JPH04269521A - 射出成形機の射出装置 - Google Patents
射出成形機の射出装置Info
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- JPH04269521A JPH04269521A JP5329391A JP5329391A JPH04269521A JP H04269521 A JPH04269521 A JP H04269521A JP 5329391 A JP5329391 A JP 5329391A JP 5329391 A JP5329391 A JP 5329391A JP H04269521 A JPH04269521 A JP H04269521A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 71
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005429 filling process Methods 0.000 abstract description 3
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱筒内のスクリュを
成形条件に応じて往復動させるための射出成形機の射出
装置に関するものである。
成形条件に応じて往復動させるための射出成形機の射出
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】射出成形においては、加熱筒内で可塑化
した成形材料をスクリュによって金型キャビティ内に加
圧注入充填する際、材料温度、射出圧力、射出速度等の
成形条件が成形品の品質に大きな影響をおよぼす。
した成形材料をスクリュによって金型キャビティ内に加
圧注入充填する際、材料温度、射出圧力、射出速度等の
成形条件が成形品の品質に大きな影響をおよぼす。
【0003】射出圧力および射出速度に着目すると、可
塑化した成形材料を金型キャビティ内に充填する際には
、一般に、射出速度(射出一次速度)が速いほど成形品
質が良好となるので高射出速度を得るために射出圧力(
射出一次圧力)を高くする必要がある。また、可塑化材
料の充填後、材料をさらに補充して体積収縮を防止する
ために、保持圧力(射出二次圧力、射出三次圧力)が必
要である。保持圧力は、高寸法精度を要求される場合に
は密度を高めるために高圧とする必要があるが、残留応
力、歪を軽減するためには低圧としたほうがよい。
塑化した成形材料を金型キャビティ内に充填する際には
、一般に、射出速度(射出一次速度)が速いほど成形品
質が良好となるので高射出速度を得るために射出圧力(
射出一次圧力)を高くする必要がある。また、可塑化材
料の充填後、材料をさらに補充して体積収縮を防止する
ために、保持圧力(射出二次圧力、射出三次圧力)が必
要である。保持圧力は、高寸法精度を要求される場合に
は密度を高めるために高圧とする必要があるが、残留応
力、歪を軽減するためには低圧としたほうがよい。
【0004】従来、サーボバルブを用いて射出充填速度
および保持圧力を成形品に応じて適宜調整可能とした射
出成形機の射出装置が知られている。これは、例えば、
図3に示すように、スクリュ1に連結された射出シリン
ダ2をサーボバルブ3を介して油圧源4に接続し、制御
装置(図示せず)によってサーボバルブ3を制御して油
圧源4から射出シリンダ2に供給する油量すなわち油圧
を調整することにより射出圧力および射出速度を調整可
能としたものである。図中5はリザーブタンク、6はパ
イロット圧の導入路である。
および保持圧力を成形品に応じて適宜調整可能とした射
出成形機の射出装置が知られている。これは、例えば、
図3に示すように、スクリュ1に連結された射出シリン
ダ2をサーボバルブ3を介して油圧源4に接続し、制御
装置(図示せず)によってサーボバルブ3を制御して油
圧源4から射出シリンダ2に供給する油量すなわち油圧
を調整することにより射出圧力および射出速度を調整可
能としたものである。図中5はリザーブタンク、6はパ
イロット圧の導入路である。
【0005】この構成により、成形品に応じてサーボバ
ルブ3を制御することにより、図4に示すように、充填
行程(射出一次圧力行程)では、射出圧力を最大にして
射出速度(射出一次速度)を調整し、保圧行程(射出二
次・三次圧力行程)では、射出速度は調整せずに射出圧
力のみを調整している。
ルブ3を制御することにより、図4に示すように、充填
行程(射出一次圧力行程)では、射出圧力を最大にして
射出速度(射出一次速度)を調整し、保圧行程(射出二
次・三次圧力行程)では、射出速度は調整せずに射出圧
力のみを調整している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、サーボバルブ3のみによって射出圧力および
射出速度の調整を行っているので、射出圧力と射出速度
とを独立して調整することができない。したがって、光
ディスク基盤等の肉厚が薄く、投影面積が大きく、しか
も高寸法精度を要求される成形品を成形する場合、充分
な成形条件が得にくく、残留応力によるソリ、歪等が生
じやすいという問題がある。
来例では、サーボバルブ3のみによって射出圧力および
射出速度の調整を行っているので、射出圧力と射出速度
とを独立して調整することができない。したがって、光
ディスク基盤等の肉厚が薄く、投影面積が大きく、しか
も高寸法精度を要求される成形品を成形する場合、充分
な成形条件が得にくく、残留応力によるソリ、歪等が生
じやすいという問題がある。
【0007】本発明は、以上の点に鑑みてなされたもの
であり、保圧行程において、射出圧力と射出速度とを独
立して設定可能とし、適切な成形条件が得られるように
して成形品質を向上させることを目的とする。
であり、保圧行程において、射出圧力と射出速度とを独
立して設定可能とし、適切な成形条件が得られるように
して成形品質を向上させることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の射出成形機の射
出装置は、上記の課題を解決するために、加熱筒内のス
クリュを前進させて成形材料を金型キャビティ内に充填
し、保圧するための射出シリンダと、該射出シリンダに
油液を供給する油圧源と、該油圧源と前記射出シリンダ
との間に介装され、油液の流量を制御する流量制御弁と
、該流量制御弁と前記油圧源との間に設けられ、油圧を
制御する圧力制御弁と、充填行程から保圧行程に切換え
るためのスクリュ位置を設定するスクリュ位置設定手段
と、前記スクリュが前記スクリュ位置に到達して充填行
程から切換わった保圧行程中に、前記スクリュに加わる
負荷に応じて、予めそれぞれ設定した保圧のために前記
射出シリンダに供給する油液の流量および圧力の何れか
によって、前記流量制御弁と圧力制御弁とをそれぞれ独
立して制御し得る制御装置とを備えてなることを特徴と
する。
出装置は、上記の課題を解決するために、加熱筒内のス
クリュを前進させて成形材料を金型キャビティ内に充填
し、保圧するための射出シリンダと、該射出シリンダに
油液を供給する油圧源と、該油圧源と前記射出シリンダ
との間に介装され、油液の流量を制御する流量制御弁と
、該流量制御弁と前記油圧源との間に設けられ、油圧を
制御する圧力制御弁と、充填行程から保圧行程に切換え
るためのスクリュ位置を設定するスクリュ位置設定手段
と、前記スクリュが前記スクリュ位置に到達して充填行
程から切換わった保圧行程中に、前記スクリュに加わる
負荷に応じて、予めそれぞれ設定した保圧のために前記
射出シリンダに供給する油液の流量および圧力の何れか
によって、前記流量制御弁と圧力制御弁とをそれぞれ独
立して制御し得る制御装置とを備えてなることを特徴と
する。
【0009】
【作用】このように構成したことにより、油圧源から射
出シリンダに供給される油液の圧力を圧力制御弁で調整
し、流量を流量制御弁で調整し、保圧行程時に、スクリ
ュに加わる負荷に応じて、予めそれぞれ設定した保圧の
ための流量および圧力の何れか少なくとも一方によって
、射出速度と保持圧力とをそれぞれ独立して調整するこ
とができるので、適切な成形条件を得ることができる。
出シリンダに供給される油液の圧力を圧力制御弁で調整
し、流量を流量制御弁で調整し、保圧行程時に、スクリ
ュに加わる負荷に応じて、予めそれぞれ設定した保圧の
ための流量および圧力の何れか少なくとも一方によって
、射出速度と保持圧力とをそれぞれ独立して調整するこ
とができるので、適切な成形条件を得ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1に示すように、本発明の射出装置は
、射出成形機の加熱筒(図示せず)内に嵌合されるスク
リュ7に射出シリンダ8のピストンロッド9が連結され
ている。射出シリンダ8は複動シリンダであり、ピスト
ン10の両側に設けられたポート11,12 は、サー
ボバルブ13(4ポート3位置切換弁)の2つのポート
14,15 にそれぞれ接続されている。サーボバルブ
13の他の2つのポート16,17 には、それぞれ油
圧源18およびリザーブタンク19が接続されている。 また、サーボバルブ13と油圧源18との間に電磁リリ
ーフバルブ20が設けられている。 図中21はパイロット圧導入路である。
細に説明する。図1に示すように、本発明の射出装置は
、射出成形機の加熱筒(図示せず)内に嵌合されるスク
リュ7に射出シリンダ8のピストンロッド9が連結され
ている。射出シリンダ8は複動シリンダであり、ピスト
ン10の両側に設けられたポート11,12 は、サー
ボバルブ13(4ポート3位置切換弁)の2つのポート
14,15 にそれぞれ接続されている。サーボバルブ
13の他の2つのポート16,17 には、それぞれ油
圧源18およびリザーブタンク19が接続されている。 また、サーボバルブ13と油圧源18との間に電磁リリ
ーフバルブ20が設けられている。 図中21はパイロット圧導入路である。
【0011】サーボバルブ13は、制御装置(図示せず
)からの制御信号を受けて、ソレノイドバルブの作動に
よってパイロット圧を調整し、射出シリンダ8のポート
11,12 に供給する油液の流量を制御する流量制御
弁である。
)からの制御信号を受けて、ソレノイドバルブの作動に
よってパイロット圧を調整し、射出シリンダ8のポート
11,12 に供給する油液の流量を制御する流量制御
弁である。
【0012】電磁リリーフバルブ20は、制御装置(図
示せず)からの制御信号を受けて、油圧源18からサー
ボバルブ13へ供給される油圧を設定された所定圧力に
維持するための圧力制御弁である。
示せず)からの制御信号を受けて、油圧源18からサー
ボバルブ13へ供給される油圧を設定された所定圧力に
維持するための圧力制御弁である。
【0013】また、この制御装置は、スクリュ位置設定
手段(図示せず)によって設定されたスクリュ位置にス
クリュ7が到達すると、以後、スクリュ7に加わる負荷
に応じて、予めそれぞれ設定した保圧のために射出シリ
ンダ8に供給する油液の流量および圧力の何れか少なく
とも一方によって、該流量および圧力が制御されるよう
にサーボバルブ13と電磁リリーフバルブ20とをそれ
ぞれ独立して制御する。
手段(図示せず)によって設定されたスクリュ位置にス
クリュ7が到達すると、以後、スクリュ7に加わる負荷
に応じて、予めそれぞれ設定した保圧のために射出シリ
ンダ8に供給する油液の流量および圧力の何れか少なく
とも一方によって、該流量および圧力が制御されるよう
にサーボバルブ13と電磁リリーフバルブ20とをそれ
ぞれ独立して制御する。
【0014】以上のように構成した本実施例の作用につ
いて次に説明する。サーボバルブ13と電磁リリーフバ
ルブ20とを独立して制御することにより、射出シリン
ダ8に供給する油液の圧力と流量とを独立して調整する
ことができ、スクリュ7に作用する圧力とスクリュ7の
移動速度とを独立して調整することができる。すなわち
、射出装置の射出圧力と射出速度とを独立して調整する
ことができる。
いて次に説明する。サーボバルブ13と電磁リリーフバ
ルブ20とを独立して制御することにより、射出シリン
ダ8に供給する油液の圧力と流量とを独立して調整する
ことができ、スクリュ7に作用する圧力とスクリュ7の
移動速度とを独立して調整することができる。すなわち
、射出装置の射出圧力と射出速度とを独立して調整する
ことができる。
【0015】したがって、例えば図2に示すように、射
出一次圧力、射出二次圧力および射出三次圧力を設定し
、この圧力に対して射出一次速度、射出二次速度および
射出三次速度を設定することができる。
出一次圧力、射出二次圧力および射出三次圧力を設定し
、この圧力に対して射出一次速度、射出二次速度および
射出三次速度を設定することができる。
【0016】油圧源18で発生された油圧は、電磁リリ
ーフバルブ20によって所定圧力に調整されてサーボバ
ルブ13へ供給され、サーボバルブ13によって所定流
量だけ射出シリンダ8に供給される。そして、射出シリ
ンダ8に供給される油液の流量に応じた速度でピストン
ロッド9が伸縮してスクリュ7を移動させる。
ーフバルブ20によって所定圧力に調整されてサーボバ
ルブ13へ供給され、サーボバルブ13によって所定流
量だけ射出シリンダ8に供給される。そして、射出シリ
ンダ8に供給される油液の流量に応じた速度でピストン
ロッド9が伸縮してスクリュ7を移動させる。
【0017】スクリュがスクリュ位置設定手段(図示せ
ず)によって設定されたスクリュ位置に到達すると、油
圧源18から射出シリンダ8に供給される油液の流量お
よび圧力は、サーボバルブ13および電磁リリーフバル
ブ20によって、保圧のための流量および圧力に調整さ
れる。 このとき、射出速度および保持圧力はスクリュ7に加わ
る負荷によって変化することになるが、予めそれぞれ設
定した保圧のための流量および圧力の何れか少なくとも
一方によって、該流量および圧力が制御されるようにサ
ーボバルブ13と電磁リリーフバルブ20とをそれぞれ
独立して制御することによって、保圧に適切な射出速度
および保持圧力を得ることができる。
ず)によって設定されたスクリュ位置に到達すると、油
圧源18から射出シリンダ8に供給される油液の流量お
よび圧力は、サーボバルブ13および電磁リリーフバル
ブ20によって、保圧のための流量および圧力に調整さ
れる。 このとき、射出速度および保持圧力はスクリュ7に加わ
る負荷によって変化することになるが、予めそれぞれ設
定した保圧のための流量および圧力の何れか少なくとも
一方によって、該流量および圧力が制御されるようにサ
ーボバルブ13と電磁リリーフバルブ20とをそれぞれ
独立して制御することによって、保圧に適切な射出速度
および保持圧力を得ることができる。
【0018】このようにして、保圧行程の成形条件を向
上させて金型キャビティ内への材料のパッキングを良好
に行なうことにより、残留応力によるソリ、歪等を防止
することができる。したがって、光ディスク基盤等の肉
厚が薄く、投影面積が大きく、しかも高度の光学特性と
、高精度のピットの転写性と、高寸法精度とを要求され
る成形品の成形において良好な成形品質を安定して得る
ことができる。
上させて金型キャビティ内への材料のパッキングを良好
に行なうことにより、残留応力によるソリ、歪等を防止
することができる。したがって、光ディスク基盤等の肉
厚が薄く、投影面積が大きく、しかも高度の光学特性と
、高精度のピットの転写性と、高寸法精度とを要求され
る成形品の成形において良好な成形品質を安定して得る
ことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明の射出成形機の射出装置は、以上
詳述したように構成したことにより、油圧源から射出シ
リンダに供給される油液の圧力を圧力制御弁で調整し、
流量を流量制御弁で調整し、保圧行程時に、スクリュに
加わる負荷に応じて、予めそれぞれ設定した保圧のため
の流量および圧力の何れか少なくとも一方によって、射
出速度と保持圧力とをそれぞれ独立して調整することが
できるので、適切な成形条件を得ることができる。その
結果、保圧行程の成形条件を向上させて金型キャビティ
内への材料のパッキングを良好に行なうことにより、残
留応力によるソリ、歪等を防止することができる。した
がって、光ディスク基盤等の肉厚が薄く、投影面積が大
きく、しかも高度の光学特性と、高精度のピットの転写
性と、高寸法精度とを要求される成形品の成形において
良好な成形品質を安定して得ることができるという優れ
た効果を奏する。
詳述したように構成したことにより、油圧源から射出シ
リンダに供給される油液の圧力を圧力制御弁で調整し、
流量を流量制御弁で調整し、保圧行程時に、スクリュに
加わる負荷に応じて、予めそれぞれ設定した保圧のため
の流量および圧力の何れか少なくとも一方によって、射
出速度と保持圧力とをそれぞれ独立して調整することが
できるので、適切な成形条件を得ることができる。その
結果、保圧行程の成形条件を向上させて金型キャビティ
内への材料のパッキングを良好に行なうことにより、残
留応力によるソリ、歪等を防止することができる。した
がって、光ディスク基盤等の肉厚が薄く、投影面積が大
きく、しかも高度の光学特性と、高精度のピットの転写
性と、高寸法精度とを要求される成形品の成形において
良好な成形品質を安定して得ることができるという優れ
た効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す油圧回路図である。
【図2】図1の装置を用いた場合の成形条件の一例を示
す図である。
す図である。
【図3】従来の射出成形機の射出装置の油圧回路図であ
る。
る。
【図4】図3の装置を用いた場合の成形条件の一例を示
す図である。
す図である。
7…スクリュ
8…射出シリンダ
13…サーボバルブ(流量制御弁)
18…油圧源
Claims (1)
- 【請求項1】加熱筒内のスクリュを前進させて成形材料
を金型キャビティ内に充填し、保圧するための射出シリ
ンダと、該射出シリンダに油液を供給する油圧源と、該
油圧源と前記射出シリンダとの間に介装され、油液の流
量を制御する流量制御弁と、該流量制御弁と前記油圧源
との間に設けられ、油圧を制御する圧力制御弁と、充填
行程から保圧行程に切換えるためのスクリュ位置を設定
するスクリュ位置設定手段と、前記スクリュが前記スク
リュ位置に到達して充填行程から切換わった保圧行程中
に、前記スクリュに加わる負荷に応じて、予めそれぞれ
設定した保圧のために前記射出シリンダに供給する油液
の流量および圧力の何れかによって、前記流量制御弁と
圧力制御弁の何れかをそれぞれ独立して制御し得る制御
装置とを備えてなることを特徴とする射出成形機の射出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329391A JPH04269521A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 射出成形機の射出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329391A JPH04269521A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 射出成形機の射出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269521A true JPH04269521A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12938680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329391A Pending JPH04269521A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 射出成形機の射出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327094A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Japan Steel Works Ltd:The | 保圧切替制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228221A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Niigata Eng Co Ltd | 射出成形機における制御装置 |
| JPS6347119A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 可塑化制御装置 |
| JPS63128926A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Ube Ind Ltd | 射出成形装置の射出制御方法および装置 |
| JPH0243021A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 射出制御方法 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP5329391A patent/JPH04269521A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228221A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Niigata Eng Co Ltd | 射出成形機における制御装置 |
| JPS6347119A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 可塑化制御装置 |
| JPS63128926A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Ube Ind Ltd | 射出成形装置の射出制御方法および装置 |
| JPH0243021A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 射出制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327094A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Japan Steel Works Ltd:The | 保圧切替制御方法 |
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