JPS62277521A - ロ−タリエンコ−ダ - Google Patents
ロ−タリエンコ−ダInfo
- Publication number
- JPS62277521A JPS62277521A JP12007286A JP12007286A JPS62277521A JP S62277521 A JPS62277521 A JP S62277521A JP 12007286 A JP12007286 A JP 12007286A JP 12007286 A JP12007286 A JP 12007286A JP S62277521 A JPS62277521 A JP S62277521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- electronic circuit
- base
- ground
- rotary encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
乙産業上の利用分野
本発明はロータリエンコーダに関し、特に、電気的ノイ
ズの極めて多い環境においても所要の出力特性を得るこ
とができるようにするための新規な改良に関する。
ズの極めて多い環境においても所要の出力特性を得るこ
とができるようにするための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの踵のロータリエンコーダとし
ては、種々の構成が提案され、採用されている。これら
のうち、いずれの構成においても、文献としては示され
ていないが、最も安易な手段として、ロータリエンコー
ダへの供給電源のグランドを、ロータリエンコーダの金
属製の基台に装着された金属製のケース体と接続する等
の手段によって、外部ノイズからのノイズ侵入の防止を
行っていた。
ては、種々の構成が提案され、採用されている。これら
のうち、いずれの構成においても、文献としては示され
ていないが、最も安易な手段として、ロータリエンコー
ダへの供給電源のグランドを、ロータリエンコーダの金
属製の基台に装着された金属製のケース体と接続する等
の手段によって、外部ノイズからのノイズ侵入の防止を
行っていた。
C0発明が解決しようとする問題点
従来のロータリエンコーダは、以上のように構成されて
いたため、例えば、工作機等に取付けたロータリエンコ
ーダのケース体自体が大地にアースされている場合、前
述の供給電源のグランドが大地に接続きれることばなり
、このような条件下では、漏電の問題が発生していた。
いたため、例えば、工作機等に取付けたロータリエンコ
ーダのケース体自体が大地にアースされている場合、前
述の供給電源のグランドが大地に接続きれることばなり
、このような条件下では、漏電の問題が発生していた。
本発明は、以上のような問題点を速やかに解決し、極め
てノイズの多い環境下でも安定した出力信号が得られる
と共に、漏電のおそれが全くない構成のロータリエンコ
ーダを得ることを目的とする。
てノイズの多い環境下でも安定した出力信号が得られる
と共に、漏電のおそれが全くない構成のロータリエンコ
ーダを得ることを目的とする。
己問題点を解決するための手段
本発明によるロータリエンコーダは、絶縁材よりなる基
部に軸受部を介して回転自在に設けられた回転軸と、前
記回転軸に設けられ、所要のスリットを有する回゛転円
板と、前記回転円板の一面側に固定スリットを介して固
定して設けられた受光素子と、前記回路円板の他面側に
固定して設けられ、受光素子及び電子回路部を有するプ
リント基板と、前記基部に装着され、絶縁材よりなるケ
ース体と、前記ケース体の内面に形成された金属膜部と
を備えた構成である。
部に軸受部を介して回転自在に設けられた回転軸と、前
記回転軸に設けられ、所要のスリットを有する回゛転円
板と、前記回転円板の一面側に固定スリットを介して固
定して設けられた受光素子と、前記回路円板の他面側に
固定して設けられ、受光素子及び電子回路部を有するプ
リント基板と、前記基部に装着され、絶縁材よりなるケ
ース体と、前記ケース体の内面に形成された金属膜部と
を備えた構成である。
6作 用
本発明によるロータリエンコーダにおいては、前記電子
回路部のグランドが前記金属膜部に接続され、この金属
膜部により前記電子回路部に対するシールド作用を行う
ようにしたため、極めてノイズの多い場所においても、
外部ノイズを拾うことな(、安定した出力を得ることが
できると共に、ケース体及び基台が絶縁材で構成されて
いるため、金属膜部が大地に接地することがなく、漏電
を完全に防止することができる。
回路部のグランドが前記金属膜部に接続され、この金属
膜部により前記電子回路部に対するシールド作用を行う
ようにしたため、極めてノイズの多い場所においても、
外部ノイズを拾うことな(、安定した出力を得ることが
できると共に、ケース体及び基台が絶縁材で構成されて
いるため、金属膜部が大地に接地することがなく、漏電
を完全に防止することができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明によるロータリエンコーダの好
適な実施例について詳細に説明する。
適な実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明によるロータリエンコーダを示すための
断面図であり、図において符号1で示されるものは軸受
2を有する基台であり、この基台1は全体が樹脂等の絶
縁材で形成されている。
断面図であり、図において符号1で示されるものは軸受
2を有する基台であり、この基台1は全体が樹脂等の絶
縁材で形成されている。
この基台1の軸受2には、回転軸3が回転自在に設けら
れ、この回転軸6の上端には、図示しないスリットを有
する回転円板4が固定して設けられている。
れ、この回転軸6の上端には、図示しないスリットを有
する回転円板4が固定して設けられている。
前記回転円板4の下部位置には、固定スリット板5及び
受光素子6が、図示しない固定手段を介して、互いに上
下関係位置に固定して配設されている。
受光素子6が、図示しない固定手段を介して、互いに上
下関係位置に固定して配設されている。
又、前記回転円板4゛の上部位置には、電子回路部7を
有するプリント基板8が、図示しない固定手段を介して
、固定して配設され、このプリント基板8の下面に設け
られた発光素子9は、前記回転円板4のスリット(図示
せず)、固定スリット板5のスリット(図示せず)及び
受光素子6と同一軸線上に配設されており、前記発光素
子9からの光は、前述の各スリットを経て前記受光素子
6に到達する構成である。
有するプリント基板8が、図示しない固定手段を介して
、固定して配設され、このプリント基板8の下面に設け
られた発光素子9は、前記回転円板4のスリット(図示
せず)、固定スリット板5のスリット(図示せず)及び
受光素子6と同一軸線上に配設されており、前記発光素
子9からの光は、前述の各スリットを経て前記受光素子
6に到達する構成である。
前記基台1には、断面形状がカップ形をなすと共に、樹
脂等の絶縁材で構成されたケース体10が嵌着して設け
られ、このケース体1oの内側には、メッキ等の手段に
よ、り形成された金属膜部11が設けられており、この
金属膜部11と前記電子回路部7のグランド7aとは、
グランド線12によシミ気的に接続されている。
脂等の絶縁材で構成されたケース体10が嵌着して設け
られ、このケース体1oの内側には、メッキ等の手段に
よ、り形成された金属膜部11が設けられており、この
金属膜部11と前記電子回路部7のグランド7aとは、
グランド線12によシミ気的に接続されている。
前記ケース体10及び金属膜部11の一部に形成された
貫通孔16には、ブツシュ14を介して、電源供給線1
5a及び信号線15bとからなる接続線15が貫通して
設けられ、この接続線15の一端は前記電子回路部7に
接続されていることによシ、電源供給線15aのグラン
ドが金属膜部11と接続されている。
貫通孔16には、ブツシュ14を介して、電源供給線1
5a及び信号線15bとからなる接続線15が貫通して
設けられ、この接続線15の一端は前記電子回路部7に
接続されていることによシ、電源供給線15aのグラン
ドが金属膜部11と接続されている。
さらに、前記基台1の面上には、金属膜部11aが形成
され、この金属膜部j1aは前記金属膜部11と接続さ
れ、この金属膜部11と11aとによシ、前記電子回路
部7.は外部からのノイズに対し、完全にシールドされ
ている。
され、この金属膜部j1aは前記金属膜部11と接続さ
れ、この金属膜部11と11aとによシ、前記電子回路
部7.は外部からのノイズに対し、完全にシールドされ
ている。
従って、前述の構成によれば、基台1が絶縁材で成形さ
れているため、この基台1を工作機等に装着した場合で
も、前記金属膜部11及び11aは、この工作機等とは
電気的には接続されず、かつ、大地と接続されることも
発生しな(So 本発明てよるロータリエンコーダは、前述シたように構
成されており、以下K、その動作について説明する。
れているため、この基台1を工作機等に装着した場合で
も、前記金属膜部11及び11aは、この工作機等とは
電気的には接続されず、かつ、大地と接続されることも
発生しな(So 本発明てよるロータリエンコーダは、前述シたように構
成されており、以下K、その動作について説明する。
第1図に示される状態で、基台1を図示しない工作機等
の回転部分に装着し、回転軸3を工作機の回転軸(図示
せず)と接続すると、回転軸3が回転され、゛同時に、
回転円板8も回転し、発光素子9からの光が回転円板8
及び固定スリット板5のスリット(図示せず)を経て受
光素子6に受光され、この受光素子6の出力信号が電子
回路部7に印加されて、回転軸3の回転状態、回転数等
が検出処理され、デジタル信号として接続線15を介し
て、図示しない処理部に送られる。
の回転部分に装着し、回転軸3を工作機の回転軸(図示
せず)と接続すると、回転軸3が回転され、゛同時に、
回転円板8も回転し、発光素子9からの光が回転円板8
及び固定スリット板5のスリット(図示せず)を経て受
光素子6に受光され、この受光素子6の出力信号が電子
回路部7に印加されて、回転軸3の回転状態、回転数等
が検出処理され、デジタル信号として接続線15を介し
て、図示しない処理部に送られる。
又、前述の状態において、前記基台1が絶縁材で構成さ
れると共に、前記ケース体10も絶縁材で構成されてい
るため、前記金属膜部11と接続した電子回路部7及び
電源供給線15aのグランドは、大地と接続せず、漏電
を完全に防止することができる。
れると共に、前記ケース体10も絶縁材で構成されてい
るため、前記金属膜部11と接続した電子回路部7及び
電源供給線15aのグランドは、大地と接続せず、漏電
を完全に防止することができる。
g6発明の効果
本発明によるロータリエンコーダは、以上のような構成
と作用とを備えているため、電子回路部に対する外部か
らのノイズ侵入を、金属膜部によって完全に防止するこ
とができると共に、この金属膜部が大地と接地すること
による漏電を完全に防止することができる。
と作用とを備えているため、電子回路部に対する外部か
らのノイズ侵入を、金属膜部によって完全に防止するこ
とができると共に、この金属膜部が大地と接地すること
による漏電を完全に防止することができる。
従って、工作機等の回転部分に、このロータリエンコー
ダを装着する場合、基台と工作機との間に絶縁板等を間
に介装することなく、装着することが可能であり、ユー
ザーの使用上の便利性を一段と向上させることができる
。
ダを装着する場合、基台と工作機との間に絶縁板等を間
に介装することなく、装着することが可能であり、ユー
ザーの使用上の便利性を一段と向上させることができる
。
第1図は本発明によるロータリエンコーダを示すための
断面図である。 1は基台、2は軸受、3は回転軸、4は回転円板、5は
固定スリット板、6は受光素子、7は電子回路部、7a
はグランド部、8はプリント基板、9は発光素子、10
はケース体、11及び11aは金属膜体、12はグラン
ド線、15は接続線である。
断面図である。 1は基台、2は軸受、3は回転軸、4は回転円板、5は
固定スリット板、6は受光素子、7は電子回路部、7a
はグランド部、8はプリント基板、9は発光素子、10
はケース体、11及び11aは金属膜体、12はグラン
ド線、15は接続線である。
Claims (1)
- 絶縁材よりなる基部(1)に軸受部(2)を介して回転
自在に設けられた回転軸(3)と、前記回転軸(3)に
設けられ、所要のスリットを有する回転円板(4)と、
前記回転円板(4)の一面側に固定スリット板(5)を
介して固定して設けられた受光素子(6)と、前記回転
円板(4)の他面側に固定して設けられ、発光素子(9
)及び電子回路部(7)を有するプリント基板(8)と
、前記基部(1)に装着され、絶縁材よりなるケース体
(10)と、前記ケース体(10)の内面に形成された
金属膜部(11)とを備え、前記電子回路部(7)のグ
ランド(7a)と前記金属膜部(11)とを接続し、こ
の金属膜部(11)により前記電子回路部(7)に対す
るシールド作用を行うようにしたことを特徴とするロー
タリエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007286A JPS62277521A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | ロ−タリエンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007286A JPS62277521A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | ロ−タリエンコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277521A true JPS62277521A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14777203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12007286A Pending JPS62277521A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | ロ−タリエンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277521A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029823U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-22 | ||
| JPH029824U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-22 | ||
| JPH05281101A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Agency Of Ind Science & Technol | 回転体上におけるae信号の導出方法及びその装置 |
| US7222543B2 (en) | 2004-11-23 | 2007-05-29 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Modular encoder, method of producing a modular encoder, and system for measuring angular movement |
| WO2013098935A1 (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-04 | 株式会社安川電機 | エンコーダ及びサーボモータ |
| CN104121933A (zh) * | 2014-07-07 | 2014-10-29 | 林云 | 旋转编码器 |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP12007286A patent/JPS62277521A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029823U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-22 | ||
| JPH029824U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-22 | ||
| JPH05281101A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Agency Of Ind Science & Technol | 回転体上におけるae信号の導出方法及びその装置 |
| US7222543B2 (en) | 2004-11-23 | 2007-05-29 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Modular encoder, method of producing a modular encoder, and system for measuring angular movement |
| WO2013098935A1 (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-04 | 株式会社安川電機 | エンコーダ及びサーボモータ |
| CN103946675A (zh) * | 2011-12-27 | 2014-07-23 | 株式会社安川电机 | 编码器及伺服电机 |
| CN104121933A (zh) * | 2014-07-07 | 2014-10-29 | 林云 | 旋转编码器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5523681A (en) | Bearing seal with data sensor and an internal reinforcement having an insulating film and a conductive track disposed thereon | |
| KR900007991B1 (ko) | 펄스 인코더를 구비한 모터 | |
| FR2816047B1 (fr) | Dispositif de palier a roulement instrumente, notamment pour volant de commande | |
| JPS62277521A (ja) | ロ−タリエンコ−ダ | |
| JPH09308171A (ja) | 磁気式エンコーダ付きモータ | |
| EP0328661B1 (en) | Optical encoder | |
| JPS60106344A (ja) | 小型モ−タ | |
| KR900003399Y1 (ko) | 소형 모터 | |
| KR900008924Y1 (ko) | 속도 제어 장치를 구비한 소형 모터 | |
| KR930001392Y1 (ko) | 기관 점화용 배전기 | |
| JPH1054734A (ja) | ロータリエンコーダ | |
| US5063382A (en) | Construction for mounting a cap to a magnetic type rotary encoder | |
| JPH0446176Y2 (ja) | ||
| JP2532049Y2 (ja) | エンコーダ内部のリード線接触防止構造 | |
| JP3216991B2 (ja) | 電子部品のシールド構造体および変位検出装置 | |
| JP2538188Y2 (ja) | 車両用ステアリングホィールの給電構成 | |
| JPS61128122A (ja) | パルスエンコ−ダ | |
| JPH0649090Y2 (ja) | モータの回転検知用スリツプリング | |
| JP2001221661A (ja) | ロータリーエンコーダ | |
| JPH11287648A (ja) | 回転検出機能付きモーター | |
| JPH019126Y2 (ja) | ||
| JPH0355102Y2 (ja) | ||
| JPS63217950A (ja) | 回転電機用コンミテ−タ保持構造 | |
| JPH0674918U (ja) | エンコーダ | |
| JPH0732050B2 (ja) | スリツプリング装置 |