JPS62277510A - 畳寸法割出し装置 - Google Patents
畳寸法割出し装置Info
- Publication number
- JPS62277510A JPS62277510A JP61120775A JP12077586A JPS62277510A JP S62277510 A JPS62277510 A JP S62277510A JP 61120775 A JP61120775 A JP 61120775A JP 12077586 A JP12077586 A JP 12077586A JP S62277510 A JPS62277510 A JP S62277510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- tatami
- straight line
- arm
- points
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、畳を新作する際に部屋に適合するよう各畳の
寸法を割出すための畳寸法割出し装置に関するものであ
る。
寸法を割出すための畳寸法割出し装置に関するものであ
る。
(従来技術及びその問題点)
畳を新作する際には部屋に適合するように各畳の寸法を
割出す必要がある。従来においては、畳職人が部屋の寸
法を物差しなどで測定し、これをもとに各畳の寸法を独
自のカンによって定めていた。最近においては、第9図
に示すように、部塁Rのほぼ中央に縦糸1と横糸2とを
互に直交するように張り渡し、これらの縦糸1と横糸2
とを基準として各辺部3a、 3b・・・上の点C1,
C2・・・の位置を物差しなどで測定し、これをもとに
作図によって各畳の寸法を定めている。このように従来
においては、部屋の各辺部の任意の点を実;1すした後
、このall定値をもとに手作業で各畳の寸法を割出し
ており、長い経験と熟練とを要ししかも割出しに多くの
労力と時間とを要していた。
割出す必要がある。従来においては、畳職人が部屋の寸
法を物差しなどで測定し、これをもとに各畳の寸法を独
自のカンによって定めていた。最近においては、第9図
に示すように、部塁Rのほぼ中央に縦糸1と横糸2とを
互に直交するように張り渡し、これらの縦糸1と横糸2
とを基準として各辺部3a、 3b・・・上の点C1,
C2・・・の位置を物差しなどで測定し、これをもとに
作図によって各畳の寸法を定めている。このように従来
においては、部屋の各辺部の任意の点を実;1すした後
、このall定値をもとに手作業で各畳の寸法を割出し
ており、長い経験と熟練とを要ししかも割出しに多くの
労力と時間とを要していた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題を解決するため、部屋の各辺部の任
意の点の位置を計測するための計測手段を備え、この計
測手段により計測された各点の位置をもとに自効的に畳
寸法の割出しを行うようにした装置を提供するものであ
る。そのための技術的手段は、部屋Rの各辺部の任意の
点の位置を計IIIする計測手段6と、当該計測手段6
によって計測された当該部屋Rの特定の辺部の2点Pi
、 P2を通る直線と平行な直線およびこれと直交する
直線を基準線として、該基準線により当該部屋を畳割り
するとともに前記計測手段6によって計測された点の位
置に基づいて各畳の寸法を演算する演算手段7と、演算
結果を出力する出力手段24とを有してなるものである
。
意の点の位置を計測するための計測手段を備え、この計
測手段により計測された各点の位置をもとに自効的に畳
寸法の割出しを行うようにした装置を提供するものであ
る。そのための技術的手段は、部屋Rの各辺部の任意の
点の位置を計IIIする計測手段6と、当該計測手段6
によって計測された当該部屋Rの特定の辺部の2点Pi
、 P2を通る直線と平行な直線およびこれと直交する
直線を基準線として、該基準線により当該部屋を畳割り
するとともに前記計測手段6によって計測された点の位
置に基づいて各畳の寸法を演算する演算手段7と、演算
結果を出力する出力手段24とを有してなるものである
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、割出し装置5は、部屋Rの各辺部4a
+ 4b+ 4c+ 4dの任意の点を計測する計測部
6と、計測部6によって計測された各点の位置をもとに
部屋の畳割りと寸法出しを行う演算部7とよりなってい
る。
+ 4b+ 4c+ 4dの任意の点を計測する計測部
6と、計測部6によって計測された各点の位置をもとに
部屋の畳割りと寸法出しを行う演算部7とよりなってい
る。
第2図および第3図をも参照にして、計測部6は、基台
8と、基台8に対し軸部9aによって水平回転可能に取
付けられたアームlOとよりなっており、アーム10は
、3個のアーム部材10a、10b。
8と、基台8に対し軸部9aによって水平回転可能に取
付けられたアームlOとよりなっており、アーム10は
、3個のアーム部材10a、10b。
10cが軸部9b、 9cによって互に水平回転可能に
順次連結され、最も外方のアーム部材10cの先端には
辺部4a、 4b・・・の測定する点に接触するプロー
ブ11が設けられている。各軸部9a、 9b、 9c
には、各アーム部材10a、10b、10cの回転角度
を検出するロータリ一式のエンコーダ14.15.16
が取付けられている。なお第2図中のストッパ12は、
アーム部材10aが一回転以上しないように、また各ア
ーム部材10a、10b、10cの原点位置をチェック
するためのものである。アーム部材10aがこのストッ
パ12に当接し他のアーム部材IQb、IOCを最も折
り曲げた状態を原点位置と定めてあり、この状態におい
てそれぞれのアーム部材10a、10b。
順次連結され、最も外方のアーム部材10cの先端には
辺部4a、 4b・・・の測定する点に接触するプロー
ブ11が設けられている。各軸部9a、 9b、 9c
には、各アーム部材10a、10b、10cの回転角度
を検出するロータリ一式のエンコーダ14.15.16
が取付けられている。なお第2図中のストッパ12は、
アーム部材10aが一回転以上しないように、また各ア
ーム部材10a、10b、10cの原点位置をチェック
するためのものである。アーム部材10aがこのストッ
パ12に当接し他のアーム部材IQb、IOCを最も折
り曲げた状態を原点位置と定めてあり、この状態におい
てそれぞれのアーム部材10a、10b。
10cを検知して信号を出すための原点検知器17a1
17b、17Cが設けられている。計測スイッチ18は
、プローブ11を目標に接触させた状態で押すことによ
り、そのときに各エンコーダ14.15.16の出力を
取り込むようにするためのものである。
17b、17Cが設けられている。計測スイッチ18は
、プローブ11を目標に接触させた状態で押すことによ
り、そのときに各エンコーダ14.15.16の出力を
取り込むようにするためのものである。
特に第3図においては、演算部7の入出力インタ7 ニ
ー ス19.19、CPU20、メモリ21.22、液
晶による表示部23、プリンタ24、ブザ25、および
多数の入力スイッチからなるキーボード26が示されて
いる。これらについて第4図AおよびBを参照しつつ、
作用とともに説明する。
ー ス19.19、CPU20、メモリ21.22、液
晶による表示部23、プリンタ24、ブザ25、および
多数の入力スイッチからなるキーボード26が示されて
いる。これらについて第4図AおよびBを参照しつつ、
作用とともに説明する。
まず、部屋Rの大きさに応じてキーボード26から畳の
枚数(畳敷)を入力する。 CPU20は、メモIJ
22に記憶された畳敷パターンの中から、入力された畳
敷に対応する畳敷パターンを選んで表示部23に表示す
る。第5図aないしeは畳敷パターンの例を示しており
、第5図aは3畳敷の部屋R1、第5図す及びCは4.
5畳敷の部屋R2,R3、第5図dは6畳敷の部屋R4
、第5図eはg畳敷の部屋R5を示している。4,5畳
敷の場合のように同一の畳敷で2種類以上の畳敷パター
ンが存在する場合は、キーボード26でそのうちのいず
れか1つを選択する。決定された畳敷パターンに示され
た部屋Rの状態と作製される畳の状態とを一致させるた
めに、パターンに示された基準となる辺部Bと実際の部
屋の基準となる辺部4aとを一致させる。そのためには
、計測部6の基台8を、部屋Rのほぼ中央で且つ基準と
すべき特定の辺部4aに向かうように配置する。このと
きに、例えば基台8の上辺部8aを辺部4aに平行に対
向させるか、または基台8に記された矢印8bを辺部4
aの方へ向けるようにすればよい、また、表示部23を
基台8と一体的に設けた場合には、表示部23に表示さ
れたパターンと実際の部屋Rの配置とが一致するように
すればよい。
枚数(畳敷)を入力する。 CPU20は、メモIJ
22に記憶された畳敷パターンの中から、入力された畳
敷に対応する畳敷パターンを選んで表示部23に表示す
る。第5図aないしeは畳敷パターンの例を示しており
、第5図aは3畳敷の部屋R1、第5図す及びCは4.
5畳敷の部屋R2,R3、第5図dは6畳敷の部屋R4
、第5図eはg畳敷の部屋R5を示している。4,5畳
敷の場合のように同一の畳敷で2種類以上の畳敷パター
ンが存在する場合は、キーボード26でそのうちのいず
れか1つを選択する。決定された畳敷パターンに示され
た部屋Rの状態と作製される畳の状態とを一致させるた
めに、パターンに示された基準となる辺部Bと実際の部
屋の基準となる辺部4aとを一致させる。そのためには
、計測部6の基台8を、部屋Rのほぼ中央で且つ基準と
すべき特定の辺部4aに向かうように配置する。このと
きに、例えば基台8の上辺部8aを辺部4aに平行に対
向させるか、または基台8に記された矢印8bを辺部4
aの方へ向けるようにすればよい、また、表示部23を
基台8と一体的に設けた場合には、表示部23に表示さ
れたパターンと実際の部屋Rの配置とが一致するように
すればよい。
次に、辺部4aが東西南北のどの方位に位置しているか
をキーボード26から入力する。
をキーボード26から入力する。
これより計測にかかるのであるが、まず最初にアーム1
0の原点位置を設定するために、各アーム部材10a、
10b、10cを前述したストッパ12に向かって折り
曲げ、各原点検知!517a、 17b、 17cによ
り検知されるようにする。原点検知器17a。
0の原点位置を設定するために、各アーム部材10a、
10b、10cを前述したストッパ12に向かって折り
曲げ、各原点検知!517a、 17b、 17cによ
り検知されるようにする。原点検知器17a。
17b、17cが全てオンすると、CPU20はそのと
きの各エンコーダ14.15.16からのカウント値を
零にリセットしまたは特定の値にセットする0次に基準
点の計測を行う。これは、辺部4aの中の2点PI、
P2を順に測定することにより行い、まずアーム10を
部屋Rの床面に水平に移動させ、プローブ11の先端を
点P1に接触させた状態で計θIIスイソチl8を押す
ことにより、そのときの各エンコーダ14゜15.16
からのカウント値を基に座標が演算され、そのX座標、
y座標がメモリ21に記憶される。点P2についても同
様である。これら各点の座標を求める演算は、エンコー
ダ14.15.16のカウント値から各アーム部材10
a、lob、10cのY軸またはアーム部材IQa、1
0bに対する角度θ1.θ2゜θ3を求め、これらと各
アーム部材10 a 、 10 b 。
きの各エンコーダ14.15.16からのカウント値を
零にリセットしまたは特定の値にセットする0次に基準
点の計測を行う。これは、辺部4aの中の2点PI、
P2を順に測定することにより行い、まずアーム10を
部屋Rの床面に水平に移動させ、プローブ11の先端を
点P1に接触させた状態で計θIIスイソチl8を押す
ことにより、そのときの各エンコーダ14゜15.16
からのカウント値を基に座標が演算され、そのX座標、
y座標がメモリ21に記憶される。点P2についても同
様である。これら各点の座標を求める演算は、エンコー
ダ14.15.16のカウント値から各アーム部材10
a、lob、10cのY軸またはアーム部材IQa、1
0bに対する角度θ1.θ2゜θ3を求め、これらと各
アーム部材10 a 、 10 b 。
10Cの長さ1t、12+x3とから次式によって演算
されるのである(第6図参照)。
されるのである(第6図参照)。
x=11cos θ1+12cos (θ1 +02
)+f3cos(θ1 +02+03)=llly″′
11sin θ1+j!2sin (θ1 +02)
+13sin(θ1 +02+03)・・・(2)なお
、点P1は、全辺部4a、 4b、 4c、 4dの計
測が終了したときに、基台8が位置ずれしていないかど
うかを確認するために、目印をつけておく、これらの基
準点PI、 P2は、後述するように畳の方向の基準と
なるものであるため、辺部4a上に柱などの凹凸がある
場合にはそのような凹凸部分を避けるようにする。
)+f3cos(θ1 +02+03)=llly″′
11sin θ1+j!2sin (θ1 +02)
+13sin(θ1 +02+03)・・・(2)なお
、点P1は、全辺部4a、 4b、 4c、 4dの計
測が終了したときに、基台8が位置ずれしていないかど
うかを確認するために、目印をつけておく、これらの基
準点PI、 P2は、後述するように畳の方向の基準と
なるものであるため、辺部4a上に柱などの凹凸がある
場合にはそのような凹凸部分を避けるようにする。
次に定常計測を行う。定常計測は、部屋Rの全周、すな
わち辺部4a、 4b、 4c、 4dのうちの任意の
点をこの順に計測することにより行う。このときに、部
屋Rの隅部、角部、柱の切り込み部など、凹凸部や斜め
となった部分は必ず計lIIを行う。定常計測の最後に
、基準点P1の測定を再び行う、 cpu20は、点P
1の2回の計測値の誤差が一定の範囲内であるかを判定
し、一定の範囲内であればその旨を表示部23に表示す
るとともにCPU20が演算を開始し、範囲外であれば
その旨の表示とともにブザ25を鳴らす。後者の場合に
は再び測定を行う。
わち辺部4a、 4b、 4c、 4dのうちの任意の
点をこの順に計測することにより行う。このときに、部
屋Rの隅部、角部、柱の切り込み部など、凹凸部や斜め
となった部分は必ず計lIIを行う。定常計測の最後に
、基準点P1の測定を再び行う、 cpu20は、点P
1の2回の計測値の誤差が一定の範囲内であるかを判定
し、一定の範囲内であればその旨を表示部23に表示す
るとともにCPU20が演算を開始し、範囲外であれば
その旨の表示とともにブザ25を鳴らす。後者の場合に
は再び測定を行う。
CPU 20は、まず実際の部屋Rに対応した新しいX
Y座標系を設定する。XY座標は、前述した計ljl+
1部6に固有のxy座標の原点を原点とし、基準点Pi
、 P2を通る直線と平行な直線をY軸とする座標系で
ある。したがって、xy座標における基準点PL、 P
2の座標から、xy座標系とXY座榎系とのなす角度α
が求められる1次に各点について、xy座標系からXY
座標系への変換が行われる。
Y座標系を設定する。XY座標は、前述した計ljl+
1部6に固有のxy座標の原点を原点とし、基準点Pi
、 P2を通る直線と平行な直線をY軸とする座標系で
ある。したがって、xy座標における基準点PL、 P
2の座標から、xy座標系とXY座榎系とのなす角度α
が求められる1次に各点について、xy座標系からXY
座標系への変換が行われる。
次に、xy座標系での各点の座標を、部屋Rの中心点Q
を原点としXY座標系と平行な新しいXY座標系におけ
る座標に変換する。中心点Qの最初のxy座標の原点か
らのずれは、計測した各点の最初のXY座標でのX値の
最大値Xmaχと最小値Xmrn、およびY値の最大値
Ymaxと最小値Yminから次式により求められる。
を原点としXY座標系と平行な新しいXY座標系におけ
る座標に変換する。中心点Qの最初のxy座標の原点か
らのずれは、計測した各点の最初のXY座標でのX値の
最大値Xmaχと最小値Xmrn、およびY値の最大値
Ymaxと最小値Yminから次式により求められる。
以降、XY座標とはこの新しいXY座標をいうものとす
る。
る。
Xmax + Xm1n
XQ=□ ・・・・・(3)
Ymax + Ymin
YQ=□ ・・・・・(4)
次に、畳割り基準線を設定する。これは件数により異な
るが、ここでは第1図のようにg畳の場合について説明
する。第7図に示すように、J木の基準線肌、 M2.
)’13が設定される。線MlはY軸に等しく、線M
2. )’13は、Y軸と平行で且つY軸からLY/4
だけそれぞれ離れた位置にある直線である。ここで、L
XおよびLYは次式により定義される。
るが、ここでは第1図のようにg畳の場合について説明
する。第7図に示すように、J木の基準線肌、 M2.
)’13が設定される。線MlはY軸に等しく、線M
2. )’13は、Y軸と平行で且つY軸からLY/4
だけそれぞれ離れた位置にある直線である。ここで、L
XおよびLYは次式により定義される。
LX=Xmax −Xmin ・・・・151
LY=Y+*ax +Ymin ・・・・16
1この基準線が与件のいずれかの辺となるようにされ、
与件の寸法が決定される。第8図をも参照である完全な
長方形となり、他の畳Tl、 T2. T3゜T6.
T7. T8は、それらのいずれかの辺となった基準線
M1. M2. M3からの各点の距離として寸法が求
められる。この場合に、畳の角部の寸法は必ず求める必
要があるが、そのうち点5l−56は直接的に計測され
ていることはまれである。したがってこれらの各点S1
〜S6の位置(寸法)は、各点31〜S6に最も近い2
つの測定点から直線補完法により求める。
LY=Y+*ax +Ymin ・・・・16
1この基準線が与件のいずれかの辺となるようにされ、
与件の寸法が決定される。第8図をも参照である完全な
長方形となり、他の畳Tl、 T2. T3゜T6.
T7. T8は、それらのいずれかの辺となった基準線
M1. M2. M3からの各点の距離として寸法が求
められる。この場合に、畳の角部の寸法は必ず求める必
要があるが、そのうち点5l−56は直接的に計測され
ていることはまれである。したがってこれらの各点S1
〜S6の位置(寸法)は、各点31〜S6に最も近い2
つの測定点から直線補完法により求める。
以上で求めた与件の寸法をプリンタ24によりプリント
アウトする。これは各畳毎に、各辺の長さ、対辺からの
凹凸を示す寸法が数値でプリントされる。このときに、
畳の注文主、部屋Rの識別表示、畳敷パターンなども同
時にプリントされる。また、プリンタ24の代わりに必
要に応じて、インタフェース19に接続された図示しな
い書込み機によってICカード、磁気テープまたは磁気
ディスクに記録される。
アウトする。これは各畳毎に、各辺の長さ、対辺からの
凹凸を示す寸法が数値でプリントされる。このときに、
畳の注文主、部屋Rの識別表示、畳敷パターンなども同
時にプリントされる。また、プリンタ24の代わりに必
要に応じて、インタフェース19に接続された図示しな
い書込み機によってICカード、磁気テープまたは磁気
ディスクに記録される。
上述の実施例によると、割出し装置5を用いることによ
り、プローブ11を部屋Rの辺部の各点に接触させて計
測スイッチ1日を押すだけで部屋の形状寸法が計測され
、且つ部屋Rの畳割りおよび寸法出しが行われることと
なり、時間と労力が大幅に軽減されるとともに、熟練者
でなくても容易にしかも正確に畳の寸法割出しを行うこ
とができる。
り、プローブ11を部屋Rの辺部の各点に接触させて計
測スイッチ1日を押すだけで部屋の形状寸法が計測され
、且つ部屋Rの畳割りおよび寸法出しが行われることと
なり、時間と労力が大幅に軽減されるとともに、熟練者
でなくても容易にしかも正確に畳の寸法割出しを行うこ
とができる。
計測部6に3つの水平回転可能なアーム部材10a。
tob、toeからなるアームIOを用いているので、
計測が容易であり、しかも3畳程度の狭い部屋からE畳
以上の広い部屋に対して適用することができ、またアー
ム部材を折畳むことによって運搬が容易である1畳割り
の基準となる基準線に1. ?12゜問が基準となる特
定の辺部4aの特定の2点を通る直線と平行または直角
になるように選ばれているから、与件は長方形に近く歪
の少ない形状となり、畳の製造が容易で且つ畳を敷いた
ときの体裁もよい。
計測が容易であり、しかも3畳程度の狭い部屋からE畳
以上の広い部屋に対して適用することができ、またアー
ム部材を折畳むことによって運搬が容易である1畳割り
の基準となる基準線に1. ?12゜問が基準となる特
定の辺部4aの特定の2点を通る直線と平行または直角
になるように選ばれているから、与件は長方形に近く歪
の少ない形状となり、畳の製造が容易で且つ畳を敷いた
ときの体裁もよい。
上述の実施例において、アーム部材10aの長さを他の
アーム部材10b、10cの長さの約半分程度にしてお
くことによって、狭い部屋における計測時(やり易くな
る。アーム部材の個数は2個またはダ個以上であっても
よい、エンコーダ14.15.16の分解能を向上させ
るため、各軸部9a、 9b、 9cの回転を増速して
エンコーダに伝えるようにしてもよい、またエンコーダ
に代えてポテンショメータを用いてもよい、計測スイッ
チ18をプローブ11の先端に取付け、プローブ11を
測定点に接触させることによって入力されるようにして
もよい、基台8にゴム足などを取付けると、より移動し
にくく安定となる。制御部7を基台8と一体的に設けて
もよい、また、制御部7をアーム部材10aと一体的に
設けると、電線による制限がなくなって基台8とアーム
lOとは自由に回転可能となる。計測時には各計測点の
X7座標がメモリ21に記憶されるようにしたが、エン
コーダ14.15.16によるカウント値をメモリ21
に記憶させておき、後でまとめて演算することとしても
よい、その場合に、計測部6に固有のxy座標系におけ
る座標に変換することなく、直接的にXY座標系の座標
に変換してもよい、また、最初に基準点PI、 P2を
測定した段階でこれによるXY座標系を設定しておき、
各点の計測と同時にこのXY座標系での座標に変換して
メモリ21に記憶するようにしてもよい。いずれにして
も、計測部6に固有のxy座標系から部屋の辺部4aに
対応したXY座標系に変換することによって、計測部6
の基台8を部屋Rに配置する際に、その方向や位置を厳
密に合わせる必要がな(、計測が容易である。また、ス
トッパ12を省略してもよい、この場合には、原点検知
器17a、17b。
アーム部材10b、10cの長さの約半分程度にしてお
くことによって、狭い部屋における計測時(やり易くな
る。アーム部材の個数は2個またはダ個以上であっても
よい、エンコーダ14.15.16の分解能を向上させ
るため、各軸部9a、 9b、 9cの回転を増速して
エンコーダに伝えるようにしてもよい、またエンコーダ
に代えてポテンショメータを用いてもよい、計測スイッ
チ18をプローブ11の先端に取付け、プローブ11を
測定点に接触させることによって入力されるようにして
もよい、基台8にゴム足などを取付けると、より移動し
にくく安定となる。制御部7を基台8と一体的に設けて
もよい、また、制御部7をアーム部材10aと一体的に
設けると、電線による制限がなくなって基台8とアーム
lOとは自由に回転可能となる。計測時には各計測点の
X7座標がメモリ21に記憶されるようにしたが、エン
コーダ14.15.16によるカウント値をメモリ21
に記憶させておき、後でまとめて演算することとしても
よい、その場合に、計測部6に固有のxy座標系におけ
る座標に変換することなく、直接的にXY座標系の座標
に変換してもよい、また、最初に基準点PI、 P2を
測定した段階でこれによるXY座標系を設定しておき、
各点の計測と同時にこのXY座標系での座標に変換して
メモリ21に記憶するようにしてもよい。いずれにして
も、計測部6に固有のxy座標系から部屋の辺部4aに
対応したXY座標系に変換することによって、計測部6
の基台8を部屋Rに配置する際に、その方向や位置を厳
密に合わせる必要がな(、計測が容易である。また、ス
トッパ12を省略してもよい、この場合には、原点検知
器17a、17b。
17eをも省略するとともにこれに代えて原点入力用の
スイッチを設け、アーム部材10aをス)7パ12の位
置にほぼ相当するような位置とし、他のアーム部材jo
b、IOCも最も折り曲げた状態で原点入力用のスイッ
チを押して原点とすればよい、スト7パ12を省略する
と、アーム10の回転が自由になるので、基台8の配置
がそれだけ自由となる。
スイッチを設け、アーム部材10aをス)7パ12の位
置にほぼ相当するような位置とし、他のアーム部材jo
b、IOCも最も折り曲げた状態で原点入力用のスイッ
チを押して原点とすればよい、スト7パ12を省略する
と、アーム10の回転が自由になるので、基台8の配置
がそれだけ自由となる。
(発明の効果)
本発明によると、部屋の各辺部の任意の点を容易に計測
して部屋の畳寸法の割出しを行うことができ、熟練者で
なくても容易にしかも正確に割出しを行える0部屋の特
定の辺部の2点を通る直線と平行な直線により畳割りを
行うので、与件は長方形に近く歪の少ない形状となり、
畳の製造が容易であり且つ畳を敷いたときの体裁もよい
。
して部屋の畳寸法の割出しを行うことができ、熟練者で
なくても容易にしかも正確に割出しを行える0部屋の特
定の辺部の2点を通る直線と平行な直線により畳割りを
行うので、与件は長方形に近く歪の少ない形状となり、
畳の製造が容易であり且つ畳を敷いたときの体裁もよい
。
第1図ないし第7図は本発明の実施例を示し、第1図は
割出し装置を部屋Rに配置したときの平面図、第2図は
計測部の断面側面図、第3図は割出し装置のブロック回
路図、第4図Aは割出し装置のフローチャート、第4図
Bは演算のフローチャート、第5図aないしeは畳敷パ
ターンを表す図、第6図は測定点のxy座標の求め方を
説明するための図、第7図は部屋Rの畳割りを説明ため
の図、第8図は与件の寸法出しを説明す第9図は従来の
計測方法を説明する図であるR・・・部屋、PL、 P
2・・・基準点、?11.門21M3・・・線、T1〜
T8・・・畳、4a・・・特定の辺部、5・・・割装置
(畳寸法割出し装置)、6・・・計測部(計測7・・・
演算部(演算手段)、24・・・プリンタ(出段)。
割出し装置を部屋Rに配置したときの平面図、第2図は
計測部の断面側面図、第3図は割出し装置のブロック回
路図、第4図Aは割出し装置のフローチャート、第4図
Bは演算のフローチャート、第5図aないしeは畳敷パ
ターンを表す図、第6図は測定点のxy座標の求め方を
説明するための図、第7図は部屋Rの畳割りを説明ため
の図、第8図は与件の寸法出しを説明す第9図は従来の
計測方法を説明する図であるR・・・部屋、PL、 P
2・・・基準点、?11.門21M3・・・線、T1〜
T8・・・畳、4a・・・特定の辺部、5・・・割装置
(畳寸法割出し装置)、6・・・計測部(計測7・・・
演算部(演算手段)、24・・・プリンタ(出段)。
Claims (1)
- 部屋の各辺部の任意の点の位置を計測する計測手段と、
当該計測手段によって計測された当該部屋の特定の辺部
の2点を通る直線と平行な直線およびこれと直交する直
線を基準線として、該基準線により当該部屋を畳割りす
るとともに前記計測手段によって計測された点の位置に
基づいて各畳の寸法を演算する演算手段と、演算結果を
出力する出力手段とを有してなる畳寸法割出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120775A JPS62277510A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 畳寸法割出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120775A JPS62277510A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 畳寸法割出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277510A true JPS62277510A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14794696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120775A Pending JPS62277510A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 畳寸法割出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277510A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014201998A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 極東産機株式会社 | 畳の寸法割付け装置 |
| JP2015121066A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 極東産機株式会社 | 畳の框くせ取り装置 |
| JP2019002864A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 東海機器工業株式会社 | 畳敷設領域の測定方法、畳サイズの表示装置、及び畳サイズの表示プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774609A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-10 | Kosaka Kenkyusho:Kk | Profile recorder for solid body |
| JPS5814006A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 組み立て配管の位置計測装置 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120775A patent/JPS62277510A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774609A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-10 | Kosaka Kenkyusho:Kk | Profile recorder for solid body |
| JPS5814006A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 組み立て配管の位置計測装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014201998A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 極東産機株式会社 | 畳の寸法割付け装置 |
| JP2015121066A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 極東産機株式会社 | 畳の框くせ取り装置 |
| JP2019002864A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 東海機器工業株式会社 | 畳敷設領域の測定方法、畳サイズの表示装置、及び畳サイズの表示プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3037286A (en) | Vector gage | |
| JP2716102B2 (ja) | 座標演算図形測定装置 | |
| JP7162989B2 (ja) | 一次元測定機及びプログラム | |
| EP3752790A1 (en) | Metrology device with automated compensation and/or alert for orientation errors | |
| JP4540169B2 (ja) | ノギス型デジタル角度・距離計 | |
| JPS62277510A (ja) | 畳寸法割出し装置 | |
| JP4995614B2 (ja) | 回路基板検査装置 | |
| JPH0454629A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH04105005A (ja) | 画像表示装置 | |
| US9812094B2 (en) | Display device for measuring instrument, measuring instrument, method of analogically displaying measured value, and program of analogically displaying measured value | |
| JPS62277511A (ja) | 平面測定装置 | |
| JPH0454628A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2001099641A (ja) | 表面形状測定方法 | |
| CN110726368B (zh) | 产品中心的机械坐标的获取方法 | |
| JP3138056B2 (ja) | 二次元測定機 | |
| JP6898787B2 (ja) | 畳サイズの表示装置、及び畳サイズの表示プログラム | |
| JP3011254B2 (ja) | 測定範囲に制限のない3次元測定器 | |
| JP3241683U (ja) | 縮尺定規 | |
| JP4054048B2 (ja) | 比率分割用目盛り | |
| JP2591522B2 (ja) | 産業用ロボット装置 | |
| US1091978A (en) | Bevel-square. | |
| JPH0752562Y2 (ja) | 三角関数目安尺 | |
| KR200181783Y1 (ko) | 곡판의 곡량 자동 측정용 지그 | |
| JPS5847483Y2 (ja) | Ocrシ−ト読取位置座標測定ゲ−ジ | |
| JP3027773U (ja) | リ−ドフレ−ムパッケ−ジ偏芯表示器 |