JPS62281972A - 防火設備の制御装置 - Google Patents
防火設備の制御装置Info
- Publication number
- JPS62281972A JPS62281972A JP12544686A JP12544686A JPS62281972A JP S62281972 A JPS62281972 A JP S62281972A JP 12544686 A JP12544686 A JP 12544686A JP 12544686 A JP12544686 A JP 12544686A JP S62281972 A JPS62281972 A JP S62281972A
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- JP
- Japan
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- fire
- smoke concentration
- smoke
- hanging wall
- fire door
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は、避難経路に防火区画を仕切るために組合せ配
置された垂れ璧と防火戸を煙濃度に応じて順次制御する
ようにした防火設備の制御装置に関する。
置された垂れ璧と防火戸を煙濃度に応じて順次制御する
ようにした防火設備の制御装置に関する。
(従来技術)
従来、火災区画を仕切る防災設備にあっては、非常階段
等の避難口に通ずる廊下等に防火戸を設置し、手動又火
災検出に連動して防火戸を閉鎖駆動して防火区画を形成
し、火災の延焼拡大を防ぐようにしている。
等の避難口に通ずる廊下等に防火戸を設置し、手動又火
災検出に連動して防火戸を閉鎖駆動して防火区画を形成
し、火災の延焼拡大を防ぐようにしている。
一方、仕切壁の少ないデパートの売場又はホールのよう
な広い至内にあっては、火災時の煙の拡散を抑えるため
に垂れ壁を設置しており、火災検出時に天井内に収納さ
れている垂れ室を下降させて天井面に沿った煙の拡散を
抑えるようにしている。
な広い至内にあっては、火災時の煙の拡散を抑えるため
に垂れ壁を設置しており、火災検出時に天井内に収納さ
れている垂れ室を下降させて天井面に沿った煙の拡散を
抑えるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の火災区画を仕切るため
に防火戸を設けた防災設置ににおっては、例えば煙感知
器による所定煙yA度の検出に連動して仝閉状態に駆動
させるようにしていたため、防火戸の作動で避難経路も
閉鎖することとなり、万が−にも火災発生区画に人が残
されていたような場合には、閉鎖した防火戸を押し開け
て避難しなければならず、防火戸は比較的小いのて多人
数が殺到した場合にはパニック状態となって人的被害を
拡大する恐れがめった。
に防火戸を設けた防災設置ににおっては、例えば煙感知
器による所定煙yA度の検出に連動して仝閉状態に駆動
させるようにしていたため、防火戸の作動で避難経路も
閉鎖することとなり、万が−にも火災発生区画に人が残
されていたような場合には、閉鎖した防火戸を押し開け
て避難しなければならず、防火戸は比較的小いのて多人
数が殺到した場合にはパニック状態となって人的被害を
拡大する恐れがめった。
また、天井が高く幅の広い廊下等にあっては、防火戸が
大型となり、扉の中に更に避難用の子扉を設ζブる必要
がある等、防火戸の、溝)貴が大がかりになると共に、
防火戸が閉鎖されるまでは煙の拡散を防止することがで
きなかった。
大型となり、扉の中に更に避難用の子扉を設ζブる必要
がある等、防火戸の、溝)貴が大がかりになると共に、
防火戸が閉鎖されるまでは煙の拡散を防止することがで
きなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、垂れ壁と防火戸の組合せ配置により防火区画を仕
切る設面構成を有効に利用して煙濃度が低い段階では避
難経路を妨げることなく避難経路への煙の拡散を抑える
と共に、避難経路として危険な煙濃度に達して初めて防
火区画を形成するようにした防火設備の制御装置を提供
することを目的とする。
ので、垂れ壁と防火戸の組合せ配置により防火区画を仕
切る設面構成を有効に利用して煙濃度が低い段階では避
難経路を妨げることなく避難経路への煙の拡散を抑える
と共に、避難経路として危険な煙濃度に達して初めて防
火区画を形成するようにした防火設備の制御装置を提供
することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、非常口等へ
向う避難経路の途中に防火区画を仕切り形成するように
垂れ壁と防火戸を組合せ配置すると共に、垂れ壁及び防
火戸の設置地区に煙濃度を検出する煙濃度センサを設け
、検出煙濃度が予め定めた第1の閾値、例えば火災煙濃
度であるが避難可能な煙濃度に達したときに乗れ壁を下
降駆動して避難経路を確保しつつ避難経路への煙の拡散
を防ぎ、更に検出煙濃度が避t「経路としては危険な第
1の閾値より高い第2の閾値に達したときに防火戸を閉
鎖駆動させて防火区画を形成するようにしたものでおる
。
向う避難経路の途中に防火区画を仕切り形成するように
垂れ壁と防火戸を組合せ配置すると共に、垂れ壁及び防
火戸の設置地区に煙濃度を検出する煙濃度センサを設け
、検出煙濃度が予め定めた第1の閾値、例えば火災煙濃
度であるが避難可能な煙濃度に達したときに乗れ壁を下
降駆動して避難経路を確保しつつ避難経路への煙の拡散
を防ぎ、更に検出煙濃度が避t「経路としては危険な第
1の閾値より高い第2の閾値に達したときに防火戸を閉
鎖駆動させて防火区画を形成するようにしたものでおる
。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
まず構成を説明すると、1は煙濃度センサであり、非常
階段等に通ずる避難経路となる廊下等の途中に防火区画
を仕切り形成できるように組み合わせ配置された垂れ室
及び防火戸の設置地区の煙濃度を検出する。
階段等に通ずる避難経路となる廊下等の途中に防火区画
を仕切り形成できるように組み合わせ配置された垂れ室
及び防火戸の設置地区の煙濃度を検出する。
第2図は第1図の煙濃度センサ1の設置状態を示した避
難経路となる廊下の説明図でおり、非常口や非常階段等
に通ずる廊下10の途中の天井面11に、第3図に示す
ように下降駆動される垂れ・甲7が設置されており、第
3図に示す垂れ壁7の下降状態で開いている避難経路を
閉鎖できるように、−例として両開き型の防火戸9が設
差されており、垂れ壁7の下降と防火戸9の閉鎖により
防火区画を仕切り形成できるようにしている。そして、
煙濃度センサ1は垂れ窒7及び防火戸98組み合わせ設
置した入口側の天丼面11に図示のように設置されてい
る。
難経路となる廊下の説明図でおり、非常口や非常階段等
に通ずる廊下10の途中の天井面11に、第3図に示す
ように下降駆動される垂れ・甲7が設置されており、第
3図に示す垂れ壁7の下降状態で開いている避難経路を
閉鎖できるように、−例として両開き型の防火戸9が設
差されており、垂れ壁7の下降と防火戸9の閉鎖により
防火区画を仕切り形成できるようにしている。そして、
煙濃度センサ1は垂れ窒7及び防火戸98組み合わせ設
置した入口側の天丼面11に図示のように設置されてい
る。
尚、第2図の設備では、垂れ室7及び防火戸9の出口側
の天井面11にも他の煙濃度センサ1aを設置した場合
を示している。
の天井面11にも他の煙濃度センサ1aを設置した場合
を示している。
再び第1図を参照するに、煙濃度センサ1の検出信号は
煙濃度判別手段としてδΩけた比較器2゜3に入力され
る。比較器2には基準電圧源4によって第1の閾値が設
定されてあり、この第1の閾値としては火災煙a度であ
るが、安全に避難可能な煙濃度、例えば10%/mが第
1の閾値として設定される。
煙濃度判別手段としてδΩけた比較器2゜3に入力され
る。比較器2には基準電圧源4によって第1の閾値が設
定されてあり、この第1の閾値としては火災煙a度であ
るが、安全に避難可能な煙濃度、例えば10%/mが第
1の閾値として設定される。
一方、比較器3には基準電圧源5によって第2の閾値が
設定されており、この第2の閾値は避難経路としては危
険な煙GW、例えば20%/mが設定される。従って、
比較器2は基準電圧源4による第1の閾値を超える。検
出煙濃度が得られた時にトルベル出力を生じ、また、比
較器3は基準電圧源5による第2の閾値を超える検出煙
濃度が得られた時にトルベル出力を生ずる。
設定されており、この第2の閾値は避難経路としては危
険な煙GW、例えば20%/mが設定される。従って、
比較器2は基準電圧源4による第1の閾値を超える。検
出煙濃度が得られた時にトルベル出力を生じ、また、比
較器3は基準電圧源5による第2の閾値を超える検出煙
濃度が得られた時にトルベル出力を生ずる。
比較器2の出力は垂れ壁制御部6に与えられ、乗れ壁制
御部6は比較器2からのトルベル出力を受けた時、第3
図に示すようにM難経路となる廊下10の天井面側に設
置している垂れ壁7を下降制御する。また、比較器3の
出力は防火戸制御部8に与えられ、防火戸制御部8は比
較器3からトルベル出力が得られた時、垂れ壁7の下方
の開放位置を閉鎖するように両開き状態におかれている
防火戸9のラッチを解除して第4図に示すように、仝閉
状態に制御する。
御部6は比較器2からのトルベル出力を受けた時、第3
図に示すようにM難経路となる廊下10の天井面側に設
置している垂れ壁7を下降制御する。また、比較器3の
出力は防火戸制御部8に与えられ、防火戸制御部8は比
較器3からトルベル出力が得られた時、垂れ壁7の下方
の開放位置を閉鎖するように両開き状態におかれている
防火戸9のラッチを解除して第4図に示すように、仝閉
状態に制御する。
次に上記の実施例の動作を説明する。
今、建物内のある場所で火災が発生したとすると、火災
による煙は避デ(を経路どなる第2図に示す廊下10の
天丼面11に沿って拡散し、垂れ壁7の設置位置の手前
に設けている煙濃度センサ1により煙濃度が検出され、
第1図の比較器2,3に煙検出信号が与えられる。煙濃
度センサ1からの煙検出信号が基準電圧源4による第1
の閾値、例えば10%/mに達すると、比較器2がトル
ベル出力を生じ、比較器2のトルベル出力を受けて垂れ
壁制御部6が第3図に示すように垂れ壁7を天井面11
より下降させる。
による煙は避デ(を経路どなる第2図に示す廊下10の
天丼面11に沿って拡散し、垂れ壁7の設置位置の手前
に設けている煙濃度センサ1により煙濃度が検出され、
第1図の比較器2,3に煙検出信号が与えられる。煙濃
度センサ1からの煙検出信号が基準電圧源4による第1
の閾値、例えば10%/mに達すると、比較器2がトル
ベル出力を生じ、比較器2のトルベル出力を受けて垂れ
壁制御部6が第3図に示すように垂れ壁7を天井面11
より下降させる。
この検出煙濃度が第1の閾値に達した時の框れ壁7の下
降により、避難経路となる廊下10の天井面11に沿っ
て拡散してきた火災による煙は下降された垂れ壁7によ
り非常口側への拡散が抑えられる。また、垂れ壁7を下
降しても、下降時にあける垂れ壁7の高さが人が充分通
過できる高さであることから、非常階段や非常口への避
難経路は何ら妨げられず、垂れ壁7の下降により煙の拡
散を抑えた状態で避難経路を確保することができる。
降により、避難経路となる廊下10の天井面11に沿っ
て拡散してきた火災による煙は下降された垂れ壁7によ
り非常口側への拡散が抑えられる。また、垂れ壁7を下
降しても、下降時にあける垂れ壁7の高さが人が充分通
過できる高さであることから、非常階段や非常口への避
難経路は何ら妨げられず、垂れ壁7の下降により煙の拡
散を抑えた状態で避難経路を確保することができる。
更に、火災の進展により煙濃度が上昇すると、煙濃度セ
ンサ1の煙検出信号は比較器3に設定している基準電圧
源による第2の閾値、例えば20%/mに達するように
なり、比較器jがトルベル出力を生じ、防火戸制御部8
が作動して開放状態におる防火戸9のラッチを解除し、
第4図に示すように防火戸9を仝閉状態に作動し、避難
経路として危険な煙濃度に達した廊下10を垂れ壁7及
び防火戸9により完全に閉鎖して火災の延焼拡大を防ぐ
防火区画を形成するようになる。
ンサ1の煙検出信号は比較器3に設定している基準電圧
源による第2の閾値、例えば20%/mに達するように
なり、比較器jがトルベル出力を生じ、防火戸制御部8
が作動して開放状態におる防火戸9のラッチを解除し、
第4図に示すように防火戸9を仝閉状態に作動し、避難
経路として危険な煙濃度に達した廊下10を垂れ壁7及
び防火戸9により完全に閉鎖して火災の延焼拡大を防ぐ
防火区画を形成するようになる。
第5図は本発明の他の実施例を示したブロック図でおる
。この実施例にあっては、第2図の防火設備において垂
れ壁7及び防火戸9の設置場所が天井面の前後に゛煙濃
度センサ1,1aをス装置していることから、煙濃度セ
ン1す1,1aの検出煙濃度に基づいて垂れ壁及び防火
戸制御を行なうようにしたことを特徴とする。
。この実施例にあっては、第2図の防火設備において垂
れ壁7及び防火戸9の設置場所が天井面の前後に゛煙濃
度センサ1,1aをス装置していることから、煙濃度セ
ン1す1,1aの検出煙濃度に基づいて垂れ壁及び防火
戸制御を行なうようにしたことを特徴とする。
叩ら、垂れ臂7及び防火戸9の設置場所の手前に設置し
た煙濃度センサコの検出出力は第1図の実施例と同様、
比較器2,3に与えられ、比較器2.3には基準電圧源
4,5によって第1図の実施例と同様、第1及び第2の
閾値が設定され、第1の閾1直を設定した比較器2のト
ルベル出力により垂れ壁制御部6を作動して垂れ壁7を
下降させるようにしている。
た煙濃度センサコの検出出力は第1図の実施例と同様、
比較器2,3に与えられ、比較器2.3には基準電圧源
4,5によって第1図の実施例と同様、第1及び第2の
閾値が設定され、第1の閾1直を設定した比較器2のト
ルベル出力により垂れ壁制御部6を作動して垂れ壁7を
下降させるようにしている。
一方、垂れ壁7及び防火戸9の設置地区の外側に設置さ
れた′煙濃度センサ1aの検出出力は、比較器12に与
えられており、比、較器12には基準電圧源14によっ
て第3の閾値が設定されている。
れた′煙濃度センサ1aの検出出力は、比較器12に与
えられており、比、較器12には基準電圧源14によっ
て第3の閾値が設定されている。
この第3の閾1直としては、例えば第1の閾値10%/
mと第2の閾値20%/mの間となる15%/mの′煙
濃度が設定されており、煙濃度センサ]aの検出煙濃度
が第3の閾値15%/mを超えると比較器12がトルベ
ル出力を生ずる。
mと第2の閾値20%/mの間となる15%/mの′煙
濃度が設定されており、煙濃度センサ]aの検出煙濃度
が第3の閾値15%/mを超えると比較器12がトルベ
ル出力を生ずる。
防火戸制御部8aは第2の閾値を設定した比較器3の出
力と第3の閾値を設定した比較器12の出力に基づいて
防火戸を閉鎖制御するよう;こしてあり、例えば比較器
3.12の両方からトルベル出力が得られたときに防火
戸を閉鎖制御する。
力と第3の閾値を設定した比較器12の出力に基づいて
防火戸を閉鎖制御するよう;こしてあり、例えば比較器
3.12の両方からトルベル出力が得られたときに防火
戸を閉鎖制御する。
このような第5図の実施例によれば、垂れ壁7の下降後
に垂れ壁7の手前の天井面に設置している煙濃度センサ
1の検出煙濃度が第2の閾値20%/mに達し、且つ垂
れ壁の外側天井面に設けた煙濃度センサ1aの検出煙濃
度が第3の閾値15%/mに達したとき、防火戸を閉鎖
駆動させるようになり、煙の拡散を抑えるために下降し
た垂れ壁7の手前側の煙濃度のみならず、垂れ壁7の外
側、即ち非常階段や非常口側となる避難経路の煙濃度が
危険レベルに達したとき防火戸を閉鎖して防火区画が形
成されるので、非常口や非常階段側の゛煙濃度が危険レ
ベルに達するまでは防火戸を閉鎖せずに避難経路か確保
され、避ガ[経路を確保できる時間を長くすることがで
きる。
に垂れ壁7の手前の天井面に設置している煙濃度センサ
1の検出煙濃度が第2の閾値20%/mに達し、且つ垂
れ壁の外側天井面に設けた煙濃度センサ1aの検出煙濃
度が第3の閾値15%/mに達したとき、防火戸を閉鎖
駆動させるようになり、煙の拡散を抑えるために下降し
た垂れ壁7の手前側の煙濃度のみならず、垂れ壁7の外
側、即ち非常階段や非常口側となる避難経路の煙濃度が
危険レベルに達したとき防火戸を閉鎖して防火区画が形
成されるので、非常口や非常階段側の゛煙濃度が危険レ
ベルに達するまでは防火戸を閉鎖せずに避難経路か確保
され、避ガ[経路を確保できる時間を長くすることがで
きる。
勿論、第5図における比較器12の第3の閾値として比
較器3の第2の閾値と同様、20%/mの煙)開度とし
ても良く、このように第2の閾(直と第3の閾値を同じ
煙濃度に設定することで避か■経路の確保時間を更に長
くすることができる。
較器3の第2の閾値と同様、20%/mの煙)開度とし
ても良く、このように第2の閾(直と第3の閾値を同じ
煙濃度に設定することで避か■経路の確保時間を更に長
くすることができる。
更に、出入口に設置した煙濃度センサ1,1aの内、高
い方の検出煙濃度に基づいて垂れ壁及び防火戸を順次作
動するようにしても良い。
い方の検出煙濃度に基づいて垂れ壁及び防火戸を順次作
動するようにしても良い。
尚、上記の実施例で示した閾値の数値は一例として示し
たもので、この直は必要に応じて適宜の1直とすること
ができる。
たもので、この直は必要に応じて適宜の1直とすること
ができる。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、非常口等に向
う避難経路の途中の天井位置に所定の高さに下降される
垂れ壁を設置すると共に、垂れ壁下降伏態にあける避難
経路の開口通路を閉鎖するように防火戸を設けている防
火設備を有し、この防火設備設置場所の煙濃度を煙濃度
センサて検出し、検出煙濃度が予め定めた第1の閾値に
達したとき垂れ壁を下降ざぜ、垂れ壁下時1麦に検出煙
)開度が第1の閾値より大きい第2の閾値に達したとき
防火戸を閉鎖させるようにしたため、煙濃度が低い段階
では垂れ・室か下降して非常口等への煙の拡散を抑え、
垂れ壁の下降でおることから避難経路は何ら妨げられず
、垂れ壁の下降により煙の拡散を抑えながら避難経路を
確保することができる。
う避難経路の途中の天井位置に所定の高さに下降される
垂れ壁を設置すると共に、垂れ壁下降伏態にあける避難
経路の開口通路を閉鎖するように防火戸を設けている防
火設備を有し、この防火設備設置場所の煙濃度を煙濃度
センサて検出し、検出煙濃度が予め定めた第1の閾値に
達したとき垂れ壁を下降ざぜ、垂れ壁下時1麦に検出煙
)開度が第1の閾値より大きい第2の閾値に達したとき
防火戸を閉鎖させるようにしたため、煙濃度が低い段階
では垂れ・室か下降して非常口等への煙の拡散を抑え、
垂れ壁の下降でおることから避難経路は何ら妨げられず
、垂れ壁の下降により煙の拡散を抑えながら避難経路を
確保することができる。
更に垂れ壁の下降後に、煙濃度が避難経路としては危険
な煙濃度に上昇したときには、防火戸が閉鎖され、垂れ
壁との組み合わせで防火区画を仕切り形成し、火災の延
焼拡大を防ぐと共に非常口等への煙の流入を防ぎ、火災
発生階以外からの避難経路を確保することができる。
な煙濃度に上昇したときには、防火戸が閉鎖され、垂れ
壁との組み合わせで防火区画を仕切り形成し、火災の延
焼拡大を防ぐと共に非常口等への煙の流入を防ぎ、火災
発生階以外からの避難経路を確保することができる。
加えて、垂れ壁と防火戸の絹み合わせにより、天井か高
く幅の広い廊下等におっても、防火戸を小型化すること
ができ、防火戸に更に避難用の子扉等を設ける必要もな
いため、構造を簡単にすることができる。
く幅の広い廊下等におっても、防火戸を小型化すること
ができ、防火戸に更に避難用の子扉等を設ける必要もな
いため、構造を簡単にすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は本発明により制御される防火設備の一例を示した説明
図、第3,4図は本発明により防火設備の作動状態を示
した説明図、第5図は本発明の他の実施例を示したブロ
ック図である。 1a、1b:煙濃度センサ 2.3,12:比較器 4.5.’14:基準電圧源 6:垂れ壁制御部 7:垂れ壁 8:防火戸制御部 9:防火戸 10:廊下(避難経路) 11:天井面
は本発明により制御される防火設備の一例を示した説明
図、第3,4図は本発明により防火設備の作動状態を示
した説明図、第5図は本発明の他の実施例を示したブロ
ック図である。 1a、1b:煙濃度センサ 2.3,12:比較器 4.5.’14:基準電圧源 6:垂れ壁制御部 7:垂れ壁 8:防火戸制御部 9:防火戸 10:廊下(避難経路) 11:天井面
Claims (1)
- 非常口等に向う避難経路の途中の天井位置に所定高さに
下降される垂れ壁を設置すると共に該垂れ壁の下降状態
における避難経路の開口通路を閉鎖するように防火戸を
設けて成る防火設備を有し、前記垂れ壁及び防火戸設置
地区の煙濃度を検出する煙濃度センサと、該煙濃度セン
サの検出煙濃度が予め定めた第1の閾値に達したとき前
記垂れ壁を下降駆動させる垂れ壁制御手段と、前記煙濃
度センサの検出煙濃度が前記第1の閾値より大きい第2
閾値に達したとき前記防火戸を閉鎖駆動させる防火戸制
御手段とを備えたことを特徴とする防火設備の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544686A JPS62281972A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 防火設備の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544686A JPS62281972A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 防火設備の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281972A true JPS62281972A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0370982B2 JPH0370982B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=14910284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12544686A Granted JPS62281972A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 防火設備の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274268A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Shimizu Corp | エレベーターホール |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12544686A patent/JPS62281972A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274268A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Shimizu Corp | エレベーターホール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370982B2 (ja) | 1991-11-11 |
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