JPS62281531A - 差分パルス符号化方式 - Google Patents
差分パルス符号化方式Info
- Publication number
- JPS62281531A JPS62281531A JP12452986A JP12452986A JPS62281531A JP S62281531 A JPS62281531 A JP S62281531A JP 12452986 A JP12452986 A JP 12452986A JP 12452986 A JP12452986 A JP 12452986A JP S62281531 A JPS62281531 A JP S62281531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- difference
- signal value
- value
- predicted signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000013139 quantization Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は差分パルス符号化方式に関するものである。
(従来の技術〕
従来の差分パルス符号化方式(適応差分パルス符号化方
式を含む。)では、入力信号値と、過去の信号値に基づ
く予測信号値との差分値を符号化して伝送し、復合化側
では、この差分値を過去の差分値に基づく予測信号値に
加算して信号を再生する。
式を含む。)では、入力信号値と、過去の信号値に基づ
く予測信号値との差分値を符号化して伝送し、復合化側
では、この差分値を過去の差分値に基づく予測信号値に
加算して信号を再生する。
上述した従来の差分パルス符号化方式では、符号化側か
ら復号化側に伝送される情報は、入力信号値と予測信号
値との差分値のみであり、復号化側では、過去のすべて
の差分値に基づき信号を再生するため、伝送路上で情報
に1回でも誤りが発生すると、以後の情報がどんなに正
しく伝送されても、以後再生される信号はすべて誤った
ものになるという欠点がある。
ら復号化側に伝送される情報は、入力信号値と予測信号
値との差分値のみであり、復号化側では、過去のすべて
の差分値に基づき信号を再生するため、伝送路上で情報
に1回でも誤りが発生すると、以後の情報がどんなに正
しく伝送されても、以後再生される信号はすべて誤った
ものになるという欠点がある。
本発明の目的は情報の正確な伝送を行う差分パルス符号
化方式を提供することにある。
化方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段〕
本発明の差分パルス符号化方式は符号化側に差分情報の
他に一部の予測信号値を伝送する手段を有し、復号化側
に、予測信号値に差分値を加算して信号を再生するにあ
たり、符号化側から予測信号値が伝送された場合にはこ
の予測信号値に対し差分値を加算し、予測信号値が伝送
されない場合には過去の差分値に基づく予測信号値に対
し差分値を加算する手段を有することを特徴とするもの
である。
他に一部の予測信号値を伝送する手段を有し、復号化側
に、予測信号値に差分値を加算して信号を再生するにあ
たり、符号化側から予測信号値が伝送された場合にはこ
の予測信号値に対し差分値を加算し、予測信号値が伝送
されない場合には過去の差分値に基づく予測信号値に対
し差分値を加算する手段を有することを特徴とするもの
である。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、第1図は符号化側のブロック図。
であり、第1図は符号化側のブロック図。
第2図は復合化側のブロック図である。第1図及び第2
図に示すように本実施例では、符号化側から復号化側へ
の情報の伝送はメモリの書き込み及び読み出しにより行
うものとする。
図に示すように本実施例では、符号化側から復号化側へ
の情報の伝送はメモリの書き込み及び読み出しにより行
うものとする。
まず第1図を用いて、符号化側の動作について説明する
。入力端子10に入力された入力信号値20と予測信号
値21との差分値は量子化回路1に入力される。この回
路1により量子化された差分信号値22は符号化回路3
により符号化され、差分情報である符号24となる。符
号24は書き込み回路4により差分情報メモリ7に書き
込まれる。同時に差分信号値22は予測信号値21と加
算され、再生信号値23となる。なお、再生信号値23
は後に述べるように復号化側で再生され、出力されるも
のと全く同じものである。予測回路2は再生信号値23
に基づき、次回の入力信号値20を予測する。予測回路
2はこの予測結果を次回の入力信号値20が入力された
ときに予測信号値21として出力する6以上の動作は、
入力信号値20が入力されるたびに繰り返し行われる。
。入力端子10に入力された入力信号値20と予測信号
値21との差分値は量子化回路1に入力される。この回
路1により量子化された差分信号値22は符号化回路3
により符号化され、差分情報である符号24となる。符
号24は書き込み回路4により差分情報メモリ7に書き
込まれる。同時に差分信号値22は予測信号値21と加
算され、再生信号値23となる。なお、再生信号値23
は後に述べるように復号化側で再生され、出力されるも
のと全く同じものである。予測回路2は再生信号値23
に基づき、次回の入力信号値20を予測する。予測回路
2はこの予測結果を次回の入力信号値20が入力された
ときに予測信号値21として出力する6以上の動作は、
入力信号値20が入力されるたびに繰り返し行われる。
一方、予測信号値21は制御回路6に制御される書き込
み回路5により予測信号値メモリ8に書き込まれる。こ
のメモリに書き込まれるのはすべての予測信号値ではな
く、一部の予測信号値であり、たとえば、100個の予
測信号値のうち1個の割合で周期的に書き込まれる。
み回路5により予測信号値メモリ8に書き込まれる。こ
のメモリに書き込まれるのはすべての予測信号値ではな
く、一部の予測信号値であり、たとえば、100個の予
測信号値のうち1個の割合で周期的に書き込まれる。
次に第2図を用いて復号化側の動作について説明する。
読み出し回路32により差分情報メモリ30から読み出
された符号40は復号化回路33に入力される。
された符号40は復号化回路33に入力される。
復号化回路33は第1図の符号化回路3と全く逆の動作
を行い、差分信号値41を出力する。差分信号値41は
予測信号値45と加算され再生信号値42として出力端
子50に出力される。選択回路36は制御回路35に制
御され、予測信号値43或いは予測信号値44のいずれ
かを選択し、予測信号値45として出力する。もし、再
生信号値42を得るのに必要な予測信号値が予測信号値
メモリ31に格納されていれば、制御回路35は読み出
し回路34を制御しメモリから予測信号値を読み出す。
を行い、差分信号値41を出力する。差分信号値41は
予測信号値45と加算され再生信号値42として出力端
子50に出力される。選択回路36は制御回路35に制
御され、予測信号値43或いは予測信号値44のいずれ
かを選択し、予測信号値45として出力する。もし、再
生信号値42を得るのに必要な予測信号値が予測信号値
メモリ31に格納されていれば、制御回路35は読み出
し回路34を制御しメモリから予測信号値を読み出す。
同時に選択回路36を制御し、この予測信号値44を選
択する。もし必要な予測信号値が予測信号値メモリ31
に格納されていなければ、制御回路35は選択回路36
を制御し、前回の再生信号値42に基づき予測回路37
が出力した予測信号値43を選択する。
択する。もし必要な予測信号値が予測信号値メモリ31
に格納されていなければ、制御回路35は選択回路36
を制御し、前回の再生信号値42に基づき予測回路37
が出力した予測信号値43を選択する。
もし、差分情報に誤りが発生した場合、従来の方式では
、予測信号値は過去のすべての差分情報に基づいて決定
されるため、以後の差分情報がいくら正しくても、以後
の予測信号値は符号化側と異なったものになり以後の再
生信号値はすべて誤ったものになってしまう。本発明の
方式では、一部の予測信号値が符号化側から伝送される
ので、再生信号値の誤りは、符号化側から伝送された次
の予測信号値を使用するまでで済み、従来の方式のよう
に以後の再生信号値がすべて誤ることはない。たとえば
、符号化側で発生する予測信号値を100個のうち1個
等間隔で伝送すると、再生信号値の誤りは連続した10
0個以内で済むことになる。
、予測信号値は過去のすべての差分情報に基づいて決定
されるため、以後の差分情報がいくら正しくても、以後
の予測信号値は符号化側と異なったものになり以後の再
生信号値はすべて誤ったものになってしまう。本発明の
方式では、一部の予測信号値が符号化側から伝送される
ので、再生信号値の誤りは、符号化側から伝送された次
の予測信号値を使用するまでで済み、従来の方式のよう
に以後の再生信号値がすべて誤ることはない。たとえば
、符号化側で発生する予測信号値を100個のうち1個
等間隔で伝送すると、再生信号値の誤りは連続した10
0個以内で済むことになる。
以上説明したように本発明は符号化側から復号化側に対
し差分情報の他に一部の予測信号値を伝送することによ
り伝送路上で差分情報に誤りが発生しても復号化側で再
生される信号の誤りは一定期間内で済むことになり、伝
送品質を大幅に向上させる効果がある。
し差分情報の他に一部の予測信号値を伝送することによ
り伝送路上で差分情報に誤りが発生しても復号化側で再
生される信号の誤りは一定期間内で済むことになり、伝
送品質を大幅に向上させる効果がある。
第1図は本発明の差分パルス符号化方式の符号化側のブ
ロック図、第2図は復号化側のブロック図である。
ロック図、第2図は復号化側のブロック図である。
Claims (1)
- (1)入力信号値と予測信号値との差分値の符号化を行
う差分パルス符号化方式において、符号化側に差分情報
の他に一部の予測信号値を伝送する手段を有し、復号化
側に、予測信号値に差分値を加算して信号を再生するに
あたり、符号化側から予測信号値が伝送された場合には
この予測信号値に対し差分値を加算し、予測信号値が伝
送されない場合には過去の差分値に基づく予測信号値に
対し差分値を加算する手段を有することを特徴とする差
分パルス符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452986A JPS62281531A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 差分パルス符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452986A JPS62281531A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 差分パルス符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281531A true JPS62281531A (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=14887730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12452986A Pending JPS62281531A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 差分パルス符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265105A (en) * | 1990-04-06 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Decoding circuit for inhibiting error propagation |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12452986A patent/JPS62281531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265105A (en) * | 1990-04-06 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Decoding circuit for inhibiting error propagation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0369682A3 (en) | Efficient coding method and its decoding method | |
| CA2227062A1 (en) | Image encoding apparatus, image decoding apparatus, image encoding method, image decoding method, image encoding program recording medium and image decoding program recording medium | |
| TW342561B (en) | Encoding system | |
| JPS6482711A (en) | Encoding device | |
| US4472803A (en) | Digital transmitting system | |
| AU610221B2 (en) | Video signal compressive encoding/decoding method and apparatus | |
| EP0234354B1 (en) | Apparatus for decoding a digital signal | |
| EP0364261A3 (en) | Highly efficient coding apparatus | |
| JPH0821863B2 (ja) | データ処理方法 | |
| JPS62281531A (ja) | 差分パルス符号化方式 | |
| KR100717976B1 (ko) | 의사 프로덕트 코드 엔코딩 및 디코딩 장치 및 방법 | |
| JPS6364959B2 (ja) | ||
| JP2806938B2 (ja) | 符号再生方式 | |
| SU1332538A1 (ru) | Способ передачи и приема цифровых сигналов с коррекцией ошибок | |
| SU1040513A1 (ru) | Устройство дл цифровой магнитной записи и воспроизведени | |
| JPH0133992B2 (ja) | ||
| JP2576526B2 (ja) | 入出力信号監視回路 | |
| JPH01158825A (ja) | 適応型符号化制御方式 | |
| JPH0645955A (ja) | エラー訂正方式 | |
| JPS61214630A (ja) | デ−タ伝送方法 | |
| JPS63185125A (ja) | 多段復号化方法 | |
| JPS63207248A (ja) | 情報信号伝送システム | |
| JPS56141669A (en) | Decoder | |
| JPS61214631A (ja) | デ−タ伝送方法 | |
| JPH03112272A (ja) | ビデオ信号の符号化方式 |