JPS62281631A - デ−タ伝送装置の同期信号検出回路 - Google Patents

デ−タ伝送装置の同期信号検出回路

Info

Publication number
JPS62281631A
JPS62281631A JP61125127A JP12512786A JPS62281631A JP S62281631 A JPS62281631 A JP S62281631A JP 61125127 A JP61125127 A JP 61125127A JP 12512786 A JP12512786 A JP 12512786A JP S62281631 A JPS62281631 A JP S62281631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
charging
level
charging voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61125127A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kanai
隆 金井
Minoru Inayama
実 稲山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP61125127A priority Critical patent/JPS62281631A/ja
Publication of JPS62281631A publication Critical patent/JPS62281631A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の詳細な説明 以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するだめの手段(第1図)F 作用 G 実施例 G1 同期信号検出回路の構成(第1図)G2同期信号
検出回路の検出動作(第2図)G3同期信号検出回路の
具体的回路例(第3図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、例えばディジタルオーディオインターフェー
スの伝送方式による種々のサンプリング周波数のディジ
タルオーディオ信号の同期信号の検出を行なうデータ伝
送装置の同期信号検出回路に関する。
B 発明の概要 本発明は、例えばディジタルオーディオインターフェー
スの伝送方式による種々のサンプリング周波数のディジ
タルオーディオ信号の同期信号の検出を行なうデータ伝
送装置の同期信号検出回路において、デジタルデータ信
号のエツジを抽出するエツジ抽出回路と、このエツジ抽
出回路のエツジ抽出信号が供給される毎に電流発生回路
の出力電流の充電を繰り返す充電回路と、この充電回路
の充電電圧のレベルを検出するレベル検出回路と、この
充電回路の充電電圧のピークレベルを検出するピークレ
ベル検出回路と、このピークレベル検出回路の検出信号
と基準信号とを比較する比較手段とよりなり、充電電圧
が所定値以上になったこと’tVペル検出回路が検出し
たとき同期信号を作成すると共に、上記充電電圧のピー
クツベルが基準信号レベルとずれていることを比較手段
が検出したとき基準信号レベルと等しくなるように1r
、流発生回路の出力電流を制御するようにしたことによ
り、同期信号の検出が簡単な構成で広いサンプリング周
波数帯域に亘って連続的に行なえるようくしたものであ
る。
C従来の技術 ディジタル伝送方式の一種にディジタルオーディオイン
ターフェースの伝送方式と云うものがある。このディジ
タルオーディオインターフェースでは、1本のディジタ
ルケーブルでLチャンネル。
Lチヤンネル2つのデータを伝送する。このため、第4
図Aに示すようにLチャンネルデータとRチャンネルデ
ータを交互に送受信する時分割多重伝送方式を用いる。
そして、例えばコンパクトディスクのようにサンプリン
グ周波数が44. I KHzの場合、Lチャンネル、
Rチャンネル夫々のデータは1秒間に44100個ずつ
、両チャンネルあわせて88200個伝送される。一つ
のチャンネルデータ区間(ワード)の長さは、11.3
4μ秒である。またひとつのワードは32ビツトで構成
され、ビットの区分けは、この場合第4図Bに示すよう
になされている。すなわち、同図ておいて、最初の4ビ
ツトは同期をとるための5YNC部分で、後述のプリア
ンプルがはめ込まれている。次はオーディオデータが入
る部分で、24ビツトのフィールドがある。
ただし、コンパクトディスクのようにオーディオデータ
としては16ビツトのものが多く、現在ではうしろから
16ビツトのみを使用している。最後の4ビツトはエン
ファシスの0N10F’Fやサブコード等のデータに付
随した情報をのせるコントロール部分である。
このように組み立てたデータには、第4図Cに示すよう
にデータ+11071に1回、反転データ″1′に2回
反転を対応させたいわゆるパイフェーズマーク(bip
hase mark)と呼ばれる変調がかけられる。
ただし同期信号部分は例外で、プリアングル(prea
−mble)と呼ばれる特殊なパターンがはめ込まれて
いる。プリアンプルではデータによる反転対応が無視さ
れており、バインペルが続く時間がどの部分より長くな
っている。
ここで、この第4図に示した如きディジタルオーディオ
インターフェースの伝送方式により伝送されたディジタ
ルオーディオ信号のアナログ信号への変換(以下D/A
変換という〕を行な5D/A変換器として、複数のサン
プリング周波数に対応したものがある。即ち、ディジタ
ルオーディオ信号のサンプリング周波数には種々のもの
があり、例えば放送衛星からの8HF波を受信するBS
チューナのAモードは32KHz 、 CDROM (
r)−if声情報ハ37.8KHz 、 CD (=r
 yバクトディスク)は44.1KHz 。
BSチューナのBモード及びディジタルオーディオテー
プレコーダは43KHzとなっている。之等の種種のサ
ンプリング周波数に対応したD/A変換器は、例えば同
期信号検出回路にて同期信号を検出すること(よりサン
プリング周波数を検出して、適正なディジタルオーディ
オ信号の復調を行なうようにしている。
第5図は従来のこの種の同期信号検出回路の一例を示し
、図中、(1)は第4図に示した如きディジタルオーデ
ィオインターフェースの伝送方式により伝送されたディ
ジタルオーディオ信号の入力端子を示し、この入力端子
(1)に得られるディジタルオーディオ信号がサンプリ
ング周波数再生装置(2)のエツジ抽出回路(3)に供
給される。このエツジ抽出回路(3)では例えばディジ
タルオーディオ信号のデータの反転を検出して、データ
が反転するごとに2倍のサンプリング周波数Fsを再生
する2FS再生回路(4)に所定の信号を供給する。2
Fs再生回路+41は、エツジ抽出回路(3)から所定
の信号が供給されるごとに後述するレンジ切換回路(5
)からの信号により設定された一定幅のパルス信号をP
LL回路(6)に供給する。このパルス信号幅は、例え
ば3種類のレンジに切換可能で常時いずれかのレンジに
なっていて、例えばレンジ切換回路(5)からの信号が
供給されるごとに順番に変化する。PLL回路(6)は
2F3再生回路(4)からのパルス信号に基づいてクロ
ック信号をデータ復調回路(7)に供給する。また、入
力端子(1)に得られるディジタルオーディオ信号をデ
ータ復調回路(7)に供給し、PLL回路tG)からの
クロック信号に同期してディジタルオーディオインター
フェースのフォーマットのディジタルオーディオ信号を
通常の16ビツトデータ等の信号に復調を行なう。ここ
で、この復調が正常に行なわれなかったときには、レン
ジ切換回路(5)にディスチャージ信号を供給する。こ
のディスチャージ信号が供給されるごとにレンジ切換回
路(5)は2F3再生回路(4)にレンジ切換信号を供
給し、適正なレンジとなって正常な復調が可能になるま
で切換を行なう。そして、このようにしてデータ復調回
′l11(71が復調した復調信号を出力端子(81に
供給し、出力端子(8)からディジタル・アナログ変換
回路等へ信号を供給してアナログオーディオ信号とする
ここで、このサンプリング周波数再生装!(2)により
再生されるパルス信号の一例を第6図に示す。
まず入力端子(1)に供給されるデータには第6図Aに
示す如(、最小反転データa1に対し通常のデータの時
には最大で2倍の間隔で反転するのに対し、プリアンプ
ル部a2では最小反転データa1の3倍の間反転しない
。そしてエツジ抽出回路(3)では第6図Bに示す如く
、このデータが反転するごとにパルス信号を発する。そ
して2Fs再生回路(4)では第6図Cに示す如(、エ
ツジ抽出回路(3)からパルス信号が供給されるごとに
例えばす/プリング周波数により決まる最小反転データ
3102倍の幅のパルス信号を発する。このように信号
を発することにより、プリアンプル部a2ではパルス信
号の出力がない期間Cが生じる。このパルス信号のIl
l’ない期間CをPLL−路(6)が検出して、この検
出に基づいたクロック信号をデータ復調回路(7)K供
給する。ところで、パルス信号の出力がない期間CのP
LL回路(6)viよる検出は、この期間Cが最小反転
データa1の幅より狭くても可能なため、サンプリング
周波数の変動による最小反転データa1の幅の変動があ
っても設定したサンプリング周波数付近の一定の範囲内
であれば、PLL回路(6)がクロック信号を発するこ
とが可能である。即ち、第7図A、B、Cに示した如く
、2F’S再生回路(4)のレンジをローV/ジ、ミツ
ドVンジ、ハイノンジとして3つ設けた場合、例えばロ
ーレンジカー30KHz〜36.9KHz 、 ミツド
レンジが35 KHz 〜43 KHz 、 ハイレン
ジが40.7 KHz〜50 KHz の範囲のサンプ
リング周波数のデータの復調を夫々可能とする。なお、
夫々のレンジの帯域が一部オーバーラップしているのは
、冬帯域の端部付近では動作が不安定になることがある
ためである。
このようにして3つのレンジを2F3再生回路(4)に
設げ、正常な復調が可能になるように切換えることで、
例えば30KHz〜5QKHzの広帯域のサンプリング
周波数のデータの復調が可能である。
ところが上述の如き構成では、各レンジの重複した端部
付近のサンプリング周波数のディジタルオーディオ信号
の復調を行なうときには、重複したレンジのいずれで2
Fs再生回路(4)が動作するのか決まってなく、その
時の状態によって決まっていた。即ち、例えば36.9
 KHzよりもわずかに低いサンプリング周波数の信号
の復調は、第7図例のローレンジ人とミツドレンジBと
の双方のレンジで復調動作を行なうことが可能であるた
め、動作を開始したときのレンジがローレンツA或はミ
ツドレンジBとなっていたときには双方共に復調が可能
なためデータ復調回路(7)からレンジ切換回路+51
への信号の供給はな(、そのままのレンジが維持される
。ところが、実際には動作の安定性を考えると、ミツド
レンジBであるのが好ましく、ローレンジAでの動作は
帯域の端部であるため不安定で良好な復調が出来ない可
能性があり、また復調状態がかなり悪化した場合にはロ
ーレンジAからミツドレンジBへ切換わり、音切れ等が
生じてしまう。
このため、本出願人は先に各レンジの切換が良好に行な
える同期信号検出回路を提案した(特願昭60−268
.654号)。この同期信号検出回路は、2Fs再生回
路の出力信号の周波数をカウントし、このカウント信号
をレンジ切換論理判定回路に供給し、レンジ切換論理判
定回路が検出したサンプリング周波数によりレンジ切換
回路の制御を行なうようにしたものである。このように
切換を制御することにより、例えば第7図に示す如く、
復調状態にかかわらずサンプリング周波数か36 KH
1以下のとぎにはローレンジ人に切換わるようにし、3
6KHz以上42KH2以下のときにはミツドレンジB
に切換わるようにし、42KHz以上のとぎにはノ・イ
レンジCに切換わるようにして、各レンジの帯域の端部
で動作することがないようにしている。このように動作
することにより、オーバーラツプした周波数帯域内であ
っても、常に最適なレンジに切換わる。
D 発明が解決しようとする問題点 ところが、上述の如く複数のレンジを切換える構成では
、論理回路よりなるレンジ切換論理判定回路が必要で回
路構成が複雑となる欠点があった。
また、この論理回路のレンジの切換点の設定値(例えば
上述の36KHzと4,4KHz )の調整作業には特
殊な治具が必要で、手間かかかっていた。さらに、再生
したサンプリング周波数が連続的に変化する場合におい
て、この変化がレンジの切換点を越えて変化するときに
は、再生途中でレンジが切換わりPLL回路のロックが
一時的に外れて、音切れ等が発生する欠点があった。
本発明は之等の点に鑑み、サンプリング周波数の再生が
簡単な構成で広い周波数帯域に亘って行なえる同期信号
検出回路を提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段 本発明のデータ伝送装置の同期信号検出回路は、例えば
第1図に示す如(、デジタルデータ信号のエツジを抽出
するエツジ抽出回路(3)と、このエツジ抽出回路(3
)のエツジ抽出信号が供給される毎に電流発生回路αC
の出力電流の充電を繰り返す充′亀回路(9)、αυと
、この充電口1%t91. (1110光tt圧のレベ
ルを検出するレベル検出回路α2と、充電回路(9)、
αυの充電電圧のピークツベルを検出するピークツベル
検出回路(141と、このピークツベル検出回路Iの検
出信号と基準信号とを比較する比較手段us、ueとよ
りなり、光11L電圧が所定値以上になったことをノベ
ル検出回路住2が検出したとき同期信号を作成すると共
に、充電電圧のピークツベルが基準信号レベルとずれて
いることを比較手段U。
uQが検出したとき基準信号レベルと等しくなるように
1!流発生回路α1の出力電流を制御するようにしたも
のである。
F 作用 本発明のデータ伝送装置の同期信号検出回路によると、
デジタルデータ信号のエツジ抽出信号が供給される毎に
充電を繰り返す充電回路[91,(1υの充電電圧レベ
ルを検出することで、データ部よりも反転間隔の長いプ
リアンプル部のときだけ充電電圧レベルが一定値以上に
なり、この光′w!L′lt圧Vペルが一定値以上にな
ったとき同期信号を作成する簡単な構成で、プリアンプ
ル部を検出したときだけ同期信号が作成される。また、
充電電圧のピークレベルを基準信号レベルと等しくなる
ように充電される電流を制御することで、サンプリング
周波数が変化したときには充電される電流が制御され、
プリアンプル部検出時の光I電圧レベルが略一定となり
、同期信号の検出が広いサンプリング周波数帯域に亘っ
て連続的に行なえる。
G 実施例 以下、本発明のデータ伝送装置の同期信号検出回路の一
実施例を、第1図〜第3図を参照して説明しよう。この
第1図〜第3図において、第4図〜第7図に対応する部
分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
01 同期信号検出回路の構成 本例の同期信号検出回路は、第1図に示す如(構成する
。この第1図において、(9)はコンデンサを示し、こ
のコンデンサ(9)は、充峨電流発生回路(l〔から供
給される電流を充電すると共にディスチャージ回路(1
11により充電1!流が放電されろようにしである。こ
のディスチャージ回路Uυは、エツジ抽出回路(3)に
よりエツジ抽出した入力端子(1)に得られるディジタ
ルオーディオ信号のエツジ抽出/(ルス信号が供給され
る毎に、コンデンサ(9)の充電電流を放電させる。そ
して、このコンデンサ(9)をシュミット回路(1zの
入力端子に接続し、このシュミット回路α2でコンデン
サ(9)の充電電圧値が所定の基準値を越えたことを検
出すると、シュミット回路σ2から波形整形回路(13
を介して同期信号出力端子(13a)にパルス信号を出
力する。さらに、コンデンサ(9)をピークレベル検出
器Iの検出信号入力端子に接続し、このピークンペル検
出器Iでコンデンサ(9)の充電電圧のピーク値を検出
し、このピーク値検出信号を、比較器(Leの比較信号
入力端子に供給する。また、基準電圧源(19に得られ
る一定Vペルの基準電圧信号を、比較器IIQの基準信
号入力端子に供給する。そして、この比較器1E9で基
準電圧信号とコンデンサ(9)のピーク値検出信号とを
比較し、比較信号な充電電流発生回路αlに供給する。
光[電流発生回路σIはこの比較信号の供給によりコン
デンサ(9)へ供給する充電電流が制御される。即ち、
基準電圧信号よりもピーク値検出信号の方が電圧値が高
いときには、充電電流が低(なるように制御し、基準電
圧信号よりもピーク値検出信号の方が電圧値が低いとき
には、充電電流が高くなるように制御し、基準電圧信号
とピーク値検出信号とが同じときには、そのときの元i
t流を維持させる。
G2 同期信号検出回路の検出動作 本例の同期信号検出回路は上述のように構成したことに
より、入力端子(1)に得られるディジタルオーディオ
信号から同期信号を検出して出力端子(13a)にこの
同期信号を出力することができろ。
即ち、例えば入力端子(1)に供給されるディジタルオ
ーディオ信号が第2図人に示す如き信号であるとすると
、このディジタルオーディオ信号からエツジ抽出回路(
3)によりエツジ抽出した信号は、第2図Bに示す如く
信号が反転する毎に短かいパルス信号Pが得られる信号
となる。このエツジ抽出信号のパルス信号Pがディスチ
ャージ回路aυに供給されることにより、コンデンサ(
9)の充電′wL流を放電させる。このため、コンデン
サ(9)の充電電圧値は、第2図Cに示す如くエツジ抽
出信号のパルス信号Pが供給される毎にOvとなり、次
のパルス信号Pが供給されるまで一定の比率で増加する
ここで、上述した如くディジタルオーディオ信号のフォ
ーマットはプリアンプル部の反転間隔か他の部分より長
(なっていて、例えば第2図に示す如く、最小反転デー
タTIと最大反転データT2とプリアンプル部T3との
間隔の比がT1:T2 :’r3=1:2:3となって
いるとすると、コンデンサ(9)の光w′r!1圧のピ
ーク値は通常のデータ時には最大反転データT2のピー
ク値■1を越えることはない。
ところが、プリアンプル部T3では、最大反転データT
2よりも間隔が長いので、最大反転データT2時よりも
長時間充電がなされ、上述の値■1に比べ略1.5倍の
ビータ値v2が得られる。このため、シュミット回路c
3の基準値v3をVl<V3<V2の関係となるように
設定すれば、プリアンプル部のときに充電電圧値が■3
を越えv2となるまでの間Toにシュミット回路σ2の
出力信号が第2図りに示す如くバインペル”H″のパル
ス信号となる。但し本例では、■3は■1とv2の中間
に設定する。このようにして、プリアンプル部のときだ
けバインペル″H”ノパルス信号が得られ、゛このパル
ス信号ヲ波形整形回路q増にて適切な長さのパルス信号
に波形整形し、同期信号として出力端子(13a)に供
給する。この出力端子(13a)に得られる同期信号を
PLL回路(図示せず)に供給してデータ復調用の信号
とする。
次に、入力端子(11に供給されるディジタルオーディ
オ信号のサンプリング周波数が変化した場合について説
明する。例えば、このサンプリング周波数が上述の第2
図例の場合よりも低い周波数に変化した場合には、最小
反転データTlと最大反転データT2とプリアンプル部
T3との比率T1:T2:T3=1:2:3は変わらな
いが、夫々の区間の長さが長くなる。このため、プリア
ンプル部のときのコンデンサ(9)の充電時間も長(な
り、同一電流値で充電した場合、第2図Cに破線で示す
如く上述のピーク値■2を越えてしまう。ここで、ピー
クンベル検出器α1口は、このピーク値を常に検出し、
比較器tteでこの検出したピーク値と基準電圧源(1
9が出力する基準電圧とを比較しているため、この基準
電圧源(19が出力する基準電圧を上述の電圧値■2と
することで、電圧値v2を越えたか否かが検出できる。
そして、電圧値v2を越えたことを検出したときには、
充電電流発生回路(1Gに制御信号を供給して充電電流
を低(し、第2図Cに2点鎖線で示す如くピーク値を基
準電圧値v2となるようにさせる。このように充電電流
を制御することにより、サンプリング周波数が低(なっ
ても上述の第2図りに示した如きパルス信号が得られ、
同期信号の検出が行なえる。また、サンプリング周波数
が高くなったときには、低くなったときと逆になる。
即ち、この場合には比較器αQがピーク電圧を基準電圧
v2よりも低いと検出して光il+電流を高くし、ピー
ク値を基準電圧値■2となるようにさせ、同期信号の検
出が行なえる。
以上のように本例の同期信号検出回路によると、サンプ
リング周波数が変化しても同期信号の検出ができ、例え
ば2QKHz〜60 KHzまでの広いサンプリング周
波数帯域に亘って同期信号の検出ができる。また、従来
のように複数のレンジを切換えるものではないので、切
換のための論理回路等が不要となり、それだけ回路構成
が簡単になると共に調整が不要で、またサンプリング周
波数がレンジ切換点を越えて連続的に変化する場合のよ
うにPLL回路のロックが途中で外れることはない。
G3 同期信号検出回路の具体的回路例ここで、第1図
例の同期信号検出回路の具体的な回W&構成の一例を第
3図に示す。この第3図に示す同期信号検出回路は、入
力端子+11に得られるディジタルオーディオ信号を、
複数のEx−OR回路EXI〜Ex4と抵抗器FLlと
コンデンサC1とよりなるエツジ抽出回路(3)に供給
し、このエツジ抽出回路(3)の出力信号をICで構成
される単安定マルチバイブレータαDに供給する。この
単安定マルチバイブレータαηは、第2図Cに示す如(
鋸歯状に充電されるコンデンサ(9)と接続してあり、
このコンデンサ(9)の充電電圧により単安定マルチパ
イプンータaηから波形整形回路αJにパルス信号を供
給する。
この波形整形回路(13は、 ICと抵抗器R2とコン
デンサC2とで構成され、この波形整形回路(131の
出力信号を同期信号として出力端子(13a)に供給す
る。
また、コンデンサ(9)の充it圧のピーク値が、ダイ
オードD1とコンデンサC3とよりなるピークレベル検
出器(141により検出され、このピークレベル検出器
■の出力信号を、NPN形のトランジスタTrl+Tr
2と抵抗器R3とよりなる比較器四に供給する。
そして、電源電圧を抵抗器R4と抵抗器R5とで分圧し
て基準電圧が得られろ基準電圧源四の出力信号を比較器
αeに供給し、この比較器u61の出力信号を、PNP
形のトランジスタTr 3 + Tr4と抵抗器R6,
R7とでカレントミラー回路として構成した充電電流発
生回路(IQに供給し、このカレントミラー回路を介し
てコンデンサ(9)に充電電流を供給する。このように
して、コンデンサ(9)の充電電流が上述の如(制御さ
れる回路が構成される。この第3図例の回路は調整を必
要とする素子がなく、構成も簡単なものである。
なお、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸
脱することな(その他種々の構成が取り得ろことは勿論
である。
H発明の効果 本発明のデータ伝送装置の同期信号検出回路によると、
簡単な構成で広いサンプリング周波数帝域に亘って連続
的に同期信号の検出が行なえる利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ伝送装置の同期信号検出回路の
一実施例を示す構成図、第2図は第1図例の説明に供す
る線図、第3図は第1図例の具体的回路構成の一例を示
す回路図、第4図はディジタルオーディオインターフェ
ースフォーマットの説明に供する線図、第5図は従来の
同期信号検出回路の一例を示す構成図、第6図及び第7
図は夫夫第5図例の説明に供する線図である。 (3)はエツジ抽出回路、(9)はコンデンサ、ulは
充電電流発生回路、αυはディスチャージ回路、a2は
シュミット回路、(141はピークレベル検出器、(1
9は基準電圧源、四は比較器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デジタルデータ信号のエッジを抽出するエッジ抽出回路
    と、該エッジ抽出回路のエッジ抽出信号が供給される毎
    に電流発生回路の出力電流の充電を繰り返す充電回路と
    、該充電回路の充電電圧のレベルを検出するレベル検出
    回路と、上記充電回路の充電電圧のピークレベルを検出
    するピークレベル検出回路と、該ピークレベル検出回路
    の検出信号と基準信号とを比較する比較手段とよりなり
    、上記充電電圧が所定値以上になつたことを上記レベル
    検出回路が検出したとき同期信号を作成すると共に、上
    記充電電圧のピークレベルが基準信号レベルとずれてい
    ることを上記比較手段が検出したとき基準信号レベルと
    等しくなるように上記電流発生回路の出力電流を制御す
    るようにしたことを特徴とするデータ伝送装置の同期信
    号検出回路。
JP61125127A 1986-05-30 1986-05-30 デ−タ伝送装置の同期信号検出回路 Pending JPS62281631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61125127A JPS62281631A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 デ−タ伝送装置の同期信号検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61125127A JPS62281631A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 デ−タ伝送装置の同期信号検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62281631A true JPS62281631A (ja) 1987-12-07

Family

ID=14902515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61125127A Pending JPS62281631A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 デ−タ伝送装置の同期信号検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62281631A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02161843A (ja) * 1988-12-14 1990-06-21 Mitsubishi Electric Corp 同期信号検出回路
US5458910A (en) * 1991-06-25 1995-10-17 Pfizer Inc. Low calorie fat substitute

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02161843A (ja) * 1988-12-14 1990-06-21 Mitsubishi Electric Corp 同期信号検出回路
US5458910A (en) * 1991-06-25 1995-10-17 Pfizer Inc. Low calorie fat substitute

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4418406A (en) Signal wave control circuit
KR960004578B1 (ko) 동기 시스템
JPH0159666B2 (ja)
US5003559A (en) Digital transmission system
KR100265445B1 (ko) 디지탈 신호 재생 장치
JPS62281631A (ja) デ−タ伝送装置の同期信号検出回路
JP2972657B2 (ja) Efm信号のフレーム周期検出回路及びefm信号再生用ビット同期クロック信号の周波数制御方法
US4734792A (en) Record address data recording apparatus for use with a VTR or the like
JPS6386980A (ja) 周期ノイズ除去装置
JP2005079877A (ja) デジタルオーディオ出力回路
JP2535393B2 (ja) 同期信号検出回路
JP3085931B2 (ja) シリアル信号送受信装置
JPS62128635A (ja) サンプリング周波数再生装置
JPS60111369A (ja) 記録再生装置
JPH0770170B2 (ja) ディジタルオーディオ再生装置
JP2592062B2 (ja) ヘツド切換回路
JPS6340385B2 (ja)
JPS59117390A (ja) カラ−テレビジヨン信号伝送方式
JPH0630358A (ja) テレビジョン音声復調装置
JPH0831969B2 (ja) クランプ方法及びその回路
JPH06325499A (ja) 記録装置、再生装置および記録再生装置
JP3572848B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2542919B2 (ja) クランプ回路
JPH0797854B2 (ja) ディジタル信号記録再生装置
JPS61284874A (ja) デイジタルデ−タの再生装置