JPS62278878A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS62278878A JPS62278878A JP61121067A JP12106786A JPS62278878A JP S62278878 A JPS62278878 A JP S62278878A JP 61121067 A JP61121067 A JP 61121067A JP 12106786 A JP12106786 A JP 12106786A JP S62278878 A JPS62278878 A JP S62278878A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像信号の記録再生に用いられる例えばVT
R等の磁気記録再生装置に関する。
R等の磁気記録再生装置に関する。
従来、VTR等の磁気記録再生装置においては、記録映
像信号を静止画再生、スロー再生、早送り再生等の特殊
再生モードで再生し得るようになすことが行われている
が、このような特殊再生機能を実現するための1手法と
して、画像信号メモリーを用いる方法が考えられている
。この方法では、例えば静止画再生を行う場合、所望す
る場面の1フイールドまたは1フレームの再生映像信号
を抽出して画像信号メモリに書込み、これを繰返し読出
すことにより再生静止画を得ることができる。
像信号を静止画再生、スロー再生、早送り再生等の特殊
再生モードで再生し得るようになすことが行われている
が、このような特殊再生機能を実現するための1手法と
して、画像信号メモリーを用いる方法が考えられている
。この方法では、例えば静止画再生を行う場合、所望す
る場面の1フイールドまたは1フレームの再生映像信号
を抽出して画像信号メモリに書込み、これを繰返し読出
すことにより再生静止画を得ることができる。
第2図は、かかる方法によって特殊再生機能を実現する
場合の原理的構成を示すブロック図である。
場合の原理的構成を示すブロック図である。
同図において、lは映像信号入力端子、2はA/D変換
器、3は1フイールドまたは1フレームの記憶容量を持
つ画像信号メモリ、4はD/A変換器、5はメモリ制御
回路、6は映像信号出力端子である。端子1から入力さ
れた映像信号は、A/D変換器2によって所定のビット
数、例えば6ビツトのディジタル信号に変換された後、
メモリ制御回路5から出力される書込み制御信号(端子
1からの入力映像信号と同期している)に従って画像信
号メモリ3に書込まれる。書込まれたディジタル映像信
号は、次いでメモリ制御回路5から出力される読出し制
御信号に応じて画像信号メモリ3から読出され、νA変
換器4によってアナログ映像信号に変換されて端子6か
ら出力される。なお、上記A/D変換器2およびνA変
換器4の変換動作は、図示のごとく、メモリ制御回路5
によって制御され、画像信号メモリ3の書込み、読出し
動作と同期するようになっている。
器、3は1フイールドまたは1フレームの記憶容量を持
つ画像信号メモリ、4はD/A変換器、5はメモリ制御
回路、6は映像信号出力端子である。端子1から入力さ
れた映像信号は、A/D変換器2によって所定のビット
数、例えば6ビツトのディジタル信号に変換された後、
メモリ制御回路5から出力される書込み制御信号(端子
1からの入力映像信号と同期している)に従って画像信
号メモリ3に書込まれる。書込まれたディジタル映像信
号は、次いでメモリ制御回路5から出力される読出し制
御信号に応じて画像信号メモリ3から読出され、νA変
換器4によってアナログ映像信号に変換されて端子6か
ら出力される。なお、上記A/D変換器2およびνA変
換器4の変換動作は、図示のごとく、メモリ制御回路5
によって制御され、画像信号メモリ3の書込み、読出し
動作と同期するようになっている。
ここで、例えば、画像信号メモリ3への書込みを入力映
像信号の1フイ一ルド分または1フレ一ム分だけ行い、
これを繰返して読出すようになせば静止画再生を行うこ
とができる。
像信号の1フイ一ルド分または1フレ一ム分だけ行い、
これを繰返して読出すようになせば静止画再生を行うこ
とができる。
なお、この種の静止画再生装置として関連するものには
例えば特開昭59−83481 号公報等が挙げられ
る。
例えば特開昭59−83481 号公報等が挙げられ
る。
ところで、上記従来技術では、画像信号メモリは、専ら
特殊再生機能を実現するために用いられているにすぎず
、これを記録時にも活用して磁気記録再生装置の一層の
多機能化をはかることについては回答考慮されていなか
った。
特殊再生機能を実現するために用いられているにすぎず
、これを記録時にも活用して磁気記録再生装置の一層の
多機能化をはかることについては回答考慮されていなか
った。
本発明の目的は、上記画像信号メモリを記録時にも活用
して、特殊再生機能以外の種々の新たな機能をも実現し
得る磁気記録再生装置を提供するにある。
して、特殊再生機能以外の種々の新たな機能をも実現し
得る磁気記録再生装置を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明では、記録映像信号
の入力系を複数設け、これら各入力系を第1の切換手段
により選択的に記録回路系に接続するようになすと共に
、第2の切換手段により画像信号メモリ(例えばフィー
ルドメモリまたはフレームメモリ)を特殊再生時に再生
出力回路系に挿入接続するのみならず、所望時に上記複
数の記録映像信号入力系のうちのいずれか1つに挿入接
続し得るようになし、かつ、上記画像信号メモリを、該
メモリ゛が上記記録映像信号入力系の1つに挿入接続さ
れた場合において、該入力系から書込まれた記録映像信
号を他の1つの入力系からの記録映像信号に同期して続
出して前記第1の切換手段に供給し得るようになす。
の入力系を複数設け、これら各入力系を第1の切換手段
により選択的に記録回路系に接続するようになすと共に
、第2の切換手段により画像信号メモリ(例えばフィー
ルドメモリまたはフレームメモリ)を特殊再生時に再生
出力回路系に挿入接続するのみならず、所望時に上記複
数の記録映像信号入力系のうちのいずれか1つに挿入接
続し得るようになし、かつ、上記画像信号メモリを、該
メモリ゛が上記記録映像信号入力系の1つに挿入接続さ
れた場合において、該入力系から書込まれた記録映像信
号を他の1つの入力系からの記録映像信号に同期して続
出して前記第1の切換手段に供給し得るようになす。
本発明においては、画像信号メモリは、再生出力回路系
に挿入接続されて映像信号の特殊再生を行うばかりでは
なく、記録時には、必要に応じて第2の切換手段により
複数の記録映像信号入力系のいずれか1つに挿入接続さ
れ、該入力系から書込まれた記録映像信号を他の1つの
入力系からの記録映像信号に同期して読出すことで2つ
の入力系からの記録映像信号のフレームシンクロナイザ
−として作用する。したがって、本発明によれば、2つ
の映像信号を第1の切換手段により任意の時点で、かつ
任意の態様で切換えて記録することができ、例えば2つ
の映像信号から1つの合成画像を形成して記録する合成
画像配備、あるいは2つの映像信号をフィールド毎に切
換えて記録する2画像記録等の種々の特殊機能を実現す
ることができる。
に挿入接続されて映像信号の特殊再生を行うばかりでは
なく、記録時には、必要に応じて第2の切換手段により
複数の記録映像信号入力系のいずれか1つに挿入接続さ
れ、該入力系から書込まれた記録映像信号を他の1つの
入力系からの記録映像信号に同期して読出すことで2つ
の入力系からの記録映像信号のフレームシンクロナイザ
−として作用する。したがって、本発明によれば、2つ
の映像信号を第1の切換手段により任意の時点で、かつ
任意の態様で切換えて記録することができ、例えば2つ
の映像信号から1つの合成画像を形成して記録する合成
画像配備、あるいは2つの映像信号をフィールド毎に切
換えて記録する2画像記録等の種々の特殊機能を実現す
ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、同図
において、2はA/D変換器、3は画像信号メモリ(フ
ィールドまたはフレームメモリ)、4はD/A変換器で
あり、これらは先に説明した第2図の従来例に同一符号
で示したものに対応している。7.8は第1および第2
の記録映像信号入力端子、9は磁気記録再生装置、10
は画像信号メモリ3に対する読出しアドレス信号と読出
しクロ、クパルスを生成する読出しパルス発生回路、1
1は同じく画像信号メモリ3に対する書込みアドレス信
号と書込みクロックパルスを生成する書込みパルス発生
回路、12は上記読出しパルス発生回路10と書込みパ
ルス発生回路11の出力に基ずいてメモリ3の書込み、
読出し動作を制御するメモリ制御回路、13は再生映像
信号の出力端子、100は前記した第1の切換手段とな
る記録映像信号選択スイッチ、101は前記した第2の
切換手段となる画像信号メモリ3の挿入接続切換スイッ
チである。
において、2はA/D変換器、3は画像信号メモリ(フ
ィールドまたはフレームメモリ)、4はD/A変換器で
あり、これらは先に説明した第2図の従来例に同一符号
で示したものに対応している。7.8は第1および第2
の記録映像信号入力端子、9は磁気記録再生装置、10
は画像信号メモリ3に対する読出しアドレス信号と読出
しクロ、クパルスを生成する読出しパルス発生回路、1
1は同じく画像信号メモリ3に対する書込みアドレス信
号と書込みクロックパルスを生成する書込みパルス発生
回路、12は上記読出しパルス発生回路10と書込みパ
ルス発生回路11の出力に基ずいてメモリ3の書込み、
読出し動作を制御するメモリ制御回路、13は再生映像
信号の出力端子、100は前記した第1の切換手段とな
る記録映像信号選択スイッチ、101は前記した第2の
切換手段となる画像信号メモリ3の挿入接続切換スイッ
チである。
該切換スイッチ101は、図の例では4個の連動スイッ
チより成り、図示のごとくREC側に切換えられた場合
には、画像信号メモリ3を入力端子8からの記録映像信
号入力系に挿入接続し、またPB側に切換えられた場合
には、画像信号メモリ3を磁気記録再生装置9の再生出
力回路系に挿入接続するようになっている。
チより成り、図示のごとくREC側に切換えられた場合
には、画像信号メモリ3を入力端子8からの記録映像信
号入力系に挿入接続し、またPB側に切換えられた場合
には、画像信号メモリ3を磁気記録再生装置9の再生出
力回路系に挿入接続するようになっている。
いま、磁気記録再生装置9が再生モードにあり、かつ上
記挿入接続切換スイッチ101がPB側に切換えられて
いるとすれば、磁気記録再生装置9からの再生映像信号
は、第2図で説明した従来例と同様に、A/D変換器2
を介してm1画像信号メモリ3に書込まれて記憶され、
記憶された映像信号が適宜読出されてD/A変換器4を
介して端子13から出力されて静止画再生等の特殊再生
が行われることになる。この場合、A/D変換器2の変
換動作および画像信号メモリ3の書込み動作は、書込み
パルス発生回路11の出力(再生映像信号に同期するよ
うになっている)に基ずくメモリ制御回路12の制御に
よって再生映像信号と同期して行われ、また、画像信号
メモリ3の読出し動作およびD/A変換器4の変換動作
は、読出しパルス発生回路10(この場合には、図示の
ごとき端子7からの記録映像信号入力には応答せず、基
準時間軸で独立的に動作するようになっている。)の出
力に基すき、制御回路12によって制御される。
記挿入接続切換スイッチ101がPB側に切換えられて
いるとすれば、磁気記録再生装置9からの再生映像信号
は、第2図で説明した従来例と同様に、A/D変換器2
を介してm1画像信号メモリ3に書込まれて記憶され、
記憶された映像信号が適宜読出されてD/A変換器4を
介して端子13から出力されて静止画再生等の特殊再生
が行われることになる。この場合、A/D変換器2の変
換動作および画像信号メモリ3の書込み動作は、書込み
パルス発生回路11の出力(再生映像信号に同期するよ
うになっている)に基ずくメモリ制御回路12の制御に
よって再生映像信号と同期して行われ、また、画像信号
メモリ3の読出し動作およびD/A変換器4の変換動作
は、読出しパルス発生回路10(この場合には、図示の
ごとき端子7からの記録映像信号入力には応答せず、基
準時間軸で独立的に動作するようになっている。)の出
力に基すき、制御回路12によって制御される。
なお、磁気記録再生袋[i9が再生モードとなっている
時に、挿入接続切換スイッチ101をREC側に切換え
た場合には、図から明らかなように、再生映像信号は、
画像信号メモリ3を介することなく、そのまま端子13
に出力されて通常モードでの画像再生が行われる。
時に、挿入接続切換スイッチ101をREC側に切換え
た場合には、図から明らかなように、再生映像信号は、
画像信号メモリ3を介することなく、そのまま端子13
に出力されて通常モードでの画像再生が行われる。
一方、磁気記録再生装置9が記録モードにあり、かつ挿
入接続切換スイッチ101がREC側に切換えられた場
合には、端子8からの第2の記録映像信号入力がAρ変
換器2を介して画像信号メモリ3に順次書込まれて記憶
されると共に、記憶映像信号が項次読出され、D/A変
換器4を介して記録映像信号選択スイッチ100に供給
され、該スイッチを接点す側へ切換えることにより、磁
気記録再生装置9に入力されて記録される。
入接続切換スイッチ101がREC側に切換えられた場
合には、端子8からの第2の記録映像信号入力がAρ変
換器2を介して画像信号メモリ3に順次書込まれて記憶
されると共に、記憶映像信号が項次読出され、D/A変
換器4を介して記録映像信号選択スイッチ100に供給
され、該スイッチを接点す側へ切換えることにより、磁
気記録再生装置9に入力されて記録される。
ここで、端子8からの第2の記録映像信号入力が画像信
号メモリ3に書込まれる場合には、書込みパルス発生回
路11は、上記第2の記録映像信号入力に応答してこれ
と同期する書込みパルスを出力することになるので、画
像信号メモリ3は、この書込みパルスに基ずくメモリ制
御回路12の制御によって第2の記録映像信号入力に同
期した書込み動作を行うことになるが、一旦書込まれた
第2の記録映像信号を画像信号メモリ3から読出す場合
には、読出しパルス発生回路10は、端子7からの第1
の記録映像信号入力に応答してこれと同期した読出しパ
ルスを発生するようになっているので、これに基ずくメ
モリ制御回路12の制御によって画像信号メモリ3は、
上記第1の記録映像信号に同期した読出し動作を行う。
号メモリ3に書込まれる場合には、書込みパルス発生回
路11は、上記第2の記録映像信号入力に応答してこれ
と同期する書込みパルスを出力することになるので、画
像信号メモリ3は、この書込みパルスに基ずくメモリ制
御回路12の制御によって第2の記録映像信号入力に同
期した書込み動作を行うことになるが、一旦書込まれた
第2の記録映像信号を画像信号メモリ3から読出す場合
には、読出しパルス発生回路10は、端子7からの第1
の記録映像信号入力に応答してこれと同期した読出しパ
ルスを発生するようになっているので、これに基ずくメ
モリ制御回路12の制御によって画像信号メモリ3は、
上記第1の記録映像信号に同期した読出し動作を行う。
なお、A/D変換器2 、 D/A変換器4の変換動作
も、それぞれ上記のごとき画像信号メモリ3の書込みお
よび読出し動作と同期するようにメモリ制御回路12に
よって制御されることはいうまでもない。
も、それぞれ上記のごとき画像信号メモリ3の書込みお
よび読出し動作と同期するようにメモリ制御回路12に
よって制御されることはいうまでもない。
したがって、端子8から入力された第2の記録映像信号
は、結局、端子7から入力される第1の記録映像信号と
同期のとれた映像信号に変換されて記録映像信号選択ス
イッチ100に供給されることになるから、該スイッチ
100によって記録映像信号を第1の記録映像信号から
第2の記録映像信号へ、あるいはその逆に切換えても、
切換え部分において記録映像信号に同期乱れが生ずるこ
とはなく、それ故、記録映像信号選択スイッチ100を
任意の時点で、かつ任意の態様で切換えて磁気記録再生
装置9に入力する記録映像信号を選択することができる
。
は、結局、端子7から入力される第1の記録映像信号と
同期のとれた映像信号に変換されて記録映像信号選択ス
イッチ100に供給されることになるから、該スイッチ
100によって記録映像信号を第1の記録映像信号から
第2の記録映像信号へ、あるいはその逆に切換えても、
切換え部分において記録映像信号に同期乱れが生ずるこ
とはなく、それ故、記録映像信号選択スイッチ100を
任意の時点で、かつ任意の態様で切換えて磁気記録再生
装置9に入力する記録映像信号を選択することができる
。
なお、第1図の実施例では、磁気記録再生装置9が記録
モードにあるときに画像信号メモリ3の挿入接続切換ス
イッチ101をPB側に切換えれば、端子8からの第2
の記録映像信号入力は、画像信号メモリ3を介すること
なく、そのまま記録映像信号選択スイッチ100に供給
され、該スイッチ100により端子7からの第1の記録
映像信号入力との非同期的な選択切換えも行い得るよう
になっている。
モードにあるときに画像信号メモリ3の挿入接続切換ス
イッチ101をPB側に切換えれば、端子8からの第2
の記録映像信号入力は、画像信号メモリ3を介すること
なく、そのまま記録映像信号選択スイッチ100に供給
され、該スイッチ100により端子7からの第1の記録
映像信号入力との非同期的な選択切換えも行い得るよう
になっている。
次に、本発明の他の実施例を第3図について説明する。
この実施例は、第1図の実施例に制御回路14を付加し
、これによりメモリ制御回路12と記録映倫信号選択ス
イッチ100を制御するようにしたもので、その他の点
では第1図の実施例と相違はないので、同一部分には同
一符号を付し、重複説明は省略する。
、これによりメモリ制御回路12と記録映倫信号選択ス
イッチ100を制御するようにしたもので、その他の点
では第1図の実施例と相違はないので、同一部分には同
一符号を付し、重複説明は省略する。
制御回路14は、適宜の動作指令入力(図示せず)を受
けて、端子7,8から入力される第1.第2の記録映像
信号の切換えを種々の切換態様で制御し得るように構成
される。−例として、制御回路14は、第1の切換態様
では、記録映像信号の切換えがある一画面の終了点で行
われるように選択スイッチ100の切換えを制御し、第
2の切換態様では、記録映像信号が画面途中において徐
々に切換わるように選択スイッチ100の切換えを制御
するようになされる。第4図に第2の切換え態様の2つ
の例を示す。第4図(α)では、例えば第2の記録映像
信号による画像Bが矢印方向に順次縮小されて第1の記
録映像信号による画像Aに徐々に切換えられ、また第4
図(Alでは、逆に画像Aを矢印方向に順次拡大するこ
とで上記画像Bから画像Aへの切換えが行われる。
けて、端子7,8から入力される第1.第2の記録映像
信号の切換えを種々の切換態様で制御し得るように構成
される。−例として、制御回路14は、第1の切換態様
では、記録映像信号の切換えがある一画面の終了点で行
われるように選択スイッチ100の切換えを制御し、第
2の切換態様では、記録映像信号が画面途中において徐
々に切換わるように選択スイッチ100の切換えを制御
するようになされる。第4図に第2の切換え態様の2つ
の例を示す。第4図(α)では、例えば第2の記録映像
信号による画像Bが矢印方向に順次縮小されて第1の記
録映像信号による画像Aに徐々に切換えられ、また第4
図(Alでは、逆に画像Aを矢印方向に順次拡大するこ
とで上記画像Bから画像Aへの切換えが行われる。
上記のごとき第1.第2の切換態様で記録映像信号を切
換える場合の切換えタイミングを制御するために、第3
図の例では、端子7からの第1の記録映像信号が制御回
路14に入力されており、その同期信号に基ずいて記録
映像信号選択スイッチiooの切換制御が行われるよう
になっているが、そのための切換制御手段自体は既に周
知であるので、ここでは説明を省略する。
換える場合の切換えタイミングを制御するために、第3
図の例では、端子7からの第1の記録映像信号が制御回
路14に入力されており、その同期信号に基ずいて記録
映像信号選択スイッチiooの切換制御が行われるよう
になっているが、そのための切換制御手段自体は既に周
知であるので、ここでは説明を省略する。
第3図の例では、制御回路14は、上記のごとき記録映
像信号の切換え制御の他に、第2の記録映像信号(画像
信号メモリ3から読出される)を静止画信号として記録
するための制御をも行い得るようになっている。
像信号の切換え制御の他に、第2の記録映像信号(画像
信号メモリ3から読出される)を静止画信号として記録
するための制御をも行い得るようになっている。
そのため、制御回路14は、所望時に入力される動作指
令に応じてメモリ制御回路12に所定フィールドまたは
フレーム数期間の書込み禁止信号を送出して画像信号メ
モリ3への第2の記録映像信号の書込みを中止させ、そ
の間、画像信号メモリ3からはそれ以前に書込まれてい
た第2の記録映像信号の1フイ一ルド分または1フレ一
ム分が繰返し読出されて静止画記録映像信号が得られる
ようになっている。
令に応じてメモリ制御回路12に所定フィールドまたは
フレーム数期間の書込み禁止信号を送出して画像信号メ
モリ3への第2の記録映像信号の書込みを中止させ、そ
の間、画像信号メモリ3からはそれ以前に書込まれてい
た第2の記録映像信号の1フイ一ルド分または1フレ一
ム分が繰返し読出されて静止画記録映像信号が得られる
ようになっている。
以上のような制御回路14による記録映像信号選択スイ
ッチ100の切換制御と静止画記録のための制御きは、
制御回路14に対する動作指令入力に応じて、各制御が
別個に、または組合わされて行われるもので、その結果
、種々の特殊配分モードを実現することができる。例え
ば、第1の記録映像信号中に第2の記録映像信号または
その静止画信号を挿入記録すること、このような挿入記
録の開始時または終了時に、第4図に示すような切換態
様で記録映像信号の切換えを行うこと、あるいはこのよ
うな切換態様で、切換画像の拡大または縮小を所定期間
中断することで第1の記録映像信号と@2の記録映像信
号またはその静止画信号とを合成した合成画像の記録を
行うこと等が可能となる。
ッチ100の切換制御と静止画記録のための制御きは、
制御回路14に対する動作指令入力に応じて、各制御が
別個に、または組合わされて行われるもので、その結果
、種々の特殊配分モードを実現することができる。例え
ば、第1の記録映像信号中に第2の記録映像信号または
その静止画信号を挿入記録すること、このような挿入記
録の開始時または終了時に、第4図に示すような切換態
様で記録映像信号の切換えを行うこと、あるいはこのよ
うな切換態様で、切換画像の拡大または縮小を所定期間
中断することで第1の記録映像信号と@2の記録映像信
号またはその静止画信号とを合成した合成画像の記録を
行うこと等が可能となる。
次に、本発明の更に他の実施例を第5図について説明す
る。同図において、18は制御回路、 103は、再生
映像信号切換スイッチであり、他の構成は第1図の実施
例と回答変りはないので、同一部分には同一符号を付し
、重複説明は省略する。
る。同図において、18は制御回路、 103は、再生
映像信号切換スイッチであり、他の構成は第1図の実施
例と回答変りはないので、同一部分には同一符号を付し
、重複説明は省略する。
この実施例の特徴は、端子7から入力される第1の記・
録映像信号と端子8から入力される第2の記録映像信号
(前記したように、画像信号メモリ3の書込み、読出し
作用により第1の記録映像信号と同期している)とを磁
気記録再生装#9に1フイールド毎に交互に記録し、再
生時には、記録映像信号のいずれか一方を、その記録欠
如期間(他の記録映像信号が記録されているフィールド
期間)には画像信号メモリ3を用いて1フイールド遅延
された映像信号で補完することにより連続した映像信号
として再生し得るようにした点である。以下、この実施
例の動作について説明する。
録映像信号と端子8から入力される第2の記録映像信号
(前記したように、画像信号メモリ3の書込み、読出し
作用により第1の記録映像信号と同期している)とを磁
気記録再生装#9に1フイールド毎に交互に記録し、再
生時には、記録映像信号のいずれか一方を、その記録欠
如期間(他の記録映像信号が記録されているフィールド
期間)には画像信号メモリ3を用いて1フイールド遅延
された映像信号で補完することにより連続した映像信号
として再生し得るようにした点である。以下、この実施
例の動作について説明する。
まず、配置時には、制御回路18は、端子7から入力さ
れる第1の記録映像信号の垂直同期信号に基すいて記S
映像信号選択スイッチ100を1フイールド毎に切換え
制御し、これによって磁気記録再生装置9には、第1の
記録映像信号とこれに同期して画像信号メモリ3から読
出される第2の記録映像信号とが1フイールド毎に交互
に記録される。
れる第1の記録映像信号の垂直同期信号に基すいて記S
映像信号選択スイッチ100を1フイールド毎に切換え
制御し、これによって磁気記録再生装置9には、第1の
記録映像信号とこれに同期して画像信号メモリ3から読
出される第2の記録映像信号とが1フイールド毎に交互
に記録される。
この様子を第6図に示す。同図において、(、)は第1
の記録映像信号r (Il+は第2の記録映像信号、(
C)は記録された映像信号を示している。
の記録映像信号r (Il+は第2の記録映像信号、(
C)は記録された映像信号を示している。
再生時には、制御回路18は、磁気記録再生装置9から
出力される再生映像信号の垂直同期信号に基ずいて生成
した制御信号により、再生映像信号切換スイッチ103
を1フイールド毎に切換えると共に、上記制御信号をメ
モリ制御回路12に供給し、画像信号メモリ3の書込み
、読出しモードを1フイールド毎に交互に切換える。い
ま、例えば第1の記録映像信号が再生されるあるフィー
ルド期間に、上記切換スイッチ103が接点P側に切換
えられており、かつ画像信号メモリ3が書込みモードに
あるものとすれば、この場合の再生映像信号(以下これ
を第1の再生映像信号という)は、端子13から直接出
力されると共に、前記挿入接続切換スイッチ101(こ
の場合、接点PR側に切換えられている)を介して画像
信号メモリ3に書込まれて記憶される。次のフィールド
期間には、制御回路18によって前記切換スイッチ10
3が接点q側に切換えられると共に、画像信号メモリ3
が読出しモードとなるので、端子13には該メモリ3か
ら読出された再生映像信号、すなわち、1フイールド前
の第1の再生映像信号が繰返して出力される6更に次の
フィールド期間には、制御回路18によって切換スイッ
チ103が接点P側に戻り、画像信号メモリ3が再び書
込みモードとなるので、端子13からは、新たな第1の
再生映像信号が出力されると共に、これが画像信号メモ
リ3に書込まれる。
出力される再生映像信号の垂直同期信号に基ずいて生成
した制御信号により、再生映像信号切換スイッチ103
を1フイールド毎に切換えると共に、上記制御信号をメ
モリ制御回路12に供給し、画像信号メモリ3の書込み
、読出しモードを1フイールド毎に交互に切換える。い
ま、例えば第1の記録映像信号が再生されるあるフィー
ルド期間に、上記切換スイッチ103が接点P側に切換
えられており、かつ画像信号メモリ3が書込みモードに
あるものとすれば、この場合の再生映像信号(以下これ
を第1の再生映像信号という)は、端子13から直接出
力されると共に、前記挿入接続切換スイッチ101(こ
の場合、接点PR側に切換えられている)を介して画像
信号メモリ3に書込まれて記憶される。次のフィールド
期間には、制御回路18によって前記切換スイッチ10
3が接点q側に切換えられると共に、画像信号メモリ3
が読出しモードとなるので、端子13には該メモリ3か
ら読出された再生映像信号、すなわち、1フイールド前
の第1の再生映像信号が繰返して出力される6更に次の
フィールド期間には、制御回路18によって切換スイッ
チ103が接点P側に戻り、画像信号メモリ3が再び書
込みモードとなるので、端子13からは、新たな第1の
再生映像信号が出力されると共に、これが画像信号メモ
リ3に書込まれる。
以下、順次このような再生動作が繰返えされることにな
るが、第7図にそのタイミングチャートを示す。第7図
(α)は、磁気記録再生装置9から再生される再生映像
信号〔第6図(C)の記録映像信号に対応〕、第7図(
blは画像信号メモリ3に書込まれた再生映像信号(第
1の再生映像信号αi、αSreLM・・・)、第7図
(c)は画像信号メモリ3から読出された再生映像信号
(1フィールド遅れの第1の再生映像信号)、第7図(
dlは端子13から出力される再生映像信号である。
るが、第7図にそのタイミングチャートを示す。第7図
(α)は、磁気記録再生装置9から再生される再生映像
信号〔第6図(C)の記録映像信号に対応〕、第7図(
blは画像信号メモリ3に書込まれた再生映像信号(第
1の再生映像信号αi、αSreLM・・・)、第7図
(c)は画像信号メモリ3から読出された再生映像信号
(1フィールド遅れの第1の再生映像信号)、第7図(
dlは端子13から出力される再生映像信号である。
第7図(d)から明らかなように、前記した制御回路1
8による切換スイッチ103の切換え態様と画像信号メ
モリ3の書込み、読出しモードの切換え態様では、端子
13から出力される再生映像信号は、第1の再生映像信
号α1.α5.a、・・・のみが各々2フイールドずつ
繰返えされたものとなる。
8による切換スイッチ103の切換え態様と画像信号メ
モリ3の書込み、読出しモードの切換え態様では、端子
13から出力される再生映像信号は、第1の再生映像信
号α1.α5.a、・・・のみが各々2フイールドずつ
繰返えされたものとなる。
ここで、上記制御回路18による切換スイッチ103お
よび画像信号メモリ3の動作モードの切換え態様は、必
要に応じて前記した態様とは位相反転した態様、すなわ
ち、第7図(α)における第2の再生映像信号bt+h
4・・・が再生されているフィールド期間に切換スイッ
チ103が接点P側に切換えられると共に画像信号メモ
リ3が書込みモードとなされ、第1の再生映像信号α1
.α8.α、・・・が再生されているフィールド期間で
は、切換スイッチ103は接点q側に切換えられると共
に画像信号メモリ3が読出しモードとなるような態様と
なし得るもので、このような切換え態様では、第2の再
生映像信号bt+G・・・のみが各々2フイールドずつ
繰返されて端子13から出力されることとなるのは既に
説明したところから明らかであろう。なお、以上のよう
な再生動作時においては、画像信号メモリ3を、その書
込みモード時のみならず、読出しモード時においても再
生映像信号と同期して動作させなければならないことは
いうまでもないが、このためには、例えば、制御回路1
8によるメモリ制御回路12の切換制御に基ずき、書込
みパルス発生回路11から出力されるクロックパルスと
アドレス信号(再生映像信号に同期している)が、画像
信号メモリ3の書込み動作用としてのみならず、読出し
動作用としても用いられるようになし得る。
よび画像信号メモリ3の動作モードの切換え態様は、必
要に応じて前記した態様とは位相反転した態様、すなわ
ち、第7図(α)における第2の再生映像信号bt+h
4・・・が再生されているフィールド期間に切換スイッ
チ103が接点P側に切換えられると共に画像信号メモ
リ3が書込みモードとなされ、第1の再生映像信号α1
.α8.α、・・・が再生されているフィールド期間で
は、切換スイッチ103は接点q側に切換えられると共
に画像信号メモリ3が読出しモードとなるような態様と
なし得るもので、このような切換え態様では、第2の再
生映像信号bt+G・・・のみが各々2フイールドずつ
繰返されて端子13から出力されることとなるのは既に
説明したところから明らかであろう。なお、以上のよう
な再生動作時においては、画像信号メモリ3を、その書
込みモード時のみならず、読出しモード時においても再
生映像信号と同期して動作させなければならないことは
いうまでもないが、このためには、例えば、制御回路1
8によるメモリ制御回路12の切換制御に基ずき、書込
みパルス発生回路11から出力されるクロックパルスと
アドレス信号(再生映像信号に同期している)が、画像
信号メモリ3の書込み動作用としてのみならず、読出し
動作用としても用いられるようになし得る。
もちろん、これに代えて、読出しパルス発生回路10か
ら出力される読出しクロックパルスと読出しアドレス信
号が、再生時には、適宜の手段により再生映像信号に同
期するようになし、これを画像信号メモリ3の読出し動
作時に用いるようにしてもよい。
ら出力される読出しクロックパルスと読出しアドレス信
号が、再生時には、適宜の手段により再生映像信号に同
期するようになし、これを画像信号メモリ3の読出し動
作時に用いるようにしてもよい。
第8図は、第5図の実施例の変形例を示すもので、記録
時には、第5図の実施例とまったく同様に、制御回路1
9(第5図の制御回路18に対応している)によって記
録映像信号選択スイッチ100が1フイールド毎に切換
えられ、入力端子7,8からの第1.第2の記録映像信
号が磁気記録再生装置9に交互に記録されるようになっ
ている。
時には、第5図の実施例とまったく同様に、制御回路1
9(第5図の制御回路18に対応している)によって記
録映像信号選択スイッチ100が1フイールド毎に切換
えられ、入力端子7,8からの第1.第2の記録映像信
号が磁気記録再生装置9に交互に記録されるようになっ
ている。
ただ、この変形例では、再生時には第5図の実施例とは
異なり、第1および第2の記録映像信号が、各々その記
録欠如期間(互いに他の記録映像信号が記録されている
フィールド期間)には、信号発生回路15から出力され
る信号(例えば灰色画像信号)によって補完され、出力
端子16 、17から同時並列的な再生映像信号として
出力されるようになっている。上記第1.第2の記録映
像信号の補完は、制御回路19によって再生映像信号の
1フイールド毎に切換え制御される3個の連動した再生
画像切換スイッチ104によって行われる。以下、その
補完動作について説明すると、いま、磁気記録再生装置
9から例えば第1の記録映像信号が再生されているフィ
ールド期間、再生画像切換スイッチ104が図示のごと
く接点に側に切換えられているものとすれば、図から明
らかなように、出力4子16には、第1の記録映像信号
の再生出力が得られ、一方、この間、出力端子17には
信号発生回路15からの出力信号が得られる。
異なり、第1および第2の記録映像信号が、各々その記
録欠如期間(互いに他の記録映像信号が記録されている
フィールド期間)には、信号発生回路15から出力され
る信号(例えば灰色画像信号)によって補完され、出力
端子16 、17から同時並列的な再生映像信号として
出力されるようになっている。上記第1.第2の記録映
像信号の補完は、制御回路19によって再生映像信号の
1フイールド毎に切換え制御される3個の連動した再生
画像切換スイッチ104によって行われる。以下、その
補完動作について説明すると、いま、磁気記録再生装置
9から例えば第1の記録映像信号が再生されているフィ
ールド期間、再生画像切換スイッチ104が図示のごと
く接点に側に切換えられているものとすれば、図から明
らかなように、出力4子16には、第1の記録映像信号
の再生出力が得られ、一方、この間、出力端子17には
信号発生回路15からの出力信号が得られる。
次のフィールド期間、第1の記録映像信号は中断し、か
わりに第2の記録映像信号が再生されることになるが、
この間、再生画像切換スイッチ104は、制御回路19
によって、接点り側に切換えられるので、出力端子16
には、信号発生回路15からの出力信号が得られ、出力
端子17には、第2の記録映像信号の再生出力が得られ
る。更に次のフィールド期間では、再生画像切換スイッ
チ104が接点に側に戻り、以下、上記したような動作
が繰返され、出力端子16 、17からは、それぞれ第
1.第2の記録映像信号が信号発生回路15からの出力
信号によって1フイールドおきに補間された再生映像信
号が出力される。第9図は上記のような補完動作のタイ
ミングチャートで、(α)は磁気記録再生装置9から1
フイールド毎に交互に再生される第1、第2の記録映像
信号、(h)は信号発生回路15の出力信号、(clは
出力端子16から得られる補完再生映像信号出力、(d
)は同様に出力端子17から得られる補完再生映像信号
出力である。
わりに第2の記録映像信号が再生されることになるが、
この間、再生画像切換スイッチ104は、制御回路19
によって、接点り側に切換えられるので、出力端子16
には、信号発生回路15からの出力信号が得られ、出力
端子17には、第2の記録映像信号の再生出力が得られ
る。更に次のフィールド期間では、再生画像切換スイッ
チ104が接点に側に戻り、以下、上記したような動作
が繰返され、出力端子16 、17からは、それぞれ第
1.第2の記録映像信号が信号発生回路15からの出力
信号によって1フイールドおきに補間された再生映像信
号が出力される。第9図は上記のような補完動作のタイ
ミングチャートで、(α)は磁気記録再生装置9から1
フイールド毎に交互に再生される第1、第2の記録映像
信号、(h)は信号発生回路15の出力信号、(clは
出力端子16から得られる補完再生映像信号出力、(d
)は同様に出力端子17から得られる補完再生映像信号
出力である。
同図から、前記した再生映像信号の補完動作がより明確
に理解されるであろう。
に理解されるであろう。
なお、第8図の変形例では、出力端子16 、17の他
に、出力端子13も設けられており、この出力端子13
からは、第1図または第3図の実施例で説明したのき同
様に、画像メモリ3の挿入接続切換スイッチ101を接
点ps側に切換えることで、静止画等の特殊再生映像信
号を得ることができるようになっている。
に、出力端子13も設けられており、この出力端子13
からは、第1図または第3図の実施例で説明したのき同
様に、画像メモリ3の挿入接続切換スイッチ101を接
点ps側に切換えることで、静止画等の特殊再生映像信
号を得ることができるようになっている。
以上、本発明のいくつかの実施例について説明したが、
これらの実施例においては、説明の便宜上、いずれも記
録映像信号入力系の数を2つとして説明した。しかし、
本発明においては、記録映像信号入力系の数は2つに限
定されるものではなく、任意複数個の記録映倫信号入力
系を設け、これら各入力系を記録映像信号選択スイッチ
により選択的に切換えて記録回路系に接続すると共に、
画像信号メモリを、該メモリの挿入接続切換スイッチに
よって再生出力回路系から前記複数の記録映像信号入力
系のいずれか1つに切換えて挿入接続し得るようになす
ことにより、各記録映像信号入力系から得られる任意の
2つの映像信号を前記実施例のごとくに組合わせて記録
するようになし得ることはいうまでもない。
これらの実施例においては、説明の便宜上、いずれも記
録映像信号入力系の数を2つとして説明した。しかし、
本発明においては、記録映像信号入力系の数は2つに限
定されるものではなく、任意複数個の記録映倫信号入力
系を設け、これら各入力系を記録映像信号選択スイッチ
により選択的に切換えて記録回路系に接続すると共に、
画像信号メモリを、該メモリの挿入接続切換スイッチに
よって再生出力回路系から前記複数の記録映像信号入力
系のいずれか1つに切換えて挿入接続し得るようになす
ことにより、各記録映像信号入力系から得られる任意の
2つの映像信号を前記実施例のごとくに組合わせて記録
するようになし得ることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、従来、特殊再生
用途にのみ用いられていた画像信号メモリを記録時にも
活用することで、2つの異なった記録映像信号のフレー
ムシンクロナイズ記録、合成記録、もしくは同時記録等
の特殊記録を行うことができ、磁気記録再生装置の一層
の多機能化を実現することができる。
用途にのみ用いられていた画像信号メモリを記録時にも
活用することで、2つの異なった記録映像信号のフレー
ムシンクロナイズ記録、合成記録、もしくは同時記録等
の特殊記録を行うことができ、磁気記録再生装置の一層
の多機能化を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を説明するためのブロック図、第3図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第4図は第3図の実施例
における画面の切換態様の一例を示す図、第5図は本発
明の更に他の実施例を示すブロック図、第6図および第
7図は、第5図の実施例の動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第8図は第5図の実施例の変形例を示す
ブロック図、第9図は第8図の変形例の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 3・・・画像信号メモリ 7.8・・・記録映倫信号の入力端子 9・・・磁気記録再生装置 10・・・読出しパルス発生回路 11・・・書込みパルス発生回路 12・・・メモリ制御回路 100・・・記録映像信号選択スイッチ101・・・画
像信号メモリの挿入接続切換スイッチγσ) 代理人 弁理士 小 川 勝 実 弟1図 第2 図 笥 4I2] 笥 5 図 第 6 図 +74−ルド 第 7 図 174−ルV 第8図 5 叫 第 9 図 1フィルド
従来例を説明するためのブロック図、第3図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第4図は第3図の実施例
における画面の切換態様の一例を示す図、第5図は本発
明の更に他の実施例を示すブロック図、第6図および第
7図は、第5図の実施例の動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第8図は第5図の実施例の変形例を示す
ブロック図、第9図は第8図の変形例の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 3・・・画像信号メモリ 7.8・・・記録映倫信号の入力端子 9・・・磁気記録再生装置 10・・・読出しパルス発生回路 11・・・書込みパルス発生回路 12・・・メモリ制御回路 100・・・記録映像信号選択スイッチ101・・・画
像信号メモリの挿入接続切換スイッチγσ) 代理人 弁理士 小 川 勝 実 弟1図 第2 図 笥 4I2] 笥 5 図 第 6 図 +74−ルド 第 7 図 174−ルV 第8図 5 叫 第 9 図 1フィルド
Claims (1)
- 1、画像信号メモリを再生出力回路系に挿入接続して記
録映像信号を特殊再生モードで再生し得るようにした磁
気記録再生装置において、複数の記録映像信号入力系と
、これら各入力系を選択的に切換えて記録回路系に接続
する第1の切換手段と、前記メモリを前記再生出力回路
系から前記記録映像信号入力系のいずれか1つに切換え
て挿入接続する第2の切換手段とを設け、かつ前記メモ
リを、該メモリが前記記録映像信号入力系の1つに挿入
接続された場合において、該入力系から書込まれた記録
映像信号を他の1つの入力系からの記録映像信号に同期
して読出して前記第1の切換手段に供給し得るように構
成したことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121067A JPH0683426B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121067A JPH0683426B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278878A true JPS62278878A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0683426B2 JPH0683426B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=14802022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61121067A Expired - Fee Related JPH0683426B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683426B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61121067A patent/JPH0683426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683426B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |