JPS62281384A - 半導体レ−ザ素子およびその製造方法 - Google Patents

半導体レ−ザ素子およびその製造方法

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JPS62281384A
JPS62281384A JP12228886A JP12228886A JPS62281384A JP S62281384 A JPS62281384 A JP S62281384A JP 12228886 A JP12228886 A JP 12228886A JP 12228886 A JP12228886 A JP 12228886A JP S62281384 A JPS62281384 A JP S62281384A
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JP
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layer
crystal
gaas
cladding layer
semiconductor
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JP12228886A
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Nozomi Watanabe
望 渡辺
Keisuke Shinozaki
篠崎 啓助
Ryozo Furukawa
古川 量三
Takashi Ushikubo
牛窪 孝
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体レーザ素子、特にダブルへテロ接合構造
の半導体レーザ素子とその製造方法に関するものである
(従来の技術〕 従来、このような分野の技術としては、“′ショットギ
障壁により侠客されたレーザのインデックスガイドされ
たアレイ(Index−guided arrays 
ofSchottky barrier confir
ed 1asers) ”、H,Temkin et 
at、、 Appl、 Phys、 Lett、 Vo
l、46゜No、5(1985,3,1)、 Amer
ican In5titute of Physics
(米国)  P、465〜467に記載されるものがあ
った。
半導体レーザ素子は小型、高効率という特徴から、近年
光ファイバ通信用光源必るいは光プリンタ用光源として
開発され、すでに商品化されているものもある。これら
の用途においては、半導体レーザ素子から放出された光
はレンズ等で微小スポットに集光する必要があり、この
ため半導体レーザ素子は横シングルモードで発(辰させ
る必要がおる。横シングルモードで発振させるためには
、基板面に平行な方向に屈折率分布を形成しなければな
ら/よい。屈折率分布を形成する方法としては非常に多
くの構造が考案されているが、基本的には、基板に溝部
や凸部を設けその上に結晶成長させ、成長結晶に膜厚分
布を設けることにより等価的に屈折率分イ「を形成する
方法と、活性層をそれよりも低い屈折率の物質で埋込む
方法とに分類される。
以下、従来例の構成を図を用いて説明する。
第2図はこのような従来技術のうち、前省の型の一構成
例を示す素子断面図で必る。N型またはP型のQa A
3等からなる基板1の発(辰領域に対応する領域にはス
1〜ライブ状の溝が形成され、この基板1上には同一導
電型のAJJ Ga As等からなるクラッド層2、こ
のクラッド層2より禁制帯幅が小さく屈折率の大きいG
a AS @からなる活性層3、この活性層より禁制帯
幅が大きく屈折率の小ざいAJJ Ga AS等からな
るクラッド層4、基板1と同じ導電型の(3a AS等
からなる層5が順次設けられている。そして、発成領域
の上部には電流を注入するためのZn等の拡散領域6が
設けられ、Ga AS層5の上面および基板1の下面に
はそれぞれ金属電極7,8がオーミック接触して設けら
れている。
第2図の従来例の作用は、例えばH,C,CASEY。
JR,)1.B、 PANISII著[ヘテロ@造レー
ザ(lleter。
5tructure cesers ) J等の解説書
に詳しく述べられているが、その概要は次のようになっ
ている。
電極7をP側とし電極8をN Hillとすると、電極
7からの注入電流は拡散領V1.6から活性層3を通つ
て電[18へと流れる。このとぎ、活性層3は屈折率の
小ざいクラッド@2,4で上下方向から挟まれ、かつ水
平方向には等価的に屈折率差が形成されているので、キ
ャリアと誘導放出による光は共にこの発成領域に閉じこ
められ、従って高効率のレーザ出力を得ることができる
第3図は後者の型の従来装置の一構成例を示す素子断面
図である。そして、これが第2図のものと異なる点は、
クラッド層4の上には(3a AS等の層は設けられず
、またZn専の拡散領域も形成されていないことと、発
(股領域全体が活性層3より禁制帯幅が大きく屈折率の
小さいAρGa AS等の埋込層9に囲まれ、この埋込
層9の上面に絶縁層10が形成されていることでおる。
第3図の従来例においても、第2図のものと同様に電極
7をP側として電極8をN側とすると、注入電流は埋込
層9の間のクラッド層4、活性層3およびクラッド層2
を通って、基板1から電極8へと流れる。このとき、活
性層3は屈折率の小ざいクラッド層2,4て上下方向か
ら挟まれ、かつ水平方向には屈折率の小さい埋込層9で
囲まれているので、キャリアと誘導放出による光は共に
この発振領域に閉じこめられ、従って高効率のレーザ出
力を得ることができる。
また近年では、前掲の文献(H,Temkin et 
al、 )に示され、第4図に断面図で示すように、金
属と半導体の界面特性を利用したレーザが報告されてい
る。そしてこれが第2図および第3図のものと異なる点
は、クラッド層2と活性層3の間に発光部所面積を大ぎ
くするための層(A、Q組成がクラッド層2と活性層3
の中間の層)11が設けられていることと、クラッド層
4の発振領域に対応する部分が厚く残されていることと
、電極7がGa As層5にオーミック接触されかつク
ラッド層4にショットキ接合されていることである。
第4図の従来例の作用は前掲の文献(H,Temkin
etal、)に詳しく説明されているが、要約すると次
のようになる。すなわち電極7が正、電極8が負になる
様に電圧をかけると、電流はオーム性接触部からQa 
As層5を通って注入される。しかし、l Ga As
層(クラッド層)4と電極7との界面はショットキ接合
の逆バイアス状態となっているため流れることはなく、
従って電流はGa As層5が形成されている領域の直
下にしか流れない。
活性層3で発光した光の大部分は活性層内に閉じこめら
れているが、エバネッセントフィールドの一部がクラッ
ド層2,4にも存在し、その上端が発掘領域に対応する
部分でない部分のクラッド層4の上面に到達することが
ある。しかし、発掘領域でない領域には金属電極7が存
在するため電場分布が異なり、発振領域との間で等価屈
折率差が形成され、従って発生した光は横方向にもとじ
込められる。その結果、高効率のレーザ出力を得ること
ができる。
(発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら第2図に示す構成の半導体レーザ素子を得
るためには、製造工程において2回の結晶成長が必要に
なり、歩留りやコストが悪くなる欠点があった。また第
3図に示す構成の半導体し一ザ素子は、凹凸のめる基板
に結晶成長させる際に結晶成長速度の結晶面方位依存性
を利用するものであるが、レーザ構造の制御が難しく、
再現性が悪いという欠点かあった。また第4図に示す構
造の半導体レーザ素子は、平坦な基板の上に結晶成長ざ
ぜるので結晶成長工程は比較的容易でおるが、結晶成長
後は高精度のエツチングが必要になり、このため高性能
の素子を再現性よく実現することが難しいという欠点が
おった。
ざらに上記した従来の半導体レーザ素子では未だ出力が
十分でなく、そのため衛生間通信、固体レーザのボンピ
ング、レーザレーダ、ツクトビジョンなどの用途に活用
するのが難しいという欠点がめった。
この発明は上記従来技術が持っていた欠点のうち、高出
力素子を再現性よく得ることが難しいという欠点を解決
した半導体レーザ素子を提供するもので必る。またこの
発明は、上記従来技術が持っていた欠点のうち、結晶成
長工程およびエツチング工程の制御が難しいという欠点
を解決した半導体レーザ素子の製造方法を提供するもの
でおる。
[問題点を解決するための手段] この発明は上記問題点を解決するために、基板上にAρ
Ga As結晶で形成された第1のクラッド層上に高補
償3i ドープGaAs結晶で活性層を形成し、この活
性層上にAρ(3a As結晶で形成された第2のクラ
ッド層上の発振領域に対応する部分に、Qa As結晶
で形成された下側結晶層と、AflGa As結晶で形
成された第3のクラッド層と、Qa As結晶で形成さ
れた上側結晶層とを順次形成し、更にこの上側結晶層に
オーミック接触をすると共に第2のクラッド層にショッ
トキ接合する電極を形成したことを特徴とするものでお
る。
またこの発明は、第1の半導体結晶で形成された活性層
の下面および上面に、第1の半導体結晶より禁制帯幅が
大きく屈折率が小さい第2の半導体結晶で形成される第
1および第2のクラッド層をヘテロ接合する半導体レー
ナ素子の製造方法において、第2のクラット層上に第1
の半導体装置に尖る下側結晶層、第2の半導体結晶によ
る第3のクラッド層おにび第1の半導体結晶による上側
結晶層を順次形成した1多、発振領域に対応する領域の
上側結晶層上にレジスト膜を形成し、このレジスト膜で
被覆されない領域の上側結晶層、第3のクラッド層およ
び下側結晶層を選択エツチングにより順次除去した後、
レジスト膜を選択エツチングにより除去し、上側結晶層
にオーミック接触すると共に第2のクラッド層にショッ
トキ接合する電極を形成することを特徴としたものでお
る。
(作用) 本発明によれば、以上のように半導体レーザ素子を構成
したので、第1のクラッド層と電極のショットキ接合は
注入電流を狭搾するように動き、高補償3i ドープ(
3a ASで構成されるため活性層のCODレベルは高
くなり、第1のクラッド層と第2のクラッド層に挟まれ
るGa ASの下側結晶層は先導波路断面積を増大させ
るように動く。
また本発明によれば、以上のように半導体レーザ素子の
製造方法を構成したので、発振領域に対応する領域の上
側結晶層、第2のクラッド層および下側結晶層を平坦面
上の結晶成長と選択エツチングで形成することができる
[実施例] 第1図は本発明の実施例に係る半導体レーザ素子の断面
図である。N型又はP型の(3a AS等からなる基板
1の上にはこれと同一の導電型の八ρ(3a AS等か
らなる第1のクラッド@2が形成され、その上には高補
@SiドープQa As等からなる活性層3が形成され
る。ざらに、活性層3の上には基板1と逆導電型のAΩ
Ga AS等からなるクラッド層(第2のクラッド層)
4が形成され、その上の発振領域に対応する領域には基
板1と逆導電型のGa AS層(下側結晶層)13、ク
ラッド層4と同一組成で同一導電型のAΩGaAs等か
らなるクラッド層(第3のクラッド層)12および基板
1と逆導電型のGa AS層5が順次形成される。そし
て、金属からなる電極7はQa AS層5にオーミック
接触し、クラッド層4にショットキ接合して設けられて
いる。
次に第1図に示す実施例の半導体レーザ素子の動作を、
基板1としてN型Ga AS基板を用いた場合を例にし
て説明する。電極7とP型(3a AS層5はオーム性
接触をしており、電極7とP型A、IIGaAs(第2
のクラッド@)層4との界面にはショットキ障壁が形成
されている。一般に、金属電極は(3a AS層には容
易にオーム性接触させることが可能で、A、QGaAs
層については特別な工夫が必要でおることが知られてあ
り、上記(7) 様% 接’Ml 状態は前掲の文献(
11,Temkin et al、  )に示される如
く容易に形成されることができる。
尚、電極8とN型Ga AS基板1はオーム性接触をし
ている。
電極7を正にし、電極8を負にすると、電流はオーム性
接触部からGa AS層5を通って流れる。
しかし、A、RGa Asからなるクラット層4と電極
7との界面はショットキ接合の逆バイアス状態となって
いるため流れることはなく、従って電流は矢印で示すよ
うにQa AS層5が形成されている領域(発)辰領域
に対応する領IJ:i )の直下にしか流れない。
この様に、素子全面に電極7が形成されていても電流狭
搾機能が備わっている。
活性@3で発生した光の大部分は活性層3内に閉じ込め
られているが、若干部分はエバネッセントフィールドが
クラッド層2,4に存在するようになる。ここで、活性
層3の厚さを0.05〜0.1μm、クラッド層4の厚
さを0.1〜0.5μmとすると、エバネッセントフィ
ールドはGa AS 層13まで到達する。一方、Ga
As層13がない領域には金属電極7が存在するため電
場分布が異なり、(3a AS層13がある領域とない
領域とて等価屈折率差が形成され、前掲の論文で解説さ
れているように発生した光は横方向にも閉じ込められる
。上下方向の光の閉じ込めは第1のクラッド層2と第3
のクラッド層12とで行われ、光は活性層3とGa A
S層13を伝播する。待に3i ドープGa As活性
層3で発生した光は13a ASの吸収端より長波長な
ので、Ga AS層13では吸収されない。従って先導
波路断面積は3層にまたがることになりいわゆるL O
C(large opticalCaVity) @造
となって高出力特性が明(寺できる。
また、活性層3に高補償SiドープGaAsを用いてい
るのでCOD (CataStrOphiCoptic
aldamage )レベル(瞬時光学損傷レベル)を
高くでき、より一層の高出力を実現できる。
換言ずれば本実施例は、活性層3にSi ドープQa 
ASを用い、かつ第2のクラッド層4上にGa AS層
13を形成することによって、CODレベルの向上とL
OG構造の形成を同時に達成し、従って極めて高出力を
可能にしているので必る。
次に、この半導体レーザ素子の製造方法を、第5図の工
程別素子断面図に従って説明する。
まず、平坦な(3a AS基板1上に各層を所定の厚さ
で結晶成長させる(第5図(a)図示)。このように本
実施例では、平坦な基板を使用しているため、層厚制御
はit較的容易である。特に活性層3に高補償Siドー
プ(3a Asを用いるときは結晶成長温度が高くなり
、従って溝を形成したり埋込みをしたりすることは困難
であるが、本発明方法では平坦な基板上に平坦に層を形
成していけばよいので、工程の制御が容易である。
次に、フォトレジスト14を塗布し、通常のフォトリソ
グラフィ技術により2〜4μm幅のストライプ部を残す
(同図(b)図示)。次にアンモニアと過酸化水素を混
合したエツチング液によりGa AS @選択エツチン
グする。このエツチング液はGa ASのみエツチング
し、AN (3a ASはエツチングしないので、レジ
スト14に覆われない部分の(3a AS層5だり除去
出来る(同図(C)図示)。次にフッ酸又はHCNによ
り A、Q Ga Asのエツチングを行う。このエツチン
グ液は、AN Ga Asのみエツチングし、Qa A
Sはほとんどエツチングしないため、レジスト14に覆
われないAfJGa AS I脅12だけ除去できる(
同図(d)図示)。次に前)ホのGa Asの選択エツ
チング液によりGa As H13を除去する(同図(
e)図示)。これらのエツチング工程は組成の異なる層
の界面で各エツチングが止まるので、エツチング時間を
精密に制御する必要がない。
次にレジスト14をエツチングで除去した後(同図(f
)図示)、電極7,8を形成する(同図(CI)図示)
。電極材料として、N側オーム性電極材料としてはAU
 Ge −Ni 、P側電極としてはpt−r;を用い
ることができる。電極材料は他のものでも良く、ショッ
トキ接合部とオーミック接触部の間で材料を変えても良
い。
本発明は上記実施例に限定されるものでなく、種々の変
形が可能である。例えば、Ga 、As、1! Ga 
As以外の■−V族化合物半導体のレーザについても適
用することができる。また本発明に係る製造方法は、活
性層に3i ドープ(3a ASを用いたときに(結晶
成長温度が高いとぎ)に特に好適であるが、これに限定
されるものでなく、他の半導体材料(例えばIn Ga
 PAs )を用いた半導体レーザ素子の製造工程にも
用いることができる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明に係る半導体レーザ素
子では、活性層に高補償3i ドープGa As結晶を
用い、クラッド層上の発振領域に対応する部分にGa 
、As結晶層(下側結晶層)を形成し、電流注入部の金
属電極とGaAs層(上側結晶@)をオーミック接触す
ると共にそれ以外の部分をショットキ接合させるように
したので、3i ドープによるCODレベルの向上と、
Ga AS層(下側結晶層)によるLODl造すなわち
先導波路断面積の増大と、ショットキ接合による電流狭
搾機構の3つを同時に実現することができ、従って衛生
通信、固体レーザのポンピング等に応用できる程度の高
出力を期待することができる。
また本発明に係る製造方法では、基板上にクラッド層、
活性層等を順次結晶成長させ、その後に選択エツチング
により発振領域に対応する部分以外の上側結晶層、第3
のクラッド層、下側結晶層を順次取り除くようにしたの
で、結晶成長工程およびエツチング工程を容易かつ正確
に開祖1でき、従って量産性とコストの低下を期待する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る半導体レーザ素子の断面
図、第2図乃至第4図はそれぞれ従来の半導体レーザ素
子の構成例の断面図、第5図は第1図の半導体レーザ素
子の製造工程別断面図で必る。 1・・・基板、2・・・第1のクラッド層、3・・・活
性層、4・・・第2のクラッド層、5・・・上側結晶層
、7.8・・・金属電極、12・・・第3のクラッド層
、13・・・下側結晶層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板と、 この基板上にAlGaAs結晶で形成された第1のクラ
    ッド層と、 この第1のクラッド層上に高補償SiドープGaAs結
    晶で形成された活性層と、 この活性層上にAlGaAs結晶で形成された第2のク
    ラッド層と、 この第2のクラッド層上の発振領域に対応する部分にG
    aAs結晶で形成された下側結晶層と、この下側結晶層
    上にAlGaAs結晶で形成された第3のクラッド層と
    、 この第3のクラッド層上にGaAs結晶で形成された上
    側結晶層と、 この上側結晶層にオーミック接触をすると共に前記第2
    のクラッド層にショットキ接合する電極とを備える半導
    体レーザ素子。 2、第1の半導体結晶で形成された活性層の下面および
    上面に、前記第1の半導体結晶より禁制帯幅が大きく屈
    折率が小さい第2の半導体結晶で形成される第1および
    第2のクラッド層をヘテロ接合する半導体レーザ素子の
    製造方法において、前記第2のクラッド層上に前記第1
    の半導体結晶による下側結晶層、前記第2の半導体結晶
    による第3のクラッド層および前記第1の半導体結晶に
    よる上側結晶層を順次形成し、 発振領域に対応する領域の前記上側結晶層上にレジスト
    を形成し、 このレジスト膜で被覆されない領域の前記上側結晶層、
    第3のクラッド層および下側結晶層を選択エッチングに
    より順次除去し、 前記レジスト膜を選択エッチングにより除去し、前記上
    側結晶層にオーミック接触すると共に前記第2のクラッ
    ド層にショットキ接合する電極を形成することを特徴と
    する半導体レーザ素子の製造方法。 3、第1の半導体結晶はGaAs結晶であり、第2の半
    導体結晶はAlGaAs結晶である特許請求の範囲第2
    項記載の半導体レーザ素子の製造方法。 4、活性層は高補償SiドープGaAs結晶で形成され
    ている特許請求の範囲第3項記載の半導体レーザ素子の
    製造方法。
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