JPH0159665B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0159665B2 JPH0159665B2 JP59194049A JP19404984A JPH0159665B2 JP H0159665 B2 JPH0159665 B2 JP H0159665B2 JP 59194049 A JP59194049 A JP 59194049A JP 19404984 A JP19404984 A JP 19404984A JP H0159665 B2 JPH0159665 B2 JP H0159665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- play
- motor
- floppy disk
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/32—Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気デイスクドライブ装置の駆動方式
に関するものである。
に関するものである。
本発明者等は最近の小型化、ローコスト化、省
エネルギー化の要求を満すため、その研究を進め
ているが、その一手段としてフロツピーデイスク
ドライブ装置における磁気ヘツドのロード・アン
ロード装置の省略を行つたところ、磁気ヘツドと
媒体(フロツピーデイスク)を接触させたまゝス
ピンドルモータの回転を停止して放置した場合、
吸着現象を起し、起動に必要なトルクは正常時の
5倍以上になることがわかつた。
エネルギー化の要求を満すため、その研究を進め
ているが、その一手段としてフロツピーデイスク
ドライブ装置における磁気ヘツドのロード・アン
ロード装置の省略を行つたところ、磁気ヘツドと
媒体(フロツピーデイスク)を接触させたまゝス
ピンドルモータの回転を停止して放置した場合、
吸着現象を起し、起動に必要なトルクは正常時の
5倍以上になることがわかつた。
従つてロード・アンロード装置を省略しようと
する場合は、ロード・アンロードを具備した磁気
デイスクドライブ装置よりスピンドルモータの容
量を5倍としなければならない。
する場合は、ロード・アンロードを具備した磁気
デイスクドライブ装置よりスピンドルモータの容
量を5倍としなければならない。
このことは本発明者等の研究の目的に反するこ
となので、更に研究の結果、比較的簡単な方法で
この問題を解決することができたので、こゝにそ
の方法を提供しようとするものである。
となので、更に研究の結果、比較的簡単な方法で
この問題を解決することができたので、こゝにそ
の方法を提供しようとするものである。
即ち、本発明は駆動モータと磁気デイスク間の
動力伝達系に遊びを設け、その遊びの範囲内前記
駆動モータを逆転させた後正転させることにより
吸着からの脱出に成功したもので、本発明の原理
は、動力伝達系とスピンドルモータの回転部の慣
性の運動エネルギーを利用して吸着からの脱出を
図つたものである。
動力伝達系に遊びを設け、その遊びの範囲内前記
駆動モータを逆転させた後正転させることにより
吸着からの脱出に成功したもので、本発明の原理
は、動力伝達系とスピンドルモータの回転部の慣
性の運動エネルギーを利用して吸着からの脱出を
図つたものである。
この方法によれば、磁気デイスクドライブ装置
における磁気ヘツドのロード・アンロード装置を
省略することができること、駆動モータは従来装
置と同じ容量のもので済むこと、従つて磁気デイ
スクドライブ装置の小型化、ローコスト化及び省
エネルギー化を進めることが可能となる。
における磁気ヘツドのロード・アンロード装置を
省略することができること、駆動モータは従来装
置と同じ容量のもので済むこと、従つて磁気デイ
スクドライブ装置の小型化、ローコスト化及び省
エネルギー化を進めることが可能となる。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図面に示す実施例は近年開発されたカートリツ
ジ式3.5インチフロツピーデイスクドライブ装置
に適用した場合の実施例を示すもので、第1図は
平面図、第2図は側面図である。
ジ式3.5インチフロツピーデイスクドライブ装置
に適用した場合の実施例を示すもので、第1図は
平面図、第2図は側面図である。
第1図及び第2図において、1はカートリツジ
2内に収納された3.5インチフロツピーデイスク、
3はその中心に取付けられた金属盤で、中心にセ
ンタ孔4が外側に長方形状のドライブ孔5が設け
られている。
2内に収納された3.5インチフロツピーデイスク、
3はその中心に取付けられた金属盤で、中心にセ
ンタ孔4が外側に長方形状のドライブ孔5が設け
られている。
6はスピンドルモータ7によつて駆動されるハ
ブで、中心に設けたセンタピン8は前記センタ孔
4に、また外側に設けたドライブピン9は前記ド
ライブ孔5に挿入し、このドライブ孔5とドライ
ブピン9の係合は、回転方向に角度約30°のガタ
(遊び)があることは公知のものと同様である。
ブで、中心に設けたセンタピン8は前記センタ孔
4に、また外側に設けたドライブピン9は前記ド
ライブ孔5に挿入し、このドライブ孔5とドライ
ブピン9の係合は、回転方向に角度約30°のガタ
(遊び)があることは公知のものと同様である。
10は下部基台11と上部可動アーム12に
夫々磁気ヘツド13,14を取付けたキヤリツジ
で、磁気ヘツド13,14はバネ15によつてフ
ロツピーデイスク1に接触するよう構成されてい
る。
夫々磁気ヘツド13,14を取付けたキヤリツジ
で、磁気ヘツド13,14はバネ15によつてフ
ロツピーデイスク1に接触するよう構成されてい
る。
第3図は本発明にかゝる駆動回路のブロツク図
で、16はIC化された公知のモータ駆動回路で
ある。
で、16はIC化された公知のモータ駆動回路で
ある。
このモータ駆動回路16は、端子17に駆動信
号が、また端子18に正転信号例えば“H”が与
えられるとモータ7を正転させ逆転信号“L”が
与えられるとモータ7が逆転する。
号が、また端子18に正転信号例えば“H”が与
えられるとモータ7を正転させ逆転信号“L”が
与えられるとモータ7が逆転する。
本発明装置は、最初に端子18に逆転信号
“L”を与え、一定時間後(実施例ではロータ
30°回転させる時間)正転信号“H”を端子18
に与えるタイマー付回転方向信号出力回路20を
設けたもので、今起動スイツチ19は「オン」に
すると、スピンドルモータ7は30°逆転、即ち第
1図において反時計方向に30°逆転した後、正転
する。
“L”を与え、一定時間後(実施例ではロータ
30°回転させる時間)正転信号“H”を端子18
に与えるタイマー付回転方向信号出力回路20を
設けたもので、今起動スイツチ19は「オン」に
すると、スピンドルモータ7は30°逆転、即ち第
1図において反時計方向に30°逆転した後、正転
する。
従つて、磁気ヘツド13,14がフロツピーデ
イスク1に吸着した場合でも逆転から正転に移行
した場合、ドライブピン9がドライブ孔5に衝突
するまでは無負荷であるので、回転スピードが上
り、モータのロータ部の回転運動エネルギーによ
つて、ドライブピン9がハンマーで叩く様にフロ
ツピーデイスク1に衝突を与えるので、吸着から
フロツピーデイスクを離脱させることができる。
イスク1に吸着した場合でも逆転から正転に移行
した場合、ドライブピン9がドライブ孔5に衝突
するまでは無負荷であるので、回転スピードが上
り、モータのロータ部の回転運動エネルギーによ
つて、ドライブピン9がハンマーで叩く様にフロ
ツピーデイスク1に衝突を与えるので、吸着から
フロツピーデイスクを離脱させることができる。
この方法によれば、モータの起動トルクを1桁
大きくしたのと同様の効果が得られるので、充分
吸着からの離脱を行うことができる。
大きくしたのと同様の効果が得られるので、充分
吸着からの離脱を行うことができる。
以上説明した実施例は、ドライブ孔5とドライ
ブピン9間にガタ(遊び)がある。3.5インチフ
ロツピーデイスクドライブ装置に適用したため、
その動力伝達系に遊びがあるので、機械部分に特
別の改良せず従来装置をそのまゝ使つたが、動力
伝達系に遊びがないフロツピーデイスクドライブ
装置に適用しようとする場合は、モータとフロツ
ピーデイスク内の動力伝達系に回転方向に遊びを
有する接手を設ければよい。
ブピン9間にガタ(遊び)がある。3.5インチフ
ロツピーデイスクドライブ装置に適用したため、
その動力伝達系に遊びがあるので、機械部分に特
別の改良せず従来装置をそのまゝ使つたが、動力
伝達系に遊びがないフロツピーデイスクドライブ
装置に適用しようとする場合は、モータとフロツ
ピーデイスク内の動力伝達系に回転方向に遊びを
有する接手を設ければよい。
従来の駆動方式による場合は磁気ヘツドのロー
ド・アンロード装置が必要であるが、本発明によ
ればスピンドルモータの容量を大きくすることな
く磁気ヘツドのロード・アンロード装置を省略す
ることができる。従つて磁気デイスクドライブ装
置の小型化を図ることができる。
ド・アンロード装置が必要であるが、本発明によ
ればスピンドルモータの容量を大きくすることな
く磁気ヘツドのロード・アンロード装置を省略す
ることができる。従つて磁気デイスクドライブ装
置の小型化を図ることができる。
磁気ヘツドの吸着力を小さくするために磁気ヘ
ツドの形状、デイスク表面及び材料の改良が考え
られるが、新たな技術的問題が発生する。ところ
が、本発明によれば実施がローコストで容易に行
うことができる。
ツドの形状、デイスク表面及び材料の改良が考え
られるが、新たな技術的問題が発生する。ところ
が、本発明によれば実施がローコストで容易に行
うことができる。
こゝではフロツピーデイスクドライブ装置に適
用した場合を例示したが、他の磁気デイスクドラ
イブ装置に適用し得るは勿論である。
用した場合を例示したが、他の磁気デイスクドラ
イブ装置に適用し得るは勿論である。
第1図は本発明の実施例の平面図、第2図はそ
の側面図、第3図は駆動回路のブロツク図であ
る。 1……フロツピーデイスク、2……カートリツ
ジ、3……金属盤、4……センタ孔、5……ドラ
イブ孔、6……ハブ、7……スピンドルモータ、
8……センタピン、9……ドライブピン、10…
…キヤリツジ、11……下部基台、12……上部
可動アーム、13及び14……磁気ヘツド、15
……バネ、16……モータ駆動回路、17及び1
8……端子、19……起動スイツチ、20……タ
イマー付回転方向信号出力回路。
の側面図、第3図は駆動回路のブロツク図であ
る。 1……フロツピーデイスク、2……カートリツ
ジ、3……金属盤、4……センタ孔、5……ドラ
イブ孔、6……ハブ、7……スピンドルモータ、
8……センタピン、9……ドライブピン、10…
…キヤリツジ、11……下部基台、12……上部
可動アーム、13及び14……磁気ヘツド、15
……バネ、16……モータ駆動回路、17及び1
8……端子、19……起動スイツチ、20……タ
イマー付回転方向信号出力回路。
Claims (1)
- 1 駆動モータと磁気デイスク間の動力伝達系に
遊びを設け、その遊びの範囲内前記駆動モータを
逆転させた後正転させることを特徴とする駆動方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404984A JPS6173272A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 磁気デイスクドライブ装置の駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404984A JPS6173272A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 磁気デイスクドライブ装置の駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173272A JPS6173272A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0159665B2 true JPH0159665B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=16318091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19404984A Granted JPS6173272A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 磁気デイスクドライブ装置の駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286395A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-17 | Canon Inc | 予定管理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283210A (en) * | 1975-12-30 | 1977-07-12 | Fujitsu Ltd | Magnetic disc driving method |
| JPS583311A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Clarion Co Ltd | 押釦同調器の同調軸連結機構 |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19404984A patent/JPS6173272A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286395A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-17 | Canon Inc | 予定管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173272A (ja) | 1986-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |