の位置をHとし、縮小倍率のときのズ
ームレンズ系の位置Kとする。ズームレンズ系a
を光軸と直角な方向に変倍率mに応じた量xだけ
平行移動することにより、原稿A,Bの端縁Aを
基準位置に置けば、端縁Aの像A′は変倍した後
も一定の位置に結像する。従つて複写紙の端縁の
位置はA′を基準に一定の位置にセツトすればよ
い。平行移動量xは次式によつて求められる。等
倍率時の光軸Oと原稿端縁までの長さをl/2、
縮小倍率mとすると、 (l/2−x):(l/2+x)=1:mより x=m−1/m+1×l/2である。
ムレンズ系の位置をHとし、縮小倍率のときのズ
ームレンズ系の位置Kとする。ズームレンズ系a
を光軸と直角な方向に変倍率mに応じた量xだけ
平行移動することにより、原稿A,Bの端縁Aを
基準位置に置けば、端縁Aの像A′は変倍した後
も一定の位置に結像する。従つて複写紙の端縁の
位置はA′を基準に一定の位置にセツトすればよ
い。平行移動量xは次式によつて求められる。等
倍率時の光軸Oと原稿端縁までの長さをl/2、
縮小倍率mとすると、 (l/2−x):(l/2+x)=1:mより x=m−1/m+1×l/2である。
以上のように変倍率時のズームレンズ系aは、
光軸方向に第1レンズ系bと第2レンズ系cが変
倍率に応じて所定の量だけ移動する機構と、光軸
と直角方向にはズームレンズ系a全体が変倍率に
応じた量だけ平行移動する機構とが必要である。
光軸方向に第1レンズ系bと第2レンズ系cが変
倍率に応じて所定の量だけ移動する機構と、光軸
と直角方向にはズームレンズ系a全体が変倍率に
応じた量だけ平行移動する機構とが必要である。
以下本発明の一実施例を説明する。
第3図、第4図はレンズ鏡筒の保持及び案内機
構である。
構である。
第1レンズ群1が取り付けられた第1レンズ鏡
筒2と第2レンズ群3が取り付けられた第2レン
ズ鏡筒4とは光軸が一致するように摺動自在に嵌
合し、第1レンズ鏡筒2と第2レンズ鏡筒4とに
よつてズームレンズ系を構成している。
筒2と第2レンズ群3が取り付けられた第2レン
ズ鏡筒4とは光軸が一致するように摺動自在に嵌
合し、第1レンズ鏡筒2と第2レンズ鏡筒4とに
よつてズームレンズ系を構成している。
光軸方向矢印Fの移動手段は第1レンズ鏡筒2
の外周を保持部材5に取り付け、第2レンズ鏡筒
4の外周は保持部材6に取り付けられている。保
持部材5の下端には橋架部5aが形成され、保持
部材6の下端には凹字形の橋架部6aが形成され
ている。橋架部5a,6aの中途部は、移動プレ
ート19に取り付けられた架台9と架台10の間
に上記レンズ鏡筒2,4と平行に橋架された案内
棒7,8に摺動自在に嵌合されている。この案内
棒7,8を保持部材5,6が摺動することにより
光軸方向矢印Fの移動を行なうものである。
の外周を保持部材5に取り付け、第2レンズ鏡筒
4の外周は保持部材6に取り付けられている。保
持部材5の下端には橋架部5aが形成され、保持
部材6の下端には凹字形の橋架部6aが形成され
ている。橋架部5a,6aの中途部は、移動プレ
ート19に取り付けられた架台9と架台10の間
に上記レンズ鏡筒2,4と平行に橋架された案内
棒7,8に摺動自在に嵌合されている。この案内
棒7,8を保持部材5,6が摺動することにより
光軸方向矢印Fの移動を行なうものである。
光軸と直角方向矢印Eの移動手段を説明する。
架台9の下端は、ベースプレート20上に取り付
けられた架台41,42の間に上記レンズ鏡筒
2,4と直角に橋架された案内棒11に摺動自在
に嵌合され、架台10の下端にはローラー16が
ベースプレート20上を転がるように取り付けら
れている。なお、ベースプレート20にはリード
カム20aが形成されており、橋架部5aの下面
にはカムフオロア18が回転可能に取り付けられ
ている。移動プレート19とベースプレート20
間には引張コイルバネ17によつてカムフオロア
18は上記リードカム20aに圧接されている。
リードカム20a上をカムフオロア18が移動す
ることにより光軸と直角方向の移動を行なうもの
である。
架台9の下端は、ベースプレート20上に取り付
けられた架台41,42の間に上記レンズ鏡筒
2,4と直角に橋架された案内棒11に摺動自在
に嵌合され、架台10の下端にはローラー16が
ベースプレート20上を転がるように取り付けら
れている。なお、ベースプレート20にはリード
カム20aが形成されており、橋架部5aの下面
にはカムフオロア18が回転可能に取り付けられ
ている。移動プレート19とベースプレート20
間には引張コイルバネ17によつてカムフオロア
18は上記リードカム20aに圧接されている。
リードカム20a上をカムフオロア18が移動す
ることにより光軸と直角方向の移動を行なうもの
である。
駆動源は通常のAC,DC用のモーター21を使
用する。モーター21の出力軸はカツプリング2
2によりウオーム23に取り付けられている。
用する。モーター21の出力軸はカツプリング2
2によりウオーム23に取り付けられている。
第5図によりこれら関連部を詳細に説明する
と、移動プレート19にウオームホイール軸24
はネジ36で固定され、ウオームホイール軸24
にホイール25は回転自在に嵌合されている。ホ
イール25にはマイクロスイツチ34,35を作
動させるためのレバー26が止めねじ37により
固定されている。駆動プーリー27も止めねじ3
8によりホイール25に固定されている。ウオー
ムホイール軸24の上端にはホイール25がぬけ
ないように止メ輪29が取り付けられている。ワ
イヤー28は駆動プーリー27に数回巻き付け
る。巻き付けたワイヤーの中央部は、ビス39に
1回ほど巻き付け、駆動プーリー27に固定し
て、ワイヤー28と駆動プーリー27のすべりを
防止している。ワイヤー28は、互いに反対方向
に張られ、プーリー30,31を経て、第3図の
引張コイルバネ32,33を介して、橋架部5a
に取り付けられたスプリングかけ40に両方向か
らかけられている。
と、移動プレート19にウオームホイール軸24
はネジ36で固定され、ウオームホイール軸24
にホイール25は回転自在に嵌合されている。ホ
イール25にはマイクロスイツチ34,35を作
動させるためのレバー26が止めねじ37により
固定されている。駆動プーリー27も止めねじ3
8によりホイール25に固定されている。ウオー
ムホイール軸24の上端にはホイール25がぬけ
ないように止メ輪29が取り付けられている。ワ
イヤー28は駆動プーリー27に数回巻き付け
る。巻き付けたワイヤーの中央部は、ビス39に
1回ほど巻き付け、駆動プーリー27に固定し
て、ワイヤー28と駆動プーリー27のすべりを
防止している。ワイヤー28は、互いに反対方向
に張られ、プーリー30,31を経て、第3図の
引張コイルバネ32,33を介して、橋架部5a
に取り付けられたスプリングかけ40に両方向か
らかけられている。
第6図、第7図により移動状態を説明する。第
6図は等倍率位置に、第7図は縮小倍率位置にセ
ツトされたときの状態を示す図である。
6図は等倍率位置に、第7図は縮小倍率位置にセ
ツトされたときの状態を示す図である。
いま仮に等倍率位置より縮小倍率位置に移動す
る場合、正転、逆転を電気的に行なうモーター2
1を始動し、駆動プーリ27を反時計方向に回転
することにより、保持部材5を右方向に移動さ
せ、第1図の縮小倍率における第1レンズ群b及
び第2レンズ群cの設定位置C・Dの間隔を保持
する為、保持部材6に調節が可能に設けられたス
トツパー13に当り、保持部材6も保持部材5と
同様に右方向に移動させ、架台9に第2図で示す
縮小倍率時のズームレンズ系設定位置Kを保持す
る為、調節が可能に設けられたストツパー12に
保持部材6が当り、保持部材5,6は停止する
が、モーター21は回転を続け、引張コイルバネ
33を適当な量引張つた後、レバー26が停止用
マイクロスイツチ35を作動させ、モーター21
は停止する。モーター停止後、引張コイルバネ3
3の力により、駆動プーリー27が時計方向に回
転するのをウオーム23とウオームホイール25
によつて防止している。
る場合、正転、逆転を電気的に行なうモーター2
1を始動し、駆動プーリ27を反時計方向に回転
することにより、保持部材5を右方向に移動さ
せ、第1図の縮小倍率における第1レンズ群b及
び第2レンズ群cの設定位置C・Dの間隔を保持
する為、保持部材6に調節が可能に設けられたス
トツパー13に当り、保持部材6も保持部材5と
同様に右方向に移動させ、架台9に第2図で示す
縮小倍率時のズームレンズ系設定位置Kを保持す
る為、調節が可能に設けられたストツパー12に
保持部材6が当り、保持部材5,6は停止する
が、モーター21は回転を続け、引張コイルバネ
33を適当な量引張つた後、レバー26が停止用
マイクロスイツチ35を作動させ、モーター21
は停止する。モーター停止後、引張コイルバネ3
3の力により、駆動プーリー27が時計方向に回
転するのをウオーム23とウオームホイール25
によつて防止している。
上記の方法により、引張コイルバネ33により
右方向に確実に押し付けられ、縮小倍率への光軸
方向の移動を完了する。
右方向に確実に押し付けられ、縮小倍率への光軸
方向の移動を完了する。
なお、カムフオロア18は、等倍率時のカムフ
オロア位置18aより保持部材5の移動に伴つて
リードカム20a上を縮小倍率時のカムフオロア
位置18bまで移動することにより、第2図の光
軸と直角方向の移動量xを完了する。
オロア位置18aより保持部材5の移動に伴つて
リードカム20a上を縮小倍率時のカムフオロア
位置18bまで移動することにより、第2図の光
軸と直角方向の移動量xを完了する。
縮小倍率から等倍率への移動は、モーター21
により駆動プーリー27を時計方向に回転させ、
保持部材4に設けられたストツパー15により第
1図による等倍率時の第1レンズ群b及び第2レ
ンズ群cの位置A・Bを正確に保持し、架台10
に設けられたストツパー14により、第2図で示
す様に等倍率時のズームレンズ系設定位置Hを正
確に保持する。
により駆動プーリー27を時計方向に回転させ、
保持部材4に設けられたストツパー15により第
1図による等倍率時の第1レンズ群b及び第2レ
ンズ群cの位置A・Bを正確に保持し、架台10
に設けられたストツパー14により、第2図で示
す様に等倍率時のズームレンズ系設定位置Hを正
確に保持する。
なお、ストツパー12,13,14,15は調
節が可能な為、各倍率でのピント調節、倍率調節
等が簡単に行なえ、作業能率を高めることができ
る利点がある。
節が可能な為、各倍率でのピント調節、倍率調節
等が簡単に行なえ、作業能率を高めることができ
る利点がある。
本考案は以上のように等倍率と縮小倍率につい
ての2段階変倍について説明したが、各移動量を
変えることにより所望の2段階変倍が可能なもの
である。また、通常モーターを使用した為、制御
が簡単になり安価になる。
ての2段階変倍について説明したが、各移動量を
変えることにより所望の2段階変倍が可能なもの
である。また、通常モーターを使用した為、制御
が簡単になり安価になる。
第1図は、2つのレンズ群からなるズームレン
ズ系において変倍率に応じた光軸方向の移動量と
夫々のレンズ群の相関関係の変化を示す図、第2
図はズームレンズ系全体の光軸と直角方向の移動
を示す図、第3図は本考案の一実施例を示す移動
機構の斜視図、第4図はズームレンズ系の保持及
び案内機構を示す断面図、第5図は駆動プーリー
部分の分解斜視図、第6図は等倍率位置に位置決
めされた状態を示す平面図、第7図は縮小倍率位
置に位置決めされた状態を示す平面図である。 1:第1レンズ群、2:第2レンズ群、5,
6:保持部材、12,13,14,15:ストツ
パー、18:カムフオロア、19:移動プレー
ト、20:ベースプレート、21:モーター、2
6:レバー、27:駆動プーリー、28:ワイヤ
ー、32,33:引張りコイルバネ、34,3
5:マイクロスイツチ。
ズ系において変倍率に応じた光軸方向の移動量と
夫々のレンズ群の相関関係の変化を示す図、第2
図はズームレンズ系全体の光軸と直角方向の移動
を示す図、第3図は本考案の一実施例を示す移動
機構の斜視図、第4図はズームレンズ系の保持及
び案内機構を示す断面図、第5図は駆動プーリー
部分の分解斜視図、第6図は等倍率位置に位置決
めされた状態を示す平面図、第7図は縮小倍率位
置に位置決めされた状態を示す平面図である。 1:第1レンズ群、2:第2レンズ群、5,
6:保持部材、12,13,14,15:ストツ
パー、18:カムフオロア、19:移動プレー
ト、20:ベースプレート、21:モーター、2
6:レバー、27:駆動プーリー、28:ワイヤ
ー、32,33:引張りコイルバネ、34,3
5:マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学系に少なくとも2つのレンズ群からなる
ズームレンズ系を用い、駆動源にそれ自身位置規
制のできない駆動モーターを使用し、前記ズーム
レンズ系を光軸方向及び該光軸方向と直交する方
向を移動させて、その合成移動方向の予め定めた
2つの変倍位置で前記駆動モーターを停止させる
方式の複写機の2段変倍装置において、 前記光軸方向に対して斜交するリードカムを形
成したベースプレートと、 このベースプレート上で一端を前記光軸方向と
直交する方向に案内棒によつて移動自在に案内さ
れると共に、他端に前記ベースプレート上に転が
るローラーを取り付けられ、前記リードカムと交
差する方向にばね付勢された移動プレートと、 この移動プレート上に前記光軸方向に橋架され
た2本の案内棒に移動自在に案内され、一方のレ
ンズ鏡筒が他方のレンズ鏡筒の調整可能な相対移
動範囲を規制する手段を備えた互いに摺動自在に
嵌合する2つのレンズ鏡筒と、 前記相対移動範囲が規制されるレンズ鏡筒に設
けられ、前記移動プレートに穿設した窓を介して
前記リードカムに係合するカムフオロアと、 前記移動プレート上に設けられ、同じく前記移
動プレート上に設けた前記駆動モーターの回転が
ウオームギアとウオームホイールとを介して伝達
される駆動プーリーと、 この駆動プーリーに巻回されて固定され、両端
が夫々前記2本の案内棒に沿う互いに所定間隔だ
け離れた前記移動プレート上の位置に設けられた
2つのプーリーを経てスプリングにより前記相対
移動範囲を規制されるレンズ鏡筒に係着されたワ
イヤーと、 前記駆動プーリーと同軸に同動回転するように
取り付けられたレバーと、 前記移動プレート上に設けられ、前記2つの変
倍位置に夫々対応する前記レバーの回転位置で
各々該レバーによつて作動し、前記駆動モーター
の停止制御に供される2つのマイクロスイツチ
と、 前記2本の案内棒を支持する2つの架台に夫々
設けられ、前記2つのレンズ鏡筒の前記2つの変
倍位置を規制する調整可能なストツパーと、 を設けたことを特徴とする複写機の2段変倍装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11616581A JPS5817463A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 複写機の2段変倍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11616581A JPS5817463A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 複写機の2段変倍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817463A JPS5817463A (ja) | 1983-02-01 |
| JPS6227700B2 true JPS6227700B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=14680384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11616581A Granted JPS5817463A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 複写機の2段変倍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817463A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057335A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Asahi Optical Co Ltd | 複写機の変倍装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2508752C3 (de) * | 1974-03-21 | 1979-07-19 | Robert Joseph Ferdinand Monaco Martini | Ablaufventil für einen Klosettspülkasten |
| US4077710A (en) * | 1976-02-03 | 1978-03-07 | Eastman Kodak Company | Lens shift mechanism |
| JPS5365736A (en) * | 1976-11-25 | 1978-06-12 | Ricoh Co Ltd | Variable magnification copier |
| JPS5387723A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-02 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Lens shift device with focus posiion correcting mechanism |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11616581A patent/JPS5817463A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817463A (ja) | 1983-02-01 |
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