JPH0431228B2 - - Google Patents
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- JPH0431228B2 JPH0431228B2 JP60018599A JP1859985A JPH0431228B2 JP H0431228 B2 JPH0431228 B2 JP H0431228B2 JP 60018599 A JP60018599 A JP 60018599A JP 1859985 A JP1859985 A JP 1859985A JP H0431228 B2 JPH0431228 B2 JP H0431228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- monitor
- television
- photographing
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アルバム用,名刺用,証明用等の
個人の写真を撮影するのに適したセルフモニタ付
写真撮影装置に関する。
個人の写真を撮影するのに適したセルフモニタ付
写真撮影装置に関する。
従来このような写真撮影には、一般の一眼レフ
カメラ等のスチルカメラが用いられており、撮影
者がフアインダを覗いて被写体(人物写真の場合
その人物)の構図を決め、シヤツタチヤンスを選
んで撮影している。
カメラ等のスチルカメラが用いられており、撮影
者がフアインダを覗いて被写体(人物写真の場合
その人物)の構図を決め、シヤツタチヤンスを選
んで撮影している。
また、バードウオツチング用等のリモコンカメ
ラにおいて、カメラのフアインダ像を撮像してモ
ニタテレビに撮影画面を映し出すようにしたもの
もあるが、やはり撮像者がモニタしてシヤツタチ
ヤンスを選んで撮影している。
ラにおいて、カメラのフアインダ像を撮像してモ
ニタテレビに撮影画面を映し出すようにしたもの
もあるが、やはり撮像者がモニタしてシヤツタチ
ヤンスを選んで撮影している。
さらに、撮像者なしに自分で証明用の写真等を
撮影できる自動撮影装置もあるが、撮影前にその
撮影画面を確認することはできない。
撮影できる自動撮影装置もあるが、撮影前にその
撮影画面を確認することはできない。
このように、従来の写真撮影装置では、いずれ
も被写体である人物が自分で撮影される画面をモ
ニタして構図や衣服の具合,ポーズ等を確認して
修正したりすることができないため、必ずしも好
ましい写真を撮ることができなかつた。
も被写体である人物が自分で撮影される画面をモ
ニタして構図や衣服の具合,ポーズ等を確認して
修正したりすることができないため、必ずしも好
ましい写真を撮ることができなかつた。
特に学校の卒業記念アルバム用個人写真や、会
社等で名刺に印刷する写真や身分証明書の写真を
撮影したりする場合のように、多人数の人物写真
を1人ずつ撮影する場合、各人の撮影準備に時間
がかかり撮影能率が悪かつた。
社等で名刺に印刷する写真や身分証明書の写真を
撮影したりする場合のように、多人数の人物写真
を1人ずつ撮影する場合、各人の撮影準備に時間
がかかり撮影能率が悪かつた。
そこで、従来のリモコンカメラのモニタテレビ
を撮影される人物の方に向けて設置し、自分で撮
影画面をモニタできるようにすることが考えられ
るが、装置が大がかりになるばかりか、カメラと
モニタテレビとが離れているため被写体(人物)
の目線がカメラから大きく外れて、脇見をしてい
る写真になつてしまいやすいという問題点があ
る。
を撮影される人物の方に向けて設置し、自分で撮
影画面をモニタできるようにすることが考えられ
るが、装置が大がかりになるばかりか、カメラと
モニタテレビとが離れているため被写体(人物)
の目線がカメラから大きく外れて、脇見をしてい
る写真になつてしまいやすいという問題点があ
る。
また、従来のモニタテレビの画像は左右正像で
あるため、自分でモニタした場合に鏡を見ている
ようにはならず、構図やポーズ等を直しにくいと
いう問題点もあつた。
あるため、自分でモニタした場合に鏡を見ている
ようにはならず、構図やポーズ等を直しにくいと
いう問題点もあつた。
この発明は、これらの問題点を解決することを
目的とする。
目的とする。
そのため、この発明によるセルフモニタ付写真
撮影装置は、共通の撮影レンズによる撮影光束を
可動ミラーによつて切換え入射して、それぞれ被
写体の実像を撮影又は撮像するスチルカメラ及び
テレビカメラと、そのテレビカメラによつて撮像
したビデオ信号を画像化するモニタテレビとを同
一筐体内に設け、該筐体の前面に上記撮影レンズ
とモニタテレビの画面とを同一方向に向けて配置
する。
撮影装置は、共通の撮影レンズによる撮影光束を
可動ミラーによつて切換え入射して、それぞれ被
写体の実像を撮影又は撮像するスチルカメラ及び
テレビカメラと、そのテレビカメラによつて撮像
したビデオ信号を画像化するモニタテレビとを同
一筐体内に設け、該筐体の前面に上記撮影レンズ
とモニタテレビの画面とを同一方向に向けて配置
する。
さらに、上記モニタテレビの画像を被写体に対
して左右逆像にする手段と、リモコン操作部と、
該リモコン操作部のスイツチ操作により、上記可
動ミラーを撮影レンズによる撮影光束を上記テレ
ビカメラの本体に入射させる位置から上記スチル
カメラの本体に入射させる位置へ移動させた後、
該スチルカメラ本体のシヤツタを開閉作動させる
手段とを備えたものである。
して左右逆像にする手段と、リモコン操作部と、
該リモコン操作部のスイツチ操作により、上記可
動ミラーを撮影レンズによる撮影光束を上記テレ
ビカメラの本体に入射させる位置から上記スチル
カメラの本体に入射させる位置へ移動させた後、
該スチルカメラ本体のシヤツタを開閉作動させる
手段とを備えたものである。
このように構成したセルフモニタ付写真撮影装
置は、撮影レンズを共通にするスチルカメラ及び
テレビカメラと、そのテレビカメラで撮像した被
写体像を映出するモニタテレビとを同一筐体内に
全て収納されているので、コンパクトな1個の装
置となり、持ち運びやセツテイングが極めて容易
になる。
置は、撮影レンズを共通にするスチルカメラ及び
テレビカメラと、そのテレビカメラで撮像した被
写体像を映出するモニタテレビとを同一筐体内に
全て収納されているので、コンパクトな1個の装
置となり、持ち運びやセツテイングが極めて容易
になる。
そして、被写体である人物が自分でモニタテレ
ビの画面に映し出される画像をパララツクスなく
モニタして、鏡を見ているように容易にポーズ等
を直すことができ、撮影レンズとモニタテレビの
画面が接近しているので目線のそれも殆んどなく
なる。
ビの画面に映し出される画像をパララツクスなく
モニタして、鏡を見ているように容易にポーズ等
を直すことができ、撮影レンズとモニタテレビの
画面が接近しているので目線のそれも殆んどなく
なる。
そこで、好ましいポーズ等を確認してリモコン
操作部のスイツチを操作することにより、被写体
である自分自身でスチルカメラによる好みのポー
ズでの写真撮影を簡単に行なうことができる。
操作部のスイツチを操作することにより、被写体
である自分自身でスチルカメラによる好みのポー
ズでの写真撮影を簡単に行なうことができる。
以下、この発明の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図は、この発明によるセルフモニタ付写真
撮影装置の外観を示す斜視図、第2図〜第4図は
その正面図,背面図,及び右側面図である。
撮影装置の外観を示す斜視図、第2図〜第4図は
その正面図,背面図,及び右側面図である。
この装置の筐体1は、底板2の前面枠3と背面
板4とカバー5とによつて構成されている。
板4とカバー5とによつて構成されている。
前面枠3の保護ガラス6の内側に、撮影レンズ
(この例ではズームレンズを使用している)7と
後述するモニタテレビの画面(ブラウン管面)8
aとが同一方向を向けて近接して配置されてい
る。9は撮影時に点灯する撮影ランプであり、撮
影レンズ6の極く近くに配置されている。なお、
保護ガラス6の裏面には、第2図に斜線で示すよ
うにブラツク印刷を施してある。
(この例ではズームレンズを使用している)7と
後述するモニタテレビの画面(ブラウン管面)8
aとが同一方向を向けて近接して配置されてい
る。9は撮影時に点灯する撮影ランプであり、撮
影レンズ6の極く近くに配置されている。なお、
保護ガラス6の裏面には、第2図に斜線で示すよ
うにブラツク印刷を施してある。
カバー5の上面には、持ち運び時に把持するた
めのハンドル10を取付けてある。また、右側面
には第4図に明示されるように、長尺フイルムを
装填するフイルムチヤバを覆うロツク付開閉蓋1
1が着脱自在に装着され、撮影レンズ7を操作す
るための窓部を覆う回動蓋12も蝶着されてい
る。13は被写体である人物を識別するための情
報カードを差し込む情報カード挿入口である。
めのハンドル10を取付けてある。また、右側面
には第4図に明示されるように、長尺フイルムを
装填するフイルムチヤバを覆うロツク付開閉蓋1
1が着脱自在に装着され、撮影レンズ7を操作す
るための窓部を覆う回動蓋12も蝶着されてい
る。13は被写体である人物を識別するための情
報カードを差し込む情報カード挿入口である。
背面板4には第3図に明示されるように、AC
電源用コネクタ14,電源回路用,スチルカメラ
及びモニタテレビ用電源の各ヒユーズ15,1
6,17、ストロボ同調用のシンクロ信号端子1
8,リモコンを接続するマルチケーブル用コネク
タ19、モニタテレビの画調(コントラスト),
輝度,色濃度,色相,垂直同期,水平同期の各調
整用ボリユーム25〜25、及びフイルムカウン
タ26等が設けられている。
電源用コネクタ14,電源回路用,スチルカメラ
及びモニタテレビ用電源の各ヒユーズ15,1
6,17、ストロボ同調用のシンクロ信号端子1
8,リモコンを接続するマルチケーブル用コネク
タ19、モニタテレビの画調(コントラスト),
輝度,色濃度,色相,垂直同期,水平同期の各調
整用ボリユーム25〜25、及びフイルムカウン
タ26等が設けられている。
底板2には4個のゴム足27及び図示しない三
脚用ねじ穴等が設けられている。
脚用ねじ穴等が設けられている。
次に第5図は、この筐体1の前面枠3とカバー
5を取り外して内部装置を概略的に示す図であ
り、幅方向の中央部に長手方向に沿つて補強及び
取付板を兼ねた仕切板29が設けられている。
5を取り外して内部装置を概略的に示す図であ
り、幅方向の中央部に長手方向に沿つて補強及び
取付板を兼ねた仕切板29が設けられている。
この仕切板29の一方の側に、モニタテレビ
(この例ではカラーモニタテレビ)30と電源回
路41及び制御回路42の基板等を設けてあり、
他方の側に前述の撮影レンズ7のほかに、ミラー
ボツクス50及びスチルカメラ本体60を構成す
るフイルムチヤンバ61,巻上げ用モータ62,
及びその駆動力を利用した巻上連動機構63と、
フイルムカウンタ26、テレビカメラ本体70を
構成する縮少レンズ筒71,撮像部72及びその
回路基板73と、データ写し込み部80等を設け
ている。
(この例ではカラーモニタテレビ)30と電源回
路41及び制御回路42の基板等を設けてあり、
他方の側に前述の撮影レンズ7のほかに、ミラー
ボツクス50及びスチルカメラ本体60を構成す
るフイルムチヤンバ61,巻上げ用モータ62,
及びその駆動力を利用した巻上連動機構63と、
フイルムカウンタ26、テレビカメラ本体70を
構成する縮少レンズ筒71,撮像部72及びその
回路基板73と、データ写し込み部80等を設け
ている。
次に、第6図にこの実施例の光学系及びシステ
ム構成を示し、これによつてその作用を説明す
る。
ム構成を示し、これによつてその作用を説明す
る。
撮影レンズ7を通して入射する被写体からの撮
影光束は、可動ミラー51によつてスチルカメラ
本体60とテレビカメラ本体70に切り換えて入
射される。すなわち、スチルカメラ本体60とテ
レビカメラ本体70とで撮影レンズ7を共通にし
て、それぞれスチルカメラ及びテレビカメラを構
成している。
影光束は、可動ミラー51によつてスチルカメラ
本体60とテレビカメラ本体70に切り換えて入
射される。すなわち、スチルカメラ本体60とテ
レビカメラ本体70とで撮影レンズ7を共通にし
て、それぞれスチルカメラ及びテレビカメラを構
成している。
可動ミラー51が、第6図に実線で示すように
撮影レンズ7の光軸Lに対して45゜に傾斜した位
置にある時には、撮影光束は側方へ直角に反射さ
れ、スチルカメラのフイルム面Fと等距離に配設
した視野レンズ52によつて空間像(実像)を結
ぶ。
撮影レンズ7の光軸Lに対して45゜に傾斜した位
置にある時には、撮影光束は側方へ直角に反射さ
れ、スチルカメラのフイルム面Fと等距離に配設
した視野レンズ52によつて空間像(実像)を結
ぶ。
そして、固定ミラー53によつて紙面に垂直に
下方へ反射され、さらに固定ミラー54によつて
図で左方へ直角に反射されて、第5図の縮少レン
ズ筒71内に設けられた縮少レンズ74によつて
前述の空間像が縮少され、カラーフイルタ75を
通してCCDを用いた固体撮像素子76の撮像面
(受光面)上に結像する。
下方へ反射され、さらに固定ミラー54によつて
図で左方へ直角に反射されて、第5図の縮少レン
ズ筒71内に設けられた縮少レンズ74によつて
前述の空間像が縮少され、カラーフイルタ75を
通してCCDを用いた固体撮像素子76の撮像面
(受光面)上に結像する。
この場合、縮少レンズ74によつて縮少するの
は、スチルカメラの撮影画面の大きさが例えば24
×36mmであるのに対し、固定撮影素子76の撮像
面の大きさが例えば6.6×8.8mmと小さいからであ
る。
は、スチルカメラの撮影画面の大きさが例えば24
×36mmであるのに対し、固定撮影素子76の撮像
面の大きさが例えば6.6×8.8mmと小さいからであ
る。
また、この場合の撮影光束の経路及び上記各光
学素子の配置関係を立体的に示すと第7図のよう
になる。なお、ミラー51,53,54及び視野
レンズ52は、第5図に示したミラーボツクス5
0内に設けられている。
学素子の配置関係を立体的に示すと第7図のよう
になる。なお、ミラー51,53,54及び視野
レンズ52は、第5図に示したミラーボツクス5
0内に設けられている。
再び第6図において、固体撮像素子76は
CCD駆動回路77によつて発生される転送パル
スによつて駆動されてビデオ信号が順次読み出さ
れ、信号処理回路78によつて輝度信号とカラー
信号及び同期信号の作成処理がなされ、例えば
NTSC方式のカラービデオ信号として出力され
る。
CCD駆動回路77によつて発生される転送パル
スによつて駆動されてビデオ信号が順次読み出さ
れ、信号処理回路78によつて輝度信号とカラー
信号及び同期信号の作成処理がなされ、例えば
NTSC方式のカラービデオ信号として出力され
る。
このカラービデオ信号をモニタテレビ30の映
像信号処理回路31に入力して、増幅,同期分
離,カラー復調等の処理を行なつて、高圧回路3
3によつてアノードに高電圧が印加されたブラウ
ン管(CRT)8に入力すると共に、同期・偏向
回路32によつて、水平及び垂直の偏向信号を発
生して偏向コイル8bに与える。
像信号処理回路31に入力して、増幅,同期分
離,カラー復調等の処理を行なつて、高圧回路3
3によつてアノードに高電圧が印加されたブラウ
ン管(CRT)8に入力すると共に、同期・偏向
回路32によつて、水平及び垂直の偏向信号を発
生して偏向コイル8bに与える。
それによつて、ブラウン管8の画面8aに被写
体像が映し出される。この場合、撮影レンズ7に
よる撮影光束がミラー51,53,54によつて
3回反射されて固体撮像素子76の撮像面に結像
するため、その画像は被写体に対して左右逆像と
なり、モニタテレビ30の画面8aに映し出され
る画像も左右逆像になる。
体像が映し出される。この場合、撮影レンズ7に
よる撮影光束がミラー51,53,54によつて
3回反射されて固体撮像素子76の撮像面に結像
するため、その画像は被写体に対して左右逆像と
なり、モニタテレビ30の画面8aに映し出され
る画像も左右逆像になる。
したがつて、被写体である人物は、その撮影画
面を鏡を見るようにセルフモニタできる。
面を鏡を見るようにセルフモニタできる。
次に、撮影時には、撮影者又は被写体である人
物が自分でリモコン操作部90のスイツチ91を
押すと、制御回路42の作用により、先ず撮影ラ
ンプ9が点灯し、ソレノイド55が作動して可動
ミラー51を仮想線で示すように撮影光束の光路
から退避する位置に回動させる。
物が自分でリモコン操作部90のスイツチ91を
押すと、制御回路42の作用により、先ず撮影ラ
ンプ9が点灯し、ソレノイド55が作動して可動
ミラー51を仮想線で示すように撮影光束の光路
から退避する位置に回動させる。
それによつて、撮影レンズ7による被写体像が
フイルム面F上に結像し得る状態になる。そこ
で、フオーカルプレーン・シヤツタ64が開き、
その全開時点で制御回路42がシンクロ信号を発
生して図示しないエレクトロニツク・フラツシユ
(ストロボ)を発光させ、写真撮影がなされてシ
ヤツタ64が閉じる。
フイルム面F上に結像し得る状態になる。そこ
で、フオーカルプレーン・シヤツタ64が開き、
その全開時点で制御回路42がシンクロ信号を発
生して図示しないエレクトロニツク・フラツシユ
(ストロボ)を発光させ、写真撮影がなされてシ
ヤツタ64が閉じる。
その後モータ62が駆動されて、巻上連動機構
63によりフイルムの1駒巻上げ及びシヤツタチ
ヤージが行なわれ、フイルムカウンタ26のカウ
ント数が1つ進められる。
63によりフイルムの1駒巻上げ及びシヤツタチ
ヤージが行なわれ、フイルムカウンタ26のカウ
ント数が1つ進められる。
ところで、この実施例においては、上述の撮影
時にフイルム面の例えば右側縁部に、被写体であ
る人物を識別するためのデータを同時に写し込
む。
時にフイルム面の例えば右側縁部に、被写体であ
る人物を識別するためのデータを同時に写し込
む。
そのため、撮影に先立つて識別データを例えば
バーコードで記載した情報カード81を第4図に
示した情報カード挿入口13に差し込んで、デー
タ写し込み部80に挿入しておけば、撮影時に制
御回路42によつて照明ランプ82が点灯され、
情報カード81からの反射光が写し込みレンズ8
3を通して、ミラーボツクス50内の第1ミラー
57によつて上方に垂直に反射され、さらに第2
ミラー58によつて側方へ直角に反射され、第3
ミラー59によつて撮影レンズ7の光軸Lと平行
する方向に反射されてフイルム面Fの右側縁部に
結像し、バーコード等の識別データが写し込まれ
る。
バーコードで記載した情報カード81を第4図に
示した情報カード挿入口13に差し込んで、デー
タ写し込み部80に挿入しておけば、撮影時に制
御回路42によつて照明ランプ82が点灯され、
情報カード81からの反射光が写し込みレンズ8
3を通して、ミラーボツクス50内の第1ミラー
57によつて上方に垂直に反射され、さらに第2
ミラー58によつて側方へ直角に反射され、第3
ミラー59によつて撮影レンズ7の光軸Lと平行
する方向に反射されてフイルム面Fの右側縁部に
結像し、バーコード等の識別データが写し込まれ
る。
第8図は、ミラーボツクス50の要部,フイル
ムチヤンバ60,及びデータ写し込み部80の詳
細を示す断面図であり、可動ミラー51はミラー
ボツクス50の撮影レンズマウント部の奥に所定
範囲回動自在に軸支され、その軸51aに一端を
固着したレバー56の折曲した他端をソレノイド
55のロツドに連結し、このロツドの出入によつ
て回動される。
ムチヤンバ60,及びデータ写し込み部80の詳
細を示す断面図であり、可動ミラー51はミラー
ボツクス50の撮影レンズマウント部の奥に所定
範囲回動自在に軸支され、その軸51aに一端を
固着したレバー56の折曲した他端をソレノイド
55のロツドに連結し、このロツドの出入によつ
て回動される。
スチルカメラ本体のフイルムチヤンバ61内に
は、一対のフイルム供給及び巻取り用のスプール
65が図示しないスプール軸に挿着され、このス
プール65に巻回された長尺フイルム66が、フ
イルム案内部67によつてフオーカルプレーン・
シヤツタ64と圧板68の間隔に導かれて、1駒
ずつ撮影される。
は、一対のフイルム供給及び巻取り用のスプール
65が図示しないスプール軸に挿着され、このス
プール65に巻回された長尺フイルム66が、フ
イルム案内部67によつてフオーカルプレーン・
シヤツタ64と圧板68の間隔に導かれて、1駒
ずつ撮影される。
また、データ写し込み部80には、情報カード
81をガイドし、そのデータ部のみを露出する窓
84aをガイド板84が設けられている。なお、
この第8図では第2,第3ミラー58,59は図
示していない。
81をガイドし、そのデータ部のみを露出する窓
84aをガイド板84が設けられている。なお、
この第8図では第2,第3ミラー58,59は図
示していない。
第9図は、このセルフモニタ付写真撮影装置を
使つて写真撮影を行なう場合の配置例を示す。
使つて写真撮影を行なう場合の配置例を示す。
置台(又は大型の三脚)101上にセルフモニ
タ付写真撮影装置100を載置し、椅子102と
所要数のエレクトロニツク・フラツシユEF1〜
EF4を配置し、予め撮影レンズのズーム率及び焦
点距離を椅子102に人物が座つた場合の最適値
にセツトしておく。スチルカメラのシヤツタスピ
ードはフラツシユ同調秒時(例えば1/60sec)に
固定しておく。
タ付写真撮影装置100を載置し、椅子102と
所要数のエレクトロニツク・フラツシユEF1〜
EF4を配置し、予め撮影レンズのズーム率及び焦
点距離を椅子102に人物が座つた場合の最適値
にセツトしておく。スチルカメラのシヤツタスピ
ードはフラツシユ同調秒時(例えば1/60sec)に
固定しておく。
被写体となる人物103が、椅子102に腰か
けると、その写真撮影画面と同じ画面がモニタテ
レビ10によつて左右逆像で映し出され、パララ
ツクスなくセルフモニタできる。そこで、構図や
ポーズを等を直してOKならばリモコン操作部9
0のスイツチを押せば撮影が行なわれる。
けると、その写真撮影画面と同じ画面がモニタテ
レビ10によつて左右逆像で映し出され、パララ
ツクスなくセルフモニタできる。そこで、構図や
ポーズを等を直してOKならばリモコン操作部9
0のスイツチを押せば撮影が行なわれる。
この時、撮影ランプ9が点灯するので、人物の
目線がそれに注意を引かれて撮影レンズ7の方へ
向けられるので、目線のそれをより一層防ぐこと
ができる。
目線がそれに注意を引かれて撮影レンズ7の方へ
向けられるので、目線のそれをより一層防ぐこと
ができる。
なお、上記実施例では撮影光束を可動ミラーに
よつてスチルカメラ本体とテレビカメラ本体に切
換えて入射させているが、被写体照明用に多数の
ランプ等を用い、常に充分な光量が得られる場合
には、ハーフミラーやビームスプリツタ等を用い
て撮影光束を2分して、常時スチルカメラ本体と
テレビカメラ本体に入射させるようにしてもよ
い。そのようにすれば撮影中もモニタ可能にな
る。
よつてスチルカメラ本体とテレビカメラ本体に切
換えて入射させているが、被写体照明用に多数の
ランプ等を用い、常に充分な光量が得られる場合
には、ハーフミラーやビームスプリツタ等を用い
て撮影光束を2分して、常時スチルカメラ本体と
テレビカメラ本体に入射させるようにしてもよ
い。そのようにすれば撮影中もモニタ可能にな
る。
また、スチルカメラとして長尺フイルムを使用
するカメラを用いて、多勢の人物写真を連続して
撮影できるようにしたが、証明写真等の自動撮影
装置として使用するような場合には、インスタン
トフイルムを使用するカメラにするとよい。
するカメラを用いて、多勢の人物写真を連続して
撮影できるようにしたが、証明写真等の自動撮影
装置として使用するような場合には、インスタン
トフイルムを使用するカメラにするとよい。
さらに、モニタテレビの画像を被写体に対して
左右逆像にする手段として、3枚のミラーによる
ミラー群を用いたが、ミラーの数は3枚に限らず
奇数回反射させるようにすればよい。また、テレ
ビカメラの撮像面又はモニタテレビの作像面の主
走査方向(水平走査方向)を逆にすることによつ
ても電気的に左右逆像を作ることができる。
左右逆像にする手段として、3枚のミラーによる
ミラー群を用いたが、ミラーの数は3枚に限らず
奇数回反射させるようにすればよい。また、テレ
ビカメラの撮像面又はモニタテレビの作像面の主
走査方向(水平走査方向)を逆にすることによつ
ても電気的に左右逆像を作ることができる。
テレビカメラの撮像部は、固体撮像素子を使用
するものに限らず撮像管を使用するものでもよい
し、単板又は単管式に限らず、複数の撮像素子又
は撮像管を使用するものであつてもよいことは勿
論である。
するものに限らず撮像管を使用するものでもよい
し、単板又は単管式に限らず、複数の撮像素子又
は撮像管を使用するものであつてもよいことは勿
論である。
上述の実施例のように、被写体を識別するため
のデータを写し込めるようにすれば、例えばアル
バムを作成する場合の編集や製版を行なう際、あ
るいは写真入り名刺の刷り増しを行なう際など
に、自動的に検索できて便利である。
のデータを写し込めるようにすれば、例えばアル
バムを作成する場合の編集や製版を行なう際、あ
るいは写真入り名刺の刷り増しを行なう際など
に、自動的に検索できて便利である。
この発明によるセルフモニタ付写真撮影装置
は、撮影レンズを共通に使用するスチルカメラ及
びテレビカメラとモニタテレビとが同一筐体内に
収納されているので、極めてコンパクトに且つ安
価に構成することができ、運搬が容易でセツテイ
ングや操作も極めて簡単になる。
は、撮影レンズを共通に使用するスチルカメラ及
びテレビカメラとモニタテレビとが同一筐体内に
収納されているので、極めてコンパクトに且つ安
価に構成することができ、運搬が容易でセツテイ
ングや操作も極めて簡単になる。
そして、この装置を使用すれば、被写体となる
人が自分でモニタテレビを見ながら撮影画面をパ
ララツクスなくモニタでき、しかもその画像が左
右逆像になつているので鏡を見ているようにポー
ズや着衣を直したりすることができ、モニタテレ
ビと撮影レンズが近接しているので目線のそれも
殆どなく、モニタ画面で好ましいポーズ等を決め
てリモコン操作部のスイツチを押せば、可動ミラ
ーが切り換わつてスチルカメラ本体のチヤツタが
作動し、その直前のモニタ画面と同じ好ましい写
真を短時間で撮影することができた。
人が自分でモニタテレビを見ながら撮影画面をパ
ララツクスなくモニタでき、しかもその画像が左
右逆像になつているので鏡を見ているようにポー
ズや着衣を直したりすることができ、モニタテレ
ビと撮影レンズが近接しているので目線のそれも
殆どなく、モニタ画面で好ましいポーズ等を決め
てリモコン操作部のスイツチを押せば、可動ミラ
ーが切り換わつてスチルカメラ本体のチヤツタが
作動し、その直前のモニタ画面と同じ好ましい写
真を短時間で撮影することができた。
したがつて、多勢の人物写真を1人ずつ撮影す
るような場に、撮影能率を大幅に向上することが
できる。
るような場に、撮影能率を大幅に向上することが
できる。
また、運搬が容易なのでどこへでも手軽に持ち
運んで出張撮影をすることができる。さらに、例
えば自動車に簡易スタジオをセツトして、会社や
学校へ出向いて直ちに撮影することも容易であ
る。
運んで出張撮影をすることができる。さらに、例
えば自動車に簡易スタジオをセツトして、会社や
学校へ出向いて直ちに撮影することも容易であ
る。
第1図はこの発明の実施例の外観を示す斜視
図、第2図乃至第4図は同じくその正面図,背面
図,及び右側面図、第5図は同じくそのカバー及
び前面枠を取り外して内部装置の配置を概略的に
示す平面図、第6図は同じくその光学系及びシス
テム構成を示す構成図、第7図は同じくそのテレ
ビカメラの撮影光学系とその光路を示す斜視図、
第8図は同じくミラーボツクスの要部,フイルム
チヤンバ,及びデータ写し込み部の詳細を示す断
面図、第9図はこの発明によるセルフモニタ付写
真撮影装置を用いた撮影状態の一例を示す説明図
である。 1…筐体、2…底板、3…前面枠、4…背面
板、5…カバー、7…撮影レンズ、8a…モニタ
テレビの画面、9…撮影ランプ、10…ハンド
ル、13…情報カード挿入口、26…フイルムカ
ウンタ、30…モニタテレビ、41…電源回路、
42…制御回路、50…ミラーボツクス、51…
可動ミラー、52…視野レンズ、53,54…固
定ミラー、60…スチルカメラ本体、61…フイ
ルムチヤンバ、64…フオーカルプレーン・シヤ
ツタ、65…スプール、66…フイルム、70…
テレビカメラ本体、72…撮影部、73…回路基
板、74…縮少レンズ、75…カラーフイルタ、
76…固体撮像素子、80…データ写し込み部、
81…情報カード、90…リモコン操作部。
図、第2図乃至第4図は同じくその正面図,背面
図,及び右側面図、第5図は同じくそのカバー及
び前面枠を取り外して内部装置の配置を概略的に
示す平面図、第6図は同じくその光学系及びシス
テム構成を示す構成図、第7図は同じくそのテレ
ビカメラの撮影光学系とその光路を示す斜視図、
第8図は同じくミラーボツクスの要部,フイルム
チヤンバ,及びデータ写し込み部の詳細を示す断
面図、第9図はこの発明によるセルフモニタ付写
真撮影装置を用いた撮影状態の一例を示す説明図
である。 1…筐体、2…底板、3…前面枠、4…背面
板、5…カバー、7…撮影レンズ、8a…モニタ
テレビの画面、9…撮影ランプ、10…ハンド
ル、13…情報カード挿入口、26…フイルムカ
ウンタ、30…モニタテレビ、41…電源回路、
42…制御回路、50…ミラーボツクス、51…
可動ミラー、52…視野レンズ、53,54…固
定ミラー、60…スチルカメラ本体、61…フイ
ルムチヤンバ、64…フオーカルプレーン・シヤ
ツタ、65…スプール、66…フイルム、70…
テレビカメラ本体、72…撮影部、73…回路基
板、74…縮少レンズ、75…カラーフイルタ、
76…固体撮像素子、80…データ写し込み部、
81…情報カード、90…リモコン操作部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の撮影レンズ7による撮影光束を可動ミ
ラー51によつて切換え入射して、それぞれ被写
体の実像を撮影又は撮像するスチルカメラ及びテ
レビカメラと、そのテレビカメラによつて撮像し
たビデオ信号を画像化するモニタテレビ30とを
同一筐体1内に設け、該筐体の前面に前記撮影レ
ンズ7と前記モニタテレビの画面8aとを同一方
向に向けて配置すると共に、 前記モニタテレビ30の画像を被写体に対して
左右逆像にする手段と、リモコン操作部90と、
該リモコン操作部90のスイツチ操作により、前
記可動ミラー51を前記撮影レンズ7による撮影
光束を前記テレビカメラの本体70に入射させる
位置から前記スチルカメラの本体60に入射させ
る位置へ移動させた後、該スチルカメラ本体のシ
ヤツタ64を開閉作動させる手段とを備えている
ことを特徴とするセルフモニタ付写真撮影装置。 2 スチルカメラが、長尺フイルムを装填するフ
イルムチヤンバ61を備えたカメラである特許請
求の範囲第1項に記載のセルフモニタ付写真撮影
装置。 3 スチルカメラには、被写体を識別するための
データを写し込むデータ写し込み手段80を備え
ている特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
セルフモニタ付写真撮影装置。 4 モニタテレビ30の画像を被写体に対して左
右逆像にする手段が、撮影レンズ7による撮影光
束を奇数回反射させて前記テレビカメラ本体70
の撮像面に結像させるミラー群51,53,54
である特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
か一項に記載のセルフモニタ付写真撮影装置。 5 モニタテレビ30の画像を被写体に対して左
右逆像にする手段が、前記テレビカメラ本体70
における撮像面又は前記モニタテレビ30におけ
る作像面の主走査方向を逆にする手段である特許
請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか一項に記
載のセルフモニタ付写真撮影装置。 6 筐体1の上面にハンドル10を備えている特
許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか一項に
記載のセルフモニタ付写真撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018599A JPS61177872A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | セルフモニタ付写真撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018599A JPS61177872A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | セルフモニタ付写真撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177872A JPS61177872A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0431228B2 true JPH0431228B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=11976105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018599A Granted JPS61177872A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | セルフモニタ付写真撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177872A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214734A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Daikoro Denshi Kogaku Kiki Kk | セルフモニタ付写真撮影装置 |
| JPH0672996B2 (ja) * | 1987-03-04 | 1994-09-14 | ダイコロ株式会社 | セルフモニタ付写真撮影装置 |
| JPS63214728A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Daikoro Denshi Kogaku Kiki Kk | セルフモニタ付写真撮影装置 |
| JPH07112255B2 (ja) * | 1987-05-18 | 1995-11-29 | 富士写真フイルム株式会社 | 静止画記録装置 |
| JP2012182527A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Toshiba Corp | 電子機器およびインジケータの制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574668A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture synthesizing/displaying device |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60018599A patent/JPS61177872A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177872A (ja) | 1986-08-09 |
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