JPS59178667A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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JPS59178667A
JPS59178667A JP58051636A JP5163683A JPS59178667A JP S59178667 A JPS59178667 A JP S59178667A JP 58051636 A JP58051636 A JP 58051636A JP 5163683 A JP5163683 A JP 5163683A JP S59178667 A JPS59178667 A JP S59178667A
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buffer
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Tsukasa Kudo
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えばパイプライン方式の計算機におけるベ
クトルデータのメモリアクセス競合による遅延を短くす
ることに関するものである。
従来のこの種の装置として第1図と第2図に示(3) すものがあった。第1図の山〜(4)は同一のメモリ回
路ブロックであ飢 メモリ回路ブロックillの詳a′
f:第2図に示す。図に於て、(5)はデータレジスタ
、(6)はアドレスレジスタ、  +71.  +81
1dレジスタ。
flolは選択回路を灯った出力レジスタ、  (n)
はメモリ回路、  t12+、  03+は1ビツトの
レジスタ、  [141はレジスタ+71.  +81
.021.113+、  及びメモリ回路(1υの制御
を行う制御回路、u5)はレジスタ+61.  +71
のデータをメモリ回路ブロック山〜(4)に入力する制
御を行なう制御回路、a6)はメモリ回路ブロック山〜
(4)の出力をレジスタ(101に格納する動作を制御
する制御回路、  (I01J〜(104)は各々レジ
スタ+121及びメモリ回路ブロック(2)〜(4)の
レジスタ[12+に対応するレジスタからの1ビツトの
情報を制御回路1151に送る信号線、  (105)
はレジスタ(6)の下位2ピツトのデータを制御回路(
15)に送るバス、(106)〜(109)は制fa1
1回(4) 路[61に送る信号線、  (116)  は制御回路
1161の制御信号をレジスタ[01に送る信号線、 
 (117J、 (118J  は各々レジスタ+51
.  +61にデータを入力するバス、  (119)
はレジスタ(5)のデータをレジスタ(71及びメモリ
回路ブロック(2)〜(4)の対応するレジスタに送る
バス。
(120)はレジスタ(6)の下位2ビット除−たデー
タをレジスタ(8)及びメモリ回路ブロック(2)〜(
4)の対応するレジスタに送るパス、  (121) 
 はレジスタ(8)のデータをメモリ回路(11)に送
るバス、  (122)〜(125)は各々メモリ回路
(11)及びメモリ回路ブロック(2)〜(4)の対応
するメモ9回路の出力をレジスタ(10)に送るパス、
  (126Jはレジスタt101のデータを出力する
パス、  (127J  はレジスタ(7)のデータを
メモリ回路(11ノヘアドレスデータとして入力するパ
スである。
次に動作について説明する。この場合メモ9回路(11
)のサイクル・タイムはマシン・サイクル・タイムの2
倍であるとし、その動作のタイミング・パルスを第3図
に示す。図のパルスノウチ、・実で甲で示したパルスは
次に説明するデータをラッチ(5) )4るタイミング・パルスを、破線で示したパルス− は他のデータをラッチするタイミングパルスであること
を示す。まずメモ9回路(1υ及びメモリ回路ブロック
(2)〜(4)に対応するメモ9回路のデータを読み出
す場合について説明する。この説明ではメモリ回路ブロ
ック(1)のメモ゛す回路(1υに格納されているデー
タを読み出す場合について述べる。
なお、データかメモリ回路ブロック(2)〜(4)のメ
モリ回路に格納されている場合も同様である。
第1のクロック・パルスの後例、読み出されるべきデー
タのアドレスがレジスタ(6)に格納される。
レジスタ(6)に格納されたデータの1位2ビツトはメ
モリ回路ブロックill〜(4)の1つを示し、この2
ビツトの値が0. 1. 2. 3のとき各々メモリ回
路ブロックill、 +21. 131. 141を示
す。レジスタ(6)の下位2ビツトを除くデータはメモ
!1回路(11)及びメモリ回路ブロック(2)〜(4
)に対応するメモリ回路におけるアドレスを示す。この
場合、読み出すデータはメモリ回路ブロックは)に格納
されているから、上記の下位2ピツトの値/I′ioで
ある。次に上(す 記の下位2ビツトの情報は制御回路口5)に送られる。
れているか否かの情報を各々1.0で示している。
制御回路(15)は上記の下位2ビツトで示されたメモ
リ回路ブロック(1)〜(4)からの信号線(10す〜
(104)の1つの信号が0である場合、この回路に入
力する信号線(106)〜(109)の1つに制御信号
を出力する。この場合レジスタ聞がOならば信号線(1
06)に制御信号を出力されて第2のクロック・パルス
でレジスタ(6)の下位2ビツトを除くデータがレジス
タ+71 K M 納され、レジスタ(121がセット
されてメモリ回路(団のアクセスが開始される。続いて
レジスタ(6)、制御回路151に:関し上記の第1の
クロック・パルスで述べた動作が実行される。第1のク
ロック・パルスで制御回路(15jに入力される信号線
(101)〜(104)の上記の下位2ビツトのデータ
で示される信号線のデータが1の時、つま)この場合(
7) (10りのデータが1の時、この信号線のデータが0に
をった後に送られてくるクロック・パルスまで上記の第
2のクロック・パルスでの動作は待ち状態になシ、上記
の時点から実行される。レジスタu2はセットされてか
ら、1.5クロツク・タイムスタ(131の情報はメモ
リ回路ブロック(2)〜(4)のレジスタ(I3)に対
応するレジスタの情報と共に信号線(110)〜(11
3)によって制御回路(16(に送られる。制御回路(
161は次のクロック・パルスで(16)は上記のレジ
スタ031あるいは他のメモリ回路ブロック(2)〜(
4)に対応するレジスタのセットされているメモ9回路
(1υあるいはこれに対応するメモ9回路の出力をレジ
スタaO)に格納する。この場合、メモリ回路(田の出
力が格納される。こうして、1番目のクロック・パルス
でレジスタ(6)にアドレスが入力さnたメモ9回路(
1υのデータは、レジスタCl0)に格納さく8J れ、メモリ装置から出力される。2番目のクロック・パ
ルスでレジスタ(6)にアドレスが入力されたデータは
、格納されているメモリ回路がメモリ回路ブロック(2
)〜(4)に含まれていれは、このメモ9回路のアクセ
スはメモリ回路(11)のアクセスと並列に実行できる
から上記のレジスタ(10)に先のデータが格納された
クロック・パルスの次のクロック・パルスでレジスタ(
10)に格納される。こうして各のアドレスに格納され
ているデータを出力できる。
次にメモリ回路(11)及びメモリ回路ブロック(2)
〜(4)のメモリ回路(11,3K対応するメモリ回路
に書き込む場合について説明する。メモリ回路(11〕
のサイクル・タイムは読み出す場合と同一であるとする
。第1のクロック・パルスでレジスタ+51. +61
に各々書き込むデータと、このデータのアドレス・デー
タが格納される。次にレジスタ(6)の下位2(9) ビットの情報が制御回路(151に送られ、読み出しの
場合と同様に制御信号が信号線(106)〜(109J
 全経てメモリ回路ブロック(1)〜(4)の1つに送
られる。
第2のクロック・パルスで、制御信号の送られたメモリ
回路ブロック(1)〜14)のレジスタ+71. +8
]あるいはこのレジる夕(71,+81に対応する他の
レジスタに各々レジスタ(6)の下位2ビツトを除すた
データと、レジスタ(5)のデータが格納され、レジス
タa2あるいはこのレジスタIJ2+に対応する他のレ
ジスタがセットされてメモリ回路(11)あるいはこの
メモ9回路(1υに対応する他のメモ9回路のアクセス
が開始される。次に上記の3・1のクロック・パルアク
セスされている最中のメモ9回路をアクセスしようとし
ない限飢 各クロック・パルスごとにデータを書き込む
ことかできる。またアクセスしようとするメモ9回路が
アクセスされている最中(10〕 で信号線(IOIJ〜(104)の対応する1本のデー
タが1の場合、読み出しの場合と同様に待ち状態となる
従来のメモリ装置は以上のように構成されているので1
例えば1クロツク・タイムととにデータをアクセスしよ
うとする場合にアクセスされているメモ9回路(11)
あるいはメモリ回路ブロック(2)〜(4)のメモリ回
路<IK  対応するメモリ回路をアクスセしようとす
ると、このアクセスだけでなく。
続く別のメモリ回路へのアクセスまでが待ちの状態にな
るという欠点かあった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、1つのメモ9回路におけるアクセ
ス競合によるアクセスの遅延が他のメモリ回路のアクセ
スを遅延させずに動作できるメモリ装置を提供すること
を目的としている。
りの詳細を2′5図に示す。図に於て、 +51.  
+61. 1101(11) (IIJ、 +131.  (110)〜(113)、
  (116)〜(11B)、  (126)  は。
オIIJ、J−2図に示したものと全く同一のものであ
る。(15a)、 (16aJは制御回路、  t20
1〜I22+はFIFO(First In Firs
t Outバッファ、’231は選択回路、 +241
はメモリ回路0υ、レジスタf131 、  バッファ
121)〜(23)の制御を行なう制御回路、箇)は制
゛御回路(15aJ、 (16a)によって制御される
FIFOバッファ(]05aJはレジスタ(6)の下位
2ビツトのデータを制御回路(15a)、バッファ防)
に送るバス、  (to6a)〜(109a)は制御回
路(15a)の制御信号を各々選択回路伽)及びメモリ
回路ブロック(2a)〜(4a)の制御回路臼)に対応
する制御回路に送る信号線、  (119aJはレジス
タ(5)のデータをバッファ(201及びメモリ回路ブ
ロック(2a)〜(4a)のFIFOバ、ファ刈に対応
するFIFOバッファに送るパス、  (]、20a)
はレジスタ16)の下位2ビツトを除いたデータをバッ
ファ1211及びメモリ回路ブロック((2a)〜(4
a)のバッファ(21)に対応するFIFOバッファに
送るバス、  (121a)はバッファ(21の出力を
メモリ回路(11)に送るバス、  (122aJ〜(
125a)は各々泗(12J スデータとしてメモリ回路(11〕に入力するパス。
(128J はメモリ回路(11〕の出力をバッファ0
21.  (231に送るバス、  (129JはFI
FOバッファ□□□の出力を制御回路(16a)に送る
パス、  (130)、 (131)は各々制御回路(
15aL (x6a)の制御信号をバッファ□□□に送
る信号!、  (132Jはバッファ(ハ)の出力をバ
ッファ(ハ)に送るパスである。
上記のように構成されたメモリ装置の動作について、従
来の装置の動作と対比させながら説明する。メモリのサ
イクル・タイムは従来の装置と同じくマシン・サイクル
・タイムの2倍であるとする。
まず、メモ9回路(1υ及びメモリ回路ブロック(2a
)〜(4a)のメモリ回路(11)に対応するメモ9回
路からデータを読み出す場合について説明する。
第1のクロック・パルスの後、従来装置と同様のタイミ
ングでレジスタ(6)にアドレスのデータが格納される
。このデータの示す情報は従来装置と同(]:jl 様である。このデータの下位2ビツトのデータが制御回
路(15aJに送られ、この下位2ビツトのデーここて
はメモリ回路ブロック″(1a)に送られた場合につい
て説明する。上記の制御信号で制御回路例の制御動作が
1始され、レジスタ(6]の下位2ビツトを除くデータ
はFIFOバッファ輝に格納される。
同時に制御回路(15a)はFIFOバッファ125+
に制御信号を送Qこのバッファt25)はレジスタ(6
)の下位2ビツトを格納する。第2のクロック・パルス
でバッファ弧に格納されたデータが出力され、メモリ回
路(11)のアクセスが開始される。この時メモ9回路
(1υが他のアドレス・データによってアクセスきれて
いる場合、バッファ例からはこのアドレス・データが出
力されておシ、このアクセスの終了後に前記の第1のク
ロック・パルスで格納されたアドレス・データが出力さ
れて、このアドレス・データで示されるデータのアクセ
スが開始される。
(14) メモリ回路ブロック(1aJ〜(4a)はこのような構
造になっているため従来装置のメモ9回路がアクセスさ
れている最中であることを示すレジスタa2け必要でな
く、レジスタ(6)に格納されたデータは次のクロック
・パルスでこれらの回路に送ることが一↓スが行なわれ
る。
メモリ回路(11)でアクセスが開始されると従来の装
置と同様のタイピングでレジスタt131がセットされ
9次のクロック・パルスで出方可能になるという情報が
出力される。
このクロック・パルスで、  FIFOバッファ@が空
な場合、メモ9回路(11)の出力はバッフアク)によ
って選択、出力され、制御回路(16aJによって選ば
れた場合レジスタ叫に格納されてメモリ装置から出力さ
れ、従来の装置と同様のタイミングでレジスタ[31は
9セツトされる。制御回路(16a)によって違はれな
い場合、及びバッファaが空でない場合(15ノ バッファ(2)に格納される。バッファ(221が空で
ない場合、レジスタ(13jは常にセットされ順に順次
出力され、レジスタ叫に格納されて本メモリ装置から出
力される。次にメモリ回路ブロック(1a)〜(4aJ
からの出力データのうち1つを選択してレジスタ叫に格
納する動f′F−を制御する、制御回路(16aJにつ
いて説明する。ここでは、上記のデータの選択される順
番を、対応するアドレス・データの入力順にする場合を
説明する。
り[131に対応するレジスタの情報によって示され信
号線(110)〜(113)によって制御回路(16a
J に入力される。一方、  FIFOバッファ品)に
は、入力されたアドレス・データの下位2ビツトのデー
タが入力された)@番に格納されているから、レジスタ
[101にデータが格納するたびに制餌j回路124)
の先頭のデータを出力して次のデータが先頭に来るよう
な制御を行なうことによって、制御回路□□□の先頭の
デー(16) りは上記のレジスタ叫に格納されたデータのアドレス・
データに続くアドレス・データが送られたメモリ回路ブ
ロック(1aJ〜(4a)の選択を示す情報となる。
従って、メモリ回路ブロック(1a)〜(4a)からの
信号線(110)〜(113Jについて、バッファ(ハ
)の先頭データで示されるものの信号がセットされるま
で待ち。
クロック・パルスのタイミングでこの回路からの出力を
レジスタ(101に格納するという動作で、レジスタ(
101から出力されるデータの順番はアドレス・データ
が入力された順番と対応する。
次にメモリ回路(1υ及びメモリ回路ブロック(2れる
。次にレジスタ(6)の下位2ピツトの情報が制御回路
(15a)に入力され読み出しの場合と同様に制御信号
がメモ9Fm路ブロック(Ia)〜(4a)の1つに送
られる。
(J7) 制御信号の送られた(口)路では、レジスタ(5)のデ
ータ、レジスタ(6)の下位2ビットヲ除くデータを各
々FIFOバッファ(20几(21Iあるいはメモリ回
路ブロック(2a]〜(4a)のバy 77 at、 
f211に対応するFIFOバッファに格納する。例え
ばこれがバッファ(支))。
(2Dに格納された場合、第2の、クロック・パルスで
バッファ■g、 [211からこの格納されたデータが
出力され、メモリ回路のアクセスが開始され、続いて第
1のクロック・パルスで述べた動作が実行される。第3
のクロック・パルス以後は第2のクロック・パルスで述
べた動作を繰シ返す。バッファ(4)フ。
[21Jではデータは出力が開始されてから、2クロツ
ク・タイムの後1次のデータの出力が開始され。
このデータが無い場合、バッファ剛、(2υは空になり
、メモリ回路(lυのアクセスは終了する。上記の第2
のクロック・パルスの時点で、上記のオ1(18ノ なお、上記実施例では読み出しの場合アドレス・データ
の入力された順にデータを出力する場合について述べた
が、制御回路(16aJをレジスタ[131あるいはメ
モリ回路ブロック(2a)〜(4a)のレジスタ[13
1に対応するレジスタがセットされたデータの順番にレ
ジスタt101に格納するような制御を行なうように構
成すれば、メモ9回路からの出力が可能になった顔にメ
モリ装置から出力でき、上記の実施例よシも速くデータ
を出力できる。この場合メモリ装置から圧力されたデー
タは必ずしもアドレス・データの入力されたノ一番とは
ならないため、出力データがどのアドレス・データに対
応するものかを示す情報を出力する必要がある。26図
に示した回路は第4図に示した回路に付加されて上記の
情報を出力する回路であ飢(51)〜(財)はFl、F
’O機能を待ったバッファで各々メモリ回路ブロック(
1aJ(19〕 〜(4a)に対応するもの、時はレジスタ、(陶はレジ
スタ価)のデータに1を加えたデータを出力する加算回
路、  157Jは選択回路を持ったレジスタ、岬は上
記の番号を示すデータを発生する回路の全体、(2oυ
力をレジスタ啼に送るパス、  (207)はレジスタ
6゛θのデータをメモリ装置から出力するバスである。
この回路では、アドレス・データガレジスタ師)に新た
なデータが格納される。このデータは上記の加算回路−
の出力であるから、65)に格納されるデータは遂次、
  1. 2. 3.・・・と変化する。上記のアドレ
ス・データがメモリ回路ブロック(la) −(4aJ
の1つに送られ格納されると同時にレジスタ時のデータ
は上記の格納されたメモリ回路ブロック(1aJ〜(4
a)に対応するFIFOバッファ6υ〜婿の1つに格納
される。次に上記のアドレス・データに対応するメモリ
回路の出力データがレジスタDO)に格納されると同時
に、上記のバッファIIJ−641の1つ(20) に格納されたデータがレジスタのηに格納される。
こうてメモリ回路から出力されたデータと共に。
このデータと番号を示すデータも出方される。
26図に示される上記の実施例では9番号を示すデータ
を発生する回路68)を加算器とレジスタだけで構成し
たが、オフ図に示されるようにこのレジスタの出力をア
ドレス・データとする番号を示バッファ151)〜(5
4Jに送るパス、  (20B)はレジスタ時のデータ
をアドレス・データとしてメモリ回路時に送るバスを示
す。
また、オフ図に示される上記の実施例ではメモリ回路(
59)を用いたがこれを例えばAND回路、0几厄路の
組み合わせで構成される変換回路で置き換えても同様の
効果が期待できる。
さらにまた、上記実施例ではレジスタ+5)、 +61
゜1101、及び制御回路(15a)、 (16a)、
及び珂・6図で示しく21ノ た回路を1組しか持たなかったが、2組以上持つ場合で
も同様の効果が期待できる。
この発明は以上説明したとうシ、メモ9回路にFIFO
機能を持ったバッファを付加するという簡単な構造によ
って、1つのメモ9回路のアクセス競合による他のメモ
リ回路のアクセスの開始の遅延を防止できる。
【図面の簡単な説明】
1・1図は従来のメモリ装置を示すブロック図。 第2図は、第1図のメモリ回路ブロック山を示すブロッ
ク図、第3図は従来装置の動作のタイミ装置の出力デー
タの番号を示すデータを出力する回路のブロック図であ
る。 図において、(1υはメモリ回路、 1201〜(2)
はF’IF’0バッファ 、  (15a)、  (1
6aJは制御回路、  (51)−4541はF’LF
Oバッファ、時はデータの番号を示すデータを(22) 発庄する回路である。 なお9図中同一行号は同一または相陥部分を示す。 出願人 工業技術院長 石板誠− (23) 第5図 第6図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アドレスを保持するアドレスレジスタと、書込み
    データを保持するデータレジスタと、上記各レジスタに
    接続されデータの読出し、書込みを行なうメモリ回路を
    有するメモリ回路ブロックを複数有し、上記各メモリ回
    路ブロックからのデータを保持し出力する出力レジスタ
    とを有するメモリ装置であって、上記各メモリ回路ブロ
    ックに。 上記メモリ回路に対するアドレスを入力するFIFO(
    First In First 0ut)の機能を有す
    る第1のバッファと、上記メモリ回路に対する書込みデ
    ータを入力するFIFOの機能を有する第2のバッファ
    と、上記メモリ回路からの出力を入力するFIFOの機
    能を有する第3のバッファを設けるとともに。 上記アドレスレジスタとデータレジスタとからの各デー
    タを上記複数のメモリ回路ブロックのいずれに与えるか
    を指示する制御回路を設けたことを特徴とするメモリ装
    置。
  2. (2)各メモリ回路ブロックよシ読出される各出力デー
    タを、アドレスレジスタにノ顔次入力するアドレス順に
    外部へ出力するようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のメモリ装置。
  3. (3)  各メモリ回路ブロックよ゛力出力される各出
    力データを、上記出力データが上記メモリ回路ブロック
    よシ出力可能になった順番に外部へ出力させるようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモリ
    装置。
  4. (4)アドレスを保持するアドレスレジスタと、書込み
    データを保持するデータレジスタと、上記各レジスタに
    接続されデータの読出し、書込みを行なうメモリ回路を
    有するメモリ回路ブロックを複数有し、上記各メモリ回
    路ブロックからのデータを保持し出力する出力レジスタ
    を有するメモリ装置であって、上記各メモリ回路ブロッ
    クに、上記メモ9回路に対するアドレスを入力するI’
    IFO(Fjrit In Firat 0ut)の機
    能を有する第1のバッファと、上記メモリ回路に対する
    書込みデータを入力(2) するFIFOの機能を有するオ・2のバッファと、上記
    メモリ回路からの出力を入力するFIFOの機能を有す
    る第3のバッファを設け、且つ上記アドレスレジスタと
    データレジスタとからの各データを上記複数のメモリ回
    路ブロックのいずれに与えるかを指示する制御回路と、
    データ読出し時に上記アドレスレジスタに順次入力する
    アドレスに対応した番号を示すデータを発庄する回路と
    を設け。 上記各メモリ回路ブロックよ多出力する出力データに上
    記番号データを付加して、外部へ出力するようにしたこ
    とを特徴とするメモリ装置。
  5. (5)各メモリ回路ブロックよ)読出される各出力デー
    タを、アドレスレジスタに順次入力するアドレス順に外
    部へ出力するようにしたことを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載のメモリ装置。
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