JPS60109931A - 受信回路 - Google Patents
受信回路Info
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- JPS60109931A JPS60109931A JP59202100A JP20210084A JPS60109931A JP S60109931 A JPS60109931 A JP S60109931A JP 59202100 A JP59202100 A JP 59202100A JP 20210084 A JP20210084 A JP 20210084A JP S60109931 A JPS60109931 A JP S60109931A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/22—Homodyne or synchrodyne circuits
- H03D1/2209—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders
- H03D1/2236—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders using a phase locked loop
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/22—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using more than one loop
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- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はにttlli 発振器と同期をとられ、受信高
周波信号を中間周波数に変換するミクサ段に加えられる
信号を供給1−る第1の位相制御ループと、受信高周波
信号の変調信号に含まれるパイロット信号により同期を
とられる第2の位相制御ループとを具える受信回路に関
するものである。
周波信号を中間周波数に変換するミクサ段に加えられる
信号を供給1−る第1の位相制御ループと、受信高周波
信号の変調信号に含まれるパイロット信号により同期を
とられる第2の位相制御ループとを具える受信回路に関
するものである。
位相制御ループとは周波数を制御できる発振器を具え、
その出力信号を、任意ではあるが固定又は調整自在の分
周器を介して、位相弁別器に与え、これがこの信号を基
準信号と比較し、位相差に対応づる出力信号を生じ、こ
の出力信号を、好ましくは低域フィルタを介して、発振
器の周波数を制御するの、に使用する回路を意味するが
、このタイプの位相′制御ループは普通IF’LL回路
」と呼ばれている。
その出力信号を、任意ではあるが固定又は調整自在の分
周器を介して、位相弁別器に与え、これがこの信号を基
準信号と比較し、位相差に対応づる出力信号を生じ、こ
の出力信号を、好ましくは低域フィルタを介して、発振
器の周波数を制御するの、に使用する回路を意味するが
、このタイプの位相′制御ループは普通IF’LL回路
」と呼ばれている。
「パイロット信号」は以下の説明では受信信号の変調信
号に含まれていて、一定の周波数、FMステレオ送信機
のステレオ多重信号では好ましくは19KH2のパイロ
ット1〜−ンを有する信号を意味する。
号に含まれていて、一定の周波数、FMステレオ送信機
のステレオ多重信号では好ましくは19KH2のパイロ
ット1〜−ンを有する信号を意味する。
冒頭に述べたタイプの回路は、例えば、雑誌r G r
undio T echniscl+e I nfor
mationen J 。
undio T echniscl+e I nfor
mationen J 。
No、1/2.1980年、第12頁の第12図に示さ
れており、既知である。而して、ここでは第1の位相制
御ループが同調するためにプログラム可能な分周器を員
え、第2の位相制御ループがステレオデコーダの一部と
なっている。そしてこれらの2個の位相制御ループは全
部で2個の電圧制御発振器を心間とし、少なくとも第2
の位相制御ループに含まれる発振器が調整を必要とし、
更に基準発振器を具え−Cいる。
れており、既知である。而して、ここでは第1の位相制
御ループが同調するためにプログラム可能な分周器を員
え、第2の位相制御ループがステレオデコーダの一部と
なっている。そしてこれらの2個の位相制御ループは全
部で2個の電圧制御発振器を心間とし、少なくとも第2
の位相制御ループに含まれる発振器が調整を必要とし、
更に基準発振器を具え−Cいる。
本発明の1」的(,1,このような回路のコストと設計
の苦労を軽減するにある。
の苦労を軽減するにある。
この目的をj構成りるため、本発明によれば、冒頭に述
べたタイプの回路において、基準発振器の周波数を電子
」二学的に制御できるようにし、基準発振器を第2の制
御回路に含めたことを特徴とづる。
べたタイプの回路において、基準発振器の周波数を電子
」二学的に制御できるようにし、基準発振器を第2の制
御回路に含めたことを特徴とづる。
米国特許第11.454.607号はCPU (中゛央
処理装置)から供給される同調データにより同調させら
れる、シンセナイザ同調を具えるFM受信機を開示して
いる。CPUはクロックパルス発生器としC位相制御ル
ープに含まれる電圧制御発振器を用い、これがステレオ
多重信号の19KI(zのステレオパイロットで同期さ
せられる。しかし、既知のように、同調番号の値はCP
Uに入れられた値に依存し、クロックパルス発生器の精
密な周波数には依存しない。この結果、この従来技術の
FM受信機の同調は19KH2のステレオパイロットと
同期せず、同調周波数を安定化させるために非常に安定
な基準発振器を用いねばならない。
処理装置)から供給される同調データにより同調させら
れる、シンセナイザ同調を具えるFM受信機を開示して
いる。CPUはクロックパルス発生器としC位相制御ル
ープに含まれる電圧制御発振器を用い、これがステレオ
多重信号の19KI(zのステレオパイロットで同期さ
せられる。しかし、既知のように、同調番号の値はCP
Uに入れられた値に依存し、クロックパルス発生器の精
密な周波数には依存しない。この結果、この従来技術の
FM受信機の同調は19KH2のステレオパイロットと
同期せず、同調周波数を安定化させるために非常に安定
な基準発振器を用いねばならない。
しかし、本発明に係る回路の基準発振器壁下記の2重の
機能を有する。即ち、第1の位相制御ループで喀よ基準
発振器として働き、第2の位相制御 ′ループではパイ
ロット信号と同期する電圧制御発振器として働く。この
結果、第2の位相制御ループにとって付加的に必要とな
る電圧制御発振器が省略でき、この発振器に必要な調整
操作も不要となる。
機能を有する。即ち、第1の位相制御ループで喀よ基準
発振器として働き、第2の位相制御 ′ループではパイ
ロット信号と同期する電圧制御発振器として働く。この
結果、第2の位相制御ループにとって付加的に必要とな
る電圧制御発振器が省略でき、この発振器に必要な調整
操作も不要となる。
パイロット信号を含まない信号が受信された時は基準発
振器は同期をとれず、従って、基準発振器はその固有周
波数で発振する。これに対しパイロット信号で一同期を
とられる場合はこの周波数が発振器の発振周波数からず
れた時、第1の位相制御ループからミクサ段に与えられ
る信号の周波数も変化りる。即ら、その同調がパイロッ
ト信号が受信されたか否かに依存して変わってくる。こ
の変化をでさるだり小さくするために、基準発振器はで
きるだり周波数の安定度を高くしなければならないが、
これは、例えば、水晶発振器を用いることにより)Y成
される。特にこの場合は本発明のもう一つの実施例にJ
、れぽ発振器の周波数を少なくともほぼパイロワ1〜信
号の周波数の整数倍とする。しかし、この代りに発振器
の周波数を前の周波数の有理数倍とすることもできる。
振器は同期をとれず、従って、基準発振器はその固有周
波数で発振する。これに対しパイロット信号で一同期を
とられる場合はこの周波数が発振器の発振周波数からず
れた時、第1の位相制御ループからミクサ段に与えられ
る信号の周波数も変化りる。即ら、その同調がパイロッ
ト信号が受信されたか否かに依存して変わってくる。こ
の変化をでさるだり小さくするために、基準発振器はで
きるだり周波数の安定度を高くしなければならないが、
これは、例えば、水晶発振器を用いることにより)Y成
される。特にこの場合は本発明のもう一つの実施例にJ
、れぽ発振器の周波数を少なくともほぼパイロワ1〜信
号の周波数の整数倍とする。しかし、この代りに発振器
の周波数を前の周波数の有理数倍とすることもできる。
パイロワ1−信号を送出する送信機に対づる同調動作が
初1υ)化される時、パイロット信号と基準発振器から
取出される信号との間に可成り大きな位相差が生じ、こ
れが位相fr別器の出力側で可成り大きなJ、% El
l−発振器の頗1調を起す信号を生ずることがある。し
かも、分周器が存在するためこの基準発振器の一1調は
通常第1の位相制御ループに含まれる発振器の前置を一
層大きくし、従って受信機の同調も悪影響される。そし
て受信機の同調が悪影響される程度【よ送信機へ正しく
同一させることが不可能になるほど大きくなる。しかし
、本発明のもう一つの実施例によれば、これは位相弁別
器の出力電圧をリミタを介して伝えることにより防げる
。こう覆るとリミタが基準発振器の離調を制限し、この
結果第1の位相制御ループ内の発振器の離調が制限され
る。
初1υ)化される時、パイロット信号と基準発振器から
取出される信号との間に可成り大きな位相差が生じ、こ
れが位相fr別器の出力側で可成り大きなJ、% El
l−発振器の頗1調を起す信号を生ずることがある。し
かも、分周器が存在するためこの基準発振器の一1調は
通常第1の位相制御ループに含まれる発振器の前置を一
層大きくし、従って受信機の同調も悪影響される。そし
て受信機の同調が悪影響される程度【よ送信機へ正しく
同一させることが不可能になるほど大きくなる。しかし
、本発明のもう一つの実施例によれば、これは位相弁別
器の出力電圧をリミタを介して伝えることにより防げる
。こう覆るとリミタが基準発振器の離調を制限し、この
結果第1の位相制御ループ内の発振器の離調が制限され
る。
しかし、この制限のため、位相のずれが大きい場合は基
準発振器の周波数がゆっくりとパイロット信号に同調さ
せられるが、これは多くの場合不所望なことである。本
発明のもう一つの実施例によれば速やかに同期させるた
め、分周器の分周比を変えられる回路を設け、これをし
きい値装置を介して位相弁別器の出力信号により制御す
る。しかし、この構造は本発明とは独立であり、これは
位相制御ループの高速同期が大事な全ての場合に利用で
きる。
準発振器の周波数がゆっくりとパイロット信号に同調さ
せられるが、これは多くの場合不所望なことである。本
発明のもう一つの実施例によれば速やかに同期させるた
め、分周器の分周比を変えられる回路を設け、これをし
きい値装置を介して位相弁別器の出力信号により制御す
る。しかし、この構造は本発明とは独立であり、これは
位相制御ループの高速同期が大事な全ての場合に利用で
きる。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図はステレオ信号を受信づるためのV’HF受信機
のブロック図゛を示したものである。受信信号はアンテ
ナ1から直接又は前置増幅器(図示せf)を介し゛Cミ
クリ伊2に加えられ、そこで発振器信号と混合され、例
えば、10.7Mjlzの中間周波数レンジに変換され
る。この中間周波数信号はFM復調器37:′増幅され
、復調される。このFM復調器3の出力側には左チャネ
ル(L)と右ヂ1ノネル(R)との和信号の他に、19
KIIzのパイロワ1〜信号及び抑圧された38KHz
の副搬送波を中心とした2 111.1の側帯波の形態
をした差信号を含む変調信号、ステレオ伝送の場合は多
重信号が現われる。
のブロック図゛を示したものである。受信信号はアンテ
ナ1から直接又は前置増幅器(図示せf)を介し゛Cミ
クリ伊2に加えられ、そこで発振器信号と混合され、例
えば、10.7Mjlzの中間周波数レンジに変換され
る。この中間周波数信号はFM復調器37:′増幅され
、復調される。このFM復調器3の出力側には左チャネ
ル(L)と右ヂ1ノネル(R)との和信号の他に、19
KIIzのパイロワ1〜信号及び抑圧された38KHz
の副搬送波を中心とした2 111.1の側帯波の形態
をした差信号を含む変調信号、ステレオ伝送の場合は多
重信号が現われる。
この場合第1のデエンフ1シス手段4の出力側には相位
+=+−IRが現われ、第2のデエンファシス手段5の
出力側に差信qc−Rが現われる。この第2のデ]−ン
フ7・シス手段5には多重1褥に38K llzの信号
を東線する乗算器段6の出力信号が加えられる。第1と
第2のデエンファシス手段4及び5の出力側に大々用わ
れる和信号と差信号は図示しないがこの後通常の方法で
左チヤネル信号と右ヂVネル信号に変換され、増幅され
、適当な音響1−ランスデコーりで再生される。
+=+−IRが現われ、第2のデエンファシス手段5の
出力側に差信qc−Rが現われる。この第2のデ]−ン
フ7・シス手段5には多重1褥に38K llzの信号
を東線する乗算器段6の出力信号が加えられる。第1と
第2のデエンファシス手段4及び5の出力側に大々用わ
れる和信号と差信号は図示しないがこの後通常の方法で
左チヤネル信号と右ヂVネル信号に変換され、増幅され
、適当な音響1−ランスデコーりで再生される。
ミクリ゛段2に供給される発振器信号は第1の位相制御
ループの周波数を制御できる発振器7により発生させら
れる。加えて、第1の位相制御ループは発振器周波数を
調整自在の因子0分の−に下げる分周器8と周波数を下
げられた発振器信号を7一定周波数の基準信号と比較し
、出力側にこれらの2個の信号の位相差に対応する信号
を生じ、これを低域フィルタ10を介して周波数を制御
できる発振器7の制御入力端子に加える位相弁別器9と
を具える・。この制御入力端子に加えられる電圧で周波
数、を制御できる発振器7を制御できる。次に位相弁別
器9の出力側で位相差がほぼゼロに等しくなり、発振器
7が基準信号と同期する迄周波数を変える。
ループの周波数を制御できる発振器7により発生させら
れる。加えて、第1の位相制御ループは発振器周波数を
調整自在の因子0分の−に下げる分周器8と周波数を下
げられた発振器信号を7一定周波数の基準信号と比較し
、出力側にこれらの2個の信号の位相差に対応する信号
を生じ、これを低域フィルタ10を介して周波数を制御
できる発振器7の制御入力端子に加える位相弁別器9と
を具える・。この制御入力端子に加えられる電圧で周波
数、を制御できる発振器7を制御できる。次に位相弁別
器9の出力側で位相差がほぼゼロに等しくなり、発振器
7が基準信号と同期する迄周波数を変える。
基準信号は基準発振器11で作られるが、この周波数は
パイロット信号の周波数の整数倍、即ち、4.56 M
llzにする。基準発振器の出力信号の周波数は分周期
12で1/mに下げ、この下げられた信号を基準信号と
して位相弁別器9に加える。同期がとれている状態では
発振器7の周波数は基準発振器11の周波数のn7m倍
となる。これ迄の説明では第1図に示したステレオ受信
機は本質的には既知のものとなっ′Cいる。しかし、本
発明によれば、従来技術と対照的に、基準発振器が電子
回路的な周波数を制御できる発振器、例えば、電圧制御
発振器の形態をとり、(381(Ilzの)副搬送波信
号を生ずる第2の位相制御ループに含められる。
パイロット信号の周波数の整数倍、即ち、4.56 M
llzにする。基準発振器の出力信号の周波数は分周期
12で1/mに下げ、この下げられた信号を基準信号と
して位相弁別器9に加える。同期がとれている状態では
発振器7の周波数は基準発振器11の周波数のn7m倍
となる。これ迄の説明では第1図に示したステレオ受信
機は本質的には既知のものとなっ′Cいる。しかし、本
発明によれば、従来技術と対照的に、基準発振器が電子
回路的な周波数を制御できる発振器、例えば、電圧制御
発振器の形態をとり、(381(Ilzの)副搬送波信
号を生ずる第2の位相制御ループに含められる。
この第2のilll副相ループは、基準発振器11の他
に、基準発振器11の出力信号の周波数を1/Nに下げ
る分周15i13を貝える。ここでNは一定であり、発
振器周波数が前述した値(4,56M fiz )の場
合は240に達覆る。従って、発振器周波数は38KI
Iz迄下がる。分周器13の出力信号は一方では乗算器
段6でFM復調器3の出力端子からの多重信号を乗詐さ
れ、他方ではもう一つの分周器14で1/2に下げられ
、この分周器14の出力側に19に+−12の信号を作
る。そして位相弁別器15でこの19Kllzの信号を
FM復調器3の出ツノ信号に含まれるパイロン]・信号
と比較する。振幅又はデユーティサイクルが位相差に対
応する位相弁別器の出−力電圧はスイッチ16(これは
t)受信の時は開放状態にあり、ステレオ受信の場合は
閉成状態にする)を介して低域フィルタ17に加える。
に、基準発振器11の出力信号の周波数を1/Nに下げ
る分周15i13を貝える。ここでNは一定であり、発
振器周波数が前述した値(4,56M fiz )の場
合は240に達覆る。従って、発振器周波数は38KI
Iz迄下がる。分周器13の出力信号は一方では乗算器
段6でFM復調器3の出力端子からの多重信号を乗詐さ
れ、他方ではもう一つの分周器14で1/2に下げられ
、この分周器14の出力側に19に+−12の信号を作
る。そして位相弁別器15でこの19Kllzの信号を
FM復調器3の出ツノ信号に含まれるパイロン]・信号
と比較する。振幅又はデユーティサイクルが位相差に対
応する位相弁別器の出−力電圧はスイッチ16(これは
t)受信の時は開放状態にあり、ステレオ受信の場合は
閉成状態にする)を介して低域フィルタ17に加える。
低域フィルタ17の出力端子を基準発振器11の制御入
力端子に接続する。
力端子に接続する。
従って、基準発振器11の周波数は位相弁別器15の出
力信号により制御される。
力信号により制御される。
基準発振器11は水晶発振器とすると好適である。
この場合水晶発振器の周波数は、例えば、水晶共振器と
直゛列に接続されている可変ダイオードコンデンサー6
−11J mできる。このような発振器は発振器周波数
がパイロット信号の周波数の整数倍に対応する時可成り
狭いが、十分な離調レンジを有する。
直゛列に接続されている可変ダイオードコンデンサー6
−11J mできる。このような発振器は発振器周波数
がパイロット信号の周波数の整数倍に対応する時可成り
狭いが、十分な離調レンジを有する。
スィッチ16I4パイロツト信号検出器18で動作させ
るが、これはステレオ受信器の場合にだけ必要であって
、パイロット信号が検出された時はスイッチ16を常時
開成し、他の場合は全てスイッチ16を開放状態におく
。このようなパイロット信号検出器はコストを高くしな
い。蓋し、上述したようにステレオ受信器でしか必要で
ないからである。
るが、これはステレオ受信器の場合にだけ必要であって
、パイロット信号が検出された時はスイッチ16を常時
開成し、他の場合は全てスイッチ16を開放状態におく
。このようなパイロット信号検出器はコストを高くしな
い。蓋し、上述したようにステレオ受信器でしか必要で
ないからである。
この回路の動作は下記の通りである。
モノ受信の場合は、スイッチ16を開き、発振器11を
同期さけない。この時第1の位相制御ループは4 、5
(l M 117.の周波数を有する信号を受信するが
、その安定度は水晶の特性により決まる。ステレオ受信
の場合は、スイッチ16を閉じ、基準発振器11を多重
信号に含まれているパイロット信号9周波数により同期
さける。この場合基準発振器の周波数安定度は送信機か
ら送られてくるパイロット信号の周波数安定度に依存す
る。この周波数が±1Hz変動するど、これはV HF
レンジ(100M l(z )では±5 K llzの
周波数の変化に対応するだけであり、このJ、うな僅か
な周波数のずれは第1図に示す受信機の動作を妨害しな
い。
同期さけない。この時第1の位相制御ループは4 、5
(l M 117.の周波数を有する信号を受信するが
、その安定度は水晶の特性により決まる。ステレオ受信
の場合は、スイッチ16を閉じ、基準発振器11を多重
信号に含まれているパイロット信号9周波数により同期
さける。この場合基準発振器の周波数安定度は送信機か
ら送られてくるパイロット信号の周波数安定度に依存す
る。この周波数が±1Hz変動するど、これはV HF
レンジ(100M l(z )では±5 K llzの
周波数の変化に対応するだけであり、このJ、うな僅か
な周波数のずれは第1図に示す受信機の動作を妨害しな
い。
位相弁別器15が乗客)段の形態をしている場合は、そ
の出力信号は分周器14の19に+Iz出力信号に多重
信号に含まれる周波数成分(例えば、15KI+7.)
を乗算Jることににり生ずる交流電圧成分を含むが、こ
れは低域フィルタ11で抑圧される。加えて、このよう
な位相弁別器の直流動作点は分周器14の出力信号と多
中仁号に含まれるパイロット信号との間の位相差により
シフI〜させられ、これが発振器116周波数をシフト
させる。多重信号がパイロット信号を含まなければ、理
想的な位相弁別器の場合出力側に直流電圧シフトを生ぜ
ず、従って、基準発振器周波数もシフトしない。この時
位相弁別器15と低域フィルタ17との間の接続路内の
スイッチ16を省ける。しかし、実際には位相弁別器は
大概出力側で直流オフセットを呈し、このためパイロッ
ト信号が存在しなくても発振器11の周波数はシフトJ
、る。このシフ1は受容し難い態様で第1の位相制御ル
ープによる同調に悪影響を及ぼすから、これを防ぐため
にスイッチ16を設ける。しかし、別の方法もあって、
それは周波数シフトする最大範囲、即ち、低域フィルタ
17の出ツノ側での振幅を受信機の機能に影響しない値
に迄制限するものである。この場合もスイッチ1Gを省
ける。
の出力信号は分周器14の19に+Iz出力信号に多重
信号に含まれる周波数成分(例えば、15KI+7.)
を乗算Jることににり生ずる交流電圧成分を含むが、こ
れは低域フィルタ11で抑圧される。加えて、このよう
な位相弁別器の直流動作点は分周器14の出力信号と多
中仁号に含まれるパイロット信号との間の位相差により
シフI〜させられ、これが発振器116周波数をシフト
させる。多重信号がパイロット信号を含まなければ、理
想的な位相弁別器の場合出力側に直流電圧シフトを生ぜ
ず、従って、基準発振器周波数もシフトしない。この時
位相弁別器15と低域フィルタ17との間の接続路内の
スイッチ16を省ける。しかし、実際には位相弁別器は
大概出力側で直流オフセットを呈し、このためパイロッ
ト信号が存在しなくても発振器11の周波数はシフトJ
、る。このシフ1は受容し難い態様で第1の位相制御ル
ープによる同調に悪影響を及ぼすから、これを防ぐため
にスイッチ16を設ける。しかし、別の方法もあって、
それは周波数シフトする最大範囲、即ち、低域フィルタ
17の出ツノ側での振幅を受信機の機能に影響しない値
に迄制限するものである。この場合もスイッチ1Gを省
ける。
第2図はこのように修正された第2の位相制御ループの
ブロック図を示したものであり、同じ符号は同じ要素を
指している。ここでは位相弁別器1の出力信号を直接低
域フィルタ11に供給し、低域フィルタ17の出力端子
をリミタ19を介して発振器11の制911入力端子に
接続している。この結果基準発振器の最大可能離調も制
限され、同調を妨害する値をどることもなくなる。他方
、この制限動作の効果として発振器11をパイロット信
号と同期さUるのに必要な時間な伸ばづ′。しかし、リ
ミタ19を用いることにより生ずるこの欠点は固定ぎれ
た分周比をイj−する分周器13の代りに、分周比を電
子工学的に制御ひきる分周器20を用い、その入力端子
211を発振器11の出力端子に接続し、出力端子21
2を1ノ2分周器14の入力端子に接続し、分周比を2
個の比較器22及び23で制御し、これらの比較器22
及び23の入力端子を低域フィルタ17の出力端子に接
続し、出力端子を分周器20の制御入力端子213又は
214に接続することにより除は−る。
ブロック図を示したものであり、同じ符号は同じ要素を
指している。ここでは位相弁別器1の出力信号を直接低
域フィルタ11に供給し、低域フィルタ17の出力端子
をリミタ19を介して発振器11の制911入力端子に
接続している。この結果基準発振器の最大可能離調も制
限され、同調を妨害する値をどることもなくなる。他方
、この制限動作の効果として発振器11をパイロット信
号と同期さUるのに必要な時間な伸ばづ′。しかし、リ
ミタ19を用いることにより生ずるこの欠点は固定ぎれ
た分周比をイj−する分周器13の代りに、分周比を電
子工学的に制御ひきる分周器20を用い、その入力端子
211を発振器11の出力端子に接続し、出力端子21
2を1ノ2分周器14の入力端子に接続し、分周比を2
個の比較器22及び23で制御し、これらの比較器22
及び23の入力端子を低域フィルタ17の出力端子に接
続し、出力端子を分周器20の制御入力端子213又は
214に接続することにより除は−る。
低域フィルタ17の出力電圧がUlと1ノ2の間に入る
時は、比較器22の出ツノ信号3mと比較器23の出力
信号S11とはげLlに等しい。この場合は分周器20
の分周比は正確に120となる。限界値U+及びU2は
発振器11の1llIl調が絶対に生じない低域フィル
タ17の出力電圧の値がこれらの限界値の中程ミタ19
が制限を生ずる値の間に位置させる必要がある。低域フ
ィルタ17の出力電圧がUl及びU2の上に位置する場
合は、入力端子213の信@5I11が1に等しく、入
力端子214の信号Spが0に等しい。この場合分周比
は値118に下がる。これと対称的に低域フィルタ17
の出力電圧がU+及びU2より低い場合は、Spが1に
等しく、Smがゼロに等しい。この場合は分周比が12
2迄高乏なる。いず4:tの場合も出力信号の周波数は
約320 Hzだ(プ変化する。従って、最悪の場合で
も移相量は180°であり、分周器15の出力信号の位
相とパイロワ1〜信号の位相は2〜3msで互に同期す
る。しかし、分周比が変わらないとすると発振器の11
を調が約5x10−5に限られていると仮定してもこの
時間は約500m5に達する。
時は、比較器22の出ツノ信号3mと比較器23の出力
信号S11とはげLlに等しい。この場合は分周器20
の分周比は正確に120となる。限界値U+及びU2は
発振器11の1llIl調が絶対に生じない低域フィル
タ17の出力電圧の値がこれらの限界値の中程ミタ19
が制限を生ずる値の間に位置させる必要がある。低域フ
ィルタ17の出力電圧がUl及びU2の上に位置する場
合は、入力端子213の信@5I11が1に等しく、入
力端子214の信号Spが0に等しい。この場合分周比
は値118に下がる。これと対称的に低域フィルタ17
の出力電圧がU+及びU2より低い場合は、Spが1に
等しく、Smがゼロに等しい。この場合は分周比が12
2迄高乏なる。いず4:tの場合も出力信号の周波数は
約320 Hzだ(プ変化する。従って、最悪の場合で
も移相量は180°であり、分周器15の出力信号の位
相とパイロワ1〜信号の位相は2〜3msで互に同期す
る。しかし、分周比が変わらないとすると発振器の11
を調が約5x10−5に限られていると仮定してもこの
時間は約500m5に達する。
第3図は分局器20の一実施例を示したものである。こ
れは6個直列に接続された1ノ2分周器を具えるが、こ
れらは通常トグル−フリップフロップ(T 1etze
及び3 chenck著[1−1albleiter
/SchalLungslccbnikJ第4版、19
78年、第166頁)ど叶ばれるもので構成し、立下り
縁でトリがづるとりr適である。信号は分周器ゾーン2
01・・・206のチ」−ンに加えられるだけでなく、
インバータ21F+の入力端子211にも加え、られる
。インバータ 215の出ツノ端子はRSフリップフロ
ップのリレン1〜入万端子に接続し、出力端子・をもう
一つのトグルフリツブフ(二1ツブ216のクロックパ
ルレス人ノコ端子に接続りる。面してこのトグルフリツ
プフし1ツブの出力端子は分局器20の出力端子212
となる。RSフリップフロツブ21フのセット入力端子
は分周器201・・・206の出力信号S1・・・Ss
並び−に比較器22及び23の出力信号Sm、Spを組
合わせる8埋II合μ回路218の出力端子に接続する
。
れは6個直列に接続された1ノ2分周器を具えるが、こ
れらは通常トグル−フリップフロップ(T 1etze
及び3 chenck著[1−1albleiter
/SchalLungslccbnikJ第4版、19
78年、第166頁)ど叶ばれるもので構成し、立下り
縁でトリがづるとりr適である。信号は分周器ゾーン2
01・・・206のチ」−ンに加えられるだけでなく、
インバータ21F+の入力端子211にも加え、られる
。インバータ 215の出ツノ端子はRSフリップフロ
ップのリレン1〜入万端子に接続し、出力端子・をもう
一つのトグルフリツブフ(二1ツブ216のクロックパ
ルレス人ノコ端子に接続りる。面してこのトグルフリツ
プフし1ツブの出力端子は分局器20の出力端子212
となる。RSフリップフロツブ21フのセット入力端子
は分周器201・・・206の出力信号S1・・・Ss
並び−に比較器22及び23の出力信号Sm、Spを組
合わせる8埋II合μ回路218の出力端子に接続する
。
RSフリップ70ンプ217の出力端子は更に分周器2
01及び203〜20Gのリセット入力端子R並びに分
周器202のレフ1〜入力端子Sに接続する。
01及び203〜20Gのリセット入力端子R並びに分
周器202のレフ1〜入力端子Sに接続する。
論理組合ゼ回路の出力状態が論理信号「1」に対応71
’ ;b JJA合は、分周器フリップフロップ201
及び203〜20Gの出力信号が10」に等しく、フリ
ップフロップ202の出力信号はrIJに等しい。分周
器206・・・201の出力信号S6・・・Slが組合
わさって6ビツト二進データ開を形成し、そこで最上位
のビットが最下位のビットより先行する(Ssが最上位
のビットであり、Slが最下位のビットである)場合は
このスイッチング状態がデータ冊000010に対応す
る。これは十進法で2に対応する。
’ ;b JJA合は、分周器フリップフロップ201
及び203〜20Gの出力信号が10」に等しく、フリ
ップフロップ202の出力信号はrIJに等しい。分周
器206・・・201の出力信号S6・・・Slが組合
わさって6ビツト二進データ開を形成し、そこで最上位
のビットが最下位のビットより先行する(Ssが最上位
のビットであり、Slが最下位のビットである)場合は
このスイッチング状態がデータ冊000010に対応す
る。これは十進法で2に対応する。
第3図に示す回路の機能を説明するために、第2の位相
・Ili制御ループが同期状態にあり、sm =o。
・Ili制御ループが同期状態にあり、sm =o。
sp =oが成立すると仮定づる。更に、予め定められ
た瞬時に63いて、分周器フリップ70ツブ201・・
・206により形成されるカウンタが予め定められたに
1数位置に既に到達していると仮定する。
た瞬時に63いて、分周器フリップ70ツブ201・・
・206により形成されるカウンタが予め定められたに
1数位置に既に到達していると仮定する。
この場合計数位置は発振器信号の各期間において1だけ
インクリメント・され、計数位置がデータ詔11111
0 (十進数62)に対応する迄続ける。第4図に示し
た論理組合せ回路218の出力信号が「1」になる時(
他の全ての組合せではこの出力信号は「0」である゛)
のSs・・・S+、5II1.S11の組合せを表わす
表から判るように、カウンタ201・・・206、セッ
ト入力端子又はリセット入力端子の接続に対応してoo
ooio (−1進数2)にリセットされる。こうなる
と論即組合せ回路の出力信号が「1」となる状態がなく
なり、カウンタはooooioから出発して再び111
110にカウントアツプされ、その後で上述した手順が
繰返される。従って、カウンタは60パルスだ番ノ削数
し、各60パルスに1回だけ1からOへの遷移、即も立
下り縁がRSフリップ70ツブ217の出力端子に現わ
れる。従って、出力端子212の信号の同期は正確に入
力端子211の120Ill]間に対応りる。
インクリメント・され、計数位置がデータ詔11111
0 (十進数62)に対応する迄続ける。第4図に示し
た論理組合せ回路218の出力信号が「1」になる時(
他の全ての組合せではこの出力信号は「0」である゛)
のSs・・・S+、5II1.S11の組合せを表わす
表から判るように、カウンタ201・・・206、セッ
ト入力端子又はリセット入力端子の接続に対応してoo
ooio (−1進数2)にリセットされる。こうなる
と論即組合せ回路の出力信号が「1」となる状態がなく
なり、カウンタはooooioから出発して再び111
110にカウントアツプされ、その後で上述した手順が
繰返される。従って、カウンタは60パルスだ番ノ削数
し、各60パルスに1回だけ1からOへの遷移、即も立
下り縁がRSフリップ70ツブ217の出力端子に現わ
れる。従って、出力端子212の信号の同期は正確に入
力端子211の120Ill]間に対応りる。
第2図に示4位相制御ループで分周器14の出力信号と
パイ[1ツI、 (i S;の間に大きな位相差がある
と、比較器22は、例えば、応答する(Sm=1゜5p
=O)。この場合もカウンタ201・・・206は各パ
ルスを計数りるが、計数位置111101 (十進数6
1)に達する迄だ()である。この場合出力端子212
の持続時間は入力端子211の信号の2X (61−2
)−118周期に達りる。この場合と対照的に位相差が
逆の符号の時は3m=O,5D=1どなる。この場合カ
ウンタは111111(十進数63)迄目数し、出力端
子212の信号の周期は入力端子211の122周期の
持続時間を有する。
パイ[1ツI、 (i S;の間に大きな位相差がある
と、比較器22は、例えば、応答する(Sm=1゜5p
=O)。この場合もカウンタ201・・・206は各パ
ルスを計数りるが、計数位置111101 (十進数6
1)に達する迄だ()である。この場合出力端子212
の持続時間は入力端子211の信号の2X (61−2
)−118周期に達りる。この場合と対照的に位相差が
逆の符号の時は3m=O,5D=1どなる。この場合カ
ウンタは111111(十進数63)迄目数し、出力端
子212の信号の周期は入力端子211の122周期の
持続時間を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第2
の制御ループのもう一つの実施例のブロック図、 第3図は分周比を制御でき、第2図に示した実施例でm
5)るのに適したカウンタの構成を示すブロック図、 第4図は第3図に示したカウンタ内の論理処理回路の静
的挙動を示す線図である。 1・・・アンテナ 2・・・ミクサ段 3・・・FM復調器 4・・・第1のデエンファシス手段 5・・・第2のデエンフ1シス手段 6・・・乗算器段 7・・・周波数を制御できる発振器 8・・・分周器 9・・・位相弁別器 10・・・低域フィルタ 11・・・基準発振器12・
・・分周器 13・・・分周器 14・・・分周器 15・・・位相弁別器16・・・ス
イッチ 17・・・低域フィルタ18・・・パイ〔1ツ
1〜信号検出器 19・・・リミタ 20・・・可変分局器21・・・端
子 22.23・・・比較器215・・・インバータ 216・・・1−グルフリップ70ツブ217・・・’
Rsノリツプフ[1ツブ218・・・論理紺合U回路
の制御ループのもう一つの実施例のブロック図、 第3図は分周比を制御でき、第2図に示した実施例でm
5)るのに適したカウンタの構成を示すブロック図、 第4図は第3図に示したカウンタ内の論理処理回路の静
的挙動を示す線図である。 1・・・アンテナ 2・・・ミクサ段 3・・・FM復調器 4・・・第1のデエンファシス手段 5・・・第2のデエンフ1シス手段 6・・・乗算器段 7・・・周波数を制御できる発振器 8・・・分周器 9・・・位相弁別器 10・・・低域フィルタ 11・・・基準発振器12・
・・分周器 13・・・分周器 14・・・分周器 15・・・位相弁別器16・・・ス
イッチ 17・・・低域フィルタ18・・・パイ〔1ツ
1〜信号検出器 19・・・リミタ 20・・・可変分局器21・・・端
子 22.23・・・比較器215・・・インバータ 216・・・1−グルフリップ70ツブ217・・・’
Rsノリツプフ[1ツブ218・・・論理紺合U回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基準発振器と同期をとられ、受信高周波信号を中間
周波数に変換するミクザ段に加えられる信号を供給づる
第1の位相制御ループと、受信高周波信号の変調信号に
含まれるパイロット信号ににり同期をとられる第2の位
相制御ループとを具える受信回路において、基準発振器
(11)の周波数を電子工学的に制御できるようにし、
基準発振器を第2の制御回路(13・・・17)に含め
たことを特徴とする受信回路。 2、基準光INi器(11〉の周波数を少なくともほぼ
パイ1lツ1〜信弓の周波数の整数倍としたことを特徴
とりる14拾請求の範囲第1項記載の受信回路。 3、第2の位相制御ループ内の基準発振器(11)の出
力端子を分周器(13,14)を介して位相弁別器(1
5)の一方の入力端子に接続し、他方の入力端子にパイ
ロット信号を入れ、出力端子を低域フィルタ(11)を
介して基準発振器(11)の制御入力端子に接続し、そ
の周波数を制御するように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲前記各項の−っに記載の受信回路。 4、位相弁別器(15)の出力端子と低域フィルタ(、
17)の入力端子との間にスイッチング状態を・パイロ
ット信号検出器(18)により制御できるスイッチ(1
6)を設けたことを特徴とする特許請求の範l2fl第
3項記載の受信回路。 5、位相弁別器(15)の出力電圧をリミタ(1’9)
を介して供給するように4R成したことを特徴とする特
許請求の範囲前記各項のいずれかに記載の受信回路。 6、周波数を制御入力端子に加えられる信号により制御
できる発振器と、分周器を介して与えられる発振器信号
の位相を基準信号の位相と比較し、位相差に依存する出
力信号を発振器の制御入力端子に加える位相弁別器とを
具備Jる位相制御ループを具える受信回路、特に、分周
器の分周比を変える回路(20)を設り、これをしきい
値装置(22,23)を介して位相it別器(15)の
出力信号により制御されるように構成したことを特徴と
する特許請求の範囲+1if記各項のいずれかに記載の
受信回路。 7、基準発振器(11)を分周器(12)を介して第1
の位相制御ループ(1・・・10)に接続したことを特
徴とする特許請求の範囲前記各項のいずれかに記載の受
信回路。 8、第1の位相制御ループ(7・・・10)が分周比を
電子]ニ学的に制御できる分周器(8)を具えることを
特徴とする特許請求の範囲前記各項のいずれかに記載の
受信回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833335024 DE3335024A1 (de) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | Schaltungsanordnung fuer einen empfaenger mit zwei phasenregelkreisen |
| DE3335024.8 | 1983-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109931A true JPS60109931A (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=6210234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202100A Pending JPS60109931A (ja) | 1983-09-28 | 1984-09-28 | 受信回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607393A (ja) |
| EP (1) | EP0141452B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60109931A (ja) |
| KR (1) | KR920002897B1 (ja) |
| DE (2) | DE3335024A1 (ja) |
| HK (1) | HK91991A (ja) |
| SG (1) | SG60091G (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8500675A (nl) * | 1985-03-11 | 1986-10-01 | Philips Nv | Am-ontvanger. |
| US4777658A (en) * | 1986-10-21 | 1988-10-11 | The United States Of America As Represented By The United States National Aeronautics & Space Administration | Emergency locating transmitter and receiver system |
| US4817199A (en) * | 1987-07-17 | 1989-03-28 | Rockwell International Corporation | Phase locked loop having reduced response time |
| DE3803965C2 (de) * | 1988-02-10 | 1993-11-25 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung mit einem spannungsgesteuerten Oszillator |
| US5001757A (en) * | 1989-12-22 | 1991-03-19 | Sprague Electric Company | FM stereo tone detector |
| US5802462A (en) * | 1990-05-24 | 1998-09-01 | Emhiser Research Limited | FM-PM receivers with frequency deviation compression |
| TW227638B (ja) * | 1991-07-15 | 1994-08-01 | Philips Nv | |
| US5390348A (en) * | 1992-02-12 | 1995-02-14 | Creative Digital Inc. | System for tracking and correcting drift and dispersion in satellite transmission signals |
| GB2284729B (en) * | 1992-09-03 | 1996-08-07 | British Telecomm | Transmission techniques |
| DE19521908B4 (de) * | 1995-06-16 | 2005-11-10 | Atmel Germany Gmbh | Überlagerungsempfänger mit Synchrondemodulation für den Zeitzeichenempfang |
| JPH0993090A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-04-04 | Pioneer Electron Corp | 受信機 |
| US5630222A (en) * | 1995-12-04 | 1997-05-13 | Motorola Inc. | Method and apparatus for generating multiple signals at multiple frequencies |
| GB2350948B (en) * | 1999-06-04 | 2003-10-01 | Mitel Semiconductor Ltd | Frequency changer and digital tuner |
| CH702685B1 (fr) * | 1999-10-06 | 2011-08-31 | Richemont Int Sa | Récepteur à modulation de fréquence, notamment pour une application RDS. |
| US6459309B2 (en) * | 2000-03-10 | 2002-10-01 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Frequency converter enabling a non-integer division ratio to be programmed by means of a unique control word |
| US20030181182A1 (en) * | 2002-03-22 | 2003-09-25 | Hoi Ho Sing | Receiver for wireless transmission system |
| US20040027205A1 (en) * | 2002-08-07 | 2004-02-12 | Fikart Josef Ludvik | Local oscillator apparatus for low-noise generation of arbitrary frequencies |
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