JPS62277201A - 2スピンドル旋盤の運転制御方法 - Google Patents

2スピンドル旋盤の運転制御方法

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JPS62277201A
JPS62277201A JP11881286A JP11881286A JPS62277201A JP S62277201 A JPS62277201 A JP S62277201A JP 11881286 A JP11881286 A JP 11881286A JP 11881286 A JP11881286 A JP 11881286A JP S62277201 A JPS62277201 A JP S62277201A
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JP
Japan
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machining
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rough
finish
mode
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JP11881286A
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Masayuki Sugie
正行 杉江
Hiroaki Arai
荒井 廣明
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Okuma Corp
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Okuma Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (発明の技術分野) 本発明は、同一ベッド上に2つの主軸(スピンドル)を
有する数値制御(NG)旋盤(以下。
“2スピンドル旋盤”と記す)の運転方式に関し、特に
上記2軸の相互干渉を防止した運転方式に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 最近、工作機械の省設置スペース化、及び高生産性等の
要求から同一ベッド上に2つの主軸を有する2スピンド
ル旋盤が出現してきている。このような2スピンドル旋
盤は独立制御型とよばれ、その2つのスピンドルはそれ
ぞれliいに独立して全く無関係に制御されているため
、加工条件によってはその加工振動がベッドを経由して
伝達され、その加工精度を劣化させるという問題点があ
る。
例えば、一方のスピンドルが“仕り加工”を行なってい
る際に、他方のスピンドルが“荒加T″を行なうとする
と、この荒加[を行なっているスピンドルの振動がベッ
ドを経由して、他方の仕上加工を行なっているスピンド
ルに伝達され、ち該スピンドルによるワークの仕上加工
面に“スジ[1”を生じさせたり、面粗度を粗くする等
の!5影響を及ぼすという問題点がある。
(発明の目的) 本発明は上述のような!IS情からなされたちのであり
、本発明の[J的は、独立制御型の2スピンドルbtu
にあっても、一方のスピンドルによる加工振動の影響を
受けることなく、仕上面精度の良い加−[ができる2ス
ピンドル旋盤の運転方式を提供することにある。
(発明のa要) 本発明は、同一ベッド上に2つのスピンドルを有し、且
つh該2つのスピンドルがそれぞれ独〜7して制御され
る2スピンドル旋盤における運転方式に関し、上記2つ
のスピンドルの加工状態に応じて、一方のスピンドルを
他方のスピンドルに対して優先加圧できるようにしたも
のである。
(発明の実施例) 本発明の要点は、2スピンドル旋盤を用い、両スピンド
ルに取付けたワークをそれぞれ別個のNGプログラムに
より加工する場合において、一方のスピンドルがワーク
を“仕上加工”する際に、他方のスピンドルによる加工
が上記仕上面精度に悪影響を及ぼす可濠性のある場合は
、−上記仕と加工又は他方のスピンドルによる加工を一
時中止して待機し、“仕上加工”だけは単独で行なうこ
とにより、8該仕上面への他方のスピンドルによる悪影
響を除去するようにしたものである。以下に図面を参照
してその詳細について説明する。
第1図は1木発明方式を実現する制御装置の概略を示す
ブロック構成図であり、従来から用いられている制御装
置に、末完「J+を実現する加工モード監視・制御部9
を追加したものである。また、上記2スピンドルを1例
えば“Aスピンドル”及び“°Bスピンドル′°とする
と、各制′R部の番号の末尾に付した記りA又はBは、
当該Aスピンドル又はBスピンドルに対応する各制御部
を示し、対応する番号が付された各制御部(例えば、3
Aと38)は同−機部を有するので、以下、その都度上
記2スピンドルに対応付けて説明することは省略する。
第1図において、lは、 CR7表示画面を確認しなか
ら6該制御装置に各種データやプログラムを入力・指令
する操作盤、2は、同様にNCテープを用いて入力・指
令するテープリーダである。 3A及び3Bは、上記操
作盤1又はテープリーダ2から入力される各指令値を一
時的に記憶しておく指令値記憶部であり、4A及び4B
は、に記指令値に基づき、軸駆動に必要な関数を発生さ
せる関数発生部、6A及び6Bは、−上記発生された関
数に基づいてNC旋盤8の当該各軸を制御する軸制御部
である。また、5A及び5Bは、上記指令イ1に基づき
」;記NC旋盤8に他の補助動作を指令する補助動作制
御部であり、 7A及び7Bは、上記補助動作指令にノ
^づき上記NC旋I!J、8をat気的に制御する強電
制御部である。従来の制御装置は、このような上記各制
御部1〜8により構成されており、前述のように各制御
部は各軸毎にそれぞれ単独にdノ制御されている6 9は、本発明を実現するために従来の制御装置に追加さ
れた加工モード監視・制御部であり、A及びBスピンド
ルに共通して設けられている。この加圧モード監視・制
御部9は、上記指令値記憶部3A、3Bに記憶される指
令値から加工モード(後述する)を判別する。そして、
Aスピンドル又はBスピンドルのいずれか一方に“仕上
加工”が指令された際には、他方のスピンドルの加工モ
ードを判別し、この判別した加工モードが“荒加工”等
で上記“仕上加工”に悪影響を及ぼす=r能性があるな
らば、上記2スピンドルによる同時加工を一時中断し、
上記“荒加工”終了後に単独で“化1;加工゛°するか
、もしくは“仕上加工”終了後に“荒加工”するか、い
ずれにせよ“仕上加工”だけは単独で実行できるように
、上記関数発生部4A及び4Bに指令するようになって
いる。
このような構成の制御部こによる2スピンドル旋盤の運
転方式について、第2図(A)及び(B)のフローチャ
ート及び第3図のタイムチャートを用いて、以下に説明
する。なお、ここにおいて、第2図(A)に示す−hi
Aスピンドルを制御する場合と、第2図(B)に示す上
記Bスピンドルを制御する場合とは、上記対応する制御
部を用いて全く同一の動作となるため、ここにおいては
、第2図(A)に示すAスピンドルを制御する例につい
て説IJ1する。
まず1本発明によるNC加工を実行するにあたって、予
めオペレータはMコード(補助機能)を用いて、NGプ
ログラム中に以下のように加工モードを設定しておく0
例えば、“仕上加工”だけでなく他のスピンドルによる
影響を受けたくない場合は、仕上加工モード“)121
7”を、“荒加工”だけでなく他のスピンドルに!!影
響を及ぼす可能性がある場合は、荒加工モード“M21
B”を、そして、各加工モードをキャンセルしたい場合
は、キャンセルモード″)1215″を設定しておく。
そこで、本発明によるNC加工を開始すると。
上記加工モード監視−制御部9はNGプログラム中の加
工モードを解析する(ステップ5IA)、そして、この
加工モード中に、1記Aスピンドルに対して上記荒加工
モード指令“M218A ”があれば(ステップS2^
)、その時のBスピンドルに対する加工モードをr4別
する(ステップ53A)。
このステップS3Aにおいて、第3図に示すrsB3 
Jのように、Bスピンドルに対して既に1−記仕上加工
モート“M217B”が指令されていれば、第3図に示
すrTIJのように、このBスピンドルの仕上加工が終
了するまでAスピンドルを待機させ、終了後、第3図に
示すFAA2 Jのように、Aスピンドル側の関a発生
部4Aに上記荒加工モード指令“M218A”を発しく
ステップ54A)、又、上記ステップS3Aにおいて、
Bスピンドルに対して上記仕り加工モード″M217B
″が指令されていなければ、第3図に示すrAAI J
のように、そのままに足間数発生部4Bに上記荒加工モ
ード指令“M218A”を発する(ステップ54A)。
また、−上記ステップ32Aにおいて、上記Aスピンド
ルに対して上記荒加工モード指令“M218A ”がな
い場合は、上記Aスピンドルに上記仕上加工モード“M
217A″が指令されているか否かをチェックしくステ
ップ55A)、仕上加工モード’M217A ”が指令
されていれば、その時のBスピンドルに対する加工モー
ドを判別する(ステップ5EA)、このステップS8A
において、第3図に示すrAB2 Jのように、Bスピ
ンドルに対して既に上記荒加工モード“M218B”が
指令されていれば、第3図に示す「〒2」のように、こ
のBスピンドルの荒加工が終了するまでAスピンドルを
待機させ、終了後、第3図に示すrSA3 Jのように
、Aスピンドル側の関数発生部4Aに上記仕トエモード
指令“M217A″を交しくステップ57A)、又、」
二足ステップS8Aにおいて、Bスピンドルに対して上
記荒加[モード°’M2188”が指令されていなけれ
ば、第3図に示すrsAI J又はrSA2 Jのよう
に、そのまま、上記関数発生部4Aに上記仕上加工モー
ド指令“M217A ”を発する(ステップ5EA)。
一方、1:、記ステップS5Aにおいて、J−、記Aス
ピンドルに対して上記仕上加工モード指令″M21’7
A”がない場合は、AスピンドルにL記キャンセルモー
ド“)1215A″が指令されているか否かをチェック
しくステップ58A)、キャンセルモード“M215A
”が指令されていれば、上述のようにして発せられてい
る荒加工モード“M218A ”又は仕上加工モード“
に217A″を解除する指令を関数発生部4Aに発しく
ステップ59A)、キャンセルモード“M215A”が
発令していなければ、そのままの指令を関数発生部4A
に発する(ステップ39A)。
以上のようなステップ5IA−S9Aにより、Aスピン
ドル側の関数発生部4Aに°“待期”、“仕上加工”、
′荒加工”及び“キャンセルN等の指令が、Bスピンド
ルの加工状jムに応じて適′に発せられると、」二記関
数発生部4^は軸制御部8Aを介して、Bスピンドルに
干渉されることなく、又、Bスピンドルを干渉すること
もないように、Aスピンドルに加工を指令する(ステッ
プ5IOA) 、そして、このような動作が全NOプロ
グラムについて実行されるまで、上記ステップ5IA−
SIOAを繰返した後(ステップ5IIA) 1本発明
によるAスピンドル側の運転動作を終了す以上、Aスピ
ンドルに対する運転制御動作について説明したが、これ
と対称的に全く同一の動作が、第2図(B)に示すステ
ップSIR−5IIBのようにBスピンドルについても
実行され、Bスピンドルによる加工がAスピンドルに悪
影響を及ぼす場合(ステップ33B)、及びAスピンド
ルの影響を受ける場合には(ステップ58B)、それぞ
れ“時期” rT3J  、  rT4J して影響を
避けるようになる。その結果、A、8両スピンドルは互
いに悪影響を受けることなく、独立した仕F精度の良い
加工を行なうことかでさるようになる。
(発明の効果) 以上のように本発明の2スピンドル旋盤の運転方式によ
れば、独立制御型の2スピンドル旋盤ニアっても、一方
のスピンドルによる加工振動の影響を受けることなく、
通常の1スピンドル旋盤と同様に仕上精度の良い加工が
できることになる。
4 、1 +fri ty> IPim a a II
:51図は本発明方式を実現する制御部この概略を示す
ブロック構成図、第2図(A)及び(B)は未発1貝方
式の動作を説明するフローチャート、第3図は本発明方
式を説明するためのタイムチャートである。
1・・・操作盤、2・・・テープリーダ、3A、3B・
・・指令値記憶部、4A、4B・・・関数発生部、5A
、5B・・・補助動作制御部、8A、8B・・・軸制御
部、7A、7B・・・強電制御部、8・・・NIJ盤、
9・・・加[モード監視・制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一ベッド上に2つのスピンドルを有し、且つ当該2つ
    のスピンドルがそれぞれ独立して制御される2スピンド
    ル旋盤において、前記2つのスピンドルの加工状態に応
    じて、一方のスピンドルを他方のスピンドルに対して優
    先加工できるようにしたことを特徴とする2スピンドル
    旋盤の運転方式。
JP11881286A 1986-05-23 1986-05-23 2スピンドル旋盤の運転制御方法 Granted JPS62277201A (ja)

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JP11881286A JPS62277201A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 2スピンドル旋盤の運転制御方法

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JP11881286A JPS62277201A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 2スピンドル旋盤の運転制御方法

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Publication Number Publication Date
JPS62277201A true JPS62277201A (ja) 1987-12-02
JPH0459081B2 JPH0459081B2 (ja) 1992-09-21

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ID=14745743

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5748402A (en) * 1980-07-16 1982-03-19 Taretsukusu Mashiinu Sa Machine tool with two main spindle opposing in coaxial shape

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5748402A (en) * 1980-07-16 1982-03-19 Taretsukusu Mashiinu Sa Machine tool with two main spindle opposing in coaxial shape

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JPH0459081B2 (ja) 1992-09-21

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