JPS62281049A - デ−タ通信回路 - Google Patents
デ−タ通信回路Info
- Publication number
- JPS62281049A JPS62281049A JP12537886A JP12537886A JPS62281049A JP S62281049 A JPS62281049 A JP S62281049A JP 12537886 A JP12537886 A JP 12537886A JP 12537886 A JP12537886 A JP 12537886A JP S62281049 A JPS62281049 A JP S62281049A
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- JP
- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明はプロセッサ(コンピュータ若しくはシーケンス
制御装置)相互間のデータのやりとりを行うデータ通イ
5;回路に関する。
制御装置)相互間のデータのやりとりを行うデータ通イ
5;回路に関する。
(従来の技術)
物理的に近距帥に置かれた複数のプロセッサが相互にデ
ータの交換を行うときに、一般に第4図に示すような方
式が採られている。図において、1.2は相互にデータ
の交換をtlうプロセッサ、3はプロレッリー1からプ
[」レッサ2に信号を伝送するときに用いるレジスタで
、4(ユプロヒツサ2からプロセラlJ′1に信舅を伝
送するときに用いるレジスタである。この方式ではプロ
セッサ1からプロセッサ2に信号を伝送するときに1デ
ータをレジスタ3に入れ、割込信号をプロセッサ2に送
り、プロセッサ2の割込処理を持ってレジスタ3に入れ
られた信号をプロセッサ2に送る。送り終るとプロセッ
サ1からレジスタ3にデータを入れ、割込信号を送ると
いう動作を繰返す。プロセッサ2からプロセラ;す1に
データを伝送する場合も同様にレジスタ4にデータを入
れプロセッサ1に割込信号を送りプロセッサ1の割込処
理後レジスタ4から信号をプロセッサ1に送る。この方
式は割込処理を1データ受信毎に行うlζめ通信速度が
遅くなるという欠点があった。
ータの交換を行うときに、一般に第4図に示すような方
式が採られている。図において、1.2は相互にデータ
の交換をtlうプロセッサ、3はプロレッリー1からプ
[」レッサ2に信号を伝送するときに用いるレジスタで
、4(ユプロヒツサ2からプロセラlJ′1に信舅を伝
送するときに用いるレジスタである。この方式ではプロ
セッサ1からプロセッサ2に信号を伝送するときに1デ
ータをレジスタ3に入れ、割込信号をプロセッサ2に送
り、プロセッサ2の割込処理を持ってレジスタ3に入れ
られた信号をプロセッサ2に送る。送り終るとプロセッ
サ1からレジスタ3にデータを入れ、割込信号を送ると
いう動作を繰返す。プロセッサ2からプロセラ;す1に
データを伝送する場合も同様にレジスタ4にデータを入
れプロセッサ1に割込信号を送りプロセッサ1の割込処
理後レジスタ4から信号をプロセッサ1に送る。この方
式は割込処理を1データ受信毎に行うlζめ通信速度が
遅くなるという欠点があった。
通信速度の速いデータ伝送を要求される場合には、第5
図に示すような方式が用いられている。
図に示すような方式が用いられている。
図において、第4図と同じ部分には同じ符号を付しであ
る。5は第4図のレジスタ3に代って用いたF rFo
(First In First 0ut)メモ
リ(以下FIFOという)で、6はレジスタ4に代って
用いたFIFOである。プロセッサ1から送られる信号
はF I FO5に入れられ、F r FO5が満杯に
なるまで書き込まれ、満杯になったときに割込信号が送
られプロセッサ2が割込処理を行うのを持って、FIF
O5からデータを伝送する。
る。5は第4図のレジスタ3に代って用いたF rFo
(First In First 0ut)メモ
リ(以下FIFOという)で、6はレジスタ4に代って
用いたFIFOである。プロセッサ1から送られる信号
はF I FO5に入れられ、F r FO5が満杯に
なるまで書き込まれ、満杯になったときに割込信号が送
られプロセッサ2が割込処理を行うのを持って、FIF
O5からデータを伝送する。
この方式では1回の割込処理によってFIFOの容量で
決まるデータ■の受信ができるために比較的速度が速く
プロセッサの負荷も軽い。
決まるデータ■の受信ができるために比較的速度が速く
プロセッサの負荷も軽い。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の第4図、第5図に示す方式は何れもデータのみの
通信であって、複数データからなる電文を送受信するた
めには、電文の先頭及び最終を示すデータパターンを定
めるとか、データの内容例えば宛名9本文等の種別ごと
にその数量を固定数として定め、その送信類を決めると
かの所謂予め定められた電文形式に基づく通信が必要で
あり、定められた形式から外れた場合、例えば、伝送中
における文字の脱落、ノイズ等ににる文字の増加などの
ために電文全体の送受が終った時点で、例えば全字数の
ヂエック、パリティチ]、ツクなどのチェック手段によ
り誤りのあることが分ったどき、誤りのある箇所が不明
であるため電文全体を放棄せざるを得ず、再伝送が必要
となる。その時点ではレジスタ3又はF (FO5には
次のデータが入っているため、それを廃棄して再送づ−
るなどの例外処置を行うために時間の消失が多く、又、
プロセッサもソフトウェア上大きな負担となっていた。
通信であって、複数データからなる電文を送受信するた
めには、電文の先頭及び最終を示すデータパターンを定
めるとか、データの内容例えば宛名9本文等の種別ごと
にその数量を固定数として定め、その送信類を決めると
かの所謂予め定められた電文形式に基づく通信が必要で
あり、定められた形式から外れた場合、例えば、伝送中
における文字の脱落、ノイズ等ににる文字の増加などの
ために電文全体の送受が終った時点で、例えば全字数の
ヂエック、パリティチ]、ツクなどのチェック手段によ
り誤りのあることが分ったどき、誤りのある箇所が不明
であるため電文全体を放棄せざるを得ず、再伝送が必要
となる。その時点ではレジスタ3又はF (FO5には
次のデータが入っているため、それを廃棄して再送づ−
るなどの例外処置を行うために時間の消失が多く、又、
プロセッサもソフトウェア上大きな負担となっていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、電文が単にデータの時系列によることなく、個々の1
7″−夕毎にそのデータの識別を可能ならしめ、伝送ミ
スがあった場合にもその部分のみの再送でづみ、プロセ
ッサーのソフトウェア上の負担を少なくした複数プロセ
ッサ間のデータの送受を行うデータ通信回路を実現する
ことにある。
、電文が単にデータの時系列によることなく、個々の1
7″−夕毎にそのデータの識別を可能ならしめ、伝送ミ
スがあった場合にもその部分のみの再送でづみ、プロセ
ッサーのソフトウェア上の負担を少なくした複数プロセ
ッサ間のデータの送受を行うデータ通信回路を実現する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、プロセッサ相互間
のデータのやりとりを行うデータ通信回路において、各
プロセッサの送信側に少なくとも2個の通信用データ出
力ポートを、受信側に前記通信用データ出力ポートに通
信ラインによってそれぞれ接続された少なくとも2個の
入力ポートを設け、前記通信用データ出力ポートの少な
くとも1個にはデータを、他の少なくとも1個には前記
データに対応するアドレス信号を書き込んで送信し、前
記入力ポートによりそれぞれ別個に受信して、前記デー
タを前記アドレス信号により識別し得るようにしたこと
を特徴とするものである。
のデータのやりとりを行うデータ通信回路において、各
プロセッサの送信側に少なくとも2個の通信用データ出
力ポートを、受信側に前記通信用データ出力ポートに通
信ラインによってそれぞれ接続された少なくとも2個の
入力ポートを設け、前記通信用データ出力ポートの少な
くとも1個にはデータを、他の少なくとも1個には前記
データに対応するアドレス信号を書き込んで送信し、前
記入力ポートによりそれぞれ別個に受信して、前記デー
タを前記アドレス信号により識別し得るようにしたこと
を特徴とするものである。
(作用)
送信側では、通信用データレジスタに送信データ及びア
ドレスデータを書き込んで別個に送信し、受信側では、
送信されてくる送信データ及びアドレスデータを入力ポ
ートで受けて、それぞれ別個に読み出し、読み出した受
信データを対応した受信アドレスによって識別り−る。
ドレスデータを書き込んで別個に送信し、受信側では、
送信されてくる送信データ及びアドレスデータを入力ポ
ートで受けて、それぞれ別個に読み出し、読み出した受
信データを対応した受信アドレスによって識別り−る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、10はデータを通信用データ 。
において、10はデータを通信用データ 。
出力ポートを経由して送信するプロセッサで、該プロセ
ッサ10はレジスタを通信用データ出力ポートとした通
信用データレジスタ11にデータを書き込み、同じくレ
ジスタを出力ポートとした通信用データレジスタ12に
該当アドレスを書き込む。13は前記アドレス信号を復
調して書き込みアドレス信号及びデータ送信割込信号を
出力するアドレスデコーダである。
ッサ10はレジスタを通信用データ出力ポートとした通
信用データレジスタ11にデータを書き込み、同じくレ
ジスタを出力ポートとした通信用データレジスタ12に
該当アドレスを書き込む。13は前記アドレス信号を復
調して書き込みアドレス信号及びデータ送信割込信号を
出力するアドレスデコーダである。
21はプロセッサ10と通信用データレジスタ11を結
ぶデータバス、22はプロセッサ10と通信用データレ
ジスタ12を結ぶアドレスバスで、アドレスデコーダ1
3にも接続されている。51は通信用データレジスタ1
1から通信ライン10Oを経て送信データを受(づる入
力ポート、52は通信用データレジスタ12から通信ラ
イン101を経て前記送信データに対応J−るアドレス
信号を受ける入力ポートである。53はプロヒラ’J−
54からアドレス信号を受け、入カポ−1〜51,52
の受信した信号を読み出づための読み出しアドレスを出
力するアドレスデコーダである。61は入力ポート51
.52からの受信データをプロセッサ54に送るデータ
バス、62はプ1]セッ1す54からアドレスデコーダ
53に信号を送るアドレスバス、103はアドレスデコ
ーダ13からプロセッサ54にデータ送信割込イ3号を
送るデータ送信割込信号ラインである。
ぶデータバス、22はプロセッサ10と通信用データレ
ジスタ12を結ぶアドレスバスで、アドレスデコーダ1
3にも接続されている。51は通信用データレジスタ1
1から通信ライン10Oを経て送信データを受(づる入
力ポート、52は通信用データレジスタ12から通信ラ
イン101を経て前記送信データに対応J−るアドレス
信号を受ける入力ポートである。53はプロヒラ’J−
54からアドレス信号を受け、入カポ−1〜51,52
の受信した信号を読み出づための読み出しアドレスを出
力するアドレスデコーダである。61は入力ポート51
.52からの受信データをプロセッサ54に送るデータ
バス、62はプ1]セッ1す54からアドレスデコーダ
53に信号を送るアドレスバス、103はアドレスデコ
ーダ13からプロセッサ54にデータ送信割込イ3号を
送るデータ送信割込信号ラインである。
上記のように構成された実施例の動作を説明する。プロ
セッサ−10からプロヒラ1ノー54にデータを送るに
当り、予め送られるデータの態様を定めておく。その例
を第2図に示す。同図はプロセラ1ノ10に設Eプだ通
信用データレジスタ11に割当てたアドレス領域を示し
ている。図において、α。
セッサ−10からプロヒラ1ノー54にデータを送るに
当り、予め送られるデータの態様を定めておく。その例
を第2図に示す。同図はプロセラ1ノ10に設Eプだ通
信用データレジスタ11に割当てたアドレス領域を示し
ている。図において、α。
β、γ、δは仮に定めたアドレスの単位で、それぞれの
領域には16の文字、記号を書くことができる。1つの
レジスタには通常1つの番地を割当てるが、本実施例C
は通信用データレジスタ11に複数の番地を割当てる。
領域には16の文字、記号を書くことができる。1つの
レジスタには通常1つの番地を割当てるが、本実施例C
は通信用データレジスタ11に複数の番地を割当てる。
例えば16進数の$OO〜$40迄の番地を割当てるも
のとし、α領域即ち$00〜$OFには情報0(例えば
住所)。
のとし、α領域即ち$00〜$OFには情報0(例えば
住所)。
β領域即ち$00〜$1Fには情報1.同様にγ領域即
ち$20〜$2Fには情報2.β領域即ち$30〜$3
Fには情報3を書き込むものとプロセッサ54との間で
定めておく。図中、α領域中のラインである。a、b、
c等は8ビツトの1文字を表わしており、それぞれアド
レス$00.$01、$02に対応している。
ち$20〜$2Fには情報2.β領域即ち$30〜$3
Fには情報3を書き込むものとプロセッサ54との間で
定めておく。図中、α領域中のラインである。a、b、
c等は8ビツトの1文字を表わしており、それぞれアド
レス$00.$01、$02に対応している。
今、プロセッサ10 hs Iろプロセッサ54に成る
一連の電文を送(i−i t、ようど覆るどき、プロセ
ッサ10は第2図に示した$00〜$40のアドレスに
データの店す゛込みを行う。このとき$OO〜$40の
どのアドレスを指定してもそのデータはデータバス21
を経て通信用データレジスタ11に書き込まれる。従っ
て、先の例の各文字a、b。
一連の電文を送(i−i t、ようど覆るどき、プロセ
ッサ10は第2図に示した$00〜$40のアドレスに
データの店す゛込みを行う。このとき$OO〜$40の
どのアドレスを指定してもそのデータはデータバス21
を経て通信用データレジスタ11に書き込まれる。従っ
て、先の例の各文字a、b。
Cは通信用f−タレジスタ11に書き込まれ、該文字a
、 !1 、 Ci ニ該当するアドレス$00.$
01、$02はアドレスバス22を経て通信用データレ
ジスタ12にそれぞれ同時に書き込まれる。
、 !1 、 Ci ニ該当するアドレス$00.$
01、$02はアドレスバス22を経て通信用データレ
ジスタ12にそれぞれ同時に書き込まれる。
この通信用データレジスタ11.12に対する出き込み
は、アドレスデコーダ13がプロセッサ10からアドレ
ス$OO〜$40に相当するアドレス信号をアドレスバ
ス22を経て受けた時に出力する書き込みアドレスにJ
:つて行われる。
は、アドレスデコーダ13がプロセッサ10からアドレ
ス$OO〜$40に相当するアドレス信号をアドレスバ
ス22を経て受けた時に出力する書き込みアドレスにJ
:つて行われる。
この書き込み状態を第3図に示す。図において、(イ)
はプロセッサ10のアドレスバス信号を示し、先に示し
た例では$00.$01.$02という信号である。(
ロ)はプロセッサ1oのデータバス信号a、b、cとい
う信号である。(ハ)は図の矢印の立下りのエツジで通
信用データレジスタ11.12に書き込みを行うアドレ
スデコーダ13の出力である。(ニ)は通信用データレ
ジスタ11の出力信号、〈ホ)は通信用データレジスタ
12の出力信号である。図において、明らかなようにア
ドレスデコーダ13の出力の書き込みアドレスによりプ
ロセッサ10のデータバス信号とアドレスバス信号はそ
れぞれ通信用データレジスタ11と12に書き込まれて
通信ライン100゜101に送り出される。この2信号
は時間的に一致しているため文字aのアドレスは$00
.文字すのアドレスは$01といつでも確認できる。
はプロセッサ10のアドレスバス信号を示し、先に示し
た例では$00.$01.$02という信号である。(
ロ)はプロセッサ1oのデータバス信号a、b、cとい
う信号である。(ハ)は図の矢印の立下りのエツジで通
信用データレジスタ11.12に書き込みを行うアドレ
スデコーダ13の出力である。(ニ)は通信用データレ
ジスタ11の出力信号、〈ホ)は通信用データレジスタ
12の出力信号である。図において、明らかなようにア
ドレスデコーダ13の出力の書き込みアドレスによりプ
ロセッサ10のデータバス信号とアドレスバス信号はそ
れぞれ通信用データレジスタ11と12に書き込まれて
通信ライン100゜101に送り出される。この2信号
は時間的に一致しているため文字aのアドレスは$00
.文字すのアドレスは$01といつでも確認できる。
又、この内ぎ込みアドレスはプロセッサ5/1にデータ
送信割込信号として入力される。前記通信用データレジ
スタ11の出力信号は通信ライン100を経て入力ポー
ト51に入力され、通信用データレジスタ12の出力信
号は通信ライン101を経て入力ポート52に入力され
る。プロセッサ54はデータ送信割込信号ライン103
より送られてくる割込信号によりアドレスデコーダ53
を動作させて読み出しアドレスを発生させ、まず入力ポ
ート52の内容(アドレス情報)を読み出して入力ポー
ト51に受(Hされたデータの電文中における種別を判
断し、次に入力ポート51のデータを読み出して入力ポ
ート−52のデータに従って入力ポート51のデータを
処理する。先に示した例によれば、入力ポート51のデ
ータa、b、cと入力ポート52のアドレス$00.$
01.$02とは対応しており、読み出しアドレスによ
る読み出しは同時であるため、送られてぎたデータは常
に送られてきたアドレスと対応している。従って信号伝
送中に電文ミスがあってもアドレスが分っているため脱
落したデータの位置は容易に判明する。
送信割込信号として入力される。前記通信用データレジ
スタ11の出力信号は通信ライン100を経て入力ポー
ト51に入力され、通信用データレジスタ12の出力信
号は通信ライン101を経て入力ポート52に入力され
る。プロセッサ54はデータ送信割込信号ライン103
より送られてくる割込信号によりアドレスデコーダ53
を動作させて読み出しアドレスを発生させ、まず入力ポ
ート52の内容(アドレス情報)を読み出して入力ポー
ト51に受(Hされたデータの電文中における種別を判
断し、次に入力ポート51のデータを読み出して入力ポ
ート−52のデータに従って入力ポート51のデータを
処理する。先に示した例によれば、入力ポート51のデ
ータa、b、cと入力ポート52のアドレス$00.$
01.$02とは対応しており、読み出しアドレスによ
る読み出しは同時であるため、送られてぎたデータは常
に送られてきたアドレスと対応している。従って信号伝
送中に電文ミスがあってもアドレスが分っているため脱
落したデータの位置は容易に判明する。
上記のように本実施例ではデータとアドレスが常に対応
しているので伝送ミスを生じた場合でもそのミスの位置
が分るため、その部分だけ再送すればよく、データ全部
の再送のような無駄をなくすことができる。又、電文の
送信順は正規の順序にとられれることなく、如何なる順
序で送信しても対応しているアドレスによって正しく並
べ変えることができる。
しているので伝送ミスを生じた場合でもそのミスの位置
が分るため、その部分だけ再送すればよく、データ全部
の再送のような無駄をなくすことができる。又、電文の
送信順は正規の順序にとられれることなく、如何なる順
序で送信しても対応しているアドレスによって正しく並
べ変えることができる。
上述の説明においては、出力ポートしてデータレジスタ
を用いた場合を例にとったが、必ずしもこれに限るもの
ではなくその他のポート機能を有する回路を用いること
ができる。又、出力ポート。
を用いた場合を例にとったが、必ずしもこれに限るもの
ではなくその他のポート機能を有する回路を用いること
ができる。又、出力ポート。
入力ポートも各1個に限るものではなく、複数個用いる
ことができる。又、上述の実施例はレジスタ通信の形態
によるものであったが、FrFOメモリを使用したもの
であってもよい。この場合には、通信用データレジスタ
をFIFOメモリで置換する。又、本実施例ではプロセ
ッサ10からプロセッサ54に向かう単方向について示
したが両方向にしてもよいことは当然である。又、1系
統のみの送受信に止まらず複数系統の同時送受信を行っ
てもよい。
ことができる。又、上述の実施例はレジスタ通信の形態
によるものであったが、FrFOメモリを使用したもの
であってもよい。この場合には、通信用データレジスタ
をFIFOメモリで置換する。又、本実施例ではプロセ
ッサ10からプロセッサ54に向かう単方向について示
したが両方向にしてもよいことは当然である。又、1系
統のみの送受信に止まらず複数系統の同時送受信を行っ
てもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば電文の各デ
ータにアドレスを対応させて同期して送信するため、各
データの識別を行うことができ、伝送ミスがあってもそ
の部分の位置の識別が可能なために全文の再送をするこ
となくその部分の再送を行えばよく、従ってパリティチ
ェック、数量チェック等が不要でソフトウェア上の負担
も軽くすることができる。
ータにアドレスを対応させて同期して送信するため、各
データの識別を行うことができ、伝送ミスがあってもそ
の部分の位置の識別が可能なために全文の再送をするこ
となくその部分の再送を行えばよく、従ってパリティチ
ェック、数量チェック等が不要でソフトウェア上の負担
も軽くすることができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はデー
タとアドレスの関係及びデータの態様を示す図、第3図
は信号の通信用データレジスタへの書き込み状態を示す
図、第4図、第5図は従来のデータ通信回路を示す図で
、第4図はレジスタを使用した場合、第5図はF I
FOを使用した場合を示す図である。 1.2,10.54・・・プロセッサ 3.4・・・レジスタ 5.6・・・FIFO 11,12・・・通信用データレジスタ13.53・・
・アドレスデコーダ 21.61・・・データバス 22.62・・・アドレスバス 51.52・・・入カポ−1へ
タとアドレスの関係及びデータの態様を示す図、第3図
は信号の通信用データレジスタへの書き込み状態を示す
図、第4図、第5図は従来のデータ通信回路を示す図で
、第4図はレジスタを使用した場合、第5図はF I
FOを使用した場合を示す図である。 1.2,10.54・・・プロセッサ 3.4・・・レジスタ 5.6・・・FIFO 11,12・・・通信用データレジスタ13.53・・
・アドレスデコーダ 21.61・・・データバス 22.62・・・アドレスバス 51.52・・・入カポ−1へ
Claims (1)
- プロセッサ相互間のデータのやりとりを行うデータ通信
回路において、各プロセッサの送信側に少なくとも2個
の通信用データ出力ポートを、受信側に前記通信用デー
タ出力ポートに通信ラインによってそれぞれ接続された
少なくとも2個の入力ポートを設け、前記通信用データ
出力ポートの少なくとも1個にはデータを、他の少なく
とも1個には前記データに対応するアドレス信号を書き
込んで送信し、前記入力ポートによりそれぞれ別個に受
信して、前記データを前記アドレス信号により識別し得
るようにしたことを特徴とするデータ通信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537886A JPS62281049A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | デ−タ通信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537886A JPS62281049A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | デ−タ通信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281049A true JPS62281049A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0451865B2 JPH0451865B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=14908648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12537886A Granted JPS62281049A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | デ−タ通信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281049A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023148A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-12 | ||
| JPS55102041A (en) * | 1978-12-28 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Series bus system |
| JPS58151665A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-08 | Toshiba Corp | デ−タ転送方式 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12537886A patent/JPS62281049A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023148A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-12 | ||
| JPS55102041A (en) * | 1978-12-28 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Series bus system |
| JPS58151665A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-08 | Toshiba Corp | デ−タ転送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451865B2 (ja) | 1992-08-20 |
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