JPS622809Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622809Y2 JPS622809Y2 JP17657980U JP17657980U JPS622809Y2 JP S622809 Y2 JPS622809 Y2 JP S622809Y2 JP 17657980 U JP17657980 U JP 17657980U JP 17657980 U JP17657980 U JP 17657980U JP S622809 Y2 JPS622809 Y2 JP S622809Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal element
- parallel
- support column
- secondary parallel
- lines
- Prior art date
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- Expired
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は広帯域にわたつて優れたVSWR特性を
有する広帯域アンテナ、特に4ダイポールアンテ
ナに関するものである。
有する広帯域アンテナ、特に4ダイポールアンテ
ナに関するものである。
従来、UHF−TV放送帯の470〜890MHzを一つ
のアンテナでカバーできるものはなかつた。
のアンテナでカバーできるものはなかつた。
そのため、使用チヤンネルが帯域外になる場合
には帯域内の適当なチヤンネルを製作している状
況にあつた。
には帯域内の適当なチヤンネルを製作している状
況にあつた。
しかし前者の方法は特性が非常に悪くなる欠点
があり、又、後者の方法は非常に高価となるもの
で実用的ではなかつた。
があり、又、後者の方法は非常に高価となるもの
で実用的ではなかつた。
本考案者らは、これら従来技術に鑑み研究を行
つた結果、従来はアンテナ素子の長さ幅等を種々
変更しても限界のあつた特性、特にVSWR(電圧
定在波比)特性を、輻射特性を乱すことなく広帯
域化できるアンテナを開発したものである。
つた結果、従来はアンテナ素子の長さ幅等を種々
変更しても限界のあつた特性、特にVSWR(電圧
定在波比)特性を、輻射特性を乱すことなく広帯
域化できるアンテナを開発したものである。
すなわち、本考案は2次平行2線から1次平行
2線に向つて突出する金属素子を設けて構成した
ことを特徴とするものである。この金属素子は容
量性リアクタンスとなり、逆相電圧成分を作る作
用があるため、460〜560MHzの低域における
VSWR特性を大幅に改善する。
2線に向つて突出する金属素子を設けて構成した
ことを特徴とするものである。この金属素子は容
量性リアクタンスとなり、逆相電圧成分を作る作
用があるため、460〜560MHzの低域における
VSWR特性を大幅に改善する。
以下、添付図面を参照して本考案の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案の一実施例の正面説明図、第2
図はその側面説明図であつて、1は給電点、2は
1次平行2線、3は2次平行2線、4は輻射エレ
メント、5は反射板、6は金属素子、7は支持柱
である。
図はその側面説明図であつて、1は給電点、2は
1次平行2線、3は2次平行2線、4は輻射エレ
メント、5は反射板、6は金属素子、7は支持柱
である。
給電点2に1次平行2線2、1次平行2線2の
先端に2次平行2線3、2次平行2線3に輻射エ
レメント4がそれぞれ接続され、輻射エレメント
4は支持柱7でもつて反射板5に支持されてい
る。2次平行2線3から1次平行2線2に向けて
金属素子6が設けられている。金属素子6は第3
図に示すように円形状板の結合リング8、ロツク
ナツト9および支持柱10からなつており、支持
柱10にはネジが切つてあつて結合リング8の高
さが変えられるようになつている。この結合リン
グ8は容量性リアクタンスとなり、逆相電圧成分
を作る作用をし、460〜560MHzろ低減における
VSWRを改善する。
先端に2次平行2線3、2次平行2線3に輻射エ
レメント4がそれぞれ接続され、輻射エレメント
4は支持柱7でもつて反射板5に支持されてい
る。2次平行2線3から1次平行2線2に向けて
金属素子6が設けられている。金属素子6は第3
図に示すように円形状板の結合リング8、ロツク
ナツト9および支持柱10からなつており、支持
柱10にはネジが切つてあつて結合リング8の高
さが変えられるようになつている。この結合リン
グ8は容量性リアクタンスとなり、逆相電圧成分
を作る作用をし、460〜560MHzろ低減における
VSWRを改善する。
また結合リング8の高さおよび大きさを適当に
選定することにより適切なVSWR特性が得られる
ことになる。
選定することにより適切なVSWR特性が得られる
ことになる。
第4図は金属素子6の他の例を示したもので、
結合リング11をボルト12に取付けたものであ
る。従つて、2次平行2線3に雌ネジを設け、ボ
ルト12のネジ込み深さを変化させることによつ
てリアクタンスの大きさを変えることができる。
結合リング11をボルト12に取付けたものであ
る。従つて、2次平行2線3に雌ネジを設け、ボ
ルト12のネジ込み深さを変化させることによつ
てリアクタンスの大きさを変えることができる。
以上説明してきた通り、本考案によれば、2次
平行2線から1次平行2線に向つて突出する金属
素子を設けるという非常に簡単な方法でもつて
VSWR特性の広帯域化がはかれる。また、金属素
子は給電用平行2線に設けているので指向特性や
位相指向特性などの輻射特性を乱すことがない。
平行2線から1次平行2線に向つて突出する金属
素子を設けるという非常に簡単な方法でもつて
VSWR特性の広帯域化がはかれる。また、金属素
子は給電用平行2線に設けているので指向特性や
位相指向特性などの輻射特性を乱すことがない。
第1図は、本考案の一実施例の正面説明図、第
2図は、その側面説明図、第3図および第4図は
金属素子の説明図である。 1……給電点、2……1次平行2線、3……2
次平行2線、4……輻射エレメント、5……反射
板、6……金属素子。
2図は、その側面説明図、第3図および第4図は
金属素子の説明図である。 1……給電点、2……1次平行2線、3……2
次平行2線、4……輻射エレメント、5……反射
板、6……金属素子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 反射板上に設けられた給電点から1次平行2
線および2次平行2線を順次介して輻射エレメ
ントに給電するようにした広帯域アンテナにお
いて、上記2次平行2線から上記1次平行2線
に向つて突出する金属素子を設けて構成したこ
とを特徴とする広帯域アンテナ。 (2) 上記金属素子は支持柱と、この支持柱の先端
に設けられた円形状板よりなり、円形状板は上
記2次平行2線からの距離が可変なるように構
成されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の広帯域アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17657980U JPS622809Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17657980U JPS622809Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100310U JPS57100310U (ja) | 1982-06-21 |
| JPS622809Y2 true JPS622809Y2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=29969684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17657980U Expired JPS622809Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622809Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005094437A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | Uwb用アンテナ |
| JP2005150804A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-06-09 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP17657980U patent/JPS622809Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005094437A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | Uwb用アンテナ |
| JP2005150804A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-06-09 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100310U (ja) | 1982-06-21 |
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