JPS6227964A - 貯血槽 - Google Patents
貯血槽Info
- Publication number
- JPS6227964A JPS6227964A JP60166752A JP16675285A JPS6227964A JP S6227964 A JPS6227964 A JP S6227964A JP 60166752 A JP60166752 A JP 60166752A JP 16675285 A JP16675285 A JP 16675285A JP S6227964 A JPS6227964 A JP S6227964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood
- chamber
- introduction space
- blood chamber
- guide portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000008280 blood Substances 0.000 title claims description 312
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 title claims description 312
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 claims description 8
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 7
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 7
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 7
- 230000004087 circulation Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 9
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 239000008155 medical solution Substances 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229940124549 vasodilator Drugs 0.000 description 3
- 239000003071 vasodilator agent Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003254 anti-foaming effect Effects 0.000 description 2
- 230000036770 blood supply Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000001802 infusion Methods 0.000 description 2
- 210000005240 left ventricle Anatomy 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 230000036765 blood level Effects 0.000 description 1
- 230000002612 cardiopulmonary effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 1
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
- 210000005246 left atrium Anatomy 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、開心術に伴なう体外循環時に人工心肺回路に
おいて使用する貯血槽に関する。
おいて使用する貯血槽に関する。
[従来の技術]
第3図は従来の人工心肺回路を示す回路図である。患者
の大静脈から脱血された血液は、脱血ライン1を経て貯
血槽2に入る。また、術野に出血した血液および左室ま
たは左肩に膨満した血液はカーディオトミーライン3、
ポンプ4によってカーディオ1・ミーリザーバ5に吸引
回収された後、貯血槽2に入る。貯血槽2に貯血された
血液は、ポンプ6によって熱交換器イ・1人工肺7に送
られ、ここで温度調整および酸素加された血液は、送血
ライン8を経て患者の体内に戻されるように構成されて
いる。ここで、カーディオ1・ミーリザーバ5は、術野
で吸引された血液の消泡、貯血機能に加えて、術野での
吸引血液に随伴し、あるいは輸血中に存在する組織、マ
イクロアグリゲート等の異物をろかする機能をも□備え
ている。
の大静脈から脱血された血液は、脱血ライン1を経て貯
血槽2に入る。また、術野に出血した血液および左室ま
たは左肩に膨満した血液はカーディオトミーライン3、
ポンプ4によってカーディオ1・ミーリザーバ5に吸引
回収された後、貯血槽2に入る。貯血槽2に貯血された
血液は、ポンプ6によって熱交換器イ・1人工肺7に送
られ、ここで温度調整および酸素加された血液は、送血
ライン8を経て患者の体内に戻されるように構成されて
いる。ここで、カーディオ1・ミーリザーバ5は、術野
で吸引された血液の消泡、貯血機能に加えて、術野での
吸引血液に随伴し、あるいは輸血中に存在する組織、マ
イクロアグリゲート等の異物をろかする機能をも□備え
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の人工心肺回路にあっては、貯
血槽2とカーディオドミーリザーバ5が併存し、貯血槽
2、カーディオ1・ミーリザーバ5を空にできないため
、それらに血液が入っている状態にしなければならず、
さらに両者を結ぶチューブが存在するため、開心術中に
おける体外循環血液量が多量となるという不都合がある
。また、貯血槽2とカーディオドミーリザーバ5が併存
するため、回路の構成が複雑となり、その組立に時間を
要することとなる。また、術中においては、貯血槽2と
カーディオドミーリザーバ5の両方の血液レベルをバブ
ルを巻き込むことのない安全レベルに保つことが必要で
あり、貯血レベルの監視作業が煩雑となる。
血槽2とカーディオドミーリザーバ5が併存し、貯血槽
2、カーディオ1・ミーリザーバ5を空にできないため
、それらに血液が入っている状態にしなければならず、
さらに両者を結ぶチューブが存在するため、開心術中に
おける体外循環血液量が多量となるという不都合がある
。また、貯血槽2とカーディオドミーリザーバ5が併存
するため、回路の構成が複雑となり、その組立に時間を
要することとなる。また、術中においては、貯血槽2と
カーディオドミーリザーバ5の両方の血液レベルをバブ
ルを巻き込むことのない安全レベルに保つことが必要で
あり、貯血レベルの監視作業が煩雑となる。
なお、貯血槽2にあっては、脱血ライン1からの流人血
液が急激に流入して血液損傷を生じたり、マイクロバブ
ルを生ずることのないことが望まれる。
液が急激に流入して血液損傷を生じたり、マイクロバブ
ルを生ずることのないことが望まれる。
また、貯血槽2にあ−〕ては、血液に血管拡張剤等の薬
液を混注する時、薬液を血液中に広く分散する均一な混
和状態を得ることを可能とすることが望まれる。
液を混注する時、薬液を血液中に広く分散する均一な混
和状態を得ることを可能とすることが望まれる。
本発明の第1に係る貯血槽は、開心術中における体外循
環血液量を低減化し、人工心肺回路の組立性を単純化し
、貯血レベルの監視作業を単純化し、かつ脱血ラインか
らの流人血液を血液損傷、マイクロバブルの発生のない
状態下で流入可能とすることを目的とする。
環血液量を低減化し、人工心肺回路の組立性を単純化し
、貯血レベルの監視作業を単純化し、かつ脱血ラインか
らの流人血液を血液損傷、マイクロバブルの発生のない
状態下で流入可能とすることを目的とする。
本発明の第2に係る貯血槽は、関心術中における体外循
環血液量を低減化し、人工心肺回路の組立性を単純化し
、貯血レベルの監視作業を単純化し、かつ脱血ラインか
らの流人血液を血液損傷、マイクロバブルの発生のない
状態下で流入可能とするとともに、薬液を血液中に均一
に混和可能とすることを目的とする。
環血液量を低減化し、人工心肺回路の組立性を単純化し
、貯血レベルの監視作業を単純化し、かつ脱血ラインか
らの流人血液を血液損傷、マイクロバブルの発生のない
状態下で流入可能とするとともに、薬液を血液中に均一
に混和可能とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の第1に係る貯血槽は、カーディオ1・ミーライ
ンに接続される第1の接続口部を備える第1の血液室と
、第1の血液室に設けられるるが消泡部と、該第1の血
液室を囲みかっ、該ろが消抱部を介して第1の血液室と
連通し、脱血ラインに接続される第2の接続口部を備え
る第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ該第2の
血液室ど連通し、血液流出「1部を備える貯血室とを有
し、さらに、前記第2の接続口部から流入する血液の導
入空間を第2の血液室に設け、導入空間に流入する血液
を導入空間内の略水平方向の全領域に案内する案内部を
形成し、導入空間の底部の略全領域に、血液を第2の血
液室の貯血室側に向けて流通可能とする流通部を開「ゴ
するようにしたものである。
ンに接続される第1の接続口部を備える第1の血液室と
、第1の血液室に設けられるるが消泡部と、該第1の血
液室を囲みかっ、該ろが消抱部を介して第1の血液室と
連通し、脱血ラインに接続される第2の接続口部を備え
る第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ該第2の
血液室ど連通し、血液流出「1部を備える貯血室とを有
し、さらに、前記第2の接続口部から流入する血液の導
入空間を第2の血液室に設け、導入空間に流入する血液
を導入空間内の略水平方向の全領域に案内する案内部を
形成し、導入空間の底部の略全領域に、血液を第2の血
液室の貯血室側に向けて流通可能とする流通部を開「ゴ
するようにしたものである。
本発明の第2に係る貯血槽は、カーディオトミーライン
に接続される第1の接続1部を備える第1の血液室と、
第1の血液室に設けられるろか消泡部と、該第1の血液
室を囲みかつ、該ろか消泡部を介して第1の血液室と連
通し、脱血ラインに接続される第2の接続口部を備える
第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ、第2の血
液室と連通し、かつ血液流出口部を備える貯血室とを有
し、さらに、前記第2の接続口部から流入する血液の導
入空間を第2の血液室に設け、導入空間に流入する血液
を導入空間内の略水平方向の全領域に案内する案内部を
形成し、導入空間の底部の略全領域に、血液を第2の血
液室の貯血室側に向けて流通可能とする流通部を開「1
し、さらに前記導入空間に連通ずる薬液混注目を設ける
ようにしたものである。
に接続される第1の接続1部を備える第1の血液室と、
第1の血液室に設けられるろか消泡部と、該第1の血液
室を囲みかつ、該ろか消泡部を介して第1の血液室と連
通し、脱血ラインに接続される第2の接続口部を備える
第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ、第2の血
液室と連通し、かつ血液流出口部を備える貯血室とを有
し、さらに、前記第2の接続口部から流入する血液の導
入空間を第2の血液室に設け、導入空間に流入する血液
を導入空間内の略水平方向の全領域に案内する案内部を
形成し、導入空間の底部の略全領域に、血液を第2の血
液室の貯血室側に向けて流通可能とする流通部を開「1
し、さらに前記導入空間に連通ずる薬液混注目を設ける
ようにしたものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る貯血槽lOを示す断面
図である。
図である。
貯1fl′I槽10は、第2の血液室11、第1の血液
室12、貯血室13を有しており、具体的には円筒状ハ
ウジング14の上端部にキャップ15を結合している。
室12、貯血室13を有しており、具体的には円筒状ハ
ウジング14の上端部にキャップ15を結合している。
ハウジング14の内部には、それぞれ略円筒状をなす内
筒部I6、中間筒部17が同軸的に配設されている。キ
ャップ部15の内面には、それぞれ略円筒状をなす内仕
切部18、中間仕切部19が突設され、内仕切部18に
は内筒部16が接合され、中間仕切部19には中間筒部
17が接合されている。
筒部I6、中間筒部17が同軸的に配設されている。キ
ャップ部15の内面には、それぞれ略円筒状をなす内仕
切部18、中間仕切部19が突設され、内仕切部18に
は内筒部16が接合され、中間仕切部19には中間筒部
17が接合されている。
なお、ハウジング14、キャップ15、内筒部16、中
間筒部17は、ポリカーポネイI・等の硬質プラスチッ
ク材料によって構成されている。なお、ハウジング14
は、貯留血液の確認のため透明であることが好ましい。
間筒部17は、ポリカーポネイI・等の硬質プラスチッ
ク材料によって構成されている。なお、ハウジング14
は、貯留血液の確認のため透明であることが好ましい。
ここでキャップ部15と内筒部16と中間筒部17は、
第2の血液室11を区画形成し、キャップ部15と内筒
部16は、第1の血液室12を区画形成し、ハウジング
14とキャップ部15と中間筒部17は、貯血室13を
区画形成している。
第2の血液室11を区画形成し、キャップ部15と内筒
部16は、第1の血液室12を区画形成し、ハウジング
14とキャップ部15と中間筒部17は、貯血室13を
区画形成している。
すなわち、貯血槽lOは、キャップ部15と内筒部16
によって第1の血液室12を形成し、キャップ部15に
カーディオトミーラインに接続される第1の接続口部2
0を備えている。内筒部16の内部には、その上端側か
ら下端側に垂下するじょうご状の血液ガイド筒部21が
設けられている。内筒部16の血液ガイド筒部21を囲
むろか消泡空間の外周部には、該ろか消泡空間と第2の
血液室11とを連通ずる窓部22が形成され、内筒部1
6の下端開口部とこの窓部22にほろか消泡部23が設
けられている。よって第1の血液室12と第2の血液室
11は、ろか消泡部23を介して連通している。ろか消
泡部23は、内筒部16の周囲に被着される有底筒状の
フィルタ24と、フィルタ24の外面を覆う同じく有底
筒状の消泡部材25とからなっている。なお、消泡部材
25の外面は、ポリエステルトリコット26によって覆
われている。
によって第1の血液室12を形成し、キャップ部15に
カーディオトミーラインに接続される第1の接続口部2
0を備えている。内筒部16の内部には、その上端側か
ら下端側に垂下するじょうご状の血液ガイド筒部21が
設けられている。内筒部16の血液ガイド筒部21を囲
むろか消泡空間の外周部には、該ろか消泡空間と第2の
血液室11とを連通ずる窓部22が形成され、内筒部1
6の下端開口部とこの窓部22にほろか消泡部23が設
けられている。よって第1の血液室12と第2の血液室
11は、ろか消泡部23を介して連通している。ろか消
泡部23は、内筒部16の周囲に被着される有底筒状の
フィルタ24と、フィルタ24の外面を覆う同じく有底
筒状の消泡部材25とからなっている。なお、消泡部材
25の外面は、ポリエステルトリコット26によって覆
われている。
これにより、カーディオトミーラインから導かれる術野
の血液は、第1の接続口部20から第1の血液室12の
上部空間に流入し、血液ガイド筒部21によって第1の
血液室12のるか消泡空間の中央部に供給され、窓部2
2または、底部に設けられているフィルタ24、消泡部
材25を経て第2の血液室11の下部空間に流出した後
、貯血室13に流出可能とされる。
の血液は、第1の接続口部20から第1の血液室12の
上部空間に流入し、血液ガイド筒部21によって第1の
血液室12のるか消泡空間の中央部に供給され、窓部2
2または、底部に設けられているフィルタ24、消泡部
材25を経て第2の血液室11の下部空間に流出した後
、貯血室13に流出可能とされる。
なお、フィルタ24は、ナイロン等のメツシュまたは不
織布からなり、術野からの吸引血液に随伴する、あるい
は輸血中に存在する組織、マイクロアグリゲート等の例
えば40p以上の異物をろか可能とする。また、消泡部
材25は、発泡ウレタン等の材料に消泡用シリコーン等
をコートシてなり、フィルタ24によってろかまたほろ
か消泡された血液を消泡可能とする。
織布からなり、術野からの吸引血液に随伴する、あるい
は輸血中に存在する組織、マイクロアグリゲート等の例
えば40p以上の異物をろか可能とする。また、消泡部
材25は、発泡ウレタン等の材料に消泡用シリコーン等
をコートシてなり、フィルタ24によってろかまたほろ
か消泡された血液を消泡可能とする。
また、貯血槽10は、キャップ部15と内筒部16と中
間筒部17によって第2の血液室11を形成し、キャッ
プ部15に脱血ラインに接続さ九る第2の接続口部27
を備えている。中間筒部17の下端部と、ハウジング1
4の底部中央に設けられている中高部28との間には、
第2の血液室11と貯血室13とを連通ずる連通部29
が形成されている。この連通部29には消泡部3oが設
けられている。消泡部30は、中間筒部17の周囲に被
着される有底筒状の消泡部材31がらなり、消泡部材3
1の外面をポリエステルトリコットの底部は、ハウジン
グ14の中高部28に支えられている。消泡部材31は
、前記第1の血液室12の消泡部材25と同様にして発
泡ウレタン等の材料から形成されている。また、消泡部
材31を設けなくてもよい。この場合は、第1の血液室
12は下方は開放状態で貯血槽13と連通する。
間筒部17によって第2の血液室11を形成し、キャッ
プ部15に脱血ラインに接続さ九る第2の接続口部27
を備えている。中間筒部17の下端部と、ハウジング1
4の底部中央に設けられている中高部28との間には、
第2の血液室11と貯血室13とを連通ずる連通部29
が形成されている。この連通部29には消泡部3oが設
けられている。消泡部30は、中間筒部17の周囲に被
着される有底筒状の消泡部材31がらなり、消泡部材3
1の外面をポリエステルトリコットの底部は、ハウジン
グ14の中高部28に支えられている。消泡部材31は
、前記第1の血液室12の消泡部材25と同様にして発
泡ウレタン等の材料から形成されている。また、消泡部
材31を設けなくてもよい。この場合は、第1の血液室
12は下方は開放状態で貯血槽13と連通する。
このときは、第1の血液室も直接貯血槽13と連通する
。
。
また、貯血槽10は、第2の接酵口部z7が開口してい
る上記第2の血液室11の上部空間を環状の脱血導入空
間33としている。さらに、−ト記脱1m導入空間33
の底部外周側に相当することとなる、内筒部16のろか
消泡部23より上寄りの外側面部にはフランジ状内周側
案内部34が下向き傾斜面状態で形成されいる。また、
L記脱血導入空間33の底部外周側に相当することとな
る、中間筒部17の上端部には、フランジ状外周側案内
部35が下向き傾斜面状態で形成されている。
る上記第2の血液室11の上部空間を環状の脱血導入空
間33としている。さらに、−ト記脱1m導入空間33
の底部外周側に相当することとなる、内筒部16のろか
消泡部23より上寄りの外側面部にはフランジ状内周側
案内部34が下向き傾斜面状態で形成されいる。また、
L記脱血導入空間33の底部外周側に相当することとな
る、中間筒部17の上端部には、フランジ状外周側案内
部35が下向き傾斜面状態で形成されている。
また、貯血槽10は、」−配向周側案内部34と外周側
案内部35とがなす円周状の間隙を血液流通のための流
通部36としている。
案内部35とがなす円周状の間隙を血液流通のための流
通部36としている。
これにより、脱血ラインから導かれる静脈血は、第2の
接続口部27から脱血導入空間33に流入した後、内周
側案内部34と外周側案内部35のリング状案内面に沿
って、脱血導入空間33内の略水平方向の全領域に案内
されて広く分赦し、緩やかに整流yれた状態で、流通部
36からより下方の第2の血液室11に流入し、消泡部
材31を経て貯血室13に流出可能とされる。そして第
1図に示す通り、フランジ状内周側案内部34が、フラ
ンジ状外周側案内部35の下方に設けられているため、
脱血導入空間33より下方に流れる血液は、フランジ状
内周側案内部34の傾斜に従い、第2の血液室11内で
あって、貯血室13側である中間筒部17に当る様にな
っている。これは、第1の血液室側である内筒16に血
液流を当てると、第1の血液室に血液が流入してしまう
からである。なお、前記第1の血液室12から第2の血
液室11を経て貯血室13に流出する血液も、もちろん
消泡部材31を経由する。
接続口部27から脱血導入空間33に流入した後、内周
側案内部34と外周側案内部35のリング状案内面に沿
って、脱血導入空間33内の略水平方向の全領域に案内
されて広く分赦し、緩やかに整流yれた状態で、流通部
36からより下方の第2の血液室11に流入し、消泡部
材31を経て貯血室13に流出可能とされる。そして第
1図に示す通り、フランジ状内周側案内部34が、フラ
ンジ状外周側案内部35の下方に設けられているため、
脱血導入空間33より下方に流れる血液は、フランジ状
内周側案内部34の傾斜に従い、第2の血液室11内で
あって、貯血室13側である中間筒部17に当る様にな
っている。これは、第1の血液室側である内筒16に血
液流を当てると、第1の血液室に血液が流入してしまう
からである。なお、前記第1の血液室12から第2の血
液室11を経て貯血室13に流出する血液も、もちろん
消泡部材31を経由する。
また、貯血槽重0は、貯血基型3を形成しているハウジ
ング14の最下端部に血液流出口部37を形成している
。貯血室13の底面は、血液流出「1部37を最下レベ
ルに置くような傾斜面とされ、貯血室13内の血液の全
てを残すことなく血液流出口部37から流出させること
を口f能としている。また、血液流出11部37は、ろ
うと状とされ、血液流出口部37から流出する血液がろ
うと状壁面に沿う渦巻状の流れを形成するようにし、流
出血液へのバブルのB2人を防止可能としている。ハウ
ジング14の表面には貯血レベルの表示目盛が設けられ
ている。
ング14の最下端部に血液流出口部37を形成している
。貯血室13の底面は、血液流出「1部37を最下レベ
ルに置くような傾斜面とされ、貯血室13内の血液の全
てを残すことなく血液流出口部37から流出させること
を口f能としている。また、血液流出11部37は、ろ
うと状とされ、血液流出口部37から流出する血液がろ
うと状壁面に沿う渦巻状の流れを形成するようにし、流
出血液へのバブルのB2人を防止可能としている。ハウ
ジング14の表面には貯血レベルの表示目盛が設けられ
ている。
また、貯血槽10のキャップ部15は、第2の血液室1
1の脱血導入空間33に開口する薬液混注口38を備え
ている。薬液混注口38から混注される血管拡張剤等の
薬液は、第2の接続口部27から脱血導入空間33の内
部に流入して緩やかな整流状態にある血液中に直接かつ
急激に混和されることとなる。なお、薬液混注口38は
、持続定量輸液の混注に用いてもよい。
1の脱血導入空間33に開口する薬液混注口38を備え
ている。薬液混注口38から混注される血管拡張剤等の
薬液は、第2の接続口部27から脱血導入空間33の内
部に流入して緩やかな整流状態にある血液中に直接かつ
急激に混和されることとなる。なお、薬液混注口38は
、持続定量輸液の混注に用いてもよい。
また、貯血槽10のギャップ部15は、貯血室13に開
口する急速輸液混注目39を備えている。また、貯血槽
10のキャップ部15は、第2の血液室11の脱血導入
空間33に開口するブライミング接続「140、貯血室
13に開口するエアベント[I41を備えている。
口する急速輸液混注目39を備えている。また、貯血槽
10のキャップ部15は、第2の血液室11の脱血導入
空間33に開口するブライミング接続「140、貯血室
13に開口するエアベント[I41を備えている。
[作 用]
次に、本発明の貯血槽の作用を上記実施例を用いて説明
する。
する。
第2図に示すように、患者の大静脈から脱血された血液
は、脱血ライン44を経て貯血槽10の第2の血液室1
1に入り、さらに貯血室13に入る。また、術野に出血
した血液および左心室または左心房に膨満した血液は、
カーディオトミーライン45、ポンプ46を経て貯血槽
10の第1の血液室12に入り、第2の血液室11を経
てさらに貯血室13に入る。貯血槽10の貯1r11室
13に貯血された血液は、ポンプ47によって熱交換器
伺人丁肺48に送られ、ここで温度調整および酸素加さ
れた血液は、送血ライン49を経て18者の体内に戻さ
れるように構成されている。ここで、貯血槽10の第1
の血液室12は、フィルタ24によって血液中の異物を
ろかするとともに、消泡部材25によって消泡を施すこ
とを可能としている。
は、脱血ライン44を経て貯血槽10の第2の血液室1
1に入り、さらに貯血室13に入る。また、術野に出血
した血液および左心室または左心房に膨満した血液は、
カーディオトミーライン45、ポンプ46を経て貯血槽
10の第1の血液室12に入り、第2の血液室11を経
てさらに貯血室13に入る。貯血槽10の貯1r11室
13に貯血された血液は、ポンプ47によって熱交換器
伺人丁肺48に送られ、ここで温度調整および酸素加さ
れた血液は、送血ライン49を経て18者の体内に戻さ
れるように構成されている。ここで、貯血槽10の第1
の血液室12は、フィルタ24によって血液中の異物を
ろかするとともに、消泡部材25によって消泡を施すこ
とを可能としている。
−I−記貯血槽lOによれば、脱血ライン44に連なる
第2の血液室25に加えて、吸引ライン45に連なって
従来のカーディオドミーリザーバとして機能する第1の
血液室12を備え、かつそれら第1の血液室12および
第2の血液室11が連通する貯血室13を備えている。
第2の血液室25に加えて、吸引ライン45に連なって
従来のカーディオドミーリザーバとして機能する第1の
血液室12を備え、かつそれら第1の血液室12および
第2の血液室11が連通する貯血室13を備えている。
したがって、聞心術中における体外循環血液量を低減化
し、人工心肺回路の組立性を単純化し、また貯血レベル
の監視作業を単純化することが可能となる。
し、人工心肺回路の組立性を単純化し、また貯血レベル
の監視作業を単純化することが可能となる。
また、−I−記貯血槽1.0によれば、第2の血液室1
1に脱血導入空間33を設け、第2接続口部27から脱
血導入空間33に流入する血液を該脱血導入空間33の
内部の略水平方向の全領域に案内する案内部34.35
を形成し、脱血導入空間33の底部の全領域に、血液を
貯血室13の側に向けて流通可能とする流通部36を設
けた。したがって、脱血ラインから第2の1血液室11
に流入する血液は、脱血導入空間33において広く多−
散し、緩やかに整流された状態で流通部36から貯血室
13の側に向けて流下することとなる。これにより、脱
血ラインからの流人血液を血液損傷、マイクロバブルの
発生のない状態下で導入することが可能となる。
1に脱血導入空間33を設け、第2接続口部27から脱
血導入空間33に流入する血液を該脱血導入空間33の
内部の略水平方向の全領域に案内する案内部34.35
を形成し、脱血導入空間33の底部の全領域に、血液を
貯血室13の側に向けて流通可能とする流通部36を設
けた。したがって、脱血ラインから第2の1血液室11
に流入する血液は、脱血導入空間33において広く多−
散し、緩やかに整流された状態で流通部36から貯血室
13の側に向けて流下することとなる。これにより、脱
血ラインからの流人血液を血液損傷、マイクロバブルの
発生のない状態下で導入することが可能となる。
また、I−記貯血槽10によれば、脱血導入空間33に
薬液混注口38を開口した。したがって、薬液混注【1
38から混注される血管拡張剤等の薬液は、緩やかな整
流状態にある血液中に直接かつ急激に混和されることと
なる。これにより、薬液を血液中に均一に混和すること
が可能となる。
薬液混注口38を開口した。したがって、薬液混注【1
38から混注される血管拡張剤等の薬液は、緩やかな整
流状態にある血液中に直接かつ急激に混和されることと
なる。これにより、薬液を血液中に均一に混和すること
が可能となる。
本発明の装置を用い薬液混和実験を行った。流速5見/
分の水流を血液流と仮定し、その水流中に2ccの赤イ
ンク(薬液と仮定)を混注した。
分の水流を血液流と仮定し、その水流中に2ccの赤イ
ンク(薬液と仮定)を混注した。
結果は本発明装置では、充分な混和が行われ、かつ全赤
インクの流出時間は25秒であり、迅速な供給が可能で
あることが認められる。
インクの流出時間は25秒であり、迅速な供給が可能で
あることが認められる。
[発明の効果]
本発明の第1に係る貯血槽は、カーディオ1・ミーライ
ンに接続される第1の接続口部を備える第1の血液室と
、第1の血液室に設けられるろか消泡部と、該第1の血
液室を囲みかっ、該ろが消泡部を介して第1の血液室と
連通し、脱血ラインに接続される第2の接続[1部を備
える第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ該第2
の血液室と連通し、血液流出口部を備える貯血室とを有
し2、さらに、前記第2の接続口部から流入する血液の
導入空間を第2の血液室に設け、導入空間に流入する血
液を導入空間内の略水平方向の全領域に案内する案内部
を形成し、導入空間の底部の略全領域に、血液を第2の
血液室の貯血室側に向けて流通可能とする流通部を開目
するようにしたものである。したがって、聞心術中にお
ける体外循環血液量を低減化し、人工心肺回路の組立性
を単純化し、貯血し・ベルの監視作業を単純化し、がっ
脱血ラインからの流人血液を血液損傷、マイクロバブル
の発生のない状態下で流入することが可能となる。
ンに接続される第1の接続口部を備える第1の血液室と
、第1の血液室に設けられるろか消泡部と、該第1の血
液室を囲みかっ、該ろが消泡部を介して第1の血液室と
連通し、脱血ラインに接続される第2の接続[1部を備
える第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ該第2
の血液室と連通し、血液流出口部を備える貯血室とを有
し2、さらに、前記第2の接続口部から流入する血液の
導入空間を第2の血液室に設け、導入空間に流入する血
液を導入空間内の略水平方向の全領域に案内する案内部
を形成し、導入空間の底部の略全領域に、血液を第2の
血液室の貯血室側に向けて流通可能とする流通部を開目
するようにしたものである。したがって、聞心術中にお
ける体外循環血液量を低減化し、人工心肺回路の組立性
を単純化し、貯血し・ベルの監視作業を単純化し、がっ
脱血ラインからの流人血液を血液損傷、マイクロバブル
の発生のない状態下で流入することが可能となる。
また、本発明の第2に係る貯血槽は、カーディオトミー
ラインに接続される第1の接続口部を備える第1の血液
室と、第1の血液室に設けられるろか消泡部と、該第1
の血液室を囲みかつ、該ろか消泡部を介して第1の血液
室と連通し、脱血ラインに接続される第2の接続口部を
備える第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ、第
2の血液室と連通し、かつ血液流出口部をセ11える貯
血室とを有し、さらに、前記第2の接続「1部から原人
する血液の導入空間を第2の血液室に設け、導入空間に
流入する血液を導入空間内の略水平方向の全領域に案内
する案内部を形成し、導入空間の底部の略全領域に、血
液を第2の血液室の貯血室側に向けて流通可能とする流
通部を開口し、さらに前記導入空間に連通ずる薬液混注
口を設けるようにしたものである。したがって、開心術
中における体外循環血液量を低減化し、人工心肺回路の
組立性を単純化し、貯血レベルの監視作業を単純化し、
かつ説怖ラインからの流人血液を血液損傷、マイクロバ
ブルの発生のない状態下で流入可能とするとともに、薬
液を血液中に均一かつ、迅速に混和することが可能とな
る。
ラインに接続される第1の接続口部を備える第1の血液
室と、第1の血液室に設けられるろか消泡部と、該第1
の血液室を囲みかつ、該ろか消泡部を介して第1の血液
室と連通し、脱血ラインに接続される第2の接続口部を
備える第2の血液室と、該第2の血液室を囲みかつ、第
2の血液室と連通し、かつ血液流出口部をセ11える貯
血室とを有し、さらに、前記第2の接続「1部から原人
する血液の導入空間を第2の血液室に設け、導入空間に
流入する血液を導入空間内の略水平方向の全領域に案内
する案内部を形成し、導入空間の底部の略全領域に、血
液を第2の血液室の貯血室側に向けて流通可能とする流
通部を開口し、さらに前記導入空間に連通ずる薬液混注
口を設けるようにしたものである。したがって、開心術
中における体外循環血液量を低減化し、人工心肺回路の
組立性を単純化し、貯血レベルの監視作業を単純化し、
かつ説怖ラインからの流人血液を血液損傷、マイクロバ
ブルの発生のない状態下で流入可能とするとともに、薬
液を血液中に均一かつ、迅速に混和することが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例に係る貯血槽を示す断面図、
第2図は本発明の使用状態を示す回路図、第3図は従来
例を示す回路図である。 1o・・・貯血槽、11・・・第2の血液室、12・・
・第1の血液室、13・・・貯血室、14・・・ハウジ
ング、20・・・第1の接続11部、23・・・ろか消
泡部、27・・・第2の接続口部、33・・・脱血導入
空間、34.35・・・案内部、36・・・流通部、3
7・・・血液流出[二1部、38・・・薬液混注口。
第2図は本発明の使用状態を示す回路図、第3図は従来
例を示す回路図である。 1o・・・貯血槽、11・・・第2の血液室、12・・
・第1の血液室、13・・・貯血室、14・・・ハウジ
ング、20・・・第1の接続11部、23・・・ろか消
泡部、27・・・第2の接続口部、33・・・脱血導入
空間、34.35・・・案内部、36・・・流通部、3
7・・・血液流出[二1部、38・・・薬液混注口。
Claims (4)
- (1)カーディオトミーラインに接続される第1の接続
口部を備える第1の血液室と、第1の血液室に設けられ
るろか消泡部と、該第1の血液室を囲みかつ、該ろか消
泡部を介して第1の血液室と連通し、脱血ラインに接続
される第2の接続口部を備える第2の血液室と、該第2
の血液室を囲みかつ該第2の血液室と連通し、血液流出
口部を備える貯血室とを有し、さらに、前記第2の接続
口部から流入する血液の導入空間を第2の血液室に設け
、導入空間に流入する血液を導入空間内の略水平方向の
全領域に案内する案内部を形成し、導入空間の底部の略
全領域に、血液を第2の血液室の貯血室側に向けて流通
可能とする流通部を開口したことを特徴とする貯血槽。 - (2)前記貯血室を筒状ハウジングによって形成し、筒
状ハウジングの内部の貯血室に囲まれる領域内の中心部
に第1の血液室を配置するとともに、上記貯血室に囲ま
れる領域内における第1の血液室の周囲に第2の血液室
を配置し、第1の血液室内の上部空間を囲む環状空間を
第2の血液室の環状導入空間とし、環状導入空間の底部
内周側に前記血液案内のためのフランジ状内周側案内部
を形成するとともに、環状導入空間の底部外周側に前記
血液案内のためのフランジ状外周側案内部を形成し、上
記内周側案内部と外周側案内部とがなす円周状間隙を前
記血液流通のための流通部とする特許請求の範囲第1項
記載の貯血槽。 - (3)カーディオトミーラインに接続される第1の接続
口部を備える第1の血液室と、第1の血液室に設けられ
るろか消泡部と、該第1の血液室を囲みかつ、該ろか消
泡部を介して第1の血液室と連通し、脱血ラインに接続
される第2の接続口部を備える第2の血液室と、該第2
の血液室を囲みかつ、第2の血液室と連通し、かつ血液
流出口部を備える貯血室とを有し、さらに、前記第2の
接続口部から流入する血液の導入空間を第2の血液室に
設け、導入空間に流入する血液を導入空間内の略水平方
向の全領域に案内する案内部を形成し、導入空間の底部
の略全領域に、血液を第2の血液室の貯血室側に向けて
流通可能とする流通部を開口し、さらに前記導入空間に
連通する薬液混注口を設けたことを特徴とする貯血槽。 - (4)前記貯血室を筒状ハウジングによって形成し、筒
状ハウジングの内部の貯血室に囲まれる領域内の中心部
に第1の血液室を配置するとともに、上記貯血室に囲ま
れる領域内における第1の血液室の周囲に第2の血液室
を配置し、第1の血液室内の上部空間を囲む環状空間を
第2の血液室の環状導入空間とし、環状導入空間の底部
内周側に前記血液案内のためのフランジ状内周側案内部
を形成するとともに、環状導入空間の底部外周側に前記
血液案内のためのフランジ状外周側案内部を形成し、上
記内周側案内部と外周側案内部とがなす円周状間隙を前
記血液流通のための流通部とする特許請求の範囲第3項
記載の貯血槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166752A JPS6227964A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 貯血槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166752A JPS6227964A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 貯血槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227964A true JPS6227964A (ja) | 1987-02-05 |
| JPS649023B2 JPS649023B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=15837081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166752A Granted JPS6227964A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 貯血槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227964A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302859A (ja) * | 1987-12-28 | 1988-12-09 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JPH01141672A (ja) * | 1987-11-29 | 1989-06-02 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JPH0260657A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JPH02124170A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-11 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JP2001071353A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-21 | Tokuyama Sekisui Ind Corp | 血液回路用フィルタハウジングの射出成形方法 |
| JP2010088737A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Nipro Corp | 貯血槽 |
| US20110247502A1 (en) * | 2008-10-09 | 2011-10-13 | Nipro Corporation | Blood reservoir |
| JP2013013597A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Jms Co Ltd | カーディオトミー部及び貯血槽 |
| WO2022158465A1 (ja) * | 2021-01-25 | 2022-07-28 | テルモ株式会社 | 貯血槽 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60166752A patent/JPS6227964A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141672A (ja) * | 1987-11-29 | 1989-06-02 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JPS63302859A (ja) * | 1987-12-28 | 1988-12-09 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JPH0260657A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JPH02124170A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-11 | Terumo Corp | 貯血槽 |
| JP2001071353A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-21 | Tokuyama Sekisui Ind Corp | 血液回路用フィルタハウジングの射出成形方法 |
| JP2010088737A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Nipro Corp | 貯血槽 |
| US20110247502A1 (en) * | 2008-10-09 | 2011-10-13 | Nipro Corporation | Blood reservoir |
| US8597417B2 (en) * | 2008-10-09 | 2013-12-03 | Nipro Corporation | Blood reservoir |
| JP2013013597A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Jms Co Ltd | カーディオトミー部及び貯血槽 |
| WO2022158465A1 (ja) * | 2021-01-25 | 2022-07-28 | テルモ株式会社 | 貯血槽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649023B2 (ja) | 1989-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4705497A (en) | Blood reservoir | |
| JP3214857B2 (ja) | 血液留 | |
| EP0587251B1 (en) | Blood/gas separator and flow system | |
| US5039430A (en) | Method and apparatus for combining cardiotomy and venous blood | |
| US5573526A (en) | Soft shell reservoir | |
| US4662906A (en) | Cardiotomy reservoir | |
| US5270005A (en) | Extracorporeal blood oxygenation system incorporating integrated reservoir-membrane oxygenerator-heat exchanger and pump assembly | |
| EP0146708A2 (en) | Device for receiving and treating blood | |
| JPS61176357A (ja) | 血液処理収集装置 | |
| JPH0999066A (ja) | フィルタを内部に備えた心臓切開術用血液リザーバ | |
| US5403273A (en) | Blood reservoir | |
| US4336224A (en) | Bubble oxygenator | |
| JPS649023B2 (ja) | ||
| JPS60100971A (ja) | 気泡式酸素補給器 | |
| IE49063B1 (en) | Bubble oxygenator | |
| US5601714A (en) | Device for filtration and collection of blood | |
| US4396584A (en) | Blood oxygenator | |
| JPS6360674B2 (ja) | ||
| JPH0260657A (ja) | 貯血槽 | |
| JPS6145770A (ja) | 貯血槽 | |
| JP2728814B2 (ja) | 心肺補助装置 | |
| JPH06102088B2 (ja) | 貯血槽 | |
| JPH02128769A (ja) | 一体の血液脱泡器、貯槽、熱交換器および心切開フィルター |