JPS6228113Y2 - - Google Patents

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JPS6228113Y2
JPS6228113Y2 JP6604582U JP6604582U JPS6228113Y2 JP S6228113 Y2 JPS6228113 Y2 JP S6228113Y2 JP 6604582 U JP6604582 U JP 6604582U JP 6604582 U JP6604582 U JP 6604582U JP S6228113 Y2 JPS6228113 Y2 JP S6228113Y2
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JP6604582U
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【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野) 本考案は計数パルスを計数し符号化する符号化
回路に関し、とくに、コード化したランレングス
符合を所定ビツト数からなるブロツクに分割し、
各々のブロツクを連結して用いるブロツク符号化
を行なう可変長ブロツク符号化回路に関するもの
である。 (従来技術の問題点) 従来から、デジタルフアクシミリ画信号を符号
化して帯域圧縮する手段として、複数走査線たと
えば2走査線を1組として対応するビツトが連続
する同一の組合わせであることを示すランレング
ス符号化方式が広く用いられている。このような
ランレングス符号化方式として既に可変長ブロツ
ク符号化方式が提案されている。可変長ブロツク
符号化方式はランレングスを2進表示し、一定の
長さのブロツクに分割して必要な数だけのブロツ
クで符号語を形成するものである。簡単な例とし
ては、ランレングスを自然2進表示し下位より2
ビツトづつ区切つてブロツク化し、各ブロツクの
最初または最後に“0”または“1”のフラグを
付加してブロツクの区切りを示し、全ブロツクを
連結した状態で扱うことで一つの符号語を構成す
るものであるが、従来、可変長ブロツク符号化回
路は構成が複雑となる欠点があつた。 (考案の目的) 本考案の目的は回路構成が簡単な可変長ブロツ
ク符号化回路を提供することである。 (考案の実施例) 第1図は本考案の実施例としてフアクシミリ送
信回路の構成を示す説明図である。同図におい
て、走査機1によりフアクシミリの原画が走査線
に沿つて走査され順次光電変換され電気信号が作
成されるとともに1走査線毎に同期信号が付加さ
れる。ランレングス符号化スタートパルスAが制
御回路6に入力されると、同期回路5は制御回路
6のスタート信号および走査機1からの同期信号
を検出し、サンプリングパルス制御回路4をスタ
ートさせる。サンプリングパルス制御回路4はク
ロツク発生回路10からのクロツクパルスをスタ
ートと同時にサンプリング回路2と計数回路3へ
出力する。サンプリング回路2は走査機1からの
原画の1走査線の電気信号をサンプリングパルス
制御回路4より入力したクロツクパルスでサンプ
リングし、1走査線分のメモリ回路()7に蓄
積する。計数回路3はサンプリングパルスを計数
し、1走査線分のサンプリングパルスが計数され
るとサンプリングパルス制御回路4、同期回路5
にサンプリング終了信号を送りサンプリングパル
スを停止させる。またこのサンプリング終了信号
を走査機1に入力して原稿を1ラインシフトす
る。同期回路5は再び走査機1からの同期信号を
検出し、サンプリングパルス制御回路4をスター
トさせる。サンプリングパルス制御回路4は前と
同様にサンプリングパルスをサンプリング回路
2、計数回路3に送り次のラインをサンプリング
して1走査線分のメモリ回路()8に蓄積す
る。計数回路3は1走査線分のサンプリングパル
スが計数されるとサンプリング終了信号をサンプ
リングパルス制御回路4、同期回路5に出力しサ
ンプリングパルスを停止させる。また、このサン
プリング終了信号で走査機1の原稿が1ラインシ
フトする。サンプリングパルス制御回路4は2ラ
イン分のサンプリング終了信号を受信すると制御
回路6のスタート信号をストツプ信号に換える信
号を制御回路6に送りサンプリングを終了する。
制御回路6はサンプリング終了と同時にメモリ読
出しクロツク制御回路9を動作させる。メモリ読
出しクロツク制御回路9は制御回路6からの信号
によりクロツク発生回路10のクロツクをメモリ
回路()7、メモリ回路()8に送る。メモ
リ回路()7、メモリ回路()8に蓄積され
た2ラインのサンプリングされた画情報はメモリ
読出しクロツク制御回路9のクロツクが発生され
ている間変化点検出回路11に送られる。変化点
検出回路11は2ラインの情報に変化が生ずると
変化点検出信号をメモリ読出しクロツク制御回
路9に送りメモリ回路()7、メモリ回路
()8の読出しを停止する。またメモリ読出し
クロツク制御回路9の発生したメモリ読出しクロ
ツクはランレングス符号化カウンタ回路12にも
同時に送られ(第2図の入力端24)、変化点検
出回路11からの変化点検出信号が入力される
(第2図の入力端25)までメモリ読出しクロツ
クをカウントすることによりランレングス符号化
が行なわれる。すなわち変化点検出信号はラン
レングス符号化カウンタ12のリセツトパルスと
なる。P/S変換回路13はランレングス符号化
カウンタ回路12がメモリ読出しクロツクをカウ
ントし変化点検出信号によりメモリ読出しクロ
ツクが停止した時のカウント状態(ランレングス
符号)を変化点検出信号によりパラレル入力す
る。ランレングス符号化カウンタ回路12はラン
レングス符号をP/S変換回路13にパラレル入
力した後変化点検出信号でリセツトされる。
P/S変換回路13はパラレルにランレングス符
号が入力されるとこのランレングス符号をライン
バツフアメモリ回路14に蓄積する。この場合、
このランレングス符号は所定ビツト数毎に継続指
定フラグが挿入されている可変長であるためにフ
ラグ検出回路16でフラグビツトの監視を行ない
符号終了フラグが検出されるまでP/S変換回路
13にパラレルに入力されたランレングス符号を
シリアルにラインバツフアメモリ回路14に蓄積
する。ラインバツフアメモリ回路14に蓄積され
たランレングス符号データは、所定の伝送速度に
従つて図示しない回線上へ送出される。 ラインバツフア制御回路15は、ラインバツフ
アメモリ回路14に蓄積されるランレングス符号
のデータ量が一定量(ビツト数)になるよう制御
する。すなわちランレングス符号の蓄積量が少な
い場合は、制御回路6に対して符号化開始の旨の
制御信号を出力する。またラインバツフア制御回
路15は、ラインバツフアメモリ回路14に蓄積
されるランレングス符号が基準ビツトと一致して
いる時には、制御回路6に対して符号化停止の旨
の制御信号を出力する。 一方メモリ読出し計数回路17は、メモリ読出
しクロツク制御回路9より発せられるメモリ読出
しクロツクをカウントする。これにより、各メモ
リ回路7,8から読出されたサンプリング信号の
量を監視し、各メモリ回路7,8中のサンプリン
グ信号が全て読出されたか否かの検出信号を制御
回路6へ供給する。 しかして制御回路6は、計数回路17からのメ
モリ読出し終了の検出信号がないことを条件とし
て、ラインバツフア制御回路15からの符号化開
始信号に応じ、メモリ読出しクロツク制御回路9
を再び動作させる。これにより、メモリ読出しク
ロツクが各々のメモリ回路()7,()8に
供給され、サンプリング信号の読出し、符号化が
再開されることになる。この符号化動作は、上述
の如く変化点検出回路11による2ライン間の情
報に変化が生ずるまで行われることになる。以下
同様に、2ライン間に変化点が生ずる毎にメモリ
回路7,8の読出し停止→符号化→ラインバツフ
アメモリ回路14への格納→ラインバツフアメモ
リ回路14内の符号化データ量に応じてメモリ読
出し再開が繰返されることになる。 メモリ読出し計数回路17がメモリ読出し終了
を計数すると制御回路6へメモリ読出し終了信号
を送る。制御回路6はこのメモリ読出し終了信号
により同期回路5をスタートさせる。同期回路5
がスタートすると前述の説明のようにメモリ回路
()7、メモリ回路()8に原画をサンプリ
ングした情報が2ライン分蓄積され、ランレング
ス符号化スタートパルスAが停止するまでライン
バツフアメモリ回路14からランレングス符号が
出力される。 第2図は第1図の実施例の要部であるランレン
グス符号化カウンタ回路の詳細説明図であり、第
3図はその動作説明図である。第2図において、
たとえば双安定マルチバイブレータよりなるフリ
ツプフロツプFF21〜2110をシフトレジス
タ、21を含む21〜21をaブロツク、
21〜21をbブロツク、21〜2110
cブロツクとし、それぞれ各ブロツクの最初の
FF段に定電圧(+5V)を供給するとともに、制
御入力端24より第1図のメモリ読出しクロツク
制御回路9の出力のメモリ読出しクロツクパルス
を制御入力として、また制御入力端25より第1
図の変化点検出回路11の出力の変化点検出信号
をリセツト信号として各段のFF21〜21
に入力し、FF21と21のQ出力より符
号A,Bを取出し、FF21と21の各出
力をNORゲート回路22を介してFF21
一方の入力とし、制御入力端25よりインバータ
23を介してFF21の他の入力としてFF21
の出力よりフラグCを取出す。次段のFF2
〜21の制御入力はFF21のQ出力
を、またFF21のQ出力をリセツト入力とし
て供給され、FF21の制御入力としてFF21
と21の各出力をNORゲート回路22
を介した出力とインバータ23の分岐出力が与え
られ、FF21と21のQ出力より符号D,
Eを、FF21の出力よりフラグFが取出さ
れる。同様にFF21〜2110、NORゲート回
路22、インバータ23の組合わせにより符号
G,HとフラグJが取出される。 このような回路構成における動作を説明する
と、まず、制御入力端25に加わつている変化点
検出信号がローレベルになることにより、FF
21〜FF21がリセツトされる。これによ
つてFF21のQ出力がローレベルとなるの
で、FF21〜FF21がリセツトされる。以
降のブロツクも同様にリセツトされ、符号A,
B,D,E,G,Hは“0”となり、フラグC,
F,Jは“1”となり初期状態となる。 その後に、変化点検出信号がハイレベルとな
りリセツトが解除され、続いて、メモリ読出しク
ロツクパルスCLに応じた符号が次のようにして
計数される。メモリ読出しクロツクパルスCL
と、これに対するシフトレジスタFF21の出
力を1段シフトしてFF21のQ出力が符号A
となり、ブロツクaの符号A,BとフラグCで可
変ランレングス1〜4を表わす。シフトレジスタ
FF21を設けたのはランレングス符号の
“1”の状態を“001”と符号化するためである。
フラグCの“1”は可変ランレングスが1〜4の
範囲で終了することを示し、“0”の場合には次
のブロツクbの符号D,EおよびフラグFに継続
されたランレングス5〜9を示すことになる。こ
の符号化の状態は第1表に示され、さらに10〜
5460までの増加したランレングスに対しては第2
表に示される。
【表】
【表】
【表】 第3図は第2図の回路の動作波形とくに第1
表、第2表のランレングス符号を構成する符号
A,B,D,E,G,H,…およびフラグC,
F,J…等のタイムチヤートを示す。すなわち制
御入力端24のクロツクパルスCLに対しシフト
レジスタ21の出力を1段シフトしたFF21
のQ出力の符号Aの波形とこれを基準とした各
段の符号B,D,Eの波形が示される。さらにブ
ロツクaまたはbを終了、継続させるとともに第
1表、第2表に示すようにランレングス符号の1
部を構成するフラグが示される。この例では各単
位ブロツクの最後にフラグを付加したが最初に付
加してもよい。 以上説明したように、本考案によれば、ランレ
ングス符号の単位ブロツクの最初または最後に
“1”または“0”のフラグを付加して単位ブロ
ツクの終了または継続を表示するとともにフラグ
を可変長のランレングス符号の1部を構成させる
ことにより、構成を簡略化してしかも帯域の圧縮
効率を高めることができるものである。 なお実施例においては、第2図の回路構成と第
1表の符号構成を示したが、この符号構成以外に
も第2図の符号化回路の組合わせを変えることに
より本考案に適合した符号化回路を実現すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例としてフアクシリ送信
回路の構成を示す説明図、第2図は第1図の実施
例の要部であるランレングス符号化カウンタの詳
細説明図、第3図はその動作説明図であり、図
中、1は走査機、2はサンプリング回路、3は計
数回路、4はサンプリングパルス制御回路、5は
同期回路、6は制御回路、7は1走査線分メモリ
回路()、8は1走査線分メモリ回路()、9
はメモリ読出しクロツク制御回路、10はクロツ
ク発生回路、11は変化点検出回路、12はラン
レングス符号化カウンタ回路、13はP/S変換
回路、14はラインバツフアメモリ回路、15は
ラインバツフア制御回路、14はフラグ検出回
路、17はメモリ読出し計数回路、21〜21
10,21oはフリツプフロツプ、22〜22
はNOR回路、23はインバータ、24,25は
制御入力端を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 走査手段より得られた少なくとも1ラインの画
    信号を一時蓄積する蓄積手段と、該蓄積手段より
    読み出される画信号における白と黒との相互のレ
    ベル変化点を検出する検出手段とを有するフアク
    シミリ装置であつて、 該検出手段の検出出力に基づいて連続する同一
    レベルの画信号の長さを計数するとともに、この
    計数値に応じた長さの二進符号を出力する際に、
    所定ビツト数を超える毎に該所定のビツト数から
    なるブロツクに分割して出力する可変長ブロツク
    符号化回路において、 該ブロツクを構成するビツト数に等しい個数の
    シリアルに接続されたフリツプフロツプと、該各
    フリツプフロツプの符号状態が該ブロツクの終了
    または継続に対応するものであることを検出する
    ゲート手段と、該ゲート手段の出力に応じて該ブ
    ロツクの終了または継続を示すフラグをセツトす
    るフリツプフロツプとを具えてなる計数段を該分
    割すべきブロツクにそれぞれ対応して設け、 前記画信号のレベルが変化した時点で、該各計
    数段からの終了フラグが挿入されたブロツク位置
    に応じて定まる長さの複数のブロツクから成る符
    号を出力することを特徴とする可変長ブロツク符
    号化回路。
JP6604582U 1982-05-06 1982-05-06 Expired JPS6228113Y2 (ja)

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JP6604582U JPS6228113Y2 (ja) 1982-05-06 1982-05-06

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JPS57202253U JPS57202253U (ja) 1982-12-23
JPS6228113Y2 true JPS6228113Y2 (ja) 1987-07-18

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