JPS62280253A - アセタ−ル樹脂組成物 - Google Patents
アセタ−ル樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS62280253A JPS62280253A JP12212586A JP12212586A JPS62280253A JP S62280253 A JPS62280253 A JP S62280253A JP 12212586 A JP12212586 A JP 12212586A JP 12212586 A JP12212586 A JP 12212586A JP S62280253 A JPS62280253 A JP S62280253A
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- Japan
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- acetal resin
- fatty acid
- higher fatty
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アセタール樹脂の本来有する殿械的性質、熱
安定性及び成形品外観を実質的に全く損なわずして射出
成形の際の離型性を極めて高度に改善したアセタール樹
脂組成物に関する。
安定性及び成形品外観を実質的に全く損なわずして射出
成形の際の離型性を極めて高度に改善したアセタール樹
脂組成物に関する。
アセタール樹脂は、バランスのとれた機械的性質、優れ
た耐摩擦摩耗性、優れた耐熱性等の特性を有していると
共に、流動性にも極めて優れているため、射出成形によ
って複雑な構造の機械部品や精密機構部品とすることが
多く、斯かる複雑溝′造は、例えば、厚肉部と薄肉部、
更には超薄肉部が互いに入り組んだ上に、更に中空円筒
状突起物等が備わっている等の形状であり、しかも数g
から高々数Log程度の重量の小物部品である場合が多
い。
た耐摩擦摩耗性、優れた耐熱性等の特性を有していると
共に、流動性にも極めて優れているため、射出成形によ
って複雑な構造の機械部品や精密機構部品とすることが
多く、斯かる複雑溝′造は、例えば、厚肉部と薄肉部、
更には超薄肉部が互いに入り組んだ上に、更に中空円筒
状突起物等が備わっている等の形状であり、しかも数g
から高々数Log程度の重量の小物部品である場合が多
い。
このような複雑な形状の成形品の場合、成形品の突出し
離型は出来るだけスムーズでなければならず、製品を過
度に強い力で突出し離型した場合には、製品が破損され
たり成形ひずみを製品内部に保存して長期使用時に影響
が悪く露呈するという極めて好ましくない結果となるた
め、離型性の改善が切に望まれている。
離型は出来るだけスムーズでなければならず、製品を過
度に強い力で突出し離型した場合には、製品が破損され
たり成形ひずみを製品内部に保存して長期使用時に影響
が悪く露呈するという極めて好ましくない結果となるた
め、離型性の改善が切に望まれている。
離型性の改善提案は、これまでに幾つか為されており、
例えば、特公昭44−7544号には、低分子量炭化水
素をアセタール樹脂に添加することが、また特公昭46
−31020号には、高級脂肪酸アミドをアセタール樹
脂に添加することが各々提案されている。
例えば、特公昭44−7544号には、低分子量炭化水
素をアセタール樹脂に添加することが、また特公昭46
−31020号には、高級脂肪酸アミドをアセタール樹
脂に添加することが各々提案されている。
しかしながら、これらの公知技術における離型効果は、
必ずしも市場の要請に十分応えるものではなく、更なる
離型性の改良が望まれていた。
必ずしも市場の要請に十分応えるものではなく、更なる
離型性の改良が望まれていた。
C問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、これら従来技術の欠点に鑑み、鋭意研究
の結果、各々単独では効果の乏しい低分子量炭化水素と
高級脂肪酸アミドとを併用した場合、著しい相乗効果を
示すことを見出し、本発明に到達した。
の結果、各々単独では効果の乏しい低分子量炭化水素と
高級脂肪酸アミドとを併用した場合、著しい相乗効果を
示すことを見出し、本発明に到達した。
即ち本発明は、アセタール樹脂に分子9200〜l80
0の低分子量炭化水素と炭素数7〜24の高級脂肪酸ア
ミドとを添加してなるアセタール樹脂組成物である。
0の低分子量炭化水素と炭素数7〜24の高級脂肪酸ア
ミドとを添加してなるアセタール樹脂組成物である。
本発明の組成物で用いられる分子量200〜1800の
低分子量炭化水素は、通常石油系パラフィンと呼ばれて
いるものであり、−労災素数7〜24の高級脂肪酸アミ
ドは、炭素数7〜24の高級脂肪酸と脂肪族アミンとの
化合物であって、エチレンビスステアロアミド、ステア
リン酸アミド、ベヘン酸アミド及びオレイン酸アミドが
特に好ましいものである。
低分子量炭化水素は、通常石油系パラフィンと呼ばれて
いるものであり、−労災素数7〜24の高級脂肪酸アミ
ドは、炭素数7〜24の高級脂肪酸と脂肪族アミンとの
化合物であって、エチレンビスステアロアミド、ステア
リン酸アミド、ベヘン酸アミド及びオレイン酸アミドが
特に好ましいものである。
アセタール樹脂に対する低分子量炭化水素及び高級脂肪
酸アミドの添加量は、アセタール樹脂100重量部に対
し、各々が0.02〜1.00重量部であり、合計量と
して0.04〜1.02重量部である範囲が適当である
。これらの下限値未満の量では効果が実用上不十分であ
り、一方上限を超える量ではアセタール樹脂の本来の性
質の内の、特に熱安定性及び成形外観(色調)の悪化を
もたらす。
酸アミドの添加量は、アセタール樹脂100重量部に対
し、各々が0.02〜1.00重量部であり、合計量と
して0.04〜1.02重量部である範囲が適当である
。これらの下限値未満の量では効果が実用上不十分であ
り、一方上限を超える量ではアセタール樹脂の本来の性
質の内の、特に熱安定性及び成形外観(色調)の悪化を
もたらす。
本発明の組成物で用いられるアセタール樹脂とは、ホル
ムアルデヒド単量体又はその3量体(トリオキサン)若
しくは4量体(テトラオキサン)等の環状オリゴマーを
原料として製造された、実質的にオキシメチレン単位か
らなるオキシメチレンホモポリマー、及び、上記原料と
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、エピクロ
ルヒドリン、1.3−ジオキソラン、1.3−ジオキソ
ラン、グリコールのホルマール、ジグリコールのホルマ
ール等の環状エーテルとから製造された、炭素数2〜8
のオキシアルキレン単位を0.1〜20重量%含有する
オキシメチレンコポリマーを包含する。
ムアルデヒド単量体又はその3量体(トリオキサン)若
しくは4量体(テトラオキサン)等の環状オリゴマーを
原料として製造された、実質的にオキシメチレン単位か
らなるオキシメチレンホモポリマー、及び、上記原料と
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、エピクロ
ルヒドリン、1.3−ジオキソラン、1.3−ジオキソ
ラン、グリコールのホルマール、ジグリコールのホルマ
ール等の環状エーテルとから製造された、炭素数2〜8
のオキシアルキレン単位を0.1〜20重量%含有する
オキシメチレンコポリマーを包含する。
本発明の組成物には、更に熱安定剤、酸化防止剤、紫外
線吸収剤、顔料、充填剤、ガラス繊維、炭素繊維その他
の公知の添加剤を配合することも出来る。
線吸収剤、顔料、充填剤、ガラス繊維、炭素繊維その他
の公知の添加剤を配合することも出来る。
本発明のアセタール樹脂組成物を製造する方法は各種採
用できるが、各成分を混合文は溶融混練することは必須
である。
用できるが、各成分を混合文は溶融混練することは必須
である。
熔融混練のために使用される装置としては、各種押出機
、ニーダ−、バンバリー・ミキサー、ミキシングロール
等の一般的な混練機が用いられ、その際の混練方法とし
ては、V字型ブレンダーの如き緩やかな混合装置又はヘ
ンシェルミキサーの如き高速流動混合装置によりトライ
ブレンドするか、叉は溶液、乳化液1、懸濁液等の状態
で攪拌混合した後に乾燥して得た混合物を上記の混練機
に投入する方法、上記の混練機により均質な溶融状態の
アセタール樹脂組成物に低分子量炭化水素及び高級脂肪
酸アミドを添加する方法、ペレット状態のアセタール樹
脂組成物と低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミドとを
トライブレンドした混合物を成形機に直接供給する方法
等がある。
、ニーダ−、バンバリー・ミキサー、ミキシングロール
等の一般的な混練機が用いられ、その際の混練方法とし
ては、V字型ブレンダーの如き緩やかな混合装置又はヘ
ンシェルミキサーの如き高速流動混合装置によりトライ
ブレンドするか、叉は溶液、乳化液1、懸濁液等の状態
で攪拌混合した後に乾燥して得た混合物を上記の混練機
に投入する方法、上記の混練機により均質な溶融状態の
アセタール樹脂組成物に低分子量炭化水素及び高級脂肪
酸アミドを添加する方法、ペレット状態のアセタール樹
脂組成物と低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミドとを
トライブレンドした混合物を成形機に直接供給する方法
等がある。
溶融混練の温度は、用いるアセタール樹脂の種類、混合
混練装置の機能等の各種条件及び目的によって適当に選
定されるが、アセタール樹脂の融点以上分解温度以下及
び各種添加剤の分解温度以下の温度範囲であり、−船に
175〜230 ’Cが適当である。
混練装置の機能等の各種条件及び目的によって適当に選
定されるが、アセタール樹脂の融点以上分解温度以下及
び各種添加剤の分解温度以下の温度範囲であり、−船に
175〜230 ’Cが適当である。
本発明の組成物において、単独では希薄な効果しか示さ
ない低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミドとが優れた
効果をもたらす理由は明らかではないが、それぞれの単
独添加の場合に比べて、アセタール樹脂に対する相溶性
がより適度なものとなる結果、金型キャビテイ面と樹脂
との境界面で容易に離型しうるある種の層を形成する為
でないかと推測される。
ない低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミドとが優れた
効果をもたらす理由は明らかではないが、それぞれの単
独添加の場合に比べて、アセタール樹脂に対する相溶性
がより適度なものとなる結果、金型キャビテイ面と樹脂
との境界面で容易に離型しうるある種の層を形成する為
でないかと推測される。
次に実施例及び比較例により本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
尚、以下の記載に於いて、極限粘度〔η〕は2重量%の
α−ピネンを添加したp−クロロフェノール中に於いて
60℃で測定した値を示し、添加量Cphr )はアセ
タール樹脂100重量部あたりの重量部を示す。
α−ピネンを添加したp−クロロフェノール中に於いて
60℃で測定した値を示し、添加量Cphr )はアセ
タール樹脂100重量部あたりの重量部を示す。
又、第2表中の各試験は次の方法で行った。
泄型力
成形品形状:高さ27龍、外径341、厚さ21璽の有
底円筒形 離型カニ円筒底中心部に位置した突出しピンに接続した
センサーより感受 離型力測定センサー:@テクノ・プラス製成形条件:射
出成形機;■東芝製1s−90B射出圧力; 800k
g/cm” 金型温度;60°C 比率:実施例1の離型力に対する離型力の比率所肌玖週 色差計:ハンター色差計(@スガ試験機製)離型剤添加
前の成形品色調−Ll % a l 、b1離型剤添加
後の成形品色調−Ll % 31% b1算出式: %式% 色差計:ハンター色差計(@スガ試験機製)射出成形機
:多機製作所製5J−35A滞留条件:材料温度;23
5℃ 滞留時間;60分間 滞留前の成形品色調=L1、a□、b3滞留後の成形品
色調=L 4 、a a 、b 4算出式: %式% 試験:222“C2空気中に於ける熱分解速度W久班!
(ホ)皮 試験片成形条件:成形機;多機製作所製SJ−5A 材料温度、200℃ 射出圧力; 500 kg/cm2 金型温度;80°C 実施例1〜9及び比較例1〜2 〔η)−1,4dl/gの、エチレンオキシドから誘導
される共重合単位を2.5重量%含有するオキシメチレ
ンコポリマーであるアセタール樹脂に、熱酸化安定剤と
してのメラミン0.2 phr、立体障害性フェノール
(チバ・ガイギー社製イルガノンクス1010) 0.
4phr及び水酸化マグネシウム0゜1ρhr並びに第
1表に記載した種類及び量の低分子量炭化水素及び高級
脂肪酸アミドを添加したアセタール樹脂組成物を、L/
D=30、直径50關のベント付二軸押出機を用いて製
造した。
底円筒形 離型カニ円筒底中心部に位置した突出しピンに接続した
センサーより感受 離型力測定センサー:@テクノ・プラス製成形条件:射
出成形機;■東芝製1s−90B射出圧力; 800k
g/cm” 金型温度;60°C 比率:実施例1の離型力に対する離型力の比率所肌玖週 色差計:ハンター色差計(@スガ試験機製)離型剤添加
前の成形品色調−Ll % a l 、b1離型剤添加
後の成形品色調−Ll % 31% b1算出式: %式% 色差計:ハンター色差計(@スガ試験機製)射出成形機
:多機製作所製5J−35A滞留条件:材料温度;23
5℃ 滞留時間;60分間 滞留前の成形品色調=L1、a□、b3滞留後の成形品
色調=L 4 、a a 、b 4算出式: %式% 試験:222“C2空気中に於ける熱分解速度W久班!
(ホ)皮 試験片成形条件:成形機;多機製作所製SJ−5A 材料温度、200℃ 射出圧力; 500 kg/cm2 金型温度;80°C 実施例1〜9及び比較例1〜2 〔η)−1,4dl/gの、エチレンオキシドから誘導
される共重合単位を2.5重量%含有するオキシメチレ
ンコポリマーであるアセタール樹脂に、熱酸化安定剤と
してのメラミン0.2 phr、立体障害性フェノール
(チバ・ガイギー社製イルガノンクス1010) 0.
4phr及び水酸化マグネシウム0゜1ρhr並びに第
1表に記載した種類及び量の低分子量炭化水素及び高級
脂肪酸アミドを添加したアセタール樹脂組成物を、L/
D=30、直径50關のベント付二軸押出機を用いて製
造した。
得られた試料について、離型力、成形品外観(色調)、
熱安定性及び引張衝撃強度を測定し、その結果を、実施
例1〜9として第2表に示した。
熱安定性及び引張衝撃強度を測定し、その結果を、実施
例1〜9として第2表に示した。
又、比較の為、低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミド
の何れか一方を添加しない場合の例及びその結果を、比
較例1〜2として第1表及び第2表に示した。
の何れか一方を添加しない場合の例及びその結果を、比
較例1〜2として第1表及び第2表に示した。
実施例10
〔η〕=1.4d!/gの、エチレンオキシドから誘導
される共重合単位を2.5重量%含有するオキシメチレ
ンコポリマーに、熱酸化安定剤としてのメラミン0.2
phr、立体障害性フェノール(チバ・ガイギー社製
イルガノックス1010) 0.4phr及び水酸化マ
グネシウム0.1 phrを添加してなるペレット状の
安定化アセタール樹脂組成物を、第1表に記載した種類
及び量の低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミドと共に
、ヘンシェルミキサー(三井三池■!!りに入れて高速
混合した後、L/D=30、直径5Qmmのベント付三
軸押出機を用いて溶融混練し、アセタール樹脂組成物を
得た。
される共重合単位を2.5重量%含有するオキシメチレ
ンコポリマーに、熱酸化安定剤としてのメラミン0.2
phr、立体障害性フェノール(チバ・ガイギー社製
イルガノックス1010) 0.4phr及び水酸化マ
グネシウム0.1 phrを添加してなるペレット状の
安定化アセタール樹脂組成物を、第1表に記載した種類
及び量の低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミドと共に
、ヘンシェルミキサー(三井三池■!!りに入れて高速
混合した後、L/D=30、直径5Qmmのベント付三
軸押出機を用いて溶融混練し、アセタール樹脂組成物を
得た。
得られた試料について、実施例1の場合と同様の試験を
実施し、その結果を、実施例10として第2表に示した
。
実施し、その結果を、実施例10として第2表に示した
。
実施例11及び比較例3〜4
アセタール樹脂が、〔η) = 1.44i/gの、1
.3−ジオキセパンから誘導される共重合単位を3.5
重量%含有するオキシメチレンコポリマーであること以
外は、実施例1と同様に実施し、その結果を実施例11
として第2表に示した。
.3−ジオキセパンから誘導される共重合単位を3.5
重量%含有するオキシメチレンコポリマーであること以
外は、実施例1と同様に実施し、その結果を実施例11
として第2表に示した。
又、比較の為、低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミド
の何れか一方を添加しない場合の例及びその結果を、比
較例3〜4として第1表及び第2表に示した。
の何れか一方を添加しない場合の例及びその結果を、比
較例3〜4として第1表及び第2表に示した。
実施例12及び比較例5〜6
アセタール樹脂が、〔η)−1,3dl/gの、無水酢
酸により末端水酸基がアセチル化されたオキシメチレン
ホモポリマーであること以外は、実施例1と同様に実施
し、その結果を実施例12として第2表に示した。
酸により末端水酸基がアセチル化されたオキシメチレン
ホモポリマーであること以外は、実施例1と同様に実施
し、その結果を実施例12として第2表に示した。
又、比較の為、低分子量炭化水素及び高級脂肪酸アミド
の何れか一方を添加しない場合の例及びその結果を、比
較例5〜6として第1表及び第2表に示した。
の何れか一方を添加しない場合の例及びその結果を、比
較例5〜6として第1表及び第2表に示した。
Claims (2)
- (1)アセタール樹脂に分子量200〜1800の低分
子量炭化水素と炭素数7〜24の高級脂肪酸アミドとを
添加してなるアセタール樹脂組成物 - (2)アセタール樹脂100重量部に対する低分子量炭
化水素及び高級脂肪酸アミドの個々の添加量が何れも0
.02〜1.00重量部であり、合計の添加量が0.0
4〜1.02重量部である特許請求の範囲第(1)項記
載のアセタール樹脂組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122125A JPH0778156B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | アセタ−ル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122125A JPH0778156B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | アセタ−ル樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280253A true JPS62280253A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0778156B2 JPH0778156B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=14828236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122125A Expired - Lifetime JPH0778156B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | アセタ−ル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778156B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229427A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-31 | Toray Ind Inc | ポリオキシメチレンの製造方法 |
| US5952410A (en) * | 1995-09-06 | 1999-09-14 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyacetal resin composition exhibiting high retentivity of mechanical strengths |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100442A (ja) * | 1972-03-31 | 1973-12-18 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP61122125A patent/JPH0778156B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100442A (ja) * | 1972-03-31 | 1973-12-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229427A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-31 | Toray Ind Inc | ポリオキシメチレンの製造方法 |
| US5952410A (en) * | 1995-09-06 | 1999-09-14 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyacetal resin composition exhibiting high retentivity of mechanical strengths |
| CN1090652C (zh) * | 1995-09-06 | 2002-09-11 | 旭化成株式会社 | 具有高机械强度保持性的聚缩醛树脂组合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778156B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |