JPS62280142A - 板状材料の給送装置 - Google Patents
板状材料の給送装置Info
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- JPS62280142A JPS62280142A JP12259486A JP12259486A JPS62280142A JP S62280142 A JPS62280142 A JP S62280142A JP 12259486 A JP12259486 A JP 12259486A JP 12259486 A JP12259486 A JP 12259486A JP S62280142 A JPS62280142 A JP S62280142A
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は板状材料、例えば単板、合板、バーディクル
ボードを1枚づつ給送する板状材料の給送装置に関する
。
ボードを1枚づつ給送する板状材料の給送装置に関する
。
(従来の技術)
従来、この種板状材料を一枚づつ給送する装置としては
第6図に示ずように、板状材料Wを給送庫1内に層状に
納めてその最下の板状材料Wを側壁より突出した支持ビ
ン2により支持し、給送印1の前壁3の下部に板状材料
Wの厚さよりやや大きい切欠き開口部4を設け、この開
口部4の出口側に爪5を枢着し、送り台6の後端に枢着
された爪7とwA動杆8とをリンク9により連結して、
送り台が後退する時用7を倒伏し、前進する時起立して
板状材料Wを給送する機構のものがある。
第6図に示ずように、板状材料Wを給送庫1内に層状に
納めてその最下の板状材料Wを側壁より突出した支持ビ
ン2により支持し、給送印1の前壁3の下部に板状材料
Wの厚さよりやや大きい切欠き開口部4を設け、この開
口部4の出口側に爪5を枢着し、送り台6の後端に枢着
された爪7とwA動杆8とをリンク9により連結して、
送り台が後退する時用7を倒伏し、前進する時起立して
板状材料Wを給送する機構のものがある。
(解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の機構のものでは、板状材料W
の厚さが比較的厚い例えば5m以上のものには適用し得
るが、それ以下の厚さの板状材料を一枚づつ給送するこ
とは困難となる問題点があった。
の厚さが比較的厚い例えば5m以上のものには適用し得
るが、それ以下の厚さの板状材料を一枚づつ給送するこ
とは困難となる問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明シよ、上記従来の問題点を解決すべくなされたも
ので、板状材料の板厚の薄い物から厚いもの例えば2.
3〜15mのものを一枚づつ給送することのできる汎用
性のある板状材料の給送装置を提供J′ることを目的と
し、その要旨は板状材料を多数枚載置するテーブルリフ
タと前記板状材料を給送する装置本体とからなる給送装
置において、前記装置本体は機枠の上部より前記テーブ
ルリフタの上方へ望み、かつ左右に移動可能に設けられ
て、作動シリンダにより上下に揺動可能に設けられ、先
端に複数のローラを有して前記板状材料を送込む揺動ア
ームを主体とする送込み部と、前記機枠の前記板状材料
の送込みレベルに沿って上下に対をなすローラ軸とロー
ル軸とからなる受入れ部と同じく対をなすロール軸と規
11部材とからなる材料規制部と同じく対をなすロール
軸とからなる給送ロール部とを順次配設した給送部とか
らなり、該給送部の上部側のローラ軸およびロール軸の
両端は前記機枠の左右の側壁枠に上下動可能に設けた移
動プレートに回転可能に支承されるとともに、前記材料
用III部の規制部材の先端は前記板状材料の送込みレ
ベルに整合して取付けられ、かつ同先端と上部ロール軸
の外周との間隔を前記板状材料を通過可能に設定し得る
構成とした板状材料の給送装置に存する。
ので、板状材料の板厚の薄い物から厚いもの例えば2.
3〜15mのものを一枚づつ給送することのできる汎用
性のある板状材料の給送装置を提供J′ることを目的と
し、その要旨は板状材料を多数枚載置するテーブルリフ
タと前記板状材料を給送する装置本体とからなる給送装
置において、前記装置本体は機枠の上部より前記テーブ
ルリフタの上方へ望み、かつ左右に移動可能に設けられ
て、作動シリンダにより上下に揺動可能に設けられ、先
端に複数のローラを有して前記板状材料を送込む揺動ア
ームを主体とする送込み部と、前記機枠の前記板状材料
の送込みレベルに沿って上下に対をなすローラ軸とロー
ル軸とからなる受入れ部と同じく対をなすロール軸と規
11部材とからなる材料規制部と同じく対をなすロール
軸とからなる給送ロール部とを順次配設した給送部とか
らなり、該給送部の上部側のローラ軸およびロール軸の
両端は前記機枠の左右の側壁枠に上下動可能に設けた移
動プレートに回転可能に支承されるとともに、前記材料
用III部の規制部材の先端は前記板状材料の送込みレ
ベルに整合して取付けられ、かつ同先端と上部ロール軸
の外周との間隔を前記板状材料を通過可能に設定し得る
構成とした板状材料の給送装置に存する。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明すると
、図中10は板状材料Wの給送装置の全体であって、該
給送装置10はテーブルリフタ11と装置本体16とよ
り構成されている。
、図中10は板状材料Wの給送装置の全体であって、該
給送装置10はテーブルリフタ11と装置本体16とよ
り構成されている。
11はテーブルリフタであって、従来公知のもので、基
台12とテーブル13との左右間には略X形状に枢着さ
れた支持アーム14が介装されてリフトシリンダ15を
作動することでテーブル13を水平に保持して昇降動す
るように構成されている。このテーブルリフタ11は板
状材料Wの給送中心に沿って配設されている、 16は装置本体であって、該装置本体16は送込み部1
7と給送部40とより構成され、この送込み部17は給
送部40の機枠41の上部よりテーブルリフタ11の上
方へ所定の張出し幅で設けられるとともに、給送部40
の機枠41の上方側面に並設されたレール部材18を介
して左右方向(本例では図示上方(右方向)へ移動可能
に設けて例示した)へ移動可能に設けられている。19
は送込み部17の機枠であって、この機枠19はレール
部材1已に例えばリニアベアリング20を介して手動に
より左右動可能に取付けられ、その左右の側壁間には中
間lN121が回動可能に支承されている。また、機枠
19上には減速機付き駆動モータ22が取付けられ、同
モータ22の出力軸23には駆動鎖車24が取付けられ
るとともに、中間軸21には駆f)J鎖車24と対応し
て中間鎖車25Aが回転可能に取付けられ、両鎖車24
,25A間には無端状のチェーン26が掛装されている
。また、中間軸21の両端部には所定の長さを有する揺
動アーム27が揺動角度αを調整可能にロック部材(例
えばアイセル株式会社製、メカロック)28を介して対
応して取付けられ、この1ヱ動アーム27の先端間には
外周に所定の厚さでゴムを被覆した複数個のローラ(本
例では4個の場合を例示した)30を所定の間隔で取付
けた回転軸29が回転可能に支承され、この回転軸29
には中間軸21に取付けられた中間鎖車25Bと対応し
て従動鎖車31が取付けられて両鎮車25B。
台12とテーブル13との左右間には略X形状に枢着さ
れた支持アーム14が介装されてリフトシリンダ15を
作動することでテーブル13を水平に保持して昇降動す
るように構成されている。このテーブルリフタ11は板
状材料Wの給送中心に沿って配設されている、 16は装置本体であって、該装置本体16は送込み部1
7と給送部40とより構成され、この送込み部17は給
送部40の機枠41の上部よりテーブルリフタ11の上
方へ所定の張出し幅で設けられるとともに、給送部40
の機枠41の上方側面に並設されたレール部材18を介
して左右方向(本例では図示上方(右方向)へ移動可能
に設けて例示した)へ移動可能に設けられている。19
は送込み部17の機枠であって、この機枠19はレール
部材1已に例えばリニアベアリング20を介して手動に
より左右動可能に取付けられ、その左右の側壁間には中
間lN121が回動可能に支承されている。また、機枠
19上には減速機付き駆動モータ22が取付けられ、同
モータ22の出力軸23には駆動鎖車24が取付けられ
るとともに、中間軸21には駆f)J鎖車24と対応し
て中間鎖車25Aが回転可能に取付けられ、両鎖車24
,25A間には無端状のチェーン26が掛装されている
。また、中間軸21の両端部には所定の長さを有する揺
動アーム27が揺動角度αを調整可能にロック部材(例
えばアイセル株式会社製、メカロック)28を介して対
応して取付けられ、この1ヱ動アーム27の先端間には
外周に所定の厚さでゴムを被覆した複数個のローラ(本
例では4個の場合を例示した)30を所定の間隔で取付
けた回転軸29が回転可能に支承され、この回転軸29
には中間軸21に取付けられた中間鎖車25Bと対応し
て従動鎖車31が取付けられて両鎮車25B。
31間には無端状のチェーン32が掛装されている。ま
た、中間軸21のほぼ中央部には所定の長さの作動アー
ム33が取付けられ、同作動アーム33の先端は機枠1
9上にブラケット34を介して取付けられた作動シリン
ダ35のOラド36の先端に連結部材37を介して連繋
されて作動シリンダ35のロンド36が伸長作動された
時には揺動アーム27はほぼ水平状に保持され、ロンド
36が短縮作動された時には所定の角度α下方へ回動さ
れるように形成されている。なお、この作動シリンダ3
5は圧縮空気源に接続されるとともに、同シリンダ35
の作動圧は板状材料Wの板厚tに応じて図示はしないが
レギュレータを介してローラ3oの押え圧力が変更可能
に設けられて板状材料Wの損傷を防止するように設けら
れている。また、38は機枠19の先@側に設けられた
レベル調整用リミットスイッチで、板状材料Wの送込み
高さ位置、すなわち、テーブルリフタ11の上界時の停
止位置を調整するもので、ブラケット39を介して位置
調整可能に取付けられている。このように形成された送
込み部17は駆動モータ22を起動することでローラ3
0は回転され、作動シリンダ35が作動されると揺動ア
ーム27は所定の角度α下方へ回動されTアーム先端に
支持されたローラ30は所定の位置に停止されたテーブ
ルリフタ11上にあって所定の送込み位置にある最上位
の板状材料Wの上面に所定の押圧力で当接されて同板状
材料Wを給送部40側へ送込むように構成されている。
た、中間軸21のほぼ中央部には所定の長さの作動アー
ム33が取付けられ、同作動アーム33の先端は機枠1
9上にブラケット34を介して取付けられた作動シリン
ダ35のOラド36の先端に連結部材37を介して連繋
されて作動シリンダ35のロンド36が伸長作動された
時には揺動アーム27はほぼ水平状に保持され、ロンド
36が短縮作動された時には所定の角度α下方へ回動さ
れるように形成されている。なお、この作動シリンダ3
5は圧縮空気源に接続されるとともに、同シリンダ35
の作動圧は板状材料Wの板厚tに応じて図示はしないが
レギュレータを介してローラ3oの押え圧力が変更可能
に設けられて板状材料Wの損傷を防止するように設けら
れている。また、38は機枠19の先@側に設けられた
レベル調整用リミットスイッチで、板状材料Wの送込み
高さ位置、すなわち、テーブルリフタ11の上界時の停
止位置を調整するもので、ブラケット39を介して位置
調整可能に取付けられている。このように形成された送
込み部17は駆動モータ22を起動することでローラ3
0は回転され、作動シリンダ35が作動されると揺動ア
ーム27は所定の角度α下方へ回動されTアーム先端に
支持されたローラ30は所定の位置に停止されたテーブ
ルリフタ11上にあって所定の送込み位置にある最上位
の板状材料Wの上面に所定の押圧力で当接されて同板状
材料Wを給送部40側へ送込むように構成されている。
40は上記した給送部であって、該給送部40は機枠4
1の左右の側壁枠42間の所定の高さ位置に設けられる
もので、同礪枠41の画面枠43には上下に案内枠44
.45を有する板状材料Wの受入口46が設けられ、ま
た、後面枠47には給出口48が設けられ、この出入口
46.48間に給送部40.が配設され、該給送部40
は受入口46側より順次所定の間隔で対をなすローラ軸
68とロール軸50とからなる受入れ部49と、対をな
ず上ロール軸75と規制部材5つとからなる材料規制部
58と、対をなす上下ロール軸80.63とからなる給
送ロール部62とが配設され、これら各部の上側のロー
ラ軸68とロール軸75およびロール@80は左右の側
壁枠42に上下に移動可能に設けた移動プレート67に
取付けられて上下方向へ一体に移動可能に設けられてい
る。
1の左右の側壁枠42間の所定の高さ位置に設けられる
もので、同礪枠41の画面枠43には上下に案内枠44
.45を有する板状材料Wの受入口46が設けられ、ま
た、後面枠47には給出口48が設けられ、この出入口
46.48間に給送部40.が配設され、該給送部40
は受入口46側より順次所定の間隔で対をなすローラ軸
68とロール軸50とからなる受入れ部49と、対をな
ず上ロール軸75と規制部材5つとからなる材料規制部
58と、対をなす上下ロール軸80.63とからなる給
送ロール部62とが配設され、これら各部の上側のロー
ラ軸68とロール軸75およびロール@80は左右の側
壁枠42に上下に移動可能に設けた移動プレート67に
取付けられて上下方向へ一体に移動可能に設けられてい
る。
50は受入れ部49の下部側のロール軸であって、所定
の径のロール51が一体に設けられ、その両端部は側壁
枠42の所定位置に取付けられ支持部材52の溝部53
に上下動可能に取付けられた軸受部材54に回転可能に
支承されている。また、この左右の軸受部U54は支持
部材52にブラケット55を介して上向きに取付けられ
たエアシリンダ56のロッド57の先端に取付けられて
いる。なお、この左右のエアシリンダ56はロール軸5
0のクッション用のもので、空気圧縮源に連結されて常
時には一定のエアー圧、例えば4 Kg/cJlに設定
されており、ロール51の外周は常に一定の高さ位置に
保持されている。
の径のロール51が一体に設けられ、その両端部は側壁
枠42の所定位置に取付けられ支持部材52の溝部53
に上下動可能に取付けられた軸受部材54に回転可能に
支承されている。また、この左右の軸受部U54は支持
部材52にブラケット55を介して上向きに取付けられ
たエアシリンダ56のロッド57の先端に取付けられて
いる。なお、この左右のエアシリンダ56はロール軸5
0のクッション用のもので、空気圧縮源に連結されて常
時には一定のエアー圧、例えば4 Kg/cJlに設定
されており、ロール51の外周は常に一定の高さ位置に
保持されている。
59は材料規制部58の下部側の規制部材であって、断
面略正方形状に形成され、その−面側の長手方向に沿っ
て板状の規制板6oが取付けられ、同規制部材59の両
端品番よ左右の側壁枠42に取付けられた受部材61に
ノックビン等により止着されて、規制板6oは図示のよ
うに給送側上方にほぼ45度角度で取付けられている。
面略正方形状に形成され、その−面側の長手方向に沿っ
て板状の規制板6oが取付けられ、同規制部材59の両
端品番よ左右の側壁枠42に取付けられた受部材61に
ノックビン等により止着されて、規制板6oは図示のよ
うに給送側上方にほぼ45度角度で取付けられている。
63は給送ロール部62の下ロール軸であって、同ロー
ル軸63には所定径(ロール51と同径)のロール64
が一体に形成され、ロール軸63の両端部は左右の側壁
枠42の所定の位置に取付けられた軸受部材65に回転
可能に支承されている。
ル軸63には所定径(ロール51と同径)のロール64
が一体に形成され、ロール軸63の両端部は左右の側壁
枠42の所定の位置に取付けられた軸受部材65に回転
可能に支承されている。
次に、受入れ部49、材料規制部58および給送ロール
部62の上ローラ軸68およびロール軸75.80につ
いて説明する。この各軸は左右の側壁枠42に対設され
たガイド部材66に沿って上下動される移動プレート6
7間に取付けられるもので、受入れ部49の上ローラ軸
68には外周にゴムを被覆した複数個のローラ(本実施
例では611の場合を例示した)69が所定の間隔で着
脱可能に取付けられ、同軸68の両端部は移動プレート
67に取付けられた軸受部材70に回転可能に支承され
ている。また、同ローラ軸68の一方の端部には第3図
および第4図に示すように移動プレート67の外側に減
速機付き駆動モータ71と鎖車駆動系72を介して連繋
される第1鎖車73がキー着され、また、同端部の移動
プレート67の内側には第2鎮車74がキー着されてい
る。
部62の上ローラ軸68およびロール軸75.80につ
いて説明する。この各軸は左右の側壁枠42に対設され
たガイド部材66に沿って上下動される移動プレート6
7間に取付けられるもので、受入れ部49の上ローラ軸
68には外周にゴムを被覆した複数個のローラ(本実施
例では611の場合を例示した)69が所定の間隔で着
脱可能に取付けられ、同軸68の両端部は移動プレート
67に取付けられた軸受部材70に回転可能に支承され
ている。また、同ローラ軸68の一方の端部には第3図
および第4図に示すように移動プレート67の外側に減
速機付き駆動モータ71と鎖車駆動系72を介して連繋
される第1鎖車73がキー着され、また、同端部の移動
プレート67の内側には第2鎮車74がキー着されてい
る。
75は材料規制部58の上ロール軸であって、このロー
ル軸75には所定径のロール(ロール50と同径)76
が一体に形成され、同ロール軸75の1ir4端部は左
右の移動プレート67に取付けられた軸受部材77間に
回転可能に支承されている。
ル軸75には所定径のロール(ロール50と同径)76
が一体に形成され、同ロール軸75の1ir4端部は左
右の移動プレート67に取付けられた軸受部材77間に
回転可能に支承されている。
また、このロール軸75の一方の端部には受入れ部49
の上ローラ軸68に取付けられた第2鎖車74と対応し
て2N鎖車78がキー着されて、この一方の鎖車78a
と第2IA車74との間には無端状のチェーン79が掛
装されている。
の上ローラ軸68に取付けられた第2鎖車74と対応し
て2N鎖車78がキー着されて、この一方の鎖車78a
と第2IA車74との間には無端状のチェーン79が掛
装されている。
80は給送ロール部62のロール軸であって、該ロール
軸80には所定径のロール(ロール50と同径)81が
−・体に形成され、同軸80の両端部は左右の移動プレ
ート67の所定の位置にビン82を介して揺動可能に枢
着されたアーム83間に回転可能に支承され、このアー
ム83の他端部には移動プレート67の所定の高さ位置
に取付けたビン84との間に一定の設定圧を有するばね
85が掛着されてロール軸80は常に下方の下ロール6
4側へ付勢されている。また、このロール軸80の一端
部には2連鎖車78の鎖車78bと対応してgl!!8
6がキー着され、両―車78b、86間には無端状のチ
ェーン87が掛装されている。
軸80には所定径のロール(ロール50と同径)81が
−・体に形成され、同軸80の両端部は左右の移動プレ
ート67の所定の位置にビン82を介して揺動可能に枢
着されたアーム83間に回転可能に支承され、このアー
ム83の他端部には移動プレート67の所定の高さ位置
に取付けたビン84との間に一定の設定圧を有するばね
85が掛着されてロール軸80は常に下方の下ロール6
4側へ付勢されている。また、このロール軸80の一端
部には2連鎖車78の鎖車78bと対応してgl!!8
6がキー着され、両―車78b、86間には無端状のチ
ェーン87が掛装されている。
また、左右の移動プレート67の所定の位置、すなわち
、ビン82の上方で受入口46側へ所定の距離変位した
位置にはブラケット88を介してアーム83と対向して
ロール@80のレベルを調整する調整ボルト89が取付
けられている。このように設けられた左右の移動プレー
ト67の上端には機枠41の上梓左右に設けられた傘歯
車装置90より垂設されたねじ杆91の下端部の吊持状
に連結され、この左右の重両車装w!90は連結杆92
を介して連繋されて同連結杆92に取付けられた手動ハ
ンドル93を回動することで左右の移動プレート67は
同調して所定の距離上下に移動するように連繋されて、
同移動プレート67に取付けられた目盛指示杆94を給
送する板状材料Wの板厚tに目盛板95に合せることで
、とくに、材料規制部58の規制板60の先端とロール
軸75のロール76の外周との間の間隔が板厚tの材料
Wを通過可能な間隔に設定保持するように構成されてい
る。また、受入れ部49および給送ロール部62の間隔
は板状材料Wを円滑に操向させるため板厚tより若干小
さく設定されている。なお、これら各部の左右方向の間
隔調整は連結杆92に設けた調整用クラッチ例えばビン
クラッチ96とプレートゲージにより調整される。
、ビン82の上方で受入口46側へ所定の距離変位した
位置にはブラケット88を介してアーム83と対向して
ロール@80のレベルを調整する調整ボルト89が取付
けられている。このように設けられた左右の移動プレー
ト67の上端には機枠41の上梓左右に設けられた傘歯
車装置90より垂設されたねじ杆91の下端部の吊持状
に連結され、この左右の重両車装w!90は連結杆92
を介して連繋されて同連結杆92に取付けられた手動ハ
ンドル93を回動することで左右の移動プレート67は
同調して所定の距離上下に移動するように連繋されて、
同移動プレート67に取付けられた目盛指示杆94を給
送する板状材料Wの板厚tに目盛板95に合せることで
、とくに、材料規制部58の規制板60の先端とロール
軸75のロール76の外周との間の間隔が板厚tの材料
Wを通過可能な間隔に設定保持するように構成されてい
る。また、受入れ部49および給送ロール部62の間隔
は板状材料Wを円滑に操向させるため板厚tより若干小
さく設定されている。なお、これら各部の左右方向の間
隔調整は連結杆92に設けた調整用クラッチ例えばビン
クラッチ96とプレートゲージにより調整される。
97(4第1検知器〈例えば光電管)であって、受入れ
部49の出口側の上方に設けられて、板状材料Wの前縁
と後縁とを検知するもので、送込み部17の作動シリン
ダ35とテーブルリフタ11のリフトシリンダ15との
作f11部に継電されて、板状材料Wの前縁を検知する
と作動シリンダ34のロッド36を伸長作動して作動ア
ーム33をアップし、後縁を検知すると作動シリンダ3
5のロッド36を短縮して作動アーム33をダウンする
と同時にテーブルリフタ11を上昇して板状材料Wを送
込むように構成されている。
部49の出口側の上方に設けられて、板状材料Wの前縁
と後縁とを検知するもので、送込み部17の作動シリン
ダ35とテーブルリフタ11のリフトシリンダ15との
作f11部に継電されて、板状材料Wの前縁を検知する
と作動シリンダ34のロッド36を伸長作動して作動ア
ーム33をアップし、後縁を検知すると作動シリンダ3
5のロッド36を短縮して作動アーム33をダウンする
と同時にテーブルリフタ11を上昇して板状材料Wを送
込むように構成されている。
98は第2検知器(例えば光電管)であって、この′X
X2光電管98は給出口48の上方に配設され、板状材
料Wを次工程へ一枚づつ間欠的に給送する一工程送りの
場合に作動されるもので、板状材料Wが給送部40へ送
込まれてその前縁が第2検知器98の下方を通過遮蔽す
ると、給送部40−が停止されて板状材料Wは第5図に
示す位置で停止待機される。そして次工程へ送る場合は
図示はしないが例えば操作盤99に継電された一工程ス
タート用のフットスイッチを踏むと給送部40が駆動さ
れて板状材料Wは次工程へ給送されるとともに、テーブ
ルリフタ11が上昇・停止し、送込み部17により次位
の板状材nWが給送部40へ送込まれてその前縁が第2
検知部98により検知されると停止される。
X2光電管98は給出口48の上方に配設され、板状材
料Wを次工程へ一枚づつ間欠的に給送する一工程送りの
場合に作動されるもので、板状材料Wが給送部40へ送
込まれてその前縁が第2検知器98の下方を通過遮蔽す
ると、給送部40−が停止されて板状材料Wは第5図に
示す位置で停止待機される。そして次工程へ送る場合は
図示はしないが例えば操作盤99に継電された一工程ス
タート用のフットスイッチを踏むと給送部40が駆動さ
れて板状材料Wは次工程へ給送されるとともに、テーブ
ルリフタ11が上昇・停止し、送込み部17により次位
の板状材nWが給送部40へ送込まれてその前縁が第2
検知部98により検知されると停止される。
次に、上記のように構成された本実施例の作用について
説明する。
説明する。
さて、本実施例は板状材料Wを多数枚載置するテーブル
リフタ11と板状材料Wを給送する装置本体16とから
なるもので、装置本体16は囲枠41の上部よりテーブ
ルリフタ11の上方へ望み、かつ左右に移動可能に設け
られて、作動シリンダ35により上下に揺動可能に設け
られ、先端に複数のローラ30を有して板状材料Wを送
込む揺動アーム27を主体とする送込み部17と、機枠
41の板状材料Wの送込みレベルに沿って上下に対をな
すローラ軸68とロール軸50とからなる受入れ部49
と同じく対をなすロール軸58と規制部材59とからな
る材料規制部58と同じく対をなすロール軸80.63
とからなる給送O−ル部62とを順次配設した給送部4
0とからなり、該給送部40の上部側のローラ軸68お
よびロール軸75.80の両端は機枠41の左右の側壁
枠42に上下動可能に設けた移動プレート67に回転可
能に支承されるとともに、材料規制部58の規制部材5
つの先端は板状材料Wの送込みレベルに整合して取付け
られ、かつ同先端と上部ロール軸75の外周との間隔を
板状材料Wを通過可能に設定し得る構成としたものであ
る。
リフタ11と板状材料Wを給送する装置本体16とから
なるもので、装置本体16は囲枠41の上部よりテーブ
ルリフタ11の上方へ望み、かつ左右に移動可能に設け
られて、作動シリンダ35により上下に揺動可能に設け
られ、先端に複数のローラ30を有して板状材料Wを送
込む揺動アーム27を主体とする送込み部17と、機枠
41の板状材料Wの送込みレベルに沿って上下に対をな
すローラ軸68とロール軸50とからなる受入れ部49
と同じく対をなすロール軸58と規制部材59とからな
る材料規制部58と同じく対をなすロール軸80.63
とからなる給送O−ル部62とを順次配設した給送部4
0とからなり、該給送部40の上部側のローラ軸68お
よびロール軸75.80の両端は機枠41の左右の側壁
枠42に上下動可能に設けた移動プレート67に回転可
能に支承されるとともに、材料規制部58の規制部材5
つの先端は板状材料Wの送込みレベルに整合して取付け
られ、かつ同先端と上部ロール軸75の外周との間隔を
板状材料Wを通過可能に設定し得る構成としたものであ
る。
したがって、先ず、板状材料Wを自動給送する場合につ
いて現用すると、最初に給送する板状材料Wの板厚を確
認し、操作盤99の電源ボタンをONL、、エア圧力が
所定圧にあるかを確認する。しかる侵、手動ハンドル9
3により左右の移動プレート67を上下動して目盛支持
杆94を目盛板95の板厚の目盛位置に正確に設定する
。これにより材料規制部58の規制部材59とロールl
N175との間隔は板状材料Wを通過可能とする間隔に
設定される。そして、テーブルリフタ11を最下位の位
置に降下して板状材料Wを!置する。この場合、送込み
部17左右に移動可能に設けたものであるから、移動す
ることによりリフト等により板状材料Wを容易に載置す
ることができる。この材料の準備が完了すると、操作盤
99の送込み部17および自動挿入用ボタンをONする
と、駆動モータ22.71が駆動されて送込み部17お
よび給送部40のO−ラ軸およびロール軸が回転されの
とともに、テーブルリフタ11が上昇される。この上昇
過程で最上位の材料Wがレベル調整用リミットスイッチ
38に当接されるとテーブルリフタ11は停止される。
いて現用すると、最初に給送する板状材料Wの板厚を確
認し、操作盤99の電源ボタンをONL、、エア圧力が
所定圧にあるかを確認する。しかる侵、手動ハンドル9
3により左右の移動プレート67を上下動して目盛支持
杆94を目盛板95の板厚の目盛位置に正確に設定する
。これにより材料規制部58の規制部材59とロールl
N175との間隔は板状材料Wを通過可能とする間隔に
設定される。そして、テーブルリフタ11を最下位の位
置に降下して板状材料Wを!置する。この場合、送込み
部17左右に移動可能に設けたものであるから、移動す
ることによりリフト等により板状材料Wを容易に載置す
ることができる。この材料の準備が完了すると、操作盤
99の送込み部17および自動挿入用ボタンをONする
と、駆動モータ22.71が駆動されて送込み部17お
よび給送部40のO−ラ軸およびロール軸が回転されの
とともに、テーブルリフタ11が上昇される。この上昇
過程で最上位の材料Wがレベル調整用リミットスイッチ
38に当接されるとテーブルリフタ11は停止される。
このリミッ1−スイッチ38により材料Wが確認される
と同時に送込み部17の作動シリンダ35が短縮作動さ
れて揺動アーム27は中間軸21を中心として所定の角
度α下方へ回動され、同揺動アーム27の先端側に取付
けたローラ30が所定の押圧力で板状材料Wを押圧し、
これにより最上位の材料Wは給送部40側へ送られる。
と同時に送込み部17の作動シリンダ35が短縮作動さ
れて揺動アーム27は中間軸21を中心として所定の角
度α下方へ回動され、同揺動アーム27の先端側に取付
けたローラ30が所定の押圧力で板状材料Wを押圧し、
これにより最上位の材料Wは給送部40側へ送られる。
この材料Wはその前縁側が給送部40の受入れ部49の
ローラ軸68とO−ル軸50との間に噛め込まれるが、
この下側のロール軸50の両端部は所定圧に保たれたエ
アシリンダ56により支持されていることから、そのク
ッション作用のより同前縁を損傷することなく噛み込ま
れて給送され、同前縁が第1検知器97により検知され
ると送込み部17の作動シリンダ35が伸長作動されて
i動アーム27は元の位置に復帰されて送込みが停止さ
れ、板状材料Wは受入れ部49により送込まれる。そし
て材料Wの前縁は次位の材料規L11部58の規制部材
59の規制板60が材料Wの給送方向に対し後退角状に
設けたものであるから同規制部材59とロール軸75と
の間に容易に挿通され、さらに、同前縁は給送ロール部
62の上下のロール軸80.63間に噛み込まれるが、
この上ロール@80はばね85により付55されたアー
ム83間に取付けられたものであるから、前縁を損傷す
ることなく噛み込むことができ、受入れ部49と給送ロ
ール部62とにより板状材F4Wは給送される。そして
、材料Wの復縁が第1検知器97により検知されると、
送込み部17の作動シリンダ35が短縮作動されると同
時にテーブルリフタ11が上昇されて、以下、上記動作
が繰返されて板状材料Wは連続的に供給される。なお、
この自動給送の場合には第2検出器9日は作動されない
。このように本例装置においてはテーブルリフタ11に
載置された板状材料Wの@Lの材料Wに揺動アーム27
の先端に設けたローラ30を給送しようとする材料Wの
板厚tに応じた押圧力により押圧するものであるから、
板厚の厚い材料は勿論、従来自動送りが困難とされてい
た薄物材(2〜3原)のものち給送可能となって汎用性
を高めることができ、とくに、本例装置においては、そ
の給送部40にあっては材料規制部58の規制部材59
の先端1よ板状材料Wの送込みレベルに整合して取付け
られ、かつ同先端と上部ロール軸75の外周との間隔を
板状材料Wを通過可能に設定したものであるから、例え
ば板厚が5W以下の板状材料の場合、その面が粗面であ
ると第5図に示ずように2〜3枚(本例では二枚の場合
を例示した)が一度に送込まれる場合があるが、この場
合給送部40の受入れ部49の下側のロール軸50の両
端部は所定圧に保たれたエアシリンダ56により支持さ
れていることから、そのクッション作用のより2〜3枚
の板状材料はローラ軸68とロール軸50との間に無理
無く噛め込まれて給送されるが、次位の材料規制部5B
において下側の板状材料賢2が規制&5材59によりt
l止されて上側の板状材料d1のみがロール軸75と規
制材料59間を通過されて二枚通し等を防止することが
でき、一枚づつ確実に供給することができる。そして上
側の板状材iW1が給送されその後縁が第1検知器97
の下方を通過するが、この場合下側に板状材料−2があ
るため送込み部17およびテーブルリフタ11は作動さ
れず、材料−2は受入れ部49のエアシリンダ56のエ
ア圧により上動されて受入れ部49により送込まれ、前
縁側は材料規制部58を通過されて給送され、復縁が第
1検知器97により検知されると再び送込み部17およ
びテーブルリフタ11は作動されて、以下連続的の給送
される。
ローラ軸68とO−ル軸50との間に噛め込まれるが、
この下側のロール軸50の両端部は所定圧に保たれたエ
アシリンダ56により支持されていることから、そのク
ッション作用のより同前縁を損傷することなく噛み込ま
れて給送され、同前縁が第1検知器97により検知され
ると送込み部17の作動シリンダ35が伸長作動されて
i動アーム27は元の位置に復帰されて送込みが停止さ
れ、板状材料Wは受入れ部49により送込まれる。そし
て材料Wの前縁は次位の材料規L11部58の規制部材
59の規制板60が材料Wの給送方向に対し後退角状に
設けたものであるから同規制部材59とロール軸75と
の間に容易に挿通され、さらに、同前縁は給送ロール部
62の上下のロール軸80.63間に噛み込まれるが、
この上ロール@80はばね85により付55されたアー
ム83間に取付けられたものであるから、前縁を損傷す
ることなく噛み込むことができ、受入れ部49と給送ロ
ール部62とにより板状材F4Wは給送される。そして
、材料Wの復縁が第1検知器97により検知されると、
送込み部17の作動シリンダ35が短縮作動されると同
時にテーブルリフタ11が上昇されて、以下、上記動作
が繰返されて板状材料Wは連続的に供給される。なお、
この自動給送の場合には第2検出器9日は作動されない
。このように本例装置においてはテーブルリフタ11に
載置された板状材料Wの@Lの材料Wに揺動アーム27
の先端に設けたローラ30を給送しようとする材料Wの
板厚tに応じた押圧力により押圧するものであるから、
板厚の厚い材料は勿論、従来自動送りが困難とされてい
た薄物材(2〜3原)のものち給送可能となって汎用性
を高めることができ、とくに、本例装置においては、そ
の給送部40にあっては材料規制部58の規制部材59
の先端1よ板状材料Wの送込みレベルに整合して取付け
られ、かつ同先端と上部ロール軸75の外周との間隔を
板状材料Wを通過可能に設定したものであるから、例え
ば板厚が5W以下の板状材料の場合、その面が粗面であ
ると第5図に示ずように2〜3枚(本例では二枚の場合
を例示した)が一度に送込まれる場合があるが、この場
合給送部40の受入れ部49の下側のロール軸50の両
端部は所定圧に保たれたエアシリンダ56により支持さ
れていることから、そのクッション作用のより2〜3枚
の板状材料はローラ軸68とロール軸50との間に無理
無く噛め込まれて給送されるが、次位の材料規制部5B
において下側の板状材料賢2が規制&5材59によりt
l止されて上側の板状材料d1のみがロール軸75と規
制材料59間を通過されて二枚通し等を防止することが
でき、一枚づつ確実に供給することができる。そして上
側の板状材iW1が給送されその後縁が第1検知器97
の下方を通過するが、この場合下側に板状材料−2があ
るため送込み部17およびテーブルリフタ11は作動さ
れず、材料−2は受入れ部49のエアシリンダ56のエ
ア圧により上動されて受入れ部49により送込まれ、前
縁側は材料規制部58を通過されて給送され、復縁が第
1検知器97により検知されると再び送込み部17およ
びテーブルリフタ11は作動されて、以下連続的の給送
される。
次に、一工程送りの場合について説明すると、この一工
程送りの場合には自動送りと同様に板厚確認、手動ハン
ドルによる板厚設定および材料準備を行った後、操作盤
の切替スイッチを一工程送りに設定する。そして送込み
部17のボタンをONし、フットスインチを踏むとデー
プルリフタ11が上昇され、以下、自動送りと同様に送
込み部17が作動されて材料Wに1枚のみ給送部40へ
給送され、板状材料Wの前縁が第1検知器97により検
知されると揺動アーム27は元の位置に復帰され、材料
Wは給送部40により給送されて前縁が第2検知器98
の下方を通過遮蔽すると給送部40は停止されて板状材
料Wは給送部40に挟持された状態で待機される。そし
て次工程の作業が完了すると、フットスイッチを踏むと
再び給送部40が駆動されて板状材料Wは次工程へ給送
され、後縁が第1検知器げ7により検知されると送込み
部17およびテーブルリフタ11が駆動されて次位の材
料Wが給送部40側へ送込まれ、前縁が第2検知器98
により検知されると、停止待機され、以下上記を繰返し
行って1毎づつ自火的に給送することができる。なお、
この一工程送りの場合においても2〜3枚の板状材料が
一度に送込まれる場合があるが、自動送りと同様に材料
規制部58にJ3いて規制さ゛れて1枚づつ確実に給送
し得るものである。
程送りの場合には自動送りと同様に板厚確認、手動ハン
ドルによる板厚設定および材料準備を行った後、操作盤
の切替スイッチを一工程送りに設定する。そして送込み
部17のボタンをONし、フットスインチを踏むとデー
プルリフタ11が上昇され、以下、自動送りと同様に送
込み部17が作動されて材料Wに1枚のみ給送部40へ
給送され、板状材料Wの前縁が第1検知器97により検
知されると揺動アーム27は元の位置に復帰され、材料
Wは給送部40により給送されて前縁が第2検知器98
の下方を通過遮蔽すると給送部40は停止されて板状材
料Wは給送部40に挟持された状態で待機される。そし
て次工程の作業が完了すると、フットスイッチを踏むと
再び給送部40が駆動されて板状材料Wは次工程へ給送
され、後縁が第1検知器げ7により検知されると送込み
部17およびテーブルリフタ11が駆動されて次位の材
料Wが給送部40側へ送込まれ、前縁が第2検知器98
により検知されると、停止待機され、以下上記を繰返し
行って1毎づつ自火的に給送することができる。なお、
この一工程送りの場合においても2〜3枚の板状材料が
一度に送込まれる場合があるが、自動送りと同様に材料
規制部58にJ3いて規制さ゛れて1枚づつ確実に給送
し得るものである。
なあ、本例装置10によれば、例えば板状材料の種類寸
j人、形状等の制約によって、自動送り、一工程送りが
できない場合には、送込み部17をスライドさV側方へ
移動することで手動により給送することも可能である。
j人、形状等の制約によって、自動送り、一工程送りが
できない場合には、送込み部17をスライドさV側方へ
移動することで手動により給送することも可能である。
(発明の効果)
さて、本発明は板状材料を多数枚載置するテーブルリフ
タと前記板状材料を給送する装置本体とからなる給送装
置において、前記装置本体は機枠の上部より前記テーブ
ルリフタの上方へ望み、かつ左右に移動可能に設けられ
て、作動シリンダにより上下に揺動可能に設けられ、先
端に複数のローラを有して前記板状材料を送込む揺動ア
ームを主体とする送込み部と、前記機枠の前記板状材料
の送込みレベルに沿って上下に対をなずローラ軸とロー
ル軸とからなる受入れ部と同じく対をなすロール軸と規
制部材とからなる材料規制部と同じく対をなすロール軸
とからなる給送ロール部とを順次配設した給送部とから
なり、該給送部の上部側のローラ軸およびロール軸の両
端は前記機枠の左右の側壁枠に上下動可能に設けた移動
プレートに回転可能に支承されるとともに、前記材料規
制部の規制部材の先端は前記板状材料の送込みレベルに
整合して取付けられ、かつ同先端と上部ロール軸の外周
との間隔を前記板状材料を通過可能に設定し得る構成と
したことにより、板厚の厚い材料は勿論、従来自動送り
が困デ「とさ゛れていた薄物材(2〜3 am >のも
のも給送可能となって汎用性を高めることができ、とく
に、本装置においては、その給送部にあっては材料規制
部の規制部材の先端は板状材料の送込みレベルに整合し
て取付けられ、かつ同先端と上部ロール軸の外周との間
隔を板状材料を通過可能に設定したものであるから、板
状材料の2〜3枚が一度に送込まれる場合があるが、こ
の場合、材料規制部において下側の板状材料が規制部材
により制止されて上側の板状材料のみがロール軸と規制
材料間を通過されて一枚づつ供給することができて二枚
通し等を防止することができるので、板状材料の給送装
置としてその資するところ極めて大である。
タと前記板状材料を給送する装置本体とからなる給送装
置において、前記装置本体は機枠の上部より前記テーブ
ルリフタの上方へ望み、かつ左右に移動可能に設けられ
て、作動シリンダにより上下に揺動可能に設けられ、先
端に複数のローラを有して前記板状材料を送込む揺動ア
ームを主体とする送込み部と、前記機枠の前記板状材料
の送込みレベルに沿って上下に対をなずローラ軸とロー
ル軸とからなる受入れ部と同じく対をなすロール軸と規
制部材とからなる材料規制部と同じく対をなすロール軸
とからなる給送ロール部とを順次配設した給送部とから
なり、該給送部の上部側のローラ軸およびロール軸の両
端は前記機枠の左右の側壁枠に上下動可能に設けた移動
プレートに回転可能に支承されるとともに、前記材料規
制部の規制部材の先端は前記板状材料の送込みレベルに
整合して取付けられ、かつ同先端と上部ロール軸の外周
との間隔を前記板状材料を通過可能に設定し得る構成と
したことにより、板厚の厚い材料は勿論、従来自動送り
が困デ「とさ゛れていた薄物材(2〜3 am >のも
のも給送可能となって汎用性を高めることができ、とく
に、本装置においては、その給送部にあっては材料規制
部の規制部材の先端は板状材料の送込みレベルに整合し
て取付けられ、かつ同先端と上部ロール軸の外周との間
隔を板状材料を通過可能に設定したものであるから、板
状材料の2〜3枚が一度に送込まれる場合があるが、こ
の場合、材料規制部において下側の板状材料が規制部材
により制止されて上側の板状材料のみがロール軸と規制
材料間を通過されて一枚づつ供給することができて二枚
通し等を防止することができるので、板状材料の給送装
置としてその資するところ極めて大である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は平面図、第3図は送込み部と給送部の拡大図、第4
図は第3図のff−II線断面図、第5図は材料規制部
の路体説明図、第6図は従来例である。
図は平面図、第3図は送込み部と給送部の拡大図、第4
図は第3図のff−II線断面図、第5図は材料規制部
の路体説明図、第6図は従来例である。
Claims (1)
- 板状材料を多数枚載置するテーブルリフタと前記板状材
料を給送する装置本体とからなる給送装置において、前
記装置本体は機枠の上部より前記テーブルリフタ11の
上方へ望み、かつ左右に移動可能に設けられて、作動シ
リンダにより上下に揺動可能に設けられ、先端に複数の
ローラ30を有して前記板状材料を送込む揺動アーム2
7を主体とする送込み部17と、前記機枠の前記板状材
料の送込みレベルに沿って上下に対をなすローラ軸68
とロール軸50とからなる、受入れ部49と同じく対を
なすロール軸75と規制部材59とからなる材料規制部
58と同じく対をなすロール軸63、80とからなる給
送ロール部62とを順次配設した給送部40とからなり
、該給送部40の上部側のローラ軸68およびロール軸
の両端は前記機枠の左右の側壁枠に上下動可能に設けた
移動プレート67に回転可能に支承されるとともに、前
記材料規制部の規制部材59の先端は前記板状材料の送
込みレベルに整合して取付けられ、かつ同先端と上部ロ
ール軸の外周との間隔を前記板状材料を通過可能に設定
し得る構成としたことを特徴とする板状材料の給送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12259486A JPS62280142A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 板状材料の給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12259486A JPS62280142A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 板状材料の給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280142A true JPS62280142A (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=14839796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12259486A Pending JPS62280142A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 板状材料の給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280142A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190138A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Kitagawa Seiki Kk | 単板供給装置 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP12259486A patent/JPS62280142A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190138A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Kitagawa Seiki Kk | 単板供給装置 |
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