JPS62277672A - 円板状記録媒体を使用した記録再生装置 - Google Patents

円板状記録媒体を使用した記録再生装置

Info

Publication number
JPS62277672A
JPS62277672A JP61121529A JP12152986A JPS62277672A JP S62277672 A JPS62277672 A JP S62277672A JP 61121529 A JP61121529 A JP 61121529A JP 12152986 A JP12152986 A JP 12152986A JP S62277672 A JPS62277672 A JP S62277672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
recording medium
head
reproducing device
disc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61121529A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Yamamoto
直樹 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61121529A priority Critical patent/JPS62277672A/ja
Publication of JPS62277672A publication Critical patent/JPS62277672A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は・ミードディスク等の円板状記録媒体を使用す
る記録再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、記録再生装置の進歩には目ざましいものがある。
以下図面を参照しながら従来の円板状記録媒体を使用し
た記録再生装置について説明する。
第5図は従来の記録再生装置の断面図である。
モータ1により回転する円板状記録媒体2の記録面に、
モータ1の静止時には記録再生ヘッド3を、そのヘッド
3を保持する保持バネ4とその保持バネ4が固定された
押圧バネ6により押し当てている。前記押圧バネ6は止
めどス6.6′によりスイングアーム7に固定されてい
る。第6図は同正面図であり、スイングアーム7はアク
チュエータ8により軸9を中心に矢印人−人′方向に回
動可能となっている。また回転時は第7図に示すように
円板状記録媒体2の回転に伴って発生する空気流によっ
てヘッド3が浮上するよう北前記保持バネ40弾性力が
設定されている。
発明が解決しようとする間厘点 しかしながら、従来の構成ではモータの起動時に、ヘッ
ドが円板状記録媒体て吸着していると、多大なトルクが
必要となっていた。したがって必要な起動トルクを出す
為にモータの構造が大きくなり、小型軽量化がむつかし
いばかりでなく、消費電流が大きくなるという問題を有
していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、起動トル
クの少なくてすむ小型薄型の記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の記録再生装置は、円
板状記録媒体と、記録媒体を回転さすモータと、静止状
態の円板状記録媒体に当接し、回転状態においては空気
流により浮上するように少なくとも1つの記録再生用ヘ
ッドを円板状記録媒体に弾性付勢して保持する保持手段
と、モータの起動に連動して予じめ定められた期間ヘッ
ドを円板状記録媒体よシ浮上さすように保持手段を移動
せしめる移動手段とを有することを特徴としている。
作用 上記構成によれば、モータの起動時に、その起動操作と
連動して記録再生ヘッドを円板状記録媒体より浮上させ
るように構成されているので、モータの起動トルクが少
なくて済み、モータの小型薄型化が出来、起動トルクが
小さいモータで済み、また使用時の消費電流の少ない記
録再生装置を実現することが出来る。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における記録再生装置の断面
図である。1はモータ、2は円板状記録媒体、3はヘッ
ド、4は保持バネ、6は押圧バネ、6.6′は止めビス
、7はスイングアームで、これらは従来例の構成と同じ
ものなので説明を省略する。スイングアーム7にはヘッ
ド持ち上げレバー11が回動ピン12を中心としてB−
B’方向に回動可能となっている。またヘッド持ち上げ
レバー11の先端部にはヘッド持ち上げビン13が固着
されている。ヘッド持ち上げレバー110回転側には圧
電素子14が、一端はヘッド持ち上げレバー11と固着
し、他端はスイングアーム7と固着した構造となってお
り、この圧電素子13−は圧電素子、駆動回路15から
の駆動電圧の印加によシ上下方向に変位する構成となっ
ている。
以上のように構成された本実施例の記録再生装置にてこ
の動作を説明する。起動操作に連動して、モータの起動
の前に圧電素子駆動回路15によシ圧電素子14を変位
さす事によシ、第2図に示すようにヘッド持ち上げレバ
ー11をB方向に上昇させ、ヘッド持ち上げピ/13に
より、ヘプト3を円板状記録媒体2よシ切り離す。その
状態でモータ1を回転さすと、負荷トルクが少ない為、
少ない起動トルクのモータで済む。モータ回転が上昇す
るにつれ圧電素子駆動回路15を切ると、ヘッド3は円
板状記録媒体2の回転に伴う風の流れにより浮上したま
まとなる。第3図、第4図はそれぞれコイル線径の異な
るモータの特性図であり、直線人は横軸にトルク、縦軸
に電流を示すトルク−電流特性であり、直線Bは横軸に
トルク、縦軸に回転数を示す回転数−電流特性である。
第3図に示すあるモータ特性のモータにおいてコイル線
径を小さくすると、このモータの特性は第4図に示すよ
うに起動トルクは小さくなるが、定格時の消費電流はC
からC′に減る。また起動トルクが小さくて済むとモー
タの小型化、薄型化が出来る。
以上の様に本実施例によれば、磁気等悪影響の少ない圧
電素子により、ヘッドをモータの起動前に円板状記録媒
体よシ浮上さす事により起動トルクの小さい消費電流の
少ないモータを使用する事が出来、小型、薄型の記録再
生装置分実現する事が出来る。なお本実施例では圧電素
子を利用したがプランジャ等機構を利用しても良いのは
当然である。
発明の効果 本発明によれば、モータの起動時にヘッドを円板状記録
媒体よシ浮上させる為、起動トルクが小さく、消費電流
の少ないモータを使用する事が出来、記録再生装置の小
型化、軽量化を実現し消費電流を下げる事が出来る。さ
らには磁気影響等の少ない圧電素子がヘッド浮上て利用
出来るので、記録再生装置への悪影響が少なくて済む記
録再生装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における円板状記録媒体を使
用した記録再生装置の断面図、第2図は同実施例のヘッ
ドが円板状記録媒体より浮上した時の断面図、第3図は
大トルクモータの特性図、第4図は線径を小さくしたモ
ータの特性図、第5図は従来の円板状記録媒体を使用し
た記録再生装置の断面図、第6図は同平面図、第7図は
従来の記録再生装置のヘッド浮上時の断面図を示すもの
である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・円板状記録媒体
、3・・・・・・ヘッド、4・・・・・・保持バネ、5
・・・・・・押圧バネ、11・・・・・・ヘッド持上げ
レバー、13・・・・・・ヘッド持上げ、ピン、14−
・・・・・・圧電素子、15・・・・・・圧電素子駆動
回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 トルク (T)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円板状記録媒体と、前記記録媒体を回転さすモー
    タと、静止状態の前記円板状記録媒体に当接し、回転状
    態においては空気流により浮上するように少なくとも1
    つの記録再生用ヘッドを前記円板状記録媒体に弾性付勢
    して保持する保持手段と、前記モータの起動に連動して
    予じめ定められた期間前記ヘッドを前期円板状記録媒体
    より浮上さすように前記保持手段を移動せしめる移動手
    段とを有することを特徴とする円板状記録媒体を使用し
    た記録再生装置。
  2. (2)移動手段として、モータの起動操作に連動して駆
    動電圧が印加される圧電素子を用いた事を特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の円板状記録媒体を使用した記
    録再生装置。
JP61121529A 1986-05-27 1986-05-27 円板状記録媒体を使用した記録再生装置 Pending JPS62277672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61121529A JPS62277672A (ja) 1986-05-27 1986-05-27 円板状記録媒体を使用した記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61121529A JPS62277672A (ja) 1986-05-27 1986-05-27 円板状記録媒体を使用した記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62277672A true JPS62277672A (ja) 1987-12-02

Family

ID=14813486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61121529A Pending JPS62277672A (ja) 1986-05-27 1986-05-27 円板状記録媒体を使用した記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62277672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5079652A (en) * 1989-03-24 1992-01-07 Victor Company Of Japan, Ltd. Device for controllably lessening load forces on disk media in aerodynamically flying head data storage file

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5391709A (en) * 1977-01-21 1978-08-11 Sony Corp Recorder/reproducer using rotary magnetic sheet
JPS60133575A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 Hitachi Ltd 浮動形磁気ヘツドのオ−トロ−デイング機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5391709A (en) * 1977-01-21 1978-08-11 Sony Corp Recorder/reproducer using rotary magnetic sheet
JPS60133575A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 Hitachi Ltd 浮動形磁気ヘツドのオ−トロ−デイング機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5079652A (en) * 1989-03-24 1992-01-07 Victor Company Of Japan, Ltd. Device for controllably lessening load forces on disk media in aerodynamically flying head data storage file

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5550695A (en) Magnetic disk apparatus including magnetic head unloading mechanism
JPH04167276A (ja) 磁気ディスク装置
US5530602A (en) Disk drive micromotion starting apparatus and method
JPS5987677A (ja) 可撓性磁気デイスク装置
JPS62277672A (ja) 円板状記録媒体を使用した記録再生装置
JP2783615B2 (ja) キャリッジロック機構を有する磁気ディスク装置
KR940005858B1 (ko) 디스크의 회전구동장치
JPH01134770A (ja) 磁気ディスク装置
JP2695922B2 (ja) 磁気ディスク装置
JP2658447B2 (ja) スライダーのローディング方法
JPH04137282A (ja) 磁気ディスク装置
JPS63155452A (ja) チヤツキング装置
JPH0330159A (ja) 磁気ディスク装置
JPH05334823A (ja) 磁気ディスク装置
JP2765357B2 (ja) 磁気ヘッド
JPS6323804Y2 (ja)
JPH0376073A (ja) 磁気ディスク装置
JPH0159665B2 (ja)
JPH02281467A (ja) 磁気ディスク装置のスピンドルモータ駆動回路
JPH0370874B2 (ja)
JPH0570231B2 (ja)
JPH01286785A (ja) 磁気デイスク装置
JPH03178078A (ja) スピンドルモータの駆動停止制御方式
JP2000076754A (ja) スピンドルモータ
JPH03178085A (ja) 磁気ディスク装置