JPS62277384A - ベンゾチアジンジオキシド誘導体および抗炎症組成物 - Google Patents
ベンゾチアジンジオキシド誘導体および抗炎症組成物Info
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- JPS62277384A JPS62277384A JP62119974A JP11997487A JPS62277384A JP S62277384 A JPS62277384 A JP S62277384A JP 62119974 A JP62119974 A JP 62119974A JP 11997487 A JP11997487 A JP 11997487A JP S62277384 A JPS62277384 A JP S62277384A
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- C07D279/04—1,3-Thiazines; Hydrogenated 1,3-thiazines
- C07D279/08—1,3-Thiazines; Hydrogenated 1,3-thiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems
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- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P29/00—Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
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- C07D279/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one sulfur atom as the only ring hetero atoms
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明〕
本発明は、新規でかつ有用なベンゾチアジンジオキシド
誘導体に関する。よシ詳しくは、化学療法の観点からプ
ロドラッグとして特別の価値がある4−ヒーロキシー2
−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−−
?ンゾチアジンー3−カルボキサミド月、1−ジオキシ
r及び数種の他のよく似たオキシカムの新規な二ノール
オキシアルキルエーテル誘導体に関する。
誘導体に関する。よシ詳しくは、化学療法の観点からプ
ロドラッグとして特別の価値がある4−ヒーロキシー2
−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−−
?ンゾチアジンー3−カルボキサミド月、1−ジオキシ
r及び数種の他のよく似たオキシカムの新規な二ノール
オキシアルキルエーテル誘導体に関する。
従来よシ、新規でより良い抗炎症剤を得るために種々の
試みがなされてきた。大部分の努力はコルチコステロイ
ドのような種々のステロイド9性化合物或は、フェニル
ブタシン、イントリタシン及びピロキシカムとして知ら
れる、新しい薬剤を含むもので酸性の非ステロイド性化
合物の合成と試験についヤされた。後者の物質は、米国
特許鷹3.591,584で記載され、特許請求されて
いる一群の非炎症性/鎮痛性のN−へテロアリル−4−
ヒrロキシー2−メチル−2H−12−ベンゾチアジン
−3−カルボキサミド”1.1−ジオキシド9(オキシ
カムとして知られている)の−員であ)、殊に、4−ヒ
ドロキシ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H
−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド”1.
1−ジオキシド9である。この種の他の薬物は、米国特
許、、%3,787,324゜3.822,258.4
,180,662及び4,376,768、yイy特許
42,756,113及び公開すれタヨーロッパ特許出
願第138,223号に開示されている。米国特許腐4
,434,164には4−ヒrロキシー2−メチル−N
−(2−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン
−3−カルボキサミ−やモノエタノールアミンやジェタ
ノールアミンの塩が詳しく記載され、特許請求されてい
る。これらは結晶性で非吸湿性で、速溶解性の固体で、
且つ溶解度が高いので、リューマチ性関節炎のような痛
みを伴う炎症症状の治療のための非ステロイド性治療薬
の薬物投与において極めて有用である。
試みがなされてきた。大部分の努力はコルチコステロイ
ドのような種々のステロイド9性化合物或は、フェニル
ブタシン、イントリタシン及びピロキシカムとして知ら
れる、新しい薬剤を含むもので酸性の非ステロイド性化
合物の合成と試験についヤされた。後者の物質は、米国
特許鷹3.591,584で記載され、特許請求されて
いる一群の非炎症性/鎮痛性のN−へテロアリル−4−
ヒrロキシー2−メチル−2H−12−ベンゾチアジン
−3−カルボキサミド”1.1−ジオキシド9(オキシ
カムとして知られている)の−員であ)、殊に、4−ヒ
ドロキシ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H
−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド”1.
1−ジオキシド9である。この種の他の薬物は、米国特
許、、%3,787,324゜3.822,258.4
,180,662及び4,376,768、yイy特許
42,756,113及び公開すれタヨーロッパ特許出
願第138,223号に開示されている。米国特許腐4
,434,164には4−ヒrロキシー2−メチル−N
−(2−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン
−3−カルボキサミ−やモノエタノールアミンやジェタ
ノールアミンの塩が詳しく記載され、特許請求されてい
る。これらは結晶性で非吸湿性で、速溶解性の固体で、
且つ溶解度が高いので、リューマチ性関節炎のような痛
みを伴う炎症症状の治療のための非ステロイド性治療薬
の薬物投与において極めて有用である。
これらは、皮ふへの局所投与を含む種々の炎症の緩和の
ために、非ステロイシ治療薬として有用である。しかし
ながら、さらに改良された抗炎症または鎮痛剤の研究を
さらに続けた結果、経口投与ができるとともに先の方法
による母オキシカム化合物よシも潰瘍形成の少ない抗関
節炎薬剤の必要性が出てきた。
ために、非ステロイシ治療薬として有用である。しかし
ながら、さらに改良された抗炎症または鎮痛剤の研究を
さらに続けた結果、経口投与ができるとともに先の方法
による母オキシカム化合物よシも潰瘍形成の少ない抗関
節炎薬剤の必要性が出てきた。
これにて次の点が注目される。すなわち、米国特許43
,892,740に記載のエノール性オキシカムの短鎖
のアルキルエーテルは、実質的な程度の抗炎症作用を示
さないとされているが、最近の米国特許44,551,
452に記載されたところにヨルト、エノール性オキシ
カムの抗炎症性オキシアルキルエーテルは、全て−0I
(2−0−。
,892,740に記載のエノール性オキシカムの短鎖
のアルキルエーテルは、実質的な程度の抗炎症作用を示
さないとされているが、最近の米国特許44,551,
452に記載されたところにヨルト、エノール性オキシ
カムの抗炎症性オキシアルキルエーテルは、全て−0I
(2−0−。
−CH(CH3)−0−、または−CH(C6H5)−
0−に限定されるオキシアルキル部分を必要とする。
0−に限定されるオキシアルキル部分を必要とする。
しかし、他のオキシアルキルエーテル、%IC、アルキ
ル部分がもっばら直鎖である短鎖のオキシアルキルエー
テルのエノール性オキシカムの様な化合物に関して入手
できる情報はほとんどない。
ル部分がもっばら直鎖である短鎖のオキシアルキルエー
テルのエノール性オキシカムの様な化合物に関して入手
できる情報はほとんどない。
本発明に従えば、4−ヒVロキシー2−メチル−N−(
2−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン−3
−カルボキサミyx 、 1−ジオキシド及び数種の他
の密接な関連のある既知のオキシカムのある種の親規の
二ノール性直鎖オキシアルキルエーテル銹導体が、既知
の抗炎症性及び鎮痛性オキシカムのブローラック゛゛と
して治療に有用であることが見い出された。従って、本
発明の化合物は、例えばリューマチ性関節炎によシひき
おこされるような、痛みをともなう炎症症状の緩和に用
いられる非ステロイド性の治療薬として治療に有用であ
る。本発明の新規化合物は、次式で示ここでR□は2−
ピリジル、6−メチル−2−ピリジル、6−フルオロ−
2−ピリイル、 5− pロロー2−ピリジル、5−メ
チル−3−インオキサシリル、2−チアゾリル、5−メ
チル−2−チアゾ+)ル、R1が2,4,6−シクロ−
ペンタトリエンー2−イル、フェニル、ニトロフェニル
或は、モノまたはジ置換フェニル(ここで個々の置換基
は、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル、工ない
し3個の炭素原子よシなるアルキル或は1ないし3個の
炭素原子よシなるアルコキ、 シである。)でちり;
R2は、水素、2ないし6個の炭素原子よシなるアルカ
ノイル、ベンゾイル、p−クロロ(ンゾイル、トルオイ
ルテノイル、フルロイル、−COR3または−COOR
3(ここでR3は工ないし8個の炭素原子よシなるアル
キルである。)であり;nは3ないし5の整数である。
2−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン−3
−カルボキサミyx 、 1−ジオキシド及び数種の他
の密接な関連のある既知のオキシカムのある種の親規の
二ノール性直鎖オキシアルキルエーテル銹導体が、既知
の抗炎症性及び鎮痛性オキシカムのブローラック゛゛と
して治療に有用であることが見い出された。従って、本
発明の化合物は、例えばリューマチ性関節炎によシひき
おこされるような、痛みをともなう炎症症状の緩和に用
いられる非ステロイド性の治療薬として治療に有用であ
る。本発明の新規化合物は、次式で示ここでR□は2−
ピリジル、6−メチル−2−ピリジル、6−フルオロ−
2−ピリイル、 5− pロロー2−ピリジル、5−メ
チル−3−インオキサシリル、2−チアゾリル、5−メ
チル−2−チアゾ+)ル、R1が2,4,6−シクロ−
ペンタトリエンー2−イル、フェニル、ニトロフェニル
或は、モノまたはジ置換フェニル(ここで個々の置換基
は、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル、工ない
し3個の炭素原子よシなるアルキル或は1ないし3個の
炭素原子よシなるアルコキ、 シである。)でちり;
R2は、水素、2ないし6個の炭素原子よシなるアルカ
ノイル、ベンゾイル、p−クロロ(ンゾイル、トルオイ
ルテノイル、フルロイル、−COR3または−COOR
3(ここでR3は工ないし8個の炭素原子よシなるアル
キルである。)であり;nは3ないし5の整数である。
本発明の化合物は前述のように既知の抗炎症性及び鎮痛
性オキシカムのプ四ドラッグとして治療に有用である。
性オキシカムのプ四ドラッグとして治療に有用である。
ここで「プロト9ラツク」とは、薬物前駆体である化合
物のことで、1、体内への投与と吸収ののち、いくつか
の代謝経路あるいは加水分解のごとき過程を経てインビ
ボで薬物を放出する。
物のことで、1、体内への投与と吸収ののち、いくつか
の代謝経路あるいは加水分解のごとき過程を経てインビ
ボで薬物を放出する。
従って、これらの新規化合物は、特に、リエーマチ性関
節炎によってひきシこされるような痛みを伴う炎症症状
の処置のための非ステロイド9性治療薬として殊に有用
であり、殊に、経口的、局所的注射による投与を含む種
々の剤形に適用できる。
節炎によってひきシこされるような痛みを伴う炎症症状
の処置のための非ステロイド9性治療薬として殊に有用
であり、殊に、経口的、局所的注射による投与を含む種
々の剤形に適用できる。
さらに、本発明のプロト9ラツダは、前述の従来方法(
米国特許腐3,892,740)によるエノール性オキ
シカムの短鎖アルキルエーテルに対して、かなり高い程
度に抗炎症作用を示すという点で例外的独特のものであ
る。これらは、これらを誘導する毒化合物である酸性オ
キシカムよシも、潰瘍形成が少ない。従って、本発明で
特許請求されている化合物は、注射薬として或は局所薬
として剤形化することは容易であ)且つこれらの形状は
有用であるが、本発明の化合物の構造式において、R□
が2−ピリジル(例;♂ロキシカムの誘導体)、R2が
水素または一部〇0R2(ここでR3は1ないし8個の
炭素原子からなるアルキルであり、nが3ないし5の整
数である)である本発明の望ましい化合物は、殊に重要
である。
米国特許腐3,892,740)によるエノール性オキ
シカムの短鎖アルキルエーテルに対して、かなり高い程
度に抗炎症作用を示すという点で例外的独特のものであ
る。これらは、これらを誘導する毒化合物である酸性オ
キシカムよシも、潰瘍形成が少ない。従って、本発明で
特許請求されている化合物は、注射薬として或は局所薬
として剤形化することは容易であ)且つこれらの形状は
有用であるが、本発明の化合物の構造式において、R□
が2−ピリジル(例;♂ロキシカムの誘導体)、R2が
水素または一部〇0R2(ここでR3は1ないし8個の
炭素原子からなるアルキルであり、nが3ないし5の整
数である)である本発明の望ましい化合物は、殊に重要
である。
本発明の典型的で望ましい化合物としては、それぞれ
4− (3−(ヒVロキシ)−n−プロピルオキシフ−
2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1、z−
<ンゾチアジンー3−カルボキサミド#1゜1−:)オ
キシド9. 4−(5−(ヒト10キシ)−n−はンチルオキシ〕−
2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−
−?ンゾチアジンー3−カルボキサミド01゜1−ジオ
キシy。
2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1、z−
<ンゾチアジンー3−カルボキサミド#1゜1−:)オ
キシド9. 4−(5−(ヒト10キシ)−n−はンチルオキシ〕−
2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−
−?ンゾチアジンー3−カルボキサミド01゜1−ジオ
キシy。
4− (3−(メトキシカルボニルオキシ>−n−プロ
ピルオキシフ−2−メチル−y−(2−ピリジニル)−
2H−1,2−インジチアジン−3−カルホキサミド9
1,1−ジオキシド0.4− (3−(エトキシカルボ
ニルオキシ>−n−ブロールオキシシー2−メチル−N
−(2−ピリジニル’l−2H−1,2−ば/ジチアジ
ン−3−カルボキサミ−1,1−ジオキシド0.4−
(4−(エトキシカルボニルオキシ)−n−ブチルオキ
シクー2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1
,2−はンゾチアジンー3−カルボキサミド”l、1−
tオキシド4.2−メチル−4−(3−(n−オクチル
オキシカルボニルオキシ)−n−プロピルオキシ)−N
−(2−2リジニル)−2H−1,2−イ/ゾチアジン
ー3−カルボキサミ1−41,1−ジオキシド9が含ま
れる。これらの個々の化合物は経口投与によりて痛みを
伴う炎症症状の処置に特に効果的で構造式が OH
である アルキルハライド0と処理される。ここでR2とnは、
それぞれ上で定義されているし、Xは塩素または臭素の
どちらかである。本反応は通常、反応不活性有機溶媒中
で、望ましくは少なくとも1幽量の適当な標準的塩基の
存在下に実質的無水的状態でおこなわれる。特に便利な
反応系は、アセトンを溶媒として炭酸カリウムを塩基と
して用い、もし反応速度を加速する必要があればヨウ化
ナトリウム(Na工)を3当量あるいはそれ以上加える
。
ピルオキシフ−2−メチル−y−(2−ピリジニル)−
2H−1,2−インジチアジン−3−カルホキサミド9
1,1−ジオキシド0.4− (3−(エトキシカルボ
ニルオキシ>−n−ブロールオキシシー2−メチル−N
−(2−ピリジニル’l−2H−1,2−ば/ジチアジ
ン−3−カルボキサミ−1,1−ジオキシド0.4−
(4−(エトキシカルボニルオキシ)−n−ブチルオキ
シクー2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1
,2−はンゾチアジンー3−カルボキサミド”l、1−
tオキシド4.2−メチル−4−(3−(n−オクチル
オキシカルボニルオキシ)−n−プロピルオキシ)−N
−(2−2リジニル)−2H−1,2−イ/ゾチアジン
ー3−カルボキサミ1−41,1−ジオキシド9が含ま
れる。これらの個々の化合物は経口投与によりて痛みを
伴う炎症症状の処置に特に効果的で構造式が OH
である アルキルハライド0と処理される。ここでR2とnは、
それぞれ上で定義されているし、Xは塩素または臭素の
どちらかである。本反応は通常、反応不活性有機溶媒中
で、望ましくは少なくとも1幽量の適当な標準的塩基の
存在下に実質的無水的状態でおこなわれる。特に便利な
反応系は、アセトンを溶媒として炭酸カリウムを塩基と
して用い、もし反応速度を加速する必要があればヨウ化
ナトリウム(Na工)を3当量あるいはそれ以上加える
。
用いられる慄準的塩基の量は、反応中に生じるハライド
化水素を中和するに十分な量でなければならない点に注
意を払うべきである。試薬R20(CH2)nXの過剰
量加えることは、本反応には決定的なことではないが、
このことによシよシ短時間で反応を終了させることがで
きる。反応速度はまたある程度はXの性質に依存してい
る(例;Cl>Br)L、ある程度はR20(CH2)
n−基(ここでR2は水素あるいは前述した通シの官能
基である)に依存している。一般に、本反応は約50℃
から約100℃の温度で約24時間ないし約125時間
の反応時間でおこなわれる。これらの目的のためには、
アセトンを溶媒として、炭酸カリウムを塩基として加え
るとき、アセトンの還流温度は、特に都合のよい反応温
度となる。本反応はまた薄層クロマトグラフィーで追跡
すると便利であってこれによシ反応が完結するに要する
時間を決めることができ、同時に副生成物の量を増大さ
せ、収量を低下させる原因となる、不必要な加熱や過剰
な反応時間を回避することができる。
化水素を中和するに十分な量でなければならない点に注
意を払うべきである。試薬R20(CH2)nXの過剰
量加えることは、本反応には決定的なことではないが、
このことによシよシ短時間で反応を終了させることがで
きる。反応速度はまたある程度はXの性質に依存してい
る(例;Cl>Br)L、ある程度はR20(CH2)
n−基(ここでR2は水素あるいは前述した通シの官能
基である)に依存している。一般に、本反応は約50℃
から約100℃の温度で約24時間ないし約125時間
の反応時間でおこなわれる。これらの目的のためには、
アセトンを溶媒として、炭酸カリウムを塩基として加え
るとき、アセトンの還流温度は、特に都合のよい反応温
度となる。本反応はまた薄層クロマトグラフィーで追跡
すると便利であってこれによシ反応が完結するに要する
時間を決めることができ、同時に副生成物の量を増大さ
せ、収量を低下させる原因となる、不必要な加熱や過剰
な反応時間を回避することができる。
本発明の新規なエノール性オキシアルキルエーテル誘導
体を調製するのに必要な出発物質はすべて既知化合物で
ある。たとえば、 4−ヒyロキシー2−メチル−N−(2−ピリジニル)
−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミP
1,1−ジオキシr。
体を調製するのに必要な出発物質はすべて既知化合物で
ある。たとえば、 4−ヒyロキシー2−メチル−N−(2−ピリジニル)
−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミP
1,1−ジオキシr。
4−ヒト30キシ−2−メチル−N−(6−メチル−2
−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−
カルボキサミゾ1,1−ジオキシド9.4−ヒPロキシ
ー2−メチル−N−(2−チアゾリル)−2H−1,2
−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド31,1−ジオ
キシド1 は、すべて米国特許43,591,584に記載され、
J、G、oyバルディーノ(Lombardino)
K対し権利化されているし、また1、T、 G、ロンバ
ルデイーノ(Lombardino )による、ジャー
ナルオプ メディシナル ケミストリー(Journa
l of 1hdici−nal Chemistry
)、第16巻、493A!−ジ(1973)に掲載の
論文に記載され、容易に入手可能な有機化合物からの合
成法について述べられている。本発明の工程における出
発物質として要求される、密接に関連した他のオキシカ
ムは、当該技術の熟練者にはよく知られた方法で容易に
入手が可能であり、例えば本明細書において引用された
他のオキシカムについての特許文献を参照せよ。
−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−
カルボキサミゾ1,1−ジオキシド9.4−ヒPロキシ
ー2−メチル−N−(2−チアゾリル)−2H−1,2
−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド31,1−ジオ
キシド1 は、すべて米国特許43,591,584に記載され、
J、G、oyバルディーノ(Lombardino)
K対し権利化されているし、また1、T、 G、ロンバ
ルデイーノ(Lombardino )による、ジャー
ナルオプ メディシナル ケミストリー(Journa
l of 1hdici−nal Chemistry
)、第16巻、493A!−ジ(1973)に掲載の
論文に記載され、容易に入手可能な有機化合物からの合
成法について述べられている。本発明の工程における出
発物質として要求される、密接に関連した他のオキシカ
ムは、当該技術の熟練者にはよく知られた方法で容易に
入手が可能であり、例えば本明細書において引用された
他のオキシカムについての特許文献を参照せよ。
本発明のオキシカムプロト1ラツプはすべて抗炎症剤と
して容易に治療に用いられる。例えば4−〔3−(ヒト
90キシ)−n−プロビロキシ〕−2−メチル−N−(
2−ピリジニル)−2H−1,,2−ベンゾチアジン−
3−カルボキサミド11.1−ジオキシド0は、本発明
の典型的かつ望ましい試薬であるが、標準的々カラジー
ナン誘導性(carrage−onin −1nduc
ed )ラット後肢の浮膝試験(C,A。
して容易に治療に用いられる。例えば4−〔3−(ヒト
90キシ)−n−プロビロキシ〕−2−メチル−N−(
2−ピリジニル)−2H−1,,2−ベンゾチアジン−
3−カルボキサミド11.1−ジオキシド0は、本発明
の典型的かつ望ましい試薬であるが、標準的々カラジー
ナン誘導性(carrage−onin −1nduc
ed )ラット後肢の浮膝試験(C,A。
ウィンター(Wlnter)ら、ブロク ツク エクス
ビオル メy )’ (Proc、 Soc、 K:p
、 Blol、 Mad)第111巻、544−!−ジ
(1962)に記載)において、抗炎症作用を示し、経
口投与において32V′Kfの薬物量において47チに
腫脹の阻害が見られた。ここで記述された誘導体は、別
の長所を示した。これらはすべて例えば母オキシカム化
合物に比べてかなシ低い潰瘍誘発性を示した。
ビオル メy )’ (Proc、 Soc、 K:p
、 Blol、 Mad)第111巻、544−!−ジ
(1962)に記載)において、抗炎症作用を示し、経
口投与において32V′Kfの薬物量において47チに
腫脹の阻害が見られた。ここで記述された誘導体は、別
の長所を示した。これらはすべて例えば母オキシカム化
合物に比べてかなシ低い潰瘍誘発性を示した。
この連山は、当該化合物は胃腸での吸収ののち、加水分
解をうけインビボで対応する抗炎症性母オキシカム化合
物へ変換されるからであろう。当該化合物が、明かに酸
性ではないので、酸性の母オキシカム化合物に胃腸管が
さらされることが極力おさえられる。
解をうけインビボで対応する抗炎症性母オキシカム化合
物へ変換されるからであろう。当該化合物が、明かに酸
性ではないので、酸性の母オキシカム化合物に胃腸管が
さらされることが極力おさえられる。
本発明のオキシカムプロト3ラツクは、経口、注射液あ
るいは局所のいずれの方法によりても投与されうる。一
般に、これらの化合物は当然処置される対象の体重や症
状や投与の方法によシ変動するのであるが、望ましくは
1日当り約5.0■ないし約1000■の用量で投与さ
れる。しかし、1日当シ体重1〜当シ約o、osyない
し約16m9の範囲の用量が最も望ましい。それでも該
薬剤に対する個々の反応や、用いられた薬剤の形状、投
与時間及び投与間隔によシ、用量は変化する。ある場合
には、上に述べた用量の下限値は適量よ)多いことがあ
るし、他の場合には1日を通して少量ずつ数回にわけて
投与されるのであれば、ずっと多い用量でも危険な副作
用をおこさないことがある。
るいは局所のいずれの方法によりても投与されうる。一
般に、これらの化合物は当然処置される対象の体重や症
状や投与の方法によシ変動するのであるが、望ましくは
1日当り約5.0■ないし約1000■の用量で投与さ
れる。しかし、1日当シ体重1〜当シ約o、osyない
し約16m9の範囲の用量が最も望ましい。それでも該
薬剤に対する個々の反応や、用いられた薬剤の形状、投
与時間及び投与間隔によシ、用量は変化する。ある場合
には、上に述べた用量の下限値は適量よ)多いことがあ
るし、他の場合には1日を通して少量ずつ数回にわけて
投与されるのであれば、ずっと多い用量でも危険な副作
用をおこさないことがある。
本発明のオキシカムプローラッグは、前述の3種の投与
方法で、単独でもまた薬理学的に認められる担体といっ
しょにでも投与されうる。よシ詳細には、本発明の新規
治療薬は、広範な異なる剤形で投与できる。例えば、こ
れらは稽々の薬学的に受けつけられる不活性な担体と、
錠剤、カプセル、ハッカト90ッフ、トローチ、固いキ
ャンディ−1粉末、スプレー、クリーム、膏薬、座薬、
ゼリー、イースト、ローシ嘗ン、軟膏、水性懸濁物、注
射液、シロップなどの剤形で投与できる。更に経口薬剤
の組成には、適当に甘味及び/lたは香味をつけること
ができる。一般に、本発明の治療上有効な化合物は約0
.5重i−%ないし約90重量−の濃度レベルでこのよ
うな剤形として存在している。経口投与のためには、微
小結晶セルロース、クエン酸ナトリウム、炭酸カルシウ
ム、す/酸二カルシウム、及びグリシンの如き稽々の賦
形剤、デンプン、好ましくは、トウモロコシ、ジャガイ
モまたはタピオカのデンプン、アルギン酸及び複アラビ
アゴムのような粒子結合剤を一緒に錠剤に用いる。更に
加えて、潤滑剤として、ステアリル酸マグネシウム、ラ
ウリル硫酸ナトリウム及びメルクがしばしば錠剤化する
には有用である。類似の形態の固型成分は、またゼラチ
ンカプセルの添加物として用いられ、望ましい物質とし
て、高分子量ポリエチレングリコールと共にラクトース
または乳糖がある。水性層濁液及び/または内服液が経
口投与として考えられる場合には、活性な成分は、種々
の甘味または香味剤、着色料や色素及びもし望まれるな
ら水、エタノール、プロピレングリコール、グリセリン
及びこれらの種々の組合せと共に、エマルジ1ン形成剤
及び/または懸濁剤と一緒に混合される。
方法で、単独でもまた薬理学的に認められる担体といっ
しょにでも投与されうる。よシ詳細には、本発明の新規
治療薬は、広範な異なる剤形で投与できる。例えば、こ
れらは稽々の薬学的に受けつけられる不活性な担体と、
錠剤、カプセル、ハッカト90ッフ、トローチ、固いキ
ャンディ−1粉末、スプレー、クリーム、膏薬、座薬、
ゼリー、イースト、ローシ嘗ン、軟膏、水性懸濁物、注
射液、シロップなどの剤形で投与できる。更に経口薬剤
の組成には、適当に甘味及び/lたは香味をつけること
ができる。一般に、本発明の治療上有効な化合物は約0
.5重i−%ないし約90重量−の濃度レベルでこのよ
うな剤形として存在している。経口投与のためには、微
小結晶セルロース、クエン酸ナトリウム、炭酸カルシウ
ム、す/酸二カルシウム、及びグリシンの如き稽々の賦
形剤、デンプン、好ましくは、トウモロコシ、ジャガイ
モまたはタピオカのデンプン、アルギン酸及び複アラビ
アゴムのような粒子結合剤を一緒に錠剤に用いる。更に
加えて、潤滑剤として、ステアリル酸マグネシウム、ラ
ウリル硫酸ナトリウム及びメルクがしばしば錠剤化する
には有用である。類似の形態の固型成分は、またゼラチ
ンカプセルの添加物として用いられ、望ましい物質とし
て、高分子量ポリエチレングリコールと共にラクトース
または乳糖がある。水性層濁液及び/または内服液が経
口投与として考えられる場合には、活性な成分は、種々
の甘味または香味剤、着色料や色素及びもし望まれるな
ら水、エタノール、プロピレングリコール、グリセリン
及びこれらの種々の組合せと共に、エマルジ1ン形成剤
及び/または懸濁剤と一緒に混合される。
注射液の場合、これらのオキシカムプロト9ラツグは、
ゴマ油またはビーナツツ油の、あるいは、水性プロピレ
ングリコールの溶液として用いられる。水溶液の場合、
必要ならば、あるいは等張渡として投与される場合、適
当に緩衝作用(PH)8)をもたせる。これらの水溶液
ば、静脈注射の目的に適している。油中溶液は関節内、
筋肉内及び皮下注射の目的に適している。更に皮ふや眼
の炎症を処置するとき当該オキシカム・エーテルを局所
的に投与することも可能である。これは、標準的薬学的
操作に従い、好ましくは、クリーム、ゼリー、k−スト
、軟膏、溶液などとして投与する。
ゴマ油またはビーナツツ油の、あるいは、水性プロピレ
ングリコールの溶液として用いられる。水溶液の場合、
必要ならば、あるいは等張渡として投与される場合、適
当に緩衝作用(PH)8)をもたせる。これらの水溶液
ば、静脈注射の目的に適している。油中溶液は関節内、
筋肉内及び皮下注射の目的に適している。更に皮ふや眼
の炎症を処置するとき当該オキシカム・エーテルを局所
的に投与することも可能である。これは、標準的薬学的
操作に従い、好ましくは、クリーム、ゼリー、k−スト
、軟膏、溶液などとして投与する。
本発明の化合物の抗炎症作用は、前述の標準的なカラジ
ーナン誘導体ラット後肢浮腫試験によ)後足の足の裏に
力2ジーナンを注射して(sub−plantar 1
njection )りくらせた浮腫形成に対する阻害
チとして決める。薬剤を通常水溶液として経口投与させ
て1時間後に、カラジーナンは、1チ水性懸濁液(0,
05m)として注射する。浮腫形成は、注射される足の
容積を、始めと、カシジーナン注射の3時間後とで測定
することによシ求める。カラジーナン注射の3時間後の
容積増加は、個々の反応を示す。薬剤処理された動物(
6匹うット/群)と賦形剤のみを与えられた対照群の反
応の差が、3311vKg で経口投与されたフェニル
ブタシンのような標準的化合物によシ見られた結果と比
較して、有意に大きければ、これらの薬剤は作用がちぷ
とみなされる。
ーナン誘導体ラット後肢浮腫試験によ)後足の足の裏に
力2ジーナンを注射して(sub−plantar 1
njection )りくらせた浮腫形成に対する阻害
チとして決める。薬剤を通常水溶液として経口投与させ
て1時間後に、カラジーナンは、1チ水性懸濁液(0,
05m)として注射する。浮腫形成は、注射される足の
容積を、始めと、カシジーナン注射の3時間後とで測定
することによシ求める。カラジーナン注射の3時間後の
容積増加は、個々の反応を示す。薬剤処理された動物(
6匹うット/群)と賦形剤のみを与えられた対照群の反
応の差が、3311vKg で経口投与されたフェニル
ブタシンのような標準的化合物によシ見られた結果と比
較して、有意に大きければ、これらの薬剤は作用がちぷ
とみなされる。
製造例A
25m/のはンゼンに溶解した3−ブロモ−n−プロパ
ツール9.38d (0,104モル)を十分に攪拌し
、これに25dベンゼンに8d(o、to4モル)のメ
チルクロロホルメートを溶解した溶液を滴々加えた。反
応混合物を氷−水浴にて0℃に冷却し、これに、25d
ベンゼンIc 8.3 d(0,104モル)ピリジン
を溶解した溶液をゆりくシ加える。次に窒素雰囲気下で
反応混合液を0℃で1時間、室温(〜20℃)で4時間
攪拌した。
ツール9.38d (0,104モル)を十分に攪拌し
、これに25dベンゼンに8d(o、to4モル)のメ
チルクロロホルメートを溶解した溶液を滴々加えた。反
応混合物を氷−水浴にて0℃に冷却し、これに、25d
ベンゼンIc 8.3 d(0,104モル)ピリジン
を溶解した溶液をゆりくシ加える。次に窒素雰囲気下で
反応混合液を0℃で1時間、室温(〜20℃)で4時間
攪拌した。
この終了時に、100dのジエチルエーテルをa合液に
加え、ピリジン・塩酸の沈殿を形成させ、ろ過によシこ
の沈殿をとシ除く。ろ液を3 N −HClで2回、そ
して塩水で1回洗浄する。その後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥させた。乾燥剤をろ過で除去し、溶媒を減圧蒸留
によシ除去したのち、無色液体として3−プロモーn−
プロビルメチルカーポネイ)15.0.9(73%)を
得た。この液体は、核磁気共鳴データによシ物性をしら
ぺられた。
加え、ピリジン・塩酸の沈殿を形成させ、ろ過によシこ
の沈殿をとシ除く。ろ液を3 N −HClで2回、そ
して塩水で1回洗浄する。その後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥させた。乾燥剤をろ過で除去し、溶媒を減圧蒸留
によシ除去したのち、無色液体として3−プロモーn−
プロビルメチルカーポネイ)15.0.9(73%)を
得た。この液体は、核磁気共鳴データによシ物性をしら
ぺられた。
製造例B
氷−水浴で0℃に冷却しておいた25!ILlのベンゼ
ンに3−ブロモ−n−プロノ(ノール18d(0,20
モル)を含む十分に攪拌した溶液に、2511Llベン
ゼンEl 9.1d(0,20モル)のエチルクロロホ
ルメートを滴々適加した。この添加の後、ピリジン18
.1d(0,20モル)を滴下した。
ンに3−ブロモ−n−プロノ(ノール18d(0,20
モル)を含む十分に攪拌した溶液に、2511Llベン
ゼンEl 9.1d(0,20モル)のエチルクロロホ
ルメートを滴々適加した。この添加の後、ピリジン18
.1d(0,20モル)を滴下した。
生じる白い懸濁液を(窒素雰囲気下K)0℃で1時間、
及び室温で6時間攪拌した。その後、ピリジン塩酸をろ
過で除去した。有機性ろ液は、50dの3N−塩酸で2
回、次で50dの塩水で1回洗浄し、その後、無水硫酸
マグネシウムで乾燥させた。ろ過によシ乾燥剤を、減圧
蒸留で溶媒を除去した後、残渣として無色液体を得た。
及び室温で6時間攪拌した。その後、ピリジン塩酸をろ
過で除去した。有機性ろ液は、50dの3N−塩酸で2
回、次で50dの塩水で1回洗浄し、その後、無水硫酸
マグネシウムで乾燥させた。ろ過によシ乾燥剤を、減圧
蒸留で溶媒を除去した後、残渣として無色液体を得た。
次で、このものを高真空下に一夜、約16時間攪拌し、
最終的に33.8.F(80%)の3−プtff モー
n−プロピルエチルカルボネート(無色液体)を得た
。
最終的に33.8.F(80%)の3−プtff モー
n−プロピルエチルカルボネート(無色液体)を得た
。
この液体は質量スペクトロスコピー、核磁気共鳴データ
及び赤外吸収スペクトルを用いて物性が調べられた。
及び赤外吸収スペクトルを用いて物性が調べられた。
製造例C
25m1のベンゼンに溶解させた3、0 N (0,0
19モル)の4−プロモーn−ブタノールを含む、十分
攪拌した溶液に25Illのベンゼンに溶解させた1、
82d(0,019モル)のエチルクロロホルメートを
滴々加える。この反応混合物を氷−水浴で0℃に冷却し
、これKdンゼン25ゴに1.56d(0,019モル
)のピリジンを滴下した。生じる黄色懸濁液を0℃で、
1時間、その後、窒素雰囲気下に室温で4時間攪拌した
。そのあとで、この混合物にジエチルエーテル100d
を加え、ピリジン塩酸の沈殿を形成させ、ろ過によシこ
れを除去した。有機ろ液は3N−塩酸で2回及び塩水で
1回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥させた。ろ過に
よシ乾燥剤を除去し、減圧蒸留によシ溶媒を除去し、3
.3819(79%)の4−プロモーn−ブチルエチル
カーボネイトを透明な無色液体として得た。この液体は
核磁気共鳴データや赤外吸収ス啄りトルで物性を調べた
。
19モル)の4−プロモーn−ブタノールを含む、十分
攪拌した溶液に25Illのベンゼンに溶解させた1、
82d(0,019モル)のエチルクロロホルメートを
滴々加える。この反応混合物を氷−水浴で0℃に冷却し
、これKdンゼン25ゴに1.56d(0,019モル
)のピリジンを滴下した。生じる黄色懸濁液を0℃で、
1時間、その後、窒素雰囲気下に室温で4時間攪拌した
。そのあとで、この混合物にジエチルエーテル100d
を加え、ピリジン塩酸の沈殿を形成させ、ろ過によシこ
れを除去した。有機ろ液は3N−塩酸で2回及び塩水で
1回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥させた。ろ過に
よシ乾燥剤を除去し、減圧蒸留によシ溶媒を除去し、3
.3819(79%)の4−プロモーn−ブチルエチル
カーボネイトを透明な無色液体として得た。この液体は
核磁気共鳴データや赤外吸収ス啄りトルで物性を調べた
。
製造例D
25talのはンゼンに溶解させた9、38mJ(0,
104モル)3−7’ロモーn−フロパノールを含tr
溶nを、氷−水浴で0℃に冷却し、これに、25M/の
ベンゼンに溶解した20g(0,104モル)n−オク
チルクロロホルメートを含む溶液を滴々添加した。この
後、この反応混合液に8.3 d (0,104モル)
のピリジンを滴下した。生じる白色懸濁液を30分間θ
℃で攪拌し、窒素雰囲気下で室温にて5時間攪拌した。
104モル)3−7’ロモーn−フロパノールを含tr
溶nを、氷−水浴で0℃に冷却し、これに、25M/の
ベンゼンに溶解した20g(0,104モル)n−オク
チルクロロホルメートを含む溶液を滴々添加した。この
後、この反応混合液に8.3 d (0,104モル)
のピリジンを滴下した。生じる白色懸濁液を30分間θ
℃で攪拌し、窒素雰囲気下で室温にて5時間攪拌した。
こののち、100m+/のジエチルエーテルをこの混合
液に加え、ろ過によシ生じたピリジン塩酸の沈殿を除去
した。有機ろ液は、3N−塩酸で2回、塩水で1回洗浄
し、その後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過に
より乾燥剤を、減圧蒸留によシ溶媒を除去して、無色の
液体として26.3111(86iの3−プo%−n−
プロピルn−オクチルカルボネートを得た。この液体は
核磁気共鳴データ及び赤外吸収スペクトルで物性を調べ
た。
液に加え、ろ過によシ生じたピリジン塩酸の沈殿を除去
した。有機ろ液は、3N−塩酸で2回、塩水で1回洗浄
し、その後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過に
より乾燥剤を、減圧蒸留によシ溶媒を除去して、無色の
液体として26.3111(86iの3−プo%−n−
プロピルn−オクチルカルボネートを得た。この液体は
核磁気共鳴データ及び赤外吸収スペクトルで物性を調べ
た。
実施例1
3N(0,0096モル)の4−ヒト90キシ−2−メ
チル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾ
チアジン−3−カルボキサミド”1.1−ジオキサイト
#(米国特許、463,591,584に記載の方法で
調製した)、2.60.9(0,0272モル)の3−
ブロモー1−プロパツール及び2.50Il(o、oi
sモル)の炭酸カリウムを40−のアセトン中に含有す
る混合液を窒素雰囲気下で3日間還流した。このあと、
溶媒を真空で除去し、黄色の油状一固体を残渣として得
た。これに続いてメチレンクロライド9−水に溶解した
。有機層を分離し、水で1回、塩水で1回洗浄し、最終
的に無水硫酸ナトリウムで乾燥した。ろ過で乾燥剤を、
減圧蒸留で溶媒を除去し、残渣として黄色の油状物を得
た(収量的5.71)。これは、シリカのカラムでエチ
ルアセテート/メチレンクロライr(容量比1:l)を
溶出液とするクロマトグラフィーにかけ、あわ状の白色
固体として、4−(3−(ヒドロキシ)−n−プロピル
オキシフ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H
−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミ)l”l
、 1−ジオキシPが670■(18チ)得られた。
チル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−ベンゾ
チアジン−3−カルボキサミド”1.1−ジオキサイト
#(米国特許、463,591,584に記載の方法で
調製した)、2.60.9(0,0272モル)の3−
ブロモー1−プロパツール及び2.50Il(o、oi
sモル)の炭酸カリウムを40−のアセトン中に含有す
る混合液を窒素雰囲気下で3日間還流した。このあと、
溶媒を真空で除去し、黄色の油状一固体を残渣として得
た。これに続いてメチレンクロライド9−水に溶解した
。有機層を分離し、水で1回、塩水で1回洗浄し、最終
的に無水硫酸ナトリウムで乾燥した。ろ過で乾燥剤を、
減圧蒸留で溶媒を除去し、残渣として黄色の油状物を得
た(収量的5.71)。これは、シリカのカラムでエチ
ルアセテート/メチレンクロライr(容量比1:l)を
溶出液とするクロマトグラフィーにかけ、あわ状の白色
固体として、4−(3−(ヒドロキシ)−n−プロピル
オキシフ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H
−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミ)l”l
、 1−ジオキシPが670■(18チ)得られた。
イソプロパツールで再結晶を行い、融点が136〜13
7℃の淡黄白色結晶を480■得た。この純粋な生成物
は、元素分析及び質量スイクトロスコピー、核磁気共鳴
データ、薄層クロマトグラフィーによ)物性を調べた。
7℃の淡黄白色結晶を480■得た。この純粋な生成物
は、元素分析及び質量スイクトロスコピー、核磁気共鳴
データ、薄層クロマトグラフィーによ)物性を調べた。
分析量 C□8H工、N305Sに対する計算値: C
,55,52;E、 4.72;N、10.79実測値
: C,55,20;H,4,94;N、 11.06
実施例2 3.0.F (0,00906モル)の4−ヒト90キ
シ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜
2−はンゾチアジンー3−カルボキサミド”1.1−ジ
オキシド0.3.33.9(0,0272モル)の5−
クロロ−1−−!ンタノール及び2.!M(0,018
2モル)の炭酸カリウムを40dのアセトンにとかした
混合物を窒素雰囲気下で1時間還流した。5幽量(2,
27II)のヨウ化ナトリウムをこの混合物に加え、還
流を48時間続けた。このあと溶媒は真空下に除去し、
残渣をメチルクロライlj(150Ml)/水(150
d)混合液中へとシ出し、2層溶液系を作成した。分離
した有機層を1回塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥した。ろ過によシ乾燥剤を除去し、減圧蒸留によシ
溶媒を除去し、残渣として黄色油状物を得た。このもの
をエチルアセテート/メチレンクロライド4(容量比1
:1の混合物)を溶出液とするシリカのカラムにおける
クロマトグラフィーKかけ、最終的に純粋な油状生成物
を得た。この油状生成物をトルエン/ヘキサンで処理す
ると、なお油状であるが2日間冷蔵庫に入れて置くと、
結晶が生じる。これをヘキサンで加えて粉砕した。こう
して、最終的には、1.41g(37チ)の純粋な4−
(5−(ヒト90キシ)−n−ペンチルオキシフ−2−
メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−ベン
ゾチアジン−3−カルボキサミ)”1.1−ジオキシr
が得られ、これの融点は111〜112℃であった。こ
の純粋生成物は、元素分析に加え、更に’JIスイクト
ロスコピー、核磁気共鳴データ、薄層クロマト/ラフイ
ー及び赤外吸収スRクトルで物性を調べた。
,55,52;E、 4.72;N、10.79実測値
: C,55,20;H,4,94;N、 11.06
実施例2 3.0.F (0,00906モル)の4−ヒト90キ
シ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜
2−はンゾチアジンー3−カルボキサミド”1.1−ジ
オキシド0.3.33.9(0,0272モル)の5−
クロロ−1−−!ンタノール及び2.!M(0,018
2モル)の炭酸カリウムを40dのアセトンにとかした
混合物を窒素雰囲気下で1時間還流した。5幽量(2,
27II)のヨウ化ナトリウムをこの混合物に加え、還
流を48時間続けた。このあと溶媒は真空下に除去し、
残渣をメチルクロライlj(150Ml)/水(150
d)混合液中へとシ出し、2層溶液系を作成した。分離
した有機層を1回塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥した。ろ過によシ乾燥剤を除去し、減圧蒸留によシ
溶媒を除去し、残渣として黄色油状物を得た。このもの
をエチルアセテート/メチレンクロライド4(容量比1
:1の混合物)を溶出液とするシリカのカラムにおける
クロマトグラフィーKかけ、最終的に純粋な油状生成物
を得た。この油状生成物をトルエン/ヘキサンで処理す
ると、なお油状であるが2日間冷蔵庫に入れて置くと、
結晶が生じる。これをヘキサンで加えて粉砕した。こう
して、最終的には、1.41g(37チ)の純粋な4−
(5−(ヒト90キシ)−n−ペンチルオキシフ−2−
メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1,2−ベン
ゾチアジン−3−カルボキサミ)”1.1−ジオキシr
が得られ、これの融点は111〜112℃であった。こ
の純粋生成物は、元素分析に加え、更に’JIスイクト
ロスコピー、核磁気共鳴データ、薄層クロマト/ラフイ
ー及び赤外吸収スRクトルで物性を調べた。
DLC2oH23N305Sに対する
計算値:C,57,54;H,5,55;N、 10
.06実測値:C,57,10;H,5,50;N、
9.94実施例3 1.02 、P (0,00302モル)の4−ヒト9
0キシ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−
1、Z−−:ンゾチアジンー3−カルボキサミ)l”l
。
.06実測値:C,57,10;H,5,50;N、
9.94実施例3 1.02 、P (0,00302モル)の4−ヒト9
0キシ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−
1、Z−−:ンゾチアジンー3−カルボキサミ)l”l
。
1−ジオキシド”、1.81 (0,00906モル)
の3−プロモーn−プロピルメチルカーボネイトC製造
例Aの生成物)及び834■(0,00604モル)の
炭酸カリウムを100mのアセトンに添加して混合し、
24時間、窒素雰囲気下に蒸留した。この混合物に3当
量のヨウ化ナトリウム(1,36,F)と、1.8gの
3−プロモーn−プロピルメチルカーボネイトとを加え
、更に蒸留を32時間続ける。
の3−プロモーn−プロピルメチルカーボネイトC製造
例Aの生成物)及び834■(0,00604モル)の
炭酸カリウムを100mのアセトンに添加して混合し、
24時間、窒素雰囲気下に蒸留した。この混合物に3当
量のヨウ化ナトリウム(1,36,F)と、1.8gの
3−プロモーn−プロピルメチルカーボネイトとを加え
、更に蒸留を32時間続ける。
ここで更に、1.36.9のヨウ化ナトリウムと1.8
yの3−ブロモ−n−プロピルメチルカーボネイトを加
え、更に3日間蒸留を続ける。これが終わると、生じた
反応生成物を室温(〜20℃)にまで冷却し、真空下に
濃縮した。残渣を水とメチレンクロ・ライト9で分配し
、生じた有機層を飽和の重炭酸ナトリウム水溶液で2回
、塩水で1回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
yの3−ブロモ−n−プロピルメチルカーボネイトを加
え、更に3日間蒸留を続ける。これが終わると、生じた
反応生成物を室温(〜20℃)にまで冷却し、真空下に
濃縮した。残渣を水とメチレンクロ・ライト9で分配し
、生じた有機層を飽和の重炭酸ナトリウム水溶液で2回
、塩水で1回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
ろ過によ)乾燥剤を、減圧蒸留によ少溶媒を除去した後
、残渣として黄色液体を得た。この物質をシリカゲル(
0,20〜0.063調)100.Fでクロマトグラフ
ィーにかけヘキサン/エチルアセテートで溶出して50
0■(37%)の4−〔3−メトキシカルボニルオキシ
)−n−プロピルオキシ)−2−メチル−N−(2−ピ
リジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カル
ボキサミド11,1−ジオキシドを無色の粘度の高い油
状物質として得た。
、残渣として黄色液体を得た。この物質をシリカゲル(
0,20〜0.063調)100.Fでクロマトグラフ
ィーにかけヘキサン/エチルアセテートで溶出して50
0■(37%)の4−〔3−メトキシカルボニルオキシ
)−n−プロピルオキシ)−2−メチル−N−(2−ピ
リジニル)−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カル
ボキサミド11,1−ジオキシドを無色の粘度の高い油
状物質として得た。
この油状物質を高真空(1,0runEi )下、室温
で18時間処理すると、結晶が生じ、最終的に融点が1
06〜108℃の淡黄色の固体300■(22%)を得
た。この純粋な生成物を元素分析及び薄層クロマトメラ
フイー、赤外吸収スペクトルで調べた。
で18時間処理すると、結晶が生じ、最終的に融点が1
06〜108℃の淡黄色の固体300■(22%)を得
た。この純粋な生成物を元素分析及び薄層クロマトメラ
フイー、赤外吸収スペクトルで調べた。
至fC20H21N3o7Sノ
計算値:C,53,68;H,4,73;N、 9.
39実測値:c、 53.04;H,4,76;N、
9.00実施例4 1.0.9 (0,00302モル)の4−ヒト20キ
シ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜
2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド”1.1−ジ
オキシ)’、1.9.9(0,00906%ル)03−
プロモーn−プロピルエチルカーボネイト(製造例BO
生成物)及び834q(0,00604モル)(D炭酸
カリウムをlOOMLlのアセトンに入れて混合し、こ
れを窒素雰囲気下に、蒸留点まで加熱した。
39実測値:c、 53.04;H,4,76;N、
9.00実施例4 1.0.9 (0,00302モル)の4−ヒト20キ
シ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜
2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド”1.1−ジ
オキシ)’、1.9.9(0,00906%ル)03−
プロモーn−プロピルエチルカーボネイト(製造例BO
生成物)及び834q(0,00604モル)(D炭酸
カリウムをlOOMLlのアセトンに入れて混合し、こ
れを窒素雰囲気下に、蒸留点まで加熱した。
この混合物に3当量のヨウ化す) IJウム(1,36
,9)と1.9Jlの3−プロモーn−プロピルエチル
カーボネイトを加え、蒸留を7時間続けた。ここで更に
、1.311のヨウ化ナトリウムを加え、蒸留を48時
間続けた。ここで生じた混合物に更に1.91の3−ブ
ロモ−實−プロビルエチルカーボネイトを加え、蒸留を
24時間更に続けた。ここで生じた反応混合物を室温に
゛まで冷却し、真空下に溶媒を除去し、濃縮した。この
残渣をメチレンクロライrと水で分配し、有機層の方を
飽和の重炭酸ナトリウム水溶液で2回、塩水で1回洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過によシ乾燥
剤を減圧蒸留によ少溶媒を除去し、粗残渣を得た。この
ものを次でシリカゲル(0,038−0,063順)1
00Fでクロマトグラフィーにかけ、メチレンクロライ
ド4/エチルアセテート(容積比4:1)で溶出し、純
粋な4−〔3−(エトキシカルボニルオキシ)−n−7
’ロピルオキシ〕−2−メチル−N−(2−ピリジニル
)−2H−1,2−−<ンゾチアジンー3−カルボキサ
ミド91,1−ジオキシド9(融点137−139℃)
を3001N!(22チ)得た。最初にイソプロピルエ
ーテルを加、t−t”、粉砕した後、一定重量になるま
で乾燥した。この純粋な白色固体を元素分析とともに、
質量分析、核磁気共鳴データ、薄層クロマトグラフィー
、赤外吸収スペクトルで調べた。
,9)と1.9Jlの3−プロモーn−プロピルエチル
カーボネイトを加え、蒸留を7時間続けた。ここで更に
、1.311のヨウ化ナトリウムを加え、蒸留を48時
間続けた。ここで生じた混合物に更に1.91の3−ブ
ロモ−實−プロビルエチルカーボネイトを加え、蒸留を
24時間更に続けた。ここで生じた反応混合物を室温に
゛まで冷却し、真空下に溶媒を除去し、濃縮した。この
残渣をメチレンクロライrと水で分配し、有機層の方を
飽和の重炭酸ナトリウム水溶液で2回、塩水で1回洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過によシ乾燥
剤を減圧蒸留によ少溶媒を除去し、粗残渣を得た。この
ものを次でシリカゲル(0,038−0,063順)1
00Fでクロマトグラフィーにかけ、メチレンクロライ
ド4/エチルアセテート(容積比4:1)で溶出し、純
粋な4−〔3−(エトキシカルボニルオキシ)−n−7
’ロピルオキシ〕−2−メチル−N−(2−ピリジニル
)−2H−1,2−−<ンゾチアジンー3−カルボキサ
ミド91,1−ジオキシド9(融点137−139℃)
を3001N!(22チ)得た。最初にイソプロピルエ
ーテルを加、t−t”、粉砕した後、一定重量になるま
で乾燥した。この純粋な白色固体を元素分析とともに、
質量分析、核磁気共鳴データ、薄層クロマトグラフィー
、赤外吸収スペクトルで調べた。
災乳C21H23N307Sの
計算値 C,54,65;H,5,02;N、 9.
11実測値 C,54,25;H,4,89;N、
8.95実施例5 1.08.9 (0,0033モル)の4−ヒト90キ
シ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜
2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミ−12,211
(0,0098モル)の4−プロモーn−ブチルエチル
カーボネイト(製造例Cの生成物)及び8.34119
(0,0064モル)の炭酸カリウムとを、150dの
アセトンに加え、窒素雰囲気下で18時間蒸留した。こ
れに、更に1.I F (0,0049モル)の4−プ
ロモーn−ブチルエチルカーボネイトと9609(0,
0064モル)のヨウ化ナトリウムを加え、混合して更
に3日間蒸留を続けた。終わった後、その反応混合物を
室温にまで冷却し、真空下で濃縮し溶媒を除去した。こ
の残渣をメチレンクロライド9と水で分配し、有機層の
方を重炭酸ナトリウム水溶液で2回、塩水で1回洗浄し
、次で無水硫酸ナトリウムで乾燥した。その後、ろ過に
よシ乾燥剤を減圧蒸留によ少溶媒を除去し、黄−橙色の
液体の残渣を得た。これをシリカゲル(0,038−0
,063簡)60Iでクロマトグラフィーにかけメチレ
ンクロライド4/エチルアセテート(容積比9;1)で
溶出し、純粋な4−(4−(エトキシカルボニルオキシ
)−n−ブチルオキシフ−2−メチル−N−(2−ピリ
ジニル)−2H−1,2−−”ンゾチアジンー3−カル
ボキサミド41,1−ジオキシド頁融点111−112
℃)の白色固体167■(10%)を得た。この純粋物
を薄層クロマトグラフィー、赤外吸収スークトル及び元
素分析によシ調べた。
11実測値 C,54,25;H,4,89;N、
8.95実施例5 1.08.9 (0,0033モル)の4−ヒト90キ
シ−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜
2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミ−12,211
(0,0098モル)の4−プロモーn−ブチルエチル
カーボネイト(製造例Cの生成物)及び8.34119
(0,0064モル)の炭酸カリウムとを、150dの
アセトンに加え、窒素雰囲気下で18時間蒸留した。こ
れに、更に1.I F (0,0049モル)の4−プ
ロモーn−ブチルエチルカーボネイトと9609(0,
0064モル)のヨウ化ナトリウムを加え、混合して更
に3日間蒸留を続けた。終わった後、その反応混合物を
室温にまで冷却し、真空下で濃縮し溶媒を除去した。こ
の残渣をメチレンクロライド9と水で分配し、有機層の
方を重炭酸ナトリウム水溶液で2回、塩水で1回洗浄し
、次で無水硫酸ナトリウムで乾燥した。その後、ろ過に
よシ乾燥剤を減圧蒸留によ少溶媒を除去し、黄−橙色の
液体の残渣を得た。これをシリカゲル(0,038−0
,063簡)60Iでクロマトグラフィーにかけメチレ
ンクロライド4/エチルアセテート(容積比9;1)で
溶出し、純粋な4−(4−(エトキシカルボニルオキシ
)−n−ブチルオキシフ−2−メチル−N−(2−ピリ
ジニル)−2H−1,2−−”ンゾチアジンー3−カル
ボキサミド41,1−ジオキシド頁融点111−112
℃)の白色固体167■(10%)を得た。この純粋物
を薄層クロマトグラフィー、赤外吸収スークトル及び元
素分析によシ調べた。
江 C2□H25N30□Sの
計算値 C,55,57;H,5,30;N、 8.
85実測値 C,55,02;H,5,35;N、
8.62実施例6 1、OI!(0,00302モル)の4−ヒト90キシ
−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜2
−ベンゾチアジン−3−カルボキサミドl′1,1−ジ
オキシド3.2.67.9 (0,00906モル)の
3−ブロモ−n−プロピルn−オクチルカーボネイト(
製造例りの生産物)及び834■(0,00604モル
)の炭酸カリウムとを100dのアセトンに加え、18
時間窒素雰囲気下で蒸留した。3尚量のヨウ化カリウム
(1,36fりと、2.671の3−プロ%−n−プロ
ピルn−オクチルカーボネイトとを加え蒸留を24時間
更に続けた。その後、1.36/Iのヨウ化カリウムと
2.67、Fの3−プロモーn−プロピルn−オクチル
カーボネイトを更に加え混合して、3.5日間蒸留を続
けた。完了後室温にまで冷却し、真空下で濃縮した。残
渣をメチレンクロライドによシ再溶解し、得られた橙色
の液を重炭酸ナトリウム水溶液で2回、水で1回洗浄し
、無水硫酸す) IJウムで乾燥した。ろ過によシ乾燥
剤を除去し、減圧蒸留で溶媒を除去して橙色の液体を得
た。この残渣をシリカゲル(0,0063−0,200
順)10011でクロマトグラフィーにかけ、メチレン
クロライド9/エチルアセテート(容積比4;1)で溶
出し、更にヘキサン/エチルアセテート(容積比1;1
)で溶出した。
85実測値 C,55,02;H,5,35;N、
8.62実施例6 1、OI!(0,00302モル)の4−ヒト90キシ
−2−メチル−N−(2−ピリジニル)−2H−1゜2
−ベンゾチアジン−3−カルボキサミドl′1,1−ジ
オキシド3.2.67.9 (0,00906モル)の
3−ブロモ−n−プロピルn−オクチルカーボネイト(
製造例りの生産物)及び834■(0,00604モル
)の炭酸カリウムとを100dのアセトンに加え、18
時間窒素雰囲気下で蒸留した。3尚量のヨウ化カリウム
(1,36fりと、2.671の3−プロ%−n−プロ
ピルn−オクチルカーボネイトとを加え蒸留を24時間
更に続けた。その後、1.36/Iのヨウ化カリウムと
2.67、Fの3−プロモーn−プロピルn−オクチル
カーボネイトを更に加え混合して、3.5日間蒸留を続
けた。完了後室温にまで冷却し、真空下で濃縮した。残
渣をメチレンクロライドによシ再溶解し、得られた橙色
の液を重炭酸ナトリウム水溶液で2回、水で1回洗浄し
、無水硫酸す) IJウムで乾燥した。ろ過によシ乾燥
剤を除去し、減圧蒸留で溶媒を除去して橙色の液体を得
た。この残渣をシリカゲル(0,0063−0,200
順)10011でクロマトグラフィーにかけ、メチレン
クロライド9/エチルアセテート(容積比4;1)で溶
出し、更にヘキサン/エチルアセテート(容積比1;1
)で溶出した。
純粋の2−メチル−4−(3−(n−オクチルオキシカ
ルボニルオキシ)−n−プロピルオキシ〕−N−(2−
ピリジニル)−2H−1,2−インジチアジン−3−カ
ルホキサミド”1.1−ジオキシy4oo■(24%)
を粘性の黄色油の状態で得た。これは固形物が55−5
7℃で融解する。純粋物を、質重分析と、薄層クロマト
グラフィー、赤外吸収スペクトル、元素分析によシ調べ
た。
ルボニルオキシ)−n−プロピルオキシ〕−N−(2−
ピリジニル)−2H−1,2−インジチアジン−3−カ
ルホキサミド”1.1−ジオキシy4oo■(24%)
を粘性の黄色油の状態で得た。これは固形物が55−5
7℃で融解する。純粋物を、質重分析と、薄層クロマト
グラフィー、赤外吸収スペクトル、元素分析によシ調べ
た。
江C27H35N3o7Sノ
計算値 C,59,43;1(、6,47;N、 7
.70実測値 C,58,78;H,6,26;N、
7.44(外5名)
.70実測値 C,58,78;H,6,26;N、
7.44(外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1が2−ピリジル、6−メチル−2−ピリ
ジル、6−フルオロ−2−ピリジル、6−クロロ−2−
ピリジル、5−メチル−3−イソオキサゾリル、2−チ
アゾリル、5−メチル−2−チアゾリル、1−オキソ−
2,4,6−シクロヘプタトリエン−2−イル、フェニ
ル、ニトロフェニル、あるいは、一または二置換フェニ
ル(各置換基はフッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチ
ル、炭素数1ないし3のアルキルまたは炭素数1ないし
3のアルコキシである); R_2が水素、炭素数2ないし6のアルカノイル、ベン
ゾイル、p−クロロベンゾイル、トルオイル、テノイル
、フロイルあるいは−COR_3または−COOR_3
(R_3は炭素数1ないし8のアルキルである); nが3ないし5の整数である) の化合物。 2、R_1が2−ピリジルである特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 3、R_2が水素であり、nが3である特許請求の範囲
第2項記載の化合物。 4、R_2が水素であり、nが5である特許請求の範囲
第2項記載の化合物。 5、R_2が−COOR_3(R_3は炭素数1ないし
8のアルキルである)である特許請求の範囲第2項記載
の化合物。 6、R_2が−COOCH_3であり、nが3である特
許請求の範囲第5項記載の化合物。 7、R_2が−COOC_2H_5であり、nが3であ
る特許請求の範囲第5項記載の化合物。 8、R_2が−COOC_2H_5であり、nが4であ
る特許請求の範囲第5項記載の化合物。 9、R_2が−COOC_8H_1_7(n)であり、
nが3である特許請求の範囲第5項記載の化合物。 10、薬学的に受容される担体及び特許請求の範囲第1
項に記載の化合物の有効な抗炎症作用量を含有してなる
抗炎症組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1986/001048 WO1987006933A1 (en) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | Benzothiazine dioxide derivatives |
| WO86/01048 | 1986-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277384A true JPS62277384A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=22195499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119974A Pending JPS62277384A (ja) | 1986-05-16 | 1987-05-16 | ベンゾチアジンジオキシド誘導体および抗炎症組成物 |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0246045A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62277384A (ja) |
| KR (1) | KR890005204B1 (ja) |
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| HU (1) | HU199833B (ja) |
| IL (1) | IL82482A0 (ja) |
| MX (1) | MX6506A (ja) |
| MY (1) | MY101557A (ja) |
| NO (1) | NO880167L (ja) |
| NZ (1) | NZ220328A (ja) |
| PH (1) | PH22947A (ja) |
| PL (1) | PL149608B1 (ja) |
| PT (1) | PT84868B (ja) |
| WO (1) | WO1987006933A1 (ja) |
| YU (1) | YU46203B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| GB0724625D0 (en) * | 2007-12-18 | 2008-01-30 | Glaxo Group Ltd | Novel compounds |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788172A (en) * | 1980-09-29 | 1982-06-01 | Pfizer | Pyroxicam and manufacture |
| JPS60156688A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-08-16 | フアイザー・インコーポレーテツド | 抗炎症性オキシカムのエーテル前駆薬剤 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3591584A (en) * | 1968-08-27 | 1971-07-06 | Pfizer | Benzothiazine dioxides |
| US3787324A (en) * | 1971-03-01 | 1974-01-22 | Warner Lambert Co | 4-hydroxy-3-(3-isoxazolocarbamyl)-2h-1,2-benzothiazine 1,dioxides and process for their production |
| AU473890B2 (en) * | 1971-06-22 | 1976-07-08 | Warner-Lambert Company | 4-ACYLOXY-3-(3-ISOXAZOLOCARBAMHL)-2H-l, 2 BENZOTHIAZINE 1, 1-DIOXIDES |
| US3925371A (en) * | 1974-09-23 | 1975-12-09 | Mcneilab Inc | Benzothiazine-1,1-dioxides |
| US3892740A (en) * | 1974-10-15 | 1975-07-01 | Pfizer | Process for the production of carboxamides of oxo-1,2-benzothiazine-1,1-dioxides |
| US4309427A (en) * | 1981-01-15 | 1982-01-05 | Pfizer Inc. | Benzothiazine dioxide derivatives |
| IN156884B (ja) * | 1981-08-21 | 1985-11-30 | Pfizer | |
| JPS59193879A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-11-02 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | トロポン誘導体 |
| US4551452A (en) * | 1983-12-21 | 1985-11-05 | Pfizer Inc. | Anti-inflammatory 2-methyl-2H-1,2-benzo-(or -thieno-)thiazine-3-carboxamide 1,1-dioxide derivatives, compositions, and method of use therefor |
-
1986
- 1986-05-16 US US07/154,245 patent/US4829062A/en not_active Expired - Fee Related
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