JPS6055816A - ガス絶縁電気機器のスペ−サ−固定方法 - Google Patents
ガス絶縁電気機器のスペ−サ−固定方法Info
- Publication number
- JPS6055816A JPS6055816A JP16217783A JP16217783A JPS6055816A JP S6055816 A JPS6055816 A JP S6055816A JP 16217783 A JP16217783 A JP 16217783A JP 16217783 A JP16217783 A JP 16217783A JP S6055816 A JPS6055816 A JP S6055816A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- spacer
- fixing
- spacer sleeve
- holes
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/066—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
この発明は例えば管路気中送電線路のような、金属製の
円筒(シース)内に同軸に導体を絶縁支持体(スペーサ
ー)で支持してその空間にS F。
円筒(シース)内に同軸に導体を絶縁支持体(スペーサ
ー)で支持してその空間にS F。
(6弗化硫黄)の如き絶縁性ガスを封入したガス絶縁電
気機器において導体とスペーサーを固定する方法の改良
にかんするものである。
気機器において導体とスペーサーを固定する方法の改良
にかんするものである。
口、従来技術
ガス絶縁電気機器は高電圧、大電流の場合に用いられ、
第1図に示すようにシース(2)は金属製の円筒とし、
導体(1)として銅或いはアルミニューム製の厚肉パイ
プを用いるのが普通である。導体(1)とスペーサ−(
3)を固定するには、従来第1図のように導体(1)に
スペーサー(3)に固定したスペーサースリーブ(4)
の孔を導体(1)に通し、スペーサースリーブ(4)の
一端を導体(1)に溶接(6)シて固定し、溶接部(6
)の外側にシールドカバー(5)を取りつける方法にに
っている。スペーサー(3)はボルト(10)によって
シース(2)に固定される。
第1図に示すようにシース(2)は金属製の円筒とし、
導体(1)として銅或いはアルミニューム製の厚肉パイ
プを用いるのが普通である。導体(1)とスペーサ−(
3)を固定するには、従来第1図のように導体(1)に
スペーサー(3)に固定したスペーサースリーブ(4)
の孔を導体(1)に通し、スペーサースリーブ(4)の
一端を導体(1)に溶接(6)シて固定し、溶接部(6
)の外側にシールドカバー(5)を取りつける方法にに
っている。スペーサー(3)はボルト(10)によって
シース(2)に固定される。
ハ1発明が解決しようとする問題点
ガス絶縁電気機器は高電圧で使用するので絶縁カスは清
澄でなければならない。しかし上記の固定方法ではスペ
ーサースリーブ(4)を導体山に溶接[61するのて、
溶接時にスパック−、ヒユームか発生しその影響で絶縁
性能が低くなる可能性かある。
澄でなければならない。しかし上記の固定方法ではスペ
ーサースリーブ(4)を導体山に溶接[61するのて、
溶接時にスパック−、ヒユームか発生しその影響で絶縁
性能が低くなる可能性かある。
さらに溶接時の熱によって導体等か変形して寸法精度が
悪くなり組立が困難になる等の欠点かある。
悪くなり組立が困難になる等の欠点かある。
ニ0発明の開示
この発明は導体の一部に一対もしくは複数対の穴をもう
け、該穴には導体内部のダストが外部に出ないように冶
具を取りつける。一方スペーサースリーブにも前記穴に
対応する位置に一対もしくは複数対の穴をもうけ、冶具
とスペーサースリーブの穴を通してボルトで導体とスペ
ーサースリーブを固定し、そのボルト締め付は部分をシ
ールドカバーでシールドするもので、即ち固定に際し無
溶接として絶縁性能の低下なての従来の固定方法の欠点
を除いたものである。
け、該穴には導体内部のダストが外部に出ないように冶
具を取りつける。一方スペーサースリーブにも前記穴に
対応する位置に一対もしくは複数対の穴をもうけ、冶具
とスペーサースリーブの穴を通してボルトで導体とスペ
ーサースリーブを固定し、そのボルト締め付は部分をシ
ールドカバーでシールドするもので、即ち固定に際し無
溶接として絶縁性能の低下なての従来の固定方法の欠点
を除いたものである。
ホ、実施例
以下本発明の実施例を図面を用いてさらに詳しく説明す
る。
る。
実施例1
第2図に示すように導体(1)の一部に一対のAlをも
うけ、それに導体内部と外部を気密に遮断するように治
具(8)を取りつける。治具(8)は円筒状のものであ
る。スペーサースリーブ(4)には一対の穴をもうけ、
冶具(8)の穴とスペーサースリーブ(4)の穴を合わ
せてボルト(7)を通してナツト(9)を締め付けて導
体(1)とスペーサースリーブ(4)即ちスペーサー(
3)を固定する。次ぎにシールドカバー(5)をスペー
サースリーブ(4)に固定してボルトヘッド、ナツト部
分をシールドする。
うけ、それに導体内部と外部を気密に遮断するように治
具(8)を取りつける。治具(8)は円筒状のものであ
る。スペーサースリーブ(4)には一対の穴をもうけ、
冶具(8)の穴とスペーサースリーブ(4)の穴を合わ
せてボルト(7)を通してナツト(9)を締め付けて導
体(1)とスペーサースリーブ(4)即ちスペーサー(
3)を固定する。次ぎにシールドカバー(5)をスペー
サースリーブ(4)に固定してボルトヘッド、ナツト部
分をシールドする。
この構造の固定方法によると溶接を行わないのでスパッ
ター、ヒユームの発生せず絶縁性能の低下する可能性が
ないし、ボルトによって固定するだけで良いから操作が
簡単であり、また溶接による熱が加えられないので導体
やスペーサースリーブが歪むことがない。
ター、ヒユームの発生せず絶縁性能の低下する可能性が
ないし、ボルトによって固定するだけで良いから操作が
簡単であり、また溶接による熱が加えられないので導体
やスペーサースリーブが歪むことがない。
実施例2
第3図、及び第4図にそのA−A断面を示すように導体
(1)の一部に2対の穴a]1. ahをもうけ、その
各々に導体内部と外部を気密に遮断するように治具(8
+ 、 tsfを取りつける。図面に示すように穴、冶
具の位置は相互に干渉しないようにすらし、且つ軸方向
を直角になるようにしである。スペーサースリーブ(4
)には導体(」)の六dll 、 (111に対応する
位置に2対の穴をもうけ、治具(8) 、 +8)の穴
とスペーサースリーブ(4)の穴を合わせてボルト[7
) 、 (rlを通してナラ) +9)、 (9Sをそ
れぞれ締め付けて導体(1)とスペーサースリーブ(4
)即ちスペーサー(3)を固定する。次ぎにシールドカ
バー(5)をスペーサースリーブ(4)に両方のボルト
、ナツトをカバーするように取りつけホルトヘッド、ナ
ラI・の部分をシールドする。
(1)の一部に2対の穴a]1. ahをもうけ、その
各々に導体内部と外部を気密に遮断するように治具(8
+ 、 tsfを取りつける。図面に示すように穴、冶
具の位置は相互に干渉しないようにすらし、且つ軸方向
を直角になるようにしである。スペーサースリーブ(4
)には導体(」)の六dll 、 (111に対応する
位置に2対の穴をもうけ、治具(8) 、 +8)の穴
とスペーサースリーブ(4)の穴を合わせてボルト[7
) 、 (rlを通してナラ) +9)、 (9Sをそ
れぞれ締め付けて導体(1)とスペーサースリーブ(4
)即ちスペーサー(3)を固定する。次ぎにシールドカ
バー(5)をスペーサースリーブ(4)に両方のボルト
、ナツトをカバーするように取りつけホルトヘッド、ナ
ラI・の部分をシールドする。
この方法によれば実施例1と同様の効果をゆうすると共
にボルト2本を用いているので、より確実に導体とスペ
ーサーを固定することができる。
にボルト2本を用いているので、より確実に導体とスペ
ーサーを固定することができる。
以上は一対及び2対の場合を説明したが、さらに多数対
の穴とボルトを相互に干渉しない位置で適当な角度にも
うけて導体とスペーサーをより強固に固定することがで
きることは勿論である。
の穴とボルトを相互に干渉しない位置で適当な角度にも
うけて導体とスペーサーをより強固に固定することがで
きることは勿論である。
へ1発明の効果
以上に詳しく説明したように本発明の方法はガス絶縁電
気機器において導体とスペーサーを無溶接で固定するも
のであり、且つ冶具を用いて導体内部と絶縁ガス空間を
遮断するようにしているので、従来の固定方法のよう【
こ溶接によるスパッター、ヒユームによる絶縁性能の低
下のおそれが全く無く、ボルトで締め付けるたけである
から固定操作が簡単である。さらに溶接による熱がスペ
ーサースリーブや導体に加えられないので両者の歪がな
く寸法精度を維持できるし、導体内部の粉Ht(uが絶
縁ガス空間に漏れてガスを汚染して絶縁性能を低下する
こともない等多くの利点を有する固定方法である。
気機器において導体とスペーサーを無溶接で固定するも
のであり、且つ冶具を用いて導体内部と絶縁ガス空間を
遮断するようにしているので、従来の固定方法のよう【
こ溶接によるスパッター、ヒユームによる絶縁性能の低
下のおそれが全く無く、ボルトで締め付けるたけである
から固定操作が簡単である。さらに溶接による熱がスペ
ーサースリーブや導体に加えられないので両者の歪がな
く寸法精度を維持できるし、導体内部の粉Ht(uが絶
縁ガス空間に漏れてガスを汚染して絶縁性能を低下する
こともない等多くの利点を有する固定方法である。
第1図は従来の導体とスペーサーの固定方法を示す断面
図、第2図、第3図は本発明の実施例を示す断面図、f
IS4図は第3図の実施例のA−A断面図である。 (1)・導体、 (2)・・シース、 (3)・・スペーサー、 (4)・・スペーサースリー
ブ、(5)・・・シールドカバー、 (6)溶接部、[
71、(7)・・ボルト、 (81、+8)−・冶具、
(91、tsf・・・ナツト、qO)・・・取付ボルト
、OB・・穴。 代理人 弁理士 1)中 理 夫 第1図 第2図 r−”A A 第3図 第4図
図、第2図、第3図は本発明の実施例を示す断面図、f
IS4図は第3図の実施例のA−A断面図である。 (1)・導体、 (2)・・シース、 (3)・・スペーサー、 (4)・・スペーサースリー
ブ、(5)・・・シールドカバー、 (6)溶接部、[
71、(7)・・ボルト、 (81、+8)−・冶具、
(91、tsf・・・ナツト、qO)・・・取付ボルト
、OB・・穴。 代理人 弁理士 1)中 理 夫 第1図 第2図 r−”A A 第3図 第4図
Claims (1)
- (1) ガス絶縁電気機器において導体にスペーサーを
固定する方法において、導体及びスペーサースリーブに
一対もしくは複数対の穴をもうけ、導体の穴に導体内部
のダストが絶縁ガス空間に出ないように治具を取りつけ
、スペーサースリーブの穴と治具を貫通するボルトを締
め付けて導体とスペーサーを固定することを特徴とする
カス絶縁電気機器のスペーサー固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16217783A JPS6055816A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ガス絶縁電気機器のスペ−サ−固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16217783A JPS6055816A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ガス絶縁電気機器のスペ−サ−固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055816A true JPS6055816A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15749477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16217783A Pending JPS6055816A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ガス絶縁電気機器のスペ−サ−固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055816A (ja) |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16217783A patent/JPS6055816A/ja active Pending
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