JPS6228030Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6228030Y2 JPS6228030Y2 JP1978052606U JP5260678U JPS6228030Y2 JP S6228030 Y2 JPS6228030 Y2 JP S6228030Y2 JP 1978052606 U JP1978052606 U JP 1978052606U JP 5260678 U JP5260678 U JP 5260678U JP S6228030 Y2 JPS6228030 Y2 JP S6228030Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- rod
- operating
- cylinder
- operating rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はしや断器の操作装置に係り、特に投入
状態において圧接バネにより固定電極に可動電極
を所定の接触圧で圧接させておくようにした真空
しや断器の操作装置の改良に関する。
状態において圧接バネにより固定電極に可動電極
を所定の接触圧で圧接させておくようにした真空
しや断器の操作装置の改良に関する。
第1図はこの種従来の操作装置を示すもので、
41は固定電極42と可動電極43を有する真空
しや断器、44は可動電極棒、45は可動電極棒
44が摺動可能に挿通された軸受枠である。可動
電極棒44には圧接バネ46が収納された中空筒
47が連結ロツド48を介して連結されている。
中空筒47は軸受枠45に摺動自在に挿通されて
おり、圧接機構49が構成されている。また真空
しや断器41、軸受枠45および圧接機構49は
しや断部碍管50内に収納され、しや断部Aが形
成される。51は軸受枠45のフランジ部45a
を介してしや断部碍管50に連結された支持碍
管、52は中空筒47に連結された絶縁ロツド、
53はこの絶縁ロツド52に連結された操作ロツ
ドで、これらの支持碍管51、絶縁ロツド52お
よび操作ロツド53により支持部Bが形成され
る。Cは操作部でその駆動源として操作ピストン
54を有する。操作ピストン54においては、シ
リンダ55に投入操作空気を供給するためのパイ
プ57と、しや断操作空気を供給するためのパイ
プ56が連設されている。58はシリンダ55内
に収納された作動ピストン、59はピストン軸6
0を介して操作ロツド53に連結されたピストン
ロツドであり、61は軸受である。
41は固定電極42と可動電極43を有する真空
しや断器、44は可動電極棒、45は可動電極棒
44が摺動可能に挿通された軸受枠である。可動
電極棒44には圧接バネ46が収納された中空筒
47が連結ロツド48を介して連結されている。
中空筒47は軸受枠45に摺動自在に挿通されて
おり、圧接機構49が構成されている。また真空
しや断器41、軸受枠45および圧接機構49は
しや断部碍管50内に収納され、しや断部Aが形
成される。51は軸受枠45のフランジ部45a
を介してしや断部碍管50に連結された支持碍
管、52は中空筒47に連結された絶縁ロツド、
53はこの絶縁ロツド52に連結された操作ロツ
ドで、これらの支持碍管51、絶縁ロツド52お
よび操作ロツド53により支持部Bが形成され
る。Cは操作部でその駆動源として操作ピストン
54を有する。操作ピストン54においては、シ
リンダ55に投入操作空気を供給するためのパイ
プ57と、しや断操作空気を供給するためのパイ
プ56が連設されている。58はシリンダ55内
に収納された作動ピストン、59はピストン軸6
0を介して操作ロツド53に連結されたピストン
ロツドであり、61は軸受である。
このような従来の操作装置では、圧接機構をし
や断部に設けていたため、その分だけしや断部全
体が大形になると共に、圧接機構の保守点検が危
険にして困難である等の欠点があつた。
や断部に設けていたため、その分だけしや断部全
体が大形になると共に、圧接機構の保守点検が危
険にして困難である等の欠点があつた。
本考案は、上述の欠点を除去したもので、その
目的は真空しや断器の接点圧接バネを操作部の操
作ピストン側に設け、該操作部の有休スペースを
有効に利用して、しや断部の小形化が可能にして
保守点検が安全かつ容易なしや断器の操作装置を
提供することである。
目的は真空しや断器の接点圧接バネを操作部の操
作ピストン側に設け、該操作部の有休スペースを
有効に利用して、しや断部の小形化が可能にして
保守点検が安全かつ容易なしや断器の操作装置を
提供することである。
以下に本考案の実施例を第2図および第3図に
よつて説明する。
よつて説明する。
第2図において、11は第1シリンダ部で、こ
の第1シリンダ部11にはそのシリンダ11aに
第1ピストン12が滑動自在にしかも気密に嵌合
される。第1ピストン12はナツト15によつて
操作ロツド13と連結されている。操作ロツド1
3は途中に段部13aおよび係合溝13bを有す
る。14は内周段壁14aを有する第2シリンダ
部で、この第2シリンダ部14は前記第1シリン
ダ部11と一体的に形成されている。これらの第
1シリンダ部11と第2シリンダ部14間には吸
気体16が介在されており、これらの3者はその
取付フランジ11b,16c,14fでボルト4
0により一体に固着されている。この吸気体16
には内孔16aと、これに連通する給気孔17が
連設され、前記第1のシリンダ部11の閉口端部
にはシリンダ11aに連通する給気孔18が連設
されている。19は第2ピストンで、この第2ピ
ストン19は第2シリンダ部14の第2シリンダ
14eに滑動自在にしかも気密に嵌合されるとと
もに中央部には前記操作ロツド13が貫通される
孔19bを有し、操作ロツド13とは滑動自在に
しかも気密に嵌合している。なお、前記第2ピス
トン19の上面の外縁端には突出部19aが一体
的に形成されている。20は係合体であるボール
21を抑える抑え金具で、この抑え金具20は第
2シリンダ部14の円筒部14dに滑動自在に嵌
合されている。抑え金具20の内周面にはおう部
20aが形成される。22は第2ピストン19の
突出部19aにより、前記抑え金具20を押し上
げる押し棒体で、この押し棒体22は第2シリン
ダ部14に穿設された孔14cに滑動自在に嵌合
されている。第2シリンダ部14の開口端には穴
23aを有する蓋23が固設されており、この蓋
23と抑え金具20間にはバネ体24が弾装され
ている。また第2シリンダ部14の内径部に形成
された円筒部14dの下面14aと第2ピストン
19との間にはバネ体25が弾装され、吸気体1
6の内孔16aの段付部16bと第1ピストン1
2間にはバネ体26が弾装されている。27は第
1シリンダ部11の下部に形成され、操作ロツド
13の落下速度を第1ピストン12によつて緩和
させる緩衝装置のバイパス通路であり、28はこ
のバイパス通路27内にバネ29を介して挿設さ
れた逆止弁である。なお、操作ロツド13は第2
シリンダ部14の上部の軸受部14dに滑動自在
に嵌合されている。
の第1シリンダ部11にはそのシリンダ11aに
第1ピストン12が滑動自在にしかも気密に嵌合
される。第1ピストン12はナツト15によつて
操作ロツド13と連結されている。操作ロツド1
3は途中に段部13aおよび係合溝13bを有す
る。14は内周段壁14aを有する第2シリンダ
部で、この第2シリンダ部14は前記第1シリン
ダ部11と一体的に形成されている。これらの第
1シリンダ部11と第2シリンダ部14間には吸
気体16が介在されており、これらの3者はその
取付フランジ11b,16c,14fでボルト4
0により一体に固着されている。この吸気体16
には内孔16aと、これに連通する給気孔17が
連設され、前記第1のシリンダ部11の閉口端部
にはシリンダ11aに連通する給気孔18が連設
されている。19は第2ピストンで、この第2ピ
ストン19は第2シリンダ部14の第2シリンダ
14eに滑動自在にしかも気密に嵌合されるとと
もに中央部には前記操作ロツド13が貫通される
孔19bを有し、操作ロツド13とは滑動自在に
しかも気密に嵌合している。なお、前記第2ピス
トン19の上面の外縁端には突出部19aが一体
的に形成されている。20は係合体であるボール
21を抑える抑え金具で、この抑え金具20は第
2シリンダ部14の円筒部14dに滑動自在に嵌
合されている。抑え金具20の内周面にはおう部
20aが形成される。22は第2ピストン19の
突出部19aにより、前記抑え金具20を押し上
げる押し棒体で、この押し棒体22は第2シリン
ダ部14に穿設された孔14cに滑動自在に嵌合
されている。第2シリンダ部14の開口端には穴
23aを有する蓋23が固設されており、この蓋
23と抑え金具20間にはバネ体24が弾装され
ている。また第2シリンダ部14の内径部に形成
された円筒部14dの下面14aと第2ピストン
19との間にはバネ体25が弾装され、吸気体1
6の内孔16aの段付部16bと第1ピストン1
2間にはバネ体26が弾装されている。27は第
1シリンダ部11の下部に形成され、操作ロツド
13の落下速度を第1ピストン12によつて緩和
させる緩衝装置のバイパス通路であり、28はこ
のバイパス通路27内にバネ29を介して挿設さ
れた逆止弁である。なお、操作ロツド13は第2
シリンダ部14の上部の軸受部14dに滑動自在
に嵌合されている。
また、操作ロツド13の上部先端部60には圧
接機構用の穴60aが穿設されている。操作ロツ
ド13の上部先端部60の開口端部内壁にはネジ
部60bが刻設されており、このネジ部60bに
は円環状のストツパ30が螺合されている。操作
ロツド13の上部先端部60の穴60a内には接
続金具31が所定距離だけ摺動可能になるように
挿設されており、この接続金具31の一端には鍔
部31aが形成され他端側にはその軸心方向に中
空ネジ穴31bが穿設されている。ピストン軸6
0内には圧接バネ46が収設されており、この圧
接バネ46は接続金具31の鍔部31aと穴60
aの底部60b間に弾装されている。また、接続
金具31のネジ穴31bには真空しや断器側の操
作棒32が螺合連結され、この操作棒32にはロ
ツクナツト33が螺合されている。
接機構用の穴60aが穿設されている。操作ロツ
ド13の上部先端部60の開口端部内壁にはネジ
部60bが刻設されており、このネジ部60bに
は円環状のストツパ30が螺合されている。操作
ロツド13の上部先端部60の穴60a内には接
続金具31が所定距離だけ摺動可能になるように
挿設されており、この接続金具31の一端には鍔
部31aが形成され他端側にはその軸心方向に中
空ネジ穴31bが穿設されている。ピストン軸6
0内には圧接バネ46が収設されており、この圧
接バネ46は接続金具31の鍔部31aと穴60
aの底部60b間に弾装されている。また、接続
金具31のネジ穴31bには真空しや断器側の操
作棒32が螺合連結され、この操作棒32にはロ
ツクナツト33が螺合されている。
次に上記実施例の動作を説明する。第2図はし
や断器投入状態を示すもので、このとき操作ロツ
ド13は上昇して係合溝13bにボール21が係
止されるので落下することはない。このとき真空
しや断器の固定電極と可動電極間の接触圧は圧接
バネ46によつて充分に保持されている。
や断器投入状態を示すもので、このとき操作ロツ
ド13は上昇して係合溝13bにボール21が係
止されるので落下することはない。このとき真空
しや断器の固定電極と可動電極間の接触圧は圧接
バネ46によつて充分に保持されている。
しや断器引外し命令により第1の給気孔17か
ら操作空気を供給すると、第2ピストン19がバ
ネ25に抗して上昇する。第2ピストン19が上
昇するとその突出部19aが押棒体22に当接
し、押棒体22を押上げる。すると抑え金具20
もバネ24に抗して上昇し、第2ピストン19の
突出部19aが第2シリンダ14の内周段壁14
aに当接するまで抑え金具20は押棒体22によ
り押上げられる。抑え金具20が上昇するにつれ
てそのおう部20aにボール21が次第に入り込
み、ボール21が完全におう部20aに入つてし
まうと操作ロツド13は自動しや断バネ26の作
用と第1の給気孔17から供給される空気等の作
用を受け、第1のピストン12が第3図の鎖線で
示す位置にくるまで移動し、操作ロツド13の段
部13aと第2ピストン19とが衝突するように
なる。
ら操作空気を供給すると、第2ピストン19がバ
ネ25に抗して上昇する。第2ピストン19が上
昇するとその突出部19aが押棒体22に当接
し、押棒体22を押上げる。すると抑え金具20
もバネ24に抗して上昇し、第2ピストン19の
突出部19aが第2シリンダ14の内周段壁14
aに当接するまで抑え金具20は押棒体22によ
り押上げられる。抑え金具20が上昇するにつれ
てそのおう部20aにボール21が次第に入り込
み、ボール21が完全におう部20aに入つてし
まうと操作ロツド13は自動しや断バネ26の作
用と第1の給気孔17から供給される空気等の作
用を受け、第1のピストン12が第3図の鎖線で
示す位置にくるまで移動し、操作ロツド13の段
部13aと第2ピストン19とが衝突するように
なる。
この間に可動電極は操作ロツド13、上部先端
部60、ストツパ30、接続金具31および操作
棒32を介して電流を確実に切る距離で固定電極
から閉離されており、この間は急速に操作ロツド
13は移動し、その後は第1ピストン12の降下
速度が鈍化する。すなわち、第1ピストン12と
操作ロツド13の移動が緩和されて第1ピストン
12は第1シリンダ11の底部に激突することな
く円滑に衝突する。このようにバイパス通路27
により第1ピストン12および操作ロツド13に
緩衝効果が作用する。
部60、ストツパ30、接続金具31および操作
棒32を介して電流を確実に切る距離で固定電極
から閉離されており、この間は急速に操作ロツド
13は移動し、その後は第1ピストン12の降下
速度が鈍化する。すなわち、第1ピストン12と
操作ロツド13の移動が緩和されて第1ピストン
12は第1シリンダ11の底部に激突することな
く円滑に衝突する。このようにバイパス通路27
により第1ピストン12および操作ロツド13に
緩衝効果が作用する。
上述のように本実施例の操作装置によれば、操
作ピストンのピストン軸60内に圧接バネ46を
配設したものであるから、しや断部の余分なスペ
ースが縮小化され、かつ圧接バネ46の挿入され
ている部分は絶縁ロツドなどにより絶縁された部
分であるから保守点検が容易になる。
作ピストンのピストン軸60内に圧接バネ46を
配設したものであるから、しや断部の余分なスペ
ースが縮小化され、かつ圧接バネ46の挿入され
ている部分は絶縁ロツドなどにより絶縁された部
分であるから保守点検が容易になる。
第4図は本考案の他の実施例を示すもので、こ
の実施例においては操作ロツド13の上部先端部
60が比較的に細い場合に、該ピストン軸60に
連結された操作接続金具31の外周部に圧接バネ
46を配設したものである。すなわち、第4図に
示すように接続金具31の一端部は上部先端部6
0の穴60a内に嵌挿されている。さらに接続金
具31には上・下の移動方向に設けられた長穴3
1cが穿設されており、この長穴31cに上部先
端部60に係止されたピン34が挿通されこのピ
ン34により前記操作ロツド13の上部先端部6
0に接続金具31を連結すると共に、接続金具3
1の上端鍔部31aと操作ロツド13の上部先端
部60の上端部間に圧接バネ46が弾装されてお
り、前述の実施例と同様な作用効果が得られる。
の実施例においては操作ロツド13の上部先端部
60が比較的に細い場合に、該ピストン軸60に
連結された操作接続金具31の外周部に圧接バネ
46を配設したものである。すなわち、第4図に
示すように接続金具31の一端部は上部先端部6
0の穴60a内に嵌挿されている。さらに接続金
具31には上・下の移動方向に設けられた長穴3
1cが穿設されており、この長穴31cに上部先
端部60に係止されたピン34が挿通されこのピ
ン34により前記操作ロツド13の上部先端部6
0に接続金具31を連結すると共に、接続金具3
1の上端鍔部31aと操作ロツド13の上部先端
部60の上端部間に圧接バネ46が弾装されてお
り、前述の実施例と同様な作用効果が得られる。
以上説明したように本考案は、シリンダ内に空
気を給排気させてピストンを移動させ、そのピス
トンに連結された操作ロツドによりしや断器の投
入あるいはしや断を行うと共に該しや断器の投入
時に圧接バネにより固定電極と可動電極間に所定
の接触圧を与えるようにしたものにおいて、前記
ピストンの軸端部に圧接バネを配設したものであ
る。したがつて本考案によればしや断器の操作部
の有休スペースを有効に利用してこの有休スペー
スに圧接機構部を設けたから、その分だけしや断
部が小形され、圧接機構の保守点検が安全かつ容
易になる等の効果が得られる。
気を給排気させてピストンを移動させ、そのピス
トンに連結された操作ロツドによりしや断器の投
入あるいはしや断を行うと共に該しや断器の投入
時に圧接バネにより固定電極と可動電極間に所定
の接触圧を与えるようにしたものにおいて、前記
ピストンの軸端部に圧接バネを配設したものであ
る。したがつて本考案によればしや断器の操作部
の有休スペースを有効に利用してこの有休スペー
スに圧接機構部を設けたから、その分だけしや断
部が小形され、圧接機構の保守点検が安全かつ容
易になる等の効果が得られる。
第1図は従来のしや断器の操作装置を示した縦
断正面図、第2図および第3図は本考案の一実施
例によるしや断器の操作装置の要部を示した縦断
正面図、第4図は本考案の他の実施例を示す縦断
正面図である。 11……第1シリンダ部、12……第1ピスト
ン、13……操作ロツド、14……第2シリンダ
部、17,18……給排気孔、19……第2ピス
トン、20……抑え金具、30……ストツパ、3
1……接続金具、31b……接続金具の鍔部、3
1b……ネジ部、32……操作棒、33……ロツ
クナツト、41……真空しや断器、42……固定
電極、43……可動電極、44……可動電極棒、
46……圧接バネ、49……圧接機構、52……
絶縁ロツド、53……操作ロツド、54……操作
ピストン、55……シリンダ、59……作動ピス
トン、60……操作ロツド13の上部先端部。
断正面図、第2図および第3図は本考案の一実施
例によるしや断器の操作装置の要部を示した縦断
正面図、第4図は本考案の他の実施例を示す縦断
正面図である。 11……第1シリンダ部、12……第1ピスト
ン、13……操作ロツド、14……第2シリンダ
部、17,18……給排気孔、19……第2ピス
トン、20……抑え金具、30……ストツパ、3
1……接続金具、31b……接続金具の鍔部、3
1b……ネジ部、32……操作棒、33……ロツ
クナツト、41……真空しや断器、42……固定
電極、43……可動電極、44……可動電極棒、
46……圧接バネ、49……圧接機構、52……
絶縁ロツド、53……操作ロツド、54……操作
ピストン、55……シリンダ、59……作動ピス
トン、60……操作ロツド13の上部先端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シリンダ内に復往動自在に設けられたピストン
の操作ロツドに絶縁ロツドを介してしや断器の可
動電極棒を連結し、前記シリンダ内に空気を給排
気させて前記ピストンを移動させ、前記しや断器
を投入あるいはしや断させると共に該しや断器の
投入時に圧接機構により固定電極と可動電極間に
所定の接触圧を与えるようにした操作装置におい
て、 前記ピストンの操作ロツドに軸方向の中空部を
形成し、該操作ロツドに該中空部内で前記絶縁ロ
ツドに連結された接続金具を所定距離だけ軸方向
に移動可能なように連結すると共に、前記ピスト
ンの操作ロツドと接続金具間に接点圧接バネを設
けて前記圧接機構を形成したことを特徴とするし
や断器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978052606U JPS6228030Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978052606U JPS6228030Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155161U JPS54155161U (ja) | 1979-10-29 |
| JPS6228030Y2 true JPS6228030Y2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=28944109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978052606U Expired JPS6228030Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228030Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136574A (ja) * | 1974-09-21 | 1976-03-27 | Hitachi Ltd | Shadankyososasochi |
-
1978
- 1978-04-19 JP JP1978052606U patent/JPS6228030Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54155161U (ja) | 1979-10-29 |
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