JPS62277533A - 微小温度デ−タ収集装置 - Google Patents
微小温度デ−タ収集装置Info
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- JPS62277533A JPS62277533A JP61120803A JP12080386A JPS62277533A JP S62277533 A JPS62277533 A JP S62277533A JP 61120803 A JP61120803 A JP 61120803A JP 12080386 A JP12080386 A JP 12080386A JP S62277533 A JPS62277533 A JP S62277533A
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Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳IiIな説明
本発明は微小温度データを自動的に収集し、その収集デ
ータをコンピュータにより整理、記録、判定を行うと共
にデータの保存を行うための微小温度データ収集装置に
関する。
ータをコンピュータにより整理、記録、判定を行うと共
にデータの保存を行うための微小温度データ収集装置に
関する。
特開昭55−164319には被実験動物の体温を遠隔
地点で測定し且つ自動記録する装置が開示されているけ
れども、この装置の温度測定精度は高々±0.2℃程度
のものである。また特開昭56−129829には被実
験動物の温度を送信別欄を介在させて遠隔地点において
測定記録する温度測定法が開示されている。
地点で測定し且つ自動記録する装置が開示されているけ
れども、この装置の温度測定精度は高々±0.2℃程度
のものである。また特開昭56−129829には被実
験動物の温度を送信別欄を介在させて遠隔地点において
測定記録する温度測定法が開示されている。
一方、医薬品に関する発熱性物質の試験簀の微小温度測
定においては、その温度測定データについて−・定の精
度が要求されると共に、これら測定データに対して人間
が一切関与せずに機械的に処理されたものであることが
望まれる。
定においては、その温度測定データについて−・定の精
度が要求されると共に、これら測定データに対して人間
が一切関与せずに機械的に処理されたものであることが
望まれる。
前記先行技術に開示される測定装置ないし方法は上記2
つの要求を満足し得るものではなく、測定データの精度
が高く、被検査体の入荷からその管理、試料薬品の管理
、温度測定、測定結果の記録及び判定に至るまで、自動
的に処即し得る装置の完成が強く望まれている。
つの要求を満足し得るものではなく、測定データの精度
が高く、被検査体の入荷からその管理、試料薬品の管理
、温度測定、測定結果の記録及び判定に至るまで、自動
的に処即し得る装置の完成が強く望まれている。
本発明は前記諸点に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、より精度の高い微小温度測定データを
得ると共に微小温度測定データを自動的に収集しその収
集データをコンピュータにより整理、記録、判定し、更
にデータの保存を可能にする微小温度測定データ自動収
集装置を提供することにある。
とするところは、より精度の高い微小温度測定データを
得ると共に微小温度測定データを自動的に収集しその収
集データをコンピュータにより整理、記録、判定し、更
にデータの保存を可能にする微小温度測定データ自動収
集装置を提供することにある。
次に、本発明による好ましい一興体例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、標準センサ1は25℃で100Ωの抵
抗を示す標準抵抗器(マンガニン線)からなり、被検査
体の周囲温度変化を検出する。標準センサ1の一端は信
号線を介してスキャナ8内の端子4に接続されている。
抗を示す標準抵抗器(マンガニン線)からなり、被検査
体の周囲温度変化を検出する。標準センサ1の一端は信
号線を介してスキャナ8内の端子4に接続されている。
随1センサ2からNαnセンサ3はそれぞれ0℃で10
00の抵抗を有する白金抵抗体からなり、被検査体、例
えばウサギの直腸内に挿入されて該被検査体の体温を検
出する。
00の抵抗を有する白金抵抗体からなり、被検査体、例
えばウサギの直腸内に挿入されて該被検査体の体温を検
出する。
従って本装置においては、1〜nの被検査体の温度を測
定することができる。これらのセン勺(2〜3)の一端
は信号線を介してスキャナ8内の端子(5〜6)にそれ
ぞれ接続されている。なお、標準センサ1は被検査体の
温度測定値を補正するために用いられる。また標準セン
l:1′1及び被検査体の温度測定用センサ2〜3はそ
れぞれ分解能0.001℃及び確度二ヒ0.01℃の性
能を示すように構成されている。
定することができる。これらのセン勺(2〜3)の一端
は信号線を介してスキャナ8内の端子(5〜6)にそれ
ぞれ接続されている。なお、標準センサ1は被検査体の
温度測定値を補正するために用いられる。また標準セン
l:1′1及び被検査体の温度測定用センサ2〜3はそ
れぞれ分解能0.001℃及び確度二ヒ0.01℃の性
能を示すように構成されている。
スキャナ8は、A/Dコンバータ9及びP/Sコンバー
タ10を介してN(11コンピユータ11に接続されて
おり、N111コンピユータ11からの命令信号に基づ
いて各端子を走査して、被検査体の周囲温度及び被検査
体の温度をそれぞれアナログ信号としてA/Dコンバー
タ9に送出する。このA/Dコンバータ9は、スキャナ
ー8によって取り出された温度に関勢るアナログ信号を
デジタル信号に変換してP/Sコンバータ10に供給す
る。このP/Sコンバータ10は、並列/直列変換器で
あって、A/Dコンバータ9から並列に供給されるビッ
ト信号を直列に変換して随1コンピュータ11に供給す
る。尚、このP/Sコンバータ10は、電磁ノイズの影
響を回Mrる目的で、2本の光)?イバーケーブル(通
信回1)によってNo、 1コンピユタ11に接続され
ている。
タ10を介してN(11コンピユータ11に接続されて
おり、N111コンピユータ11からの命令信号に基づ
いて各端子を走査して、被検査体の周囲温度及び被検査
体の温度をそれぞれアナログ信号としてA/Dコンバー
タ9に送出する。このA/Dコンバータ9は、スキャナ
ー8によって取り出された温度に関勢るアナログ信号を
デジタル信号に変換してP/Sコンバータ10に供給す
る。このP/Sコンバータ10は、並列/直列変換器で
あって、A/Dコンバータ9から並列に供給されるビッ
ト信号を直列に変換して随1コンピュータ11に供給す
る。尚、このP/Sコンバータ10は、電磁ノイズの影
響を回Mrる目的で、2本の光)?イバーケーブル(通
信回1)によってNo、 1コンピユタ11に接続され
ている。
懇1コンピュータ11は、プリンタバッファー15を介
してプリンタ14に、CRT12を介してキーボード1
3に、ハードディスク装置17に、カートリッヂ磁気テ
ープ装置18に、及びフロッピーディスク装置1Gにそ
れぞれ接続されている。Nα2」ンビュータ20は電子
天秤19に接続されると共にCRT21を介してキーボ
ード22にも接続されている。またこのNG 2コンピ
ユータ20はNα1コンピユータ11の通信回線接続部
に接続され1qるように構成されている。
してプリンタ14に、CRT12を介してキーボード1
3に、ハードディスク装置17に、カートリッヂ磁気テ
ープ装置18に、及びフロッピーディスク装置1Gにそ
れぞれ接続されている。Nα2」ンビュータ20は電子
天秤19に接続されると共にCRT21を介してキーボ
ード22にも接続されている。またこのNG 2コンピ
ユータ20はNα1コンピユータ11の通信回線接続部
に接続され1qるように構成されている。
スキャナー8 、A/Dコンバータ9、P/Sコンバー
タ10. Nα1コンピユータ11、CRT 12、キ
ーボード13、プリンター14、プリンタバッファー1
5、フロッピーディスク装置16、ハードディスク装置
17及びカートリッヂ磁気テープ装置18は第1図に示
すように接続されて、標準センサ1、被検査体の温度測
定用センサ2〜3から得られる温度データにもとづいて
前記温度測定用センサ2〜3から得られる温度データの
補正を行う補正演算処理装置を構成している。
タ10. Nα1コンピユータ11、CRT 12、キ
ーボード13、プリンター14、プリンタバッファー1
5、フロッピーディスク装置16、ハードディスク装置
17及びカートリッヂ磁気テープ装置18は第1図に示
すように接続されて、標準センサ1、被検査体の温度測
定用センサ2〜3から得られる温度データにもとづいて
前記温度測定用センサ2〜3から得られる温度データの
補正を行う補正演算処理装置を構成している。
また、Nα1コンピユータ11、CRT12、キーボー
ド13、プリンター14、プリンタバッファー15、フ
ロッピーディスク装置16、ハードディスク装置17、
カートリッヂ磁気テープ装置18、電子天秤19、NQ
2コンピユータ20、CR−r21及びキーボード2
2tよ第1図に示されるように接続されて、前記補正演
算処理装置から1qられる結果にもとづいてデータ処理
を行うデータ処理装置を構成する。
ド13、プリンター14、プリンタバッファー15、フ
ロッピーディスク装置16、ハードディスク装置17、
カートリッヂ磁気テープ装置18、電子天秤19、NQ
2コンピユータ20、CR−r21及びキーボード2
2tよ第1図に示されるように接続されて、前記補正演
算処理装置から1qられる結果にもとづいてデータ処理
を行うデータ処理装置を構成する。
No、 1コンピユータ11は記憶装貿を内蔵しており
、上述のような周辺諸機器と協動することにより、(1
)入荷被検査体の選別、帳表の作成、被検査体の入荷か
ら廃渠までの管理データの作成、及びデータの記録保存
、 (ii)センサから19られたデータの補正及び補正値
データの作成、 (iii)被検査体の体重データ、被検査体の温度デー
タの自動収集と記録、 (iv)使用可能被検査体、対照温度、微小温度測定結
果の合否の自動判定、 (V)薬品検査記録、払い出し被検査体リスト、薬品別
工程能カリスト等の各種帳表の打出し等を行うことがで
きる。
、上述のような周辺諸機器と協動することにより、(1
)入荷被検査体の選別、帳表の作成、被検査体の入荷か
ら廃渠までの管理データの作成、及びデータの記録保存
、 (ii)センサから19られたデータの補正及び補正値
データの作成、 (iii)被検査体の体重データ、被検査体の温度デー
タの自動収集と記録、 (iv)使用可能被検査体、対照温度、微小温度測定結
果の合否の自動判定、 (V)薬品検査記録、払い出し被検査体リスト、薬品別
工程能カリスト等の各種帳表の打出し等を行うことがで
きる。
プリンターバッファー15を介してl1k11コンピユ
ータ11に接続されたプリンタ14は、CRT12を介
してNα1コンピユータ11に接続されたキーボード1
3によりこのコンビ1−夕に入力されたデータをプリン
トする。またフロッピーディスク装置16に記録された
使用被検査体リスト等をプリントすることもできる。
ータ11に接続されたプリンタ14は、CRT12を介
してNα1コンピユータ11に接続されたキーボード1
3によりこのコンビ1−夕に入力されたデータをプリン
トする。またフロッピーディスク装置16に記録された
使用被検査体リスト等をプリントすることもできる。
ハードディスク装置17は、主として微小温度測定デー
タの記録保存のために、k 1コンピユータ11に接続
される。また各種データの保存に対するバックアップを
行うべくカートリッヂ磁気テープ装置18がNα1Jン
ピユータ11に接続される。
タの記録保存のために、k 1コンピユータ11に接続
される。また各種データの保存に対するバックアップを
行うべくカートリッヂ磁気テープ装置18がNα1Jン
ピユータ11に接続される。
NG2コンピュータ20は電子天秤19とオンライン化
されており、被検査体の秤量値を取り込む。一方キーボ
ード22の操作によりその被検査体の固定台の枠番号及
び該被検査体の番号がNα2コンピユータ20に入力さ
れる。キーボード22の所定のキー操作により被検査体
の番号と被検査体の秤量値がNα1コンピユータ11に
転送され、この転送が終了するとNα1コンピユータ1
1内で被検査体の体重の計算処理が行なわれる。
されており、被検査体の秤量値を取り込む。一方キーボ
ード22の操作によりその被検査体の固定台の枠番号及
び該被検査体の番号がNα2コンピユータ20に入力さ
れる。キーボード22の所定のキー操作により被検査体
の番号と被検査体の秤量値がNα1コンピユータ11に
転送され、この転送が終了するとNα1コンピユータ1
1内で被検査体の体重の計算処理が行なわれる。
微小温度測定の一例として、発熱性物質試験に関するプ
ログラムをフローチャートで示すと第2図のようになる
。
ログラムをフローチャートで示すと第2図のようになる
。
第2図により発熱性物質試験プログラムを説明する。以
下の説明においては被検査体をウサギとする。
下の説明においては被検査体をウサギとする。
NG1コンピュータ11の電源を入れる(step■)
と、予め定められた順序でコントロールシステムが起動
され、CRT12の画面にrREADYjとモニターさ
れる(step■)。キーボード13の所定のキーを操
作してメニュー画面が出るのを持って実行キーを押すと
自動的にスキャナー8の設定に移行する(step■)
。Nα1コンピユータ11からスキャナー8へのプログ
ラムの転送が完了したことをCRT 12の画面上で確
認する(step■)。スキャナー8の作動が正常であ
るかどうかが自動的に判断されて画面に表示される。正
常であれば次のステップに移る。もし正常でないと判断
された場合には異常処理を行うべく 5tep■に戻る
(step■)。
と、予め定められた順序でコントロールシステムが起動
され、CRT12の画面にrREADYjとモニターさ
れる(step■)。キーボード13の所定のキーを操
作してメニュー画面が出るのを持って実行キーを押すと
自動的にスキャナー8の設定に移行する(step■)
。Nα1コンピユータ11からスキャナー8へのプログ
ラムの転送が完了したことをCRT 12の画面上で確
認する(step■)。スキャナー8の作動が正常であ
るかどうかが自動的に判断されて画面に表示される。正
常であれば次のステップに移る。もし正常でないと判断
された場合には異常処理を行うべく 5tep■に戻る
(step■)。
オペ−レータ番号をキーボード13により入力する(s
tep■)。No、 1コンピユータ11の通信回線を
ウサギの体重測定値入力用に開放する(step■)。
tep■)。No、 1コンピユータ11の通信回線を
ウサギの体重測定値入力用に開放する(step■)。
No、 2コンピユータ2oに電源を入れ、キーボード
22の所定のキーを操作するとCRT21に「ウリ゛ギ
タイジュウ ニュウリョク プログラム」とモニターさ
れる。電子天秤19とNα2コンビ1−夕20を専用リ
ード線で接続して電子天秤19の電源を入れる。電子天
秤1つにウナギを載り、キーボード22でウサギ番号を
入力する。体重表示が安定したところでキーボード22
の所定のキーを押すと自動的にウサギの体重が入力され
てCRT21の画面に七二ターされる。ウサギ番号にr
EJを入力するか又はワーク順がnになったときに体重
測定は終了する。騎2コンピュータ20とNα1コンピ
ユータ11を接続し、順1コンピュータ11のキーボー
ド13の実行キーを押し、懇2コンピュータ20のキー
ボード22の所定のキーを押すと[スタート Yes
0rNOJの表示がCRT21の画面にモニターされ
る。
22の所定のキーを操作するとCRT21に「ウリ゛ギ
タイジュウ ニュウリョク プログラム」とモニターさ
れる。電子天秤19とNα2コンビ1−夕20を専用リ
ード線で接続して電子天秤19の電源を入れる。電子天
秤1つにウナギを載り、キーボード22でウサギ番号を
入力する。体重表示が安定したところでキーボード22
の所定のキーを押すと自動的にウサギの体重が入力され
てCRT21の画面に七二ターされる。ウサギ番号にr
EJを入力するか又はワーク順がnになったときに体重
測定は終了する。騎2コンピュータ20とNα1コンピ
ユータ11を接続し、順1コンピュータ11のキーボー
ド13の実行キーを押し、懇2コンピュータ20のキー
ボード22の所定のキーを押すと[スタート Yes
0rNOJの表示がCRT21の画面にモニターされ
る。
キーボード22の所定のキーによるrYesJを押すと
、体重測定データの1lQ2コンピユータ20から懇1
コンピュータ11への転送が開始される(step■)
。試験ウサギの体重測定開始から体重測定データ転送終
了までの間、Nα1コンピユータ11はキーボード13
を介して与えられる命令信号によって■試験・ウサギデ
ータ転送、0検疫ウサギデータ転送、■使用可能ウサギ
リストのプリント、C)サンプル割付作業、■体温測定
等を行うことができる(step■)。また、ウサギの
体重測定期間中又は発熱性物質試験プログラムの各ステ
ップを実行しない場合には、順1コンピュータ11の通
信回線を利用して帳表入力プログラム、帳表出力プログ
ラム等の別ジョブを行うことができる(step[株]
)。
、体重測定データの1lQ2コンピユータ20から懇1
コンピュータ11への転送が開始される(step■)
。試験ウサギの体重測定開始から体重測定データ転送終
了までの間、Nα1コンピユータ11はキーボード13
を介して与えられる命令信号によって■試験・ウサギデ
ータ転送、0検疫ウサギデータ転送、■使用可能ウサギ
リストのプリント、C)サンプル割付作業、■体温測定
等を行うことができる(step■)。また、ウサギの
体重測定期間中又は発熱性物質試験プログラムの各ステ
ップを実行しない場合には、順1コンピュータ11の通
信回線を利用して帳表入力プログラム、帳表出力プログ
ラム等の別ジョブを行うことができる(step[株]
)。
別ジョブの終了を確認する(step Q )。通信回
線を発熱性物質試験プログラム専用に切換える(ste
p O)。キーボード13の所定のキー操作により当日
の試験ウサギのデータがCRT12の画面に表示され、
これにもとづいて試験ウサギ個数のチェックがオペレー
タによって行われる(step 9 )。
線を発熱性物質試験プログラム専用に切換える(ste
p O)。キーボード13の所定のキー操作により当日
の試験ウサギのデータがCRT12の画面に表示され、
これにもとづいて試験ウサギ個数のチェックがオペレー
タによって行われる(step 9 )。
Nα1コンピユータ11のキーボード13上の所定のキ
ーを押すと、1〜n匹のウサギ番号とその体重がCRT
12の画面にモニターされる。通信回線が占有状態にあ
るかどうかを確認した後、キーボード13上の実行キー
を押すと、Nα1コンピユータ11からスキャナー8に
信号が送出されてCRT12上の画面に1〜n匹のウサ
ギの体温がモニターされる(step O)。スキャナ
ー8は、各センサを介して各ウサギの体温を自動的に5
分間隔で26回測定して、測定データをA/Dコンバー
タ9及びP/Sコンバータ10を介してNα1コンピユ
ータ11に送る。
ーを押すと、1〜n匹のウサギ番号とその体重がCRT
12の画面にモニターされる。通信回線が占有状態にあ
るかどうかを確認した後、キーボード13上の実行キー
を押すと、Nα1コンピユータ11からスキャナー8に
信号が送出されてCRT12上の画面に1〜n匹のウサ
ギの体温がモニターされる(step O)。スキャナ
ー8は、各センサを介して各ウサギの体温を自動的に5
分間隔で26回測定して、測定データをA/Dコンバー
タ9及びP/Sコンバータ10を介してNα1コンピユ
ータ11に送る。
各ウサギについて26回の測定が終了すると「対照体温
測定終了」の文字がCR’r12の画面に表示される(
step■)。Nα1コンピユータ11内では、対照温
度測定結果にもとづいて発熱性試験に適するウサギか否
かの判定が、各試験ウサギについて自動的に行われる。
測定終了」の文字がCR’r12の画面に表示される(
step■)。Nα1コンピユータ11内では、対照温
度測定結果にもとづいて発熱性試験に適するウサギか否
かの判定が、各試験ウサギについて自動的に行われる。
一方、NQITJンピュータ11のキーボード13の所
定のキーを押すことにより、1〜n/30ツト(10ツ
トにつきウサギ3匹が割当てられる)の割り付は表がC
RT12の画面にモニターされる。この表に従ってサン
プル(薬品)割り付は順位とサンプル受付は番号とを順
次入力する。Nα1コンピユータ11のキーボード13
の所定のキーを押すことによりサンプル割り付は表のプ
リントを命令すると、プリンタバッフ?−15を介して
IIQ1Nα1コンピユータ11されたプリンタ14は
サンプル割付は表をプリントする(StQp■)。この
サンプル割付は表に従い各ウサギに対してサンプルが投
与される(このサンプル投与は一定の基準にもとづいて
行われる)。このIflNQ1コンビ1−タ11は測定
開始の命令待ちの状態になっている(step Q )
。すべてのウサギに対するサンプル投与完了後に、キー
ボード13の所定のキーを押すことにより1〜nの番q
がCR’r12の画面にモニターされ、1llQ1コン
ピユータ11からの信号にもとづき、スキャナー8が各
センサの接続端子を走査して得られる測定データが、A
/Dコンバータ9及びP/Sコンバータ10を介して順
1コンピュータ11に供給され、Nα1コンピユータ1
1はこれらのデータを演算処理して現在の各試験ウナギ
の体温としてCRT12の画面に表示する(step
@) )。引続いて5分間隔で36回又は72回(この
回数は各サンプルについて予め定められている)体温測
定が自動的に行われる(step O)。ステップ1G
でプリントされたサンプル割付は人通りにサンプルがウ
ナギに投与されなかったとオペレータが判断した場合(
step @> )には、サンプル割付は表を現実の割
付けに一致させるべく、手動にして修正処理する(st
ep Q )。36回又は72回の測定が終了すると「
本測定終了」の人足がCRT 12の画面にモニターさ
れる(step @ >。キーボード13の所定のキー
を押すことにより試験結果帳表出力の命令信号を与える
と、プリンタ14により試験結果帳表がプリントされる
(step @ )。キーボード13の所定のキーの操
作により試験データがハードディスク装置17に転送さ
れる。ハードディスク装置に記憶されNo、 I フ
ン上9ユータ11 +< lワたデータは必要に応じて
カートリッヂ磁気デーブ装置18!磁気テープに記憶さ
れる。ハードディスク装置17へのデータ転′?s終了
後にキーボード13からの信号によりNα1コンビ1−
夕11内の試験データ及び使用ウサギリストが消去され
る(step (73) )。ここで発熱性物質試験の
プログラムは終了する。
定のキーを押すことにより、1〜n/30ツト(10ツ
トにつきウサギ3匹が割当てられる)の割り付は表がC
RT12の画面にモニターされる。この表に従ってサン
プル(薬品)割り付は順位とサンプル受付は番号とを順
次入力する。Nα1コンピユータ11のキーボード13
の所定のキーを押すことによりサンプル割り付は表のプ
リントを命令すると、プリンタバッフ?−15を介して
IIQ1Nα1コンピユータ11されたプリンタ14は
サンプル割付は表をプリントする(StQp■)。この
サンプル割付は表に従い各ウサギに対してサンプルが投
与される(このサンプル投与は一定の基準にもとづいて
行われる)。このIflNQ1コンビ1−タ11は測定
開始の命令待ちの状態になっている(step Q )
。すべてのウサギに対するサンプル投与完了後に、キー
ボード13の所定のキーを押すことにより1〜nの番q
がCR’r12の画面にモニターされ、1llQ1コン
ピユータ11からの信号にもとづき、スキャナー8が各
センサの接続端子を走査して得られる測定データが、A
/Dコンバータ9及びP/Sコンバータ10を介して順
1コンピュータ11に供給され、Nα1コンピユータ1
1はこれらのデータを演算処理して現在の各試験ウナギ
の体温としてCRT12の画面に表示する(step
@) )。引続いて5分間隔で36回又は72回(この
回数は各サンプルについて予め定められている)体温測
定が自動的に行われる(step O)。ステップ1G
でプリントされたサンプル割付は人通りにサンプルがウ
ナギに投与されなかったとオペレータが判断した場合(
step @> )には、サンプル割付は表を現実の割
付けに一致させるべく、手動にして修正処理する(st
ep Q )。36回又は72回の測定が終了すると「
本測定終了」の人足がCRT 12の画面にモニターさ
れる(step @ >。キーボード13の所定のキー
を押すことにより試験結果帳表出力の命令信号を与える
と、プリンタ14により試験結果帳表がプリントされる
(step @ )。キーボード13の所定のキーの操
作により試験データがハードディスク装置17に転送さ
れる。ハードディスク装置に記憶されNo、 I フ
ン上9ユータ11 +< lワたデータは必要に応じて
カートリッヂ磁気デーブ装置18!磁気テープに記憶さ
れる。ハードディスク装置17へのデータ転′?s終了
後にキーボード13からの信号によりNα1コンビ1−
夕11内の試験データ及び使用ウサギリストが消去され
る(step (73) )。ここで発熱性物質試験の
プログラムは終了する。
発熱性物質試験データ収集の際に本発明装置内で行われ
る被検査体の体温測定プログラムをフローチャートで示
すと第3図のようになる。次に第3図にもとづいて被検
査体の体温測定プログラムを説明する。
る被検査体の体温測定プログラムをフローチャートで示
すと第3図のようになる。次に第3図にもとづいて被検
査体の体温測定プログラムを説明する。
標準センサ1の標準抵抗値をキーボード13を介してN
α1コンピユータ11に入力する(step■)。
α1コンピユータ11に入力する(step■)。
標準センサ1の抵抗値がスキャナー8、A/Dコンバー
タ9 、P/Sコンバータ10を介して検出され、検出
された標準センサ1の抵抗値がステップ■で入力された
標準抵抗値と比較して正常か否か判断され、Noと判断
されれば異常処理のルーチンに従って処理され、Yes
の場合には次のステップ■に進む(step■)。スキ
ャナー8に対する順1コンピュータ11からの信号にも
とづいて、スキャナー8は端子5を走査する(step
@ )。Nα1センサ2によって検出された温度デー
タがA/Dコンバータ9及びP/Sコンバータ10を介
してNQ 1コンピユータ11に供給される(step
@ )。Nα1センザ2に関するセンサ補正値をハー
ドディスク装置17の記憶領域から読み出す(step
■)。ステップので入力した標準抵抗値、ステップ■で
検出された標準センサ1の抵抗値及びステップ0で検出
された温度データを演算処理することによって標準抵抗
値に基づいて補正された検出温度が得られる。
タ9 、P/Sコンバータ10を介して検出され、検出
された標準センサ1の抵抗値がステップ■で入力された
標準抵抗値と比較して正常か否か判断され、Noと判断
されれば異常処理のルーチンに従って処理され、Yes
の場合には次のステップ■に進む(step■)。スキ
ャナー8に対する順1コンピュータ11からの信号にも
とづいて、スキャナー8は端子5を走査する(step
@ )。Nα1センサ2によって検出された温度デー
タがA/Dコンバータ9及びP/Sコンバータ10を介
してNQ 1コンピユータ11に供給される(step
@ )。Nα1センザ2に関するセンサ補正値をハー
ドディスク装置17の記憶領域から読み出す(step
■)。ステップので入力した標準抵抗値、ステップ■で
検出された標準センサ1の抵抗値及びステップ0で検出
された温度データを演算処理することによって標準抵抗
値に基づいて補正された検出温度が得られる。
ステップ[F]で読み出されたNα1センザ2の温度補
正値と、標準抵抗値に基づいて補正された検出温度とを
加算してNα1センザ2の温度を決定する(step■
)。Nα1センサ2の番号1に1を加えて次のセンサ番
qを決定する(step @ )。5tec@で得られ
たセンサ番号が60(この説明ではセンサ数n=60と
する)を越えるか否かを判断し、60を越えない場合に
は5tep◎に戻る(step @ )。以後、c〜0
の5tepが繰返し行われ、センサ番号が60を越えた
時に被検査体の体温測定は終了する。
正値と、標準抵抗値に基づいて補正された検出温度とを
加算してNα1センザ2の温度を決定する(step■
)。Nα1センサ2の番号1に1を加えて次のセンサ番
qを決定する(step @ )。5tec@で得られ
たセンサ番号が60(この説明ではセンサ数n=60と
する)を越えるか否かを判断し、60を越えない場合に
は5tep◎に戻る(step @ )。以後、c〜0
の5tepが繰返し行われ、センサ番号が60を越えた
時に被検査体の体温測定は終了する。
被検査体の温度検出用センサNα1〜Ncin(但し、
本説明ではn=60とする)の校正も本発明装置自体を
用いて行われる。即ち恒温槽浴温度をこれら温度検出用
センサにより検出し、標準温度計が示す恒温槽浴温度に
対して補正演算処理が行われ、これらの結果に基づいて
温度検出用センサに関する補正データ表の作成が行われ
る。
本説明ではn=60とする)の校正も本発明装置自体を
用いて行われる。即ち恒温槽浴温度をこれら温度検出用
センサにより検出し、標準温度計が示す恒温槽浴温度に
対して補正演算処理が行われ、これらの結果に基づいて
温度検出用センサに関する補正データ表の作成が行われ
る。
本発明装置内で行われる温度検出用センサの校正プログ
ラムをフローチャ−トで示すと第4図のようになる。次
に、第4図にもとづいて温度検出用レンサの校正プログ
ラムを説明する。
ラムをフローチャ−トで示すと第4図のようになる。次
に、第4図にもとづいて温度検出用レンサの校正プログ
ラムを説明する。
恒温槽に挿入された標準温度計の温度を読み、Nα1コ
ンピユータ11のキーボード13を介してこの温度を入
力する(step■)。標準温度計の温度が入力される
とNα1コンピユータ11からの信号に基づいてスキャ
ナー8はNQ 1センサ2の端子5を走査する(Ste
p■)。Nα1センザ2から得られる温度1−夕はA/
Dコンバータ9及びP/Sコンバータ10を介して随1
コンピュータ11に供給される(step■)。ステッ
プ■で入力された標準温度計の温度からステップ■で入
力された温度データを演算処理して1qられたNα1セ
ンサ2の温度を引く演算が行われて、Nα1センザ2に
対する温度補正値が決定される(step @ )。こ
のようにして得られた補正値が+0.2℃より大である
か否かの判断を行いYESであればステップ@に移行し
、NOであればステップのに移行する(step■)。
ンピユータ11のキーボード13を介してこの温度を入
力する(step■)。標準温度計の温度が入力される
とNα1コンピユータ11からの信号に基づいてスキャ
ナー8はNQ 1センサ2の端子5を走査する(Ste
p■)。Nα1センザ2から得られる温度1−夕はA/
Dコンバータ9及びP/Sコンバータ10を介して随1
コンピュータ11に供給される(step■)。ステッ
プ■で入力された標準温度計の温度からステップ■で入
力された温度データを演算処理して1qられたNα1セ
ンサ2の温度を引く演算が行われて、Nα1センザ2に
対する温度補正値が決定される(step @ )。こ
のようにして得られた補正値が+0.2℃より大である
か否かの判断を行いYESであればステップ@に移行し
、NOであればステップのに移行する(step■)。
補正値が+0.2℃より小さい場合には、この補正値が
一〇、2℃より大であるか否かの判定が行われる(st
ep■)。ステップ■で補正値が+0.2℃より大きい
場合及びステップので補正値が−0,2℃より大きい場
合にはCRT12の画面に異常と表示され次のステップ
■に移行する(Stel)■)。ステップ■において、
補正値が−0,2℃より小さいと判断されるとこの補正
値は所定の記憶領域に記憶される(step■)。社1
センザの番号1に1が加えられ次に校正を行うセンサ番
号が決定される(step■)。次に校正処理が行われ
るセンサの番号が60(この説明ではセンサ数n=60
とする)より大ぎいかどう”かが判断される(stcp
■)。ステップ■において次に校正処理されるセンサ番
号が60より小さいと判断された場合には■〜■のステ
ップが繰返して行われ、60より大きいと判断された場
合にこのプログラムは終了する。
一〇、2℃より大であるか否かの判定が行われる(st
ep■)。ステップ■で補正値が+0.2℃より大きい
場合及びステップので補正値が−0,2℃より大きい場
合にはCRT12の画面に異常と表示され次のステップ
■に移行する(Stel)■)。ステップ■において、
補正値が−0,2℃より小さいと判断されるとこの補正
値は所定の記憶領域に記憶される(step■)。社1
センザの番号1に1が加えられ次に校正を行うセンサ番
号が決定される(step■)。次に校正処理が行われ
るセンサの番号が60(この説明ではセンサ数n=60
とする)より大ぎいかどう”かが判断される(stcp
■)。ステップ■において次に校正処理されるセンサ番
号が60より小さいと判断された場合には■〜■のステ
ップが繰返して行われ、60より大きいと判断された場
合にこのプログラムは終了する。
本発明においては、標準抵抗器にマンガニン線を用0ゝ
・被検査体の体温測定用センサに白金1氏抗体を用いる
と共に、通信回線に光フアイバーケーブルを用いてノイ
ズに対する対策が講じられているために、高精度の測定
結果が保証されている。
・被検査体の体温測定用センサに白金1氏抗体を用いる
と共に、通信回線に光フアイバーケーブルを用いてノイ
ズに対する対策が講じられているために、高精度の測定
結果が保証されている。
また本発明装置は、被検査体の入荷から廃棄までの管理
、被検医薬品の管理、センサの校正試験及びそれから得
られるデータの記録と判定、被検査体の温度測定及び測
定データの記録と判定等を自動的に行い得るように構成
されているために、人為的な因子が楊力排除されており
、本発明装置から得られる諸データについては極めて高
い信頼性が保証され得る。
、被検医薬品の管理、センサの校正試験及びそれから得
られるデータの記録と判定、被検査体の温度測定及び測
定データの記録と判定等を自動的に行い得るように構成
されているために、人為的な因子が楊力排除されており
、本発明装置から得られる諸データについては極めて高
い信頼性が保証され得る。
本発明装置は、高精度で温度測定を行い得る特徴を有し
ており、この特徴を利用して発熱性物質試験データの収
集をはじめとして術後の思考の体温管理、栽培植物体の
体温測定等の微小温度測定及び微小温度測定データの収
集に利用され得る。
ており、この特徴を利用して発熱性物質試験データの収
集をはじめとして術後の思考の体温管理、栽培植物体の
体温測定等の微小温度測定及び微小温度測定データの収
集に利用され得る。
第1図は本発明装置の基本的な構成を示す図、第2図は
本発明装置における発熱性物質試験プログラムを示すフ
ローチャ−ト、第3図は本発明装置を用いて発熱性物質
試験データ収集を行う際に本発明装置内で行われる被検
査体の体温測定プログラムを示すフローチャート、及び
第4図は本発明装置内で行われる温度検出用センサの校
正プログラムを示すフローチャートである。 1・・・・・・標準センサ、2,3・・・・・・センナ
、4.5.6・・・・・・端子、8・・・・・・スキャ
ナ、11.20・・・・・・コンピュータ、14・・・
・・・プリンタ、16・・・・・・フロッピーディスク
¥A!、17・・・・・・ハードディスク装置、19・
・・・・・電子天秤。
本発明装置における発熱性物質試験プログラムを示すフ
ローチャ−ト、第3図は本発明装置を用いて発熱性物質
試験データ収集を行う際に本発明装置内で行われる被検
査体の体温測定プログラムを示すフローチャート、及び
第4図は本発明装置内で行われる温度検出用センサの校
正プログラムを示すフローチャートである。 1・・・・・・標準センサ、2,3・・・・・・センナ
、4.5.6・・・・・・端子、8・・・・・・スキャ
ナ、11.20・・・・・・コンピュータ、14・・・
・・・プリンタ、16・・・・・・フロッピーディスク
¥A!、17・・・・・・ハードディスク装置、19・
・・・・・電子天秤。
Claims (1)
- 被検査体の温度を検出する第1のセンサと、被検査体の
周囲温度を検出する第2のセンサと、該第2センサから
得られる温度データにもとづいて前記第1のセンサから
得られる温度データを補正すべく、補正演算処理を行う
装置と、該補正演算処理装置から得られる結果にもとづ
いてデータ処理を行う装置とからなる微小温度データ収
集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120803A JPS62277533A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 微小温度デ−タ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120803A JPS62277533A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 微小温度デ−タ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277533A true JPS62277533A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14795371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120803A Pending JPS62277533A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 微小温度デ−タ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277533A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516415B2 (ja) * | 1973-09-06 | 1980-05-01 | ||
| JPS55164319A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-22 | Kiyotsukou Seikou Kk | Remote measuring unit for temperature of animal |
| JPS56129829A (en) * | 1980-03-15 | 1981-10-12 | Kiyotsukou Seikou Kk | Remote measuring method for temperature |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120803A patent/JPS62277533A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516415B2 (ja) * | 1973-09-06 | 1980-05-01 | ||
| JPS55164319A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-22 | Kiyotsukou Seikou Kk | Remote measuring unit for temperature of animal |
| JPS56129829A (en) * | 1980-03-15 | 1981-10-12 | Kiyotsukou Seikou Kk | Remote measuring method for temperature |
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