JPS62282531A - 複合菓子生地シ−ト成形装置 - Google Patents
複合菓子生地シ−ト成形装置Info
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- JPS62282531A JPS62282531A JP12352586A JP12352586A JPS62282531A JP S62282531 A JPS62282531 A JP S62282531A JP 12352586 A JP12352586 A JP 12352586A JP 12352586 A JP12352586 A JP 12352586A JP S62282531 A JPS62282531 A JP S62282531A
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、携えは表面及び断面が色調の巽1.g O縞
状模様を呈し外観的な色調と共に風味の異なる油脂性菓
子、キャンディ−、ゼリー(qの15子生地を組み合せ
たに状!″J線を¥する1合菓子生地シートの簡便且つ
安定な製造を可曲とつる凌台東子生地シート成形装置に
関するものである。
状模様を呈し外観的な色調と共に風味の異なる油脂性菓
子、キャンディ−、ゼリー(qの15子生地を組み合せ
たに状!″J線を¥する1合菓子生地シートの簡便且つ
安定な製造を可曲とつる凌台東子生地シート成形装置に
関するものである。
(従来の技術)
本出願人は、先に、ミルク風味の白色生地とココア風味
の茶色生地との組み合せの様に風味と色調の異なる菓子
生地を効率良く縞模様の複合菓子生地シートにする[、
菓子の生地シート成形装置」を提案した(特開昭58−
31930号)。
の茶色生地との組み合せの様に風味と色調の異なる菓子
生地を効率良く縞模様の複合菓子生地シートにする[、
菓子の生地シート成形装置」を提案した(特開昭58−
31930号)。
この菓子の生地シート成形装置は、クツキー又はビスケ
ット等の焼菓子の生地を生地シート移送用のベルトコン
ベアの上方に設けた成形用縦溝を有する回転成形ロール
に生地押込みロールにて該生地を押つけて該成形用II
内に焼菓子生地を充填し、次いで該成形用縦溝の形状通
りに充填成形した成形菓子生地を、該回転成形ロールの
成形用i溝内と生地シート移送用ベルトコンベアの、ヒ
面近傍に配設した無端ベルトに貼着して移送し/′:後
、その末端の反転部で剥がして生地シート移送用ベルト
コンベアに転@さヒ、続いてベルトの進行方向に1して
上記の回転成形ロールの成形用縦溝と次の回転成形O−
ルの成形用縦溝の位置がψ視しない様に設置した9転成
形ロールで色違いの成形菓子生地を形成し、外地シート
移送用コンベアベルト上の先工程で転着しておいた成形
菓子生地の間のベルト面に転着して縞模様をした生地シ
ートを成形するもので・ある。
ット等の焼菓子の生地を生地シート移送用のベルトコン
ベアの上方に設けた成形用縦溝を有する回転成形ロール
に生地押込みロールにて該生地を押つけて該成形用II
内に焼菓子生地を充填し、次いで該成形用縦溝の形状通
りに充填成形した成形菓子生地を、該回転成形ロールの
成形用i溝内と生地シート移送用ベルトコンベアの、ヒ
面近傍に配設した無端ベルトに貼着して移送し/′:後
、その末端の反転部で剥がして生地シート移送用ベルト
コンベアに転@さヒ、続いてベルトの進行方向に1して
上記の回転成形ロールの成形用縦溝と次の回転成形O−
ルの成形用縦溝の位置がψ視しない様に設置した9転成
形ロールで色違いの成形菓子生地を形成し、外地シート
移送用コンベアベルト上の先工程で転着しておいた成形
菓子生地の間のベルト面に転着して縞模様をした生地シ
ートを成形するもので・ある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のこのような菓子の生地シート成形
1!謬は、ビスケットやクツキー等の柔軟で比較的結合
力が不足し、はとんど流動性を示さない焼菓子の生地の
1合には好適に使用出来るが。
1!謬は、ビスケットやクツキー等の柔軟で比較的結合
力が不足し、はとんど流動性を示さない焼菓子の生地の
1合には好適に使用出来るが。
チョコレート等の油脂性菓子生地や、キャラメル、キャ
ンディ−、ゼリー等の流動性を有し、且゛つ結着ツノが
大きい生地の場合には、無端ベルトに貼着させた該成形
菓子生地はベルト面への接着力が強いため該ベルトの反
転部でベルトから剥離プることができず、それ故、コン
ベアベルト上に移行せしめることが出来ず、縞模様のシ
ート状に成形することは全く不可能となる111題点が
あった。
ンディ−、ゼリー等の流動性を有し、且゛つ結着ツノが
大きい生地の場合には、無端ベルトに貼着させた該成形
菓子生地はベルト面への接着力が強いため該ベルトの反
転部でベルトから剥離プることができず、それ故、コン
ベアベルト上に移行せしめることが出来ず、縞模様のシ
ート状に成形することは全く不可能となる111題点が
あった。
本発明の目的は、流動性を有し且つ結着力が大きい生地
でも支障なく生地゛シート移送用のベルトコンベアに転
着させることができる複合菓子生地シート成形装置を提
供することにある。
でも支障なく生地゛シート移送用のベルトコンベアに転
着させることができる複合菓子生地シート成形装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため本発明に係る複合菓子生地シ
ート成形4!i@は、生地シート移送用のベルトコンベ
アの進行方向に沿い該ベルトコンベアの上方にm数の菓
子生地成形機構が112WIされ、前段の前記菓子生地
成形機構が前記ベルドコンベア上にその幅方向に開隔を
あ昏すてその長手方向に沿って供給した成形菓子生地の
間に、後段の前記菓子生地成形機構が前記成形菓子生地
とは異なる成形菓子生地を長平方向に沿って供給して縞
状@様の複合菓子生地シー1〜を製Tiする複合菓子生
地シート成形@寂において、−12各菓子生地成形機碑
は生地供給用水ツバ−と、その下部に前記ベルトコンベ
アの進行方向に対し直交する向きで設けられた成形生地
送出ロールと、前記小ツバ−の下端又は前記ロールの外
周のいずれかに設けられて前記成形菓子生地の成形を行
う成形溝と、前記成形溝で成形されて前記ロールの表面
にf−J着されて送り出される前記成形菓7生地を前記
ベルトコンベア上に掻きi tスクレーパーとをそれぞ
れ備えて構成されていることを特徴とする。
ート成形4!i@は、生地シート移送用のベルトコンベ
アの進行方向に沿い該ベルトコンベアの上方にm数の菓
子生地成形機構が112WIされ、前段の前記菓子生地
成形機構が前記ベルドコンベア上にその幅方向に開隔を
あ昏すてその長手方向に沿って供給した成形菓子生地の
間に、後段の前記菓子生地成形機構が前記成形菓子生地
とは異なる成形菓子生地を長平方向に沿って供給して縞
状@様の複合菓子生地シー1〜を製Tiする複合菓子生
地シート成形@寂において、−12各菓子生地成形機碑
は生地供給用水ツバ−と、その下部に前記ベルトコンベ
アの進行方向に対し直交する向きで設けられた成形生地
送出ロールと、前記小ツバ−の下端又は前記ロールの外
周のいずれかに設けられて前記成形菓子生地の成形を行
う成形溝と、前記成形溝で成形されて前記ロールの表面
にf−J着されて送り出される前記成形菓7生地を前記
ベルトコンベア上に掻きi tスクレーパーとをそれぞ
れ備えて構成されていることを特徴とする。
(作用)
このように構成すると、成形生地送出ロールの外周に付
着された成形菓子生地は、ス・クレーパで生地シート移
送用のコンベアベルト上に掻き落されて転着されるよう
になる。従って、菓子生地が流動性を有し且つ結着力が
大きくても支障なくロール表面から剥w!させてコンベ
アベルト上に転jさせることができる。
着された成形菓子生地は、ス・クレーパで生地シート移
送用のコンベアベルト上に掻き落されて転着されるよう
になる。従って、菓子生地が流動性を有し且つ結着力が
大きくても支障なくロール表面から剥w!させてコンベ
アベルト上に転jさせることができる。
(実施@)
以下本発明の実施例を図面を参照して詳柵に説明する。
111図乃至第4図は本発明のtf’11実施例を示し
たものである。図示のように本実施例の複合菓子生地シ
ーl−成形glは、水平向ぎで回転駆動される生地シー
ト移送用のベルトコンベア1を有し、該ベルコンベア1
の進行方向に沿いその上方には第1.第2の菓子生地成
形機構2A、2Bが設a+されている。f!j繭子生地
成形闘h’12Δ、2Bは、風味と色調の異なる菓子生
地3A、I3を供給する生地供給用ホッパー4A、4B
と、その下部にコンベアベルト1の進行方向に対し直交
する向きC設けられた成形生地送出ロール5A、5Bと
、該成形生地送出ロール5A、5[3の表面にその軸心
方向に所定間隔で形成されて成形菓子生地6A、6Bの
成形を行う成形溝7A、7Bと、これら成形溝7八、7
Bで成形されて各成形溝7A、7B内でロール5A、5
3の表面にト」呑された成形菓子生地6A、611を各
ロール5A、5[3の下面で各成形溝7A、7B内から
ベルトコンベア1の上に掻き落を溝幅の複数のスクレー
バー8A、8Bとをそれぞれ備えて¥4成ざhている。
たものである。図示のように本実施例の複合菓子生地シ
ーl−成形glは、水平向ぎで回転駆動される生地シー
ト移送用のベルトコンベア1を有し、該ベルコンベア1
の進行方向に沿いその上方には第1.第2の菓子生地成
形機構2A、2Bが設a+されている。f!j繭子生地
成形闘h’12Δ、2Bは、風味と色調の異なる菓子生
地3A、I3を供給する生地供給用ホッパー4A、4B
と、その下部にコンベアベルト1の進行方向に対し直交
する向きC設けられた成形生地送出ロール5A、5Bと
、該成形生地送出ロール5A、5[3の表面にその軸心
方向に所定間隔で形成されて成形菓子生地6A、6Bの
成形を行う成形溝7A、7Bと、これら成形溝7八、7
Bで成形されて各成形溝7A、7B内でロール5A、5
3の表面にト」呑された成形菓子生地6A、611を各
ロール5A、5[3の下面で各成形溝7A、7B内から
ベルトコンベア1の上に掻き落を溝幅の複数のスクレー
バー8A、8Bとをそれぞれ備えて¥4成ざhている。
ロール5A、5Bの成形溝7△、7Bは、前段のロール
5Aの成形溝7Aの(シ胃と後段のロール5Bの成形溝
7Bの位置とが、コンベアベルト1の幅方向に交互に存
在するように設けられている。
5Aの成形溝7Aの(シ胃と後段のロール5Bの成形溝
7Bの位置とが、コンベアベルト1の幅方向に交互に存
在するように設けられている。
次に、このような複合菓子生地シート成形装置による複
合菓子生地シー;−9の製造方法に〕いて説明する。
合菓子生地シー;−9の製造方法に〕いて説明する。
第1図に示す向きで前段の第1の菓子生地成形機構2A
の成形生地送出ロール5Aを回転させると、該ロール5
Aの表面にトJiされた菓子生地3Aは小ツバ−4への
下端によりロール5△の表面を越える部分が邊き取られ
て各成形溝7A内に菓子生地3Aが連続、的に充填され
て各成形溝7Aで成形菓子生地6Aがそれぞれ成形され
、ロール5Aの回転につれて送り出される。ロール5A
の下面側まで送り出された各成形菓子生地6Aは、ロー
ル5Aの下部で各成形溝7Aの底面に当接1ノた溝幅の
スクレーバー8AT−掻き取られるとスクレーパー8八
より自重で流下し、その下方を適宜速度で連続進行して
いるコンベアベルト1の上面に成形溝7Aの幅をもつ成
形菓子生地6へとして、条状に連続的に移行づ“る。次
いで、後段の第2の菓子生地成形機構2Bからは、前段
とは風味と色調の異なる菓子生地3Bから同様にして成
形溝7Bで成形された成形菓子生地61′3が成形生地
送出ロール5Bの下部でスクレーパー8Bにより掻き取
られ、ベルトコンベア1上に第3図に示1如く前段の成
形東予生地6Aの間に入り込むようにして連続的に移行
される。It、!1rtXcする成形菓子生地6△、6
0は相Uに接着されてAs3図及び第4図に示す様に縞
模様をr;!ψる複合菓子生地シート9となる。
の成形生地送出ロール5Aを回転させると、該ロール5
Aの表面にトJiされた菓子生地3Aは小ツバ−4への
下端によりロール5△の表面を越える部分が邊き取られ
て各成形溝7A内に菓子生地3Aが連続、的に充填され
て各成形溝7Aで成形菓子生地6Aがそれぞれ成形され
、ロール5Aの回転につれて送り出される。ロール5A
の下面側まで送り出された各成形菓子生地6Aは、ロー
ル5Aの下部で各成形溝7Aの底面に当接1ノた溝幅の
スクレーバー8AT−掻き取られるとスクレーパー8八
より自重で流下し、その下方を適宜速度で連続進行して
いるコンベアベルト1の上面に成形溝7Aの幅をもつ成
形菓子生地6へとして、条状に連続的に移行づ“る。次
いで、後段の第2の菓子生地成形機構2Bからは、前段
とは風味と色調の異なる菓子生地3Bから同様にして成
形溝7Bで成形された成形菓子生地61′3が成形生地
送出ロール5Bの下部でスクレーパー8Bにより掻き取
られ、ベルトコンベア1上に第3図に示1如く前段の成
形東予生地6Aの間に入り込むようにして連続的に移行
される。It、!1rtXcする成形菓子生地6△、6
0は相Uに接着されてAs3図及び第4図に示す様に縞
模様をr;!ψる複合菓子生地シート9となる。
このような装置においては、ホッパー4A、4B及び成
形生地退出ロール5A、5Bは菓子生地3A、3Bの固
化;品度以、Fに保湿し、生地の流動性を保持する必要
がある。即ら、チョコレート、ホワイトチョコレート、
カラーチョコレート等の油脂性弟子生地を使用する場合
には、油脂性弟子生地の固化防」トと調温状態保持の為
、ホッパー4A、4Bを29〜30”C程度に保温し、
且つ成形生地送出ロール5A、5[3の内部には29〜
30℃程度の渇水を常時鮎環さヒる必要がある。また、
ぜラナンゼリー生地の場合には、該小ツバ−4△。
形生地退出ロール5A、5Bは菓子生地3A、3Bの固
化;品度以、Fに保湿し、生地の流動性を保持する必要
がある。即ら、チョコレート、ホワイトチョコレート、
カラーチョコレート等の油脂性弟子生地を使用する場合
には、油脂性弟子生地の固化防」トと調温状態保持の為
、ホッパー4A、4Bを29〜30”C程度に保温し、
且つ成形生地送出ロール5A、5[3の内部には29〜
30℃程度の渇水を常時鮎環さヒる必要がある。また、
ぜラナンゼリー生地の場合には、該小ツバ−4△。
4Bを70〜90℃に保温しっ旦っ成形生地送出ロール
5A、5f3の内部には70〜90℃の温水を循環さU
てゼリー生地の固化を防止する必要がある。成形溝7△
、7Bは意図する縞模様の幅により溝幅を決めるが、溝
幅を2−II程度と細りシ又も何ら問題はなく、211
111’ii度の幅を有する細かい縞模様の生地シート
を容易に製造Tることが出来る。しかしながら、極端に
細かい縞模様は、肉眼的にはっきりと識別しにくくなる
ので、8幅が2働1程度のw4模様とどめるのが好まし
い。
5A、5f3の内部には70〜90℃の温水を循環さU
てゼリー生地の固化を防止する必要がある。成形溝7△
、7Bは意図する縞模様の幅により溝幅を決めるが、溝
幅を2−II程度と細りシ又も何ら問題はなく、211
111’ii度の幅を有する細かい縞模様の生地シート
を容易に製造Tることが出来る。しかしながら、極端に
細かい縞模様は、肉眼的にはっきりと識別しにくくなる
ので、8幅が2働1程度のw4模様とどめるのが好まし
い。
一方、成形溝7A、7Bの深さは菓子生地シートの厚さ
に関係するものであるが、溝が深すぎると1手の菓子生
地シートの製造が不可能となる点と、生地の結反が小さ
い場合には1gから小ツバ−内の生地が流出しやすくな
るので、待に流動性の高い油脂性弟子生地やゼリー生地
等ぐはぜいぜい1 malli度の深さにとどめ、成形
生地退出ロール5A、5E1の回転速魔をトげることに
よりスクレーパー8A、8Bにより掻き落されベルトコ
ンベア1に流下移行する弔僚時間当りの生1NIIli
を増し、所定の厚さの生地シートとするのが鳥い。
に関係するものであるが、溝が深すぎると1手の菓子生
地シートの製造が不可能となる点と、生地の結反が小さ
い場合には1gから小ツバ−内の生地が流出しやすくな
るので、待に流動性の高い油脂性弟子生地やゼリー生地
等ぐはぜいぜい1 malli度の深さにとどめ、成形
生地退出ロール5A、5E1の回転速魔をトげることに
よりスクレーパー8A、8Bにより掻き落されベルトコ
ンベア1に流下移行する弔僚時間当りの生1NIIli
を増し、所定の厚さの生地シートとするのが鳥い。
次に、成形溝7A、7Rの底面に当接したスクレーバー
8A、8[’3ii流下する生地に抵抗が少ない様に:
4丁の方が良いが、あまり簿ケざると溝面に付着した生
地が成形生地送出ロール5A、5Bの回転運動により慣
性を有する為、スクレーバー8A、8Bの下側によりり
込み易くなるので、スクレーパー8A、88f7)!i
さtio、8〜1.01−程度とするのが好ましい。
8A、8[’3ii流下する生地に抵抗が少ない様に:
4丁の方が良いが、あまり簿ケざると溝面に付着した生
地が成形生地送出ロール5A、5Bの回転運動により慣
性を有する為、スクレーバー8A、8Bの下側によりり
込み易くなるので、スクレーパー8A、88f7)!i
さtio、8〜1.01−程度とするのが好ましい。
一方、コンベアベルト1とスクレーバー8A。
8Bとの間隔が大き過ぎると、スクレーバー8A。
8Bから自速により流下する生地の落下速度が大きくな
りで流下中に細くなったり、切れたすするので、出来る
だけ接近さUた方が安定し°(均一な厚さと幅でベルト
コンベア1の面を被償出来る。
りで流下中に細くなったり、切れたすするので、出来る
だけ接近さUた方が安定し°(均一な厚さと幅でベルト
コンベア1の面を被償出来る。
それには、コンベアベルト1上に流下移行し/;fi形
菓デ生地6A、6Bの上面どスクレーバー8A。
菓デ生地6A、6Bの上面どスクレーバー8A。
8Bとの面前を20e*程度以上に、好ましくμ′10
11F?度以下、即らスクレーバーt)A、813とコ
ンペアベル1−1の間隔が211111.Fi’度以F
1好ましくは41amP度以1;になる−にコンベアベ
ルド1のaさを調節4゛る。そして、コンベアベルド1
の運行速1女は生地の流動性が大きい場合には速くする
と、コンベアベルト1上に移行する生地の厚さは薄く且
つ幅も狭くなるし、又遅くすると生地の厚さは厚く且つ
幅も広くなるので適宜l1111することが出来る。
11F?度以下、即らスクレーバーt)A、813とコ
ンペアベル1−1の間隔が211111.Fi’度以F
1好ましくは41amP度以1;になる−にコンベアベ
ルド1のaさを調節4゛る。そして、コンベアベルド1
の運行速1女は生地の流動性が大きい場合には速くする
と、コンベアベルト1上に移行する生地の厚さは薄く且
つ幅も狭くなるし、又遅くすると生地の厚さは厚く且つ
幅も広くなるので適宜l1111することが出来る。
以上の幽作を色調及び風味のjIなる生地で繰返してベ
ルトコンベア1の上面に縞4i様に移行した複合菓子生
地シート9は、流動性の大きい生地の場合には色違いの
生地同士の結着は¥ff 、jJ T−あるが、rF4
時にベルトコンベア1上で生地の両端部がいくぶん流れ
もためか、その断面は第4内に示す様に上面が平坦とな
らず連続円弧状となる。この俊合Mデ生地シート9を冷
却固化した場合(よ、製品形状に切断成形した製品It
、縞模様の美しさに加えて表面にこの様な円弧状の凹
凸を有する極めて趣きのある食好な外脱をt!iるもの
となる。
ルトコンベア1の上面に縞4i様に移行した複合菓子生
地シート9は、流動性の大きい生地の場合には色違いの
生地同士の結着は¥ff 、jJ T−あるが、rF4
時にベルトコンベア1上で生地の両端部がいくぶん流れ
もためか、その断面は第4内に示す様に上面が平坦とな
らず連続円弧状となる。この俊合Mデ生地シート9を冷
却固化した場合(よ、製品形状に切断成形した製品It
、縞模様の美しさに加えて表面にこの様な円弧状の凹
凸を有する極めて趣きのある食好な外脱をt!iるもの
となる。
第5図及び第6図は本発明のM2実施例を示したもので
ある。なお、#述した第1EA及び第211;iと対応
でる部分に同−r:1号をf・1シて示している。
ある。なお、#述した第1EA及び第211;iと対応
でる部分に同−r:1号をf・1シて示している。
本実施例では、成形生地送出ロール5A、5[1はその
表面が平滑にされ、その代りにホッパー4Δ。
表面が平滑にされ、その代りにホッパー4Δ。
4Bの下部に成形溝7A、713がW1述したようにベ
ルトコンベア1の幅方向に位置が交互になるようにして
設けられている。
ルトコンベア1の幅方向に位置が交互になるようにして
設けられている。
このような構造の@胃でも、前述した実施例と同様にし
て凌合彌了生地シート9を製造することができる。この
場合に用いるスクレーバー8A。
て凌合彌了生地シート9を製造することができる。この
場合に用いるスクレーバー8A。
8Bの形状は、本実施例の成形溝付成形生地送出ロール
5A、5B用のスクレーバー8A、8Bの様に溝内に挿
入する必要がないので櫛状にする必I!は全くなく、ス
クレーバー8A、8Bの刃全体がロール而に当接する通
常の直線形状のもので良い。
5A、5B用のスクレーバー8A、8Bの様に溝内に挿
入する必要がないので櫛状にする必I!は全くなく、ス
クレーバー8A、8Bの刃全体がロール而に当接する通
常の直線形状のもので良い。
なお、このような菓子t+地成形n構は、任意の組み合
わせ順位で3台以トの台数でベルトコンベアの進行方向
に沿い配設することも出来ろ。
わせ順位で3台以トの台数でベルトコンベアの進行方向
に沿い配設することも出来ろ。
使用例1
べjレトコンベ71のト方に、v114曹−で深さ1−
一の成形溝7Aを41間隔で設けた直径98−一の成形
4)地送ロール5Aをその回転軸の中心がベルトコンベ
ア1の上面より611の高さに位置する株にベルトコン
ベア1の進行方向に沿って4交方向に配設し、該ロール
5△のヒにホッパー4Aを載置して第1の菓子生地成形
機1fJ2Aとし、さらにその下流に同型の成形溝78
ト1の成形生地送出ロール5Bを411qの成形17A
、7r3が該ベルトコンベア1の進行方向について溝位
置が重複しない様に又同一高さで設け、その上にホッパ
ー4Bを載置して第2の菓子生地成形機412Bとして
設置した。そして、これら成形機構2へ、2[3はその
ロール5A、5[’3の下面に厚さi sm、幅41の
刃を4mm間隔で配列スクレーバー8A、8F3を配置
して、各月を各成形溝7A、7111内の底面に当接し
た。
一の成形溝7Aを41間隔で設けた直径98−一の成形
4)地送ロール5Aをその回転軸の中心がベルトコンベ
ア1の上面より611の高さに位置する株にベルトコン
ベア1の進行方向に沿って4交方向に配設し、該ロール
5△のヒにホッパー4Aを載置して第1の菓子生地成形
機1fJ2Aとし、さらにその下流に同型の成形溝78
ト1の成形生地送出ロール5Bを411qの成形17A
、7r3が該ベルトコンベア1の進行方向について溝位
置が重複しない様に又同一高さで設け、その上にホッパ
ー4Bを載置して第2の菓子生地成形機412Bとして
設置した。そして、これら成形機構2へ、2[3はその
ロール5A、5[’3の下面に厚さi sm、幅41の
刃を4mm間隔で配列スクレーバー8A、8F3を配置
して、各月を各成形溝7A、7111内の底面に当接し
た。
通常の方法で調温して粘度が50.0OOc+>s(東
京計器製、B型結反計、#60−ター、・1rp−で測
定)のミルクチョコレートよりなる菓子生M113Aを
、29〜30℃に赤外灯で15i!イ濃した第1の繭子
生地成形機嚇2△のホッパー4^に投入し、成形t1・
地送出0−ル5Aの内部に29〜30℃の漏水を循環し
つつ該O−ル5Aを3m+/分の周′R度で0転させて
成形溝7へ内にミルクチョコレートよりなる菓子生地3
1\を連続的に充填し、成形菓子生地6Aを成形し、次
いでロール5Aの下部の成形溝7Aの底面より成形菓子
生地6Aをスクレーバー8Aにて掻ぎ落すと、該生地6
Aはスクレーパー8八を経て1m/分の速度で運行する
ベルトコンベア1上にli祷的に流1i移行し、41程
度の間隔を有する4imの連続した政状の条状のミルク
チココレートよりなる成形菓子生地6Aとなった。次に
、1目様に調濁し粘度が38,000すSのホワイトチ
ョコレートよりなる菓子生地3Bを菓子生地成形@−2
八と全く同一の0転速度、保温温度にした菓子生地成形
機構2Bの小ツバ−4Bにホワイトチョコレート・より
なha了生地3Bに投入し成形溝7Bで成形してホワイ
トチョコレートよりなる条状の成形fig−1−生地く
3B・l!L”f−T N該成形菓子生地6Bをミルク
チョコレートよりなる成形菓子生地6A間のベルト面に
幅4■で流下移行さけて運、続充填1.ノた。これによ
り条状のミルクチョコレートよりなる成形菓子生地6Δ
の問をR1Ji’)ると同時に該成形菓子中1t!16
Aとホワイトチョコレートよりなる成形菓子生地6Bの
端部同志が接着して全体が4111!Iの茶色のミルク
チョコレート生地と白色のIj1ワイドチョコレート生
地の繰返しからなる繊細な縞t!様の複合菓子生地シー
ト9になりた。該浚合菓子生地シート9は断面で見ると
ψ14a+層の各々の0別生地は118i aさび3.
11で茶色と白色の生地が接着しCいる?J5分が2゜
7mmの厚さをもつ連続半円弧形状のものとな・】た。
京計器製、B型結反計、#60−ター、・1rp−で測
定)のミルクチョコレートよりなる菓子生M113Aを
、29〜30℃に赤外灯で15i!イ濃した第1の繭子
生地成形機嚇2△のホッパー4^に投入し、成形t1・
地送出0−ル5Aの内部に29〜30℃の漏水を循環し
つつ該O−ル5Aを3m+/分の周′R度で0転させて
成形溝7へ内にミルクチョコレートよりなる菓子生地3
1\を連続的に充填し、成形菓子生地6Aを成形し、次
いでロール5Aの下部の成形溝7Aの底面より成形菓子
生地6Aをスクレーバー8Aにて掻ぎ落すと、該生地6
Aはスクレーパー8八を経て1m/分の速度で運行する
ベルトコンベア1上にli祷的に流1i移行し、41程
度の間隔を有する4imの連続した政状の条状のミルク
チココレートよりなる成形菓子生地6Aとなった。次に
、1目様に調濁し粘度が38,000すSのホワイトチ
ョコレートよりなる菓子生地3Bを菓子生地成形@−2
八と全く同一の0転速度、保温温度にした菓子生地成形
機構2Bの小ツバ−4Bにホワイトチョコレート・より
なha了生地3Bに投入し成形溝7Bで成形してホワイ
トチョコレートよりなる条状の成形fig−1−生地く
3B・l!L”f−T N該成形菓子生地6Bをミルク
チョコレートよりなる成形菓子生地6A間のベルト面に
幅4■で流下移行さけて運、続充填1.ノた。これによ
り条状のミルクチョコレートよりなる成形菓子生地6Δ
の問をR1Ji’)ると同時に該成形菓子中1t!16
Aとホワイトチョコレートよりなる成形菓子生地6Bの
端部同志が接着して全体が4111!Iの茶色のミルク
チョコレート生地と白色のIj1ワイドチョコレート生
地の繰返しからなる繊細な縞t!様の複合菓子生地シー
ト9になりた。該浚合菓子生地シート9は断面で見ると
ψ14a+層の各々の0別生地は118i aさび3.
11で茶色と白色の生地が接着しCいる?J5分が2゜
7mmの厚さをもつ連続半円弧形状のものとな・】た。
次いで、該複り菓子生地シー!−9を幼1力形状の衷き
型で切断成形して全体がrli :lj形状で上面が屓
ill的な連続半円弧形状を♀!rる8彩的、にも外設
的にも美しくしかも異なった風味のバランスが取れた縞
模様の妻合;I11脂性菓アがqられた。
型で切断成形して全体がrli :lj形状で上面が屓
ill的な連続半円弧形状を♀!rる8彩的、にも外設
的にも美しくしかも異なった風味のバランスが取れた縞
模様の妻合;I11脂性菓アがqられた。
使用例2
使用例1と同一の第1の菓子生地成形機構2Aを使用し
てその成形溝7A付の成形生地送出ロール5△をその口
転輪の中心がベルトコンベア1の上面より55E11の
^さに位贋する様調節し、さらに生地のホッパー4Aを
ニクロムヒーターテープで95〜97℃に保温し、又成
形生地送出ロール5Aには95〜97℃に51温しノζ
油脂を循環しておいて、まずホッパー4八に砂V155
部、水飴42部、クエン酸ナトリウム0.2部、ペクチ
ン2部、水20部を混合し75°ブリツクスよで煮゛つ
め、ざらにクエンM0.6部とレモンの香料0゜1部と
を加えて調整した95℃の品温で3.25Q cpsの
粘度を有する透明なフルーツ風味のペクチンゼリーより
なる菓子生地3Aを投入し、成形生地送出ロール5Aを
4m/分の周速度で回転させて成形JII7A内を溝ゼ
リーよりなる電子生地3Aで連続的に充填し、成形菓子
生地6Aを成形し、O−ル5Aの下面の成形溝7A内よ
り義生地6Aをスクレーバー8Aにて掻き落すと該生地
6Aはスクレーパー8八を経て11部分の速r、γで運
行するベルトコンベア1上に連続的に流゛トシて移行さ
せ4mm程度の間隔を有する橢4■刺の連続した数条の
条状のゼリーよりなる成形生地菓子生地6Aとなった。
てその成形溝7A付の成形生地送出ロール5△をその口
転輪の中心がベルトコンベア1の上面より55E11の
^さに位贋する様調節し、さらに生地のホッパー4Aを
ニクロムヒーターテープで95〜97℃に保温し、又成
形生地送出ロール5Aには95〜97℃に51温しノζ
油脂を循環しておいて、まずホッパー4八に砂V155
部、水飴42部、クエン酸ナトリウム0.2部、ペクチ
ン2部、水20部を混合し75°ブリツクスよで煮゛つ
め、ざらにクエンM0.6部とレモンの香料0゜1部と
を加えて調整した95℃の品温で3.25Q cpsの
粘度を有する透明なフルーツ風味のペクチンゼリーより
なる菓子生地3Aを投入し、成形生地送出ロール5Aを
4m/分の周速度で回転させて成形JII7A内を溝ゼ
リーよりなる電子生地3Aで連続的に充填し、成形菓子
生地6Aを成形し、O−ル5Aの下面の成形溝7A内よ
り義生地6Aをスクレーバー8Aにて掻き落すと該生地
6Aはスクレーパー8八を経て11部分の速r、γで運
行するベルトコンベア1上に連続的に流゛トシて移行さ
せ4mm程度の間隔を有する橢4■刺の連続した数条の
条状のゼリーよりなる成形生地菓子生地6Aとなった。
次に、上記と同様の配合により75′″ブリツクスまで
煮つめたペクチンゼリー生地にクエン酸0.6部、コー
ラ風味の8料0.1部及び雌用天然色素(カラメル)0
.1部を添加混合して調整した95℃の品温で2,75
0cpsの粘度を有する茶色でコーラ風味のペクチンゼ
リーよりなる菓子中Jl!1313を、第1の菓子生地
成形機構2Aの成形生地送出ロール5△と同じ速度で回
転吏る第2の菓子生地成形機a28の成形生地送出ロー
ル5Bにおける小ツバ−3Bに投入し、成形溝78r成
形1ノで茶色のゼリーよりなる成形菓子生地6Bを数本
の条状の透明ゼリーより・する成形菓子生地6Aの間の
ベルト面に幅を4sIIC流′F移行さt! li !
充填しI;。これにより′fJIF1ゼリーよりむる成
形菓子生地6A間を埋めると同時に該茶色のゼリー生地
6rlと透明ゼリーよりなる成形Q子生地6△の端部同
志が接石して全体が4mM幅の透明ぜリー生地と茶色ゼ
リー生地の繰り返しから成る繊[Iなり!I模様の段合
苅子牛地シート9となった。該複合菓子生地シート9は
、断面C見ると、64mmの各々の色別生地はT!A部
8さが2.51で透明生地と茶色A・地が結合している
86分が21の厚さをもつ波形形状のものとなった。次
いぐ、該複合A子生地シート9に20℃の冷風を10分
子m当゛Cて冷却し、完全に固化したのら、50X20
1111のタンザク状にり石成形して上面が現fFI的
イ1連続半円弧形状を?する色彩的にも外貌的に6美し
くしかも異なうた風味のバランスが取れたおいしい縞模
様の複合ゼリー菓子が得られた。
煮つめたペクチンゼリー生地にクエン酸0.6部、コー
ラ風味の8料0.1部及び雌用天然色素(カラメル)0
.1部を添加混合して調整した95℃の品温で2,75
0cpsの粘度を有する茶色でコーラ風味のペクチンゼ
リーよりなる菓子中Jl!1313を、第1の菓子生地
成形機構2Aの成形生地送出ロール5△と同じ速度で回
転吏る第2の菓子生地成形機a28の成形生地送出ロー
ル5Bにおける小ツバ−3Bに投入し、成形溝78r成
形1ノで茶色のゼリーよりなる成形菓子生地6Bを数本
の条状の透明ゼリーより・する成形菓子生地6Aの間の
ベルト面に幅を4sIIC流′F移行さt! li !
充填しI;。これにより′fJIF1ゼリーよりむる成
形菓子生地6A間を埋めると同時に該茶色のゼリー生地
6rlと透明ゼリーよりなる成形Q子生地6△の端部同
志が接石して全体が4mM幅の透明ぜリー生地と茶色ゼ
リー生地の繰り返しから成る繊[Iなり!I模様の段合
苅子牛地シート9となった。該複合菓子生地シート9は
、断面C見ると、64mmの各々の色別生地はT!A部
8さが2.51で透明生地と茶色A・地が結合している
86分が21の厚さをもつ波形形状のものとなった。次
いぐ、該複合A子生地シート9に20℃の冷風を10分
子m当゛Cて冷却し、完全に固化したのら、50X20
1111のタンザク状にり石成形して上面が現fFI的
イ1連続半円弧形状を?する色彩的にも外貌的に6美し
くしかも異なうた風味のバランスが取れたおいしい縞模
様の複合ゼリー菓子が得られた。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では各菓子生地成形機構の成
形生地送出0−ルの表面に付!?された成形菓子生地を
スクレーパーで掻き取りしてベルトコンベアに転送する
ようにしたので、菓子生地が流動性を有し且つ結着力が
大きくても支障なくロール表面から剥離させることがで
きる。従って本発明によれば、従来の技術では、その製
造が極めて困難であった色調やいずれか一方又は双方が
異なる菓子生地の繊細な縞模様の複合生地シートを極め
て簡便に且つ安定して効率良(製造出来る。
形生地送出0−ルの表面に付!?された成形菓子生地を
スクレーパーで掻き取りしてベルトコンベアに転送する
ようにしたので、菓子生地が流動性を有し且つ結着力が
大きくても支障なくロール表面から剥離させることがで
きる。従って本発明によれば、従来の技術では、その製
造が極めて困難であった色調やいずれか一方又は双方が
異なる菓子生地の繊細な縞模様の複合生地シートを極め
て簡便に且つ安定して効率良(製造出来る。
そして、油脂性菓子生地、キャンディ−生地、ゼリー生
地等の流動性を有し且つ結着力の大きい菓子生地では、
縞模様生地シートの断面が連続半円弧状の凹凸を形成し
、更に趣きのあるすぐれた外観と形状を♀するものとな
る。
地等の流動性を有し且つ結着力の大きい菓子生地では、
縞模様生地シートの断面が連続半円弧状の凹凸を形成し
、更に趣きのあるすぐれた外観と形状を♀するものとな
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1突施例の複
合菓子生地シート成形装置のttIIgi面図、第2図
は第1実施例で用いている成形生地送出ロールの配設関
係を示す上面図、第3図はベルトコンベア上で成形され
た縞模様の複合生地シートの上面図、第4図はm3図の
複合菓子生地シートのd−(M線m1lli面図、第5
図は第2実施例の複合菓子生地シート成形装置の縦断面
図、16図は第2実施例で用いているスリット付生地小
フパーの配設関係を示す上面図である。 1・・・ベルトコンベア、2A、2B・・・菓子生地成
形機構、3A、3B・・・菓子生地、4A、4B・・・
小ツバ−15八、5B・・・成形生地送出ロール、6A
。 6B・・・成形菓子生地、7Δ、7B・・・成形溝、8
A。 8B・・・スクレーバー、9・・・複合菓子生地シート
。
合菓子生地シート成形装置のttIIgi面図、第2図
は第1実施例で用いている成形生地送出ロールの配設関
係を示す上面図、第3図はベルトコンベア上で成形され
た縞模様の複合生地シートの上面図、第4図はm3図の
複合菓子生地シートのd−(M線m1lli面図、第5
図は第2実施例の複合菓子生地シート成形装置の縦断面
図、16図は第2実施例で用いているスリット付生地小
フパーの配設関係を示す上面図である。 1・・・ベルトコンベア、2A、2B・・・菓子生地成
形機構、3A、3B・・・菓子生地、4A、4B・・・
小ツバ−15八、5B・・・成形生地送出ロール、6A
。 6B・・・成形菓子生地、7Δ、7B・・・成形溝、8
A。 8B・・・スクレーバー、9・・・複合菓子生地シート
。
Claims (3)
- (1)生地シート移送用のベルトコンベアの進行方向に
沿い該ベルトコンベアの上方に複数の菓子生地成形機構
が設置され、前段の前記菓子生地成形機構が前記ベルト
コンベア上にその幅方向に間隔をあけてその長手方向に
沿って供給した成形菓子生地の間に、後段の前記菓子生
地成形機構が前記成形菓子生地とは異なる成形菓子生地
を長手方向に沿って供給して縞状模様の複合菓子生地シ
ートを製造する複合菓子生地シート成形装置において、
前記各菓子生地成形機構は生地供給用ホッパーと、その
下部に前記ベルトコンベアの進行方向に対し直交する向
きで設けられた成形生地送出ロールと、前記ホッパーの
下端又は前記ロールの外周のいずれかに設けられて前記
成形菓子生地の成形を行う成形溝と、前記成形溝で成形
されて前記ロールの表面に付着されて送り出される前記
成形菓子生地を前記ベルトコンベア上に掻き落すスクレ
ーバーとをそれぞれ備えて構成されていることを特徴と
する複合菓子生地シート成形装置。 - (2)前記スクレーバーはその厚さが0.8〜1.0m
mである特許請求の範囲第1項に記載の複合菓子生地シ
ート成形装置。 - (3)前記スクレーバーは前記ベルトコンベアより21
mm程度以下の間隔で設けられて成る特許請求の範囲第
1項に記載の複合菓子生地シート成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352586A JPS62282531A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 複合菓子生地シ−ト成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352586A JPS62282531A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 複合菓子生地シ−ト成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282531A true JPS62282531A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14862765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12352586A Pending JPS62282531A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 複合菓子生地シ−ト成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416880B1 (ko) * | 2001-06-28 | 2004-02-05 | 주식회사농심 | 다색 혹은 다맛 스낵 제조 방법 및 그 장치 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12352586A patent/JPS62282531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416880B1 (ko) * | 2001-06-28 | 2004-02-05 | 주식회사농심 | 다색 혹은 다맛 스낵 제조 방법 및 그 장치 |
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