JPS6227837Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227837Y2 JPS6227837Y2 JP1982144915U JP14491582U JPS6227837Y2 JP S6227837 Y2 JPS6227837 Y2 JP S6227837Y2 JP 1982144915 U JP1982144915 U JP 1982144915U JP 14491582 U JP14491582 U JP 14491582U JP S6227837 Y2 JPS6227837 Y2 JP S6227837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- defrosting
- transistor
- switching element
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷凍食品の解凍を送風によつて促進さ
せる解凍用フアンを備えてなる冷蔵庫に関し、特
に冷凍食品の解凍動作中の表示を明確に行ない得
る冷蔵庫に関するものである。
せる解凍用フアンを備えてなる冷蔵庫に関し、特
に冷凍食品の解凍動作中の表示を明確に行ない得
る冷蔵庫に関するものである。
以下本考案の冷蔵庫の一実施例を図面とともに
説明する。
説明する。
本考案の冷蔵庫は交流電源1に冷凍食品の解凍
を送風によつて促進させるフアンのモータ2及び
該モータ2への通電を制御するトライアツク3
(スイツチング素子)の直列回路を接続し、該ト
ライアツク3のゲートに逆流防止用のダイオード
4、冷凍食品の解凍動作中であることを発光して
表示する発光ダイオード5及び抵抗6を直列に介
して冷凍食品の解凍動作時間を設定するタイマ回
路7の出力端を接続し、該タイマ回路7を動作用
の直流電源8に接続するとともに該直流電源8の
+側を上記交流電源1とトライアツク3との接続
点に接続し、上記ダイオード4のカソードにスイ
ツチング用のトランジスタ9のコレクタを接続
し、該トランジスタ9のエミツタを上記直流電源
8の+側に接続し、該トランジスタ9のエミツタ
とベースとの間に平滑用のコンデンサ10及び抵
抗11の直列回路を接続し、該コンデンサ10と
抵抗11の接続点に抵抗12及びダイオード13
を直列に介して冷蔵庫の扉の開閉成を検知するス
イツチ14の冷蔵庫の扉が開成された際に可動接
点14aが接続される固定接点14bを接続し、
該スイツチ14の可動接点14aを上記交流電源
1とモータ2との接続点に接続し、該スイツチ1
4の冷蔵庫の扉が閉成された際に可動接点14b
が接続される固定接点14cをその他の冷蔵庫電
気回路15に接続し、該その他の冷蔵庫電気回路
15を上記交流電源1に接続して構成したもので
ある。
を送風によつて促進させるフアンのモータ2及び
該モータ2への通電を制御するトライアツク3
(スイツチング素子)の直列回路を接続し、該ト
ライアツク3のゲートに逆流防止用のダイオード
4、冷凍食品の解凍動作中であることを発光して
表示する発光ダイオード5及び抵抗6を直列に介
して冷凍食品の解凍動作時間を設定するタイマ回
路7の出力端を接続し、該タイマ回路7を動作用
の直流電源8に接続するとともに該直流電源8の
+側を上記交流電源1とトライアツク3との接続
点に接続し、上記ダイオード4のカソードにスイ
ツチング用のトランジスタ9のコレクタを接続
し、該トランジスタ9のエミツタを上記直流電源
8の+側に接続し、該トランジスタ9のエミツタ
とベースとの間に平滑用のコンデンサ10及び抵
抗11の直列回路を接続し、該コンデンサ10と
抵抗11の接続点に抵抗12及びダイオード13
を直列に介して冷蔵庫の扉の開閉成を検知するス
イツチ14の冷蔵庫の扉が開成された際に可動接
点14aが接続される固定接点14bを接続し、
該スイツチ14の可動接点14aを上記交流電源
1とモータ2との接続点に接続し、該スイツチ1
4の冷蔵庫の扉が閉成された際に可動接点14b
が接続される固定接点14cをその他の冷蔵庫電
気回路15に接続し、該その他の冷蔵庫電気回路
15を上記交流電源1に接続して構成したもので
ある。
次に上記のように構成してなる冷蔵庫の動作状
態を説明する。
態を説明する。
まず、冷凍食品の解凍動作中はタイマ回路7が
動作して該タイマ回路7の出力端は低(L)レベ
ルになり、抵抗6を介して発光ダイオード5、更
にダイオード4を介してトライアツク3のゲート
へ電流が流れて該発光ダイオード5が発光して冷
凍食品の解凍動作中であることを表示するととも
に、トライアツク3がオン動作してモータ2に通
電しフアンを回転させて冷凍食品に送風し冷凍食
品の解凍を行なう。
動作して該タイマ回路7の出力端は低(L)レベ
ルになり、抵抗6を介して発光ダイオード5、更
にダイオード4を介してトライアツク3のゲート
へ電流が流れて該発光ダイオード5が発光して冷
凍食品の解凍動作中であることを表示するととも
に、トライアツク3がオン動作してモータ2に通
電しフアンを回転させて冷凍食品に送風し冷凍食
品の解凍を行なう。
この冷凍食品の解凍動作中に冷蔵庫の扉を開成
すると、冷蔵庫の扉の開閉成を検知するスイツチ
14の可動接点14aが固定接点14bに反転し
て接続され、ダイオード13、抵抗12、抵抗1
1を介してトランジスタ9のベースに電流が流れ
て該トランジスタ9がオン動作する。該トランジ
スタ9がオン動作するとトライアツク3のゲート
に電流が流れなくなりモータ2への通電は停止し
フアンを回転させての冷凍食品への送風は停止さ
れる。この場合、発光ダイオード5にはトランジ
スタ9を介して電流が流れているので、該発光ダ
イオード5は発光して冷凍食品の解凍動作中であ
ることの表示が行われる。
すると、冷蔵庫の扉の開閉成を検知するスイツチ
14の可動接点14aが固定接点14bに反転し
て接続され、ダイオード13、抵抗12、抵抗1
1を介してトランジスタ9のベースに電流が流れ
て該トランジスタ9がオン動作する。該トランジ
スタ9がオン動作するとトライアツク3のゲート
に電流が流れなくなりモータ2への通電は停止し
フアンを回転させての冷凍食品への送風は停止さ
れる。この場合、発光ダイオード5にはトランジ
スタ9を介して電流が流れているので、該発光ダ
イオード5は発光して冷凍食品の解凍動作中であ
ることの表示が行われる。
そして冷蔵庫の扉を閉成すると、冷蔵庫の扉の
開閉成を検知するスイツチ14の可動接点14a
が固定接点14cに戻つて接続され、トランジス
タ9はオフ動作となる。該トランジスタ9がオフ
動作となると、再度トライアツク3のゲートに上
記で説明した状態で電流が流れて該トライアツク
3をオン動作してモータ2に通電しフアンを回転
させて冷凍食品に送風し冷凍食品の解凍を引き続
いて行なう。
開閉成を検知するスイツチ14の可動接点14a
が固定接点14cに戻つて接続され、トランジス
タ9はオフ動作となる。該トランジスタ9がオフ
動作となると、再度トライアツク3のゲートに上
記で説明した状態で電流が流れて該トライアツク
3をオン動作してモータ2に通電しフアンを回転
させて冷凍食品に送風し冷凍食品の解凍を引き続
いて行なう。
上記の場合、ダイオード4はトランジスタ9が
オン動作した際にトライアツク3へのゲートに電
流が流れるのを確実に防止し、該トライアツク3
の誤動作を防止する。
オン動作した際にトライアツク3へのゲートに電
流が流れるのを確実に防止し、該トライアツク3
の誤動作を防止する。
上記のようにトライアツク3のゲート回路に直
列に解凍動作中であることを表示するための発光
ダイオード5を接続(挿入)することにより、直
流低電圧回路電流の低減を実現し、かつトライア
ツク3のゲート回路と並列にトランジスタ9を接
続(挿入)することによつて冷蔵庫の扉の開成時
該トライアツク3をオフ動作にして解凍動作中で
あることを発光ダイオード5を発光させて表示す
ることができる。
列に解凍動作中であることを表示するための発光
ダイオード5を接続(挿入)することにより、直
流低電圧回路電流の低減を実現し、かつトライア
ツク3のゲート回路と並列にトランジスタ9を接
続(挿入)することによつて冷蔵庫の扉の開成時
該トライアツク3をオフ動作にして解凍動作中で
あることを発光ダイオード5を発光させて表示す
ることができる。
本考案の冷蔵庫は、上記のような構成であるか
ら冷蔵庫の扉を開成した時には解凍用フアンを停
止することで外気流入による解凍への悪影響を防
止することができる他、冷蔵庫の扉の開閉成に関
係なく表示素子により解凍食品の解凍動作中の表
示を明確に行なうことができ、又1個のトランジ
スタを検知スイツチの切り換わり動作に伴つて導
通若しくは非導通とすることで解凍用フアンの駆
動、停止及び解凍動作期間中の表示素子の点灯続
行を行わせるので、回路構成が簡単となり、しか
も動作が確実で故障も少ないという多々顕著な効
果を奏し得るものである。
ら冷蔵庫の扉を開成した時には解凍用フアンを停
止することで外気流入による解凍への悪影響を防
止することができる他、冷蔵庫の扉の開閉成に関
係なく表示素子により解凍食品の解凍動作中の表
示を明確に行なうことができ、又1個のトランジ
スタを検知スイツチの切り換わり動作に伴つて導
通若しくは非導通とすることで解凍用フアンの駆
動、停止及び解凍動作期間中の表示素子の点灯続
行を行わせるので、回路構成が簡単となり、しか
も動作が確実で故障も少ないという多々顕著な効
果を奏し得るものである。
図面は本考案の冷蔵庫の一実施例を示す回路図
である。 図面中、6は発光ダイオード、14はスイツチ
を示す。
である。 図面中、6は発光ダイオード、14はスイツチ
を示す。
Claims (1)
- 冷凍食品の解凍を送風によつて促進させる解凍
用フアンを備えてなる冷蔵庫に於いて、上記解凍
用フアンへの通電を制御するスイツチング素子
と、該スイツチング素子のゲート端子に接続さ
れ、解凍動作中であることを表示する表示素子
と、冷蔵庫扉の開閉を検出する検知スイツチと、
この検知スイツチにより扉が開成されたことを検
出した時に導通して解凍用フアンの通電を停止す
ると共に上記表示素子の点灯動作を続行せしめる
トランジスタとを備えた事を特徴としてなる冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14491582U JPS5949881U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14491582U JPS5949881U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949881U JPS5949881U (ja) | 1984-04-02 |
| JPS6227837Y2 true JPS6227837Y2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=30323023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14491582U Granted JPS5949881U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949881U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6723828B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2020-07-15 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517045Y2 (ja) * | 1974-12-10 | 1980-04-21 | ||
| JPS5218763U (ja) * | 1975-07-29 | 1977-02-09 | ||
| JPS592661Y2 (ja) * | 1979-01-22 | 1984-01-25 | 恵和商工株式会社 | 通気性包装袋 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP14491582U patent/JPS5949881U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949881U (ja) | 1984-04-02 |
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