JPS6272611A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
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- JPS6272611A JPS6272611A JP60213961A JP21396185A JPS6272611A JP S6272611 A JPS6272611 A JP S6272611A JP 60213961 A JP60213961 A JP 60213961A JP 21396185 A JP21396185 A JP 21396185A JP S6272611 A JPS6272611 A JP S6272611A
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- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は皮膚外用剤に関し、更に詳細には皮膚閉塞性の
優れた皮膚外用剤に関する。
優れた皮膚外用剤に関する。
冬期の外気条件や家庭における水仕事、雑用等は、%に
女性の皮膚にヒビ、アカギレ、肌荒れ等を生じさせ易く
、また主婦湿疹、進行性指掌合皮症等を悪化させ易いこ
とが知られている。また冬期におけるアトピー性皮膚炎
、老人性乾皮症の悪化等も知られている。
女性の皮膚にヒビ、アカギレ、肌荒れ等を生じさせ易く
、また主婦湿疹、進行性指掌合皮症等を悪化させ易いこ
とが知られている。また冬期におけるアトピー性皮膚炎
、老人性乾皮症の悪化等も知られている。
斯様な乾燥性皮膚疾患の改善治療のために従来、程々の
クリーム、軟膏傾が上布されているにもかかわらず未だ
顕著な効果のあるクリーム、軟膏が提供されているとは
言い難かった。すなわち非ステqイド系抗炎症薬やステ
ロイド系抗炎症薬が適用される種々の皮膚疾患に対して
従来から各種の薬物を配合したクリームや軟膏類が開発
上布されて来ているが、これらの外用薬(皮膚外用剤)
は未だ効果が弱く、治療成績が非常に悪い情況にある。
クリーム、軟膏傾が上布されているにもかかわらず未だ
顕著な効果のあるクリーム、軟膏が提供されているとは
言い難かった。すなわち非ステqイド系抗炎症薬やステ
ロイド系抗炎症薬が適用される種々の皮膚疾患に対して
従来から各種の薬物を配合したクリームや軟膏類が開発
上布されて来ているが、これらの外用薬(皮膚外用剤)
は未だ効果が弱く、治療成績が非常に悪い情況にある。
また、ステロイド外用薬については薬効成分であるステ
ロイド剤自体の経皮吸収性が悪く、閉鎖貼布療法によっ
て始めて治療効果を挙げているのが現状である。
ロイド剤自体の経皮吸収性が悪く、閉鎖貼布療法によっ
て始めて治療効果を挙げているのが現状である。
一方、皮膚の乾燥症状の主な原因として、皮表脂質の減
少、角質層内水分の減少の2つがあることがほぼ定説と
なっている。このことから、皮表水分蒸散を抑制できる
薬剤剤型即ち、水分閉塞性のめる薬剤剤型は皮j−乾燥
症状を軽減する効果が高いと考えられ、ワセリン等の油
性成分を基剤とする製剤が多く使用されている。しかし
これら製剤は水分閉塞効果が高いKもかかわらず、逆に
べたついたり、汚れたりする欠点が生じ使用感が良くな
かった。特KO/W型゛クリーム基剤では、乳化剤が親
水性であるため水分閉塞性が低下すること及び容易に水
洗されてしまうため、クリーム基剤による治療効果は低
下してしまうという欠点があった。− また他方従来より、薬物を経皮吸収させる為に皮膚に塗
布した薬剤の上から博いプラスチックフィルムで覆う治
療方法が知られているが、フィルム貼布が面倒で日常的
KHあまり利用されていないのが現状であった。
少、角質層内水分の減少の2つがあることがほぼ定説と
なっている。このことから、皮表水分蒸散を抑制できる
薬剤剤型即ち、水分閉塞性のめる薬剤剤型は皮j−乾燥
症状を軽減する効果が高いと考えられ、ワセリン等の油
性成分を基剤とする製剤が多く使用されている。しかし
これら製剤は水分閉塞効果が高いKもかかわらず、逆に
べたついたり、汚れたりする欠点が生じ使用感が良くな
かった。特KO/W型゛クリーム基剤では、乳化剤が親
水性であるため水分閉塞性が低下すること及び容易に水
洗されてしまうため、クリーム基剤による治療効果は低
下してしまうという欠点があった。− また他方従来より、薬物を経皮吸収させる為に皮膚に塗
布した薬剤の上から博いプラスチックフィルムで覆う治
療方法が知られているが、フィルム貼布が面倒で日常的
KHあまり利用されていないのが現状であった。
本発明者らは、乾燥症状を伴なう皮膚疾患を治療するこ
とのできる皮膚外用剤であって、皮表水分蒸散抑制効果
、すなわち、水分閉鎖効果が高く、シかもべたつきが少
ないものを得べく鋭意研究をおこなった結果、特定のグ
リセリルエーテル、生理活性物質及び油状物゛ 質を組
合せれば上記要求を滴定する皮膚外用剤が得られること
を見出し、本発明を完成した。
とのできる皮膚外用剤であって、皮表水分蒸散抑制効果
、すなわち、水分閉鎖効果が高く、シかもべたつきが少
ないものを得べく鋭意研究をおこなった結果、特定のグ
リセリルエーテル、生理活性物質及び油状物゛ 質を組
合せれば上記要求を滴定する皮膚外用剤が得られること
を見出し、本発明を完成した。
従って本発明は次の三成分(A)〜(C)(A)次の式
(わ OHOH (式中、Rは炭素数10〜24のアルキル基若しくはア
ルケニル基を示す) で表わされるα−モノグリセリルエーテル、(B)生理
活性物質及び (C)油状物質 を必須成分として含有する皮膚外用剤を提供するもので
ある。
(わ OHOH (式中、Rは炭素数10〜24のアルキル基若しくはア
ルケニル基を示す) で表わされるα−モノグリセリルエーテル、(B)生理
活性物質及び (C)油状物質 を必須成分として含有する皮膚外用剤を提供するもので
ある。
本発明の(A)成分であるα−モノグリセリルエーテル
α)の基Rは直鎖、分岐のアルキル基、アルケニル基で
あり、直鎖アルキル基としては、ラウリル基、ミリスチ
ル基、セチル基、ステアリル基、エイコシル基、トコシ
ル基が例示され、直鎖アルケニル基としてはオレイル基
が例示される。分岐アルキル基としては、次式(6)及
び(III)の分岐アルキル基が例示される。
α)の基Rは直鎖、分岐のアルキル基、アルケニル基で
あり、直鎖アルキル基としては、ラウリル基、ミリスチ
ル基、セチル基、ステアリル基、エイコシル基、トコシ
ル基が例示され、直鎖アルケニル基としてはオレイル基
が例示される。分岐アルキル基としては、次式(6)及
び(III)の分岐アルキル基が例示される。
Rt−CI−C1,−小)
(式中、R1、Rxは各々直鎖若しくは分岐アルキル基
を示す) 斯様なβ位に側鎖をMするアルキル基としては、5.7
.7−)リンチル−2−(1゜3.3−)リメチルプチ
ル)−オクチル基、2−へブチルウンデシル基、2−へ
キシルデシル基、2−オクチルドデシル基が例示される
。
を示す) 斯様なβ位に側鎖をMするアルキル基としては、5.7
.7−)リンチル−2−(1゜3.3−)リメチルプチ
ル)−オクチル基、2−へブチルウンデシル基、2−へ
キシルデシル基、2−オクチルドデシル基が例示される
。
CHs(CHx)CH+CH*)n (Ill)CH
s (式中、mは2〜14の整数、nは3〜11の整数を示
し、mとnの和は9〜21である)斯様なモノメチル分
岐アルキル基を有スルα−モノグリセリルエーテルは例
えば不飽和脂肪酸のダイマー製造時の副産物として得ら
れるモノメチル分岐アルキル基含有脂肪酸(シャーナル
オプ アメリカン ケミカル ソサイエテイ(J、A
、C,S、 ) 51 、522(1974))を還元
してアルコールとして後に誘導される(特°開開56−
113188号公報)。
s (式中、mは2〜14の整数、nは3〜11の整数を示
し、mとnの和は9〜21である)斯様なモノメチル分
岐アルキル基を有スルα−モノグリセリルエーテルは例
えば不飽和脂肪酸のダイマー製造時の副産物として得ら
れるモノメチル分岐アルキル基含有脂肪酸(シャーナル
オプ アメリカン ケミカル ソサイエテイ(J、A
、C,S、 ) 51 、522(1974))を還元
してアルコールとして後に誘導される(特°開開56−
113188号公報)。
式(I)で表わされるα−モノグリセリルエーテルのう
ち、特に分岐アルキル基を有するもの、就中式(Ill
)で示−されるモノメチル分岐アルキル基を有するα−
モノグリセリルエーテルが好適である。
ち、特に分岐アルキル基を有するもの、就中式(Ill
)で示−されるモノメチル分岐アルキル基を有するα−
モノグリセリルエーテルが好適である。
本発明の皮膚外用剤中には(A)成分を0.1〜10重
量囁、好ましくは0.1〜5.0重量慢配合するのが良
い。
量囁、好ましくは0.1〜5.0重量慢配合するのが良
い。
本発明の(B)成分である生理活性物質の例としでは、
薬物が経皮的に吸収され、治療有効a度に達するもので
あれば特に制限はなく、具体的な例としては次のものが
挙けられる。
薬物が経皮的に吸収され、治療有効a度に達するもので
あれば特に制限はなく、具体的な例としては次のものが
挙けられる。
(1) コルチュステロイド類二例えは、ハイドロコ
ーチシン、ソレドニゾロン、ノ9ラメタゾン、ペクロメ
タゾ77″ロピオナート、フルメタシン、デキサメサゾ
ン、酢酸デキサメサゾ/、ベーターメサゾン、吉草酸ベ
ーターメサゾン、トリアムシノロン、トリアムシノロン
アセトニド、フルオシノセン、フルオシノロンアセトニ
ド、ゾルピオン酸りロペタゾールなど。
ーチシン、ソレドニゾロン、ノ9ラメタゾン、ペクロメ
タゾ77″ロピオナート、フルメタシン、デキサメサゾ
ン、酢酸デキサメサゾ/、ベーターメサゾン、吉草酸ベ
ーターメサゾン、トリアムシノロン、トリアムシノロン
アセトニド、フルオシノセン、フルオシノロンアセトニ
ド、ゾルピオン酸りロペタゾールなど。
(21非ステロイド類:例えば、アセトアミノフェン、
アセチルサリチル酸、サリチル酸メチル、サリチル酸グ
リコール、メフェナム酸、フルフェナム酸、インドメタ
シン、イブゾロ7エン、シクロフェナック、アルクロフ
ェナック、オキシフェンブタシン、フェニルブタシン、
アラントイン、j−メントール、カンツブr−、グアイ
アズレン、アズレン、グリチルレチン酸、グリチルリチ
ン酸ジカリウム、塩酸チノリゾンなど。
アセチルサリチル酸、サリチル酸メチル、サリチル酸グ
リコール、メフェナム酸、フルフェナム酸、インドメタ
シン、イブゾロ7エン、シクロフェナック、アルクロフ
ェナック、オキシフェンブタシン、フェニルブタシン、
アラントイン、j−メントール、カンツブr−、グアイ
アズレン、アズレン、グリチルレチン酸、グリチルリチ
ン酸ジカリウム、塩酸チノリゾンなど。
(3) 抗生物質籏:例えば、β−ラクタム系抗生物
質(ペニシリン類、セファロス−リン類など)、オキシ
テトラサイクリン、硫酸フラゾオマイシン、エリスロマ
イシン、クロラムフェニコールなど。
質(ペニシリン類、セファロス−リン類など)、オキシ
テトラサイクリン、硫酸フラゾオマイシン、エリスロマ
イシン、クロラムフェニコールなど。
(4) 殺菌、抗カビ剤:例えは、二) 1−メタシ
ン、ナイスクチン、クセトリコゾール、ナフチオメート
、ピロールニドリン、アムホテリシンB1エキサラミド
、塩酸クロルヘキシシンなど。
ン、ナイスクチン、クセトリコゾール、ナフチオメート
、ピロールニドリン、アムホテリシンB1エキサラミド
、塩酸クロルヘキシシンなど。
(9ビタミン類:ビタミンA、エルゴカルシフエはビル
、コレカルシフェロール、ビタミンBlt 、酢酸)コ
フエロール、トコフェロールなど。
、コレカルシフェロール、ビタミンBlt 、酢酸)コ
フエロール、トコフェロールなど。
(6) 抗ヒスタミン剤:例えば、塩酸シフエンヒド
ラミン、マレイン酸クロルフェニラミン、クロタミトン
など。
ラミン、マレイン酸クロルフェニラミン、クロタミトン
など。
(7) 局所麻酔剤:例えは、塩酸シブカイ/、リド
カイン、ペンシカイン、アミノ安息香酸エチルなど。
カイン、ペンシカイン、アミノ安息香酸エチルなど。
(8) 冠血管拡張剤:例えば、ニトログリセリン、
ニフエジピン、ゾビリダモールなど。
ニフエジピン、ゾビリダモールなど。
(9)ソの他:5−フルオロウラシル、シクロホどの抗
悪性1!it!瘍剤、モルヒ、ネ、コディン、ナロルフ
イン、ペンタゾシンなどの麻薬性鎮蒲薬、プロスタグラ
ンシン類製剤、バルピタール、チオベンタールなどの催
眠剤、クロルゾロマシン、レセルピンなど°の向精神薬
、エストラジオール、メチルテストステロンなどのホル
モン剤など。
悪性1!it!瘍剤、モルヒ、ネ、コディン、ナロルフ
イン、ペンタゾシンなどの麻薬性鎮蒲薬、プロスタグラ
ンシン類製剤、バルピタール、チオベンタールなどの催
眠剤、クロルゾロマシン、レセルピンなど°の向精神薬
、エストラジオール、メチルテストステロンなどのホル
モン剤など。
これらの薬物のうち、特に酢酸デキサメサゾン、吉草酸
ベーターメサゾン、インドメタシン、アラントイン、ブ
フエキサマツク、アラントイン、りはトリマゾールが本
発明により経皮吸収がより改善される物質として挙げら
れる。
ベーターメサゾン、インドメタシン、アラントイン、ブ
フエキサマツク、アラントイン、りはトリマゾールが本
発明により経皮吸収がより改善される物質として挙げら
れる。
(B)成分の本発明皮膚外用剤中への配合量は各々の物
質の使用目的及び用量に従い適宜決定される。
質の使用目的及び用量に従い適宜決定される。
本発明の(C)成分け、15℃で液体又はペースト状態
を呈する油状物質であり、その例としては、ワセリン、
ラノリン、流動ノQラフイン、天然油脂、高級脂肪酸エ
ステル類、高級脂肪酸類、高級アルコール類、スクワラ
ン等が挙げられる。
を呈する油状物質であり、その例としては、ワセリン、
ラノリン、流動ノQラフイン、天然油脂、高級脂肪酸エ
ステル類、高級脂肪酸類、高級アルコール類、スクワラ
ン等が挙げられる。
天然油脂の例としては、オリーブ油、アゴカド油、ツバ
キ油、タードル油、ミンク油、カカオ脂等が挙げられる
。高級脂肪酸エステル類としては、リノール酸エチル、
ミリスチン酸イソゾロビル、オレイン酸デシルエステル
、ミリスチン酸オクチル、ドデシル轡が挙げられる。高
級脂肪酸類では、ラウリン酸ミリスチン酸、ノeルξチ
ン酸、ステアリン陳、オレイン酸、イソステアリン酸、
リノール酸等が挙けられる。アルコール類の例としては
ドデシルアルコール、ミリスチルアルコール、−II!
f k 7 ル:7−ル、ステアリルアルコール、オ
レイルアルコール、グリセリン、ポリグリセリン等が挙
げられる。
キ油、タードル油、ミンク油、カカオ脂等が挙げられる
。高級脂肪酸エステル類としては、リノール酸エチル、
ミリスチン酸イソゾロビル、オレイン酸デシルエステル
、ミリスチン酸オクチル、ドデシル轡が挙げられる。高
級脂肪酸類では、ラウリン酸ミリスチン酸、ノeルξチ
ン酸、ステアリン陳、オレイン酸、イソステアリン酸、
リノール酸等が挙けられる。アルコール類の例としては
ドデシルアルコール、ミリスチルアルコール、−II!
f k 7 ル:7−ル、ステアリルアルコール、オ
レイルアルコール、グリセリン、ポリグリセリン等が挙
げられる。
これらの油状物質のうち、%KtE−ましくけ、ワセリ
ン、ミリスチン酸インプロピル、ミリスチン酸オクチル
ドデシル、流動ノeラフイン、スクワラン、ラノリンが
挙けられるが、使用感や使用目的に応じて、これらのう
ちの2種又は3種を混合し用いることができ、これによ
りW!に好ましい結果が得られる。その様な例としては
、最もべたつきの大きいワセリンに対して、ミリスチン
酸イソプロピル、ミリステン酸オクチルドデシル、スク
ワランを適当量配合することKより、閉塞性を保ちなが
らべたつきの少ない基剤をつくることを挙げることがで
きる。
ン、ミリスチン酸インプロピル、ミリスチン酸オクチル
ドデシル、流動ノeラフイン、スクワラン、ラノリンが
挙けられるが、使用感や使用目的に応じて、これらのう
ちの2種又は3種を混合し用いることができ、これによ
りW!に好ましい結果が得られる。その様な例としては
、最もべたつきの大きいワセリンに対して、ミリスチン
酸イソプロピル、ミリステン酸オクチルドデシル、スク
ワランを適当量配合することKより、閉塞性を保ちなが
らべたつきの少ない基剤をつくることを挙げることがで
きる。
この(C)成分は皮膚外用剤中に1〜90重−M%配合
される。
される。
本発明の皮膚外用剤は、常法に従い、上記必須3成分を
添加、配合することによりiM4製されるつこの皮膚外
用剤は、油性ペースのものとして直接使用することもで
きるが更に乳化系外用剤として調製し、使用することも
できる。
添加、配合することによりiM4製されるつこの皮膚外
用剤は、油性ペースのものとして直接使用することもで
きるが更に乳化系外用剤として調製し、使用することも
できる。
乳化系外用剤として調製する場合、α−モノグリセリル
エーテル自身が乳化剤であるので特に他の乳化剤を必要
としないが、乳化剤又は乳化安定化剤として、レシチン
、ソルビタン脂肪酸エステル、デキストリン脂肪酸エス
テル、脂肪酸モノグリセリド、脂肪酸金稿塩、硫酸マグ
ネシウム等ヲ0.1〜20 wt%加えるととができる
。′残部は水のほか他の任意成分、例えは香料、色素等
を加えることもできる。
エーテル自身が乳化剤であるので特に他の乳化剤を必要
としないが、乳化剤又は乳化安定化剤として、レシチン
、ソルビタン脂肪酸エステル、デキストリン脂肪酸エス
テル、脂肪酸モノグリセリド、脂肪酸金稿塩、硫酸マグ
ネシウム等ヲ0.1〜20 wt%加えるととができる
。′残部は水のほか他の任意成分、例えは香料、色素等
を加えることもできる。
本発明の皮膚外用剤゛は、皮膚に対する水分蒸散抑制効
果即ち水分閉塞効果が高いので、閉鎖貼布的な効果によ
る生理活性物質の経皮吸収効果を持たらすことができる
。
果即ち水分閉塞効果が高いので、閉鎖貼布的な効果によ
る生理活性物質の経皮吸収効果を持たらすことができる
。
本発明の皮膚外用剤は以下に記述する実施例に示すよう
に皮膚閉塞性が極めて高く、また生理活性物質の吸収性
が著しく改善されたものである。
に皮膚閉塞性が極めて高く、また生理活性物質の吸収性
が著しく改善されたものである。
従って、従来の外皮用剤と同等の薬理効果を得るために
はより少量の薬物量で充分であり、併せて副作用も軽減
することが可能となった。また、本発明の皮膚外用剤は
皮膚から吸収されて薬理効果の期待される多くの薬物、
農薬、成長ホルモン等への応用ができる優れたものであ
る。
はより少量の薬物量で充分であり、併せて副作用も軽減
することが可能となった。また、本発明の皮膚外用剤は
皮膚から吸収されて薬理効果の期待される多くの薬物、
農薬、成長ホルモン等への応用ができる優れたものであ
る。
つぎに実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本
発明は、これらの実施例にのみ限定されるものではない
。
発明は、これらの実施例にのみ限定されるものではない
。
実施例1
次に示すインドメタシン含有外用剤を調製しその経皮吸
収を試験した。この結果を第1表に示す。
収を試験した。この結果を第1表に示す。
本発明品
■ワセリン 25.0■イソゾロビル
ミリステート5.0 ■インドメタシン 1.0 ■精製水 66.0 上記■〜■を加温して混合し、加温した■を徐々に加え
て乳化する。
ミリステート5.0 ■インドメタシン 1.0 ■精製水 66.0 上記■〜■を加温して混合し、加温した■を徐々に加え
て乳化する。
*(I)式中、Rが下式、
CHs(CHg)mCH(CHg)n−CHg
(式中、mは4ないしlOの整数を、nは5ないし11
の整数を示し、m+nけ11ないし17を示し、かつm
=7、n=8を頂点とする分布を有する) で表わされるメチル分岐イソステアリル基である。
の整数を示し、m+nけ11ないし17を示し、かつm
=7、n=8を頂点とする分布を有する) で表わされるメチル分岐イソステアリル基である。
比較品l
−チル
■エチルアルコール 30.0
■インドメタシン 1.0■精製水
66.0 上記■〜■を加温して混合し、加温した■を徐々に加え
て混和する。
66.0 上記■〜■を加温して混合し、加温した■を徐々に加え
て混和する。
比較品2
処方■ワセリy 49.5 (P)■
イソゾロビルミリステー)49.5 ■インドメタシン l ■、■、■を力0温して混和する。
イソゾロビルミリステー)49.5 ■インドメタシン l ■、■、■を力0温して混和する。
インドメタシン経皮吸収試験:
体重的3 Kpの日本白゛色系雌性家兎7羽を一群とし
、各群の家兎の正常な除毛腹部皮膚(l OmX l
4cWI)に、本発明の外用剤ならびに比較品をそれぞ
れインドメタシン20 m+9相当量を塗布し、4時−
間抜、10時間後および20時間後に耳静脈より採血し
、インドメタシンの血中濃度を測定した。
、各群の家兎の正常な除毛腹部皮膚(l OmX l
4cWI)に、本発明の外用剤ならびに比較品をそれぞ
れインドメタシン20 m+9相当量を塗布し、4時−
間抜、10時間後および20時間後に耳静脈より採血し
、インドメタシンの血中濃度を測定した。
結果:
以下余白
第1表
本発明のインドメタシン外用剤は比較品に比べ、極めて
高い血中濃度を示すことが明らかである。
高い血中濃度を示すことが明らかである。
実施例2
次に示すアラントイン含有外用剤を調製し、老人性乾燥
性皮膚症状に対して臨床試験を行った。
性皮膚症状に対して臨床試験を行った。
本発明品
処方■α−モノメチル分岐イソ 3. Owt%ステ
アリルグリセリル エーテル ■ワセリン 20.0■ミリスチン酸
オクチル 12.0 ドデシル ■アラントイ/2.O ■f#製水 63.O(0、■を加温
して、混合し加温して混合した0、■を徐々に加えて乳
化する。
アリルグリセリル エーテル ■ワセリン 20.0■ミリスチン酸
オクチル 12.0 ドデシル ■アラントイ/2.O ■f#製水 63.O(0、■を加温
して、混合し加温して混合した0、■を徐々に加えて乳
化する。
比較品
市販尿素含有軟膏(0/Wクリーム)
臨床試験:
老人性乾燥皮膚症状を有する男女20名に対して左右1
対比較による単純塗布試験を行った。
対比較による単純塗布試験を行った。
結果l 皮膚水分量の測定
20名の患者の全身の最も乾燥症状の激しい部位を選び
、その左右K、本発明品及び市販宋累20%含有軟情を
1日2回(朝、夕)1週間単純塗布した。次に、該塗布
箇所の皮膚水分!(皮膚コンダクタンス)をキャンノQ
シダンス・コンダクタンスメーター(アイ・ビー・ニス
社製)を用いて最終塗布1日後に測定した。この結果を
下表に示す。
、その左右K、本発明品及び市販宋累20%含有軟情を
1日2回(朝、夕)1週間単純塗布した。次に、該塗布
箇所の皮膚水分!(皮膚コンダクタンス)をキャンノQ
シダンス・コンダクタンスメーター(アイ・ビー・ニス
社製)を用いて最終塗布1日後に測定した。この結果を
下表に示す。
この結果から、本発明品の閉塞効果の優れていることが
明らかとなった。
明らかとなった。
結果2 臨床成績
二重盲検法により、本発明品及び市販尿素含有軟膏を1
日2回(朝、夕)、1週間患者の疾患部に単純塗布した
。患者20名の薬剤の評価は次の通りである。
日2回(朝、夕)、1週間患者の疾患部に単純塗布した
。患者20名の薬剤の評価は次の通りである。
市販品の有害例は、主としてビリピリ、ヒリヒリ感で途
中で使用を中止した例がある。
中で使用を中止した例がある。
本発明品により患者の濱痒症状の緩和と、皮膚乾燥症状
に著しい改善が認められた。
に著しい改善が認められた。
実施例3
次に示すステロイドホルモン含有外用剤を調製し皮膚蒼
白性試験、カラダニン浮腫抑制試験を行った。
白性試験、カラダニン浮腫抑制試験を行った。
本発明品
処方■α−モノメチル分岐イソ 2.0 (r)ステ
アリルグリセリルエ ーチル ■ワセリン 40.0■吉草酸ベータ
メサゾン 0.12■精製水 5
7.88■〜■を加温して浴解し、加T晶した■を除徐
に加えて乳化する。
アリルグリセリルエ ーチル ■ワセリン 40.0■吉草酸ベータ
メサゾン 0.12■精製水 5
7.88■〜■を加温して浴解し、加T晶した■を除徐
に加えて乳化する。
比較例1
一チル
■吉草酸ベーターメサゾン 0.12■エチルアルコ
ール 30.0 ■精製水 67.88加温して■〜■
を混和する。
ール 30.0 ■精製水 67.88加温して■〜■
を混和する。
比較例2
市販品A(ステロイド含有外用軟f:ワセリンペース)
(成分)
吉草酸ベーターメサゾン 0.12 w t%比較例3
市販品B(ステnイド含有外用クリーム二〇/W乳化物
) (成分) 吉草酸ベーターメサゾン O,l 2 w を慢皮屑蒼
白性試験: 市販の、eソチテスト用絆創膏に本発明品及び比較例の
1〜3について一定量を塗布し、常法により、10人の
ヒト背部を用いて蒼白性試験を行った。貼附時間は4時
間とした。
) (成分) 吉草酸ベーターメサゾン O,l 2 w を慢皮屑蒼
白性試験: 市販の、eソチテスト用絆創膏に本発明品及び比較例の
1〜3について一定量を塗布し、常法により、10人の
ヒト背部を用いて蒼白性試験を行った。貼附時間は4時
間とした。
蒼白度判、定規準
結果
本発明品は、ステロイドの経皮吸収が良く効果が速やか
に出ることが明らかとなった。
に出ることが明らかとなった。
カラゲニン浮腫抑制試験:
体重的11Ofのウィスター系雄性ラツ)10匹を1群
とし、あらかじめ各群のラットの右側後肢体積を枝材ガ
ラス容器を用いて測定した。
とし、あらかじめ各群のラットの右側後肢体積を枝材ガ
ラス容器を用いて測定した。
右側後肢足踏皮下に1%カラゲニン水浴液を0.125
ゴ注射し、ただちにステロイド含有外用剤0.3tを右
側後肢足踵皮膚、K塗布した。対照群はカラゲニン注射
のみを行った。その後90分毎に後肢部の体積を測定し
6時間目まで6111定した。
ゴ注射し、ただちにステロイド含有外用剤0.3tを右
側後肢足踵皮膚、K塗布した。対照群はカラゲニン注射
のみを行った。その後90分毎に後肢部の体積を測定し
6時間目まで6111定した。
浮腫率および浮腫抑制率は下記のごとく計算した。
上記の結果から明らかなように、本発明の外用剤は、比
較品に比べ極めて冒い、ステロイドの薬理効果によるカ
ラゲニン浮腫抑制効果を示した。
較品に比べ極めて冒い、ステロイドの薬理効果によるカ
ラゲニン浮腫抑制効果を示した。
笑濃側4
次に示すクロトリマゾール含有外用剤を―製し、足白寥
を対象とし臨床試験を行った。
を対象とし臨床試験を行った。
本発明品
一テル
■スクワラン 15.。
■ワセリン 30.Or)クロトリマ
ゾール 1.0■精製水
51.。
ゾール 1.0■精製水
51.。
■〜■を加温して混和し、加温したθ)を除徐に加えて
乳化する。
乳化する。
比較品l
−チル
■クロ トリマゾール 1.0
■エチルアルコール 3゜
■精製水 −66
加温して■〜■を混和する。
比較品2
市販品(クロトリマゾール含有外用クリーム、O/W乳
化物) (成分) クロトリマシーk 1−0wt96臨床試
験: 年令19〜54才の足白領(汗庖状白啼、跣間白1)K
罹患している30名を対象とし、比較品2の薬剤を1日
2回朝夕単純塗布さセた。そして皮疹の改善度合を薬剤
初回塗布後2週間目、4週間目に観察し有用性評価を行
った。
化物) (成分) クロトリマシーk 1−0wt96臨床試
験: 年令19〜54才の足白領(汗庖状白啼、跣間白1)K
罹患している30名を対象とし、比較品2の薬剤を1日
2回朝夕単純塗布さセた。そして皮疹の改善度合を薬剤
初回塗布後2週間目、4週間目に観察し有用性評価を行
った。
結果
上記の結果から明らかなように本発明の外用剤は、比較
品に比べ極めて高い、クロトリマゾールの薬理効果によ
る、皮疹消退が認められた。
品に比べ極めて高い、クロトリマゾールの薬理効果によ
る、皮疹消退が認められた。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の三成分(A)〜(C) (A)次の式( I ) R−O−CH_2−CH−CH_2( I ) (式中、Rは炭素数10〜24のアルキル 基若しくはアルケニル基を示す) で表わされるα−モノグリセリルエーテル、(B)生理
活性物質及び (C)油状物質 を必須成分として含有する皮膚外用剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213961A JPS6272611A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 皮膚外用剤 |
| US06/906,375 US4879274A (en) | 1985-09-27 | 1986-09-12 | External medication for skin |
| EP86112848A EP0216303B1 (en) | 1985-09-27 | 1986-09-17 | External medication |
| DE8686112848T DE3678517D1 (de) | 1985-09-27 | 1986-09-17 | Externum. |
| MYPI87000395A MY101175A (en) | 1985-09-27 | 1987-03-30 | External medication |
| HK417/93A HK41793A (en) | 1985-09-27 | 1993-04-29 | External medication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213961A JPS6272611A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 皮膚外用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272611A true JPS6272611A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0244815B2 JPH0244815B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=16647927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213961A Granted JPS6272611A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 皮膚外用剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879274A (ja) |
| EP (1) | EP0216303B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6272611A (ja) |
| DE (1) | DE3678517D1 (ja) |
| HK (1) | HK41793A (ja) |
| MY (1) | MY101175A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116603A (en) * | 1989-01-31 | 1992-05-26 | Yissum Research Development Company Of The Hebrew University Of Jerusalem | Oral antifungal preventative, and method of use |
| AU634358B2 (en) * | 1990-03-02 | 1993-02-18 | Shiseido Company Ltd. | Oil-in-water emulsion composition containing nonsteroidal antiphlogistic analgesic |
| EP0592569A1 (en) * | 1991-07-03 | 1994-04-20 | Sano Corporation | Composition and method for transdermal delivery of diclofenac |
| FR2679467B1 (fr) * | 1991-07-26 | 1993-10-15 | Oreal | Dispersion solide d'au moins un alcool polyhydrique dans un milieu anhydre et procede de preparation. |
| CA2123780A1 (en) * | 1991-12-11 | 1993-06-24 | Ronald A. Pieringer | Amphotericin b composition with enhanced antifungal activity |
| JPH08501529A (ja) * | 1992-06-11 | 1996-02-20 | セラテック・インコーポレイテッド | 皮膚透過薬剤投与緩和のグリセリン使用 |
| DE4240674C2 (de) * | 1992-11-26 | 1999-06-24 | Schuelke & Mayr Gmbh | Desodorierende Wirkstoffe |
| DE4345186C2 (de) * | 1993-12-27 | 1997-08-14 | Galderma Sa | Hydrocortison-21-acetat-17-propionat enthaltende W/O-Lotionen |
| US5990179A (en) * | 1995-04-28 | 1999-11-23 | Alza Corporation | Composition and method of enhancing electrotransport agent delivery |
| US6117119A (en) * | 1998-08-28 | 2000-09-12 | Silipos, Inc. | Gelatinous body protection article having a therapeutic additive |
| US6325788B1 (en) | 1998-09-16 | 2001-12-04 | Mckay Douglas William | Treatment of wound or joint for relief of pain and promotion of healing |
| DE10025124B4 (de) * | 2000-05-20 | 2015-07-16 | Beiersdorf Ag | Kombinationen von Glycerinmonoalkylethern und Aryl-substituierten Alkoholen |
| DE10028638A1 (de) * | 2000-06-09 | 2001-12-20 | Schuelke & Mayr Gmbh | Lagerstabile Zusammensetzungen von Glycerinmonoalkylethern |
| US6383505B1 (en) | 2000-11-09 | 2002-05-07 | Steris Inc | Fast-acting antimicrobial lotion with enhanced efficacy |
| US20030198616A1 (en) * | 2002-04-23 | 2003-10-23 | Combe Incorporated | Moisturizing skin gel and method |
| US8968755B2 (en) | 2010-10-23 | 2015-03-03 | Joel Schlessinger | Topical base and active agent-containing compositions, and methods for improving and treating skin |
| US8685381B2 (en) | 2010-10-23 | 2014-04-01 | Joel Schlessinger | Topical base and active agent-containing compositions, and methods for improving and treating skin |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123108A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Kao Corp | Water-in-oil type emulsion |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639033A (en) * | 1979-09-04 | 1981-04-14 | Kao Corp | Alpha-mono(methyl-branched alkyl glyceryl ether and skin cosmetic containing the same |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60213961A patent/JPS6272611A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-12 US US06/906,375 patent/US4879274A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-17 DE DE8686112848T patent/DE3678517D1/de not_active Revoked
- 1986-09-17 EP EP86112848A patent/EP0216303B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-03-30 MY MYPI87000395A patent/MY101175A/en unknown
-
1993
- 1993-04-29 HK HK417/93A patent/HK41793A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123108A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Kao Corp | Water-in-oil type emulsion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3678517D1 (de) | 1991-05-08 |
| EP0216303A3 (en) | 1987-10-28 |
| JPH0244815B2 (ja) | 1990-10-05 |
| MY101175A (en) | 1991-07-31 |
| EP0216303A2 (en) | 1987-04-01 |
| EP0216303B1 (en) | 1991-04-03 |
| HK41793A (en) | 1993-05-07 |
| US4879274A (en) | 1989-11-07 |
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