JPS62282294A - 位置決めテ−プル - Google Patents

位置決めテ−プル

Info

Publication number
JPS62282294A
JPS62282294A JP61126137A JP12613786A JPS62282294A JP S62282294 A JPS62282294 A JP S62282294A JP 61126137 A JP61126137 A JP 61126137A JP 12613786 A JP12613786 A JP 12613786A JP S62282294 A JPS62282294 A JP S62282294A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wedge block
wedge
upper table
blocks
positioning table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61126137A
Other languages
English (en)
Inventor
雄一郎 山田
奥谷 憲男
正樹 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61126137A priority Critical patent/JPS62282294A/ja
Publication of JPS62282294A publication Critical patent/JPS62282294A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、半導体等の製造プロセスの露光工程において
、パターンマスクに対して半導体基板の位置を精密に決
める際に主として使用する位置決めテーブルに関する。
従来の技術 直交するX及びy方向とX −7平面内での回転θに関
する位置決めテーブルに関して、コンパクトな設計と剛
性及び精度の向上を目的とする一段テーブル型位置決め
テーブルが特願昭60−247415号で提案されてい
る。
以下図面を参照しながら、上述した従来の位置決めテー
ブルの一例について説明する。第4図は従来の位置決め
テーブルの斜視図である。第4図において、21は上テ
ーブル、22は上テーブル21を平面内運動に規制する
例えばボール群等の支持手段、23は3個の回転可能な
ローラー、24は3個のガイドブロック、25は3個の
クサビブロック、28id3個のパルスモータ−127
U各ローラー23をクサビブロック26に押圧するバネ
である。ここで3個のクサビブロック25のクサビ角度
は全て同じαであり、またローラー23の押圧される3
つの当接面のうち2つの当接面は平行で1.他の組合せ
の2つの当接面は垂直である。
上ic[成により、パルスモータ−26の回転によって
3つのクサビブロック25がガイドブロック24上を移
動し、上テーブル21のX −7平面内の任意の位置決
めが可能である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記構成では、X方向への平向移動の際
に上テーブル21をはさむ2つのクサビブロック26を
、移動して位置制御しなければなラス、y方向への平行
移動が一つのクサビブロック26の移動で成されるのに
比べ制御が複雑で、手動操作が不可能という欠点があっ
た。
本発明は上記問題点に鑑み、上テーブル21のX、7方
向共に平行移動の簡単な位置決めテーブルを提供するも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の位置決めテーブル
は上テーブルと、上テーブルを一平面内で運動するよう
に規制する規制手段と、上テーブルに設けられた3個の
ローラーと、前記ローラーと当接する渦接面を有する3
個のクサビブロックと、前記ローラーを前記当接面に押
圧するバネと、前記クサビブロックを当接面に対して一
定の傾斜角度をもって案内し且つ駆動する3組の案内駆
動手段を備え、前記クサビブロックの1個に他の1個の
クサビブロックを載置すると共にこのクサビブロックを
案内し且つ移動させるための案内駆動手段を設けたもの
である。
作  用 本発明は上記の構成により、上テーブルの位置決め動作
時に回転を含まない平行移動をする際、直角を成す2つ
の基準方向のそれぞれの方向への移動に対し、各1個ず
つのクサビブロックの移動で可能となり、制御が簡単で
、手動操作も容易な位置決めができる。
実施例 以下本発明の一実施例の位置決めテーブルについて図面
を参照しながら説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例における位置
決めテーブルの斜視図及び平面図である。
1はベース板、2は下テーブル、3は上テーブル、4は
上テーブル3が下テーブル2に対しX −y平面内で直
進及び回転運動をするよう規制するための3群の大きさ
の等しいポール群(規制手段)である。ここで基準とな
る座標系として、テーブル面に平行な面をX −7平面
とし、X −7平面内での回転をθで表わす。第1図及
び第2図の部分番号に付した添字X、Y、 θは以下説
明する3つの同形ユニットの共通部分を示す。5x、5
y。
5θは上テーブル3に取付けられた回転可能なローラー
である。6x、6yはベース板1に固定されたガイドブ
ロックであり、7x、7yはガイドブロック6x、ay
に設けられたスライドガイドである。ax、8y、8θ
はクサビブロックであり、7θはクサビブロック8xK
設けられたスライドガイドである。9x、9yはガイド
ブロック6x、6yに固定されたパルスモータ−であり
、9θはクサビブロック8xK固定されたパルスモータ
−である。10x、107,10θはスラストベアリン
グであり、11 x、  11 y、 11θはクサビ
ブロックax、8y、8θの駆動手段であるボールネジ
である。前記パルスモータ−9x。
9y、9θの軸とポールネジ11 x、117,110
は図示されないカップリングによυ連接されている。1
2x、12y、12θはクサビブロックax、8y、8
θに設けられたポールナツトである。13x、13y、
13θは上テーブル3とベース板1の間に設置された圧
縮バネであり、ローラー5x、5y、5θをクサビブロ
ックBx、8y。
8θに押圧している。14x、14y、14θはローラ
ー5x、5y、5θが転動する平面でありクサビブロッ
ク上の当接面である。
以上のように構成された位置決めテーブルについてその
動作を説明する。
パルスモータ−9xの回転によりボールネジ11xが回
転し、クサビプ      ゛゛ロック8xがガイドブ
ロック6xに設けられたスライドガイド7xに案内規制
されながら、ボールネジ11xの軸方向へ移動する。同
様な機構動作をもってクサビブロック8yはパルスモー
タ−9yの回転によって、ガイドブ07り6yに設けら
れたスライドガイド7yに案内規制されながら、ボール
ネジ11yの軸方向へ移動する。クサビブロック8θは
パルスモータ−9θの回転によって、ボールネジ11θ
が回転しガイドブロック6x上を移動するクサビブロッ
ク8xに設けられたスライドガイド7θに案内規制され
るから、ボールネジ11θの軸方向へ移動する。
今、当接面14x、14y、14θとボールネジ11x
、11y、11θの成す角度は3つの角共にαとする。
また当接面14xと当接面14θは平行であり、当接面
14yと当接面Xは垂直である。当接面14x及び14
yの法線方向をそれぞれx+7方向とし、X −7平面
内の回転は前述のようにθで表わされる。クサビプ07
り8xが移動し、クサビブロック8yは停止しクサビブ
ロック8θがクサビブロック8xに対して相対的に静止
している時、当接面14X、14θは相対的な位置を変
えずにX方向へ移動するため、ローラー5x、5θを介
して上テーブル3はX方向へ平行移動する。同様にクサ
ビブロック8yが移動し、他のクサビブロック8x、8
θが停止している時、上テーブル3はX方向へ平行移動
する。またクサビブロック8θがクサビブロック8xに
対して相対的に移動する時、当接面14xと尚接面14
θの相対的な位置が変化する結果、上テーブル3はx 
−y平面内での回転θをする。当接面14x。
14y、14θの移動によって生ずる上テーブルの移動
に関しては特開昭59−72727号に詳しい。
以上のように本実施例によれば、互いに平行な当接面1
4x、14θを有するクサビブ0ツク8xと8θに対し
、上テーブル3の回転に寄与するクサビブロック8θを
クサビブロック8xに設けたスライドガイド7θ上で移
動させることによってフサとブロック8θをクサビブロ
ック8xに対して相対的に停止したまま、クサビブロッ
ク8xのみを移動させることによって、上テーブル3の
X方向への移動させることが可能となった結果、従来に
比べ上テーブル3の平行移動に関する位置制御が簡単で
手動によるX7移動も容易な位置決めテーブルを得るこ
とができる。
尚、本実施例では、スライドガイド7x、7y。
7θ、ボールネジ11x+11y、11θ、パルスモー
タ−9x、9y、9θなどでクサビブロックax、8y
、8θを案内駆動する案内駆動手段を構成しているが、
これに限定されない。
次に本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。第3図は本発明の第2の実施例を示す部分平
面図である。16は上テーブル、16x、16θはロー
ラー、17はガイドブロック、18X、18θはクサビ
ブロック、19x。
19θはボールネジ、20!、20θはローラー16x
、16θが転動する平面でありクサビブロック18に、
18θ上の当接面である。クサビブロック18θはクサ
ビブロック18xに設けたスライドガイド上で移動する
。ここで当接面20 xとボールネジ19xの成す角を
α、尚接面2oθとボールネジ19θを成す角をβとし
、αくβとなるよう構成する。
以上の構成により、第1の実施例におけるa=βとする
構成よりも上テーブル15の回転可能範囲を拡大するこ
とができる。
一般に半導体製造における位置合せでは、θ方向には位
置合せ分解能が粗くても良いが、大きい可動範囲が求め
られる。本実施例によればx、X方向の動作分解能を微
細に保ちつつ、θ方向の調整範囲を大きくすることがで
きる。
発明の効果 以上のように本発明は、クサビブロックを用いた一段型
位置決めテーブルに対し、クサビブロックの1個にクサ
ビブロックを案内移動させる案内駆動手段を設け、他の
1個のクサビブ0ツクを載置して移動させる2重のクサ
ビブロック機構を用いることにより、直交するX及びX
方向の2つの平行移動がどちらの方向に対しても1個の
クサビブロックの移動で可能となる結果、制御が簡単で
、手動時にもX −7平行移動の容易な位置決めテーブ
ルを得ることができる。
なお、互いに従属被従属の関係にある2個のクサビブロ
ックの当接面と駆動方向の成す角度を、従属側に対して
被従属側を大きくとる構成とすれば、X及びy方向への
平行移動は微細でかつθ方向の回転可動範囲を大きくす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における位置決めテーブ
ルの斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は本発明
の第2の実施例の部分平面図、第4図は従来の位置決め
テーブルの斜視図である。 3・・・・・・上テーブル、4・・・・・・ボール群(
規制手段)、5X、57,6θ・・・・・・ローラー、
7x、7y、7θ・・・・・・スライドガイド、ax、
8y、8θ・・・・・・クサビブロック、9X、97,
9θ・・・・・・パルスモータ−111x、 11 y
、 11θ・・・・・・ボールネジ、13x、13y、
13θ・・・・・・圧縮バネ(バネ)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
−、ヒテーフ“ル 7ス・7蓼・7θ−−ス、クイVスrイpずずtJIy
、Ifθ−一石゛−ルネリ!h、L3v−(3m−’J
E*’fバキ(へネフ第 2 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上テーブルと、上テーブルを一平面内で運動する
    ように規制する規制手段と、上テーブルに設けられた3
    個のローラと、前記ローラと当接する当接面を有する3
    個のクサビブロックと、前記ローラを前記当接面に押圧
    するバネと、前記クサビブロックを当接面に対して一定
    の傾斜角度をもって案内し且つ移動させるための3組の
    案内駆動手段とから構成され、前記クサビブロックの1
    個に、他の1個のクサビブロックを載置すると共にこの
    クサビブロックを案内し且つ移動させるための案内駆動
    手段を設けたことを特徴とする位置決めテーブル。
  2. (2)2重構造のクサビブロックにおける各クサビブロ
    ックの当接面と移動方向の成す各角度が異なることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置決めテーブル
JP61126137A 1986-05-30 1986-05-30 位置決めテ−プル Pending JPS62282294A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61126137A JPS62282294A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 位置決めテ−プル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61126137A JPS62282294A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 位置決めテ−プル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62282294A true JPS62282294A (ja) 1987-12-08

Family

ID=14927588

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61126137A Pending JPS62282294A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 位置決めテ−プル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62282294A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01242989A (ja) * 1988-03-24 1989-09-27 Kazuya Hirose テーブルの縦横移動旋回機構
JPH09155666A (ja) * 1995-12-01 1997-06-17 Kazuya Hirose ステージの縦横移動旋回支持機構
JP2000338896A (ja) * 1999-05-31 2000-12-08 Sony Corp 基板位置決め装置および基板貼り合わせ装置
US6196138B1 (en) 1998-04-15 2001-03-06 Thk Co., Ltd Movable table unit

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01242989A (ja) * 1988-03-24 1989-09-27 Kazuya Hirose テーブルの縦横移動旋回機構
JPH09155666A (ja) * 1995-12-01 1997-06-17 Kazuya Hirose ステージの縦横移動旋回支持機構
US6196138B1 (en) 1998-04-15 2001-03-06 Thk Co., Ltd Movable table unit
JP2000338896A (ja) * 1999-05-31 2000-12-08 Sony Corp 基板位置決め装置および基板貼り合わせ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2601834B2 (ja) テーブル装置
USRE39018E1 (en) High speed method of aligning cutting lines of a workplace using patterns
JPH0512678B2 (ja)
JPH08190430A (ja) 位置決めテーブル
JPH0529129B2 (ja)
JP2557316Y2 (ja) 移動テーブル
JPS62282294A (ja) 位置決めテ−プル
EP0426868A1 (en) Positioning table
JPH02139146A (ja) 一段6自由度位置決めテーブル
JPH0559685U (ja) 磁気ディスク装置の調整機構
JPS62152632A (ja) テ−ブル装置
GB2131186A (en) Aligning system
US5013016A (en) Positioning table
JP3275544B2 (ja) ステージ装置
JPS6299038A (ja) 位置決めステ−ジ
CN117348349A (zh) 用于晶圆光刻的平面转动机构、微动台以及宏微运动平台
JPH1128630A (ja) Xyテーブル
JPH05104368A (ja) Xy位置決めテーブル
JPH09211337A (ja) 載物台
TWM558677U (zh) 多軸向銑雕裝置
JPH0141466B2 (ja)
JPH0353193A (ja) 微動zステージ装置
JP3222230B2 (ja) 微小移動XYθテーブル
JPH01202687A (ja) 位置決め装置
JPH018301Y2 (ja)