JPS62277511A - 平面測定装置 - Google Patents
平面測定装置Info
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- JPS62277511A JPS62277511A JP61120776A JP12077686A JPS62277511A JP S62277511 A JPS62277511 A JP S62277511A JP 61120776 A JP61120776 A JP 61120776A JP 12077686 A JP12077686 A JP 12077686A JP S62277511 A JPS62277511 A JP S62277511A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、住宅や事務所の部屋などの寸法を測定するた
めの平面測定装置に関し、例えば畳を新作する際に部屋
に適合するよう各間の寸法を割出すための部屋の測定や
、カーペットのさい断寸法を決定するなどのために利用
される。
めの平面測定装置に関し、例えば畳を新作する際に部屋
に適合するよう各間の寸法を割出すための部屋の測定や
、カーペットのさい断寸法を決定するなどのために利用
される。
(従来技術およびその問題点)
畳を新作する際には部屋に適合するように各間の寸法を
割出す必要がある。従来においては、畳職人が部屋の寸
法を巻尺などで測定し、これをもとに各間の寸法を独自
のカンによって定めていた。
割出す必要がある。従来においては、畳職人が部屋の寸
法を巻尺などで測定し、これをもとに各間の寸法を独自
のカンによって定めていた。
最近においては、第9図に示すように、部屋Rのほぼ中
央に瞳糸lと措糸2とを互に直交するように張り渡し、
これらの縦糸1と横糸2とを基準として各辺部3a、
3b・・・上の点CI、C2・・・の位置を物差しなど
で測定し、これをもとに作図によって番受の寸法を定め
ている。このように従来においては、部屋の各辺部の点
を全くの手作業で測定しており、経験と熟練とを要しし
かも割出しに多くの労力と時間とを要していた。
央に瞳糸lと措糸2とを互に直交するように張り渡し、
これらの縦糸1と横糸2とを基準として各辺部3a、
3b・・・上の点CI、C2・・・の位置を物差しなど
で測定し、これをもとに作図によって番受の寸法を定め
ている。このように従来においては、部屋の各辺部の点
を全くの手作業で測定しており、経験と熟練とを要しし
かも割出しに多くの労力と時間とを要していた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の問題を解決するため、部屋の各辺部の
任意の点の測定など平面測定を容易に行えるようにした
平面測定装置を提供するものである。そのための技術的
手段は、基台8と、該基台8に対し軸部9aによって水
平回転のみ可能に取付けられたアーム10とを有してお
り、該アームは、複数のアーム部材10a、10b、1
0cが軸部9b、 9cによって水平回転のみ可能に順
次連結され、最も外方のアーム部材10cの先端は、測
定すべき点に接触するプローブ11が形成され、前記各
軸部9a。
任意の点の測定など平面測定を容易に行えるようにした
平面測定装置を提供するものである。そのための技術的
手段は、基台8と、該基台8に対し軸部9aによって水
平回転のみ可能に取付けられたアーム10とを有してお
り、該アームは、複数のアーム部材10a、10b、1
0cが軸部9b、 9cによって水平回転のみ可能に順
次連結され、最も外方のアーム部材10cの先端は、測
定すべき点に接触するプローブ11が形成され、前記各
軸部9a。
9b、 9cには各アーム部材10a、10b、10c
の回転角度を検出する回転検出器14.15.16がそ
れぞれ設けられ、前記プローブ11により測定した点の
位置を前記各回転検出器14.15.16の出力から演
算する演算部7が設けられてなるものである。
の回転角度を検出する回転検出器14.15.16がそ
れぞれ設けられ、前記プローブ11により測定した点の
位置を前記各回転検出器14.15.16の出力から演
算する演算部7が設けられてなるものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、測定装置5は、部屋Rの各辺部4a+
4b+ 4c+ 4dの任意の点を計測する計測部6
と、計測部6によって計測された各点の位置をもとに部
屋の畳割りと寸法出しを行う演算部7とよりなっている
。
4b+ 4c+ 4dの任意の点を計測する計測部6
と、計測部6によって計測された各点の位置をもとに部
屋の畳割りと寸法出しを行う演算部7とよりなっている
。
第2図および第3図をも参照にして、計測部6は、基台
8と、基台8に対し軸部9aによって水平回転可能に取
付けられたアーム10とよりなっており、アーム10は
、3個のアーム部材IQa、10b。
8と、基台8に対し軸部9aによって水平回転可能に取
付けられたアーム10とよりなっており、アーム10は
、3個のアーム部材IQa、10b。
10cが軸部9b、 9cによって互に水平回転可能に
順次連結され、最も外方のアーム部材10cの先端には
辺部4a、 4bの測定する点に接触するプローブ11
が設けられている。これらのアーム部材のうち最も内側
のアーム部材10aは、他のアーム部材10btoeの
約半分の長さとなっている。このような寸法比とするこ
とによって、狭い部屋を測定する際にこれらのアーム部
材10 a 、 10 b 、 10 cを折り畳み加
減とすると、軸部9aを中心とするアームlOの最大突
出部の回半径を小さくすることができ、狭い部屋内での
測定を行い易いのである。各軸部9a。
順次連結され、最も外方のアーム部材10cの先端には
辺部4a、 4bの測定する点に接触するプローブ11
が設けられている。これらのアーム部材のうち最も内側
のアーム部材10aは、他のアーム部材10btoeの
約半分の長さとなっている。このような寸法比とするこ
とによって、狭い部屋を測定する際にこれらのアーム部
材10 a 、 10 b 、 10 cを折り畳み加
減とすると、軸部9aを中心とするアームlOの最大突
出部の回半径を小さくすることができ、狭い部屋内での
測定を行い易いのである。各軸部9a。
9b、 9cには、各アーム部材10a、10b、10
cの回転角度を検出するロータリ一式のエンコーダ14
゜15、16が取付けられている。なお第2図中ストッ
パ12は、アーム部材10aが一回転以上しないように
、また各アーム部材10a、lOb、10cの原点位置
をチェックするためのものである。アーム部材10aが
このストッパ12に当接し他のアーム部材10b。
cの回転角度を検出するロータリ一式のエンコーダ14
゜15、16が取付けられている。なお第2図中ストッ
パ12は、アーム部材10aが一回転以上しないように
、また各アーム部材10a、lOb、10cの原点位置
をチェックするためのものである。アーム部材10aが
このストッパ12に当接し他のアーム部材10b。
10cを最も折り曲げた状態を原点位置と定めてあり、
この状態においてそれぞれのアーム部材10a+10
b 、 10cを検知して信号を出すための原点検知器
17a、17b、17cが設けられている。計測スイッ
チ18は、プローブ11を目標に接触させた状態で押す
ことにより、そのときに各エンコーダ14.15゜16
の出力を取り込むようにするためのものである。
この状態においてそれぞれのアーム部材10a+10
b 、 10cを検知して信号を出すための原点検知器
17a、17b、17cが設けられている。計測スイッ
チ18は、プローブ11を目標に接触させた状態で押す
ことにより、そのときに各エンコーダ14.15゜16
の出力を取り込むようにするためのものである。
特に第3図においては、演算部7の入出力インタ7 ニ
ー ス19.19、CPU20、メモリ21.22、液
晶による表示部23、プリンタ24、ブザ25、および
多数の入カスインチからなるキーボード26が示されて
いる。これらについて第4図AおよびBを参照しつつ、
作用とともに説明する。
ー ス19.19、CPU20、メモリ21.22、液
晶による表示部23、プリンタ24、ブザ25、および
多数の入カスインチからなるキーボード26が示されて
いる。これらについて第4図AおよびBを参照しつつ、
作用とともに説明する。
まず、部屋員の大きさに応じてキーボード26から畳の
枚数(畳敷)を入力する。 CPU20は、メモリ2
2に記憶された畳敷パターンの中から、入力された畳敷
に対応する畳敷パターンを選んで表示部23に表示する
。第5図aないしeは畳敷パターンの例を示しており、
第5図aは3畳敷の部屋R1、第5図す及びCは4.5
畳敷の部屋R2,R3、第5図dは6畳敷の部屋R4、
第5図eは8畳敷の部屋R5を示している。4.5畳敷
の場合のように同一の畳敷で2種類以上の畳敷パターン
が存在する場合は、キーボード26でそのうちのいずれ
か1つを選択する。決定された畳敷パターンに示された
部屋Rの状態と作製される畳の状態とを一致させるため
に、パターンに示された基準となる辺部Bと実際の部屋
の基準となる辺部3aとを一致させる。そのためには、
計測部6の基台8を、部屋Rのほぼ中央で且つ基準とす
べき特定の辺部3aに向かうように配置する。このとき
に、例えば基台8の上辺部8aを辺部4aに平行に対向
させるか、または基台8に記された矢印8bを辺部3a
の方へ向けるようにすればよい、また、表示部23を基
台8と一体的に設けた場合には、表示部23に表示され
たパターンと実際の部屋Rの配置とが一致するようにす
ればよい。
枚数(畳敷)を入力する。 CPU20は、メモリ2
2に記憶された畳敷パターンの中から、入力された畳敷
に対応する畳敷パターンを選んで表示部23に表示する
。第5図aないしeは畳敷パターンの例を示しており、
第5図aは3畳敷の部屋R1、第5図す及びCは4.5
畳敷の部屋R2,R3、第5図dは6畳敷の部屋R4、
第5図eは8畳敷の部屋R5を示している。4.5畳敷
の場合のように同一の畳敷で2種類以上の畳敷パターン
が存在する場合は、キーボード26でそのうちのいずれ
か1つを選択する。決定された畳敷パターンに示された
部屋Rの状態と作製される畳の状態とを一致させるため
に、パターンに示された基準となる辺部Bと実際の部屋
の基準となる辺部3aとを一致させる。そのためには、
計測部6の基台8を、部屋Rのほぼ中央で且つ基準とす
べき特定の辺部3aに向かうように配置する。このとき
に、例えば基台8の上辺部8aを辺部4aに平行に対向
させるか、または基台8に記された矢印8bを辺部3a
の方へ向けるようにすればよい、また、表示部23を基
台8と一体的に設けた場合には、表示部23に表示され
たパターンと実際の部屋Rの配置とが一致するようにす
ればよい。
次に、辺部3aが東西南北のどの方位に位置しているか
をキーボード26から入力する。
をキーボード26から入力する。
これより計測にかかるのであるが、まず最初にアーム1
0の原点位置を設定するために、各アーム部材10 a
、 10 b 、 10 cを前述したストッパ12
に向かって折り曲げ、各原点検知器17 a 、 17
b 、 17 cにより検知されるようにする。原点
検知器17a。
0の原点位置を設定するために、各アーム部材10 a
、 10 b 、 10 cを前述したストッパ12
に向かって折り曲げ、各原点検知器17 a 、 17
b 、 17 cにより検知されるようにする。原点
検知器17a。
17 b 、 17 cが全てオンすると、CP[I2
0はそのときの各エンコーダ14.15.16からのカ
ウント値を零にリセットしまたは特定の値にセットする
9次に基準点の計測を行う、これは、辺部4aの中の2
点。
0はそのときの各エンコーダ14.15.16からのカ
ウント値を零にリセットしまたは特定の値にセットする
9次に基準点の計測を行う、これは、辺部4aの中の2
点。
Pl、 P2を順に測定することにより行い、まずアー
ム10を部屋Rの床面に水平に移動させ、プローブ11
の先端を点PIに接触させた状態で計測スイッチ18を
押すことにより、そのときの各エンコーダ14゜15、
16からのカウント値を基に座標が演算され、そのX座
標、X座標がメモリ21に記憶される0点P2について
も同様である。これら各点の座標を求める演算は、エン
コーダ14.15.16のカウント値から各アーム部材
10.1 、10 b 、 10 cのX軸またはアー
ム部材10a、10bに対する角度θ1.θ2゜θ3を
求め、これらと各アーム部材10a、10b。
ム10を部屋Rの床面に水平に移動させ、プローブ11
の先端を点PIに接触させた状態で計測スイッチ18を
押すことにより、そのときの各エンコーダ14゜15、
16からのカウント値を基に座標が演算され、そのX座
標、X座標がメモリ21に記憶される0点P2について
も同様である。これら各点の座標を求める演算は、エン
コーダ14.15.16のカウント値から各アーム部材
10.1 、10 b 、 10 cのX軸またはアー
ム部材10a、10bに対する角度θ1.θ2゜θ3を
求め、これらと各アーム部材10a、10b。
10cの長さffi+、62.f3とから次式によって
演算されるのである(第6図参照)。
演算されるのである(第6図参照)。
xwllHcos θ1+4!2cos(θ1 +02
)”13cos(θ1+θ2+θ3)・・・(1)y−
1(sln θ1+f2sin (θ1 +θ2)+
j13sin(θ1 +02+θ3)・・・(2)なお
、点P1は、全辺部4a、 4b、 4c、 4dの計
測が終了したときに、基部8が位置ずれしていないかど
うかを確認するために、目印をつけておく、これらの基
準点Pi、 P2は、後述するように畳の方向の基準と
なるものであるため、辺部4a上に柱などの凹凸がある
場合にはそのような凹凸部分を避けるようにする。
)”13cos(θ1+θ2+θ3)・・・(1)y−
1(sln θ1+f2sin (θ1 +θ2)+
j13sin(θ1 +02+θ3)・・・(2)なお
、点P1は、全辺部4a、 4b、 4c、 4dの計
測が終了したときに、基部8が位置ずれしていないかど
うかを確認するために、目印をつけておく、これらの基
準点Pi、 P2は、後述するように畳の方向の基準と
なるものであるため、辺部4a上に柱などの凹凸がある
場合にはそのような凹凸部分を避けるようにする。
次に定常計測を行う、定常計測は、部屋Rの全周、すな
わち辺部4a、 4b、 4c、 4dのうちの任意の
点をこの順に計測することにより行う。このときに、部
屋Rの隅部、角部、柱の切り込み部など、凹凸部や斜め
となった部分は必ず計測を行う。定常計測の最後に、基
準点P1の測定を再び行う、 cpu20は、点P1の
2回の計測値の誤差が一定の範囲内であるかを判定し、
一定の範囲内であればその旨を表示部23に表示すると
ともにCP[I 20が演算を開始し、範囲外であれば
その旨の表示とともにブザ25を鳴らす、11者の場合
には再び測定を行う。
わち辺部4a、 4b、 4c、 4dのうちの任意の
点をこの順に計測することにより行う。このときに、部
屋Rの隅部、角部、柱の切り込み部など、凹凸部や斜め
となった部分は必ず計測を行う。定常計測の最後に、基
準点P1の測定を再び行う、 cpu20は、点P1の
2回の計測値の誤差が一定の範囲内であるかを判定し、
一定の範囲内であればその旨を表示部23に表示すると
ともにCP[I 20が演算を開始し、範囲外であれば
その旨の表示とともにブザ25を鳴らす、11者の場合
には再び測定を行う。
CPU 20は、まず実際の部屋Rに対応した新しいX
Y座標系を設定する。xyX座標、前述した計測部6に
固有のxyX座標原点を原点とし、基準点Pi、 P2
を通る直線と平行な直線をX軸とする座標系である。し
たがって、xyX座標おける基準点P1. P2の座標
から、xy座標系とXY座標系とのなす角度αが求めら
れる。次に各点について、xy座標系からXY座標系へ
の変換が行われる。
Y座標系を設定する。xyX座標、前述した計測部6に
固有のxyX座標原点を原点とし、基準点Pi、 P2
を通る直線と平行な直線をX軸とする座標系である。し
たがって、xyX座標おける基準点P1. P2の座標
から、xy座標系とXY座標系とのなす角度αが求めら
れる。次に各点について、xy座標系からXY座標系へ
の変換が行われる。
次に、XY座標系での各点の座標を、部屋Rの中心点Q
を原点とじXY座標系と平行な新しいXY座標系におけ
る座標に変換する。中心点Qの最初のXYX座標原点か
らのずれは、計測した各点の最初のXYX座標のX11
の最大値X ahaxと最小値Xm1n 、およびY値
の最大値Ymaxと最小値Ywinから次式により求め
られる。以降、XYX座標はこの新しいXYX座標いう
ものとする。
を原点とじXY座標系と平行な新しいXY座標系におけ
る座標に変換する。中心点Qの最初のXYX座標原点か
らのずれは、計測した各点の最初のXYX座標のX11
の最大値X ahaxと最小値Xm1n 、およびY値
の最大値Ymaxと最小値Ywinから次式により求め
られる。以降、XYX座標はこの新しいXYX座標いう
ものとする。
XQ−□ ・・・・・(3)
Ymax + Ymin
YQ=□ ・・・・・(4)
次に、畳割り基準線を設定する。これは畳故により異な
るが、ここでは第1図のように8畳の場合について説明
する。第7図に示すように、3本の基準線Ml、 M2
. ?+3が設定される。線肌はY軸に等しく、線M2
. M3は、Y軸と平行で且つY軸からLY/4だけそ
れぞれ離れた位置にある直線である。ここで、LXおよ
びLYは次式により定義される。
るが、ここでは第1図のように8畳の場合について説明
する。第7図に示すように、3本の基準線Ml、 M2
. ?+3が設定される。線肌はY軸に等しく、線M2
. M3は、Y軸と平行で且つY軸からLY/4だけそ
れぞれ離れた位置にある直線である。ここで、LXおよ
びLYは次式により定義される。
L X 冨 X−ax −Xll1n
・ ・ ・ ・ ・ (5)LY!IYIIax+YI
lin・・・・・(6)この基準線が番受のいずれかの
辺となるようにされ、番受の寸法が決定される。第8図
をも参照である完全な長方形となり、他の畳TI、 T
2. T3゜T6. T?、 T8は、それらのいずれ
かの辺となった基準線Ml、 M2. M3からの各点
の距離として寸法が求められる。この場合に、畳の角部
の寸法は必ず求める必要があるが、そのうち点51〜S
6は直接的に計測されていることはまれである。したが
ってこれらの各点5l−58の位置(寸法)は、各点3
1〜S6に最も近い2つの測定点から直線補完法により
求める。
・ ・ ・ ・ ・ (5)LY!IYIIax+YI
lin・・・・・(6)この基準線が番受のいずれかの
辺となるようにされ、番受の寸法が決定される。第8図
をも参照である完全な長方形となり、他の畳TI、 T
2. T3゜T6. T?、 T8は、それらのいずれ
かの辺となった基準線Ml、 M2. M3からの各点
の距離として寸法が求められる。この場合に、畳の角部
の寸法は必ず求める必要があるが、そのうち点51〜S
6は直接的に計測されていることはまれである。したが
ってこれらの各点5l−58の位置(寸法)は、各点3
1〜S6に最も近い2つの測定点から直線補完法により
求める。
以上で求めた番受の寸法をプリンタ24によりプリント
アウトする。これは各畳毎に、各辺の長さ、対辺からの
凹凸を示す寸法が数値でプリントされる。このときに、
畳の注文主、部屋Rの識別表示、畳敷パターンなども同
時にプリントされる。また、プリンタ24の代わりに必
要に応じて、インタフェース19に接続された図示しな
い書込み機によってICカード、磁気テープまたは磁気
ディスクに記録される。
アウトする。これは各畳毎に、各辺の長さ、対辺からの
凹凸を示す寸法が数値でプリントされる。このときに、
畳の注文主、部屋Rの識別表示、畳敷パターンなども同
時にプリントされる。また、プリンタ24の代わりに必
要に応じて、インタフェース19に接続された図示しな
い書込み機によってICカード、磁気テープまたは磁気
ディスクに記録される。
上述の実f!例によると、測定装置5を用いることによ
り、プローブ11を部屋Rの辺部の各点に接触させて計
測スイッチ18を押すだけで部屋の形状寸法が計測され
、且つ部屋Rの畳割りおよび寸法出しが行われることと
なり、時間と労力が大幅に軽減されるとともに、熟練者
でなくても容易にしかも正確に畳の寸法割出しを行うこ
とができる。
り、プローブ11を部屋Rの辺部の各点に接触させて計
測スイッチ18を押すだけで部屋の形状寸法が計測され
、且つ部屋Rの畳割りおよび寸法出しが行われることと
なり、時間と労力が大幅に軽減されるとともに、熟練者
でなくても容易にしかも正確に畳の寸法割出しを行うこ
とができる。
計測部6に3つの水平回転可能なアーム部材10a。
lQb、IOCからなるアーム10を用いているので、
計測が容易であり、しかも3畳程度の狭い部屋からn畳
以上の広い部屋に対して通用することができ、またアー
ム部材を折畳むことによって運搬が容易である0畳割り
の基準となる基準線Ml、 M2゜阿3が基準となる特
定の辺部4aの特定の2点を通る直線と平行または直角
になるように選ばれているから、番受は長方形に近く歪
の少ない形状となり、畳の製造が容易で且つ畳を敷いた
ときの体裁もよい。
計測が容易であり、しかも3畳程度の狭い部屋からn畳
以上の広い部屋に対して通用することができ、またアー
ム部材を折畳むことによって運搬が容易である0畳割り
の基準となる基準線Ml、 M2゜阿3が基準となる特
定の辺部4aの特定の2点を通る直線と平行または直角
になるように選ばれているから、番受は長方形に近く歪
の少ない形状となり、畳の製造が容易で且つ畳を敷いた
ときの体裁もよい。
上述の実施例において1.アーム部材の個数は2(mま
たはダ個以上であってもよい、アーム部材の長さを可変
できるようにしてもよい、この場合にはアーム部材の長
さを検知する検知器を設けておけばよい、エンコーダ1
4.15.16の分解能を向上させるため、各軸部9a
、 9b、 9cの回転を増速してエンコーダに伝える
ようにしてもよい、またエンコーダに代えてポテンショ
メータを用いてもよい、計測スイッチ18をプローブ1
1の先端に取付け、プローブ11を測定点に接触させる
ことによって入力されるようにしてもよい、基台8にゴ
ム足などを取付けると、より移動しにくく安定となる。
たはダ個以上であってもよい、アーム部材の長さを可変
できるようにしてもよい、この場合にはアーム部材の長
さを検知する検知器を設けておけばよい、エンコーダ1
4.15.16の分解能を向上させるため、各軸部9a
、 9b、 9cの回転を増速してエンコーダに伝える
ようにしてもよい、またエンコーダに代えてポテンショ
メータを用いてもよい、計測スイッチ18をプローブ1
1の先端に取付け、プローブ11を測定点に接触させる
ことによって入力されるようにしてもよい、基台8にゴ
ム足などを取付けると、より移動しにくく安定となる。
制御部7を基台8と一体的に設けてもよい、また、制御
部7をアーム部材10aと一体的に設けると、電線によ
る制限がなくなって基台8とアーム10とは自由に回転
可能となる。計測時には各計測点のxy座標がメモリ2
1に記憶されるようにしたが、エンコーダ14.15.
16によるカウント値をメモリ21に記憶させておき、
後でまとめて演算することとしてもよい、その場合に、
計測部6に固有のXy座標系における座標に変換するこ
となく、直接的にXY座標系の座標に変換してもよい、
また、最初に基準点PI、 P2を測定した段階でこれ
によるXY座標系を設定しておき、各点の計測と同時に
このXY座標系での座標に変換してメモリ21に記憶す
るようにしてもよい、いずれにしても、計測部6に固有
のxyW標系から部屋の辺部4aに対応したXY座標系
に変換することによって、計測部6の基台8を部屋Rに
配置する際に、その方向や位置を厳密に合わせる必要が
なく、計測が容易である。また、ストッパ12を省略し
てもよい、この場合には、原点検知器17 a 、 1
7 b 、 17 cをも省略するとともにこれに代え
て原点入力用のスイッチを設け、アーム部材10aをス
トフバエ2の位置にほぼ相当するような位置とし、他の
アーム部材10b。
部7をアーム部材10aと一体的に設けると、電線によ
る制限がなくなって基台8とアーム10とは自由に回転
可能となる。計測時には各計測点のxy座標がメモリ2
1に記憶されるようにしたが、エンコーダ14.15.
16によるカウント値をメモリ21に記憶させておき、
後でまとめて演算することとしてもよい、その場合に、
計測部6に固有のXy座標系における座標に変換するこ
となく、直接的にXY座標系の座標に変換してもよい、
また、最初に基準点PI、 P2を測定した段階でこれ
によるXY座標系を設定しておき、各点の計測と同時に
このXY座標系での座標に変換してメモリ21に記憶す
るようにしてもよい、いずれにしても、計測部6に固有
のxyW標系から部屋の辺部4aに対応したXY座標系
に変換することによって、計測部6の基台8を部屋Rに
配置する際に、その方向や位置を厳密に合わせる必要が
なく、計測が容易である。また、ストッパ12を省略し
てもよい、この場合には、原点検知器17 a 、 1
7 b 、 17 cをも省略するとともにこれに代え
て原点入力用のスイッチを設け、アーム部材10aをス
トフバエ2の位置にほぼ相当するような位置とし、他の
アーム部材10b。
10cも最も折り曲げた状態で原点入力用のスイッチを
揮して原点とすればよい、ストツバ12を省略すると、
アーム10の回転が自由になるので、基台8の配置がそ
れだけ自由となる。
揮して原点とすればよい、ストツバ12を省略すると、
アーム10の回転が自由になるので、基台8の配置がそ
れだけ自由となる。
(発明の効果)
本発明によると、部屋の各辺部の任意の点を容易にJす
定することができ、従来のように巻尺や糸で測定する場
合に比較して簡単にしかも正確且つ迅速に測定すること
が可能である。アーム部材は水平回転のみ可能であるか
ら、アーム全体が傾かないよう基台によって支持するこ
とのみで各アーム部材は重力に対して保持されるから、
構造が簡単となり、またアーム部材を折り曲げて外形を
小さくできるから運搬が容易である。また、最も内方の
アーム部材を他のアーム部材よりも短く、例えば半分程
度の寸法とすることによって、狭い部屋などでの測定が
容易となる。
定することができ、従来のように巻尺や糸で測定する場
合に比較して簡単にしかも正確且つ迅速に測定すること
が可能である。アーム部材は水平回転のみ可能であるか
ら、アーム全体が傾かないよう基台によって支持するこ
とのみで各アーム部材は重力に対して保持されるから、
構造が簡単となり、またアーム部材を折り曲げて外形を
小さくできるから運搬が容易である。また、最も内方の
アーム部材を他のアーム部材よりも短く、例えば半分程
度の寸法とすることによって、狭い部屋などでの測定が
容易となる。
第1図ないし第8図は本発明の実施例を示し、第1図は
測定装置を部屋Rに配置したときの平面図、第2図は計
測部の断面側面図、第3図は測定装置のブロック回路図
、第4図Aは測定装置のフローチャート、第4図Bは演
算のフローチャート、第5図aないしeは畳敷パターン
を表す図、第6図は測定点のxy座標の求め方を説明す
るための図、第7図は部屋Rの畳割りを説明するための
図、!@8図は番受の寸法出しを説明する図、第9図は
従来の測定方法を説明する図である。 5・・・測定装置(平面測定装置)、6・・計測部、7
・・・演算部、8・・・基台、9a、 9b、 9c・
・・軸部、10・・・アーム、10a、 10b、 1
0c ・・−アーム部材、11 =−プローブ、14.
15.16・・・エンコーダ(回転検出器)。
測定装置を部屋Rに配置したときの平面図、第2図は計
測部の断面側面図、第3図は測定装置のブロック回路図
、第4図Aは測定装置のフローチャート、第4図Bは演
算のフローチャート、第5図aないしeは畳敷パターン
を表す図、第6図は測定点のxy座標の求め方を説明す
るための図、第7図は部屋Rの畳割りを説明するための
図、!@8図は番受の寸法出しを説明する図、第9図は
従来の測定方法を説明する図である。 5・・・測定装置(平面測定装置)、6・・計測部、7
・・・演算部、8・・・基台、9a、 9b、 9c・
・・軸部、10・・・アーム、10a、 10b、 1
0c ・・−アーム部材、11 =−プローブ、14.
15.16・・・エンコーダ(回転検出器)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基台と、該基台に対し軸部によって水平回転のみ可
能に取付けられたアームとを有しており、該アームは、
複数のアーム部材が軸部によって水平回転のみ可能に順
次連結され、最も外方のアーム部材の先端は、測定すべ
き点に接触するプローブが形成され、前記各軸部には各
アーム部材の回転角度を検出する回転検出器がそれぞれ
設けられ、前記プローブにより測定した点の位置を前記
各回転検出器の出力から演算する演算部が設けられてな
る平面測定装置。 2、前記アーム部材のうち、最も内方のアーム部材が他
のアーム部材よりも短く構成されてなる特許請求の範囲
第1項記載の平面測定装置。 3、前記演算部は、前記各回転検出器の出力から測定し
た点のXY座標を演算するように構成されてなる特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の平面測定装置。 4、前記XY座標は、測定した点により囲まれる平面の
中央部を原点とする座標系である特許請求の範囲第3項
記載の平面測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120776A JPS62277511A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 平面測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120776A JPS62277511A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 平面測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277511A true JPS62277511A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14794721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120776A Pending JPS62277511A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 平面測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277511A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05149740A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Kyokuto Sanki Kk | 部屋の寸法測定装置 |
| JP2014201998A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 極東産機株式会社 | 畳の寸法割付け装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774609A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-10 | Kosaka Kenkyusho:Kk | Profile recorder for solid body |
| JPS5814006A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 組み立て配管の位置計測装置 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120776A patent/JPS62277511A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774609A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-10 | Kosaka Kenkyusho:Kk | Profile recorder for solid body |
| JPS5814006A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 組み立て配管の位置計測装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05149740A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Kyokuto Sanki Kk | 部屋の寸法測定装置 |
| JP2014201998A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 極東産機株式会社 | 畳の寸法割付け装置 |
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