JPS6228162A - 光コネクタフエル−ルの端面研磨方法及び光コネクタフエル−ルの端面研磨装置 - Google Patents
光コネクタフエル−ルの端面研磨方法及び光コネクタフエル−ルの端面研磨装置Info
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- JPS6228162A JPS6228162A JP16625385A JP16625385A JPS6228162A JP S6228162 A JPS6228162 A JP S6228162A JP 16625385 A JP16625385 A JP 16625385A JP 16625385 A JP16625385 A JP 16625385A JP S6228162 A JPS6228162 A JP S6228162A
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- optical connector
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 119
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 89
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 10
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光コネクタフェルールの端面を凸球面に研磨
する光コネクタフェルールの端面研磨方法およびこの方
法を使用する光コネクタフェルールの端面研磨装置に関
する。
する光コネクタフェルールの端面研磨方法およびこの方
法を使用する光コネクタフェルールの端面研磨装置に関
する。
従来の技術
従来、光コネクタフェルールの端面ば平面に構成されて
いたが、これは光フアイバ間にわずかな間隙が発生ずる
ために反射戻り光が生じ、これが光源である半導体レー
ザの雑音やひずみを増加させる原因となっていた。この
点を改良したものとして近年光フアイバフェルール端面
を凸球面(曲率半径は約601m)に研磨加工し、反射
光を光ファイバの外へ飛び出すようにした光コネクタフ
ェルールが開発された。それにともなって光コネクタフ
ェルールの端面を凸球面に形成する端面研磨方法も開発
されたが、従来の端面研磨方法は、光コネクタフェルー
ルの端面を光コネクタフェルールを保持する端面研磨冶
具より突出し、該光コネクタフェルールの端面を回転し
ている凹球面状の砥石又はラップ皿の研磨面に押し付け
るとともに、光コネクタフェルールあるいは砥石又はラ
ップ皿を、旋回運動あるいは円運動をさせて研磨を行な
っていた。
いたが、これは光フアイバ間にわずかな間隙が発生ずる
ために反射戻り光が生じ、これが光源である半導体レー
ザの雑音やひずみを増加させる原因となっていた。この
点を改良したものとして近年光フアイバフェルール端面
を凸球面(曲率半径は約601m)に研磨加工し、反射
光を光ファイバの外へ飛び出すようにした光コネクタフ
ェルールが開発された。それにともなって光コネクタフ
ェルールの端面を凸球面に形成する端面研磨方法も開発
されたが、従来の端面研磨方法は、光コネクタフェルー
ルの端面を光コネクタフェルールを保持する端面研磨冶
具より突出し、該光コネクタフェルールの端面を回転し
ている凹球面状の砥石又はラップ皿の研磨面に押し付け
るとともに、光コネクタフェルールあるいは砥石又はラ
ップ皿を、旋回運動あるいは円運動をさせて研磨を行な
っていた。
第12図は従来の光コネクタフェルールの端面研磨方法
を示したもので、コレットチャック25からなる端面研
磨冶具の中心に、端面2Gを突出させて光コネクタフェ
ルール2を保持する。該光コネクタフェルール2の端面
2Cに、凹球面に構成された一砥石106の研磨面10
6Aを回転させて押圧し、さらに該砥石106を光コネ
クタフェルール2の中心線より角度θだけ傾けるととも
に、光コネクタフェルール2の中心線を軸に首振り運動
させて光コネクタフェルール2の端面2Cを研磨するも
のであった。
を示したもので、コレットチャック25からなる端面研
磨冶具の中心に、端面2Gを突出させて光コネクタフェ
ルール2を保持する。該光コネクタフェルール2の端面
2Cに、凹球面に構成された一砥石106の研磨面10
6Aを回転させて押圧し、さらに該砥石106を光コネ
クタフェルール2の中心線より角度θだけ傾けるととも
に、光コネクタフェルール2の中心線を軸に首振り運動
させて光コネクタフェルール2の端面2Cを研磨するも
のであった。
第13図も従来の光コネクタフェルールの端面研磨方法
を示したもので、砥石206の研磨面206Aを凹球面
状に構成する。該砥石206を回転するとともに、砥石
206の研磨面206Aに、端面2Cを突出させて光コ
ネクタフェルール2を保持する端面研磨治具を、砥石2
06の研磨面206Aと直交する線を中心に旋回運動さ
せて押圧し、研磨するものであった。
を示したもので、砥石206の研磨面206Aを凹球面
状に構成する。該砥石206を回転するとともに、砥石
206の研磨面206Aに、端面2Cを突出させて光コ
ネクタフェルール2を保持する端面研磨治具を、砥石2
06の研磨面206Aと直交する線を中心に旋回運動さ
せて押圧し、研磨するものであった。
発明が解決しようとする問題点
上記の光コネクタフェルールの端面を凸球面に形成する
端面研磨方法は、光コネクタフェルールあるいは砥石を
旋回運動あるいは円運動させる軌跡の中心線が、光コネ
クタフェルールを運動させた時には砥石の研磨面に、砥
石を運動させた時には光コネクタフェルールの中心軸に
、それぞれ正確に直交させなげれば、光コネクタフェル
ールの凸球面に形成された端面の対称性が得られなかっ
た。従ってこの研磨方法では端面研磨治具を手で保持し
て研磨させることは全く不可能であるとともに、端面研
磨治具を保持して旋回あるいは回転させる研磨装置にお
いても、きわめて高精度が要求され、高価格になるとい
った欠点が生じた。
端面研磨方法は、光コネクタフェルールあるいは砥石を
旋回運動あるいは円運動させる軌跡の中心線が、光コネ
クタフェルールを運動させた時には砥石の研磨面に、砥
石を運動させた時には光コネクタフェルールの中心軸に
、それぞれ正確に直交させなげれば、光コネクタフェル
ールの凸球面に形成された端面の対称性が得られなかっ
た。従ってこの研磨方法では端面研磨治具を手で保持し
て研磨させることは全く不可能であるとともに、端面研
磨治具を保持して旋回あるいは回転させる研磨装置にお
いても、きわめて高精度が要求され、高価格になるとい
った欠点が生じた。
しかも砥石の研磨面に光コネクタフヱルールの端面のみ
が押圧されるために、端面が頻繁に当接される部分の砥
石の凹球面状に形成された研摩面のみが摩耗し、頻繁に
修正が必要であった。従って作業性が悪くコスト高にな
るものであった。
が押圧されるために、端面が頻繁に当接される部分の砥
石の凹球面状に形成された研摩面のみが摩耗し、頻繁に
修正が必要であった。従って作業性が悪くコスト高にな
るものであった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、砥石の凹球面状の研磨面と同じ曲
率半径を有する凸球面状にホルダーの底面を構成し、該
ホルダーにバネの弾発力により押圧して光コヱクタフェ
ルールを取り付け、その後にホルダーの底面を砥石の研
磨面に押圧して光コネクタフェルールの端面を研磨する
端面研磨方法と端面研磨装置を提供することにある。
目的とするところは、砥石の凹球面状の研磨面と同じ曲
率半径を有する凸球面状にホルダーの底面を構成し、該
ホルダーにバネの弾発力により押圧して光コヱクタフェ
ルールを取り付け、その後にホルダーの底面を砥石の研
磨面に押圧して光コネクタフェルールの端面を研磨する
端面研磨方法と端面研磨装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
第一の発明の光コネクタフェルールの端面研磨方法は、
第1図〜第3図のように底面IAを凸球面に構成したホ
ルダー1に、底面IAと直交する貫通穴IBを構成する
。該貫通穴IBに光コネクタフェルール2の前部2人を
挿通し、光コネクタフェルール2の後部2Bに側方より
嵌合された断面C形のワッシャー3とホルダー1の筒部
ICに螺合された蓋体4との間にコイルスプリング5を
張架して光コネクタフェルール2の端面2Cをホルダー
1の底面IAより突出させる。このように組み合わされ
た端面研磨治具を、ホルダー1の底面IAと同じ曲率半
径を有する凹球面状の研磨面6Aを有し、かつ回転する
砥石6の研磨面6Aに押圧する。尚砥石6の代わりに研
磨液を塗布したラップ皿を使用することも可能である。
第1図〜第3図のように底面IAを凸球面に構成したホ
ルダー1に、底面IAと直交する貫通穴IBを構成する
。該貫通穴IBに光コネクタフェルール2の前部2人を
挿通し、光コネクタフェルール2の後部2Bに側方より
嵌合された断面C形のワッシャー3とホルダー1の筒部
ICに螺合された蓋体4との間にコイルスプリング5を
張架して光コネクタフェルール2の端面2Cをホルダー
1の底面IAより突出させる。このように組み合わされ
た端面研磨治具を、ホルダー1の底面IAと同じ曲率半
径を有する凹球面状の研磨面6Aを有し、かつ回転する
砥石6の研磨面6Aに押圧する。尚砥石6の代わりに研
磨液を塗布したラップ皿を使用することも可能である。
するとコイルスプリング5がたわんで光コネクタフェル
ール2の端面2Cがホルダー1の底面IAと一致するま
で後退し、ホルダー1の底面IA全全面砥石6の研磨面
6Aに圧接する。次にホルダー1の底面IA全全面圧接
した状態で端面研磨治具を旋回すれば、第1図に示した
ように常に光コネクタフェルール2の端面2Cが砥石6
の研磨面6Aと直交した状態で研磨され、光コネクタフ
ェルール2の端面2Cがホルダー1の底面IAと同じ凸
球面に仕上げられる。
ール2の端面2Cがホルダー1の底面IAと一致するま
で後退し、ホルダー1の底面IA全全面砥石6の研磨面
6Aに圧接する。次にホルダー1の底面IA全全面圧接
した状態で端面研磨治具を旋回すれば、第1図に示した
ように常に光コネクタフェルール2の端面2Cが砥石6
の研磨面6Aと直交した状態で研磨され、光コネクタフ
ェルール2の端面2Cがホルダー1の底面IAと同じ凸
球面に仕上げられる。
実施例
第4図は本発明の光コネクタフェルールの端面研磨方法
を利用した端面研磨装置の一実施例を示すもので、本体
7の支持部7Aに旋回シャフト8を回転自在に挿通し、
該旋回シャフト8の軸心より外れた位置に貫通穴8Aが
設けられている。旋回シャフト8の下部には■溝8Bが
設けられ、本体7の下面7Bに固定された第1モーター
9の駆動軸9Aにはプーリー10が固着されている。該
プーリー10と旋回シャフト8の■溝8Bとの間にはV
ベルト11が掛けられて、第1モーター9の駆動軸9A
と旋回シャフト8が伝動されている。
を利用した端面研磨装置の一実施例を示すもので、本体
7の支持部7Aに旋回シャフト8を回転自在に挿通し、
該旋回シャフト8の軸心より外れた位置に貫通穴8Aが
設けられている。旋回シャフト8の下部には■溝8Bが
設けられ、本体7の下面7Bに固定された第1モーター
9の駆動軸9Aにはプーリー10が固着されている。該
プーリー10と旋回シャフト8の■溝8Bとの間にはV
ベルト11が掛けられて、第1モーター9の駆動軸9A
と旋回シャフト8が伝動されている。
尚第1モーター9の駆動軸9Aと旋回シャフト8の伝動
はVベルト11に限らず、歯車でも良い。
はVベルト11に限らず、歯車でも良い。
旋回シャフト8の貫通穴8Aには回転シャフト12が回
転自在に挿通され、該回転シャフト12の下部12Aに
は外歯歯車13が固着されている。
転自在に挿通され、該回転シャフト12の下部12Aに
は外歯歯車13が固着されている。
本体7の隆起した固定部7Cには歯車14が回転自在に
取り付けられ、該歯車14の内歯14Aには回転シャフ
ト12に設けられた外歯歯車13がかみあわされている
。又、本体7の下面7Bに固定された第2モーター15
の駆動軸15Aには外歯歯車16が固着され、該外歯歯
車16が歯車14の外歯14Bにかみあわされて、第2
モーター15の駆動軸15Aと回転シャフト12が伝動
される。尚第2モーター15の駆動軸15Aと回転シャ
フト12の伝動は歯車に限定されるものではなく、ベル
トで伝動しても何ら問題はない。さらに回転シャフト1
2の上部12Bには砥石6が固定され、該砥石6の研磨
面6Aは凹球面状に形成されている。一方本体7の上面
7Dにはアーム保持具17が設けられ、該アーム保持具
17の凹部17Aにはアーム18の球状の突部18Aが
遊嵌されて、アーム18は上下左右に揺動自在および回
動自在に連結されている。このアーム18より上方に伸
びたピン18Bには適宜に定められた重量の重り19が
嵌合されるとともに、アーム18の先端に並列に2本設
けられた支持ピン18Cは、第5図に示したように端面
研磨治具の蓋体4に設けられた凹部4Aに位置し、アー
ム18の2本の支持ピン18Cを支点として端面研磨治
具が振子運動可能に設けられている。従ってアーム保持
具17に設けられたアーム18が任意に揺動および旋コ
するとともに、アーム18に設けられた端面研磨治具が
任意に振子運動して、重り19の重量によりホルダー1
の底面IA全全面常に砥石6の研磨面6Aに圧接されて
いる。この時ホルダー1に取り付けられた光コネクタフ
ェルール2の端面2Cは、わずかに後退してホルダー1
の底面IAと一致し、光コネクタフェルール2の軸心と
研磨面6Aが常に直交した状態で端面が研磨面に押圧さ
れる。端面研磨治具に取り付けられた光コネクタフェル
ール2の光フアイバーコード20は、本体7の支柱7E
に設けられたフック7Fに引っ掛けられている。
取り付けられ、該歯車14の内歯14Aには回転シャフ
ト12に設けられた外歯歯車13がかみあわされている
。又、本体7の下面7Bに固定された第2モーター15
の駆動軸15Aには外歯歯車16が固着され、該外歯歯
車16が歯車14の外歯14Bにかみあわされて、第2
モーター15の駆動軸15Aと回転シャフト12が伝動
される。尚第2モーター15の駆動軸15Aと回転シャ
フト12の伝動は歯車に限定されるものではなく、ベル
トで伝動しても何ら問題はない。さらに回転シャフト1
2の上部12Bには砥石6が固定され、該砥石6の研磨
面6Aは凹球面状に形成されている。一方本体7の上面
7Dにはアーム保持具17が設けられ、該アーム保持具
17の凹部17Aにはアーム18の球状の突部18Aが
遊嵌されて、アーム18は上下左右に揺動自在および回
動自在に連結されている。このアーム18より上方に伸
びたピン18Bには適宜に定められた重量の重り19が
嵌合されるとともに、アーム18の先端に並列に2本設
けられた支持ピン18Cは、第5図に示したように端面
研磨治具の蓋体4に設けられた凹部4Aに位置し、アー
ム18の2本の支持ピン18Cを支点として端面研磨治
具が振子運動可能に設けられている。従ってアーム保持
具17に設けられたアーム18が任意に揺動および旋コ
するとともに、アーム18に設けられた端面研磨治具が
任意に振子運動して、重り19の重量によりホルダー1
の底面IA全全面常に砥石6の研磨面6Aに圧接されて
いる。この時ホルダー1に取り付けられた光コネクタフ
ェルール2の端面2Cは、わずかに後退してホルダー1
の底面IAと一致し、光コネクタフェルール2の軸心と
研磨面6Aが常に直交した状態で端面が研磨面に押圧さ
れる。端面研磨治具に取り付けられた光コネクタフェル
ール2の光フアイバーコード20は、本体7の支柱7E
に設けられたフック7Fに引っ掛けられている。
次に上記した端面研磨治具の組立方法を説明すると、第
3図に示したようにまず光フアイバーコード20の両端
に固着された光コネクタフェルール2の一方を蓋体4の
中心穴4Bに上方より挿通し、さらに光コネクタフェル
ール2はコイルスプリング5を挿通ずる。その後に光コ
ネクタフェルール2の後部2Bに断面C形のワッシャー
3の切溝3Aを嵌め込み、光コネクタフェルール2・ワ
ラシャ−3およびコイルスプリング5をホルダー1の筒
部1cに挿入する。そして光コネクタフェルール2の前
部2Aをホルダー1の貫通穴IBに挿通させた後、蓋体
4をホルダー1の貫通穴IBに挿通させた後、蓋体4を
ホルダー1の筒部ICに螺合すればコイルスプリング5
が圧縮されて光コネクタフェルール2の外鍔2Dはホル
ダー1の上面IDに押圧され、第2図に示した端面研磨
治具が完成する。
3図に示したようにまず光フアイバーコード20の両端
に固着された光コネクタフェルール2の一方を蓋体4の
中心穴4Bに上方より挿通し、さらに光コネクタフェル
ール2はコイルスプリング5を挿通ずる。その後に光コ
ネクタフェルール2の後部2Bに断面C形のワッシャー
3の切溝3Aを嵌め込み、光コネクタフェルール2・ワ
ラシャ−3およびコイルスプリング5をホルダー1の筒
部1cに挿入する。そして光コネクタフェルール2の前
部2Aをホルダー1の貫通穴IBに挿通させた後、蓋体
4をホルダー1の貫通穴IBに挿通させた後、蓋体4を
ホルダー1の筒部ICに螺合すればコイルスプリング5
が圧縮されて光コネクタフェルール2の外鍔2Dはホル
ダー1の上面IDに押圧され、第2図に示した端面研磨
治具が完成する。
この端面研磨治具を取り付けた端面研磨装置により光コ
ネクタフェルール2の端面2Cを研磨する場合には、先
ず第1モーター9を駆動させると、第1モーター9の駆
動軸9Aに固着されたプーリー10が回転し、該プーリ
ー10の回転運動が■ベルト11により旋回シャフト8
に伝達される。
ネクタフェルール2の端面2Cを研磨する場合には、先
ず第1モーター9を駆動させると、第1モーター9の駆
動軸9Aに固着されたプーリー10が回転し、該プーリ
ー10の回転運動が■ベルト11により旋回シャフト8
に伝達される。
旋回シャフト8が回転すると、旋回シャフト8の軸心よ
り外れた貫通穴8Aに回転シャフト12が挿通さている
ために、回転シャフト12は円運動を行なう。一方第2
モーター15を駆動させると、第2モーター15の駆動
軸15Aに固着された外歯歯車16が回転する。外歯歯
車16が回転すると、外歯歯車16に外歯14Bがかみ
あわされた歯車14が回転する。該歯車14の内歯14
Aは回転シャフト12に固着された外歯歯車13とかみ
あっているために回転シャフト12も円運動しながら回
転する。すると回転シャフト12の上部12Bに固定さ
れた砥石6も円運動しながら回転する。砥石6の研磨面
6Aに圧接された端面研磨治具は、砥石6が回転および
円運動を行なうことにより、アーム保持具17に設けら
れたアーム18が旋回運動するとともに、アーム18に
設けられた端面研磨治具が任意に振子運動して、常にホ
ルダー1の底面IA全全面砥石6の研磨面6Aに圧接さ
れながら砥石6の研磨面6A上を円運動する。従って光
コネクタフェルール2の軸心と砥石6の研磨面6Aとは
常に直交した状態で端面2Cが研磨されるので、端面2
Cは対称性が良い凸球面に仕上げられる。しかも常にホ
ルダー1の底面IAで砥石6の研磨面6Aを修正してい
るために、砥石6の片ベリが生じに<<、砥石6が長期
間使用できるものである。
り外れた貫通穴8Aに回転シャフト12が挿通さている
ために、回転シャフト12は円運動を行なう。一方第2
モーター15を駆動させると、第2モーター15の駆動
軸15Aに固着された外歯歯車16が回転する。外歯歯
車16が回転すると、外歯歯車16に外歯14Bがかみ
あわされた歯車14が回転する。該歯車14の内歯14
Aは回転シャフト12に固着された外歯歯車13とかみ
あっているために回転シャフト12も円運動しながら回
転する。すると回転シャフト12の上部12Bに固定さ
れた砥石6も円運動しながら回転する。砥石6の研磨面
6Aに圧接された端面研磨治具は、砥石6が回転および
円運動を行なうことにより、アーム保持具17に設けら
れたアーム18が旋回運動するとともに、アーム18に
設けられた端面研磨治具が任意に振子運動して、常にホ
ルダー1の底面IA全全面砥石6の研磨面6Aに圧接さ
れながら砥石6の研磨面6A上を円運動する。従って光
コネクタフェルール2の軸心と砥石6の研磨面6Aとは
常に直交した状態で端面2Cが研磨されるので、端面2
Cは対称性が良い凸球面に仕上げられる。しかも常にホ
ルダー1の底面IAで砥石6の研磨面6Aを修正してい
るために、砥石6の片ベリが生じに<<、砥石6が長期
間使用できるものである。
第6図および第7図は本発明の光コネクタフェルールの
端面研磨装置に使用される端面研磨治具の一実施例を示
したもので、円板上のホルダー101の底面101Aを
凸球面に構成し、該ホルダー101に底面101Aと直
交するように貫通穴101Bを構成する。このホルダー
101の上面101Dは平坦とし、該上面101Dより
2本の支柱101Eが立てられている。板状の支持具2
1の両側に、支柱101Eよりわずかに大径の穴21A
が、ホルダー101の支柱101Eと合致するように構
成されるとともに、支持具21の中心には開口した切溝
21Bが構成されている。この支持具21の切溝21B
に側方より光コネクタフェルール2の後部2Bを位置さ
せた後、光コネクタフェルール2の前部2Aをホルダー
101の貫通穴101Bに挿通し、光コネクタフェルー
ル2の端面2Cをホルダー101の底面101Aよりわ
ずかに突出させる。支持具21と、ホルダー101の支
柱101Eに挿通されたワッシャー22との間にはコイ
ルスプリング1.05が張架されるとともに、該コイル
スプリング105の弾発力を受は止めるためにワッシャ
ー22の上側にナツト23が螺合され、光コネクタフェ
ル−・ル2の外CJ 2 Dがホルダー101の上面1
01Dに押圧されて構成したものである。尚コイルスプ
リング105の代りに支持具21自体に弾性を持たせて
も何ら問題はない。このように構成された端面研磨治具
は、第8図に示したように、ホルダー101の上面10
1Dに2本の支柱101Eと直交するように2つの凹陥
部101Fが構成され、該凹陥部101Fに端面研磨装
置のアーム118先端に並列に設けられた2本の支持ピ
ン118Cが位置する。従って前記した第2図の実施例
と同様アーム118に設けられた重り119の本星で、
端面研磨治具のホルダー101底面101Aが砥石6の
凹球面状の研磨面6Aに圧接され、常にホルダー101
の底面101A全面が砥石6の研磨面6Aに圧接されて
光コネクタフェルール2の端面2Cが研磨されるもので
ある。
端面研磨装置に使用される端面研磨治具の一実施例を示
したもので、円板上のホルダー101の底面101Aを
凸球面に構成し、該ホルダー101に底面101Aと直
交するように貫通穴101Bを構成する。このホルダー
101の上面101Dは平坦とし、該上面101Dより
2本の支柱101Eが立てられている。板状の支持具2
1の両側に、支柱101Eよりわずかに大径の穴21A
が、ホルダー101の支柱101Eと合致するように構
成されるとともに、支持具21の中心には開口した切溝
21Bが構成されている。この支持具21の切溝21B
に側方より光コネクタフェルール2の後部2Bを位置さ
せた後、光コネクタフェルール2の前部2Aをホルダー
101の貫通穴101Bに挿通し、光コネクタフェルー
ル2の端面2Cをホルダー101の底面101Aよりわ
ずかに突出させる。支持具21と、ホルダー101の支
柱101Eに挿通されたワッシャー22との間にはコイ
ルスプリング1.05が張架されるとともに、該コイル
スプリング105の弾発力を受は止めるためにワッシャ
ー22の上側にナツト23が螺合され、光コネクタフェ
ル−・ル2の外CJ 2 Dがホルダー101の上面1
01Dに押圧されて構成したものである。尚コイルスプ
リング105の代りに支持具21自体に弾性を持たせて
も何ら問題はない。このように構成された端面研磨治具
は、第8図に示したように、ホルダー101の上面10
1Dに2本の支柱101Eと直交するように2つの凹陥
部101Fが構成され、該凹陥部101Fに端面研磨装
置のアーム118先端に並列に設けられた2本の支持ピ
ン118Cが位置する。従って前記した第2図の実施例
と同様アーム118に設けられた重り119の本星で、
端面研磨治具のホルダー101底面101Aが砥石6の
凹球面状の研磨面6Aに圧接され、常にホルダー101
の底面101A全面が砥石6の研磨面6Aに圧接されて
光コネクタフェルール2の端面2Cが研磨されるもので
ある。
第9図および第10図は本発明における光コネクタフェ
ルールの端面研磨装置に使用される端面研磨冶具の一実
施例を示したもので、円板状のホルダー201の底面2
01Aを凸球面に構成し、該ホルダー201の上面20
1Dを底面201Aより肉厚がほぼ一定になるように凹
球面に構成する。さらにホルダー201の中心より同一
円周上でかつ同間隔の位置に、光コネクタフェルール2
のm部2人よりわずかに大径の貫通穴201Bを4個設
け、該貫通穴201Bはいずれもホルダー201の底面
201Aと直交するように構成されている。さらにホル
ダー201の上面中心部には固定部201Gが突出し、
該固定部201Gの中心に設けられた穴2011−(に
は内ねじが構成されている。このホルダー201の貫通
穴201Bにはそれぞれ光コネクタフェルール2の前部
2Aが押通されている。一方第9図に示したように、十
字状でかつ弾性を仔した支持具121の各月121Cの
左端より切溝121Bが構成され、さらに支持具121
の中、心には穴121Dが構成されている。該支持具1
21の穴121Dは上方より固定具24の螺子部24A
を挿通し、該螺子部24Aをホルダー201の固定部2
01Gの穴201Hに螺合する。その後に支持具121
を左に回転すれば、支持具121の切溝121Bが光コ
ネクタフェルール2の後部2Bに嵌合される。さらに固
定具24をきつく螺合すれば、支持具121はホルダー
201の固定部201Gと固定具24の外!v24Bに
より挾持され、該支持具121自体の弾力により光コネ
クタフェルール2の外鍔2Dはホルダー201の上面2
01Dに押圧されて、光コネクタフェルール2の端面2
Cがホルダー201の底面201Aよりわずかに突出す
る。このように構成された端面研磨治具は、第11図に
示したように、固定具24の上面に凹陥部24Cが構成
され、該凹陥部24Cに端面研磨装置のアーム218先
端に設けられた支持ビン218Cが位置する。従って前
記した第2図の実施例と同様、アーム218に設けられ
た重り219の重量で、端面研磨治具のホルダ−201
底面201Aが砥石6の凹球面状の研磨面6Aに圧接さ
れ、常にホルダー201の底面201A全面が砥石6の
研磨面6Aに圧接されて光コネクタフェルール2の端面
2Cが研磨されるものである。
ルールの端面研磨装置に使用される端面研磨冶具の一実
施例を示したもので、円板状のホルダー201の底面2
01Aを凸球面に構成し、該ホルダー201の上面20
1Dを底面201Aより肉厚がほぼ一定になるように凹
球面に構成する。さらにホルダー201の中心より同一
円周上でかつ同間隔の位置に、光コネクタフェルール2
のm部2人よりわずかに大径の貫通穴201Bを4個設
け、該貫通穴201Bはいずれもホルダー201の底面
201Aと直交するように構成されている。さらにホル
ダー201の上面中心部には固定部201Gが突出し、
該固定部201Gの中心に設けられた穴2011−(に
は内ねじが構成されている。このホルダー201の貫通
穴201Bにはそれぞれ光コネクタフェルール2の前部
2Aが押通されている。一方第9図に示したように、十
字状でかつ弾性を仔した支持具121の各月121Cの
左端より切溝121Bが構成され、さらに支持具121
の中、心には穴121Dが構成されている。該支持具1
21の穴121Dは上方より固定具24の螺子部24A
を挿通し、該螺子部24Aをホルダー201の固定部2
01Gの穴201Hに螺合する。その後に支持具121
を左に回転すれば、支持具121の切溝121Bが光コ
ネクタフェルール2の後部2Bに嵌合される。さらに固
定具24をきつく螺合すれば、支持具121はホルダー
201の固定部201Gと固定具24の外!v24Bに
より挾持され、該支持具121自体の弾力により光コネ
クタフェルール2の外鍔2Dはホルダー201の上面2
01Dに押圧されて、光コネクタフェルール2の端面2
Cがホルダー201の底面201Aよりわずかに突出す
る。このように構成された端面研磨治具は、第11図に
示したように、固定具24の上面に凹陥部24Cが構成
され、該凹陥部24Cに端面研磨装置のアーム218先
端に設けられた支持ビン218Cが位置する。従って前
記した第2図の実施例と同様、アーム218に設けられ
た重り219の重量で、端面研磨治具のホルダ−201
底面201Aが砥石6の凹球面状の研磨面6Aに圧接さ
れ、常にホルダー201の底面201A全面が砥石6の
研磨面6Aに圧接されて光コネクタフェルール2の端面
2Cが研磨されるものである。
向上記した実施例は全て砥石で説明したが、砥石の代り
に研磨液を塗布したラップ皿を使用することももちろん
可能である。
に研磨液を塗布したラップ皿を使用することももちろん
可能である。
発明の詳細
な説明したように本発明は、ホルダーの底面を凸球面に
構成し、かつ底面と直交するように設けられた貫通穴に
光コネクタフェルールの前部を挿通させ、バネの弾発力
により光コネクタフェルールの外鍔をホルダーの上面に
押圧して端面研磨治具を構成する。該端面研磨治具を、
ホルダーの底面と同一の曲率平径を有する凹球面状に構
成された砥石の研磨面に、砥石を回転させるとともに端
面研磨冶具を旋回させながら圧接し、光コネクタフェル
ールの端面をホルダーの底面と同一の曲率半径を有する
凸球面に仕上げることを特徴としたものである。従−っ
て端面研磨治具のホルダー底面を砥石の研磨面に圧接す
るだけで光コネクタフェルールの端面が砥石の研磨面に
直交して押圧されるために、光コネクタフェルールの端
面が非常に対称性の良い凸球面に仕上げられるものであ
る。
構成し、かつ底面と直交するように設けられた貫通穴に
光コネクタフェルールの前部を挿通させ、バネの弾発力
により光コネクタフェルールの外鍔をホルダーの上面に
押圧して端面研磨治具を構成する。該端面研磨治具を、
ホルダーの底面と同一の曲率平径を有する凹球面状に構
成された砥石の研磨面に、砥石を回転させるとともに端
面研磨冶具を旋回させながら圧接し、光コネクタフェル
ールの端面をホルダーの底面と同一の曲率半径を有する
凸球面に仕上げることを特徴としたものである。従−っ
て端面研磨治具のホルダー底面を砥石の研磨面に圧接す
るだけで光コネクタフェルールの端面が砥石の研磨面に
直交して押圧されるために、光コネクタフェルールの端
面が非常に対称性の良い凸球面に仕上げられるものであ
る。
しかも光コネクタフェルールの端面を研磨中、常に端面
研磨冶具のホルダー底面の全面が砥石の研磨面に圧接さ
れているために、凹球面に構成された砥石の研磨面とホ
ルダーの凸球面状の底面が互いに修正され、頻繁に研磨
を行なっても砥石の研磨面とホルダーの底面が常に定め
られた球面状に維持できるので、砥石の研磨面を修正す
る必要がなく非常に生産性が向上するものである。
研磨冶具のホルダー底面の全面が砥石の研磨面に圧接さ
れているために、凹球面に構成された砥石の研磨面とホ
ルダーの凸球面状の底面が互いに修正され、頻繁に研磨
を行なっても砥石の研磨面とホルダーの底面が常に定め
られた球面状に維持できるので、砥石の研磨面を修正す
る必要がなく非常に生産性が向上するものである。
さらに上記した光コネクタフェルールの端面研磨方法を
利用した端面研磨装置は、本体の支持部に旋回シャフト
を回転自在に挿通し、該旋回シャフトの軸心より外れた
位置に設けられた貫通穴に回転シャフトが回転自在に挿
通されて構成したものである。この旋回シャフト及び回
転シャフトをそれぞれモーターにより回転させ、回転シ
ャフトの上部に固定された砥石を回転運動及び旋回運動
させる。以上のように運動している砥石の研磨面に、該
研磨面と同じ曲率半径を有する凸球面にホルダーの底面
を構成しかつ端面研磨装置に上下左右に揺動自在に設け
られた光コネクタフェルールの端面研磨治具を押圧した
点に特長がある。従ってきわめて簡単な構成にもかかわ
らず、ホルダーの底面が砥石の研磨面に押圧された時、
光コネクタフェルールがホルダーに固定されたバネ力に
抗して後退し、光コネクタフェルールの端面がホルダー
の底面と一致されるとともに、砥石の運動に合わせて端
面研磨冶具が揺動して常にホルダーの底面全面が砥石の
研磨面に面接触して押圧されるので、常に光コネクタフ
ェルールの端面が砥石の研磨面と直交して研磨される効
果を奏するものである。
利用した端面研磨装置は、本体の支持部に旋回シャフト
を回転自在に挿通し、該旋回シャフトの軸心より外れた
位置に設けられた貫通穴に回転シャフトが回転自在に挿
通されて構成したものである。この旋回シャフト及び回
転シャフトをそれぞれモーターにより回転させ、回転シ
ャフトの上部に固定された砥石を回転運動及び旋回運動
させる。以上のように運動している砥石の研磨面に、該
研磨面と同じ曲率半径を有する凸球面にホルダーの底面
を構成しかつ端面研磨装置に上下左右に揺動自在に設け
られた光コネクタフェルールの端面研磨治具を押圧した
点に特長がある。従ってきわめて簡単な構成にもかかわ
らず、ホルダーの底面が砥石の研磨面に押圧された時、
光コネクタフェルールがホルダーに固定されたバネ力に
抗して後退し、光コネクタフェルールの端面がホルダー
の底面と一致されるとともに、砥石の運動に合わせて端
面研磨冶具が揺動して常にホルダーの底面全面が砥石の
研磨面に面接触して押圧されるので、常に光コネクタフ
ェルールの端面が砥石の研磨面と直交して研磨される効
果を奏するものである。
第1図は本発明の光コネクタフェルールの端面研磨方法
を示す縦断面図、第2図は第1図の端面研磨治具を示す
縦断面図、第3図は第2図の端面研磨治具の取付状態を
示す斜視図、第4図は本発明の光コネクタフェルールの
端面研磨装置を示す縦断面図、第5図は端面研磨治具を
アームの支持ビンに設けた状態を示す斜視図、第6図お
よび第9図はそれぞれ本発明の端面研磨装置に使用され
る端面研磨治具を示す縦断面図、第7図は第6図の平面
図、第8図は第6図の端面研磨治具を端面研磨装置のア
ームの支持ビンに設けた状態を示す縦断面図、第10図
は第9図の平面図、第11図は第9図の端面研磨治具を
端面研磨装置のアームの支持ビンに設けた状態を示す縦
断面図、第12図および第13図はそれぞれ従来の光コ
ネクタフェルールの端面研磨方法を示す縦断面図である
。 I・I(11・201・・・ホルダー IA・101A・201A・・・ホルダート101・2
01の底面 1B・101B・201B・・・ホルダート101・2
01の貫通穴 lC・・・ホルダー1の筒部 ■D・101D・201D・・・ホルダート101・2
01の上面 101E・・・ホルダー101の支柱 101、F・・・ホルダー101の凹陥部201G・・
・ホルダー201の固定部201H・・・ホルダー20
1の穴 2・・・光コネクタフェルール 2A・・・光コネクタフェルール2の前部2B・・・光
コネクタフェルール2の後部2C・・・光コネクタフェ
ルール2の端面2D・・・光コネクタフェルール2の外
EV3・・・ワッシャー 3A・・・ワッシャー3の切溝 4・・・蓋体 4A・・・蓋体4の凹部 4B・・・蓋体4の中心部 5・105・・・コイルスプリング 6・・・砥石 6A・・・砥石6の研磨面 7・・・本体 7A・・・本体7の支持部 7B・・・本体7の下面 7C・・・本体7の固定部 7D・・・本体7の上面 7E・・・本体7の支柱 7F・・・本体7のフック 8・・・旋回シャフト 8A・・・旋回シャフト8の貫通穴 8B・・・旋回シャフト8のV溝 9・・・第1モーター 9A・・・第1モーター9の駆動軸 10・・・プーリー 11・・・Vヘルド 12・・・回転シャフト 12A・・・回転シャフト12の下部 12B・・・回転シャフト12の上部 13・・・外歯歯車 14・・・歯車 14A・・・歯車14の内歯 14B・・・歯車14の外歯 15・・・第2モーター 15A・・・第2モーター15の駆動軸16・・・外歯
歯車 17・・・アーム保持具 17A・・・アーム保持具17の凹部 18・118・218・・・アーム 18A・・・アーム18の突部 18B・・・アーム18のピン 18C・218C・・・アーム18・218の支持ピン I9・ 119・219・・・重り 20・・・光ファイバー 21・121・・・支持具 21A・・・支持具21の穴 21B・121B・・・支持具21・121の切溝 121C・・・支持具121の片 121D・・・支持具121の穴 22・・・ワッシャー 23・・・ナンド 24・・・固定部 24A・・・固定部24の螺子部 24B・・・固定部24の外鍔 24C・・・固定部24の凹陥部 特許出願人 パイロットプレシジョン株式会社1・・・
ホルダー LA・・・底面 第1図 第3図 1Is図 118図 −へ 第10図 第11図
を示す縦断面図、第2図は第1図の端面研磨治具を示す
縦断面図、第3図は第2図の端面研磨治具の取付状態を
示す斜視図、第4図は本発明の光コネクタフェルールの
端面研磨装置を示す縦断面図、第5図は端面研磨治具を
アームの支持ビンに設けた状態を示す斜視図、第6図お
よび第9図はそれぞれ本発明の端面研磨装置に使用され
る端面研磨治具を示す縦断面図、第7図は第6図の平面
図、第8図は第6図の端面研磨治具を端面研磨装置のア
ームの支持ビンに設けた状態を示す縦断面図、第10図
は第9図の平面図、第11図は第9図の端面研磨治具を
端面研磨装置のアームの支持ビンに設けた状態を示す縦
断面図、第12図および第13図はそれぞれ従来の光コ
ネクタフェルールの端面研磨方法を示す縦断面図である
。 I・I(11・201・・・ホルダー IA・101A・201A・・・ホルダート101・2
01の底面 1B・101B・201B・・・ホルダート101・2
01の貫通穴 lC・・・ホルダー1の筒部 ■D・101D・201D・・・ホルダート101・2
01の上面 101E・・・ホルダー101の支柱 101、F・・・ホルダー101の凹陥部201G・・
・ホルダー201の固定部201H・・・ホルダー20
1の穴 2・・・光コネクタフェルール 2A・・・光コネクタフェルール2の前部2B・・・光
コネクタフェルール2の後部2C・・・光コネクタフェ
ルール2の端面2D・・・光コネクタフェルール2の外
EV3・・・ワッシャー 3A・・・ワッシャー3の切溝 4・・・蓋体 4A・・・蓋体4の凹部 4B・・・蓋体4の中心部 5・105・・・コイルスプリング 6・・・砥石 6A・・・砥石6の研磨面 7・・・本体 7A・・・本体7の支持部 7B・・・本体7の下面 7C・・・本体7の固定部 7D・・・本体7の上面 7E・・・本体7の支柱 7F・・・本体7のフック 8・・・旋回シャフト 8A・・・旋回シャフト8の貫通穴 8B・・・旋回シャフト8のV溝 9・・・第1モーター 9A・・・第1モーター9の駆動軸 10・・・プーリー 11・・・Vヘルド 12・・・回転シャフト 12A・・・回転シャフト12の下部 12B・・・回転シャフト12の上部 13・・・外歯歯車 14・・・歯車 14A・・・歯車14の内歯 14B・・・歯車14の外歯 15・・・第2モーター 15A・・・第2モーター15の駆動軸16・・・外歯
歯車 17・・・アーム保持具 17A・・・アーム保持具17の凹部 18・118・218・・・アーム 18A・・・アーム18の突部 18B・・・アーム18のピン 18C・218C・・・アーム18・218の支持ピン I9・ 119・219・・・重り 20・・・光ファイバー 21・121・・・支持具 21A・・・支持具21の穴 21B・121B・・・支持具21・121の切溝 121C・・・支持具121の片 121D・・・支持具121の穴 22・・・ワッシャー 23・・・ナンド 24・・・固定部 24A・・・固定部24の螺子部 24B・・・固定部24の外鍔 24C・・・固定部24の凹陥部 特許出願人 パイロットプレシジョン株式会社1・・・
ホルダー LA・・・底面 第1図 第3図 1Is図 118図 −へ 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 凸球面に構成された底面と、該底面と直交する貫通
穴とからホルダーを構成し、該ホルダーの貫通穴に光コ
ネクタフェルールの前部を挿通し、さらにホルダーに固
定されたバネの弾発力により光コネクタフェルールの外
鍔をホルダーの上面に押圧し、光コネクタフェルールの
端面がわずかに突出したホルダーの底面をホルダーの底
面と同一の曲率半径を有する凹球面に構成された砥石又
はラップ皿の研磨面に、砥石又はラップ皿を回転させる
とともにホルダーを旋回運動させながら押圧し、バネの
弾発力に抗して光コネクタフェルールを後退させ、ホル
ダーの底面と光コネクタフェルールの端面を一致し、ホ
ルダーの底面全面を砥石又はラップ皿の研磨面に面接触
させて光コネクタフェルールの端面を研磨することによ
り、光コネクタフェルールの端面をホルダーの底面と同
一の曲率半径を有する凸球面に仕上げることを特徴とす
る光コネクタフェルールの端面研磨方法。 2 本体の支持部に旋回シャフトを回転自在に挿通し、
旋回シャフトの軸心より外れた位置に貫通穴を設け、該
貫通穴に回転シャフトを回転自在に挿通し、回転シャフ
トの上部に固定された砥石又はラップ皿の研磨面を凹球
面状に構成し、一方砥石又はラップ皿の研磨面と同じ曲
率半径を有する凸球面にホルダーの底面を構成するとと
もに、底面と直交する貫通穴をホルダーに設け、該ホル
ダーの貫通穴に光コネクタフェルールの前部を挿通し、
光コネクタフェルールの外鍔がホルダーに固定されたバ
ネの弾発力によりホルダーの上面に押圧されて光コネク
タフェルールの端面研磨治具を構成し、該光コネクタフ
ェルールの端面研磨治具を上下左右に揺動自在に本体に
固定し、ホルダーの底面を砥石又はラップ皿の研磨面に
圧接したことを特徴とする光コネクタフェルールの端面
研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16625385A JPS6228162A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 光コネクタフエル−ルの端面研磨方法及び光コネクタフエル−ルの端面研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16625385A JPS6228162A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 光コネクタフエル−ルの端面研磨方法及び光コネクタフエル−ルの端面研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228162A true JPS6228162A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15827953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16625385A Pending JPS6228162A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 光コネクタフエル−ルの端面研磨方法及び光コネクタフエル−ルの端面研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228162A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123219A (en) * | 1990-01-19 | 1992-06-23 | Adc Telecommunications, Inc. | Method for constructing optical switch |
| JPH04255809A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-09-10 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光ファイバ端面の形成方法とその装置 |
| JPH05224089A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバと光コネクタとの結合体の研磨方法 |
| WO2001098025A1 (en) * | 2000-06-23 | 2001-12-27 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Ferrule holder assembly for optical fiber end face polishing machine |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16625385A patent/JPS6228162A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123219A (en) * | 1990-01-19 | 1992-06-23 | Adc Telecommunications, Inc. | Method for constructing optical switch |
| JPH04255809A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-09-10 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光ファイバ端面の形成方法とその装置 |
| JPH05224089A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバと光コネクタとの結合体の研磨方法 |
| WO2001098025A1 (en) * | 2000-06-23 | 2001-12-27 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Ferrule holder assembly for optical fiber end face polishing machine |
| US6547653B2 (en) | 2000-06-23 | 2003-04-15 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Ferrule holder assembly for optical-fiber-end-face grinding apparatus |
| US7137878B2 (en) | 2000-06-23 | 2006-11-21 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Ferrule holder assembly for optical-fiber-end-face grinding apparatus |
| US7494402B2 (en) | 2000-06-23 | 2009-02-24 | Seiko Giken Co., Ltd. | Ferrule holder assembly for optical-fiber-end-face grinding apparatus |
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