JPS6228221A - 射出成形機における制御装置 - Google Patents

射出成形機における制御装置

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JPS6228221A
JPS6228221A JP16808485A JP16808485A JPS6228221A JP S6228221 A JPS6228221 A JP S6228221A JP 16808485 A JP16808485 A JP 16808485A JP 16808485 A JP16808485 A JP 16808485A JP S6228221 A JPS6228221 A JP S6228221A
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valve
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Shoji Miyajima
宮嶋 昭司
Makoto Sudo
誠 須藤
Naoya Niizeki
新関 直也
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Niigata Engineering Co Ltd
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Niigata Engineering Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/76Measuring, controlling or regulating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、射出成形機において、型閉、ノズル前進、射
出、供給、ノズル後退、型開、エジェクタ前後進工程等
を油圧力により制御する制gIJ装置に関する。
「従来の技術」 従来、油圧回路を用いて、型開閉工程時の型開閉速度、
型締圧力、あるいは射出工程時の射出速度、射出圧力等
を制御する場合には、該油圧回路に組込まれた比例電磁
式流量制御弁及び比例電磁式圧力制御弁を使用して、各
制御弁に与える電気量ft変えることで、各工程におけ
る速度、圧力を段階的に変化させるようにしている。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記従来の比例電磁式の流量制御弁ある
いは圧力制御弁にあっては、与えられた電気flK応じ
て、各制御弁のスプールの位置を移動させることによシ
、各工程における速度、圧力を制御するものであるので
、該速度あるいは圧力を変化させる際の速度、圧力の立
上り、立下シ特性を各々個別にρ為つ各工程毎に変更す
ることが困難であるという問題がある。
また、上記従来の各制御弁は、電気」に比例した1!出
力と、弁に設けられたバネのバネ力とが平衡することに
よって、流量あるいは圧力を決定する構造であるので、
油温、室温、電源電圧の変動等の外乱要素に影響され、
速度、圧力が71動する等、制御性能が劣る問題がある
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、油温、室温、電源電圧の変動等の外乱
要素の影響と受けに(ぐ、連続成形時の繰返し特性を同
上させることができる上に、各工程切換え時及び各工程
における速度あるいは圧力の変更時の立上り、立下)特
性全任意に変化させることができ、きめJlかい射出成
形制御ができS射1+tl成形機における制御装置を提
供することにある。
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明は、型閉、型開、射
出工程等を制御する油圧回路に、ノ<ルス信号で、冨動
さ九る制御用電rth機に↓り流量あるいは圧力を制御
するデジタル式制御弁を設けたものである。
「作用」 本発明の制御装置にあっては、油圧回路に設けたデジ・
タル式制御弁の制御用電動機に印加するパルス数及びパ
ルス送シ速度を変えることによって、該デジタル式制御
弁を流れる油の流量あるいは圧力を操作して、射出成形
時の各工程の速度あるいは圧力を制御する。
「実施例」 以下、第1図ないし第6図に基づいて、X発明の第1実
施例を説明する。
図中1は、モー42で、嘔動される油圧ポンプであり、
この油圧ポンプlの吸入端には、油4ンクOTが、かつ
吐出端には、デジタル式流量制御弁3及びII II−
フ弁4がそれぞれ連結されてhる。
このデジタル式流量制御弁3は、ステッピングモー45
に与えるパルス数と、そのパルスの送り速度とによって
、弁内金泥れる油の流量と、流量の股に値に到達する壕
での速さと全制御するものであり、上記パルス数と流量
との間には、第2図に示すように、パルス数が50パル
ス:fl’ら250パルスまで増加するにつれて、流f
k (t / m1n )がM線的に増加する関係があ
る。tた、上記デジタル式流量制御弁3の吸入端には、
パイロット配管6を介して、第1デジタル式圧力制御弁
7と、リリーフ弁8と、絞り弁9の一端とがそれぞれ連
結されている。この第1デジタル式圧力制御弁7は、ス
テッピングモータ10に与えルハルスaと、そのパルス
の送り速度とによって、回路内の油の圧力と、圧力の設
定値に到達するまでの速さとを制御するものであり、上
記パルス数と圧力との間には、肌3図に示すように、パ
ルス数が50パルスから250パルスまで冷加するにつ
れて、圧力(kLj/crn2)が直線的に増加する関
係がある。さらに、上記絞シ弁9の他端には、上記デジ
タル式流量制御弁3の吐出端が連結されており、η為つ
デジタル式流量制御弁3のドレ;l漏には、油タンクO
Tが連結されている。さらにまた、デジタル弐R,i制
飢弁3の吐出端には、型開閉切換用電磁弁11と、エジ
ェクタ前後進切換用電磁弁12と、無私後退用電磁弁1
3と、射出、供給切換用電磁弁14と、ノズル前後進切
換用電磁弁15と、その他のアクチュエ−41AIとが
それぞれ連結されている。これらのX出弁11,12,
14.15は、ABR筬続形4ボート3位置電磁弁であ
り、各電磁弁11.12の負荷側ボー)A、Bは、それ
ぞれ、型締シリンダ16及びエジェクタシリンダ17の
ピストン側端及びロッド側端(第1図において左右端)
に連結されていると共に、ノズル前後進切換用電磁弁1
5の負荷側ボートA、Bば、ノズル前後進シリンダ18
のロッド側端及びピストン側端(第1図において左右1
)にそれぞれ連結されている。そして射出、供給切換用
電磁弁14の各負荷側ボートA、Bは、それぞれ、スフ
11ユ回転油圧モー419と、射出シリンダ20のピス
トン側端(薦1図にお^で右端)とに連結されてbると
共に、該電磁弁14の戻りボートRKけ、ステッピング
モータ21によって操作する第2デジタル式圧力制御弁
22が連結されている。
この第2デジタル式圧力制句弁22ば、上記用1デジタ
ル式圧力制仰弁7と同様の構成及び特性を有するもので
ある。また、上記射出シ17ンダ20のロッド側端(第
1図において左端)には、上記無私後退用電磁弁■3が
連結されている。
上記型締シリンダ16は、基台23の上に立役されたエ
ンドプレート24の一端側(第1図において左端側)に
固定されており、この型締シリンダ16のピストンロッ
ド16aの先端部は、上記エンドプレート24全貫通し
て、トグル機構25の中央部に連結されている。そして
、このトグル機構25の上下に分岐した左右端は、それ
ぞれエンドプレート24と可動盤26とに連結されてシ
シ、上記型締シリンダ16のピストンロッド16aを前
後進(伸縮)することにより、トグル機構25を介して
可動盤26が図示せぬガイド軸に支持されて、水平方向
に往復移動するようになっている。また、上記可動盤2
6に対向して、上記エンドプレート24と反対側の基台
23の上には、固定盤27が立設されておシ、可動盤2
6は型締シ11ンダ16の前進により、トグル機構25
を介して可動型26aと、固定盤27&をはさみつけ型
締力を発生し、両金型26a、27aにより内部にキャ
ビティ(空隙)28が形成されるようになっている。そ
して、上記可動盤26の、上記可動型26aが取付けら
れた面と反対側の面には、上記エジェクタシリンダ17
が固定されており、このエジェクタシリンダ17のピス
トンロッド17aを前進させることにより、ピストンロ
ッド17aの先端部が、可動盤26及び可動型26aを
貫通して可動型26aの内部の成形品を外方に突き出す
ようになっている。、射出筒29の上部には、射出筒2
9の内部に樹脂を供給するホッパ30が配設されている
。そして、射出筒29の内部には、スクリュ31が油入
されており、このスクリュ31の基端部には、上記スク
リュ回転油圧七−ダ菖9の回転@19aが連結されてい
る。さらにまた、スフ)lユ回転油圧モータ19の、上
記回転軸19aと反対側の端部に#:t、上記射出シリ
ンダ20のピストンロッド20aが連結されておシ、゛
このピストンロッド2ofLを前後進することにより、
スクリュ回転油圧モータ19全介して、スクリュ31が
水平方向に往復移動するようKなっている。そして、上
記射出筒29と射出シ1ノンダ20とは、連結部材32
を介して連結されていると共に、該射出シリンダ2oの
基端部[は、上記基台23に固定されたノズル前後進シ
リンダ18のピストンロッド19aの先端部が連結され
ておシ、該ピストンロッド18aを前後進することによ
り、射出シリンダ20とスク+7ユ回転油圧モータI9
と共eこ、射出m29が水平方向に往復移動するように
なって^る。
上記型開閉切換用電磁弁11の各ソレノイドa。
bと、ニジエフ4前後進切洟用電磁弁12の各ソレノイ
ドa、hと、無iWu退用を磁弁13のソレノイドbと
、射出、供給切換用電磁弁14の各ソレノイドa、bと
、ノズル@後進切換用?tm弁15の各ソレノイドa、
bには、射出成形工程の総会的なシーケンス(手i’i
 )を側御するシーケンスjlilj(2)部33の各
励磁信号Sl〜S9が入力されるよりンこなっている。
また、シーケンス制御部33の出力する型閉、型閉変速
、ノズル前進、射出、射出第1変速、射出第2変速、供
給、内圧除去、ノズル後退、型開、型翻窒速、ニジエフ
4前進、エジェクタ後退、型閉譲1.父圧、型閉第2変
圧、射出第1変圧、射出第2変圧の各指令41号810
〜826が、それぞれ速度、圧力制御装置34の速度・
圧力設定選択部35に入力されるようになっている。
上記速度・圧力設定選択部35は、第4図と第5図に示
すように、13個の設定回路36a〜36mにあら力為
しめ設定された第1.第2型閉、ノズル前進、w、1%
42、第3射出、供給、内圧除去、ノズル後退、第1、
第2型開、ニジエフ・夕前後進の各速度(パルス数)及
びそれらのパルスの送り速度のりち1mのパルス数とパ
ルスの送り速度とを、入力インメーフェース39を介し
て入力された上記各指令信号5IO−822VC応じて
選択回路36+uておいて選択する速度設定選択部36
と、6偶の設定回路37a〜37fにあらかじめ設定さ
れた第1%篇2型閉、第1、第2、第3射出、回路の各
圧力(パルス数)及びそれSのパルスの送り速度のうち
IMiのパルスi?lパルスの送り速度とを、入力イン
ターフェース39¥i−介して入力された上記各指令信
号SI0.812゜S+3.S16.S17.5I8j
S19.S21゜522(第4図とm5図において出力
信号SA )及び入力インターフェース40を介して入
力された上記各指令信号823〜826に応じて選択回
路37g1cbいて選択する圧力設定選択部37と、上
記供給指令信号816(篤4図と第5図において出力信
号SB )に応じて背圧(パルス数)とパルスの送シ速
度とを出力する背圧及びパルス送シ速度設定回路38と
から構成されている。そして、各設定選択部36.37
の選択回路36n、37g及び背圧及びパルス送シ速度
投定回路38が出力するパルス信号が、それぞれ、上記
各ステッピングモー45.10.21を駆動するモー4
駆動制御回路41,42.43に入力されておシ、これ
ら3個のモータ駆動制御回路41.42.43により、
速度・圧力制御装置34のデジタル式制御弁駆動制御部
44が構成されている。
次に、上記のように構成された射出成形機における制御
装置の動作について説明する。
まず、射出成形機の運転に先立って、第4図と纂5図に
示した速度設定選択部36の各設定回路36a〜36m
と圧力設定選択部37の各設定回路37a〜37fと背
圧及びパルス送り速度設定回路38とに、それぞれ、あ
らかじめ所定の値を設定してお(。
次いで、連続して射出成形工程を行なうが、その1サイ
クルの工程について第6図に示す動作チャート図に基づ
いて詳述する。
1つの射出成形工程の開始時に、シーケンス制御部33
が、型閉指令信号SIO全速度・圧力制御装置34に対
して出力すると、入力インターフェース39を介して速
度設定選択部36に入力された紋型閉指令信号810に
よって、選択回路36nが、設定回路36aK設定され
た筆l型閉速度に対応したパルス数を、設定された間隔
(パルス送シ速度)でモー4駆動制御回路41に対して
出力するから、このモータ駆動制御回路41によってデ
ジダル式流量制御弁3の弁開度をが制御するステッピン
グモー45が、上記設定されたパルス送シ速度に応じた
回転速度で、上記設定されたパルス数に基づいた角屁だ
け口切する。これにより、デジタル式流量制御弁3は、
上記パルス送り速度に対応した弁の開き速度で、上記パ
ルス数例対応した開度まで開(、、これと共に、上記型
閉指令信号81()は、入力インターフェース39を介
して圧力設定選択部37に入力されておシ、この型閉指
令信号SIOによって、選択回路37gが、設定回路3
7aK設定された第1型閉圧力に対応したパルス数を、
設定された間隔(パルス送り速度)でモータ、駆動部制
御回路42に対して出力するから、このモータ駆動制御
御回路42によって第1デジタル式圧力制御弁7を制御
するステッピングモータlOが、上記設定されたパルス
送り速度に応じた回転速度で、上記設定されたパルス数
に基づいた角要だけ回Cのする。これにより、第1デジ
lル式圧力制御弁7は、その設定圧力が上記パルス数に
対応した圧力に違するまで、上記パルス送り速度に対応
した割合で変化する。また、上記シーケンス制凪部33
は、上記型閉指令信号SIOを出力すると共に、翠開閉
切換用電磁弁11のンレノイドaを助出する励磁信号S
l′f!:出力するから、該電磁弁11が切換わシ、圧
油が型締シリンダI6のピストン側端(第1図において
左瑞)しで、上記デジタル式流量制御弁3及び第1デジ
タル式圧力制御弁7に応じた流量及び圧力で供給される
かう、 Wa?シリンタ川6用ピストンロット16 a
が前進して、該ピストンロッド16aの先端にトグル機
構25を介して連結された可kh盤26を固定盤27側
に近づける。従って、可動盤26に取付けられた可動型
26aが、第1型閉速度及び圧力に達するまでの間は、
上記役足された各パルス送り速度に応じ九型閉速度及び
型閉圧力の増加率で固定盤27に取付けられた固定型2
7aに近づき、かつ該第1型閉速度及び圧力に達すると
、その型閉速度と型閉圧力を維持し7c状、−で固鷲型
27aに近づく。
次いで、シーケンス制御部33が型閉指令信号310に
代わって型閉変速指令信号Sllを速度・圧力制御装置
34に対して出力すると、入力インターフェース39分
介して速度設定選択部36に入力された該指令(N9t
S l lによって、選択回路36nが、設定回路36
bK股定さtしたζ;2型閉速度に対応り、たパルス数
を、設定されたrL81隔(パルス送υ速度)でモータ
駆動制御回路41に対(7て出力するから、このモータ
駆@ ff1l制御回路41によって、上述したように
ステッピングモー、<5が制御され、デジタル式流i制
剖弁3は、上記パルス送り速度に対応し九弁の閉じ速度
で、上記パルス数に対応した開度まで閉じる。従って、
可動型26aは、Ll型閉速度から第2型閉速変まで、
i定t、九上記パルス送シ速度に応じた割合で減速し、
第2型閉速度になると、この速度を維持した状態で固定
型27aに近づ((なお、設定によっては速度を上げる
ことも出来る)。
さらに、シーケンス制泪部33が型閉第1変圧指令信号
S23を速度・圧力ff11.I封装置34に対して出
力すると、該指令信号823によって、選択回路37g
が、設定回路371)に、設定された第2型閉圧力に対
応したパルス数を、設定された間隔(パルス送シ速度)
でモータ、駆動制菌回路42に対して出力するから、こ
のモータ駆動佃j御回路42によって、第1デジタル式
圧力制御弁7が制御され、可動型26aは、第1型閉王
力から第2型閉圧力まで、設定した上記パルス送9速度
に応じた割合で型閉圧力を減じ、簗2型閉圧力に達する
と、この圧力を維持する(なお、設定により圧力を上げ
ることも出来る)。
次いで、可動型26aが固定型27aに密着して、シー
ケンス制@N!I33が、型閉第2変圧指令信号S24
を速度・圧力制御装置34に対して出力すると、該指令
信号824によって選択回路37gが、設定回路37f
lC設定された回路圧に対応したパルス数を、設定され
たパルス送シ速度でモータ駆動制御回路42に対して出
力するから、第1デジタル式圧力制御弁7が操作されて
、可動型26a#′i、第2型閉圧力から回路圧まで、
上記パルス送り速度に対応し九割合で型締力を増加させ
、回路圧に達すると、型締力を該回路圧に対応し九値に
維持するので、可動型26aが固定型27aに密着し次
状態で強固に固定される。
続いて、シーケンス制御部33が、ノズル前進指令信号
S12を速度・圧力制御装[34に、かつ励磁信号S8
をノズル前後進切換用電磁弁15のソレノイドaにそれ
ぞれ出力すると、設定回路36cK設定されたノズル前
進速度に対応したパルス数が設定されたパルス送り速度
でモータ駆動制御回路41に出力されると共に、上記電
磁弁15を介して、圧油がノズル前後進シリンダ18の
ピストン側端に供給されるから、ノズル前後進シリンダ
18のピストンロッド18aの先端に連結された射出シ
Ilンダ20と、射出シリンダ20に連結部材32を介
して固定された射出筒29とが、射出シ11ンダ20の
ピストンロッド20aの先端に連結されたスクリュ回転
油圧モータ19と共に、固定m27側に、上記パルス数
に対応したノズル前進速度に達するまでの間、上記パル
ス送り速度に対応した割付で移動速度を増加させながら
接近する。そして、該射出筒29の移動速度が、上記パ
ルス数に対応したノズル前進速度に違すると、この速度
を維持した状態で、射出筒29は、固定盤27に近づく
そして、射出筒29の先端ノズル298が固定型27a
の射出入口と密着すると、シーケンスfむ[制御部33
は、速度・圧力制御装置34に、射出指令信号S13を
力為つ射出・供給切換用電磁弁14のソレノイドbに励
磁信号S7をそれぞれ出力するから、各設定回路36.
i、37Cに設定された第1射出速度及び第1射出圧力
に対応したパルス数が、設定された各パルス送り速度で
、各モー4駆動制仰回路41.42に対して出力される
と共に、上記電磁弁14を介して、圧油が射出シリンダ
20のピストン細端に供給される。従って、射出シ11
ンダ20のピストンロッド20aが前進しテ、該ピスト
ンロッド20aにスク11ユ回転油圧モー419を介し
て連結されたスクリュ31が、射出筒29の内部を、上
記各パルス数に対応した第1射出速度及び圧力に達する
捷での間、上記各パルス送り速度に対応した割合で射出
連間及びΩ1出圧力を増加させながら前進すると共に、
該スクリュ31の射出速度及r%圧力が、上記肌l射出
速度及び圧力に這すると、この速度及び圧力を維持した
状態でスクリュ31が射出筒29の内部を前進するから
、あらかじめ射出筒29の内部に可塑化されていた樹脂
を金型内のキャビデ・〔28に供給し始める。
次いで、シーケンス制御部33が、速度圧力制御装置3
4に対して、順次、各指令信号S14゜825、Si2
.S26を出力すると、それらの指令信号S14.S2
5.S15,326によって、選択回路36nが、各設
定回路36θ、36fに設定された第2、第3射出速度
に対応したパルス数を、設定されたパルス送ジ速堕でモ
ータ、駆動制御回路41に対して出力すると共に(射出
用1、第2変速指令イゴ号314.S15出力時)、各
設定回路37d、37eに設定された第2、第3射出圧
力に対応したパルス収金、設定されたバ&ス送り速度で
モータ充gIj:J19制御回路42に対して出力する
(射出用1. 第2変圧指令信号S 25 、52f3
出力時)。従って、スクリュ31の移勃迷度は、第1射
出速度から第2射出速度、第2射出速度から@3射出速
度へと、上記各パルス送シ速度で設定された割合で増7
.戊し、所定期間第2、第3射出速度を維持すると井に
、射出圧力は、第1射出圧カー第2射出圧カー@3射出
圧力へと、上記各パルス送り速度で設定された割合で域
少し、(設定によっては増圧さぜることもできる)、所
定明間各射出圧力を保持するから、金型内への樹脂の供
給及び保圧が円滑に行なわれる。 − さらに、シーケンス制御部33が、速度・圧力制飼装@
34に対して供給指令信号S16を出力すると共に、射
出・供給切換用電磁弁I4のソレノイドOを消磁し、ソ
レノイドaを励磁する信号S6を出力すると、核指令信
号816によって、各設定回路361. 、37 f 
、 3 Bに設定された供給速波、回路圧、背圧に対応
したパルス数全、設定された各パルス送り速度で各モー
47動制御回路41 、42 、43に対して出力する
から、デジタル式流量制側弁3、第1、第2デジタル式
上刃制暉弁7,22が模作される。ま九、上記電磁弁1
4が切換わろことにより、射出シ11ンダ20によるス
クリュ31の前進が停土し、かつスクリュ回転油圧モー
’319が回転して、射出筒29の内部へホッパ30か
らの樹脂の供給可塑化が開始される。この場合、上記各
制御弁3.7は、それぞれ、作動油が上記各パルス数に
対応した流量及び圧力に達する壕での間、上記各パルス
送り速度に対応した流量及び圧力の変化率に従って流量
及び圧力を増加させ、かつ流量及び圧力が所定値に達す
るとそれらの値を維持するように制御されるから、射出
筒29の内部のスクリュ31は、初め所冗の割合で回転
数を増加させた後、一定の[C!J転数全保持して回転
する。そして、スクリュ31が回転し、射出筒29内へ
の樹脂の供給、可早化に伴い、スクリュ31が後退する
が、この時、スフ1ツユ31の基端部には、スクリュ回
転油圧モータ19を介して射出シ11ンダ20のピスト
ンロッド20aが連結されているため、スクリュ31の
後退につれて、ピストンロッド20aがf退fる。
このピストンロッド20&の後退によって、射出シリン
ダ20のピストン側端(第1図において右胸)から、作
動油が射出・供給切換用電磁弁!4の各ボートB、Re
通って、fx2デジタル式圧力制御弁22を流れる。こ
の際、第2デジタル式圧力制御弁22は、上記背圧及び
パルス送り遠足設定回路38で設定された背圧(パルス
数)とパルス送)速度で制御されるから、設定され九背
圧に達するまでの開は、該パルス送フ速度の設定値に対
応した割合で背圧が増加し、所定の背圧になると、該背
圧が保持される。この結果、上記背圧によって、スクリ
ュ31の後退が抑制されて、f射出筒29内での樹脂の
混線状態が一定に保たれる。
続いて、シーケンス制御部33が、速度・圧力制御装置
34に対して内圧除去指令信号S17全出力すると共に
、射出・供給切換用°7に磁弁14のソレノイドaを消
磁し、かつ無私後退用電磁弁13のソレノイドbに対し
て励磁信号S5を出力すると、該指令信号S17によっ
て、設定回路36hに設定された内圧除去速度に対応し
たパルス数が、設定され之パルス送り速度でモータ、駆
動制御回路41に対して出力されると共に、上記電磁弁
13を介して、圧油が射出7リンダ20の口ラド(11
1Jil!1図において左端)IC供給される。
従って、スクリュ31は、回転することなく、上記パル
ス数に対応した内圧除去速度に達するまでの間、上記パ
ルス送り速度に対応した割合で速度を増加させ、〃為つ
設定した内圧除去速度になると、該内圧除去速度を維持
しながら後退する。この場合、第2デジタル式圧力制御
弁22には、制御信号が入力されていないから、作動し
ていない。
次いで、内圧除去完了後、シーケンス制御部33が、速
度・圧力制御装置34に対して、ノズル後退指令信号S
18′jt出力すると共に、熱転後退用電磁弁13のソ
レノイドbを消磁し、かつノズル前後進切換用電磁弁1
5のソレノイド已に代わってソレノイドbを励磁する信
号S9を出力すると、該指令イ「号S18によって、各
設定回路36i、37fに設定されたノズル後退速度及
び回路圧に対応したパルス数が、それぞれ設定されたパ
ルス送り速度で各モータ駆動制御回路41゜42に対し
て出力されると共に、上記電磁弁15ヲ介して、圧油が
、ノズル前後進シリンダ18のロッド端に供給される。
従って、上り己各パルス数及r)−パルス送り速度で制
菌される各制御弁3.7によって、射出′?tJ29は
、スクリュ回転油圧モータ19及rト射出シリンダ20
と共に、一定の後退速度になるまでの間、所定の増加率
で後退速度を↓9加さぜ、〃為つ一定の後退速度に達す
ると、その速度?i−維持した状龜で後退し、+N定型
27aから遠ざかる。
さらに、シーケンスffi’! ’!’1部33が、速
度・圧力制御装置34に対して、 、’!!!次、型開
、型−変圧、エジェクタ前進、ニジエフ4優退指令信号
SI9〜S 22 fC出力すると共に、型開工程開始
時に、ノズル前後進切換用電磁弁15のソレノイドr)
全消磁し、かつ型開閉切換用N、電磁弁1のソレノイド
已に代わってソレノイドbを励磁する信号S全出力し、
また、エジェクタ前進工程開始時に、該励磁信号S2を
切シ、工・′ンエクタ前?+:進切換用電磁弁】2のソ
レノイド八に励磁信号S3を出力し、さらに、エジェク
タ後退工程開始時に、該励磁信号S3に代わって上記電
磁弁I2のソレノイドbに励磁信号S4を出力する。従
って、型開工程開始時、型開変圧開始時、エジェクタ前
進開始時、エジェクタ後進開始時には、それぞれ、各設
定回路313j〜36m1C設定された第1%第2型開
速度、エジェクタ前後進速度に対工乙したパルス数及び
パルス送り速度でデジタル式流Ω制御弁3が制御される
と共に、型開工程開始時及びエジェクタ前後進開始時に
は、それぞれ上記設定回路37fに設定された回路圧に
対応したパルス数及びパルス送り速度で填1デジタル圧
力制圓うP7が制御される。この結果、型開工程開始時
には、型締シリンダ16のピストンロッド16aが後退
することにより、可動盤26が、上記設定したパルス故
に対応した第1型開速度に達する1での間、所定のパル
ス送り速度に対応した′割合で型開運(全増加させ、か
つ該第1型開速度になるとその速度と維持して固定盤2
7η為ら遠ざカー91また、!ψ開開通速時は、第1型
開速度から属2型開速度゛まで所定の割合で型開速度を
減少させる。(設定によっては増速させることも出来る
)。さらに、エジェクタ前進及び後退開始時には、それ
ぞれ、エジェクタシリンダ17のピストンロッド17 
a i前進及び後退させて、可動型26a円の成形品を
外部に突き出す。この場合、ピストンロッド17aの前
進及び後退速度と、前後進速度の立上り特性とが上記制
御弁3によ)、各工程動作と同様に各々個別に設定出来
るため成形品の突き出し工程が円滑かつ迅速に行なわれ
る。そして、エジェクタシリンダ17のピストンロッド
17aが所定位置1で後退すると、射出成形工程の1サ
イクルが完了する。
上述した各工程を連続して繰り返すことにより、多数の
成形品が円滑に取出されるが、この場合、速度・圧力制
御装置34の各0定回路36a〜36+n、37a〜3
7f 、38に設定されたパルス数及びパルス送り速度
を、シーケンス制(財)邪33から順次出力される。各
部の工程信号及び各部の動作位置、検出器η為らの位置
信号と位置設定器との比較により得られる一致信号等の
組合せにより作9出される各指令信号SIO〜S26に
応じて選択して、核選択されたパルス数及びパルス送シ
速Kによって、各デジタル式ffi″1即弁3.7゜2
2を制御するものであるから、型閉、ノズル前進、射出
、供給、ノズル後退、型開、エジェクダ前進、エジエク
ダ後退の各工程における速度及び圧力の71411仰に
おいて、速度及び圧力の立上シ、立下シ特性もf!yj
制御されるため、従来の比例電磁式制御弁の制御に比べ
て、よりきめMたく、かつ精密な制御が行なわれる。ま
た、各デジダル弐f!!I+御弁3.7.22は、それ
ぞれステッピングモー45゜10.21にパルス信号を
久方することで制御されるから、油温、室温、電源変動
等の外乱要素の影<ダを受けに((、繰り返し成形して
も各成形品の品質が一定して局水準に維持される。
なお、′XO!施例に示した油圧回路においては、エネ
ルギ消費を減少させるために、デジタル式流1制御弁3
と徂1デジタル式圧カilJ御弁7とを一体的に油圧ポ
ンプ1の吐出端に連結した構成で説明したが、これに限
られることなく、例えば、第7図に示すように、特定の
シIJンダ5oとその制flJt1’+l弁51とに、
専用のデジタル式流量制御fP52°ど連結すると共に
、該デジタル式流量制御弁52とは分離した形でデジタ
ル式圧力制御弁53をデジタル式流量制御弁52と油圧
供給源54との間に^2役して、上g己デジタル式流量
9川御弁52においては、上記シ11ンダ5oの制御の
みを行なうようにするもの、あるいは第8図に示すよう
に、同時作動が必要な2個のシ!ノンダ55゜56及び
それらのf!7i制御用′心磁弁57,581Cお^て
は、それぞれに、デジダル式+111−〕付減圧弁59
とデジタル式流僅制御井6oとを連結すると共に、油圧
供給源54と各デジタル式11i7付減圧弁59との間
に、無負荷回路61を配設したものでもよハ。また、再
9図に示すように、アキュームレー462と圧力スイッ
チ63と逆止弁64と無負荷回路6Nとを組付ゎせて、
高馬方の確保及び動力損失の低減を図っt油圧回路にも
適用できる。さらに、alO図に示すように、可変ポン
プ65の側脚@ 66に、絞り切換弁67とデジタル式
圧カfX n弁68と1ノリーフ弁69とたら成る!l
I御用前用油圧回路70けたり、あるいは第11図に示
すように複数の油圧ポンプ71,72全連結した多連ポ
ンプ回路において、各油圧ポンプ’II、72の吐It
!端にそれぞれデジダル式圧力制御弁73.74を設け
て、エネルギIl′!il費を抑えてもよハ。さらにま
た、上記各実地例に示すデジダル式雪制御弁に付設した
制御句用電動9はステッピングモータで説明したが、通
常の廿−ホモ−・9を使用してもよく、その場合に(1
、該→−ボモー肩ニパルスエンコーダ等の検出器を装着
して、この検出器の検出信号に基づいて同国弁開度の位
萱決めをすることにより、設定された流f′を及rド王
力を得るサーボモータによる制御も可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明は、型閉、型開、射出工程
等全♂り御する油圧回路(t′C、パルス信号で以に動
される卸j仰用りに動慢により流電ある蒐へは圧力を釦
11@するデジタル式制御弁を佇けたものであるから、
油圧回路に投けたデジミル弐P+Il創弁の制御用電動
(鳥に印加するパルス数及びパルス送り速度を変えるこ
とによって、該デジタル式制御弁を流れる油の流量ある
いは圧力を操作して、射出成形時の型開閉速度、射出圧
力、背圧等、各工程における速度及び圧力と、該速度及
び圧力の立上9、立下り特性とを共に制御でき、かつ油
温、室温、電源電圧の変動等の外乱要素の影qIを受け
に((、連続成形時の繰返し特性の向上が図れる上に、
従来の段階的な変速、変圧特注では成形できない精密な
1脂成形品の成形が実施できる等優nた幼果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の@1実先例全示すもので
、第1図は全体の構成を示す概略構成図、第2図は、デ
ジタル式流量制御弁の流菫−パルス数特性を示す特性図
、第3図はデジタル式圧力制御弁の圧力−パルス数特性
を示す特性図、第4図は速度制御部全説明するブロック
図、第5図は圧力匍制御部を説明するブロック図、第6
図は射出成形工程の1サイクルの内容全説明する動作チ
ャート図、第7図は本発明のボ2実施例全示す油圧回略
図、第8図は本発明の第3実施例を示す油圧回路図、第
9図は本発明の第4実施例を示す油圧回路図、第10図
は本発明の第5実施例を示す油圧回路図、@11図は本
発明の第6実施例を示す油圧回路図である。 3・・・・・・デジタル式流量制御弁 5・・・・・・ステッピングモー4(制(財)J[a機
)7・・・・・・第1デジタル式圧力制御弁lO・・・
・・・ステッピングモータ(制御用[動CI )21・
・・・・・ステッピングモー4(制御用tfI2+機)
22・・・・・・第2デジタル式圧力制御弁52・・・
・・・デジタル式流量制御弁53・・・・・・デジタル
式圧力制御弁59・・・・・・デジタル式+111−フ
付減圧弁60・・・・・・デジタル式流量制御弁68・
・・・・・デジタル式圧力制御弁73二・・74・・・
・・・デジタル式圧力制(財)弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧回路を構成して油圧力により型閉、型開、射出工程
    供給、背圧、エジエクター、ノズル前後進等を制御する
    射出成形機における制御装置において、上記油圧回路に
    、パルス信号で駆動される制御用電動機によつて、流量
    あるいは圧力を制御するデシタル式制御弁が設けられた
    ことを特徴とする射出成形機における制御装置。
JP16808485A 1985-07-30 1985-07-30 射出成形機における制御装置 Granted JPS6228221A (ja)

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