JPS62281047A - デ−タの出力制御方式 - Google Patents

デ−タの出力制御方式

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JPS62281047A
JPS62281047A JP12505286A JP12505286A JPS62281047A JP S62281047 A JPS62281047 A JP S62281047A JP 12505286 A JP12505286 A JP 12505286A JP 12505286 A JP12505286 A JP 12505286A JP S62281047 A JPS62281047 A JP S62281047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
output
controlled device
controlled
Prior art date
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Pending
Application number
JP12505286A
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English (en)
Inventor
Yoshitada Kuwabara
桑原 義忠
Hidekazu Igarashi
英一 五十嵐
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Meisei Electric Co Ltd
Original Assignee
Meisei Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meisei Electric Co Ltd filed Critical Meisei Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、データ処理システムに於けるデータの出力制
御方式に関する。
(従来技術と問題点) 所謂ワンチップcpu ’(l−使用したデータ処理シ
ステムでは、制御装置から被制御装置に対して行なわれ
る制御がCPTJから出力されるデータに基いて行なわ
れ、このデータは通常CPUからのライトモード信号(
以下、WR倍信号いう。)によって被制御装置に取シ込
まれるようになっている。
従来は、上記WR倍信号被制御装置にアクセスするため
のアクセス信号(以下、I 0ILQ信号という。)と
同時に出力されるので、被制御装置へのデータの取シ込
み動作が当咳制御装置の立ち上シと同時に生起する。従
って被制御装置が完全に立ち上らないうちにデータの取
シ込み動作が進行するという事態が生ずることがあシ、
被制御装置に於いて正しくデータが受信されないことが
ある。
(発明の目的) 本発明は以上の問題点を解決すべく提案するもので、被
制御装置でのデータの取り込みが確実に行なわれるデー
タの出力制御方式を得ることを目的とする。
(発明の概要) 上記目的のため、本発明は、CPUからW1信号及び閣
信号が出力されてから、例えばCPUのクロック信号に
よって設定した遅延時間ののち被制御装置にデータの取
シ込み命令を出力するようにしたものであシ、具体的に
はW1信号とI ORQ信号のアンド論理出力から上記
クロック信号の1周期後に出力を生起するようになした
信号遅延手段を制御装置内に設けるようにしたものであ
る。
(実施例の構成) 第1図は本発明の実施例の主要部を示した回路図である
第1図に示すように、制御装置CCには、制御全般を行
なうCPU 1、CPU 1にクロック信号を供給する
クロック発振器2、CPU 1が出力するアドレスコー
ドを被制御装置COUの番号に展開するデコーダ3、C
PU 1が出力するデータの被制御装置CQUへの送出
を制御するゲート4、及びCOU 1が出力するW1信
号とI ORQ信号から被制御装置COUへのデータの
取シ込みを指示する信号(以下、謹信号という。)を生
成するための信号遅延回路5が設けられ、また被制御装
置CODには、制御装置CCからのデータを取シ込んで
保持するラッチ回路11及びこのラッチ回路11に前信
号を伝達するアンドダート12が設けられている。
上記信号遅延回路5は、2つのDタイプフリッグフロッ
7”(以下、スリップフロップという。)51.521
を縦列に結合し、前段の7リツプフロツゾ51の入力端
子D K l0RQ信号と]信号のアンド論理が入力さ
れ、前段の7リツプフロツプ51の出力端子Qと後段の
7リツグフロツグ52の出力端子百に出力される信号の
アンド論理會l0WS信号とするように構成されている
。すなわち、CPU 1のW1端子とl0RQ端子とが
アンド?−)53の2つの入力端子に接続され、その出
力端子が前段の7リツプフロツプ51の入力端子りに接
続され、前段のスリップフロップ51の出力端子Qが後
段のスリップフロップ52の入力端子りに接続され、2
つのスリップフロップ51.52のクロック端子CKが
クロック発振器2に接続され、更にスリップフロップ5
1の出力端子Qと7リツプフロツゾ52の出力端子てが
アンドダート54の2つの入力端子に接続され、当該ア
ンドゲート54の出力端子から得られる信号flOWs
信号とするようにしである。
デコーダ3の入力側にはアドレスバス&dのIO指定ラ
インが接続されてお9、その出力側の各ラインは各被制
御装置COD (被制御装置CODは複数個設備されて
いる。)のアンドr−)120一方の入力端子に接続さ
れている。また、当該デコーダ30制御端子はCPU 
1のTOTtQ端子に接続されておシ、データを送出す
べき被制御装置COUはl0RQ信号が出力されたとき
アドレスデータが当該デコーダ3で展開されて指定され
るようになっている。
また、r−)4の制御端子はCPU iのl0RQ端子
に接続されておシ、被制御装置COU側へのデータの送
出はπ頭信号が出力されたときに行なわれるようになっ
ている。
また、被制御装置COUに於いて、データの取シ込み回
路は、前記デコーダ3から出力される番号指定信号(C
0IJI 〜COUユ)と前記前信号とのアンド論理を
アンドr−)12でとり、その結果によって制御装置C
Cから送出されたデータをラッチ回路11で記憶保持す
るように構成されている◎(実施例の作用) 第2図は、本発明に係るライトモードのタイミング図で
ある。以下、この第2図を参照して実施例の動作を説明
する。
CPU 1の処理サイクルで被制御装置CODに対する
データの書き込み時(ライトモード)前では、CPU 
1のW1端子とI ORQ端子はともにハイレベル(以
下、ハイレベルt−u#と記述する。)にあるため、信
号遅延回路5のアンドe−)53は″H#を出力してお
シ、フリッ7″70ッ7’510入力端子りは@■”に
なっていてその出力端子Qは”H”となっている。また
7リツノフロツf51の出力端子Qが1H1であること
によシ、ソリツノフロッグ52の入力端子りが@H”と
なっていてその出力端rA  ) 子方はローレベル(以下、ローレベルを“L″と記述す
る。)にあり、従って7リツプフロツゾ54の入力端子
は一方が1H#、他方がL#であってその出力端子はH
”であシ、従って、信号遅延回路5からは蓮催号は出力
されていない。
CPU 1の処理サイクルで被制御装置 CQUに対す
るデータの書込み時(ライトモード)になると、第2図
に示すように、第1周期T!のクロック信号の立ち上シ
でCPU 1はアドレスライン&dにデータ送付先の被
制御装置CODのアドレスコードを送出する。また、第
1周期T!のクロック信号の立ち下りでCPU 1は送
出すべきデータをデータバスdeに出力する。
次に第2周期T1になると、クロック信号の立ち上シで
CPU 1はW1端子とl0RQ端子を共に”L″とす
る。l0RQ端子が1L#になったことは、当該端子に
l0RQ信号が出力されたことを意味し、このl0RQ
信号はCPU 1が被制御装置COυにアクセスするこ
とを示す。また、W1端子が1L#になったことは、当
該端子にW1信号が出力されたこと全意味し、との■信
号は上記アクセスが被制御装置CODに対するデータの
書き込みのためのもの(ライトモード)でおることを示
している。
両信号の出力によってデコーダ3はアドレスバスadに
出力されているアドレスコードを機器番号に展開し、例
えば第1番目の出力線貸方1に“L”信号を出力する。
これによって第1番目の被制御装置COUが指定された
こととなる。また、とのl0RQ信号の出力によってr
−ト4が導通し、データバスdoに出力されているデー
タが被制御装置CQU側に、すなわちデータ出力線DT
Rに出力される。
また、CPU 1のWR端子と回端子とがともに1L”
となったことでアンドf −ト53の出力端子は@Lj
lとなシ、フリツプフロツプ51の入力端子りが″L#
となる。このときは未だフリップフロップ51の出力端
子Qは”H#のままでおる。
次に第3周期T3になると、フリツプフロツプ51の入
力端子りが1L#となっていることによシ、クロック信
号の立ち上)で当該フリツプフロツプ51の出力端子Q
が′″H#からL#に反転する。このときフリラグフロ
ッグ52の出力端子百は“Llであるのでアンドダート
54の2つの入力が共に“L″となシ、その出力は@H
′から″L”に反転する・すなわち、信号遅延回路5か
らl0WS信号が出力されたことになる。
次に第4周期T4になると、フリップフロッグ5工の入
力端子りは″L#でアシ、また7リツゾ70ツf520
入力端子りも7リツf70ツブ51の出力端子Qが“L
″でおることによυ1L#であるので、クロック信号の
立ち上りで7リツデフロツf51の出力端子Q及びフリ
ップ70ツブ52の出力端子でか共に@L“から“H#
に反転し、これらを入力とするアンドr −) 54の
出力が″L”から1H#に反転する。すなわち信号遅延
回路5からの化■信号が消滅する。
以上のように、IQW8信号はライトモードの第3周期
の始めに生起して第4周期の始めに消滅する。
第4周期T4のクロック信号の立ち下υでCPU1はW
1端子及びl0RQ端子をH#とし、W1信号及び石頭
信号を消滅させる。π両信号の消滅によってデコーダ3
の第1番目の出力線U1の1L″″信号が消滅し、第1
番目の被制御装置CODの指定が解かれる。
以上の4周期T!〜T4で1つの被制御装置COUに対
するデータの誓き込み処理が終了し、次のライトモード
の第1周期T!でCPU 1はアドレスラインadに出
力しているアドレスコードヲ次に指定する被制御装置C
ODのコードに変化させ、第2図には示さないが、次の
ライトモードの第2周期T1tに於いて、前記と同様に
l0RQ信号によってデコーダ3の第2番目の出力線茹
−に“L#倍信号出力され、第2番目の被制御装置CO
Dが指定される。
以上の動作が複数個の被制御装置CODについて順次行
なわれていく。
次に被制御装置COU内の動作を説明する。
前記したようにライトモードの第2周期T1の始めでデ
コーダ30M1番目の出力線COU!に@L#L″が出
力されて第1番目の被制御装置CODが指定されると、
アンドe−)12の一方の入力(第1図で上側の入力)
がL’となる。このとき当該アンドゲート12の他方の
入力(第1図で下側の入力)は未だ″H”であるのでそ
の出力は@H”のまま変化しない。
第3周期T3になって前記のように制御装置CCの信号
遅延回路5からi信号が出力されるとアンドダート12
の2つの入力は共に1”となってその出力が@L”とな
る。このアンドr−)12の1L#出力によって、帥記
データ出力線DTHに出力されているデータがラッチ回
路11内に保持される。すなわち、被制御装置CODで
のデータの取り込みが完了する。
上記データの取シ込み動作に於いて、l0WB信号が出
力されたときには、すでにその1周期的KIORQ信号
によってデコーダ3による、被制御装置CODの指定が
完了しておシ、かつダート4が導通しているデータ出力
線DTHにデータが出力されている状態にある。すなわ
ち、被制御装置COU側へのデータの伝送準備が充分に
なされてから(被制御装置CODの動作が充分に立ち上
シ、かつ被制御装置COU側へのデータバス(DTR)
の過渡現象がなくなってから)当該被制御装置CODで
のデータの取り込み動作が行なわれるようになっている
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明は、CPTIからW1信
号及びπ頭信号が出力されてからしばらくして(CPU
のクロック信号で設定さ扛る遅延時間ののちに)被制御
装置にデータの取シ込み信号を出力するように構成した
ものであシ、被制御装置側の動作が完全に立ち上ったの
ちにデータの取シ込みが行なわれるため伝送するデータ
にmbが生ずることが非常に少なくなるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は動作を
示すタイミング図である。 (主な記号) CC・・・制御装置、  COU・・・被制御装置、1
・・・CPU 、      5・・・信号遅延回路、
11・・・ラッチ回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御装置から出力されるデータに基いて被制御装
    置が制御されるデータ処理システムに於いて、制御装置
    のCPUからライトモード信号と被制御装置へのアクセ
    ス信号が出力されてから設定時間の遅延ののち、被制御
    装置にデータの取り込み信号を送出するようにしたデー
    タの出力制御方式。
  2. (2)ライトモード信号とアクセス信号のアンド論理で
    起動し、CPUのクロック信号に基ずく遅延時間ののち
    出力を生起する信号遅延手段によってデータの取り込み
    信号を生成するようにした特許請求の範囲第1項に記載
    のデータの出力制御方式。
  3. (3)信号遅延手段が複数のDタイプフリップフロップ
    を縦列結合した回路である特許請求の範囲第2項に記載
    のデータの出力制御方式。
JP12505286A 1986-05-30 1986-05-30 デ−タの出力制御方式 Pending JPS62281047A (ja)

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