JPS62282531A - 複合菓子生地シ−ト成形装置 - Google Patents

複合菓子生地シ−ト成形装置

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JPS62282531A
JPS62282531A JP12352586A JP12352586A JPS62282531A JP S62282531 A JPS62282531 A JP S62282531A JP 12352586 A JP12352586 A JP 12352586A JP 12352586 A JP12352586 A JP 12352586A JP S62282531 A JPS62282531 A JP S62282531A
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JP
Japan
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dough
confectionery
confectionery dough
forming
belt conveyor
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JP12352586A
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巌 蜂屋
上山 矩生
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Meiji Seika Kaisha Ltd
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Meiji Seika Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、携えは表面及び断面が色調の巽1.g O縞
状模様を呈し外観的な色調と共に風味の異なる油脂性菓
子、キャンディ−、ゼリー(qの15子生地を組み合せ
たに状!″J線を¥する1合菓子生地シートの簡便且つ
安定な製造を可曲とつる凌台東子生地シート成形装置に
関するものである。
(従来の技術) 本出願人は、先に、ミルク風味の白色生地とココア風味
の茶色生地との組み合せの様に風味と色調の異なる菓子
生地を効率良く縞模様の複合菓子生地シートにする[、
菓子の生地シート成形装置」を提案した(特開昭58−
31930号)。
この菓子の生地シート成形装置は、クツキー又はビスケ
ット等の焼菓子の生地を生地シート移送用のベルトコン
ベアの上方に設けた成形用縦溝を有する回転成形ロール
に生地押込みロールにて該生地を押つけて該成形用II
内に焼菓子生地を充填し、次いで該成形用縦溝の形状通
りに充填成形した成形菓子生地を、該回転成形ロールの
成形用i溝内と生地シート移送用ベルトコンベアの、ヒ
面近傍に配設した無端ベルトに貼着して移送し/′:後
、その末端の反転部で剥がして生地シート移送用ベルト
コンベアに転@さヒ、続いてベルトの進行方向に1して
上記の回転成形ロールの成形用縦溝と次の回転成形O−
ルの成形用縦溝の位置がψ視しない様に設置した9転成
形ロールで色違いの成形菓子生地を形成し、外地シート
移送用コンベアベルト上の先工程で転着しておいた成形
菓子生地の間のベルト面に転着して縞模様をした生地シ
ートを成形するもので・ある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のこのような菓子の生地シート成形
1!謬は、ビスケットやクツキー等の柔軟で比較的結合
力が不足し、はとんど流動性を示さない焼菓子の生地の
1合には好適に使用出来るが。
チョコレート等の油脂性菓子生地や、キャラメル、キャ
ンディ−、ゼリー等の流動性を有し、且゛つ結着ツノが
大きい生地の場合には、無端ベルトに貼着させた該成形
菓子生地はベルト面への接着力が強いため該ベルトの反
転部でベルトから剥離プることができず、それ故、コン
ベアベルト上に移行せしめることが出来ず、縞模様のシ
ート状に成形することは全く不可能となる111題点が
あった。
本発明の目的は、流動性を有し且つ結着力が大きい生地
でも支障なく生地゛シート移送用のベルトコンベアに転
着させることができる複合菓子生地シート成形装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため本発明に係る複合菓子生地シ
ート成形4!i@は、生地シート移送用のベルトコンベ
アの進行方向に沿い該ベルトコンベアの上方にm数の菓
子生地成形機構が112WIされ、前段の前記菓子生地
成形機構が前記ベルドコンベア上にその幅方向に開隔を
あ昏すてその長手方向に沿って供給した成形菓子生地の
間に、後段の前記菓子生地成形機構が前記成形菓子生地
とは異なる成形菓子生地を長平方向に沿って供給して縞
状@様の複合菓子生地シー1〜を製Tiする複合菓子生
地シート成形@寂において、−12各菓子生地成形機碑
は生地供給用水ツバ−と、その下部に前記ベルトコンベ
アの進行方向に対し直交する向きで設けられた成形生地
送出ロールと、前記小ツバ−の下端又は前記ロールの外
周のいずれかに設けられて前記成形菓子生地の成形を行
う成形溝と、前記成形溝で成形されて前記ロールの表面
にf−J着されて送り出される前記成形菓7生地を前記
ベルトコンベア上に掻きi tスクレーパーとをそれぞ
れ備えて構成されていることを特徴とする。
(作用) このように構成すると、成形生地送出ロールの外周に付
着された成形菓子生地は、ス・クレーパで生地シート移
送用のコンベアベルト上に掻き落されて転着されるよう
になる。従って、菓子生地が流動性を有し且つ結着力が
大きくても支障なくロール表面から剥w!させてコンベ
アベルト上に転jさせることができる。
(実施@) 以下本発明の実施例を図面を参照して詳柵に説明する。
111図乃至第4図は本発明のtf’11実施例を示し
たものである。図示のように本実施例の複合菓子生地シ
ーl−成形glは、水平向ぎで回転駆動される生地シー
ト移送用のベルトコンベア1を有し、該ベルコンベア1
の進行方向に沿いその上方には第1.第2の菓子生地成
形機構2A、2Bが設a+されている。f!j繭子生地
成形闘h’12Δ、2Bは、風味と色調の異なる菓子生
地3A、I3を供給する生地供給用ホッパー4A、4B
と、その下部にコンベアベルト1の進行方向に対し直交
する向きC設けられた成形生地送出ロール5A、5Bと
、該成形生地送出ロール5A、5[3の表面にその軸心
方向に所定間隔で形成されて成形菓子生地6A、6Bの
成形を行う成形溝7A、7Bと、これら成形溝7八、7
Bで成形されて各成形溝7A、7B内でロール5A、5
3の表面にト」呑された成形菓子生地6A、611を各
ロール5A、5[3の下面で各成形溝7A、7B内から
ベルトコンベア1の上に掻き落を溝幅の複数のスクレー
バー8A、8Bとをそれぞれ備えて¥4成ざhている。
ロール5A、5Bの成形溝7△、7Bは、前段のロール
5Aの成形溝7Aの(シ胃と後段のロール5Bの成形溝
7Bの位置とが、コンベアベルト1の幅方向に交互に存
在するように設けられている。
次に、このような複合菓子生地シート成形装置による複
合菓子生地シー;−9の製造方法に〕いて説明する。
第1図に示す向きで前段の第1の菓子生地成形機構2A
の成形生地送出ロール5Aを回転させると、該ロール5
Aの表面にトJiされた菓子生地3Aは小ツバ−4への
下端によりロール5△の表面を越える部分が邊き取られ
て各成形溝7A内に菓子生地3Aが連続、的に充填され
て各成形溝7Aで成形菓子生地6Aがそれぞれ成形され
、ロール5Aの回転につれて送り出される。ロール5A
の下面側まで送り出された各成形菓子生地6Aは、ロー
ル5Aの下部で各成形溝7Aの底面に当接1ノた溝幅の
スクレーバー8AT−掻き取られるとスクレーパー8八
より自重で流下し、その下方を適宜速度で連続進行して
いるコンベアベルト1の上面に成形溝7Aの幅をもつ成
形菓子生地6へとして、条状に連続的に移行づ“る。次
いで、後段の第2の菓子生地成形機構2Bからは、前段
とは風味と色調の異なる菓子生地3Bから同様にして成
形溝7Bで成形された成形菓子生地61′3が成形生地
送出ロール5Bの下部でスクレーパー8Bにより掻き取
られ、ベルトコンベア1上に第3図に示1如く前段の成
形東予生地6Aの間に入り込むようにして連続的に移行
される。It、!1rtXcする成形菓子生地6△、6
0は相Uに接着されてAs3図及び第4図に示す様に縞
模様をr;!ψる複合菓子生地シート9となる。
このような装置においては、ホッパー4A、4B及び成
形生地退出ロール5A、5Bは菓子生地3A、3Bの固
化;品度以、Fに保湿し、生地の流動性を保持する必要
がある。即ら、チョコレート、ホワイトチョコレート、
カラーチョコレート等の油脂性弟子生地を使用する場合
には、油脂性弟子生地の固化防」トと調温状態保持の為
、ホッパー4A、4Bを29〜30”C程度に保温し、
且つ成形生地送出ロール5A、5[3の内部には29〜
30℃程度の渇水を常時鮎環さヒる必要がある。また、
ぜラナンゼリー生地の場合には、該小ツバ−4△。
4Bを70〜90℃に保温しっ旦っ成形生地送出ロール
5A、5f3の内部には70〜90℃の温水を循環さU
てゼリー生地の固化を防止する必要がある。成形溝7△
、7Bは意図する縞模様の幅により溝幅を決めるが、溝
幅を2−II程度と細りシ又も何ら問題はなく、211
111’ii度の幅を有する細かい縞模様の生地シート
を容易に製造Tることが出来る。しかしながら、極端に
細かい縞模様は、肉眼的にはっきりと識別しにくくなる
ので、8幅が2働1程度のw4模様とどめるのが好まし
い。
一方、成形溝7A、7Bの深さは菓子生地シートの厚さ
に関係するものであるが、溝が深すぎると1手の菓子生
地シートの製造が不可能となる点と、生地の結反が小さ
い場合には1gから小ツバ−内の生地が流出しやすくな
るので、待に流動性の高い油脂性弟子生地やゼリー生地
等ぐはぜいぜい1 malli度の深さにとどめ、成形
生地退出ロール5A、5E1の回転速魔をトげることに
よりスクレーパー8A、8Bにより掻き落されベルトコ
ンベア1に流下移行する弔僚時間当りの生1NIIli
を増し、所定の厚さの生地シートとするのが鳥い。
次に、成形溝7A、7Rの底面に当接したスクレーバー
8A、8[’3ii流下する生地に抵抗が少ない様に:
4丁の方が良いが、あまり簿ケざると溝面に付着した生
地が成形生地送出ロール5A、5Bの回転運動により慣
性を有する為、スクレーバー8A、8Bの下側によりり
込み易くなるので、スクレーパー8A、88f7)!i
さtio、8〜1.01−程度とするのが好ましい。
一方、コンベアベルト1とスクレーバー8A。
8Bとの間隔が大き過ぎると、スクレーバー8A。
8Bから自速により流下する生地の落下速度が大きくな
りで流下中に細くなったり、切れたすするので、出来る
だけ接近さUた方が安定し°(均一な厚さと幅でベルト
コンベア1の面を被償出来る。
それには、コンベアベルト1上に流下移行し/;fi形
菓デ生地6A、6Bの上面どスクレーバー8A。
8Bとの面前を20e*程度以上に、好ましくμ′10
11F?度以下、即らスクレーバーt)A、813とコ
ンペアベル1−1の間隔が211111.Fi’度以F
1好ましくは41amP度以1;になる−にコンベアベ
ルド1のaさを調節4゛る。そして、コンベアベルド1
の運行速1女は生地の流動性が大きい場合には速くする
と、コンベアベルト1上に移行する生地の厚さは薄く且
つ幅も狭くなるし、又遅くすると生地の厚さは厚く且つ
幅も広くなるので適宜l1111することが出来る。
以上の幽作を色調及び風味のjIなる生地で繰返してベ
ルトコンベア1の上面に縞4i様に移行した複合菓子生
地シート9は、流動性の大きい生地の場合には色違いの
生地同士の結着は¥ff 、jJ T−あるが、rF4
時にベルトコンベア1上で生地の両端部がいくぶん流れ
もためか、その断面は第4内に示す様に上面が平坦とな
らず連続円弧状となる。この俊合Mデ生地シート9を冷
却固化した場合(よ、製品形状に切断成形した製品It
 、縞模様の美しさに加えて表面にこの様な円弧状の凹
凸を有する極めて趣きのある食好な外脱をt!iるもの
となる。
第5図及び第6図は本発明のM2実施例を示したもので
ある。なお、#述した第1EA及び第211;iと対応
でる部分に同−r:1号をf・1シて示している。
本実施例では、成形生地送出ロール5A、5[1はその
表面が平滑にされ、その代りにホッパー4Δ。
4Bの下部に成形溝7A、713がW1述したようにベ
ルトコンベア1の幅方向に位置が交互になるようにして
設けられている。
このような構造の@胃でも、前述した実施例と同様にし
て凌合彌了生地シート9を製造することができる。この
場合に用いるスクレーバー8A。
8Bの形状は、本実施例の成形溝付成形生地送出ロール
5A、5B用のスクレーバー8A、8Bの様に溝内に挿
入する必要がないので櫛状にする必I!は全くなく、ス
クレーバー8A、8Bの刃全体がロール而に当接する通
常の直線形状のもので良い。
なお、このような菓子t+地成形n構は、任意の組み合
わせ順位で3台以トの台数でベルトコンベアの進行方向
に沿い配設することも出来ろ。
使用例1 べjレトコンベ71のト方に、v114曹−で深さ1−
一の成形溝7Aを41間隔で設けた直径98−一の成形
4)地送ロール5Aをその回転軸の中心がベルトコンベ
ア1の上面より611の高さに位置する株にベルトコン
ベア1の進行方向に沿って4交方向に配設し、該ロール
5△のヒにホッパー4Aを載置して第1の菓子生地成形
機1fJ2Aとし、さらにその下流に同型の成形溝78
ト1の成形生地送出ロール5Bを411qの成形17A
、7r3が該ベルトコンベア1の進行方向について溝位
置が重複しない様に又同一高さで設け、その上にホッパ
ー4Bを載置して第2の菓子生地成形機412Bとして
設置した。そして、これら成形機構2へ、2[3はその
ロール5A、5[’3の下面に厚さi sm、幅41の
刃を4mm間隔で配列スクレーバー8A、8F3を配置
して、各月を各成形溝7A、7111内の底面に当接し
た。
通常の方法で調温して粘度が50.0OOc+>s(東
京計器製、B型結反計、#60−ター、・1rp−で測
定)のミルクチョコレートよりなる菓子生M113Aを
、29〜30℃に赤外灯で15i!イ濃した第1の繭子
生地成形機嚇2△のホッパー4^に投入し、成形t1・
地送出0−ル5Aの内部に29〜30℃の漏水を循環し
つつ該O−ル5Aを3m+/分の周′R度で0転させて
成形溝7へ内にミルクチョコレートよりなる菓子生地3
1\を連続的に充填し、成形菓子生地6Aを成形し、次
いでロール5Aの下部の成形溝7Aの底面より成形菓子
生地6Aをスクレーバー8Aにて掻ぎ落すと、該生地6
Aはスクレーパー8八を経て1m/分の速度で運行する
ベルトコンベア1上にli祷的に流1i移行し、41程
度の間隔を有する4imの連続した政状の条状のミルク
チココレートよりなる成形菓子生地6Aとなった。次に
、1目様に調濁し粘度が38,000すSのホワイトチ
ョコレートよりなる菓子生地3Bを菓子生地成形@−2
八と全く同一の0転速度、保温温度にした菓子生地成形
機構2Bの小ツバ−4Bにホワイトチョコレート・より
なha了生地3Bに投入し成形溝7Bで成形してホワイ
トチョコレートよりなる条状の成形fig−1−生地く
3B・l!L”f−T N該成形菓子生地6Bをミルク
チョコレートよりなる成形菓子生地6A間のベルト面に
幅4■で流下移行さけて運、続充填1.ノた。これによ
り条状のミルクチョコレートよりなる成形菓子生地6Δ
の問をR1Ji’)ると同時に該成形菓子中1t!16
Aとホワイトチョコレートよりなる成形菓子生地6Bの
端部同志が接着して全体が4111!Iの茶色のミルク
チョコレート生地と白色のIj1ワイドチョコレート生
地の繰返しからなる繊細な縞t!様の複合菓子生地シー
ト9になりた。該浚合菓子生地シート9は断面で見ると
ψ14a+層の各々の0別生地は118i aさび3.
11で茶色と白色の生地が接着しCいる?J5分が2゜
7mmの厚さをもつ連続半円弧形状のものとな・】た。
次いで、該複り菓子生地シー!−9を幼1力形状の衷き
型で切断成形して全体がrli :lj形状で上面が屓
ill的な連続半円弧形状を♀!rる8彩的、にも外設
的にも美しくしかも異なった風味のバランスが取れた縞
模様の妻合;I11脂性菓アがqられた。
使用例2 使用例1と同一の第1の菓子生地成形機構2Aを使用し
てその成形溝7A付の成形生地送出ロール5△をその口
転輪の中心がベルトコンベア1の上面より55E11の
^さに位贋する様調節し、さらに生地のホッパー4Aを
ニクロムヒーターテープで95〜97℃に保温し、又成
形生地送出ロール5Aには95〜97℃に51温しノζ
油脂を循環しておいて、まずホッパー4八に砂V155
部、水飴42部、クエン酸ナトリウム0.2部、ペクチ
ン2部、水20部を混合し75°ブリツクスよで煮゛つ
め、ざらにクエンM0.6部とレモンの香料0゜1部と
を加えて調整した95℃の品温で3.25Q cpsの
粘度を有する透明なフルーツ風味のペクチンゼリーより
なる菓子生地3Aを投入し、成形生地送出ロール5Aを
4m/分の周速度で回転させて成形JII7A内を溝ゼ
リーよりなる電子生地3Aで連続的に充填し、成形菓子
生地6Aを成形し、O−ル5Aの下面の成形溝7A内よ
り義生地6Aをスクレーバー8Aにて掻き落すと該生地
6Aはスクレーパー8八を経て11部分の速r、γで運
行するベルトコンベア1上に連続的に流゛トシて移行さ
せ4mm程度の間隔を有する橢4■刺の連続した数条の
条状のゼリーよりなる成形生地菓子生地6Aとなった。
次に、上記と同様の配合により75′″ブリツクスまで
煮つめたペクチンゼリー生地にクエン酸0.6部、コー
ラ風味の8料0.1部及び雌用天然色素(カラメル)0
.1部を添加混合して調整した95℃の品温で2,75
0cpsの粘度を有する茶色でコーラ風味のペクチンゼ
リーよりなる菓子中Jl!1313を、第1の菓子生地
成形機構2Aの成形生地送出ロール5△と同じ速度で回
転吏る第2の菓子生地成形機a28の成形生地送出ロー
ル5Bにおける小ツバ−3Bに投入し、成形溝78r成
形1ノで茶色のゼリーよりなる成形菓子生地6Bを数本
の条状の透明ゼリーより・する成形菓子生地6Aの間の
ベルト面に幅を4sIIC流′F移行さt! li !
充填しI;。これにより′fJIF1ゼリーよりむる成
形菓子生地6A間を埋めると同時に該茶色のゼリー生地
6rlと透明ゼリーよりなる成形Q子生地6△の端部同
志が接石して全体が4mM幅の透明ぜリー生地と茶色ゼ
リー生地の繰り返しから成る繊[Iなり!I模様の段合
苅子牛地シート9となった。該複合菓子生地シート9は
、断面C見ると、64mmの各々の色別生地はT!A部
8さが2.51で透明生地と茶色A・地が結合している
86分が21の厚さをもつ波形形状のものとなった。次
いぐ、該複合A子生地シート9に20℃の冷風を10分
子m当゛Cて冷却し、完全に固化したのら、50X20
1111のタンザク状にり石成形して上面が現fFI的
イ1連続半円弧形状を?する色彩的にも外貌的に6美し
くしかも異なうた風味のバランスが取れたおいしい縞模
様の複合ゼリー菓子が得られた。
(発明の効果) 以上説明したように本発明では各菓子生地成形機構の成
形生地送出0−ルの表面に付!?された成形菓子生地を
スクレーパーで掻き取りしてベルトコンベアに転送する
ようにしたので、菓子生地が流動性を有し且つ結着力が
大きくても支障なくロール表面から剥離させることがで
きる。従って本発明によれば、従来の技術では、その製
造が極めて困難であった色調やいずれか一方又は双方が
異なる菓子生地の繊細な縞模様の複合生地シートを極め
て簡便に且つ安定して効率良(製造出来る。
そして、油脂性菓子生地、キャンディ−生地、ゼリー生
地等の流動性を有し且つ結着力の大きい菓子生地では、
縞模様生地シートの断面が連続半円弧状の凹凸を形成し
、更に趣きのあるすぐれた外観と形状を♀するものとな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1突施例の複
合菓子生地シート成形装置のttIIgi面図、第2図
は第1実施例で用いている成形生地送出ロールの配設関
係を示す上面図、第3図はベルトコンベア上で成形され
た縞模様の複合生地シートの上面図、第4図はm3図の
複合菓子生地シートのd−(M線m1lli面図、第5
図は第2実施例の複合菓子生地シート成形装置の縦断面
図、16図は第2実施例で用いているスリット付生地小
フパーの配設関係を示す上面図である。 1・・・ベルトコンベア、2A、2B・・・菓子生地成
形機構、3A、3B・・・菓子生地、4A、4B・・・
小ツバ−15八、5B・・・成形生地送出ロール、6A
。 6B・・・成形菓子生地、7Δ、7B・・・成形溝、8
A。 8B・・・スクレーバー、9・・・複合菓子生地シート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生地シート移送用のベルトコンベアの進行方向に
    沿い該ベルトコンベアの上方に複数の菓子生地成形機構
    が設置され、前段の前記菓子生地成形機構が前記ベルト
    コンベア上にその幅方向に間隔をあけてその長手方向に
    沿って供給した成形菓子生地の間に、後段の前記菓子生
    地成形機構が前記成形菓子生地とは異なる成形菓子生地
    を長手方向に沿って供給して縞状模様の複合菓子生地シ
    ートを製造する複合菓子生地シート成形装置において、
    前記各菓子生地成形機構は生地供給用ホッパーと、その
    下部に前記ベルトコンベアの進行方向に対し直交する向
    きで設けられた成形生地送出ロールと、前記ホッパーの
    下端又は前記ロールの外周のいずれかに設けられて前記
    成形菓子生地の成形を行う成形溝と、前記成形溝で成形
    されて前記ロールの表面に付着されて送り出される前記
    成形菓子生地を前記ベルトコンベア上に掻き落すスクレ
    ーバーとをそれぞれ備えて構成されていることを特徴と
    する複合菓子生地シート成形装置。
  2. (2)前記スクレーバーはその厚さが0.8〜1.0m
    mである特許請求の範囲第1項に記載の複合菓子生地シ
    ート成形装置。
  3. (3)前記スクレーバーは前記ベルトコンベアより21
    mm程度以下の間隔で設けられて成る特許請求の範囲第
    1項に記載の複合菓子生地シート成形装置。
JP12352586A 1986-05-30 1986-05-30 複合菓子生地シ−ト成形装置 Pending JPS62282531A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100416880B1 (ko) * 2001-06-28 2004-02-05 주식회사농심 다색 혹은 다맛 스낵 제조 방법 및 그 장치

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KR100416880B1 (ko) * 2001-06-28 2004-02-05 주식회사농심 다색 혹은 다맛 스낵 제조 방법 및 그 장치

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