JPS62280171A - スピンドル駆動式巻取機 - Google Patents

スピンドル駆動式巻取機

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Publication number
JPS62280171A
JPS62280171A JP61120302A JP12030286A JPS62280171A JP S62280171 A JPS62280171 A JP S62280171A JP 61120302 A JP61120302 A JP 61120302A JP 12030286 A JP12030286 A JP 12030286A JP S62280171 A JPS62280171 A JP S62280171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
touch roll
spool
touch
ball
drive device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61120302A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Wada
文雄 和田
Yorio Otsuka
大塚 頼男
Masaharu Minami
正晴 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP61120302A priority Critical patent/JPS62280171A/ja
Publication of JPS62280171A publication Critical patent/JPS62280171A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/50Auxiliary process performed during handling process
    • B65H2301/53Auxiliary process performed during handling process for acting on performance of handling machine
    • B65H2301/5305Cooling parts or areas of handling machine

Landscapes

  • Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明〕 (産業上の利用分野) 本発明は、スピンドル上に糸状物を巻取って巻玉に形成
するスピンドル駆動式巻取機に関するものである。
(従来の技術) 前記スピンドル駆動式巻取機の従来例は、第6図に示す
ようにボビンモータ(2)によって回転駆動されるスピ
ンドル(11にボビン(3)を装着し、同ボビン(3)
に糸(糸状物)を巻取って巻玉(α)に形成するよ5に
なっており、移動可能なブラケット(5)にベアリング
(6)(6)で回転自在に支持されたタッチロール(7
)を前記巻玉(α)の外周部に接触させ【、スピンドル
(1)によるボビン(3)の回転により同ボビン(3)
上に糸を巻取って巻玉(α)を形成し、巻玉(α)の外
周面に接触し同巻玉の巻径に対応して移動するタッチロ
ール(7)K、よって同巻玉(α)の形状が整えられる
とともに1巻玉との摩擦力によって回転されるタッチロ
ール(7)の回転数をエンコーダなどの回転検出器(8
) Kよって検出し、該回転数の検出は、巻玉(α)の
周速度の検出値としてボビンモータ(2)の制御信号に
供され、該制御信号によるボビンモータ(2)の駆動制
御によって、一定速度で送込まれる糸に対応させて巻玉
(α)の周速度を一定に制御する構造になっている。
近年、巻取機の高速化が著しく6000m/m以上に達
し、前記のように高速化されると、タッチロールによつ
【巻玉を回転する表面駆動式巻取機よりも、ボビンモー
タで駆動されるスピンドル上よって巻玉な回転する前記
スピンドル駆動式巻取機の方が有利とされ高速機に使用
されている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の前記スピンドル駆動式巻取機において、6000
 m/−付近以上の高速になると、タッチロールの風損
が周速の3乗に比例して増加するため、巻玉によるタッ
チロールの所要の回転駆動力が非常に大きくなり、トラ
ノよ一ス装置(図示省略)の中央部と両端部(耳部)の
速度が異るため、巻玉の両端部の径が中央部より大きく
なって、巻玉の両端部だけでタッチロールを大きい力で
駆動するため、摩擦熱などにより両端部の温度が高くな
り糸が変質される問題点がある。
また、タッチロールの大きな駆動力を得るために、巻玉
とタッチロール間の接触圧を高めることが必要となるが
、該接触圧の増加は未変質の一因になるなどの問題点が
ある。
(問題点の解決手段) 本発明は、前記のような問題点に対処するために開発さ
れたスピンドル駆動式巻取機であって、スピンドル駆動
式巻取機において、巻玉の外周面Ic接触し巻玉の周速
度を検出するタッチロールに駆動装置を設けたことによ
り、巻玉によるタッチロールの駆動力減少、巻玉とタッ
チロール間の接触圧の減少を可能にし、糸状物の変質を
防止して巻玉形成性能を向上させ前記のような問題点を
解消している。
(作用) 駆動装置によってタップロール自体が回転駆動されるた
め、巻玉かも与えるタッチロールの回転駆動力が大幅に
減少され、スピンドル駆動力、タッチロール自体の駆動
力および巻玉とタッチロール間の接触圧が大幅に低減さ
れて、摩擦力などによる発熱の大幅な減少により糸状物
の変質が防止されるとともに、巻玉形成が円滑に遂行さ
れる。
(実施例) 第1図および第2図に本発明の第1実施例を示しており
、図中(1)はボビンモータ(2)によって回転駆動さ
れるスピンドル、(3)はスピ/ドル(2)に嵌着され
た巻玉(α)形成用のボビン、(17)はブラケット(
15)にベアリング(16)(16)で回転可能に支持
され巻玉(α)の外周面に接触し巻径に対応してブラケ
ット(15)とともに移動するタッチロールであって、
該タッチロール(17)Kはエンコーダなどの回転検出
器(18)が連設され、回転検出器(18)によりタッ
チロール(17)の回転数を検出し、該回転数の検出を
巻玉(α)の周速度検出信号としてボビンモータ(2)
を駆動制御する構成罠なっている。
さらに、第1,2図に示すようにタッチロール(17)
の軸端部(17α)の外周面に突出された複数の羽根(
21)を付設し、前記ブラケット(15)の端部に固定
されたノズル(22)によって羽根(21)#を囲み、
ノズル(22)の内側に開口させて配設した複数の圧縮
空気の吹出し孔(22α)を前記羽根(21)に対設す
るとともに、前記ノズル(22)の外側開口部分に噴出
空気の排出兼消音用のラッパ管(23)を延設して、タ
ッチロール(17)の駆動装置(20)を設けている。
本発明の第1実施例は、前記のような構成になっている
ので、図示省略した適宜の圧縮空気供給源から前記駆動
装置(20)の各吹出し孔(22c)に圧縮空気が供給
され、各吹出し孔(22a)から羽根QJ)群に圧縮空
気が吹付けられて、タッチロール(17)が巻玉(α)
の回転に関連して回転駆動される。
タッチロール(17)の所要回転駆動力は、前記駆動装
置(20)によって約90チ与えられ、巻玉(α)Kよ
るタッチロール(17)の駆動力は約10%ですむこと
Kなり、ボビンモータ(2)によるスピンドル(1)、
巻玉(α)の駆動力が大幅に減少され、駆動装置(20
)によるタッチロール(]7)の駆動力も小さくなる。
さらに、巻玉(α)とタッチロール(17)間の接触圧
も著しく減少可能となり、前記接触圧を巻玉形成のため
の適正値にでき、巻玉とタッチロール間の摩擦熱が著し
く減少されて両者間の滑りが殆んどなくなる。
さらに、巻玉(α)の周速度は、その外周面に接触して
回転するタッチロール(17)の回転数によって検出さ
れ、その回転数はタッチロール(17)に付設されてい
るエンコーダなどの検出器(18)によって検出され、
その検出信号によってボビンモータ(2)が駆動制御さ
れて、巻玉(α)の周速度が糸状物の送込速度に対応さ
れた一定値に制御される。
(他の実施例) 第3図および第4図に本発明の第2実施例を示しており
、前記第1実施例に比べると、タッチロール(27)の
駆動装置および軸受装置に特徴を有し、タッチロール(
27)の端部外周に設けられた複数の羽根(31)の周
囲にノズルCブロックl (32)を配置し、ブラケッ
ト(15)に固定されているノズMブロック)(32)
に設けた複数の吹出し孔(32α)から前記羽根(31
)に圧縮空気を吹付けるとともに、ノズバブロック1(
32)の外側にカバー(33)を突設し、カバー(至)
の外端部内側に焼結部品やスポンジ等で形成されたリン
グ(34)を付設しタッチロール(27)の局面に間隔
を設けて配置し、カバー(33)によって外部へ導出さ
れる吹出し空気の消音をなす構造とし駆動装置(4のに
構成されている。
また、タッチロール(27)の前記軸受装置は、プラタ
ン) (15)に装着したタッチロール軸(41)の両
端周面部に、溝内釦嵌装されたシール兼用の0リング(
42)を介して軸受(43)(43)を嵌装し、該軸受
(43)(43)は中空状の前記タッチロール(27)
の両端内壁部分を回転自在に支持するとともに、タッチ
ロール軸(41)に設けた流通孔(41α)から流入さ
れる圧縮空気(C)が、軸受(43)の内側からタッチ
ロール(27)の内壁側の空隙(44)に流通される構
造になっている。軸受(43)内にも圧縮空気(C)の
流通孔が設けられており、図中(45)は0リング、(
43α)は軸受(43)に設けた鍔である。該第2実施
例は、圧縮空気(C)によって軸受(43)に対しタッ
チロール匈が遊離され空気軸受されて円滑な回転駆動を
可能にし、前記駆動装[(40)Kよって各吹出し孔(
32α)から噴出される圧縮空気(6)によって羽根(
31)を介してタッチロール(27)が前記第1実施例
と同様に回転駆動される。
第5図に本発明の第3実施例を示しており、前記第1実
施例に比べると、ブラケット(15)にベアリング(5
5)で回転自在に支持されているタッチロール(37)
の軸端部に、プーリ(51)、ベルト(52)およびプ
ーリ(53)を介してプラタン) (15)上のモータ
(54)に連結してなるタッチロールの駆動装置−に特
徴を有し、該駆動装置(60)によっても第1実施例と
同様な作用効果が得られる。
前記モータをタッチロール内に組込み、同タッチロール
をアウターロータにしたり、タッチロールと同軸上にモ
ータをカップリングを介し【連結するなどの設計にする
こともできる。
前記第2実施例、前記第3実施例においても、タッチロ
ール(27)、 (37)に回転検出器を付設して、そ
の検出信号によって前記第1実施例と同様にボビンモー
タ(2)が駆動制御される。
(発明の効果) 本発明は、前述のような構成になっており、駆動装置に
よってタッチロール自体が回転駆動されるため、巻玉か
ら与えるタッチロールの回転駆動力が大@に減少され、
スピンドル駆動力、タッチロール自体の駆動力および巻
玉とタッチロール間の接触圧が大幅に低減されて、摩擦
力などによる発熱防止、糸状物の変質防止とともに、巻
玉形成性能信頼性が向上され、スピンドル駆動式の特徴
である高速化が高められている。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
5るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断面図、1m2図
は第1図の■−■部分の断面図、第3図は第2実施例を
示す縦断面図、第4図は第3図の■−■部分の断面図、
第5図は第3実施例を示す縦断面図、第6図は従来例を
示す縦断面図である。 α:巻玉   1ニスピンビル 17、27.37 :タッチロール 20、40.60 :駆動装置(タッチロール)復代理
人 弁理士開本重文 外2名 第1図 d 第2図 6匁 第3図 第4図 力                    め第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スピンドル上に糸状物を巻取って巻玉に形成するスピン
    ドル駆動式巻取機において、前記巻玉の外周面に接触し
    て回転し前記巻玉の周速度を検出するタッチロールに駆
    動装置を設けたことを特徴とするスピンドル駆動式巻取
    機。
JP61120302A 1986-05-27 1986-05-27 スピンドル駆動式巻取機 Pending JPS62280171A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61120302A JPS62280171A (ja) 1986-05-27 1986-05-27 スピンドル駆動式巻取機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61120302A JPS62280171A (ja) 1986-05-27 1986-05-27 スピンドル駆動式巻取機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62280171A true JPS62280171A (ja) 1987-12-05

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ID=14782872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61120302A Pending JPS62280171A (ja) 1986-05-27 1986-05-27 スピンドル駆動式巻取機

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JP (1) JPS62280171A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0618165A3 (en) * 1993-03-15 1995-02-15 Toray Eng Co Ltd Method for controlling the drive of a machine for winding textile thread, and thread winder using this method.
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