JPS62280663A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS62280663A JPS62280663A JP61123559A JP12355986A JPS62280663A JP S62280663 A JPS62280663 A JP S62280663A JP 61123559 A JP61123559 A JP 61123559A JP 12355986 A JP12355986 A JP 12355986A JP S62280663 A JPS62280663 A JP S62280663A
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- output
- input
- fault
- integrated circuit
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路装置、特に内部で発生した障害を検出
保持する機能を有する集積回路装置に関する。
保持する機能を有する集積回路装置に関する。
近年、集積回路装置の集積度は益々向上する一方であり
、内部の論理回路に障害が発生した場合に、どの部分に
どのような障害が発生したのかを認識するのが益々困難
となってきている。このため、最近の集積回路装置は、
障害が発生した場合にこれを検出し、検出した障害状態
を保持する障害検出保持回路を内蔵するものが増えてき
ている。
、内部の論理回路に障害が発生した場合に、どの部分に
どのような障害が発生したのかを認識するのが益々困難
となってきている。このため、最近の集積回路装置は、
障害が発生した場合にこれを検出し、検出した障害状態
を保持する障害検出保持回路を内蔵するものが増えてき
ている。
このような集積回路装置では、障害が発生した場合、障
害検出保持回路の障害状態保持部に所定のスキャンイン
データを与え、その結果この障害状態保持部から出力さ
れるスキャンアウトデータを解析することにより、障害
検出保持回路に保持されている障害状態を外部から認識
することができる。このような機能は、致方という論理
ゲートのどの部分にどのような障害が発生しているのか
を認識する上できわめて重要な働きをする。
害検出保持回路の障害状態保持部に所定のスキャンイン
データを与え、その結果この障害状態保持部から出力さ
れるスキャンアウトデータを解析することにより、障害
検出保持回路に保持されている障害状態を外部から認識
することができる。このような機能は、致方という論理
ゲートのどの部分にどのような障害が発生しているのか
を認識する上できわめて重要な働きをする。
しかしながら、このような障害の検出保持機能を有する
従来の集積回路装置には、入出力端子敗が多くなるとい
う問題点がある。上述のように障害が発生した場合、保
持されている障害状態を外部へ読み出すため、スキャン
インデータの人力と、スキャンアウトデータの出力とを
行うための入出力端子が必要となり、従来の集積回路装
置ではこのための専用の入出力端子を設けていた。この
ような入出力端子数の増加は、LSIパッケージではビ
ン数の増加となり、結局装置全体が大型化することにな
る。
従来の集積回路装置には、入出力端子敗が多くなるとい
う問題点がある。上述のように障害が発生した場合、保
持されている障害状態を外部へ読み出すため、スキャン
インデータの人力と、スキャンアウトデータの出力とを
行うための入出力端子が必要となり、従来の集積回路装
置ではこのための専用の入出力端子を設けていた。この
ような入出力端子数の増加は、LSIパッケージではビ
ン数の増加となり、結局装置全体が大型化することにな
る。
そこで本発明は障害の検出保持機能を有し、かつ、入出
力端子数をできるだけ低減しつる集積回路装置を提供す
ることを目的とする。
力端子数をできるだけ低減しつる集積回路装置を提供す
ることを目的とする。
本発明では集積回路装置に、■所定の論理演算を行う論
理回路と、■この論理回路に障害が発生した場合にこれ
を検出し、検出した障害状態を保持する障害検出保持回
路と、■外部装置との間でデータの入出力を行うための
入出力端子と、■通常はこの入出力端子を論理回路に接
続し、障害検出時にはこの入出力端子を障害検出保持回
路に接続する接続切換手段とを設け、上記目的を達成し
たものである。
理回路と、■この論理回路に障害が発生した場合にこれ
を検出し、検出した障害状態を保持する障害検出保持回
路と、■外部装置との間でデータの入出力を行うための
入出力端子と、■通常はこの入出力端子を論理回路に接
続し、障害検出時にはこの入出力端子を障害検出保持回
路に接続する接続切換手段とを設け、上記目的を達成し
たものである。
以下本発明を図示する実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる集積回路装置を外部
回路に接続して用いた一例を示す回路図である。ここで
一点鎖線で囲った集積回路装置100が本発明の一実施
例に係わる装置であり、集積回路装置200は装置10
0の外部に接続される別な集積回路装置である。集積回
路装置300は装置100の内部に障害が発生した場合
に、この障害状態を読み出して診断する装置である。な
おこの回路図では、装置100の有する入出力端子とし
て、入力端子A、Bおよび出力端子CSDのみを例とし
て示しである。
回路に接続して用いた一例を示す回路図である。ここで
一点鎖線で囲った集積回路装置100が本発明の一実施
例に係わる装置であり、集積回路装置200は装置10
0の外部に接続される別な集積回路装置である。集積回
路装置300は装置100の内部に障害が発生した場合
に、この障害状態を読み出して診断する装置である。な
おこの回路図では、装置100の有する入出力端子とし
て、入力端子A、Bおよび出力端子CSDのみを例とし
て示しである。
装置100において、論理回路110はその中枢をなす
回路であって、ここで所定の論理演算が行われる。論理
回路110には、nNの障害検出回路121〜12nが
接続されており、論理回路110内の論理ゲートに障害
が発生した場合は、その発生箇所に応じて障害検出回路
121〜12nのいずれかで検出が行われる。検出され
た障害状態は選択器131〜13nを経てフリップフロ
ップ141〜14nに保持される。これらのフリップフ
ロップ141〜14nは、障害状態を保持すると論理“
1”を出力してこれを示す。
回路であって、ここで所定の論理演算が行われる。論理
回路110には、nNの障害検出回路121〜12nが
接続されており、論理回路110内の論理ゲートに障害
が発生した場合は、その発生箇所に応じて障害検出回路
121〜12nのいずれかで検出が行われる。検出され
た障害状態は選択器131〜13nを経てフリップフロ
ップ141〜14nに保持される。これらのフリップフ
ロップ141〜14nは、障害状態を保持すると論理“
1”を出力してこれを示す。
フリップフロップ141〜14nの出力は論理和回路1
50に与えられる。この論理和回路150の出力Xは出
力バッファ160を介して出力端子Cに接続される。一
方、論理回路110の出力は出力バッファ161を介し
て、また、最下位のフリップフロップ141の出力バッ
ファ162を介して、それぞれ出力端子りに接続される
。入力端子Aは人カバソファ170を介して各フリップ
フロップ141〜14nのクロック入力端子CKに接続
される。更に、入力端子Bは人力バッファ171を介し
て論理回路110の人力に、また、人力バッファ172
を介して最上位の選択器13nに、それぞれ接続される
。なお、各選択器131〜13(n−1)には、上位の
フリップフロー)プ142〜14nからの出力が与えら
れている。また、各選択器131〜13nおよび各バッ
ファ161.162.171.172は論理和回路15
0の出力Xによって制御される。
50に与えられる。この論理和回路150の出力Xは出
力バッファ160を介して出力端子Cに接続される。一
方、論理回路110の出力は出力バッファ161を介し
て、また、最下位のフリップフロップ141の出力バッ
ファ162を介して、それぞれ出力端子りに接続される
。入力端子Aは人カバソファ170を介して各フリップ
フロップ141〜14nのクロック入力端子CKに接続
される。更に、入力端子Bは人力バッファ171を介し
て論理回路110の人力に、また、人力バッファ172
を介して最上位の選択器13nに、それぞれ接続される
。なお、各選択器131〜13(n−1)には、上位の
フリップフロー)プ142〜14nからの出力が与えら
れている。また、各選択器131〜13nおよび各バッ
ファ161.162.171.172は論理和回路15
0の出力Xによって制御される。
集積回路装置200の出力201はバッファ11を介し
て入力端子Aに与えられ、出力202はバッファ21を
介して入力端子已に与えられる。
て入力端子Aに与えられ、出力202はバッファ21を
介して入力端子已に与えられる。
また、集積回路装置300の出力301はバッファ12
を介して入力端子Aに与えられ、出力302はバッファ
22を介して入力端子已に与えられる。
を介して入力端子Aに与えられ、出力302はバッファ
22を介して入力端子已に与えられる。
一方、出力端子Cからの出力はバッファ30を介して集
積回路装置300へ人力303として与えられる。また
、出力端子りからの出力はバッファ41を介して集積回
路装置200へ人力203として与えられると共に、バ
ッファ42を介して集積回路装置300へ人力304と
して与えられる。なお、バッファ11.12.21.2
2.41.42はバッファ30を介して与えられる出力
端子Cからの出力によって制御される。
積回路装置300へ人力303として与えられる。また
、出力端子りからの出力はバッファ41を介して集積回
路装置200へ人力203として与えられると共に、バ
ッファ42を介して集積回路装置300へ人力304と
して与えられる。なお、バッファ11.12.21.2
2.41.42はバッファ30を介して与えられる出力
端子Cからの出力によって制御される。
続いてこの回路の動作について説明する。まず、論理回
路110が障害なく動作している通常の場合を考える。
路110が障害なく動作している通常の場合を考える。
この場合、各障害検出回路121〜12nは、いずれも
障害を検出していないから、各7リツプフロツプ141
〜14nはセットされず、すべて論理“0“を出力して
いる。従って論理和回路150の出力Xは“0″である
。この出力Xによって、各選択器131〜13nは障害
検出回路121〜12nからの信号を選択してフリップ
フロップ141〜14nへ与える。また、この出力Xに
よって、バッファ161.171のゲートが開き、バッ
ファ162.172のゲートは閉じられる。更にこの出
力Xはバッファ160、出力端子C、バッファ30を介
して外部のバッファに制御信号として与えられ、バッフ
ァ11.21.41を開き、バッファ12.22.42
を閉じる。
障害を検出していないから、各7リツプフロツプ141
〜14nはセットされず、すべて論理“0“を出力して
いる。従って論理和回路150の出力Xは“0″である
。この出力Xによって、各選択器131〜13nは障害
検出回路121〜12nからの信号を選択してフリップ
フロップ141〜14nへ与える。また、この出力Xに
よって、バッファ161.171のゲートが開き、バッ
ファ162.172のゲートは閉じられる。更にこの出
力Xはバッファ160、出力端子C、バッファ30を介
して外部のバッファに制御信号として与えられ、バッフ
ァ11.21.41を開き、バッファ12.22.42
を閉じる。
このようにして、通常の場合は集積回路装置200と論
理回路110との間で、データの送受が可能となる。す
なわち、集積回路装置200からの論理出力202はバ
ッファ21、入力端子B1バッファ171を介して論理
回路110に与えられ、論理回路110の出力は、バッ
ファ161、出力端子D、バッファ41を介して集積回
路装置200に論理人力203として与えられる。また
、集積回路装置200からのクロック出力201がバッ
ファ11、入力端子A1バッファ170を介して各フリ
ップフロップのクロック入力端子CKに与えられる。
理回路110との間で、データの送受が可能となる。す
なわち、集積回路装置200からの論理出力202はバ
ッファ21、入力端子B1バッファ171を介して論理
回路110に与えられ、論理回路110の出力は、バッ
ファ161、出力端子D、バッファ41を介して集積回
路装置200に論理人力203として与えられる。また
、集積回路装置200からのクロック出力201がバッ
ファ11、入力端子A1バッファ170を介して各フリ
ップフロップのクロック入力端子CKに与えられる。
さて、ここで論理回路110内の論理ゲートに異常が生
じ、障害が起こった場合の動作を考える。
じ、障害が起こった場合の動作を考える。
この場合、発生した障害は、障害検出回路121〜12
nのうちのいずれかく複数の場合もありうる)で検出さ
れ、これに対応したフリップフロップ141〜14nが
セットされる。n個のフリ1ブフロツプの1つでもセッ
トされると、論理和回路150の出力Xは“1”となる
。
nのうちのいずれかく複数の場合もありうる)で検出さ
れ、これに対応したフリップフロップ141〜14nが
セットされる。n個のフリ1ブフロツプの1つでもセッ
トされると、論理和回路150の出力Xは“1”となる
。
この出力Xによって各選択器131〜13nは上位フリ
ップフロップからの出力を選択して各フリップフロップ
へ与えられる。また、この出力Xによってバッファ16
1.171のゲートが閉じ、バッファ162.172の
ゲートが開く。更にこの出力Xはバッファ160、出力
端子C1バッファ30を介して外部のバッファに制御信
号として与えられ、バッファ11.21.41を閉じ、
バッファ12.22.42ヲ開<。またバッファ30を
介して得られた出力Xは集積回路装置300に障害入力
303として与えられる。
ップフロップからの出力を選択して各フリップフロップ
へ与えられる。また、この出力Xによってバッファ16
1.171のゲートが閉じ、バッファ162.172の
ゲートが開く。更にこの出力Xはバッファ160、出力
端子C1バッファ30を介して外部のバッファに制御信
号として与えられ、バッファ11.21.41を閉じ、
バッファ12.22.42ヲ開<。またバッファ30を
介して得られた出力Xは集積回路装置300に障害入力
303として与えられる。
このようにして障害発生時には、装置100は集積回路
装置300による診断を受けることが可能となる。すな
わち、集積回路装置300は、障害人力303として与
えられた論理和回路150の出力Xが“l”であるとき
に障害発生と認識し、装置100内のフリップフロップ
141〜14nに保持されている障害状態を読み出すた
めに必要な所定のスキャンインデータ出力302を発生
させる。
装置300による診断を受けることが可能となる。すな
わち、集積回路装置300は、障害人力303として与
えられた論理和回路150の出力Xが“l”であるとき
に障害発生と認識し、装置100内のフリップフロップ
141〜14nに保持されている障害状態を読み出すた
めに必要な所定のスキャンインデータ出力302を発生
させる。
このスキャンインデータは、バッファ22、入力端子B
、バッファ172を経て最上位の選択器13nに与えら
れる。選択器13nはこのスキャンインデータをフリッ
プフロップ14nに与える。
、バッファ172を経て最上位の選択器13nに与えら
れる。選択器13nはこのスキャンインデータをフリッ
プフロップ14nに与える。
一方、集積回路装置300は、スキャンインデータに同
期したスキャン用クロック出力301を発生させる。こ
のスキャン用クロックは、バッファ12、入力端子Aを
経て各フリップフロップ141〜14nのクロック入力
端子CKに与えられる。従ってこのスキャン用クロック
に同期して、フリップフロップ14nは人力したスキャ
ンインデータに応じた出力をし、この出力は下位のフリ
ップフロップ14(n−1)へ人力として与えられる。
期したスキャン用クロック出力301を発生させる。こ
のスキャン用クロックは、バッファ12、入力端子Aを
経て各フリップフロップ141〜14nのクロック入力
端子CKに与えられる。従ってこのスキャン用クロック
に同期して、フリップフロップ14nは人力したスキャ
ンインデータに応じた出力をし、この出力は下位のフリ
ップフロップ14(n−1)へ人力として与えられる。
このようにしてスキャンインデータによって最上位のフ
リップ70ツブ14nから最下位のフリップフロップ1
41へ向かってスキャンが行われ、最下位のフリップフ
ロップ141の出力はバッファ162、出力端子D1バ
ッファ42を介して集積回路装置300にスキャンアウ
トデータ人力304として与えられる。集積回路装置3
00は、スキャンインデータとスキャンアウトデータと
の論理的な相関関係から、各フリップフロップ141〜
14nの状態を認識することができ、障害状態の読み出
しが行われたことになる。
リップ70ツブ14nから最下位のフリップフロップ1
41へ向かってスキャンが行われ、最下位のフリップフ
ロップ141の出力はバッファ162、出力端子D1バ
ッファ42を介して集積回路装置300にスキャンアウ
トデータ人力304として与えられる。集積回路装置3
00は、スキャンインデータとスキャンアウトデータと
の論理的な相関関係から、各フリップフロップ141〜
14nの状態を認識することができ、障害状態の読み出
しが行われたことになる。
このように入力端子Bおよび出力端子りは、通常は論理
回路110に接続されているが、障害発生時には障害状
態を保持するフリップフロップに接続されるような切り
換えが行われる。従ってスキャンインデータの人力およ
びスキャンアウトデータの出力のための専用の入出力端
子を設ける必要はない。
回路110に接続されているが、障害発生時には障害状
態を保持するフリップフロップに接続されるような切り
換えが行われる。従ってスキャンインデータの人力およ
びスキャンアウトデータの出力のための専用の入出力端
子を設ける必要はない。
なお、上述の実施例では、このような共用の入力端子お
よび出力端子を1つずつ設けた例について説明したが、
このような共用の入出力端子をいくつ設けてもかまわな
い。また、障害状態を保持する手段としては、フリップ
フロップに限らずどのような保持手段を用いてもかまわ
ない。
よび出力端子を1つずつ設けた例について説明したが、
このような共用の入出力端子をいくつ設けてもかまわな
い。また、障害状態を保持する手段としては、フリップ
フロップに限らずどのような保持手段を用いてもかまわ
ない。
C発明の効果〕
以上のとおり本発明によれば、障害の検出保持機能を有
する集積回路装置において、通常の入出力端子と障害状
態続出用の入出力端子とを共用するようにしたため、入
出力端子数の低減を図ることができる。
する集積回路装置において、通常の入出力端子と障害状
態続出用の入出力端子とを共用するようにしたため、入
出力端子数の低減を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる集積回路装置を外部
回路に接続して用いた一例を示す回路図である。 11.12.21.22. 30.41.42・・・・・・外部のバッファ、100
・・・・・・集積回路装置、 110・・・・・・論理回路、 121〜12n・・・・・・障害検出回路、131〜1
3n・・・・・・選択器、 141〜14n・・・・・・フリップフロップ、150
・・・・・・論理和回路、 160.161.162・・・・・・出力バッファ、1
70.171.172・・・・・・人力バッファ、20
0・・・・・・集積回路装置、 201・・・・・・クロック出力、 202・・・・・・論理出力、 203・・・・・・論理人力、 300・・・・・・集積回路装置、 301・・・・・・クロック出力、 302・・・・・・スキャンインデータ、303・・・
・・・障害人力、 304・・・・・・スキャンアウトデータ人力、A、B
・・・・・・入力端子、 C,D・・・・・・出力端子。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
回路に接続して用いた一例を示す回路図である。 11.12.21.22. 30.41.42・・・・・・外部のバッファ、100
・・・・・・集積回路装置、 110・・・・・・論理回路、 121〜12n・・・・・・障害検出回路、131〜1
3n・・・・・・選択器、 141〜14n・・・・・・フリップフロップ、150
・・・・・・論理和回路、 160.161.162・・・・・・出力バッファ、1
70.171.172・・・・・・人力バッファ、20
0・・・・・・集積回路装置、 201・・・・・・クロック出力、 202・・・・・・論理出力、 203・・・・・・論理人力、 300・・・・・・集積回路装置、 301・・・・・・クロック出力、 302・・・・・・スキャンインデータ、303・・・
・・・障害人力、 304・・・・・・スキャンアウトデータ人力、A、B
・・・・・・入力端子、 C,D・・・・・・出力端子。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 所定の論理演算を行う論理回路と、前記論理回路に障害
が発生した場合にこれを検出し、検出した障害状態を保
持する障害検出保持回路と、外部装置との間でデータの
入出力を行うための入出力端子と、通常は前記入出力端
子を前記論理回路に接続し、前記障害検出保持回路が障
害を検出したときには前記入出力端子を前記障害検出保
持回路に接続する接続切換手段とを備えることを特徴と
する集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123559A JPS62280663A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123559A JPS62280663A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280663A true JPS62280663A (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=14863585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123559A Pending JPS62280663A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280663A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898544B2 (en) | 1988-09-07 | 2005-05-24 | Texas Instruments Incorporated | Instruction register and access port gated clock for scan cells |
| US6959408B2 (en) | 1989-06-30 | 2005-10-25 | Texas Instruments Incorporated | IC with serial scan path, protocol memory, and event circuit |
| US6975980B2 (en) | 1998-02-18 | 2005-12-13 | Texas Instruments Incorporated | Hierarchical linking module connection to access ports of embedded cores |
| US7058862B2 (en) | 2000-05-26 | 2006-06-06 | Texas Instruments Incorporated | Selecting different 1149.1 TAP domains from update-IR state |
| JP2007212327A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Nec Computertechno Ltd | デバッグ回路 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61123559A patent/JPS62280663A/ja active Pending
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