JPS62280924A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS62280924A JPS62280924A JP61123622A JP12362286A JPS62280924A JP S62280924 A JPS62280924 A JP S62280924A JP 61123622 A JP61123622 A JP 61123622A JP 12362286 A JP12362286 A JP 12362286A JP S62280924 A JPS62280924 A JP S62280924A
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- text
- key
- address
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
韮庸立夏
この発明は、文章を登録する文章メモリを備えた印字装
置に関する。
置に関する。
丈米艮亙
一般に、文章を登録する文章メモリを備えた電子タイプ
ライタ等の印字装置においては1文章メモリに登録され
ている既登録文章を印字する場合には印字指令を与える
ことにより文章メモリから指定された文章データを読出
してそのまま印字するようにしている。
ライタ等の印字装置においては1文章メモリに登録され
ている既登録文章を印字する場合には印字指令を与える
ことにより文章メモリから指定された文章データを読出
してそのまま印字するようにしている。
そのため、既登録文章を修正する場合には文章データを
一旦ワーキングバッファに読出して文章の内容を変更し
た後再度文章メモリに登録しなければならないが、この
ように既登録文章の印字と既登録文章の修正を個別的に
行なわなければならないのでは操作性が悪い。
一旦ワーキングバッファに読出して文章の内容を変更し
た後再度文章メモリに登録しなければならないが、この
ように既登録文章の印字と既登録文章の修正を個別的に
行なわなければならないのでは操作性が悪い。
■−煎
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、操作
性を向上することを目的とする。
性を向上することを目的とする。
璽−威
この発明は上記の目的を達成するため1文章メモリをメ
モリオープン状態にしたまま登録文章を印字する機能を
備えたものである。
モリオープン状態にしたまま登録文章を印字する機能を
備えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図はこの発明を実施した印字装置としての電子タイ
プライタの一例を示す外観斜視図である。
プライタの一例を示す外観斜視図である。
この電子タイプライタは、下ケース1及び上ケ−ス2か
らなるケース内に1文字情報及び制御情報等を入力する
キーボード3と、このキーボード乙によって入力される
データ等を表示する液晶ディスプレイ(LCD)装置4
と、入力データ等を印字する活字ホイール型プリンタ5
とを備えている。
らなるケース内に1文字情報及び制御情報等を入力する
キーボード3と、このキーボード乙によって入力される
データ等を表示する液晶ディスプレイ(LCD)装置4
と、入力データ等を印字する活字ホイール型プリンタ5
とを備えている。
その上ケース2の上面には、プリンタ5の活字ホイール
やリボン交換等のための開閉可能なカバー6を装着し、
またその後部上面には印字用紙の左端をガイドするペー
パエツジガイド7Aを装着したペーパガイド7を装着し
ている6そしてこのペーパガイド7の背部に文章を登録
する外部文章メモリとしてのRAMカード8を装着でき
るようにしている。
やリボン交換等のための開閉可能なカバー6を装着し、
またその後部上面には印字用紙の左端をガイドするペー
パエツジガイド7Aを装着したペーパガイド7を装着し
ている6そしてこのペーパガイド7の背部に文章を登録
する外部文章メモリとしてのRAMカード8を装着でき
るようにしている。
また、キーボード乙には、A/Nキ一群1群上1文字消
去を指示する削除キー12と1文章(テキスト、フレー
ズ等)のt録・呼出しを指示するメモリキー13と、印
字開始を指示する印字キー14と、印字停止等を指示す
るストップキー15と、他のキーとの組合せで各種の指
示をするコートキー16と、カーソル前移動キー17及
びカーソル後移動キー18等とを備えている。
去を指示する削除キー12と1文章(テキスト、フレー
ズ等)のt録・呼出しを指示するメモリキー13と、印
字開始を指示する印字キー14と、印字停止等を指示す
るストップキー15と、他のキーとの組合せで各種の指
示をするコートキー16と、カーソル前移動キー17及
びカーソル後移動キー18等とを備えている。
第2図は、この電子タイプライタの内部を示す斜視図で
ある。
ある。
下ケース1には、液晶ディスプレイ装置f4を装着した
キーボード3と、後述するプリンタ5の機構部と、この
電子タイプライタ全体の制御を司る制御部を構成したコ
ントロールボードSと、カバー6の開閉を検知するマイ
クロスイッチからなるカバーオープスイツチ10等とを
装着している。
キーボード3と、後述するプリンタ5の機構部と、この
電子タイプライタ全体の制御を司る制御部を構成したコ
ントロールボードSと、カバー6の開閉を検知するマイ
クロスイッチからなるカバーオープスイツチ10等とを
装着している。
なお、そのコントロールボードSには、RAMカード8
のコネクタ8Aを装着するコネクタ9Aをも取付けてい
る。
のコネクタ8Aを装着するコネクタ9Aをも取付けてい
る。
第3図は、プリンタ5の機構部の一例を示す斜視図であ
る。
る。
この機構部は、サブフレーム20の両側に取付けたフレ
ーム21.2.1間に印字する用紙を巻付けて給送する
プラテン22を回転自在に装着している。このプラテン
22は、フレーム21に固着したステッピングモータか
らなるラインフィードモータ23によって1図示しない
モータギヤに噛合するアイドルギヤ25.このアイドル
ギヤ25と同動するアイドルギヤ26に噛合するプラテ
ンギヤ27を介して回転駆動されて、自動的に用紙を給
送する。
ーム21.2.1間に印字する用紙を巻付けて給送する
プラテン22を回転自在に装着している。このプラテン
22は、フレーム21に固着したステッピングモータか
らなるラインフィードモータ23によって1図示しない
モータギヤに噛合するアイドルギヤ25.このアイドル
ギヤ25と同動するアイドルギヤ26に噛合するプラテ
ンギヤ27を介して回転駆動されて、自動的に用紙を給
送する。
また、このプラテン22の両端部には、手動操作用ノブ
28.28を装着し、このノブ28を回すことによって
手動で用紙装填や用紙抜き取りを行なうこともできるよ
うにしている。更にこのプラテン22の前方には、ペイ
ルローラ30を嵌装したペーパペイル31を、その両端
をペイルアーム32.32で支持して図示しないペイル
駆動機構によってプラテン22側に付勢して揺動自在に
配設している。
28.28を装着し、このノブ28を回すことによって
手動で用紙装填や用紙抜き取りを行なうこともできるよ
うにしている。更にこのプラテン22の前方には、ペイ
ルローラ30を嵌装したペーパペイル31を、その両端
をペイルアーム32.32で支持して図示しないペイル
駆動機構によってプラテン22側に付勢して揺動自在に
配設している。
一方、フレーム21.21間に固着したロッド33及び
ステイ34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。このキ
ャリッジ35には、カセット型活字ホイール36と、後
述するこの活字ホイール36を回転させるステッピング
モータからなるセレクションモータ及び活字ホイール3
6の活字を叩くプリントハンマと、インクリボン40を
装填したリボンカートリッジ41と、リボンフィード機
構及びコレクション機構等とを備えている。
ステイ34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。このキ
ャリッジ35には、カセット型活字ホイール36と、後
述するこの活字ホイール36を回転させるステッピング
モータからなるセレクションモータ及び活字ホイール3
6の活字を叩くプリントハンマと、インクリボン40を
装填したリボンカートリッジ41と、リボンフィード機
構及びコレクション機構等とを備えている。
なお、リボンカートリッジ41のリボン40としては、
マルチストライクリボン及びワンタイムリボン(コレク
タプルリボン)のいずれでも使用することができる。
マルチストライクリボン及びワンタイムリボン(コレク
タプルリボン)のいずれでも使用することができる。
そして、サブフレーム20に固着した取付板42に、ス
テッピングモータからなるスペースモータ45を装着し
、そのスペースモータ45の回転軸に固着したギヤ4日
と噛合するギヤ47を有するスペースプーリ48を回転
自在に軸支する一方、フレーム21.21に固着した図
示しない支持板に2個のプーリ50.51を回転自在に
軸支している。これ等のスペースプーリ48及びブーI
JSO,Sit’、IIIには、スペースワイヤ53を
張装し、このスペースワイヤ53をキャリッジ35の前
底面に固着して、スペースモータ45によってキャリッ
ジ35をプラテン22に対して平行に移動する。
テッピングモータからなるスペースモータ45を装着し
、そのスペースモータ45の回転軸に固着したギヤ4日
と噛合するギヤ47を有するスペースプーリ48を回転
自在に軸支する一方、フレーム21.21に固着した図
示しない支持板に2個のプーリ50.51を回転自在に
軸支している。これ等のスペースプーリ48及びブーI
JSO,Sit’、IIIには、スペースワイヤ53を
張装し、このスペースワイヤ53をキャリッジ35の前
底面に固着して、スペースモータ45によってキャリッ
ジ35をプラテン22に対して平行に移動する。
第4図は、そのキャリッジ35の詳細を示す分解斜視図
である。
である。
キャリッジ35の本体を構成するキャリアフレーム61
の前側には、ロッド33に摺動自在に嵌装するフロント
フレーム62をビン63によって揺動自在に装着し、バ
ネ64で前方へ揺動付勢している。このフロントフレー
ム62には、活字ホイール36を回転させるステッピン
グモータからなるセレクションモータ66と、活字ホイ
ール3日の活字を叩くプリントハンマ(プリントハンマ
ビユレット)67と、このプリントハンマ67を駆動す
るプリントハンママグネット6日と、プリントハンマ6
7の復動用リターンスプリング69と、図示しないがセ
レクションモータ66と活字ホイール3日との間に介在
するギヤをディテントするディテントハンマとこのディ
テントハンマを駆動するディテントハンママグネット等
とからなるセレクション・ハンマユニット70を装着す
る。
の前側には、ロッド33に摺動自在に嵌装するフロント
フレーム62をビン63によって揺動自在に装着し、バ
ネ64で前方へ揺動付勢している。このフロントフレー
ム62には、活字ホイール36を回転させるステッピン
グモータからなるセレクションモータ66と、活字ホイ
ール3日の活字を叩くプリントハンマ(プリントハンマ
ビユレット)67と、このプリントハンマ67を駆動す
るプリントハンママグネット6日と、プリントハンマ6
7の復動用リターンスプリング69と、図示しないがセ
レクションモータ66と活字ホイール3日との間に介在
するギヤをディテントするディテントハンマとこのディ
テントハンマを駆動するディテントハンママグネット等
とからなるセレクション・ハンマユニット70を装着す
る。
また、キャリアフレーム61の前下部には、活字ホイー
ル3日のカセットを押えるカセット押え71と、活字ホ
イール36のホーム位置を検知するセレクションホーム
センサ72とを取付けている。さらに、このキャリアフ
レーム61の前上部にはカードホルダ73を装着してあ
り、このカードホルダ73は、用紙を案内する紙案内面
73aと後述する修正テープ(コレクションテープ)を
案内するテープ案内部73bとを有する。更にまたキャ
リアフレーム61の後部上面には、リボンカートリッジ
41を押えるためのカセット押え74(両側にあるが一
方のみ図示)を取付けている。
ル3日のカセットを押えるカセット押え71と、活字ホ
イール36のホーム位置を検知するセレクションホーム
センサ72とを取付けている。さらに、このキャリアフ
レーム61の前上部にはカードホルダ73を装着してあ
り、このカードホルダ73は、用紙を案内する紙案内面
73aと後述する修正テープ(コレクションテープ)を
案内するテープ案内部73bとを有する。更にまたキャ
リアフレーム61の後部上面には、リボンカートリッジ
41を押えるためのカセット押え74(両側にあるが一
方のみ図示)を取付けている。
さらに、このキャリアフレーム61の内部には、リボン
フィード機構75を装着している。このリボンフィード
機構75は、キャリアフレーム61に取付けた取付板7
6に装着したステッピングモータからなるリボンフィー
ドモータ77と、このリボンフィードモータ77の回転
軸に固着したギヤ78に噛み合うギヤ7日と、このギヤ
7日に噛み合うギヤ80と、このギヤ80に噛み合いリ
ボンカートリッジ41内部のドライブ軸を回転させるド
ライブギヤ81等とからなる。そして、キャリアフレー
ム61の後部上面にこのリボンフィード機構75の蓋体
を兼ねるプレート84を装着し。
フィード機構75を装着している。このリボンフィード
機構75は、キャリアフレーム61に取付けた取付板7
6に装着したステッピングモータからなるリボンフィー
ドモータ77と、このリボンフィードモータ77の回転
軸に固着したギヤ78に噛み合うギヤ7日と、このギヤ
7日に噛み合うギヤ80と、このギヤ80に噛み合いリ
ボンカートリッジ41内部のドライブ軸を回転させるド
ライブギヤ81等とからなる。そして、キャリアフレー
ム61の後部上面にこのリボンフィード機構75の蓋体
を兼ねるプレート84を装着し。
このプレート84の内側にリボンカートリッジ41の種
別を検知するマイクロスイッチからなるリボン識別スイ
ッチ8Sを、その作動片8Saをプレート84の透孔8
4aから上方に突出させて取付けている。
別を検知するマイクロスイッチからなるリボン識別スイ
ッチ8Sを、その作動片8Saをプレート84の透孔8
4aから上方に突出させて取付けている。
なお、リボンカートリッジ41には2例えばマルチスト
ライクリボンカートリッジであればリボン識別スイッチ
85に対応する位置に透孔を形成して、コレクタプルリ
ボンカートリッジであればリボン識別スイッチ85に対
応する位置に透孔を形成していない。それによって、リ
ボン識別スイッチ85のオン・オフでリボン種別を識別
するようにしている。
ライクリボンカートリッジであればリボン識別スイッチ
85に対応する位置に透孔を形成して、コレクタプルリ
ボンカートリッジであればリボン識別スイッチ85に対
応する位置に透孔を形成していない。それによって、リ
ボン識別スイッチ85のオン・オフでリボン種別を識別
するようにしている。
また、キャリアフレーム61の側面には、装着時にリボ
ンカートリッジ41の内部に入り込んでリボン40の終
了(リボンエンド)を検知する反射型フォトセンサから
なるリボンエンドセンサ86を取付板87等によって取
付けている。
ンカートリッジ41の内部に入り込んでリボン40の終
了(リボンエンド)を検知する反射型フォトセンサから
なるリボンエンドセンサ86を取付板87等によって取
付けている。
そして、キャリアフレーム61の中程上部にコレクショ
ン機構90を装着している。このコレクション機構90
は、キャリアフレーム61の両側面に付設したカラー9
1に揺動プレートS3の両側部93a、93bを回転自
在に支持し、この揺動プレートS3はキャリアフレーム
61に固定した取付板87との間に介装した引張コイル
バネS4で前方へ回動付勢している。
ン機構90を装着している。このコレクション機構90
は、キャリアフレーム61の両側面に付設したカラー9
1に揺動プレートS3の両側部93a、93bを回転自
在に支持し、この揺動プレートS3はキャリアフレーム
61に固定した取付板87との間に介装した引張コイル
バネS4で前方へ回動付勢している。
この揺動プレートS3の両側部93a、93bには、夫
々ガイドレバー95.95を一体成形し。
々ガイドレバー95.95を一体成形し。
これ等の各ガイドレバー95の先端にはコレクションテ
ープを案内するガイドローラ96を装着している。また
、この揺動プレートS3の中央部は、リボンフィード機
構75の取付板76に固定したコレクトリボンマグネッ
トS7のプランジャ97aに連結レバーS8を介して連
結している。なお。
ープを案内するガイドローラ96を装着している。また
、この揺動プレートS3の中央部は、リボンフィード機
構75の取付板76に固定したコレクトリボンマグネッ
トS7のプランジャ97aに連結レバーS8を介して連
結している。なお。
この連結レバーS8のコレクトリボンマグネットS7側
はピン99で回転自在に支持する一方、その揺動プレー
ト93側はねじ100で固定している。
はピン99で回転自在に支持する一方、その揺動プレー
ト93側はねじ100で固定している。
さらに、この揺動プレー)−93の両側部93a。
93bの外側に植設した軸101にスプール102.1
03を回転自在に嵌着している。その送り出し側スプー
ル102の内部には、コレクションテープに張力を与え
るためにスプール102を回動付勢するテンションバネ
104を挿着している。
03を回転自在に嵌着している。その送り出し側スプー
ル102の内部には、コレクションテープに張力を与え
るためにスプール102を回動付勢するテンションバネ
104を挿着している。
一方、巻取り側スプール103の外周面にはラチェット
ギヤ103aを形成し、揺動プレートS3の側部93b
にはこの巻取り側スプール103のラチェットギヤ10
3aに係合する送り爪105を揺動自在に装着している
。なおこの送り爪105は、揺動プレートS乙の側部9
3bとの間に引張コイルバネ106を係着して、その先
端をスプール103ラチエツトぜヤ103a側へ押圧し
ている。さらに、この巻取り側スプール103のラチェ
ットギヤ103.に係合する逆転阻止爪107をキャリ
アフレームS1に固定した取付板87に揺動自在に装着
し、かつその先端を図示しないバネ等でラチェットギヤ
103a側へ押圧している。
ギヤ103aを形成し、揺動プレートS3の側部93b
にはこの巻取り側スプール103のラチェットギヤ10
3aに係合する送り爪105を揺動自在に装着している
。なおこの送り爪105は、揺動プレートS乙の側部9
3bとの間に引張コイルバネ106を係着して、その先
端をスプール103ラチエツトぜヤ103a側へ押圧し
ている。さらに、この巻取り側スプール103のラチェ
ットギヤ103.に係合する逆転阻止爪107をキャリ
アフレームS1に固定した取付板87に揺動自在に装着
し、かつその先端を図示しないバネ等でラチェットギヤ
103a側へ押圧している。
そして、これ等の送り出し側スプール102及び巻取り
倒スプール103に、各々剥取りテープ(上塗りテープ
でもよい)からなるコレクションテープ110を巻回し
たプーリ111及びコレクションテープ110の先端を
固着したプーリ112を嵌着している。コレクションテ
ープ110は、送り出し側プーリ111から出て、一方
のガイドレバー日5のガイドローラ9G、カードホJレ
ダ73及び他方のガイドレバー95のガイドローラS6
を経て巻取り側プーリ112に張装している。
倒スプール103に、各々剥取りテープ(上塗りテープ
でもよい)からなるコレクションテープ110を巻回し
たプーリ111及びコレクションテープ110の先端を
固着したプーリ112を嵌着している。コレクションテ
ープ110は、送り出し側プーリ111から出て、一方
のガイドレバー日5のガイドローラ9G、カードホJレ
ダ73及び他方のガイドレバー95のガイドローラS6
を経て巻取り側プーリ112に張装している。
このコレクション機構SOは、コレクション以外のとき
には、コレクトリボンマグネットS7がオフ状態(非通
電)になってコレクションテープ110はプリントハン
マ67によるインパクト位置より下方に位ぼしている。
には、コレクトリボンマグネットS7がオフ状態(非通
電)になってコレクションテープ110はプリントハン
マ67によるインパクト位置より下方に位ぼしている。
そして、コレクション時には、後述する制御部によって
コレクトリボンマグネットS7がオン状態にされて、揺
動プレートS3が上方へ揺動し。
コレクトリボンマグネットS7がオン状態にされて、揺
動プレートS3が上方へ揺動し。
コレクションテープ110がリボン40とプラテン22
との間、すなわちプリントハンマ67によるインパクト
位置に位置する。このとき、揺動プレート93の揺動に
よって送り爪105が巻取り側スプール103を揺動プ
レートS3の揺動量に相当する量だけ送り1巻取り側ス
プール103は逆転阻止爪107によってその位置に保
持されるので、コレクションテープ110はスプール1
03の回転量に相当するプーリ112の回転量だけ送ら
れる。なお、この場合、スプール103の回転によって
プーリ112に巻取られるコレクションテープ110の
巻取り量が、活字ホイール3日の活字36.の最大文字
幅よりも少ない量、例えば文字幅の1/2〜1/3にな
るようにこのコレクション機構90の各構成要素を形成
している。
との間、すなわちプリントハンマ67によるインパクト
位置に位置する。このとき、揺動プレート93の揺動に
よって送り爪105が巻取り側スプール103を揺動プ
レートS3の揺動量に相当する量だけ送り1巻取り側ス
プール103は逆転阻止爪107によってその位置に保
持されるので、コレクションテープ110はスプール1
03の回転量に相当するプーリ112の回転量だけ送ら
れる。なお、この場合、スプール103の回転によって
プーリ112に巻取られるコレクションテープ110の
巻取り量が、活字ホイール3日の活字36.の最大文字
幅よりも少ない量、例えば文字幅の1/2〜1/3にな
るようにこのコレクション機構90の各構成要素を形成
している。
このようにしてコレクションテープ110がインパクト
位置に位置した後、削除する文字の活字がプリントハン
マ67でインパクトされることによって、その活字がリ
ボン40及びその前面に位置するコレクションテープ1
10を介してプラテン22上の用紙に打ちつけられるの
で、コレクションテープ110によって用紙上の印字文
字が剥取られて消去される。
位置に位置した後、削除する文字の活字がプリントハン
マ67でインパクトされることによって、その活字がリ
ボン40及びその前面に位置するコレクションテープ1
10を介してプラテン22上の用紙に打ちつけられるの
で、コレクションテープ110によって用紙上の印字文
字が剥取られて消去される。
第5図はこの電子タイプライタの制御部を示すブロック
図である。
図である。
メインコントローラ120は、マスク・マイクロコンピ
ュータ(以下「マスタ・マイコンJと称t)121と、
スレーブ・マイクロコンピュータ(以下「スレーブ・マ
イコン」と称す)122と。
ュータ(以下「マスタ・マイコンJと称t)121と、
スレーブ・マイクロコンピュータ(以下「スレーブ・マ
イコン」と称す)122と。
ROM123と、、RAM124と、バッファ125と
、プリンタ用工10126と、R/○(レシーブ/オン
リイ)ボード127と、前述した適宜装着されるRAM
カード8等とを備えている。
、プリンタ用工10126と、R/○(レシーブ/オン
リイ)ボード127と、前述した適宜装着されるRAM
カード8等とを備えている。
マスク・マイコン121は、この電子タイプライタにお
ける文章作成、登録、読出し制御及びプリンタ5の制御
等の全体の制御を司る。スレーブ・マイコン122は、
液晶ディスプレイ装置4の表示制御を司る。この液晶デ
ィスプレイ装置4は、液晶表示素子パネル130と、ド
ライバLS丁としてのセグメントデコーダ131及びカ
ラムデコ−ダ132と、マイクロコンピュータ133等
からなるLCDモジュールである。
ける文章作成、登録、読出し制御及びプリンタ5の制御
等の全体の制御を司る。スレーブ・マイコン122は、
液晶ディスプレイ装置4の表示制御を司る。この液晶デ
ィスプレイ装置4は、液晶表示素子パネル130と、ド
ライバLS丁としてのセグメントデコーダ131及びカ
ラムデコ−ダ132と、マイクロコンピュータ133等
からなるLCDモジュールである。
ROM123は、例えば32にバイトの容量を有するR
OMであり、この電子タイプライタの文章作成等に係わ
るコントロールプログラムと、プリンタ5による印字を
制御するプリンタコントロールプログラムと、文字コー
ドを液晶ディスプレイ装置4の表示文字パターンに変換
する複数の書体(例えば英文用、独文用、仏文用、蘭文
用等)の各キャラクタジェネレータと1文字コードを印
圧に変換する印圧テーブル、スペース量に変換するプロ
ポーショナルスペース量テーブル、ホイールアドレスに
変換するホイールアドレステーブル。
OMであり、この電子タイプライタの文章作成等に係わ
るコントロールプログラムと、プリンタ5による印字を
制御するプリンタコントロールプログラムと、文字コー
ドを液晶ディスプレイ装置4の表示文字パターンに変換
する複数の書体(例えば英文用、独文用、仏文用、蘭文
用等)の各キャラクタジェネレータと1文字コードを印
圧に変換する印圧テーブル、スペース量に変換するプロ
ポーショナルスペース量テーブル、ホイールアドレスに
変換するホイールアドレステーブル。
リボンフィード量に変換するリボンフィード量テーブル
等のコード変換テーブル等とを格納しである。
等のコード変換テーブル等とを格納しである。
RAM124は、例えば2にバイトの容量を有する2個
のRAMからなり、その内の一方のRAMはプログラム
実行のためのワーキングエリア及び作成印圧テーブルを
格納する作成印圧テーブルエリア並びにデータを格納す
るデータエリアとして使用し、他方のRAMはバッテリ
128でバックアップして文章(テキスト、フレーズ等
)ファイル及びディレクトリイを登録する文章メモリと
して使用する。
のRAMからなり、その内の一方のRAMはプログラム
実行のためのワーキングエリア及び作成印圧テーブルを
格納する作成印圧テーブルエリア並びにデータを格納す
るデータエリアとして使用し、他方のRAMはバッテリ
128でバックアップして文章(テキスト、フレーズ等
)ファイル及びディレクトリイを登録する文章メモリと
して使用する。
R10ボード127は、この電子タイプライタのプリン
タ5をレシーブ/オンソイ(R/○)プリンタとして使
用するためのコントロールプログラム等を格納したRO
M134と、外部から入力されるデータを取込むインタ
フェース(1/F)回路135及びl10136とを備
えている。
タ5をレシーブ/オンソイ(R/○)プリンタとして使
用するためのコントロールプログラム等を格納したRO
M134と、外部から入力されるデータを取込むインタ
フェース(1/F)回路135及びl10136とを備
えている。
RAMカード8は1文章等を登録するRAM138と、
このRAM338をバックアップするバッテリ139と
を備えている。
このRAM338をバックアップするバッテリ139と
を備えている。
そして、マスタ・マイコン121は、キーボード3から
入力されるキー情報を取込んで、その入力データをスレ
ーブ・マイコン122によって液晶ディスプレイ装置4
に表示させ、またその入力データに応じてプリンタ5の
各部を制御する。
入力されるキー情報を取込んで、その入力データをスレ
ーブ・マイコン122によって液晶ディスプレイ装置4
に表示させ、またその入力データに応じてプリンタ5の
各部を制御する。
すなわち、マスタ・マイコン121は、l10126を
介してセレクションドライバ141にセレクションドラ
イブデータを出力してセレクションモータ66を駆動制
御し、活字ホイール36を所定の方向に所要量だけ回転
させ、所要の活字をプリントハンマ67によって叩かれ
る位置にする。
介してセレクションドライバ141にセレクションドラ
イブデータを出力してセレクションモータ66を駆動制
御し、活字ホイール36を所定の方向に所要量だけ回転
させ、所要の活字をプリントハンマ67によって叩かれ
る位置にする。
また、このマスク・マイコン121は、l10126を
介してディテントハンマドライバ142にディテントド
ライブパルスを出力してディテントハンママグネット1
43を駆動制御し、ディテントハンマ144によって活
字ホイール36とセレクションモータ66との間に介在
するギヤをディテントさせ、この状態でl10126を
介してプリントハンマドライバ145にプリントハンマ
ドライブパルスを出力してプリントハンママグネット6
8を駆動制御して、プリントハンマ67によって活字ホ
イール36の所要の活字を叩かせる。
介してディテントハンマドライバ142にディテントド
ライブパルスを出力してディテントハンママグネット1
43を駆動制御し、ディテントハンマ144によって活
字ホイール36とセレクションモータ66との間に介在
するギヤをディテントさせ、この状態でl10126を
介してプリントハンマドライバ145にプリントハンマ
ドライブパルスを出力してプリントハンママグネット6
8を駆動制御して、プリントハンマ67によって活字ホ
イール36の所要の活字を叩かせる。
さらに、マスク・マイコン121は、l10126を介
してコレクトリボンリフトドライバ147にコレクトリ
ボンリフトドライブパルスを出力してコレクトリボンマ
グネット97を駆動制御して、前述したようにコレクシ
ョンテープ110をコレクション位置に位置させる。
してコレクトリボンリフトドライバ147にコレクトリ
ボンリフトドライブパルスを出力してコレクトリボンマ
グネット97を駆動制御して、前述したようにコレクシ
ョンテープ110をコレクション位置に位置させる。
さらにまた、このマスク・マイコン121は、l101
26を介してリボンフィードドライバ148にリボンフ
ィードドライブパルスを出力してリボンフィードモータ
77を駆動制御し、リボン40をフィードする。
26を介してリボンフィードドライバ148にリボンフ
ィードドライブパルスを出力してリボンフィードモータ
77を駆動制御し、リボン40をフィードする。
また、このマスク・マイコン121は、l10126を
介してスペースドライバ149にスペースドライブデー
タを出力してスペースモータ45を駆動制御し、キャリ
ッジ35を所定の方向に所要量だけ移動させる。
介してスペースドライバ149にスペースドライブデー
タを出力してスペースモータ45を駆動制御し、キャリ
ッジ35を所定の方向に所要量だけ移動させる。
さらに、このマスク・マイコン121は、l10126
を介してラインフィードドライバ150にラインフィー
ドドライブデータを出力してラインフィードモータ23
を駆動制御し、プラテン22を所定の方向に所要量回動
させる。
を介してラインフィードドライバ150にラインフィー
ドドライブデータを出力してラインフィードモータ23
を駆動制御し、プラテン22を所定の方向に所要量回動
させる。
さらに、このマスク・マイコン121は、l10126
を介してリボンエンドセンサ86.セレクションホーム
センサ72.スペースホームセンサゴ51.カバーオー
ブンスイツチ10及びリボン識別スイッチ85等の各セ
ンサからの検知信号を取込み、これ等の各検知信号に応
じた制御をする。
を介してリボンエンドセンサ86.セレクションホーム
センサ72.スペースホームセンサゴ51.カバーオー
ブンスイツチ10及びリボン識別スイッチ85等の各セ
ンサからの検知信号を取込み、これ等の各検知信号に応
じた制御をする。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
6図以降を参照して説明する。
6図以降を参照して説明する。
まず、この電子タイプライタにおけるRAM124及び
外部RAMカード8のRAM73Bで構成した文章メモ
リの構成について説明する。
外部RAMカード8のRAM73Bで構成した文章メモ
リの構成について説明する。
この文章メモリには、第S図に示すように、後述するよ
うに識別コード、ファイルネーム、セパレータ、文章デ
ータからなる作成文章及びその作成文章(登録文章)の
識別コード、ファイルネーム、セパレータ、文章先頭ア
ドレス、文書最終アドレスからなるディレクトリを登録
する。なお、この第6図に示す例では、登録文章T、I
T及びそのディレクトリI、■が登録されており、その
他は空エリアである。
うに識別コード、ファイルネーム、セパレータ、文章デ
ータからなる作成文章及びその作成文章(登録文章)の
識別コード、ファイルネーム、セパレータ、文章先頭ア
ドレス、文書最終アドレスからなるディレクトリを登録
する。なお、この第6図に示す例では、登録文章T、I
T及びそのディレクトリI、■が登録されており、その
他は空エリアである。
ここで、空エリアの先頭アドレスを空エリアヘッドアド
レスEHAと称し、空エリアの最終アドレスを空エリア
エンドアドレスE E Aと称し、また文章メモリの最
終アドレスをメモリエンドアドレスMEAと称し、最終
ディレクトリの先頭アドレスを最終ディレクトリアドレ
スEDAと称する。
レスEHAと称し、空エリアの最終アドレスを空エリア
エンドアドレスE E Aと称し、また文章メモリの最
終アドレスをメモリエンドアドレスMEAと称し、最終
ディレクトリの先頭アドレスを最終ディレクトリアドレ
スEDAと称する。
次に、メインコントローラ120が実行するメモリキー
13が押下げられたときの処理について第7図及び第8
図を参照して説明する。
13が押下げられたときの処理について第7図及び第8
図を参照して説明する。
まず、第7区を参照して、タイトルポインタTPに第S
図に示すようなタイトル格納バッファのヘッドTBHを
格納した後、液晶ディスプレイ装置4に文字列rTEX
T/PHRASEJ (テキスト/フレーズ)を表示
する。
図に示すようなタイトル格納バッファのヘッドTBHを
格納した後、液晶ディスプレイ装置4に文字列rTEX
T/PHRASEJ (テキスト/フレーズ)を表示
する。
その後、キー人力が有るまで待機して、キー人力が有れ
ば、入力されたキーデータが文字rTJか否かを判別し
1文字「T」でなければ1文字rPJか否かを判別し、
文字rPJでなければ、すなわちキーデータが文字rT
J又はrPJ以外のデータであればブザーを鳴してオペ
レータにその旨知らして、再度文字rTJ又はrPJの
データが入力されるまで同様の処理を繰返す。
ば、入力されたキーデータが文字rTJか否かを判別し
1文字「T」でなければ1文字rPJか否かを判別し、
文字rPJでなければ、すなわちキーデータが文字rT
J又はrPJ以外のデータであればブザーを鳴してオペ
レータにその旨知らして、再度文字rTJ又はrPJの
データが入力されるまで同様の処理を繰返す。
そして、入力されたキーデータが文字「T」のときには
、タイトルポインタ(TP)に文章の種別がテキストで
あることを示す予め定めたテキスト識別文字(識別コー
ド)をセットする。
、タイトルポインタ(TP)に文章の種別がテキストで
あることを示す予め定めたテキスト識別文字(識別コー
ド)をセットする。
また、入力されたキーデータが文字rPJのときには、
タイトルポインタ(TP)に文章の種別がフレーズであ
ることを示す予め定めたフレーズ識別文字(識別コード
)をセットする。
タイトルポインタ(TP)に文章の種別がフレーズであ
ることを示す予め定めたフレーズ識別文字(識別コード
)をセットする。
なお、ここでタイトルポインタTPはタイトル格納バッ
ファを管理するポインタを意味し、タイトルポインタ(
TP)はそのポインタPTで示されるアドレスの内容を
意味する。
ファを管理するポインタを意味し、タイトルポインタ(
TP)はそのポインタPTで示されるアドレスの内容を
意味する。
このようにして、タイトルポインタ(TP)に文章の種
別がテキスト又はフレーズであることを示す識別文字を
セットした後、タイトルポインタTPをインクリメント
(+1)L、で、タイトル格納バッファのタイトル格納
バッファヘッドTBH〜タイトルポインタTPまでの内
容を液晶ディスプレイ装置4に表示する。
別がテキスト又はフレーズであることを示す識別文字を
セットした後、タイトルポインタTPをインクリメント
(+1)L、で、タイトル格納バッファのタイトル格納
バッファヘッドTBH〜タイトルポインタTPまでの内
容を液晶ディスプレイ装置4に表示する。
それによって1例えばメモリキー13を押下げた後、文
字キー「T」を押下げたときには、第10図に示すよう
に当該文章の種別がテキストであることを示す識別文字
「工」が表示される。なお、この時点では識別文字「工
j以降の文字(記号を含む)は表示されないが以下の説
明上図示している。
字キー「T」を押下げたときには、第10図に示すよう
に当該文章の種別がテキストであることを示す識別文字
「工」が表示される。なお、この時点では識別文字「工
j以降の文字(記号を含む)は表示されないが以下の説
明上図示している。
その後、キー人力が有るまで待機し、キー人力が有った
とき、そのキーデータが文字データであれば、(タイト
ル格納バッファヘッドTB)(+4)≦TPか否か、す
なわちファイルネームの文字数が「3」を越えたか否か
を判別する。
とき、そのキーデータが文字データであれば、(タイト
ル格納バッファヘッドTB)(+4)≦TPか否か、す
なわちファイルネームの文字数が「3」を越えたか否か
を判別する。
このとき、(タイトル格納バッファヘッドTBI(+
4 )≦TPのときには、ファイルネームの文字数が「
3」を越えたので、ブザーを鳴してその旨をオペレータ
に知らした後、再度キー人力待機処理に戻る。
4 )≦TPのときには、ファイルネームの文字数が「
3」を越えたので、ブザーを鳴してその旨をオペレータ
に知らした後、再度キー人力待機処理に戻る。
また、入力されたキーデータが文字データであり、 (
タイトル格納バッファヘッドT B H+ 4 )≦T
Pでないときには、タイトル名の文字数が未だ3文字を
越えていないので、タイトルポインタ(TP)に入力さ
れたキーデータを格納し、タイトルポインタTPをイン
クリメント(+1)して。
タイトル格納バッファヘッドT B H+ 4 )≦T
Pでないときには、タイトル名の文字数が未だ3文字を
越えていないので、タイトルポインタ(TP)に入力さ
れたキーデータを格納し、タイトルポインタTPをイン
クリメント(+1)して。
タイトル格納バッファヘッドTBHからタイトルポイン
タTPまでのデータを表示した後、再度キー人力待機処
理に戻る。
タTPまでのデータを表示した後、再度キー人力待機処
理に戻る。
それによって1例えば前述したようにファイル種別をテ
キストとした後、ファイルネームとして文字rAJ 、
rBJ 、rCJをキー人力したとすると、第10図に
示すように識別文字「工Jの後に。
キストとした後、ファイルネームとして文字rAJ 、
rBJ 、rCJをキー人力したとすると、第10図に
示すように識別文字「工Jの後に。
ファイルネームrABClが表示される。なお、この時
点では文字rCJ以降の文字(記号を含む)は表示され
ないが以下の説明上図示している。
点では文字rCJ以降の文字(記号を含む)は表示され
ないが以下の説明上図示している。
このようにして、キー人力される3文字以下のファイル
ネームを入力して表示すると共にタイトル格納バッファ
に格納する。
ネームを入力して表示すると共にタイトル格納バッファ
に格納する。
これに対して、入力されたキーデータがCR(キャリッ
ジリターン)であれば、タイトルポインタ(TP)に予
め定めた区切文字(セパレータ)、例えば第10図に示
す記号「z」のデータを格納し、タイトルポインタTP
をインクリメント(+■)する。
ジリターン)であれば、タイトルポインタ(TP)に予
め定めた区切文字(セパレータ)、例えば第10図に示
す記号「z」のデータを格納し、タイトルポインタTP
をインクリメント(+■)する。
なお、以下では、識別文字、ファイルネーム及びセパレ
ータの組合わせを「タイトル名」と称する。
ータの組合わせを「タイトル名」と称する。
その後、入力されたタイトル名と同一タイトル名が既に
ディレクトリイ内に格納されているかをサーチする処理
に移行する。
ディレクトリイ内に格納されているかをサーチする処理
に移行する。
すなわち、ポインタPOに空きエリアエンドアドレスE
EAをセットした後、ポインタP1にそのポインタPO
の内容をセットし、またポインタP2にタイトル格納バ
ッファヘッドTBHの内容をセットする。
EAをセットした後、ポインタP1にそのポインタPO
の内容をセットし、またポインタP2にタイトル格納バ
ッファヘッドTBHの内容をセットする。
そして、ポインタ(pt)=ポインタ(P2)か否かを
判別する。なお、このポインタ(pt)。
判別する。なお、このポインタ(pt)。
(P2)もポインタPL、P2で示されるアドレスの内
容を意味する。
容を意味する。
このとき、ポインタ (PI):ポインタ(P2)であ
れば、ポインタP1及びポインタP2を各々インクリメ
ント(+1)した後、ポインタ(Pl)がセパレータ(
区切文字)か否かを判別し、ポインタ(Pl)がセパレ
ータでなければ、ポインタ(P2)がセパレータか否か
を判別し、ポインタ(P2)もセパレータでなければ、
再度ポインタ(Pi)=ポインタ(P2)か否かの判別
処理に戻る。
れば、ポインタP1及びポインタP2を各々インクリメ
ント(+1)した後、ポインタ(Pl)がセパレータ(
区切文字)か否かを判別し、ポインタ(Pl)がセパレ
ータでなければ、ポインタ(P2)がセパレータか否か
を判別し、ポインタ(P2)もセパレータでなければ、
再度ポインタ(Pi)=ポインタ(P2)か否かの判別
処理に戻る。
そして、これ等の処理の途中でポインタ(Pl)=ポイ
ンタ(P2)になれば、未だ文章メモリに文章登録され
ていないので、新規登録ファイル処理に移行する。
ンタ(P2)になれば、未だ文章メモリに文章登録され
ていないので、新規登録ファイル処理に移行する。
また、同様にして、ポインタ(Pl)がセパレータ(区
切文字)になり、しかもポインタ(P2)もセパレータ
になったときには、文章メモリに入力されたタイトル名
と同一のタイトル名の文章が既に登録されているので、
登録済ファイル処理に移行する。
切文字)になり、しかもポインタ(P2)もセパレータ
になったときには、文章メモリに入力されたタイトル名
と同一のタイトル名の文章が既に登録されているので、
登録済ファイル処理に移行する。
さらに、同様にしてポインタ (Pl)がセパレータで
ないがポインタ(P2)がセパレータになったとき、及
びポインタ(Pl)がセパレータになったがポインタ(
P2)がセパレータでないときには、ポインタPOにデ
ィレクトリ長を加算した後、ポインタPOくメモリエン
ドアドレスMEAか否か、すなわち文章メモリのエンド
アドレスMEAまでサーチが終了したか否かを判別する
。
ないがポインタ(P2)がセパレータになったとき、及
びポインタ(Pl)がセパレータになったがポインタ(
P2)がセパレータでないときには、ポインタPOにデ
ィレクトリ長を加算した後、ポインタPOくメモリエン
ドアドレスMEAか否か、すなわち文章メモリのエンド
アドレスMEAまでサーチが終了したか否かを判別する
。
このとき、ポインタPOくメモリエンドアドレスMEA
でなければ、再度ポインタP1にポインタPOをセット
し、ポインタP2にタイトル格納バッファヘッドTBH
をセットする処理に戻る。
でなければ、再度ポインタP1にポインタPOをセット
し、ポインタP2にタイトル格納バッファヘッドTBH
をセットする処理に戻る。
これに対して、ポインタPO〈メモリエンドアドレスM
EAであれば、すなわち文章メモリのメモリエンドアド
レスMEAまでのサーチをしても同一タイトル名が無け
れば、そのまま新規登録ファイル処理に移行する。
EAであれば、すなわち文章メモリのメモリエンドアド
レスMEAまでのサーチをしても同一タイトル名が無け
れば、そのまま新規登録ファイル処理に移行する。
次に、新規登録ファイル処理について第11回を参照し
て説明する。
て説明する。
この新規登録ファイル処理では、まずデイレクトレリを
作成する処理をする。
作成する処理をする。
すなわち、空きエリアエンドアドレスポインタに(空き
エリアエンドアドレスE E M−ディレクトリイ長)
をセットした後、ポインタP1にその空きエリアエンド
アドレスポインタの内容をセツトし、またポインタP2
にタイトル格納バッファヘッドTBHの内容をセットす
る。
エリアエンドアドレスE E M−ディレクトリイ長)
をセットした後、ポインタP1にその空きエリアエンド
アドレスポインタの内容をセツトし、またポインタP2
にタイトル格納バッファヘッドTBHの内容をセットす
る。
そして、ポインタ (Pl)にポインタ (P2)をセ
ットした後、ポインタ(P2)がセパレータ(区切)か
否かを判別し、セパレータでなければポインタP1及び
ポインタP2を各々インクリメント(+1)して、ポイ
ンタ(Pl)にポインタ(P2)をセットする処理に戻
る。
ットした後、ポインタ(P2)がセパレータ(区切)か
否かを判別し、セパレータでなければポインタP1及び
ポインタP2を各々インクリメント(+1)して、ポイ
ンタ(Pl)にポインタ(P2)をセットする処理に戻
る。
この処理を実行することによって、当該文章のディレク
トリに識別コード、ファイルネームコード及びセパレー
タ(区切文字)コード、すなわちタイトル名を格納する
。
トリに識別コード、ファイルネームコード及びセパレー
タ(区切文字)コード、すなわちタイトル名を格納する
。
そして、ポインタ(P2)がセパレータになれば、当該
ディレクトリ内の文章先頭アドレスに空きエリアヘッド
アドレスE HAを格納する。
ディレクトリ内の文章先頭アドレスに空きエリアヘッド
アドレスE HAを格納する。
その後、登録する文章の先頭に識別コード(識別マーク
)ファイルネームコード及びセパレータコードをセット
する処理をする。すなわち、ポインタP1に空きエリア
ヘッドアドレスEHAをセットし、またポインタP2に
タイトル格納バッファヘットTBF(の内容をセットす
る。
)ファイルネームコード及びセパレータコードをセット
する処理をする。すなわち、ポインタP1に空きエリア
ヘッドアドレスEHAをセットし、またポインタP2に
タイトル格納バッファヘットTBF(の内容をセットす
る。
そして、ポインタ (Pl)にポインタ (P2)をセ
ットした後、ポインタ (P2)がセパレータ(区切文
字)か否かを判別し、セパレータでなければポインタP
1及びポインタP2を各々インクリメント(+I)して
、ポインタ(P2)にポインタ(Pl)をセットする処
理に戻る。
ットした後、ポインタ (P2)がセパレータ(区切文
字)か否かを判別し、セパレータでなければポインタP
1及びポインタP2を各々インクリメント(+I)して
、ポインタ(P2)にポインタ(Pl)をセットする処
理に戻る。
この処理を実行することによって、当該文章ファイルの
先頭に識別コード、ファイルネームコード及びセパレー
タ(区切文字)コード、すなわちタイトル名を格納する
。
先頭に識別コード、ファイルネームコード及びセパレー
タ(区切文字)コード、すなわちタイトル名を格納する
。
そして、ポインタ(P2)がセパレータになれば、ポイ
ンタP1をインクリメント(+1)して。
ンタP1をインクリメント(+1)して。
ポインタP1から先頭アドレスまでを表示する。
それによって、例えば第12図に示すように識別文字「
工」、ファイルネームrABcJ 、セパレータ「工J
が表示される。
工」、ファイルネームrABcJ 、セパレータ「工J
が表示される。
このようにして、新規登録文章のディレクトリの作成及
び文章先頭へのタイトル名の登録処理が終了した後、文
章の挿入をする処理をする。
び文章先頭へのタイトル名の登録処理が終了した後、文
章の挿入をする処理をする。
すなわち、キー人力が有るまで待機して、キー人力が有
れば、そのキー人力が文字キーの押下げによるものか否
かを判別する。
れば、そのキー人力が文字キーの押下げによるものか否
かを判別する。
このとき、文字キーであれば、ポインタ(Pl)に入力
されたキーデータをセットし、ポインタP1をインクリ
メント(+1)L、て、ポインタP1から先頭アドレス
までを表示した後、キー人力待機処理に戻る。
されたキーデータをセットし、ポインタP1をインクリ
メント(+1)L、て、ポインタP1から先頭アドレス
までを表示した後、キー人力待機処理に戻る。
それによって、前述した例で新規に文字「1゜2.3・
・・・・・」をキー人力したときには、例えば第12図
に示すように、lt別文字「工」、ファイルネームrA
Bc」、セパレータrz」に続いて文章rl、2,3.
・・・・・・」が表示される。
・・・・・」をキー人力したときには、例えば第12図
に示すように、lt別文字「工」、ファイルネームrA
Bc」、セパレータrz」に続いて文章rl、2,3.
・・・・・・」が表示される。
また、キー人力が文字キーでなければ、メモリクローズ
キーか否かを判別して、メモリクローズキーでなければ
、そのキーデータに応じた処理をした後、キー人力待機
処理に戻る。
キーか否かを判別して、メモリクローズキーでなければ
、そのキーデータに応じた処理をした後、キー人力待機
処理に戻る。
なお、メモリクローズキーは、例えばコードキー16+
メモリキー13の組合せで構成することができる。
メモリキー13の組合せで構成することができる。
これに対して、キーデータがメモリクローズキーであれ
ば、空エリアエンドアドレスEEAにポインタP1をセ
ットし、当該文章のディレクトリ内の文章最終アドレス
にポインタ(Pl)をセットして、この処理を終了する
。
ば、空エリアエンドアドレスEEAにポインタP1をセ
ットし、当該文章のディレクトリ内の文章最終アドレス
にポインタ(Pl)をセットして、この処理を終了する
。
このような処理を実行することによって、文章メモリに
は、例えば第13図(イ)に示すように登録文章エリア
■に文章種別がテキストであることを示す識別コード(
Don)、ファイルネーム(ABC)、セパレータコー
ド(D3H)からなるタイトル名を付加した登録文章が
登録されると共に、同図(ロ)に示すようにその登録文
章二リアIのディレクトリエリアIにも同一の識別コー
ド(DOIr)、ファイルネーム(ABC)、セパレー
タコード(D3H)からなるタイトル名とそのR!1文
章エリア■の文章先頭アドレス及び文章最終アドレスが
178される。
は、例えば第13図(イ)に示すように登録文章エリア
■に文章種別がテキストであることを示す識別コード(
Don)、ファイルネーム(ABC)、セパレータコー
ド(D3H)からなるタイトル名を付加した登録文章が
登録されると共に、同図(ロ)に示すようにその登録文
章二リアIのディレクトリエリアIにも同一の識別コー
ド(DOIr)、ファイルネーム(ABC)、セパレー
タコード(D3H)からなるタイトル名とそのR!1文
章エリア■の文章先頭アドレス及び文章最終アドレスが
178される。
同様に、同図(イ)に示すように具体的図示は省略する
が登録文章エリアHには識別コード、ファイルネーム、
セパレータコードからなるタイトル名及び登録文章が登
録され、同図(ロ)に示すようにその登録文章エリア■
のディレクトリエリア■には文章種別がフレーズである
ことを示す識別コード(DIR)、ファイルネーム(A
BC)。
が登録文章エリアHには識別コード、ファイルネーム、
セパレータコードからなるタイトル名及び登録文章が登
録され、同図(ロ)に示すようにその登録文章エリア■
のディレクトリエリア■には文章種別がフレーズである
ことを示す識別コード(DIR)、ファイルネーム(A
BC)。
セパレータコード(03H)からなるタイトル名及び登
録文章エリア■の文章先頭アドレス及び文章最終アドレ
スが登録される。
録文章エリア■の文章先頭アドレス及び文章最終アドレ
スが登録される。
このようにして、異なる文章について同一のファイルネ
ームを使用することができ1例えばあるテキストとこの
テキストで使用するフレーズとを同一のファイルネーム
で登録することができる。
ームを使用することができ1例えばあるテキストとこの
テキストで使用するフレーズとを同一のファイルネーム
で登録することができる。
またこれに加えてセパレータ(区切文字)を付加するの
で、ファイルネームと文章とを混同するようなことがな
くなる。
で、ファイルネームと文章とを混同するようなことがな
くなる。
次に、登録済ファイル処理について第14図及び第15
図を参照して説明する。なお、ここでの説明においては
9便宜上文章メモリには例えば第16図に示すようにタ
イトル名情報を付加した文章情報からなるテキストA、
B、C及び各テキストのディレクトリA、B、Cが登録
され、またテキストBのタイトル名を「工123!J
とする。
図を参照して説明する。なお、ここでの説明においては
9便宜上文章メモリには例えば第16図に示すようにタ
イトル名情報を付加した文章情報からなるテキストA、
B、C及び各テキストのディレクトリA、B、Cが登録
され、またテキストBのタイトル名を「工123!J
とする。
この登録済ファイル処理では、まず、ポインタP1にポ
インタPOで指示するディレクトリ内の文章先頭アドレ
スをセットして、ポインタ(PL)がセパレータか否か
を判別し、セパレータでなければポインタP1をインク
リメント(+1)した後、再度ポインタ(Pl)がセパ
レータか否かの判別処理に戻る。そして、ポインタ(P
l)がセパレータになれば、先頭アドレスからポインタ
P1までを表示する。
インタPOで指示するディレクトリ内の文章先頭アドレ
スをセットして、ポインタ(PL)がセパレータか否か
を判別し、セパレータでなければポインタP1をインク
リメント(+1)した後、再度ポインタ(Pl)がセパ
レータか否かの判別処理に戻る。そして、ポインタ(P
l)がセパレータになれば、先頭アドレスからポインタ
P1までを表示する。
それによって1例えば前述したメモリキー13の押下げ
時にタイトル名として「工123XJ を入力したとす
ると、ディレクトリエリアに同一タイトル名が存在する
か否かをサーチしたとき、このタイトル名「工123X
JはテキストBのタイトル名として存在するので、この
登録済ファイル処理に移行する。
時にタイトル名として「工123XJ を入力したとす
ると、ディレクトリエリアに同一タイトル名が存在する
か否かをサーチしたとき、このタイトル名「工123X
JはテキストBのタイトル名として存在するので、この
登録済ファイル処理に移行する。
そして、このときポインタPOが指示するディレクトリ
の文章先頭アドレスはテキストBの先頭アドレスである
ので、前述したようにこのテキストBの先頭部分に付加
されているタイトル名「工123XJが液晶ディスプレ
イ装置4に表示される。
の文章先頭アドレスはテキストBの先頭アドレスである
ので、前述したようにこのテキストBの先頭部分に付加
されているタイトル名「工123XJが液晶ディスプレ
イ装置4に表示される。
この状態で、キー人力があるまで待機して、メモリオー
プンキーとして使用するCR(キャリッジリターン)キ
ー以外のキーが入力されたときには図示しないがそのキ
ー人力に応じた処理に移行する。
プンキーとして使用するCR(キャリッジリターン)キ
ー以外のキーが入力されたときには図示しないがそのキ
ー人力に応じた処理に移行する。
そして、メモリオープンキーとしてのCRキーが入力さ
れたときには、ポインタPEにポインタPOで指示する
現ディレクトリの文章先頭アドレスをセットし、ポイン
タP2に空きエリアエンドアドレスEEAをセットし、
更にポインタP1に空きエリアヘッドアドレスEHAを
セットする。
れたときには、ポインタPEにポインタPOで指示する
現ディレクトリの文章先頭アドレスをセットし、ポイン
タP2に空きエリアエンドアドレスEEAをセットし、
更にポインタP1に空きエリアヘッドアドレスEHAを
セットする。
その後、ポインタP1及びポインタP2を各々デクリメ
ント(−1)L、ポインタ(P2)にポインタ(Pl)
をセットして、ポインタPL=ポインタPEか否かを判
別し、PL=PEになるまでこの処理を繰返す。
ント(−1)L、ポインタ(P2)にポインタ(Pl)
をセットして、ポインタPL=ポインタPEか否かを判
別し、PL=PEになるまでこの処理を繰返す。
つまり1例えば第16図に示す例において、前述したよ
うにテキストBのタイトル名を入力してCRキーを押下
げたとき、すなわちテキストBのファイルをアクセスし
たときには、このときのポインタPOは現ディレクトリ
であるディレクトリBを示しているので、このディレク
トリBの文章先頭アドレスすなわちテキストBの先頭ア
ドレスをポインタPEにセットし、ポインタP2には空
きエリアエンドアドレスEEAをセットし、更にポイン
タP1には空きエリアヘッドアドレスEHAをセットす
る。
うにテキストBのタイトル名を入力してCRキーを押下
げたとき、すなわちテキストBのファイルをアクセスし
たときには、このときのポインタPOは現ディレクトリ
であるディレクトリBを示しているので、このディレク
トリBの文章先頭アドレスすなわちテキストBの先頭ア
ドレスをポインタPEにセットし、ポインタP2には空
きエリアエンドアドレスEEAをセットし、更にポイン
タP1には空きエリアヘッドアドレスEHAをセットす
る。
そして、ポインタPI、P2を各々デクリメント(−1
)してポインタ (Pl)をポインタ (P2)にセッ
トすることによって、テキストCの終了アドレスの内容
を空エリアエンドアドレスEEAにセットし、同様の処
理を繰返すことにより。
)してポインタ (Pl)をポインタ (P2)にセッ
トすることによって、テキストCの終了アドレスの内容
を空エリアエンドアドレスEEAにセットし、同様の処
理を繰返すことにより。
第17図に示すようにテキストB、Cの内容をテキスト
Cの最終アドレスが空きエリアエンドアドレスEEAに
なるようにシフトし、空エリアをテキストAの次アドレ
スからのエリアに移す。
Cの最終アドレスが空きエリアエンドアドレスEEAに
なるようにシフトし、空エリアをテキストAの次アドレ
スからのエリアに移す。
そして、このようにしてアクセスしたファイル以下のフ
ァイルの移動が終了したときには、ポインタ(PP)を
ポインタ (Pl)にセットし、ポインタP2をインク
リメント(+1)した後、ポインタ(Pl)がセパレー
タ(区切)か否かを判別し、ポインタ(Pl)がセパレ
ータになるまでポインタ(PP)をポインタ(Pl)に
セットしポインタP2をインクリメント(+1)する処
理を繰返し、ポインタ(Pl)がセパレータになったと
きに、テキストオープンバッファヘッドポインタTOB
H(初期値は従前のアクセスしたファイルの先頭アドレ
ス)からポインタP1までを液晶ディスプレイ装置4に
表示する。
ァイルの移動が終了したときには、ポインタ(PP)を
ポインタ (Pl)にセットし、ポインタP2をインク
リメント(+1)した後、ポインタ(Pl)がセパレー
タ(区切)か否かを判別し、ポインタ(Pl)がセパレ
ータになるまでポインタ(PP)をポインタ(Pl)に
セットしポインタP2をインクリメント(+1)する処
理を繰返し、ポインタ(Pl)がセパレータになったと
きに、テキストオープンバッファヘッドポインタTOB
H(初期値は従前のアクセスしたファイルの先頭アドレ
ス)からポインタP1までを液晶ディスプレイ装置4に
表示する。
つまり、第17図に示すようにテキストBをアクセスし
てテキストB以下のファイルを移動した状態では、ポイ
ンタP1はテキストBの従前の先頭アドレスを示し、ポ
インタP2はテキストBの現在の先頭アドレスを示して
いる。
てテキストB以下のファイルを移動した状態では、ポイ
ンタP1はテキストBの従前の先頭アドレスを示し、ポ
インタP2はテキストBの現在の先頭アドレスを示して
いる。
そこで、ポインタ (PP)をポインタ (Pl)にセ
ットすることによって、テキストBの現先頭アドレスの
内容(識別文字)がポインタ(Pl)にセットされ、ポ
インタ (Pl)がセパレータになるまでこの処理を繰
返すので、第18図に示すように移動後の空エリア(以
下「オープンバッファ」と称する)の先頭アドレスから
テキストBのタイトル名「工123XJが格納され、こ
のタイトル名「工123!Jが液晶ディスプレイ装置1
4に表示される。
ットすることによって、テキストBの現先頭アドレスの
内容(識別文字)がポインタ(Pl)にセットされ、ポ
インタ (Pl)がセパレータになるまでこの処理を繰
返すので、第18図に示すように移動後の空エリア(以
下「オープンバッファ」と称する)の先頭アドレスから
テキストBのタイトル名「工123XJが格納され、こ
のタイトル名「工123!Jが液晶ディスプレイ装置1
4に表示される。
その後、テキストオープンバッファヘッドポインタTO
BHにポインタP1をセットし、テキストオープンバッ
ファエンドポインタTOBEに(ポインタP2−(空き
エリアエンドアドレスEEA−空きエリアヘッドアドレ
スEHA))をセットする。
BHにポインタP1をセットし、テキストオープンバッ
ファエンドポインタTOBEに(ポインタP2−(空き
エリアエンドアドレスEEA−空きエリアヘッドアドレ
スEHA))をセットする。
つまり、第18図に示す例では、テキストオープンバッ
ファヘッドTOBHにタイトル名のセパレータ「I」の
次のアドレスがセットされ、テキストオープンバッファ
エンドTOBEにテキストCの先頭アドレスがセットさ
れる。
ファヘッドTOBHにタイトル名のセパレータ「I」の
次のアドレスがセットされ、テキストオープンバッファ
エンドTOBEにテキストCの先頭アドレスがセットさ
れる。
このようにして、印字するテキスト(ファイル)を確定
した後、キーボード3からの次のキー人力(キーデータ
)を待つ。
した後、キーボード3からの次のキー人力(キーデータ
)を待つ。
そして、キーデータが入力されれば、そのキーデータが
印字キー14のキーデータか否かを判別して、印字キー
14のキーデータであれば、ポインタP2をプリントポ
インタPPにセットした後。
印字キー14のキーデータか否かを判別して、印字キー
14のキーデータであれば、ポインタP2をプリントポ
インタPPにセットした後。
プリントポインタPP=テキストオープンバッファエン
ドTOBEか否かを判別する。
ドTOBEか否かを判別する。
このとき、PP=TOBEであれば、ポインタP2〜プ
リントポインタPPまでを印字する。また、PP=TO
BEでなければ、カウンタXに現キャリッジ位置を示す
キャリッジ現在位置カウンタABSの値にキャラクタス
ペースを加算した値をセットした後、カウンタXの値が
ライトマージンRMより大きい(X)RM)か否かを判
別して。
リントポインタPPまでを印字する。また、PP=TO
BEでなければ、カウンタXに現キャリッジ位置を示す
キャリッジ現在位置カウンタABSの値にキャラクタス
ペースを加算した値をセットした後、カウンタXの値が
ライトマージンRMより大きい(X)RM)か否かを判
別して。
X>RMでなければプリントポインタPPをインクリメ
ント(+]、)L、キャリッジ現在位置カウンタABS
にカウンタXの値をセットした後、PP=TOBEか否
かの判別処理に戻り、X>RMであればポインタ22〜
PPまでを印字した後、キャリッジリターン(CR)を
行なう。
ント(+]、)L、キャリッジ現在位置カウンタABS
にカウンタXの値をセットした後、PP=TOBEか否
かの判別処理に戻り、X>RMであればポインタ22〜
PPまでを印字した後、キャリッジリターン(CR)を
行なう。
その後、ポインタ (PP)をポインタ(Pl)にセッ
トし、ポインタP1及びポインタP2をそれぞれインク
リメント(+1)して、ポインタP2=プリントポイン
タPPになったか否かを判別し、P2=PPになるまで
この処理を繰返して。
トし、ポインタP1及びポインタP2をそれぞれインク
リメント(+1)して、ポインタP2=プリントポイン
タPPになったか否かを判別し、P2=PPになるまで
この処理を繰返して。
ポインタP2〜PPまでのデータすなわち印字したデー
タを順次ポインタP1に移動してストアする。
タを順次ポインタP1に移動してストアする。
つまり、第18図に示す例では、テキストBの先頭アド
レスにポインタP2があり、ここで印字キーを押下げた
ときには、このポインタP2をプリントポインタPPに
セットし、PP=TOBEでないのでプリントポインタ
PPをキャリッジ現在位置がライトマージン位置になる
まで更新し、テキストBの先頭アドレスのデータから順
次1行分のデータを印字し、この印字したデータをポイ
ンタPI(このときにはテキストオープンバッファヘッ
ドTOBH)から順次ストアする。
レスにポインタP2があり、ここで印字キーを押下げた
ときには、このポインタP2をプリントポインタPPに
セットし、PP=TOBEでないのでプリントポインタ
PPをキャリッジ現在位置がライトマージン位置になる
まで更新し、テキストBの先頭アドレスのデータから順
次1行分のデータを印字し、この印字したデータをポイ
ンタPI(このときにはテキストオープンバッファヘッ
ドTOBH)から順次ストアする。
その後、キーデータが入力されたときに、そのキーデー
タがストップキー15以外のキーデータのときには再度
ポインタP2(このときには印字が終了したデータの次
データの格納アドレスを示している)をプリントポイン
タPPにセットする処理に戻る。
タがストップキー15以外のキーデータのときには再度
ポインタP2(このときには印字が終了したデータの次
データの格納アドレスを示している)をプリントポイン
タPPにセットする処理に戻る。
これに対して、キーデータがストップキー15のときに
は、ポインタP2までの印字が終了したデータを液晶デ
ィスプレイ装置4に表示した後、キーデータ入力待機に
戻る。なお図中において「〜P2Jとなっているのは液
晶ディスプレイ装置4の表示領域との関係でポインタP
2以前のデータが表示されることを示すためである。
は、ポインタP2までの印字が終了したデータを液晶デ
ィスプレイ装置4に表示した後、キーデータ入力待機に
戻る。なお図中において「〜P2Jとなっているのは液
晶ディスプレイ装置4の表示領域との関係でポインタP
2以前のデータが表示されることを示すためである。
また、キーデータが印字キー14でないときには、第1
5図に示すように文字キーか否かを判別して、文字キー
であればポインタP1がポインタP2と一致している(
PL=P2)か否かを判別して、P1=P2でなければ
1文字を挿入できるので、入力された文字をポインタ(
Pl)にセットし、ポインタP1をインクリメント(+
1)した後、ポインタP1までを表示して、キーデータ
入力待機に戻り、またP1=P2であれば、最早文字を
挿入できないのでブザーを鳴してキーデータ入力待機に
戻る。
5図に示すように文字キーか否かを判別して、文字キー
であればポインタP1がポインタP2と一致している(
PL=P2)か否かを判別して、P1=P2でなければ
1文字を挿入できるので、入力された文字をポインタ(
Pl)にセットし、ポインタP1をインクリメント(+
1)した後、ポインタP1までを表示して、キーデータ
入力待機に戻り、またP1=P2であれば、最早文字を
挿入できないのでブザーを鳴してキーデータ入力待機に
戻る。
つまり、例えば第18図に示す例の状態では。
ポインタP1はオープンバッファのタイトル名「工12
3XJの次アドレス(テキストオープンバッファヘッド
TOBH)に位置している。ここで文字[A」を入力す
ると、このときP1=P2でないのでその入力された文
字「A」をポインタ(Pl)にセットし、ポインタP1
を歩進してポインタP1までを表示し、同様にして文字
「B。
3XJの次アドレス(テキストオープンバッファヘッド
TOBH)に位置している。ここで文字[A」を入力す
ると、このときP1=P2でないのでその入力された文
字「A」をポインタ(Pl)にセットし、ポインタP1
を歩進してポインタP1までを表示し、同様にして文字
「B。
C,D、E、FJと入力されたとすると、これ等の文字
は文字「Aノに続いて第1S図に示すように格納され、
ポインタP1は文字「FJの次アドレスを示す。
は文字「Aノに続いて第1S図に示すように格納され、
ポインタP1は文字「FJの次アドレスを示す。
さらに、キーデータが文字キーでないときには、削除キ
ー12か否かを判別し、削除キー12であれば、ポイン
タP1がテキストオープンバッファヘッドTOBHと一
致している(P 1 =TOBH)か否かを判別し、P
1=TOBHでなければオープンバッファに入力文字が
格納されているのでポインタP1をデクリメント(−1
)L、て、ポインタPIまでを表示した後、キーデータ
入力待機に戻り、P 1:TOBHであればオープンバ
ッファに入力文字がないのでブザーを鳴してキーデータ
入力待機に戻る。
ー12か否かを判別し、削除キー12であれば、ポイン
タP1がテキストオープンバッファヘッドTOBHと一
致している(P 1 =TOBH)か否かを判別し、P
1=TOBHでなければオープンバッファに入力文字が
格納されているのでポインタP1をデクリメント(−1
)L、て、ポインタPIまでを表示した後、キーデータ
入力待機に戻り、P 1:TOBHであればオープンバ
ッファに入力文字がないのでブザーを鳴してキーデータ
入力待機に戻る。
つまり、第18図に示す状態で削除キー12を押下げた
ときにはテキストオープンバッファヘッドTOBH以下
に入力文字がないのでブザーを鳴し、第1S図に示す状
態で削除キー12が押下げられたときにはテキストオー
プンバッファヘッドTOBH以下に入力文字があるので
、ポインタP1をデクリメント(−1)して文字rFJ
の位置に戻し、ポインタP1まで(文字「F」まで)を
表示する。
ときにはテキストオープンバッファヘッドTOBH以下
に入力文字がないのでブザーを鳴し、第1S図に示す状
態で削除キー12が押下げられたときにはテキストオー
プンバッファヘッドTOBH以下に入力文字があるので
、ポインタP1をデクリメント(−1)して文字rFJ
の位置に戻し、ポインタP1まで(文字「F」まで)を
表示する。
さらにまた、キーデータが削除キー12でないときには
、カーソル前移動キー17か否かを判別し、カーソル前
移動キー17であれば、ポインタP1=テキストオープ
ンバッファヘッドTOBHか否かを判別し、PL=TO
BHでなければ、ポインタP1及びポインタP2をデク
リメント(−1)して、ポインタ (P2)をポインタ
(Pl)にセットした後、ポインタP1までを表示し
て。
、カーソル前移動キー17か否かを判別し、カーソル前
移動キー17であれば、ポインタP1=テキストオープ
ンバッファヘッドTOBHか否かを判別し、PL=TO
BHでなければ、ポインタP1及びポインタP2をデク
リメント(−1)して、ポインタ (P2)をポインタ
(Pl)にセットした後、ポインタP1までを表示し
て。
キーデータ入力待機に戻り、P1=TOBHであればブ
ザーを鳴してキーデータ入力待機に戻る。
ザーを鳴してキーデータ入力待機に戻る。
つまり、カーソル前移動キー17を押下げることによっ
てポインタ (P2)がポインタ(Pl)に移動される
。例えば第20図に示すようにカーソル前移動キー17
を押下げたときにポインタP1が文字rFJの次アドレ
スを示しポインタP2がテキストBの文字raJのアド
レスを示したとすると、このポインタ (P2)として
の文字raJがポインタP1のアドレスに移され、液晶
ディスプレイ装置4には「・・・A B CD E F
a J と表示される。
てポインタ (P2)がポインタ(Pl)に移動される
。例えば第20図に示すようにカーソル前移動キー17
を押下げたときにポインタP1が文字rFJの次アドレ
スを示しポインタP2がテキストBの文字raJのアド
レスを示したとすると、このポインタ (P2)として
の文字raJがポインタP1のアドレスに移され、液晶
ディスプレイ装置4には「・・・A B CD E F
a J と表示される。
また、キーデータがカーソル前移動キー17でなければ
、カーソル後移動キー18か否かを判別して、カーソル
後移動キー18であれば、ポインタP2がテキストオー
プンバッファエンドTOBEと一致している(P2=T
OBE)か否かを判別し、P2=TOBHでなければ、
ポインタ(P■)をポインタ (P2)にセットし、ポ
インタP1及びポインタP2をインクリメント(+1)
した後、ポインタP1までを表示して、キーデータ入力
待機に戻り、P2=TOBEであればブザーを鳴してキ
ーデータ入力待機に戻る。
、カーソル後移動キー18か否かを判別して、カーソル
後移動キー18であれば、ポインタP2がテキストオー
プンバッファエンドTOBEと一致している(P2=T
OBE)か否かを判別し、P2=TOBHでなければ、
ポインタ(P■)をポインタ (P2)にセットし、ポ
インタP1及びポインタP2をインクリメント(+1)
した後、ポインタP1までを表示して、キーデータ入力
待機に戻り、P2=TOBEであればブザーを鳴してキ
ーデータ入力待機に戻る。
つまり、カーソル後移動キー18を押したときには、ポ
インタ (Pl)がポインタ(P2)に移される。例え
ば第20図に示す例で、上述したようにカーソル前移動
キー17でテキストBの文字「a」をオープンバッファ
に移してポインタP1がその文字raJに位置する状態
でカーソル後移動キー18を押すと、その文字「a」が
テキストBのポインタP2で示されるアドレスに移動す
る。
インタ (Pl)がポインタ(P2)に移される。例え
ば第20図に示す例で、上述したようにカーソル前移動
キー17でテキストBの文字「a」をオープンバッファ
に移してポインタP1がその文字raJに位置する状態
でカーソル後移動キー18を押すと、その文字「a」が
テキストBのポインタP2で示されるアドレスに移動す
る。
さらに、キーデータがカーソル後移動キー18でなけれ
ば、メモリキー13か否かを判別し、メモリキー13で
あれば、レジスタAに((空きエリアエンドアドレスE
EA−空きエリアヘッドアドレスEHA)−(P2−P
1))をセットし、空きエリアエンドアドレスEEA
をポインタPEにセットする。
ば、メモリキー13か否かを判別し、メモリキー13で
あれば、レジスタAに((空きエリアエンドアドレスE
EA−空きエリアヘッドアドレスEHA)−(P2−P
1))をセットし、空きエリアエンドアドレスEEA
をポインタPEにセットする。
そして、ポインタ (P2)をポインタ (Pl)にセ
ットしてポインタP1及びポインタP2をインクリメン
ト(+1)L/て、ポインタP2=ポインタPEか否か
を判別し、P2=PEになるまで。
ットしてポインタP1及びポインタP2をインクリメン
ト(+1)L/て、ポインタP2=ポインタPEか否か
を判別し、P2=PEになるまで。
この処理を繰返す。
つまり、例えば前述したようにメモリオープン時にテキ
ストB、Cをそのときの空きエリアに移動し、上述した
ようなキー操作によって例えば第21図に示すような状
態に各ポインタPI、P2があるとする。
ストB、Cをそのときの空きエリアに移動し、上述した
ようなキー操作によって例えば第21図に示すような状
態に各ポインタPI、P2があるとする。
ここで、メモリキー13を押すことによって。
テキストBのポインタP2の内容をポインタP1が示す
アドレスに移し、同様にしてポインタP2が空きエンド
アドレスEEA (ポインタPEの値)になるまでポイ
ンタP2の内容をポインタP1が示すアドレスに移して
、メモリオープン時に後に移動したテキストB、Cを元
に戻す。
アドレスに移し、同様にしてポインタP2が空きエンド
アドレスEEA (ポインタPEの値)になるまでポイ
ンタP2の内容をポインタP1が示すアドレスに移して
、メモリオープン時に後に移動したテキストB、Cを元
に戻す。
このようにして、テキストを元に戻した後、ポインタP
2を空きエリアヘッドアドレスEHAにセットし、ポイ
ンタPOで指示する現ディレクトリのエンド(最終)ア
ドレスに(ポインタPOで指示する現ディレクトリのエ
ンド(最終)アドレス十A)をセットする。
2を空きエリアヘッドアドレスEHAにセットし、ポイ
ンタPOで指示する現ディレクトリのエンド(最終)ア
ドレスに(ポインタPOで指示する現ディレクトリのエ
ンド(最終)アドレス十A)をセットする。
そして、ポインタPOに(ポインタPO+ディレクトリ
長)をセットした後、ポインタPO=メモリエンドアド
レスMEA (メモリエンド)否かを判別して、PO=
メモリエンドでなければ、ポインタPOで指示するディ
レクトリの先頭アドレスに(ポインタPOで指示するデ
ィレクトリの先頭アドレス+A)をセットし、ポインタ
POで指示するディレクトリの最終アドレスに(ポイン
タPOで指示するディレクトリの最終アドレス+A)を
セットして、PO=メモリエンドになったときに処理を
終了する。
長)をセットした後、ポインタPO=メモリエンドアド
レスMEA (メモリエンド)否かを判別して、PO=
メモリエンドでなければ、ポインタPOで指示するディ
レクトリの先頭アドレスに(ポインタPOで指示するデ
ィレクトリの先頭アドレス+A)をセットし、ポインタ
POで指示するディレクトリの最終アドレスに(ポイン
タPOで指示するディレクトリの最終アドレス+A)を
セットして、PO=メモリエンドになったときに処理を
終了する。
つまり、ここでは前述したようにテキストBをオープン
してテキストBに対する挿入、削除等をして、上述した
処理でテキストB、Cを元に戻した場合、各テキストの
先頭アドレス、最終アドレスが変更され得るので、元に
戻した分だけテキストB、CのディレクトリB、Cの先
頭アドレス及び最終アドレスを修正する。
してテキストBに対する挿入、削除等をして、上述した
処理でテキストB、Cを元に戻した場合、各テキストの
先頭アドレス、最終アドレスが変更され得るので、元に
戻した分だけテキストB、CのディレクトリB、Cの先
頭アドレス及び最終アドレスを修正する。
このようにして1文章メモリをオープン状態にしたとき
に、オープンした文章を印字キー14を使用して所要の
位置まで印字し、ストップキー15を使用して印字を停
止させてオープンした文章に対する文字の挿入、削除等
オープンした文章の修正を行ない、更に印字キー14を
使用して残りを印字する等、オープンした文章の修正と
共に印字を行なうことができる。
に、オープンした文章を印字キー14を使用して所要の
位置まで印字し、ストップキー15を使用して印字を停
止させてオープンした文章に対する文字の挿入、削除等
オープンした文章の修正を行ない、更に印字キー14を
使用して残りを印字する等、オープンした文章の修正と
共に印字を行なうことができる。
また、上記の説明ではメモリオープンにした状態でのキ
ー人力に対する説明では述べなかったが、例えば行間隔
設定キーや文字間隔設定キーによってラインスペース(
行間隔)やキャラクタスペース(文字間隔)の変更等を
も行な得るようにすることもできる。
ー人力に対する説明では述べなかったが、例えば行間隔
設定キーや文字間隔設定キーによってラインスペース(
行間隔)やキャラクタスペース(文字間隔)の変更等を
も行な得るようにすることもできる。
このように、この電子タイプライタにおいては、文章メ
モリをオープン状態にしたときに登録文章の印字を可能
にしたので、既登録文章の修正と共に印字を行なうこと
ができ、既登録文章の修正と印字を別個の操作で行なわ
なくても済み、操作性が向上する。
モリをオープン状態にしたときに登録文章の印字を可能
にしたので、既登録文章の修正と共に印字を行なうこと
ができ、既登録文章の修正と印字を別個の操作で行なわ
なくても済み、操作性が向上する。
なお、上記実施例においては、この発明を印字装置とし
ての電子タイプライタに実施した例について述べたが、
これに限るものではなく例えばワードプロセッサやプリ
ンタに入力装置と表示装置を接続したような装置等各種
の印字装置に実施することができる。
ての電子タイプライタに実施した例について述べたが、
これに限るものではなく例えばワードプロセッサやプリ
ンタに入力装置と表示装置を接続したような装置等各種
の印字装置に実施することができる。
劾ニー1
以上説明したように、この発明によれば、操作性が向上
する。
する。
第1図及び第2図はこの発明を実施した電子タイプライ
タの一例を示す外観斜視図及びその内部構成を示す斜視
図。 第3図は同じくそのプリンタ機構部を示す斜視図、第4
図は同じくそのキャリッジの詳細を示す分解斜視図。 第5図はこの電子タイプライタの制御部のブロック図。 第6図は同じくこの電子タイプライタにおける文章メモ
リ構成を示す説明図、 第7図乃至第10図は同じくメモリキー押下げ時の処理
の一例を示すフロー図及びその説明に供する説明図、 第11図乃至第13図は同じく新規登録ファイル処理の
一例を示すフロー図及びその説明に供する説明図。 第14図乃至第21図は同じく登録済ファイル処理の一
例を示すフロー図及びその処理の説明に供する説明図で
ある。 3・・・キーボード 4・・・液晶ディスプレイ装
置5・・・プリンタ 8・・・RAMカード22
・・・プラテン 35・・・キャリッジ36・・・
活字ホイール 40・・・リボン70・・・セレクショ
ン・ハンマユニット75・・・リボンフィード機構 90・・・コレクション機構 120・・・メインコントローラ 122・・・スレーブ・マイクロコンピュータl23−
ROM 124・RAM第2図 第6図
タの一例を示す外観斜視図及びその内部構成を示す斜視
図。 第3図は同じくそのプリンタ機構部を示す斜視図、第4
図は同じくそのキャリッジの詳細を示す分解斜視図。 第5図はこの電子タイプライタの制御部のブロック図。 第6図は同じくこの電子タイプライタにおける文章メモ
リ構成を示す説明図、 第7図乃至第10図は同じくメモリキー押下げ時の処理
の一例を示すフロー図及びその説明に供する説明図、 第11図乃至第13図は同じく新規登録ファイル処理の
一例を示すフロー図及びその説明に供する説明図。 第14図乃至第21図は同じく登録済ファイル処理の一
例を示すフロー図及びその処理の説明に供する説明図で
ある。 3・・・キーボード 4・・・液晶ディスプレイ装
置5・・・プリンタ 8・・・RAMカード22
・・・プラテン 35・・・キャリッジ36・・・
活字ホイール 40・・・リボン70・・・セレクショ
ン・ハンマユニット75・・・リボンフィード機構 90・・・コレクション機構 120・・・メインコントローラ 122・・・スレーブ・マイクロコンピュータl23−
ROM 124・RAM第2図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文章メモリを備えた印字装置において、前記文章メ
モリをメモリオープン状態にしたときに登録文章の印字
を可能にするメモリ制御手段を備えたことを特徴とする
印字装置。 2 メモリ制御手段が、メモリオープン状態で印字開始
及び印字停止を指示する手段を備えている特許請求の範
囲第1項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123622A JPS62280924A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123622A JPS62280924A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280924A true JPS62280924A (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=14865144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123622A Pending JPS62280924A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280924A (ja) |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61123622A patent/JPS62280924A/ja active Pending
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