JPS6227A - 皮膚科ならびに眼科用の外傷、潰瘍治療用クリーム剤 - Google Patents
皮膚科ならびに眼科用の外傷、潰瘍治療用クリーム剤Info
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- JPS6227A JPS6227A JP61125583A JP12558386A JPS6227A JP S6227 A JPS6227 A JP S6227A JP 61125583 A JP61125583 A JP 61125583A JP 12558386 A JP12558386 A JP 12558386A JP S6227 A JPS6227 A JP S6227A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は有効成分としてEGFを含む皮膚科用ならびに
眼科用のクリーム状薬剤に関するものである。
眼科用のクリーム状薬剤に関するものである。
従 来 の 技 術
ヒトおよび動物に存在する天然蛋白質でEGF(表皮生
長因子)と呼ばれる物質は上皮細胞組織の細胞増殖を刺
戟し、各種器官潰瘍の回復を促進することが知られてい
る。最初EGFはマウス・の顎下線から単離され確認さ
れた( J、 Boil、 Chem。
長因子)と呼ばれる物質は上皮細胞組織の細胞増殖を刺
戟し、各種器官潰瘍の回復を促進することが知られてい
る。最初EGFはマウス・の顎下線から単離され確認さ
れた( J、 Boil、 Chem。
Lロー、 1555 (1962))。この蛋白質の分
析で53のアミノ酸と3つのジスルフィド結合のあるこ
とが判った。一般にこの蛋白質はマウスEGFあるいは
m−EGFと呼ばれている。m−EGFの分離精製法の
違いあるいは酵素処理により2コあるいは5コの末端ア
ミノ酸が失われた蛋白質が得られ(J、 [1oi1.
Chem、 24ユ、 7609 (1972)) 、
これら誘導体は夫々EGF−2およびEGF−5と呼ば
れ53のアミノ酸を持つEGFと同じような特性を有す
ることが見出されている。EGFはまたヒトの各種生体
液、例えば血漿、唾液、尿、羊水、乳等にも存在する。
析で53のアミノ酸と3つのジスルフィド結合のあるこ
とが判った。一般にこの蛋白質はマウスEGFあるいは
m−EGFと呼ばれている。m−EGFの分離精製法の
違いあるいは酵素処理により2コあるいは5コの末端ア
ミノ酸が失われた蛋白質が得られ(J、 [1oi1.
Chem、 24ユ、 7609 (1972)) 、
これら誘導体は夫々EGF−2およびEGF−5と呼ば
れ53のアミノ酸を持つEGFと同じような特性を有す
ることが見出されている。EGFはまたヒトの各種生体
液、例えば血漿、唾液、尿、羊水、乳等にも存在する。
ヒトEGF (h−EGF)は、m−EGFと実質的に
同じ化学物理特性ならびに生物学的特性を持つ蛋白質で
ある。
同じ化学物理特性ならびに生物学的特性を持つ蛋白質で
ある。
従って、以下EGFなる語はm−EGFならびにEGF
−2、EGF−5、ヒト−EGFあるいはその混合物を
含むものとする。
−2、EGF−5、ヒト−EGFあるいはその混合物を
含むものとする。
上皮細胞組織の増殖促進作用があるため、潰瘍および眼
科手術などで表皮ならびに角膜回復を促進させる治療目
的での利用が提案されてきた。EGFは例えば水溶液で
は約2ケ月で50%が分解し、極めて不安定な蛋白質で
あり、したがって冷凍保存され用時適当な薬剤の形にな
されるにすぎない。そのため治療は病院で行われている
にすぎなかった。EGFの生理活性、無毒性、天然蛋白
質であるため局所耐薬性のある点を考えると、病院外の
薬剤師薬局、で取り扱われ、皮膚用あるいは眼科用の薬
剤が入手可能であれば有用であることは明らかである。
科手術などで表皮ならびに角膜回復を促進させる治療目
的での利用が提案されてきた。EGFは例えば水溶液で
は約2ケ月で50%が分解し、極めて不安定な蛋白質で
あり、したがって冷凍保存され用時適当な薬剤の形にな
されるにすぎない。そのため治療は病院で行われている
にすぎなかった。EGFの生理活性、無毒性、天然蛋白
質であるため局所耐薬性のある点を考えると、病院外の
薬剤師薬局、で取り扱われ、皮膚用あるいは眼科用の薬
剤が入手可能であれば有用であることは明らかである。
一般に、ある薬剤の工業的生産から治療に用いられるま
でには何ケ月もが経過する。従って安定性が1年未満の
薬剤の有効期限内での主成分の分解が10%以下である
ことをメーカーにより明記することを求めている。EG
F製剤、例えば水溶液・生物学的溶液、塩水溶液あるい
は軟膏(固体主成分を脂肪相に分散させたもの)、例え
ば特開昭59−65020記載のフォーミュレーション
は我々の試験によればEGFを長期間保存するには不適
当であることが判った。これらの薬剤では2ケ月ですで
に主成分の20〜40%が分解していた。
でには何ケ月もが経過する。従って安定性が1年未満の
薬剤の有効期限内での主成分の分解が10%以下である
ことをメーカーにより明記することを求めている。EG
F製剤、例えば水溶液・生物学的溶液、塩水溶液あるい
は軟膏(固体主成分を脂肪相に分散させたもの)、例え
ば特開昭59−65020記載のフォーミュレーション
は我々の試験によればEGFを長期間保存するには不適
当であることが判った。これらの薬剤では2ケ月ですで
に主成分の20〜40%が分解していた。
発明が、解決しようとする問題点
本発明目的は従って安定なEGF製剤を提供するにある
。本発明の別の目的は、皮膚科あるいは眼科用の安定な
EGFクリーム状薬剤薬剤供するにある。
。本発明の別の目的は、皮膚科あるいは眼科用の安定な
EGFクリーム状薬剤薬剤供するにある。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば、上記目的が重量%で
E G F 0.0001〜0.0
05%界面活性剤 1〜10 %脂肪
質 5〜45 %防腐剤
0.3〜0.8%蒸留水
残 余 %からなるクリーム状のEGF含有薬剤
により達成せられる。
05%界面活性剤 1〜10 %脂肪
質 5〜45 %防腐剤
0.3〜0.8%蒸留水
残 余 %からなるクリーム状のEGF含有薬剤
により達成せられる。
本発明者らは上記クリーム状(水中油型乳剤)の薬剤が
2年後でもその主成分(EGF)の分解が10%未満で
極めて安定性がよく皮膚科あるいは眼科用として有用で
あるとの驚くべき発見をなし、それが本発明の基礎とな
ったものである。上記各成分割合において、脂肪質の好
ましい使用割合は15〜35%である。また既に述べた
如く、EGFなる語はm−EGF、EGF−2、EGF
−5およびh−EGFを包含する。
2年後でもその主成分(EGF)の分解が10%未満で
極めて安定性がよく皮膚科あるいは眼科用として有用で
あるとの驚くべき発見をなし、それが本発明の基礎とな
ったものである。上記各成分割合において、脂肪質の好
ましい使用割合は15〜35%である。また既に述べた
如く、EGFなる語はm−EGF、EGF−2、EGF
−5およびh−EGFを包含する。
本発明の組成物に用いられる界面活性剤は、好ましくは
非イオン界面活性剤、例えばポリオキシエチル化脂肪族
長鎖アルコール、脂肪酸およびそれぞれのグリセライド
ならびにソルビトール誘導体あるいはそれらの混合物で
ある。ソルビトール誘導体にはスパンおよびツイーン(
何れもICIの登録商標名)として知られる2種類の界
面活性剤が包含され、前者はソルビトールの脂肪酸エス
テルで、後者は対応するポリオキシエチル化物である(
メルクインデックス、第10版、1250頁のNo、8
578および1095頁のNo、7455) 、例えば
これら化合物は主としてソルビタン−モノラウレートか
ら(スパン20)、ソルビタン−モノステアレートから
(スパン60)、またソルビタン−トリオレエートから
(スパン85)構成せしめられ、また主として基体1モ
ル当り平均20モルのエチレンオキシドを有するポリオ
キシエチレンソルビタン−モノラウレートから(ツイー
ン20)、ポリオキシエチレン20ソルビタン−モノス
テアレートから(ツイーン60)、ポリオキシエチレン
20ソルビタン−トリオレエートから(ツイーン85)
構成せしめられる。
非イオン界面活性剤、例えばポリオキシエチル化脂肪族
長鎖アルコール、脂肪酸およびそれぞれのグリセライド
ならびにソルビトール誘導体あるいはそれらの混合物で
ある。ソルビトール誘導体にはスパンおよびツイーン(
何れもICIの登録商標名)として知られる2種類の界
面活性剤が包含され、前者はソルビトールの脂肪酸エス
テルで、後者は対応するポリオキシエチル化物である(
メルクインデックス、第10版、1250頁のNo、8
578および1095頁のNo、7455) 、例えば
これら化合物は主としてソルビタン−モノラウレートか
ら(スパン20)、ソルビタン−モノステアレートから
(スパン60)、またソルビタン−トリオレエートから
(スパン85)構成せしめられ、また主として基体1モ
ル当り平均20モルのエチレンオキシドを有するポリオ
キシエチレンソルビタン−モノラウレートから(ツイー
ン20)、ポリオキシエチレン20ソルビタン−モノス
テアレートから(ツイーン60)、ポリオキシエチレン
20ソルビタン−トリオレエートから(ツイーン85)
構成せしめられる。
同様製品にスパン40、スパン65、ツイーン40、ツ
イーン65がある。スパン、およびツイーン系界面活性
剤について、はザ ユナイテッドステーツ ファーマコ
ベイアルコンベンションインコーボレーテッド(ロック
ビレ マリ−ランド)刊行のrUSAN アンド ザ
USP ディクショナリー オブ ドラッグ ネー
ムズj1980年度版を参照されたい。
イーン65がある。スパン、およびツイーン系界面活性
剤について、はザ ユナイテッドステーツ ファーマコ
ベイアルコンベンションインコーボレーテッド(ロック
ビレ マリ−ランド)刊行のrUSAN アンド ザ
USP ディクショナリー オブ ドラッグ ネー
ムズj1980年度版を参照されたい。
スパンとツイーンの混合物が本発明目的組成物において
特に好適であることも見出されている。
特に好適であることも見出されている。
上記理由ならびにスパンとツイーンの名前で知られる界
面活性剤が多くの国において医薬品の添加剤として容認
されている事実に鑑み、上記量での界面活性剤として、
スパンとツイーンの混合物を含む組成物が本発明の特に
好ましい具体例を表す。上記範囲(1〜10重量%)内
での界面活性剤の使用量ならびに使用せられる界面活性
剤の種類は、脂肪相が水相中に完全に乳化するように選
択せられる。
面活性剤が多くの国において医薬品の添加剤として容認
されている事実に鑑み、上記量での界面活性剤として、
スパンとツイーンの混合物を含む組成物が本発明の特に
好ましい具体例を表す。上記範囲(1〜10重量%)内
での界面活性剤の使用量ならびに使用せられる界面活性
剤の種類は、脂肪相が水相中に完全に乳化するように選
択せられる。
使用可能な脂肪質は飽和半固体あるいは液体炭化水素、
飽和あるいは不飽和脂肪酸およびそれらのトリグリセラ
イド、長鎖脂肪族アルコール、植物あるいは動物ワック
スおよびそれらの混合物から選択せられる。脂肪質の具
体例はワセリン、カプリル酸およびカプロン酸のトリグ
リセライド、セチルアルコール、ステアリルアルコール
1、ラノリン、パラフィン等である。
飽和あるいは不飽和脂肪酸およびそれらのトリグリセラ
イド、長鎖脂肪族アルコール、植物あるいは動物ワック
スおよびそれらの混合物から選択せられる。脂肪質の具
体例はワセリン、カプリル酸およびカプロン酸のトリグ
リセライド、セチルアルコール、ステアリルアルコール
1、ラノリン、パラフィン等である。
防腐剤は多くの国で局方にクリームとかマルチドーズバ
ックに防腐剤の添加が要求されている事−実に鑑み、微
生物の育成を防止する目的で使用せられるにすぎない。
ックに防腐剤の添加が要求されている事−実に鑑み、微
生物の育成を防止する目的で使用せられるにすぎない。
好適な防腐剤の例としては、フェノール類、ベンジルア
ルコール、アルキル・P−ヒドロキシ安息香酸ならびに
その塩、モノチオグリセロール、チメロザール、ベンズ
エトニウムクロライド、クロロブタノール、デヒドロ酢
酸ナトリウム、イミダゾリジニル尿素ならびに誘導本ベ
ンジル−アルキルアンモニウムクロライド、P−クロロ
フェノール、p−t−ブチルフェノール、セリウム■ナ
イトレート、セチル−アルキル−アンモニウムクロライ
ド、セチル−ジエチルメチル−アンモニウムブロマイド
、クロロチモール、クレゾール類、安息香酸ナトリウム
があげられる。
ルコール、アルキル・P−ヒドロキシ安息香酸ならびに
その塩、モノチオグリセロール、チメロザール、ベンズ
エトニウムクロライド、クロロブタノール、デヒドロ酢
酸ナトリウム、イミダゾリジニル尿素ならびに誘導本ベ
ンジル−アルキルアンモニウムクロライド、P−クロロ
フェノール、p−t−ブチルフェノール、セリウム■ナ
イトレート、セチル−アルキル−アンモニウムクロライ
ド、セチル−ジエチルメチル−アンモニウムブロマイド
、クロロチモール、クレゾール類、安息香酸ナトリウム
があげられる。
本発明の薬剤組成物を安定化させるための化合物を含有
せしめなくても、活性成分の著しい安定化が達成せられ
る点に注目すべきである。事実、本発明組成物には酸化
防止剤(例えばアスコルビルパルミテート、アスコルビ
ン酸、ビタミンE、ブチルヒドロキシアニゾール等)も
蛋白安定化剤(例えばアルブミン、アミノ酸、無機塩、
イオン性界面活性剤)も必要としない。
せしめなくても、活性成分の著しい安定化が達成せられ
る点に注目すべきである。事実、本発明組成物には酸化
防止剤(例えばアスコルビルパルミテート、アスコルビ
ン酸、ビタミンE、ブチルヒドロキシアニゾール等)も
蛋白安定化剤(例えばアルブミン、アミノ酸、無機塩、
イオン性界面活性剤)も必要としない。
本発明組成物の調製には何ら特殊な手法を必要としない
。脂肪質と界面活性剤を溶かしく70〜80℃)、次に
保温下に大部分の水(局方による純水あるいは眼科用ク
リームの場合には注射用滅菌処理した水)を加える方法
で好適に調製せられる。エマルションは次に、攪拌下2
5〜30°Cに冷却され、EGFと防腐剤の水性液が攪
拌下に添加せられる。クリームはさらに、例えば3本ロ
ールミルにより均質化されチューブに入れられる。
。脂肪質と界面活性剤を溶かしく70〜80℃)、次に
保温下に大部分の水(局方による純水あるいは眼科用ク
リームの場合には注射用滅菌処理した水)を加える方法
で好適に調製せられる。エマルションは次に、攪拌下2
5〜30°Cに冷却され、EGFと防腐剤の水性液が攪
拌下に添加せられる。クリームはさらに、例えば3本ロ
ールミルにより均質化されチューブに入れられる。
滅菌眼科用クリームの調製は各成分を予め滅菌処理し、
同様方法で滅菌雰囲気内での操作により実施せられる。
同様方法で滅菌雰囲気内での操作により実施せられる。
皮膚科用のクリームの一具体例は下記組成のものである
。
。
E G F 0.00
05% (W/W)界面活性剤 4.6
% 脂肪質 30.6% 防腐剤 0.4% 純水 にて100%とする眼科用クリーム
の場合には一般に少量が用いられるためEGFの濃度を
(0,001〜0.0O5%)と大になし、界面活性剤
の量を(1〜3%)と少なくし、またより流動性とする
目的で脂肪質の量を(5〜2゛5%)と少なくすること
が好ましい。
05% (W/W)界面活性剤 4.6
% 脂肪質 30.6% 防腐剤 0.4% 純水 にて100%とする眼科用クリーム
の場合には一般に少量が用いられるためEGFの濃度を
(0,001〜0.0O5%)と大になし、界面活性剤
の量を(1〜3%)と少なくし、またより流動性とする
目的で脂肪質の量を(5〜2゛5%)と少なくすること
が好ましい。
眼科用クリームの一具体例(皮膚科用としても有用)は
下記の通りである。
下記の通りである。
E G F 0.001%(w/
w)界面活性剤 2.8% 脂肪質 18.5% 防腐剤 0.4% 純水 にて100%とするEGF、特にh
−EGFはクロマトグラフでいくつかのピークのあるこ
とが知られている。我々はEGFの経時安定性として生
物学的力価および重量双方の保持のみならず、クロマト
グラフマツプのピーク間の夫々の比の実質的な合致につ
いても考慮している。後者は極めて重要である。という
のはクロマトグラフマツプで一致することのみが主成分
の変化がなく、従って経時での作用特性ならびに安全性
に変化がないことを確かめうるからである。
w)界面活性剤 2.8% 脂肪質 18.5% 防腐剤 0.4% 純水 にて100%とするEGF、特にh
−EGFはクロマトグラフでいくつかのピークのあるこ
とが知られている。我々はEGFの経時安定性として生
物学的力価および重量双方の保持のみならず、クロマト
グラフマツプのピーク間の夫々の比の実質的な合致につ
いても考慮している。後者は極めて重要である。という
のはクロマトグラフマツプで一致することのみが主成分
の変化がなく、従って経時での作用特性ならびに安全性
に変化がないことを確かめうるからである。
本発明クリーム状組成物中のEGFの安定性と他の剤型
(塩、バッファー、アルブミン、イオン性あるいは非イ
オン性界面活性剤を含む水溶液ならびに軟膏)中でのE
GF安定性を、J、Cl1n、Endand Meta
b、 45.1144 (1977)に記載の如くラジ
オイミュノアッセイ(RIA)でEGFと特定抗血清の
相互作用に基づく間接的測定、ならびに後段実施例5に
述べられたHPLC法に基づく直接的測定により評価し
た。HPLC分析では活性成分の重量変化およびクロマ
トグラフマツプ上での変化の双方を評価できる。RIA
およびHPLCで得られたEGF濃度は実質的に同じで
あることが確かめられた。これら実施例により(実施例
5参照)、本発明のクリームではEGFが少なくとも2
年間安定で分解は10%より少なく、クロマトグラフマ
ツプで実質的に同じであると結論づけることができる。
(塩、バッファー、アルブミン、イオン性あるいは非イ
オン性界面活性剤を含む水溶液ならびに軟膏)中でのE
GF安定性を、J、Cl1n、Endand Meta
b、 45.1144 (1977)に記載の如くラジ
オイミュノアッセイ(RIA)でEGFと特定抗血清の
相互作用に基づく間接的測定、ならびに後段実施例5に
述べられたHPLC法に基づく直接的測定により評価し
た。HPLC分析では活性成分の重量変化およびクロマ
トグラフマツプ上での変化の双方を評価できる。RIA
およびHPLCで得られたEGF濃度は実質的に同じで
あることが確かめられた。これら実施例により(実施例
5参照)、本発明のクリームではEGFが少なくとも2
年間安定で分解は10%より少なく、クロマトグラフマ
ツプで実質的に同じであると結論づけることができる。
そのため、勿論、薬剤師薬局で取り扱われるのに適した
安定特性の薬剤の提供が可能となる。本発明外の試験組
成物では、2ケ月ですでに主成分が15〜50%も分解
していることが判った。
安定特性の薬剤の提供が可能となる。本発明外の試験組
成物では、2ケ月ですでに主成分が15〜50%も分解
していることが判った。
欧州局方およびFDAの規定に従い実施された家兎眼刺
戟試験、白モルモット皮膚感作試験による本発明クリー
ムの耐性試験で充分な安全性があり、何ら刺戟を与えぬ
ことが判った。家兎での有効性試験で本発明のクリーム
剤中のEGFは使用時に調製された。即席水溶液中のE
GFと傷跡のある皮膚のリハビリテーションに対し、同
じ作用のあることが確がめられな。上記がら2年間保存
されたクリーム状組成物の有効性が説明せられる。
戟試験、白モルモット皮膚感作試験による本発明クリー
ムの耐性試験で充分な安全性があり、何ら刺戟を与えぬ
ことが判った。家兎での有効性試験で本発明のクリーム
剤中のEGFは使用時に調製された。即席水溶液中のE
GFと傷跡のある皮膚のリハビリテーションに対し、同
じ作用のあることが確がめられな。上記がら2年間保存
されたクリーム状組成物の有効性が説明せられる。
本発明のクリーム剤は皮膚のすりむき傷、手術での表皮
損傷、下肢潰瘍、褥療、慢性の外傷後のただれ等、眼科
領域では伝染による角膜急性、慢性潰瘍、薬品等による
角膜火傷、外傷による角膜潰瘍あるいは傷、手術による
角膜の傷、角膜の病気等種々の臨床例での治療に用いら
れる。クリーム投与量は一般に0゜5〜5g/日で、潰
瘍あるいは傷の程度、場所、患者の感応等種々の要因に
より変えられる。
損傷、下肢潰瘍、褥療、慢性の外傷後のただれ等、眼科
領域では伝染による角膜急性、慢性潰瘍、薬品等による
角膜火傷、外傷による角膜潰瘍あるいは傷、手術による
角膜の傷、角膜の病気等種々の臨床例での治療に用いら
れる。クリーム投与量は一般に0゜5〜5g/日で、潰
瘍あるいは傷の程度、場所、患者の感応等種々の要因に
より変えられる。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1:皮膚用クリームの調製
後述の方法で下記組成の皮膚用クリーム10kgを作っ
た。
た。
m −E G F 0.050
gワセリン 1200 gデルモ
ール1 1200 gセチルアルコー
ル 350gステアリルアルコール
310gツイーン60 230gスパン
60 230gコンザーバント0
30 gアンチマッファP
10 g純水 にて 10,00
0 gとする。
gワセリン 1200 gデルモ
ール1 1200 gセチルアルコー
ル 350gステアリルアルコール
310gツイーン60 230gスパン
60 230gコンザーバント0
30 gアンチマッファP
10 g純水 にて 10,00
0 gとする。
但し、デルモール1はカプリン酸とカプリル酸のトリグ
リセライド、エスベリスソサイエティの商品名、コンザ
ーバントGはイミダゾリジニル尿素、エスベリスソサイ
エティの商品名、アンチマッファPはナトリウムデヒド
ロアセテート、エスペリスソサイエティの商品名。
リセライド、エスベリスソサイエティの商品名、コンザ
ーバントGはイミダゾリジニル尿素、エスベリスソサイ
エティの商品名、アンチマッファPはナトリウムデヒド
ロアセテート、エスペリスソサイエティの商品名。
調製法:
ワセリンとデルモール1を80℃に加熱し、セチルアル
コール、ステアリルアルコール、ツイーン60およびス
パン60を同温度で攪拌下に加えエマルションを作った
。純水(所定量より3001少ない量)を同温度に予め
加温したものを加えた。このエマルションを攪拌下に3
0℃まで徐冷した。別途にEGF、ゴンザーバントGお
よびアンチマッファPを純水3001にとかした溶液を
作り、これを攪拌下体々に30℃でエマルションに加え
た。得られたクリームを25℃に冷却し、3本ロールミ
ルで均質化した。次にこのクリームを15g入りチュー
ブに詰めた。
コール、ステアリルアルコール、ツイーン60およびス
パン60を同温度で攪拌下に加えエマルションを作った
。純水(所定量より3001少ない量)を同温度に予め
加温したものを加えた。このエマルションを攪拌下に3
0℃まで徐冷した。別途にEGF、ゴンザーバントGお
よびアンチマッファPを純水3001にとかした溶液を
作り、これを攪拌下体々に30℃でエマルションに加え
た。得られたクリームを25℃に冷却し、3本ロールミ
ルで均質化した。次にこのクリームを15g入りチュー
ブに詰めた。
実施例2:眼科用クリームの調製
実施例1に記載の方法で下記組成の眼科用クリーム10
kgを夫々滅菌された成分を用い、滅菌雰囲気中で作っ
た。
kgを夫々滅菌された成分を用い、滅菌雰囲気中で作っ
た。
m −E G F 0.100
gワセリン 728gデルモール
1728 g セチルアルコール 212gステアリルアル
コール 188 gツイーン60
140gスパン60 14
0gコンザーバント0 36 gアンチ
マッファP 12 g純水
にて 10,000 gとする。
gワセリン 728gデルモール
1728 g セチルアルコール 212gステアリルアル
コール 188 gツイーン60
140gスパン60 14
0gコンザーバント0 36 gアンチ
マッファP 12 g純水
にて 10,000 gとする。
実施例3:皮膚用クリームの調製
後述の方法で、但し下記組成の皮膚用クリーム10kg
を作った。
を作った。
m−EGF 0.05
gステアリルアルコール 500gワセリン
200 gツルランL−5752
00g スパン60 300gツイーン60
300gアンチマッファP
10 gコンザーバントG
30 g水 を加えて 10.000
gとする。
gステアリルアルコール 500gワセリン
200 gツルランL−5752
00g スパン60 300gツイーン60
300gアンチマッファP
10 gコンザーバントG
30 g水 を加えて 10.000
gとする。
(註)ツルランL−575は高度に精製された水溶性ラ
ノリンの50%水溶液、アマーコルソサイエティの登録
商標名。
ノリンの50%水溶液、アマーコルソサイエティの登録
商標名。
調製法:
ステアリルアルコール、ワセリン、ツルランし−575
およびスパン2oの混合物を70’Cに加熱した。所定
量より300m1少ない水にツイーン20、アンチマッ
ファPおよびコンザーバントGを含む溶液を70℃に加
熱し、上記混合物に攪拌下に加えた。このエマルション
を攪拌下、徐々に30℃まで冷却した。別途にEGFの
水溶液(水300m1)を作り、これを30℃で攪拌下
エマルションに加え、得られたクリームをさらに冷却し
適当なチューブに入れた。
およびスパン2oの混合物を70’Cに加熱した。所定
量より300m1少ない水にツイーン20、アンチマッ
ファPおよびコンザーバントGを含む溶液を70℃に加
熱し、上記混合物に攪拌下に加えた。このエマルション
を攪拌下、徐々に30℃まで冷却した。別途にEGFの
水溶液(水300m1)を作り、これを30℃で攪拌下
エマルションに加え、得られたクリームをさらに冷却し
適当なチューブに入れた。
実施例4:眼科用クリームの調製
下記方法により、組成が下記の如き眼科用クリーム10
kgを作った。
kgを作った。
m−EGFo、1g
液状パラフィン 1200 gワセリン
850gツイーン60
306gスパン60 1
54gセチルアルコール 350gステアリ
ルアルコール 310 gコンザーバントG
to gアンチマッファP
30 g滅菌水 にて 10,0
00 gとする。
850gツイーン60
306gスパン60 1
54gセチルアルコール 350gステアリ
ルアルコール 310 gコンザーバントG
to gアンチマッファP
30 g滅菌水 にて 10,0
00 gとする。
液状パラフィン、ワセリン、ツイーン40、スパン40
の混合物を85℃で溶かした。所定量より300m1少
ない水、コンザーバントGおよびアンチマッファPを8
5℃に加熱して得た溶液を、攪拌下に上記溶融混合物に
加えた。このエマルションを攪拌下に約30℃に徐々に
冷却した。別途にEGFの水溶液(水300m1)を作
り、これを30°Cでエマルションに攪拌下に加え、得
られたクリームを均質化しチューブに詰めた。この眼科
用クリームの調製は滅菌原料を用い、滅菌雰囲気内で実
施された。
の混合物を85℃で溶かした。所定量より300m1少
ない水、コンザーバントGおよびアンチマッファPを8
5℃に加熱して得た溶液を、攪拌下に上記溶融混合物に
加えた。このエマルションを攪拌下に約30℃に徐々に
冷却した。別途にEGFの水溶液(水300m1)を作
り、これを30°Cでエマルションに攪拌下に加え、得
られたクリームを均質化しチューブに詰めた。この眼科
用クリームの調製は滅菌原料を用い、滅菌雰囲気内で実
施された。
実施例5:本発明のクリームと他の組成物とのEGF安
定性の比較 有効成′分の安定性は一定期間後に存在する該有効成分
の%を初めの量に対比し、評価した。従来の薬剤中のE
GF量はJ、 Cl1n、 End、 and Met
ab。
定性の比較 有効成′分の安定性は一定期間後に存在する該有効成分
の%を初めの量に対比し、評価した。従来の薬剤中のE
GF量はJ、 Cl1n、 End、 and Met
ab。
45 (6)、+144 (+977>に記載のラジオ
イミュノアッセイ(RIA)により、また下記の如き液
体クロマトグラフィー(HPLC)により評価した。
イミュノアッセイ(RIA)により、また下記の如き液
体クロマトグラフィー(HPLC)により評価した。
止圧し以り
条件:
215nmUVデテクターを有する液体クロマトグラフ
ィーヒュレットーパッカード1084B刀ラム: LC18DB、5 mcm、150X4.6mm溶離液
A: バッフ7−PH=2.1(水10100OにHC104
6,1mlを溶かしNaOH(2,5N>でpHを2.
1としたもの)溶離液Bニアセトニトリル 流速:1.5ml/分 %B: Bの%、24%(t=0分)から44%(1=20分)
を与える直線勾配に従い変化する。
ィーヒュレットーパッカード1084B刀ラム: LC18DB、5 mcm、150X4.6mm溶離液
A: バッフ7−PH=2.1(水10100OにHC104
6,1mlを溶かしNaOH(2,5N>でpHを2.
1としたもの)溶離液Bニアセトニトリル 流速:1.5ml/分 %B: Bの%、24%(t=0分)から44%(1=20分)
を与える直線勾配に従い変化する。
カラム温度:+25℃
溶媒温度:+25℃
標準溶液:
既知力価の標準原料としてのEGF2mgを正確に秤取
し、水101で稀釈。50mclをクロマトグラフに用
いた。
し、水101で稀釈。50mclをクロマトグラフに用
いた。
クリームでのサンプル液:
遠心管にクリーム10gを正確に秤取し、このテスト管
を水浴で80℃に3゛0分間保つ。次に、20.00O
r、p、m、で30分間遠心分離する。分離せる水相を
取り、セブバックC18で濾過し、次に水で50m1に
稀釈し、分子カットオフ1000ダルトンの膜を有する
限外濾過器に移した。溶液を3回透析した(毎回的10
m1の濃厚液を水で1=5に稀釈)。濃厚液(約1.5
m1)を取り、水で21に稀釈し、この溶液200mc
lをクロマトグラフに用いた。
を水浴で80℃に3゛0分間保つ。次に、20.00O
r、p、m、で30分間遠心分離する。分離せる水相を
取り、セブバックC18で濾過し、次に水で50m1に
稀釈し、分子カットオフ1000ダルトンの膜を有する
限外濾過器に移した。溶液を3回透析した(毎回的10
m1の濃厚液を水で1=5に稀釈)。濃厚液(約1.5
m1)を取り、水で21に稀釈し、この溶液200mc
lをクロマトグラフに用いた。
水溶液での組成物によるサンプル液:
理論量10mcgのEGFに対応する5Qmclの溶液
を直接用いる。
を直接用いる。
軟膏の形での組成物によるサンプル液:軟膏5g (E
GF50 mcg含有)を取り、水201を加え、混合
物をエマルション化し、次に80℃で15分間加熱する
。水相(EGF含有)と脂肪質相に分かれる。この水相
を水で50m1に稀釈し、分子カットオフ1000ダル
トンの膜を有する限外濾過器に移す。溶液を3回透析す
る(毎回濃厚液約10m1を水で1:5に稀釈)。濃厚
液約1.5mlを取り、水で2mlに稀釈し、この溶液
200mclをクロマトグラフに用いる。
GF50 mcg含有)を取り、水201を加え、混合
物をエマルション化し、次に80℃で15分間加熱する
。水相(EGF含有)と脂肪質相に分かれる。この水相
を水で50m1に稀釈し、分子カットオフ1000ダル
トンの膜を有する限外濾過器に移す。溶液を3回透析す
る(毎回濃厚液約10m1を水で1:5に稀釈)。濃厚
液約1.5mlを取り、水で2mlに稀釈し、この溶液
200mclをクロマトグラフに用いる。
各種サンプル(Xc)中のEGF量(g 10’)を記
載によりEGFエリアの比で決定する。
載によりEGFエリアの比で決定する。
式中、
Acはサンプル中のEGFエリア
Asは標準液中のEGFエリア
Psは標準液中の重量 g 10’
Fdは稀釈係数(クリームおよび軟膏は0.05、水溶
液は1) Xc値をサンプルの重量で割った商をダラムで表したも
のがサンプル(クリームまたは軟膏)1g中のEGF量
を与える。を時間でのサンプル中のEGF計算量と、1
00%と見なされる初めの量との間での%比の100と
の差がt時間でのサンプル中のEGF分解%を与える。
液は1) Xc値をサンプルの重量で割った商をダラムで表したも
のがサンプル(クリームまたは軟膏)1g中のEGF量
を与える。を時間でのサンプル中のEGF計算量と、1
00%と見なされる初めの量との間での%比の100と
の差がt時間でのサンプル中のEGF分解%を与える。
安定性試験:
゛実施例1.2に記載のクリーム状組成物をいくつかの
比較組成物と対比し、経時でのEGF (m−EGF)
量の変化を調べた。
比較組成物と対比し、経時でのEGF (m−EGF)
量の変化を調べた。
比較組成物
く全てE G F 200.cz g/mlを含む水溶
液)R−1:EGFの純水溶液 R−2:アルブミン50f)μg/mlを含むEGF水
溶液 R−3: NaC1(0,9%)を含むEGF生理的水
溶液R−4: NaCl、KCI、CaCl2を含むE
GF等張溶液R5: NaCl、にC1、CaCl2、
KH2PO4、MgSO4を含むEGF等張溶液 R−6=ツイーン60を23mg/ml含むEGF水溶
液 R−7=ツイーン60とスパン60を1=1の比(各々
46mg/ml )含むEGF水溶液R−8:ナトリウ
ムラウリルサルフェート(20Mg/ml)を含むEG
F水溶液 R−9:ナトリウムラウリルサルフェート(20Mg/
ml>を含むEGF水溶液 R−10:pH7のEGFバッファー水溶液(バッファ
ー: K2HO4/ K2HPO40,05M)R−1
1:下記組成(w / w ) m −E G F 0.001
%液状パラフィン 10 % ラノリン 10 % ワセリン 100 % まで の脂肪質相中のEGF分散物(軟膏) R−12:下記組成(w / w ) m −E G F 0.001 %スパン
85 1.5 % ツイーン85 3.5 % 液状パラフィン 100 % まで の界面活性剤を含むEGF軟膏 均等目的で、各組成物には実施例1.2で用いたものと
同じ防腐剤を対応量添加した。
液)R−1:EGFの純水溶液 R−2:アルブミン50f)μg/mlを含むEGF水
溶液 R−3: NaC1(0,9%)を含むEGF生理的水
溶液R−4: NaCl、KCI、CaCl2を含むE
GF等張溶液R5: NaCl、にC1、CaCl2、
KH2PO4、MgSO4を含むEGF等張溶液 R−6=ツイーン60を23mg/ml含むEGF水溶
液 R−7=ツイーン60とスパン60を1=1の比(各々
46mg/ml )含むEGF水溶液R−8:ナトリウ
ムラウリルサルフェート(20Mg/ml)を含むEG
F水溶液 R−9:ナトリウムラウリルサルフェート(20Mg/
ml>を含むEGF水溶液 R−10:pH7のEGFバッファー水溶液(バッファ
ー: K2HO4/ K2HPO40,05M)R−1
1:下記組成(w / w ) m −E G F 0.001
%液状パラフィン 10 % ラノリン 10 % ワセリン 100 % まで の脂肪質相中のEGF分散物(軟膏) R−12:下記組成(w / w ) m −E G F 0.001 %スパン
85 1.5 % ツイーン85 3.5 % 液状パラフィン 100 % まで の界面活性剤を含むEGF軟膏 均等目的で、各組成物には実施例1.2で用いたものと
同じ防腐剤を対応量添加した。
これら比較組成物は下記理由から選択された。
R−2は水溶液中蛋白質に安定化作用のあることが知ら
れているアルブミンを含む。
れているアルブミンを含む。
R−3、R−4、R−5及びR−10は一般にそれらの
中で蛋白質が安定化されることが知られている種々の等
張液あるいはバッファー液である。
中で蛋白質が安定化されることが知られている種々の等
張液あるいはバッファー液である。
R−6とR−7は本発明のクリーム中にも用いられてい
る界面活性剤を含み、 R−8とR−9は別種の界面活性剤を含む。
る界面活性剤を含み、 R−8とR−9は別種の界面活性剤を含む。
R−11とR−12は脂肪質を含み、特にR−12は本
発明の組成物から水がない(クリームではなく軟膏)で
点で概念的に異なるものである。
発明の組成物から水がない(クリームではなく軟膏)で
点で概念的に異なるものである。
有効成分の安定性は上述のRIAおよびHPLC法で決
定された。これらの結果を下記第1表および第2表に示
す。
定された。これらの結果を下記第1表および第2表に示
す。
(以下余白)
第 1 表
比較組成物のEGFのt時間での力価(%)(各々3回
のテストの平均値)、HPLC力価の100との差で計
算 第 2 表 実施例1及び2の組成物のEGFのt時間での力価(%
)(各3回のテストの平均値)、HPLC分解はHPL
C力価の100に対する差で計算上記第1表と第2表の
データから下記が結論づけられる。比較組成物は、その
場で調製使用されるもの以外いづれも使用に適さない。
のテストの平均値)、HPLC力価の100との差で計
算 第 2 表 実施例1及び2の組成物のEGFのt時間での力価(%
)(各3回のテストの平均値)、HPLC分解はHPL
C力価の100に対する差で計算上記第1表と第2表の
データから下記が結論づけられる。比較組成物は、その
場で調製使用されるもの以外いづれも使用に適さない。
事実、60日後すでに有効成分(EGF)は10%以上
、多くの場合30%以上に分解している。本発明のクリ
ーム状組成物は驚く程のEGF安定性を示し、60日後
の分解は殆ど無視され、2年後で分解は10%未満であ
る。本発明のクリームでの各成分の組合せはEGF安定
化に特異的である。事実、界面活性剤を含む水溶液(R
−6、R−7)でも脂肪質のみでも(R−11>脂肪質
に界面活性剤を加えたものでも(R−12)有効成分の
充分な安定化は達成されない。
、多くの場合30%以上に分解している。本発明のクリ
ーム状組成物は驚く程のEGF安定性を示し、60日後
の分解は殆ど無視され、2年後で分解は10%未満であ
る。本発明のクリームでの各成分の組合せはEGF安定
化に特異的である。事実、界面活性剤を含む水溶液(R
−6、R−7)でも脂肪質のみでも(R−11>脂肪質
に界面活性剤を加えたものでも(R−12)有効成分の
充分な安定化は達成されない。
実施例6を耐性試験
実施例1および2のクリームを用い、下記の試験を実施
した。
した。
一家兎での眼刺戟試験
インテラジエンシー レギュレトリー リエイゾングル
ープ テスティング スタンダードアンド ガイドライ
ン ワーク グループによる急性眼刺戟試験の推奨ガイ
ドライン(1981年1月)による方法 一家兎での一次皮膚刺戟試験 アキュート トキシティ アソシエーションオブ フッ
ド アンド ドラッグ オフィシャルズ オブ ジ ユ
ナイテッド ステーゾの46〜59頁[食品、医薬およ
び化粧品中の薬物の安定性評価]に記載のドレイズ法に
よる一白色モルモットでの表皮感作試験 ジャーナル オブ ソサイエティ コスメチック ケミ
ストリー 24.15H1973)に記載のマギー法に
よる。
ープ テスティング スタンダードアンド ガイドライ
ン ワーク グループによる急性眼刺戟試験の推奨ガイ
ドライン(1981年1月)による方法 一家兎での一次皮膚刺戟試験 アキュート トキシティ アソシエーションオブ フッ
ド アンド ドラッグ オフィシャルズ オブ ジ ユ
ナイテッド ステーゾの46〜59頁[食品、医薬およ
び化粧品中の薬物の安定性評価]に記載のドレイズ法に
よる一白色モルモットでの表皮感作試験 ジャーナル オブ ソサイエティ コスメチック ケミ
ストリー 24.15H1973)に記載のマギー法に
よる。
眼刺戟試験および一次皮膚刺戟試験が実施例1および2
のクリーム剤を用い家兎で実施され、これらは全く刺戟
のないことが判った。
のクリーム剤を用い家兎で実施され、これらは全く刺戟
のないことが判った。
実施例1および2のクリーム剤を用いての白色モルモッ
トでの表皮感作試験で、これらは何ら過敏症を示さぬこ
とが判った。事実、いづれの動物でも試験の前後で変化
は認められながった。
トでの表皮感作試験で、これらは何ら過敏症を示さぬこ
とが判った。事実、いづれの動物でも試験の前後で変化
は認められながった。
実施例7:有効度試験
実施例1の組成物の傷跡のある皮膚のリハビリチーシロ
ン効果を、用時に調製されたEGF水溶液の効果と対比
して評価した。試験は4グループで実施され、各グルー
プは20 X 6 cmに予め傷跡のつけられた8匹の
雄のニューシーラント白色家兎から構成せしめた。一群
の動物には何の処置も行わずコントロールとして用い、
第2グループはブラセボクリームを塗り、第3グループ
は実施例1のクリーム(EGF濃度5μg/g )を4
g/日/動物の割合で塗布し、第4グループには同じ濃
度のEGFの用時調製された水溶液を塗布した。
ン効果を、用時に調製されたEGF水溶液の効果と対比
して評価した。試験は4グループで実施され、各グルー
プは20 X 6 cmに予め傷跡のつけられた8匹の
雄のニューシーラント白色家兎から構成せしめた。一群
の動物には何の処置も行わずコントロールとして用い、
第2グループはブラセボクリームを塗り、第3グループ
は実施例1のクリーム(EGF濃度5μg/g )を4
g/日/動物の割合で塗布し、第4グループには同じ濃
度のEGFの用時調製された水溶液を塗布した。
プラセボ、クリーム剤、用時調製水溶液の1日量は完全
治癒まで毎日2回にわけて塗布された。
治癒まで毎日2回にわけて塗布された。
結果の統計的分析(ウイルコクソンーブリーロウ試験)
で、傷跡のある皮膚のリハビリテーション速度にはプラ
セボ処置動物と実施例1のクリーム処置動物の間で非常
に差のあることが判った。
で、傷跡のある皮膚のリハビリテーション速度にはプラ
セボ処置動物と実施例1のクリーム処置動物の間で非常
に差のあることが判った。
これに反し、実施例1のクリームによるものと用時調製
されたEGF水溶液によるものでは顕著な差は認められ
なかった。
されたEGF水溶液によるものでは顕著な差は認められ
なかった。
本発明のクリーム状組成物は有効成分の安定性が高いだ
けでなく、このように有効度においても用時調製のもの
と何ら変わりはなかった。
けでなく、このように有効度においても用時調製のもの
と何ら変わりはなかった。
特許出願代理人
Claims (10)
- (1)重量%でEGF0.0001〜0.005%、界
面活性剤1〜10%、脂肪質5〜45%、防腐剤0.3
〜0.8%および蒸留水残余%からなるEGF含有クリ
ーム状薬剤。 - (2)EGFがマウスEGF、EGF−2、EGF−5
およびヒトEGFあるいはそれらの混合物から選ばれる
特許請求の範囲第1項記載の薬剤。 - (3)界面活性剤が脂肪酸のソルビトール誘導体エステ
ル及び対応するポリオキシエチル化物の混合物からなる
特許請求の範囲第1項記載の薬剤。 - (4)脂肪質含量が15〜35%である特許請求の範囲
第1項記載の薬剤。 - (5)脂肪質が半固体、あるいは液状飽和炭化水素、飽
和あるいは不飽和脂肪酸およびそれらのトリグリセライ
ド、長鎖脂肪族アルコール、植物ワックス、動物ワック
スおよびそれらの混合物から選ばれる特許請求の範囲第
1項記載の薬剤。 - (6)脂肪質が飽和あるいは不飽和の半固体あるいは液
状炭化水素、脂肪酸のトリグリセライド、および長鎖脂
肪族アルコールの混合物からなる特許請求の範囲第1項
記載の薬剤。 - (7)防腐剤がイミダゾリジニル−尿素とナトリウムデ
ヒドロアセテートの混合物からなる特許請求の範囲第1
項記載の薬剤。 - (8)眼科用に使用せられる特許請求の範囲第1項記載
の薬剤。 - (9)重量%でEGF0.0005%、界面活性剤4.
6%、脂肪質30.6%、防腐剤0.4%、蒸留水残余
%からなる特許請求の範囲第1項記載の薬剤。 - (10)重量%でEGF0.001%、界面活性剤2.
8%、脂肪質18.5%、防腐剤0.4%、蒸留水残余
%からなる特許請求の範囲第1項記載の薬剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20970A/85 | 1985-05-30 | ||
| IT20970/85A IT1190361B (it) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | Composizione farmaceutica in crema per uso dermale ed oftalmico |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227A true JPS6227A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0764745B2 JPH0764745B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=11174785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61125583A Expired - Lifetime JPH0764745B2 (ja) | 1985-05-30 | 1986-05-29 | 皮膚科ならびに眼科用の外傷、潰瘍治療用クリーム剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0205051B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0764745B2 (ja) |
| AT (1) | ATE43244T1 (ja) |
| DE (1) | DE3663449D1 (ja) |
| IT (1) | IT1190361B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305528A (ja) * | 1991-02-22 | 1992-10-28 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | ケラチノサイト及び皮膚線維芽細胞の増殖刺激剤 |
| JPH072647A (ja) * | 1991-10-02 | 1995-01-06 | Ocular Res Of Boston Inc | ドライアイの治療法及び溶液 |
| JPH11512740A (ja) * | 1995-10-06 | 1999-11-02 | エチコン・インコーポレーテツド | 増殖因子を含むゲル組成物 |
| JP2018530621A (ja) * | 2015-10-15 | 2018-10-18 | パイアン エステティクス インコーポレイテッド | ポリペプチド及び/又は細胞培養物を含有する水溶性スクラブ粒子を含む化粧品組成物 |
Families Citing this family (11)
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