JPS6228269A - インパクト・プリンタのハンマ用アクチユエ−タ装置 - Google Patents
インパクト・プリンタのハンマ用アクチユエ−タ装置Info
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- JPS6228269A JPS6228269A JP61111849A JP11184986A JPS6228269A JP S6228269 A JPS6228269 A JP S6228269A JP 61111849 A JP61111849 A JP 61111849A JP 11184986 A JP11184986 A JP 11184986A JP S6228269 A JPS6228269 A JP S6228269A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/02—Hammers; Arrangements thereof
- B41J9/127—Mounting of hammers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/26—Means for operating hammers to effect impression
- B41J9/38—Electromagnetic means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は印字媒体(例えば、用紙)上に印字動作を行う
ために選択的に作動される複数のハンマを持ったインパ
クト・プリンタに関するものである。更に詳しくいえば
、本発明はこのタイプのインパクト・プリンタにおいて
各ハンマ毎に設けられる電磁式印字ハンマ・アクチュエ
ータに関するものである。
ために選択的に作動される複数のハンマを持ったインパ
クト・プリンタに関するものである。更に詳しくいえば
、本発明はこのタイプのインパクト・プリンタにおいて
各ハンマ毎に設けられる電磁式印字ハンマ・アクチュエ
ータに関するものである。
〈従来の技術〉
印字媒体がプラテンを通過する時、ハンマにより選択的
に動作する複数の印字素子を使って印字媒体上に印字し
ようとする既知のタイプのプリンタでは、印字素子は連
続ループの形をした金属バンドの一部分を形成する可撓
性のフィンガ上に装置される。各可撓性のフィンガ上に
は1つの印字素子が装着されている。印字素子はそのバ
ンドの長手方向中心線に沿って真直ぐに延びている。−
列のハンマがプラテンに沿って延びそしてそのハンマ列
とプラテンとの間に印字領域を形成するようプラテンか
ら離れて設けられる。連続したウェブ状の用紙の如き印
字媒体が印字領域を通ってプラテン上に延びており、そ
のハンマ列は印字媒体の福方向に延びている。印字ハン
マが装着されている金属バンドはプラテンに沿って且つ
印字媒体の幅を横切って延びておシ、そしてハンマ列と
印字媒体との間に置かれている。インク・リボンは金属
バンドと印字媒体との間の印字領域に設けられる。
に動作する複数の印字素子を使って印字媒体上に印字し
ようとする既知のタイプのプリンタでは、印字素子は連
続ループの形をした金属バンドの一部分を形成する可撓
性のフィンガ上に装置される。各可撓性のフィンガ上に
は1つの印字素子が装着されている。印字素子はそのバ
ンドの長手方向中心線に沿って真直ぐに延びている。−
列のハンマがプラテンに沿って延びそしてそのハンマ列
とプラテンとの間に印字領域を形成するようプラテンか
ら離れて設けられる。連続したウェブ状の用紙の如き印
字媒体が印字領域を通ってプラテン上に延びており、そ
のハンマ列は印字媒体の福方向に延びている。印字ハン
マが装着されている金属バンドはプラテンに沿って且つ
印字媒体の幅を横切って延びておシ、そしてハンマ列と
印字媒体との間に置かれている。インク・リボンは金属
バンドと印字媒体との間の印字領域に設けられる。
金属バンドはプラテン及びハンマ列を通りこして印字媒
体を横切って、適当な駆動装置により連続的に駆動され
る。そのハンマ列における任意のハンマの動作はそのハ
ンマを金属バンドに向けて移動させ、インク・リボン及
び印字媒体に向けて可撓性フィンガ上の印字素子の1つ
を動かすようその印字素子を打撃させる。その印字素子
はインク・リボンと接触し、インク・リボンを印字媒体
と接触する動かし、インク・リボンと印字媒体をプラテ
ンに押しつけ、印字素子の形で印字媒体上にマークを印
字させる。
体を横切って、適当な駆動装置により連続的に駆動され
る。そのハンマ列における任意のハンマの動作はそのハ
ンマを金属バンドに向けて移動させ、インク・リボン及
び印字媒体に向けて可撓性フィンガ上の印字素子の1つ
を動かすようその印字素子を打撃させる。その印字素子
はインク・リボンと接触し、インク・リボンを印字媒体
と接触する動かし、インク・リボンと印字媒体をプラテ
ンに押しつけ、印字素子の形で印字媒体上にマークを印
字させる。
米国特許第4428284号に示された上記洋類の特定
のプリンタによれば、それら印字素子の各々はドツトの
形に形成されており、各ハンマの動作は印字媒体上にド
ツトの印字を生じさせる。
のプリンタによれば、それら印字素子の各々はドツトの
形に形成されており、各ハンマの動作は印字媒体上にド
ツトの印字を生じさせる。
金属バンドが印字媒体を横切って連続的に移動する時、
選択されたハンマの動作はそれら動作したハンマの位置
に対応するその印字媒体上の位置に一列のドツトを印字
させる。それらハンマは1つのヘッドとして形成され、
バンドの移動方向におけるそのヘッドの幅は1つの印字
素子の幅よりも太きい。従って、各ハンマが、バンドの
移動に関するハンマの動作タイミングを変えることによ
って、そのハンマによりカバーされる印字媒体上の任意
の位置にドツトを印字することが可能である。その結果
、印字された列におけるドツトは印字媒体上の多くの選
択された位置を古めることかできる。隣接しだハンマ・
ヘッド相互間には小さいギャップしかなく、従ってそれ
らハンマは印字されつつある列に沿ったすべての必要な
位置にドツトを印字することができる。
選択されたハンマの動作はそれら動作したハンマの位置
に対応するその印字媒体上の位置に一列のドツトを印字
させる。それらハンマは1つのヘッドとして形成され、
バンドの移動方向におけるそのヘッドの幅は1つの印字
素子の幅よりも太きい。従って、各ハンマが、バンドの
移動に関するハンマの動作タイミングを変えることによ
って、そのハンマによりカバーされる印字媒体上の任意
の位置にドツトを印字することが可能である。その結果
、印字された列におけるドツトは印字媒体上の多くの選
択された位置を古めることかできる。隣接しだハンマ・
ヘッド相互間には小さいギャップしかなく、従ってそれ
らハンマは印字されつつある列に沿ったすべての必要な
位置にドツトを印字することができる。
一列のドツトが印字されてしまうと、印字媒体はプラテ
ンの長さを横切ってわずかな増分だけ移動させられ、そ
してその動作が繰返えされて第1列のドツトから間隔を
あけて第2列のドツトが印字される。これらの動作を繰
返えすことによって、必要に応じて複数列のドツトが印
字可能、となる。
ンの長さを横切ってわずかな増分だけ移動させられ、そ
してその動作が繰返えされて第1列のドツトから間隔を
あけて第2列のドツトが印字される。これらの動作を繰
返えすことによって、必要に応じて複数列のドツトが印
字可能、となる。
マトリクス、例えば5行7列のマトリクス、内の選択さ
れた位置にドツトを印字することによって1つの文字が
媒体上に印字される。前述のように複数列における選択
された位置にドツトを印字しそして印字媒体を選択的に
動かすことによって、その媒体上の複数の選択された位
置に複数の文字を印字することができる。
れた位置にドツトを印字することによって1つの文字が
媒体上に印字される。前述のように複数列における選択
された位置にドツトを印字しそして印字媒体を選択的に
動かすことによって、その媒体上の複数の選択された位
置に複数の文字を印字することができる。
上記のプリンタでは、プラテンに沼って延びるハンマ列
を形成するよう複数のハンマが一体に装着される。各・
・ンマは一つのヘッドとして形成され、所定の幅を持っ
たアクチュエータと関連している。印字媒体上の1つの
列に沿ったすべての位置にドツトを印字できるよう、隣
接した・・ンマのヘッドがわずかな距離だけ間隔をあけ
られるのが望ましい。このような配列では、各ヘッドは
ドツトが印字されるべき複数の位置をカバーし、従って
各ハンマは一列のドツトを印字する場合に何回も動作し
なければならない。−列のドツトを印字をするのに各・
・ンマが動作しなければならない回数を減少させるだめ
には、各ハンマの幅を小さくしなければならない。これ
は各ハンマ及びアクチュエータの幅を小さくすることを
必要とする。
を形成するよう複数のハンマが一体に装着される。各・
・ンマは一つのヘッドとして形成され、所定の幅を持っ
たアクチュエータと関連している。印字媒体上の1つの
列に沿ったすべての位置にドツトを印字できるよう、隣
接した・・ンマのヘッドがわずかな距離だけ間隔をあけ
られるのが望ましい。このような配列では、各ヘッドは
ドツトが印字されるべき複数の位置をカバーし、従って
各ハンマは一列のドツトを印字する場合に何回も動作し
なければならない。−列のドツトを印字をするのに各・
・ンマが動作しなければならない回数を減少させるだめ
には、各ハンマの幅を小さくしなければならない。これ
は各ハンマ及びアクチュエータの幅を小さくすることを
必要とする。
種々のタイプのプリンタ用ハンマ・アクチュエータが知
られている。本発明が関連する1つのタイプがカナダ特
許第1135317号に開示されている。その開示され
だハンマ・アクチュエータは、各々が1つのコイルを有
する2個の半分になった(即ち半分ずつになった)ステ
ータとそれら2個の半分のステータ相互間に置かれた可
動接極子部材とを含む電磁アクチュエータである。その
接極子部材は非磁性材、例えば合成プラスチック材、か
ら作られ且つ矩形断面を持った平らなものである。その
接極子部材は複数の磁性材の接極子素子を備えている。
られている。本発明が関連する1つのタイプがカナダ特
許第1135317号に開示されている。その開示され
だハンマ・アクチュエータは、各々が1つのコイルを有
する2個の半分になった(即ち半分ずつになった)ステ
ータとそれら2個の半分のステータ相互間に置かれた可
動接極子部材とを含む電磁アクチュエータである。その
接極子部材は非磁性材、例えば合成プラスチック材、か
ら作られ且つ矩形断面を持った平らなものである。その
接極子部材は複数の磁性材の接極子素子を備えている。
それら接極子素子は接極子部材の長さに沿って間隔をあ
けられている。接極子部材は、それの強さを加え且つ動
作中それを案内するよう長手方向に延びたリプを備えて
いる。ヘッドは接極子部材の一端に形成される。
けられている。接極子部材は、それの強さを加え且つ動
作中それを案内するよう長手方向に延びたリプを備えて
いる。ヘッドは接極子部材の一端に形成される。
アクチュエータのステータは、磁極片が互いに向い合っ
て延び且つ接極子部材が置かれた一組のギャップを形成
するよう間隔をあけられた2個の半分で形成されている
。接極子部材が静止位置にある時、その接極子部材にお
ける各接極子素子はステータの磁極片の対のうちの関連
のものかられずかに間隔をあけられている。ステータの
コイルが付勢される時、それら磁極片の対の間を流れそ
して接極子素子を通る磁束が発生される。その結果、各
接極子素子は磁極片の隣接するベアに引きつけられ長手
方向の力がその接極子部材上に与えられる。接極子部材
はその静止位置にスプリングにより保持される。その長
手方向の力はこのスプリングの作用に抗して接極子部材
を移動させそしてその接極子に関連するヘッドが印字動
作を行うのを可能にする。
て延び且つ接極子部材が置かれた一組のギャップを形成
するよう間隔をあけられた2個の半分で形成されている
。接極子部材が静止位置にある時、その接極子部材にお
ける各接極子素子はステータの磁極片の対のうちの関連
のものかられずかに間隔をあけられている。ステータの
コイルが付勢される時、それら磁極片の対の間を流れそ
して接極子素子を通る磁束が発生される。その結果、各
接極子素子は磁極片の隣接するベアに引きつけられ長手
方向の力がその接極子部材上に与えられる。接極子部材
はその静止位置にスプリングにより保持される。その長
手方向の力はこのスプリングの作用に抗して接極子部材
を移動させそしてその接極子に関連するヘッドが印字動
作を行うのを可能にする。
更に、カナダ特許第1135317号はハンマ列を形成
するようこの種の並置した複数アクチュエータの組立て
を開示している。隣接するアクチュエータの接極子部材
上の接極子素子はその接極子部材の両端に置かれる。そ
の結果、隣接したアクチュエータのステータ・コイルも
アクチュエータの両端に置かれる。この構成の場合、ス
テータ・コイルは交錯し、それによってハンマ列の全体
長を減少させる。
するようこの種の並置した複数アクチュエータの組立て
を開示している。隣接するアクチュエータの接極子部材
上の接極子素子はその接極子部材の両端に置かれる。そ
の結果、隣接したアクチュエータのステータ・コイルも
アクチュエータの両端に置かれる。この構成の場合、ス
テータ・コイルは交錯し、それによってハンマ列の全体
長を減少させる。
米国特許第4371857号は同じタイプのハンマ・ア
クチュエータを開示しておシ、そのアクチュエータにお
ける接極子部材は断面が円形であシ且つステータは2つ
の半分で形成されている。
クチュエータを開示しておシ、そのアクチュエータにお
ける接極子部材は断面が円形であシ且つステータは2つ
の半分で形成されている。
1つの例では、ステータは1つの半分だけにコイルを有
するものとして示される。
するものとして示される。
1983年4月発行の18Mテクニカル・ディスクロジ
ャ・ブリティン第25巻、第゛11B号の第6164ペ
ージには、同様のタイプのアクチュエータが開示されて
おシ、それのステータは2つの半分で形成され、一方の
半分にだけコイルがある。
ャ・ブリティン第25巻、第゛11B号の第6164ペ
ージには、同様のタイプのアクチュエータが開示されて
おシ、それのステータは2つの半分で形成され、一方の
半分にだけコイルがある。
又、上言己IBMテクニカル・ディスクロジャ・ブリテ
ィンの第6284ページ及び6285ページには、複数
のアクチュエータが並置されている上記のタイプの印字
ハンマ・アクチュエータ列が開示されている。隣接する
アクチュエータの接極子素子及びステータ・コイルは、
それらコイルを交錯させることによってハンマ列の長さ
全体な減少させるよう、接極子部材の両端に置かれる。
ィンの第6284ページ及び6285ページには、複数
のアクチュエータが並置されている上記のタイプの印字
ハンマ・アクチュエータ列が開示されている。隣接する
アクチュエータの接極子素子及びステータ・コイルは、
それらコイルを交錯させることによってハンマ列の長さ
全体な減少させるよう、接極子部材の両端に置かれる。
米国特許第4351235号及び第4082065号は
複数列のハンマ・アクチュエータを形成されたプリンタ
を開示している。各・・ンマ・アクチュエータはコイル
を備えたステータと共働する磁性材の接極子部材を有す
る。各接極子部材は一端でハンマ・ヘッドを形成されて
おり、それらアクチュエータのハンマ・ヘッドすべてが
1つのラインに沼って延びている。それらアクチュエー
タは隣接のアクチュエータが向い側になるようにこのラ
インの両側に置かれる。この配列によってステータ・コ
イルを交錯させることによシ、ハンマ列の長さ全体を減
少させている。
複数列のハンマ・アクチュエータを形成されたプリンタ
を開示している。各・・ンマ・アクチュエータはコイル
を備えたステータと共働する磁性材の接極子部材を有す
る。各接極子部材は一端でハンマ・ヘッドを形成されて
おり、それらアクチュエータのハンマ・ヘッドすべてが
1つのラインに沼って延びている。それらアクチュエー
タは隣接のアクチュエータが向い側になるようにこのラ
インの両側に置かれる。この配列によってステータ・コ
イルを交錯させることによシ、ハンマ列の長さ全体を減
少させている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来のプリンタでは、ハンマ列の長さ即ち並置された複
数のハンマ全体の幅を小さくするにはハンマ用アクチュ
エータの構造が複雑となり、コンパクトなものを得るこ
とが困難であった。
数のハンマ全体の幅を小さくするにはハンマ用アクチュ
エータの構造が複雑となり、コンパクトなものを得るこ
とが困難であった。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明はインパクト・プリンタのハンマ用電磁アクチュ
エータに関するものであ遵、それらアクチュエータは並
置され且つ1つのラインに涜って延びている。各アクチ
ュエータは、少なくとも1つの磁極片でもって形成され
た第1ステータ部分と、少なく七も1つの磁極片でもっ
て形成され且つそれら磁極片が間隔をあけて設けられて
それらの間にギャップを形成するよう第1ステータ部分
に関して位置づけられた第2ステータ部分と、それらス
テータ部分の1つと関連した1つのコイルとより成る。
エータに関するものであ遵、それらアクチュエータは並
置され且つ1つのラインに涜って延びている。各アクチ
ュエータは、少なくとも1つの磁極片でもって形成され
た第1ステータ部分と、少なく七も1つの磁極片でもっ
て形成され且つそれら磁極片が間隔をあけて設けられて
それらの間にギャップを形成するよう第1ステータ部分
に関して位置づけられた第2ステータ部分と、それらス
テータ部分の1つと関連した1つのコイルとより成る。
各アクチュエータは、非磁性材の本体と、少なくとも1
つの磁性材の接極子素子と、ハンマ・ヘッドとでもって
形成された接極子部材をも有する。その接極子部材は接
極子素子が磁極片相互間のギャップに隣接して設けられ
るようそれらステータ部分の間に支持される。コイルの
付勢は、ギャップを横切って接極子素子を通過してその
接極子素子をギャップ内・\移動させそしてハンマ・ヘ
ッドを印字位置へ移動させようとする磁束を発生させる
。
つの磁性材の接極子素子と、ハンマ・ヘッドとでもって
形成された接極子部材をも有する。その接極子部材は接
極子素子が磁極片相互間のギャップに隣接して設けられ
るようそれらステータ部分の間に支持される。コイルの
付勢は、ギャップを横切って接極子素子を通過してその
接極子素子をギャップ内・\移動させそしてハンマ・ヘ
ッドを印字位置へ移動させようとする磁束を発生させる
。
本発明によれば、隣接するアクチュエータの構成体は各
アクチュエータの突出部が隣接のアクチュエータの窪み
部と係合するよう相補的な形状をしており、それによっ
てラインに沿ったアセンブリの長さ全体は個々のアクチ
ュエータの幅全体の和よりも小さくなる。本発明の一実
施例によれば、各アクチュエータにおいてコイルは第1
ステータ部分と関連しており、第2ステータ部分はコイ
ルの幅よりも小さい幅を有する構成要素を含んでいる。
アクチュエータの突出部が隣接のアクチュエータの窪み
部と係合するよう相補的な形状をしており、それによっ
てラインに沿ったアセンブリの長さ全体は個々のアクチ
ュエータの幅全体の和よりも小さくなる。本発明の一実
施例によれば、各アクチュエータにおいてコイルは第1
ステータ部分と関連しており、第2ステータ部分はコイ
ルの幅よりも小さい幅を有する構成要素を含んでいる。
隣接するステータでは、各アクチュエータのコイルがそ
のコイルの幅よシも小さい幅を持った隣接のアクチュエ
ータの構成要素と係合するよう、1つのアクチュエータ
の上部で且つ他のアクチュエータの底部にそのコイルが
設けられる。
のコイルの幅よシも小さい幅を持った隣接のアクチュエ
ータの構成要素と係合するよう、1つのアクチュエータ
の上部で且つ他のアクチュエータの底部にそのコイルが
設けられる。
本発明のもう1つの実施例によれば、各接極子部材の本
体は接極子素子を置かれた比較的幅広い部分と比較的幅
狭い部分とを有する。隣接するアクチュエータでは、接
極子部材の比較的幅広い部分が1つのアクチュエータに
おける本体の一端近くに且つ他方のアクチュエータにお
ける本体の他端近くに置かれているので、各アクチュエ
ータの接極子部材の比較的幅広い部分が隣接のアクチュ
エータの接極子部材の比較的幅狭い部分と係合する。
体は接極子素子を置かれた比較的幅広い部分と比較的幅
狭い部分とを有する。隣接するアクチュエータでは、接
極子部材の比較的幅広い部分が1つのアクチュエータに
おける本体の一端近くに且つ他方のアクチュエータにお
ける本体の他端近くに置かれているので、各アクチュエ
ータの接極子部材の比較的幅広い部分が隣接のアクチュ
エータの接極子部材の比較的幅狭い部分と係合する。
〈実施例〉
第1図乃至第4図は本発明が関連する電磁式のプリンタ
用ハンマ・アクチュエータを概略的に示している。この
アクチュエータは上部ステータ部分1、下部ステータ部
分2及び接極子部材ろよシ成る。上部ステータ部分1は
ほぼE形であり、3つの脚部4,5.6により形成され
る。それら脚部は端部において4つの磁極片7.8,9
.11を形成するように作られている。中央の脚部5の
まわりにはコイル12が巻かれており、そのコイルはス
イッチ(図示されてない)を介して適当な電圧を供給さ
れるようになっている。下部ステータ部分2は磁極片を
形成する4つの脚部13.14.15,16をその上部
表面に形成される。磁極片13.14.15.16は上
部ステータ部分1の磁極片7,8,9.11の下にそれ
ぞれ位置づけられ、各対の磁極片の間のギヤノブでもっ
て4個の磁極片対を形成する。第3図及び第4図に示さ
れるように、磁極片7,8.9.11及び13.14.
15.16はステータ部分1及び20幅全体にわたって
広がっている。
用ハンマ・アクチュエータを概略的に示している。この
アクチュエータは上部ステータ部分1、下部ステータ部
分2及び接極子部材ろよシ成る。上部ステータ部分1は
ほぼE形であり、3つの脚部4,5.6により形成され
る。それら脚部は端部において4つの磁極片7.8,9
.11を形成するように作られている。中央の脚部5の
まわりにはコイル12が巻かれており、そのコイルはス
イッチ(図示されてない)を介して適当な電圧を供給さ
れるようになっている。下部ステータ部分2は磁極片を
形成する4つの脚部13.14.15,16をその上部
表面に形成される。磁極片13.14.15.16は上
部ステータ部分1の磁極片7,8,9.11の下にそれ
ぞれ位置づけられ、各対の磁極片の間のギヤノブでもっ
て4個の磁極片対を形成する。第3図及び第4図に示さ
れるように、磁極片7,8.9.11及び13.14.
15.16はステータ部分1及び20幅全体にわたって
広がっている。
接極子部材3は非磁性材、例えば合成プラスチック材、
の矩形断面の本体部分17を有し、軟鉄又は他の磁性材
より成シ且つ矩形断面を有する4つの接極子素子18.
19.21.22でもって形成される。第2図に示され
るように、接極子素子18.19.21.22は接極子
部材3にまたがって広がっているが、その接極子部材の
両端まで完全に達しているのではない。接極子素子18
.19.21.22は磁極片7.8.9.11及び18
.19.21.22の間の距離に等しい距離だけ間隔を
あけられている。従って、接極子部材3がステータ部分
1及び2の間に置かれる場合、各接極子素子は磁極片対
の1つに隣接して置かれる。接極子部材3の外側表面は
テフロン(デュポン社の登録商標)として知られたポリ
テトラフルオルエチレンのような低摩擦材の層23でも
って被覆されている。
の矩形断面の本体部分17を有し、軟鉄又は他の磁性材
より成シ且つ矩形断面を有する4つの接極子素子18.
19.21.22でもって形成される。第2図に示され
るように、接極子素子18.19.21.22は接極子
部材3にまたがって広がっているが、その接極子部材の
両端まで完全に達しているのではない。接極子素子18
.19.21.22は磁極片7.8.9.11及び18
.19.21.22の間の距離に等しい距離だけ間隔を
あけられている。従って、接極子部材3がステータ部分
1及び2の間に置かれる場合、各接極子素子は磁極片対
の1つに隣接して置かれる。接極子部材3の外側表面は
テフロン(デュポン社の登録商標)として知られたポリ
テトラフルオルエチレンのような低摩擦材の層23でも
って被覆されている。
ハンマ・ヘッド24は接極子部材3の一端に形成され、
その他端にはスプリング25が接極子部材6及び固定部
材260間に延びている。ヘッド24は、印字媒体29
上に印字動作を行わせるために、印字素子27、インク
・リボン28、印字媒体29及びプラテン31と共働す
るように配置される。
その他端にはスプリング25が接極子部材6及び固定部
材260間に延びている。ヘッド24は、印字媒体29
上に印字動作を行わせるために、印字素子27、インク
・リボン28、印字媒体29及びプラテン31と共働す
るように配置される。
ハンマ・ヘッド24及び上述のアクチュエータを使って
印字動作を行わせるためには、第1図に示される、よう
に、−接極子部材3がステータ部分1及び20間に置か
れ一゛J二接極子素子18.19.21.22がそれぞ
れの磁極片対7.13及び8.14及び9.15及び1
1,16のすぐ左に位置づけられる。接極子部材3がこ
の位置にある時には、ヘッド24は印字素子27から離
れている。コイル12が付勢される場合、第1図におけ
る矢印洗より示されるような磁束がそのアセンブリにお
いて発生される。この磁束は磁極片7. 8.9. 1
1及び13.14.15.16に集中されそして磁極片
対の間では接極子素子18,19,21.22を通るよ
う偏向される。この磁束は、各接極子素子が隣接の磁極
片対の磁極面と直面する位置まで各接極子素子を移動さ
せようとする。
印字動作を行わせるためには、第1図に示される、よう
に、−接極子部材3がステータ部分1及び20間に置か
れ一゛J二接極子素子18.19.21.22がそれぞ
れの磁極片対7.13及び8.14及び9.15及び1
1,16のすぐ左に位置づけられる。接極子部材3がこ
の位置にある時には、ヘッド24は印字素子27から離
れている。コイル12が付勢される場合、第1図におけ
る矢印洗より示されるような磁束がそのアセンブリにお
いて発生される。この磁束は磁極片7. 8.9. 1
1及び13.14.15.16に集中されそして磁極片
対の間では接極子素子18,19,21.22を通るよ
う偏向される。この磁束は、各接極子素子が隣接の磁極
片対の磁極面と直面する位置まで各接極子素子を移動さ
せようとする。
その結果、スプリング25の作用に抗して接極子部材6
を第1図において右方へ移動させようとする長手方向の
力がその接極子部材上に与えられる。接極子部材3は右
方へ移動し、ヘッド24は印字素子27を打つ。印字素
子27は移動してインク・リボン28と接触し、そのイ
ンク・リボンを移動させて印字媒体29と接触させる。
を第1図において右方へ移動させようとする長手方向の
力がその接極子部材上に与えられる。接極子部材3は右
方へ移動し、ヘッド24は印字素子27を打つ。印字素
子27は移動してインク・リボン28と接触し、そのイ
ンク・リボンを移動させて印字媒体29と接触させる。
インク・リボン28及び印字媒体29はプラテン31に
押しつけられ、印字素子27のマークの形が印字媒体2
9上に印字される印字動作を行わせる。この印字動作は
米国特許第4428284号に十分に開示されており、
しかもこれが本発明の一部分を構成するものでもないの
でこれを更に詳しく説明する必要はないであろう。
押しつけられ、印字素子27のマークの形が印字媒体2
9上に印字される印字動作を行わせる。この印字動作は
米国特許第4428284号に十分に開示されており、
しかもこれが本発明の一部分を構成するものでもないの
でこれを更に詳しく説明する必要はないであろう。
コイル12によって発生された磁束によシ接極子部材3
上に与えられた力は部分的には長手方向の力と横方向の
力である。長手方向の力は上記の印字動作を行わせるた
めに接極子部材6を長手方向に動かすのに使用される。
上に与えられた力は部分的には長手方向の力と横方向の
力である。長手方向の力は上記の印字動作を行わせるた
めに接極子部材6を長手方向に動かすのに使用される。
横方向の力はその接極子部材をステータ1及び2と接触
するよう動かそうとする。この作用は印字動作を妨げる
摩擦力を接極子部材上に与えようとする。低摩擦材の層
23でもって接極子部材3を被覆することによってこれ
ら摩擦力はかなり減少する。層23は接極子素子18.
19.21.22の外側表面すべてを覆っておシ、従っ
て接極子部材3とステータ部分1及び2との間の金属同
士の接触はない。
するよう動かそうとする。この作用は印字動作を妨げる
摩擦力を接極子部材上に与えようとする。低摩擦材の層
23でもって接極子部材3を被覆することによってこれ
ら摩擦力はかなり減少する。層23は接極子素子18.
19.21.22の外側表面すべてを覆っておシ、従っ
て接極子部材3とステータ部分1及び2との間の金属同
士の接触はない。
上述のアクチュエータの実施例では、被覆層23は0.
15wnの厚さであシ、脚部13.14.15.16の
各長さは0.4咽である。
15wnの厚さであシ、脚部13.14.15.16の
各長さは0.4咽である。
第5図乃至第9図は第1図乃至第4図に示されたアクチ
ュエータを実現したアクチュエータを示す。そのアクチ
ュエータは上部ステータ部分41、下部ステータ部分4
2、ステータ・コイル43及び接極子部材44より成る
。上部ステータ部分41は4つの磁極片48.49.5
1.52を有する3つの脚部45,46.47によって
ほぼE形に形成される。コイル43は中心の穴50のま
わりに形成され、上部ステータ部分41の中央の脚部4
6に歌合するように形成される。下部ステータ部分42
ば、下部脚部56、その脚部53に対して直角に延びた
中心部54及び2つの直立した側部55.56によって
断面がY形に形成をれる。
ュエータを実現したアクチュエータを示す。そのアクチ
ュエータは上部ステータ部分41、下部ステータ部分4
2、ステータ・コイル43及び接極子部材44より成る
。上部ステータ部分41は4つの磁極片48.49.5
1.52を有する3つの脚部45,46.47によって
ほぼE形に形成される。コイル43は中心の穴50のま
わりに形成され、上部ステータ部分41の中央の脚部4
6に歌合するように形成される。下部ステータ部分42
ば、下部脚部56、その脚部53に対して直角に延びた
中心部54及び2つの直立した側部55.56によって
断面がY形に形成をれる。
中心部54は、側部55.56の間で中心部540幅に
わたって延びた4つの磁極片57,58.59.61で
もって形成される。それら磁極片57.58.59.6
1は磁極片48.49.51.52と同じ距離だけ間隔
をあけられている。接極子部材44は非磁性材、例えば
合成プラスチック材、の矩形断面の本体部分62及びそ
の本体部分における磁性材の4つの接極子素子63,6
4.65.66を有する。接極子素子63.64.65
.66は磁極片57.58.59.61と同じ距離だけ
間隔をあけられている。接極子部材の本体部分62は低
摩擦材、例えばテフロン(デュポン社の登録商標)の如
きポリテトラフルオロエチレン材、の層でもって被覆さ
れる。第6図を明瞭にするだめに、この層は図示されて
ない。接極子部材44の一端にはハンマ・ヘッド67が
形成される。
わたって延びた4つの磁極片57,58.59.61で
もって形成される。それら磁極片57.58.59.6
1は磁極片48.49.51.52と同じ距離だけ間隔
をあけられている。接極子部材44は非磁性材、例えば
合成プラスチック材、の矩形断面の本体部分62及びそ
の本体部分における磁性材の4つの接極子素子63,6
4.65.66を有する。接極子素子63.64.65
.66は磁極片57.58.59.61と同じ距離だけ
間隔をあけられている。接極子部材の本体部分62は低
摩擦材、例えばテフロン(デュポン社の登録商標)の如
きポリテトラフルオロエチレン材、の層でもって被覆さ
れる。第6図を明瞭にするだめに、この層は図示されて
ない。接極子部材44の一端にはハンマ・ヘッド67が
形成される。
第9図は組立てられたアクチュエータを示す。
接極子部材44は下部ステータ部分42の中心部54上
に置かれる。側部55及び56の内側面相互間の距離は
接極子部材44の幅よりもわずかに大きい。各磁極片対
48.57及び49.58及び51.59及び52.6
1の面相瓦間の距離は垂直方向における接極子部材44
の厚さよりもわずかに大きい。その結果、接極子部材4
4は側部55.56及び磁極面が案内部として作用する
ことによって長手方向に移動するよう拘束される。
に置かれる。側部55及び56の内側面相互間の距離は
接極子部材44の幅よりもわずかに大きい。各磁極片対
48.57及び49.58及び51.59及び52.6
1の面相瓦間の距離は垂直方向における接極子部材44
の厚さよりもわずかに大きい。その結果、接極子部材4
4は側部55.56及び磁極面が案内部として作用する
ことによって長手方向に移動するよう拘束される。
コイル43の幅全体は側部55,56の外側面相互間の
距離よシも大きいのでコイルはこれら側部の外に突出す
る。接極子部材44の移動は第1図乃至第4図を参照し
て説明したように制御される。
距離よシも大きいのでコイルはこれら側部の外に突出す
る。接極子部材44の移動は第1図乃至第4図を参照し
て説明したように制御される。
第10図及び第11図は第9図に示されたアクチュエー
タの5個がどのように組立てられて本発明の実施例の・
・ンマ列を形成するかを示すものである。個々のアクチ
ュエータのコンポーネントを更に明瞭に区別し得るよう
にするために相異なる方法で断面の線形をつけられたア
クチュエータA1B、C,Dは、隣接のアクチュエータ
のステータ部分41及びコイル43がすべての接極子部
材44及びハンマ・ヘッド67を置かれた中心線X −
Xの両側洗設置されるよう組立てられる。各ハンマ・ヘ
ッド67はそれらヘッドが相互に自由に移動し得るよう
わずかな距離だけ隣接の・・ンマ・ヘッドから間隔をあ
けられている。各アクチュエータの突出した構成素子が
隣接のアクチュエータの窪んだ構成素子と係合するよう
それら隣接したアクチュエータの構成素子は相補的形状
である。各コイルの突出した外側面は隣接のアクチュエ
ータの窪んだ脚部53に向けて延び且つ脚部53かられ
ずかな距離だけ間隔をあけられている。従って、X−X
方向における・・ンマ列の長さ全体は個々のアクチュエ
ータの幅の和よりも小さい。従って、そのハンマ列は非
常にコンパクトとなる。
タの5個がどのように組立てられて本発明の実施例の・
・ンマ列を形成するかを示すものである。個々のアクチ
ュエータのコンポーネントを更に明瞭に区別し得るよう
にするために相異なる方法で断面の線形をつけられたア
クチュエータA1B、C,Dは、隣接のアクチュエータ
のステータ部分41及びコイル43がすべての接極子部
材44及びハンマ・ヘッド67を置かれた中心線X −
Xの両側洗設置されるよう組立てられる。各ハンマ・ヘ
ッド67はそれらヘッドが相互に自由に移動し得るよう
わずかな距離だけ隣接の・・ンマ・ヘッドから間隔をあ
けられている。各アクチュエータの突出した構成素子が
隣接のアクチュエータの窪んだ構成素子と係合するよう
それら隣接したアクチュエータの構成素子は相補的形状
である。各コイルの突出した外側面は隣接のアクチュエ
ータの窪んだ脚部53に向けて延び且つ脚部53かられ
ずかな距離だけ間隔をあけられている。従って、X−X
方向における・・ンマ列の長さ全体は個々のアクチュエ
ータの幅の和よりも小さい。従って、そのハンマ列は非
常にコンパクトとなる。
各コイル4.3は比較的大きい体積を持っているので各
コイルにおける熱の発生を最小にし、良好な放熱のもの
となる。
コイルにおける熱の発生を最小にし、良好な放熱のもの
となる。
各アクチュエータの構成は接極子部材44を比較的小さ
くするのを可能にし、それによって接極子部材の質量を
減少させることができる。質量が減少することは同じ力
を加えた場合に加速度を増大させる。質量の減少及び速
度の増加という相補的効果のだめに印字の衝撃力には影
響が生じない。
くするのを可能にし、それによって接極子部材の質量を
減少させることができる。質量が減少することは同じ力
を加えた場合に加速度を増大させる。質量の減少及び速
度の増加という相補的効果のだめに印字の衝撃力には影
響が生じない。
第10図及び第11図に示されたハンマ列の実施例では
、各接極子部材44の質量は150mgであり、各ハン
マ・ヘッドの幅は762咽であった。
、各接極子部材44の質量は150mgであり、各ハン
マ・ヘッドの幅は762咽であった。
0.178mmの移動に対して各接極子部材に与えられ
た平均的加速力は5ニユートンであった。最大実効ギャ
ップを0.51 mmと仮定すると、200サイクル/
秒という各アクチュエータの動作反復率を得ることが可
能である。
た平均的加速力は5ニユートンであった。最大実効ギャ
ップを0.51 mmと仮定すると、200サイクル/
秒という各アクチュエータの動作反復率を得ることが可
能である。
第12図乃至第18図は第1図乃至第4図に示されたア
クチュエータの別の実施例を示す。第12図及び第13
図は一緒に組立てられるべき接極子部材の2つの形71
,72を示す。接極子部材71は、磁性材から成る4つ
の接極子素子75.76.77.78を設けられた比較
的幅広い中間部74と、穴81を形成された比較的幅狭
い尾部79と、ハンマ・ヘッド83を取付けられた比較
的幅狭い曲った首部82とを有する非磁性材の本体76
より成る。尾部79は首部82よりも長い。
クチュエータの別の実施例を示す。第12図及び第13
図は一緒に組立てられるべき接極子部材の2つの形71
,72を示す。接極子部材71は、磁性材から成る4つ
の接極子素子75.76.77.78を設けられた比較
的幅広い中間部74と、穴81を形成された比較的幅狭
い尾部79と、ハンマ・ヘッド83を取付けられた比較
的幅狭い曲った首部82とを有する非磁性材の本体76
より成る。尾部79は首部82よりも長い。
もう1つの接極子部材72も、磁性材から成る4つの接
極子素子86 87 88 89を設けられた比較的幅
広い中間部85と、穴92を形成された比較的幅狭い尾
部91と、ハンマ・ヘッド94を取付けられた比較的幅
狭い曲った首部93とを有する非磁性材の本体84より
成る。尾部91は首部96よりも短かい。第13図に示
されるように、接極子部材71.72の各々の下側面は
細長いリブ95を形成され、そして接極子素子は各接極
子部材の厚さ全体を通って延びている。2つの接極子部
材71,72は相補的形状であるので、それら接極子部
材が並置される場合、各接極子部材の突出部分が他方の
接極子部材の窪み部材と係合する。これが第12図及び
第13図に示される。
極子素子86 87 88 89を設けられた比較的幅
広い中間部85と、穴92を形成された比較的幅狭い尾
部91と、ハンマ・ヘッド94を取付けられた比較的幅
狭い曲った首部93とを有する非磁性材の本体84より
成る。尾部91は首部96よりも短かい。第13図に示
されるように、接極子部材71.72の各々の下側面は
細長いリブ95を形成され、そして接極子素子は各接極
子部材の厚さ全体を通って延びている。2つの接極子部
材71,72は相補的形状であるので、それら接極子部
材が並置される場合、各接極子部材の突出部分が他方の
接極子部材の窪み部材と係合する。これが第12図及び
第13図に示される。
各接極子部材の比較的幅広い中間部が他の接極子部材の
比較的幅狭い尾部又は比較的幅狭い首部により形成され
た窪みと係合するので2つの接極子部材を非常に密着し
て置くことができる。
比較的幅狭い尾部又は比較的幅狭い首部により形成され
た窪みと係合するので2つの接極子部材を非常に密着し
て置くことができる。
第14図乃至第16図は接極子部材71,72の各々と
共に使用されるべきステータ部分101を示す。各ステ
ータ部分101はユーク102及びコイル106よシ成
る。第15図において最もよくわかるように、ヨーク1
02は4つの磁極片104.105.106.107を
形成するように形作られている。それら磁極片は接極子
素子75.76.77.78及び86.87.88.8
9と同じ距離だけ間隔をあけられている。
共に使用されるべきステータ部分101を示す。各ステ
ータ部分101はユーク102及びコイル106よシ成
る。第15図において最もよくわかるように、ヨーク1
02は4つの磁極片104.105.106.107を
形成するように形作られている。それら磁極片は接極子
素子75.76.77.78及び86.87.88.8
9と同じ距離だけ間隔をあけられている。
第17図は接極子部材71.72と共に使用されるべき
もう1つのステータ部分108を示す。
もう1つのステータ部分108を示す。
ステータ部分108は、複数の平行な溝110及びそれ
ら溝に対して直角に延びる2組の平行な背112.11
3を上面に形成された平らな矩形ブロック109である
。背112は接極子部材71の接極子素子75.76.
77.78の間隔に等しい距離だけ間隔をあけられてお
り、背113は接極子部材72の接極子素子86.87
.88.890間隔に等しい距離だけ間隔をあけられて
いる。ブロック109の上面における種々の位置に、溝
110に隣接して案内部材114が設けられる。
ら溝に対して直角に延びる2組の平行な背112.11
3を上面に形成された平らな矩形ブロック109である
。背112は接極子部材71の接極子素子75.76.
77.78の間隔に等しい距離だけ間隔をあけられてお
り、背113は接極子部材72の接極子素子86.87
.88.890間隔に等しい距離だけ間隔をあけられて
いる。ブロック109の上面における種々の位置に、溝
110に隣接して案内部材114が設けられる。
第17図は接極子部材71.72がブロック109の上
面の上の所定位置にある状態を示す。各接極子部材は、
それの長手方向の案内リブ95が溝110の1つと係合
すること及びその接極子部材の側部が案内部材114と
係合することによって所定位置に置かれる。接極子素子
75.76.77.7Bが背112と一致するように接
極子部材71が正しく位置づけられ且つ接極子素子86
.87.88.89が背113と一致するように接極子
部材72が正しく位置づけられる場合、接極子部材71
0幅広い中間部74は接極子部材72の幅狭い首部93
により形成された窪みと係合し、接極子部材72の中間
部85は接極子部材71の尾部79により形成された窪
みと係合する。接極子部材71.72が占めるブロック
109の上面における領域の幅はそれら2つの接極子部
材の幅全体の和よりも小さい。
面の上の所定位置にある状態を示す。各接極子部材は、
それの長手方向の案内リブ95が溝110の1つと係合
すること及びその接極子部材の側部が案内部材114と
係合することによって所定位置に置かれる。接極子素子
75.76.77.7Bが背112と一致するように接
極子部材71が正しく位置づけられ且つ接極子素子86
.87.88.89が背113と一致するように接極子
部材72が正しく位置づけられる場合、接極子部材71
0幅広い中間部74は接極子部材72の幅狭い首部93
により形成された窪みと係合し、接極子部材72の中間
部85は接極子部材71の尾部79により形成された窪
みと係合する。接極子部材71.72が占めるブロック
109の上面における領域の幅はそれら2つの接極子部
材の幅全体の和よりも小さい。
第18図は第14図乃至第16図に示されたタイプのス
テータ部分の複数個を保持するためのブロック121を
示す。ブロック121は図示のように2列で配置された
7つの穴122を形成される。即ち、そのブロックの前
部近くの列には6つの穴が配置され、そのブロックの後
部近くの列には4つの穴が配置される。各穴122は前
部及び後部に棚126が形成されている。そのブロック
の後部にはそのブロック内に延びる7つのスプリング1
24が支持されている。
テータ部分の複数個を保持するためのブロック121を
示す。ブロック121は図示のように2列で配置された
7つの穴122を形成される。即ち、そのブロックの前
部近くの列には6つの穴が配置され、そのブロックの後
部近くの列には4つの穴が配置される。各穴122は前
部及び後部に棚126が形成されている。そのブロック
の後部にはそのブロック内に延びる7つのスプリング1
24が支持されている。
第19図は、3つの接極子部材71,4つの接極子部材
72.7つのステータ部分101.1つのブロック9及
び1つのブロック121がどのように組立てられてハン
マ列を形成するかを示している。図示のように、ハンマ
・ヘッド83を持った3つの接極子部材71はリブ95
が溝110と係合するようブロック109上に位置づけ
られるので、ヘッド86はブロック109の前端部から
突出する。この位置では、各接極子部材71の中間部7
4が背112上に置かれる。ハンマ・ヘッド94を有す
る4つの接極子部材72はリブ95が溝110と係合す
るようにブロック109上に位置づけられるので、ヘッ
ド94はブロック109の前端部から突出し、接極子部
材71のヘッド83の間に置かれる。この位置では、各
接極子部材72の中間部85は背113の上に置かれる
。
72.7つのステータ部分101.1つのブロック9及
び1つのブロック121がどのように組立てられてハン
マ列を形成するかを示している。図示のように、ハンマ
・ヘッド83を持った3つの接極子部材71はリブ95
が溝110と係合するようブロック109上に位置づけ
られるので、ヘッド86はブロック109の前端部から
突出する。この位置では、各接極子部材71の中間部7
4が背112上に置かれる。ハンマ・ヘッド94を有す
る4つの接極子部材72はリブ95が溝110と係合す
るようにブロック109上に位置づけられるので、ヘッ
ド94はブロック109の前端部から突出し、接極子部
材71のヘッド83の間に置かれる。この位置では、各
接極子部材72の中間部85は背113の上に置かれる
。
ブロック121は接極子部材上に置かれ、そのブロック
における穴122は、前列における6つの穴が3つの接
極子部材71の中間部74と一致し且つ後列における4
つの穴が4つの接極子部材72の中間部85と一致する
よう位置づけられる。
における穴122は、前列における6つの穴が3つの接
極子部材71の中間部74と一致し且つ後列における4
つの穴が4つの接極子部材72の中間部85と一致する
よう位置づけられる。
ステータ部分101は穴122の各々に置かれ、これら
ステータ部分の磁極片104.105.106.107
は、第1図乃至第4図に関して述べたタイプの磁極片対
を形成するよう、背112及び113と一致する。スプ
リング124の下端はハンマ・ヘッド83.94から遠
い接極子部材71.72の幅狭い部分における穴81,
92と係合する。ハンマ・ヘッド83.94のすべてが
線X−Xに沼って延びる。
ステータ部分の磁極片104.105.106.107
は、第1図乃至第4図に関して述べたタイプの磁極片対
を形成するよう、背112及び113と一致する。スプ
リング124の下端はハンマ・ヘッド83.94から遠
い接極子部材71.72の幅狭い部分における穴81,
92と係合する。ハンマ・ヘッド83.94のすべてが
線X−Xに沼って延びる。
接極子部材71.72が静止位置にある時、接極子素子
75.76.77.78及び86.87.88.89は
背112.113及び磁極片104.105.106.
107によって形成された磁極片対から間隔をあけられ
ている。任意のステータ部分102のコイル103が付
勢される場合、関連の接極子部材の接極子素子は隣接す
る磁極片対の間のギャップに引込まれそしてその接極子
部材は関連のスプリング1240作用に抗して移動する
。その結果、関連のハンマ・ヘッドが印字位置へ移動す
る。
75.76.77.78及び86.87.88.89は
背112.113及び磁極片104.105.106.
107によって形成された磁極片対から間隔をあけられ
ている。任意のステータ部分102のコイル103が付
勢される場合、関連の接極子部材の接極子素子は隣接す
る磁極片対の間のギャップに引込まれそしてその接極子
部材は関連のスプリング1240作用に抗して移動する
。その結果、関連のハンマ・ヘッドが印字位置へ移動す
る。
接極子部材71,72の各々の中間部が隣接の接極子部
材の幅狭い部分と係合するので、線X −Xに沿ったア
クチュエータ・アセンブリの長さは個々のアクチュエー
タすべての幅全体の和よりも小さい。その結果、ハンマ
列を形成するアセンブリはコンパクトになる。
材の幅狭い部分と係合するので、線X −Xに沿ったア
クチュエータ・アセンブリの長さは個々のアクチュエー
タすべての幅全体の和よりも小さい。その結果、ハンマ
列を形成するアセンブリはコンパクトになる。
第20図乃至第22図は第1図乃至第4図に示されたア
クチュエータのもう一つの実施例である。
クチュエータのもう一つの実施例である。
第20図及び第21図は一体に組立てられるべき2つの
形の接極子部材131及び132を示す。
形の接極子部材131及び132を示す。
接極子部材131は、4つの磁性材の接極子素子135
.166.137.138を設けられた比較的幅広い中
間部134、穴141を形成された比較的幅狭い尾部1
39、端部に・・ンマ・ヘッド143を取付けられた比
較的幅狭い曲つだ首部142を有する非磁性材の本体1
63より成る。尾部139は首部142よりも長い。も
う1つの接極子部材132も、磁性材の接極子素子14
6.147.148.149を設けられた中間部145
、穴152を形成された尾部151、端部にハンマ・ヘ
ッド154を取付けられた首部153を有する非磁性材
の本体144よシ成る。尾部151は首部153よシも
短かい。第21図に示されるように、接極子部材131
,132の下側面は長手方向のリブ155を形成され、
接極子素子は各接極子部材を厚さ方向に貫通している。
.166.137.138を設けられた比較的幅広い中
間部134、穴141を形成された比較的幅狭い尾部1
39、端部に・・ンマ・ヘッド143を取付けられた比
較的幅狭い曲つだ首部142を有する非磁性材の本体1
63より成る。尾部139は首部142よりも長い。も
う1つの接極子部材132も、磁性材の接極子素子14
6.147.148.149を設けられた中間部145
、穴152を形成された尾部151、端部にハンマ・ヘ
ッド154を取付けられた首部153を有する非磁性材
の本体144よシ成る。尾部151は首部153よシも
短かい。第21図に示されるように、接極子部材131
,132の下側面は長手方向のリブ155を形成され、
接極子素子は各接極子部材を厚さ方向に貫通している。
それら2つの接極子部材131,132は、それら部材
が並置される場合、一方の接極子部材の突出部分が他方
の接極子部材の窪み部分と係合する。これが第2a図及
び第21図に示される。各接極子部材の幅広い中間部は
他の接極子部材の幅狭い尾部又は首部と係合するので、
2つの接極子部材を非常に接近して配置することができ
る。
が並置される場合、一方の接極子部材の突出部分が他方
の接極子部材の窪み部分と係合する。これが第2a図及
び第21図に示される。各接極子部材の幅広い中間部は
他の接極子部材の幅狭い尾部又は首部と係合するので、
2つの接極子部材を非常に接近して配置することができ
る。
第22図は接極子部材131,132と共に使用される
ステータ部分160を示す。そのステータ部分160は
第17図に示されたステータ部分108と同じであり、
複数の平行な溝110及びそれら溝に直角に延びる2組
の平行な背112゜113を上面及び下面に形成された
矩形のブロック161である。背112は接極子部材1
31の接極子素子135.136.137.138の間
隔に等しい距離だけ間隔をあけられ、背116は接極子
部材152の接極子素子146.147.148.14
9の間隔に等しい距離だけ間隔をあけられる。溝110
に隣接したブロック109の上面及び下面の種々の位置
に案内部材114が設けられる。
ステータ部分160を示す。そのステータ部分160は
第17図に示されたステータ部分108と同じであり、
複数の平行な溝110及びそれら溝に直角に延びる2組
の平行な背112゜113を上面及び下面に形成された
矩形のブロック161である。背112は接極子部材1
31の接極子素子135.136.137.138の間
隔に等しい距離だけ間隔をあけられ、背116は接極子
部材152の接極子素子146.147.148.14
9の間隔に等しい距離だけ間隔をあけられる。溝110
に隣接したブロック109の上面及び下面の種々の位置
に案内部材114が設けられる。
第22図はそれぞれ1つの接極子部材161及び132
がブロック161の上面の所定位置にちゃそしてそれぞ
れ1つの接極子部材131及び132がブロック161
の下面の所定位置にある状態を示す。各接極子部材はそ
れの長手方向のリブ155が溝110の1つと係合し且
つそれの両側部が案内部材114と係合することによっ
て所定位置に位置づけられる。接極子素子135,13
6.137.168が背112と一致するように接極子
部材131が正確に位置づけられ且つ接極子素子146
.147.148.149が背113と一致するように
接極子部材162が正確に位置づけられる場合、各接極
子部材161の幅広い中間部134は隣接の接極子部材
132の幅狭い首部153により形成された窪みと係合
する。接極子部材131及び132が占める上面及び下
面の領域の幅はそれら接極子部材の幅全体の和よりも小
さい。
がブロック161の上面の所定位置にちゃそしてそれぞ
れ1つの接極子部材131及び132がブロック161
の下面の所定位置にある状態を示す。各接極子部材はそ
れの長手方向のリブ155が溝110の1つと係合し且
つそれの両側部が案内部材114と係合することによっ
て所定位置に位置づけられる。接極子素子135,13
6.137.168が背112と一致するように接極子
部材131が正確に位置づけられ且つ接極子素子146
.147.148.149が背113と一致するように
接極子部材162が正確に位置づけられる場合、各接極
子部材161の幅広い中間部134は隣接の接極子部材
132の幅狭い首部153により形成された窪みと係合
する。接極子部材131及び132が占める上面及び下
面の領域の幅はそれら接極子部材の幅全体の和よりも小
さい。
第23図は6個の接極子部材131.8個の接極子部材
132.14個のステータ部分101.1個のブロック
161及び2個のブロック121がどのように組立てら
れて1つのハンマ列を形成しているかを示している。図
示のように、ハンマ・ヘッド143を有する3個の接極
子部材131はそれらのリプ155が溝110と係合す
るようブロック161の上面に位置づけられるので、ヘ
ッド143はブロック161の前端から突出する。
132.14個のステータ部分101.1個のブロック
161及び2個のブロック121がどのように組立てら
れて1つのハンマ列を形成しているかを示している。図
示のように、ハンマ・ヘッド143を有する3個の接極
子部材131はそれらのリプ155が溝110と係合す
るようブロック161の上面に位置づけられるので、ヘ
ッド143はブロック161の前端から突出する。
又、ハンマ・ヘッド143を有する3個の接極子部材1
31ばそれらのリプ155が溝110と係合するようブ
ロック161の下面に位置づけられるので、ヘッド14
3はブロック161の前端から突出する。この位置では
、各接極子部材131の中間部134は背112上に置
かれてしる。ハンマ・ヘッド154を有する4個の接極
子部材162はそれらのリプ155が溝110と係合す
るようブロック161の上面に位置づけられるので、ヘ
ッド154はブロック161の前端から突出しそして接
極子部材161のヘッド146の間に位置づけられる。
31ばそれらのリプ155が溝110と係合するようブ
ロック161の下面に位置づけられるので、ヘッド14
3はブロック161の前端から突出する。この位置では
、各接極子部材131の中間部134は背112上に置
かれてしる。ハンマ・ヘッド154を有する4個の接極
子部材162はそれらのリプ155が溝110と係合す
るようブロック161の上面に位置づけられるので、ヘ
ッド154はブロック161の前端から突出しそして接
極子部材161のヘッド146の間に位置づけられる。
又、・・ンマ・ヘッド154を有する4個の接極子部材
132はそれらのリプ155が溝110と係合するよう
ブロック161の下面に位置づけられるので、ヘッド1
54はブロック161の前端から突出しそして接極子部
材131のヘッド146の間に位置づけられる。この位
置では、各接極子部材132の中間部145が背113
の上に置かれている。ブロック121はブロック161
の上面における接極子部材上に置かれる。ブロック12
1における穴122は、前列の3個の穴が3つの接極子
部材131の幅広い中間部と一致するよう位置づけられ
る。後列における4個の穴は4個の接極子部材132の
中間部と一致する。もう1つのブロック121がブロッ
ク161の下面における接極子部材上に置かれ、そのブ
ロックにおける穴122は、前列における3個の穴が3
個の接極子部材151の中間部と一致し且つ後列におけ
る4個の穴が4個の接極子部材132の中間部と一致す
るように位置づけられる。
132はそれらのリプ155が溝110と係合するよう
ブロック161の下面に位置づけられるので、ヘッド1
54はブロック161の前端から突出しそして接極子部
材131のヘッド146の間に位置づけられる。この位
置では、各接極子部材132の中間部145が背113
の上に置かれている。ブロック121はブロック161
の上面における接極子部材上に置かれる。ブロック12
1における穴122は、前列の3個の穴が3つの接極子
部材131の幅広い中間部と一致するよう位置づけられ
る。後列における4個の穴は4個の接極子部材132の
中間部と一致する。もう1つのブロック121がブロッ
ク161の下面における接極子部材上に置かれ、そのブ
ロックにおける穴122は、前列における3個の穴が3
個の接極子部材151の中間部と一致し且つ後列におけ
る4個の穴が4個の接極子部材132の中間部と一致す
るように位置づけられる。
ステータ部分101は穴122の各々に置かれ、これら
ステータ部分の磁極片104.105,106.107
は、第1図乃至第4図に関連して述べたタイプの磁極片
を形成するよう、皆112.113と一致する。スプリ
ング124の下端はノ1ンマ・ヘッド131.152の
幅狭い部分における穴141,152と係合する。ハン
マ・ヘッド143.154はすべて線X−Xに沿って延
びている。
ステータ部分の磁極片104.105,106.107
は、第1図乃至第4図に関連して述べたタイプの磁極片
を形成するよう、皆112.113と一致する。スプリ
ング124の下端はノ1ンマ・ヘッド131.152の
幅狭い部分における穴141,152と係合する。ハン
マ・ヘッド143.154はすべて線X−Xに沿って延
びている。
接極子部材161.132が静止位置にある時、接極子
素子135.136.i37.138及び146.14
7.148.149は背112.113及び磁極片10
4.105.106.107により形成された磁極対か
ら間隔をあけられている。任意のステータ部分102の
コイル103が付勢される場合、関連の接極子部材に針
ける接極子素子が隣接の磁極対の間のギャップへ引込ま
れそしてその接極子部材は関連のノブ1ノング124の
作用に抗して移動する。その結果、関連のハンマ・ヘッ
ドが印字位置へ移動する。
素子135.136.i37.138及び146.14
7.148.149は背112.113及び磁極片10
4.105.106.107により形成された磁極対か
ら間隔をあけられている。任意のステータ部分102の
コイル103が付勢される場合、関連の接極子部材に針
ける接極子素子が隣接の磁極対の間のギャップへ引込ま
れそしてその接極子部材は関連のノブ1ノング124の
作用に抗して移動する。その結果、関連のハンマ・ヘッ
ドが印字位置へ移動する。
接極子部材131,132の各々の幅広い中間部が隣接
の接極子部材の幅狭い部分と係合するので、線X−Xに
沿ったアクチュエータの長さは個々のアクチュエータす
べての幅全体の和よシも小さい。その結果、ハンマ・バ
ンクを形成するアセンブリはコンパクトになる。
の接極子部材の幅狭い部分と係合するので、線X−Xに
沿ったアクチュエータの長さは個々のアクチュエータす
べての幅全体の和よシも小さい。その結果、ハンマ・バ
ンクを形成するアセンブリはコンパクトになる。
〈効果〉
本発明によって、インパクト・プリンタにおけるハンマ
列の長さを小さくしたコンパクトなハンマ用アクチュエ
ータ装置が得られる。
列の長さを小さくしたコンパクトなハンマ用アクチュエ
ータ装置が得られる。
第1図はステータ及び接極子部材を含むハンマ・アクチ
ュエータの概略的側面図、第2図は第1図に示されたア
クチュエータに使用される接極子部材の平面図、第3図
は第1図に示されたアクチュエータに使用されるステー
タの下部の平面図、第4図は第1図に示されたアクチュ
エータに使用されるステータの上部を下から見た図、第
5図は第1図乃至第4図に示されたアクチュエータに使
用されるステータの一部分の透視図、第6図は第5図に
示されたステータ部分と共に使用される接極子部材の透
視図、第7図は第5図に示されたステータ部分と共に使
用されるそのステータの他の部分の破断透視図、第8図
は第5図に示されたステータ部分と共に使用されるステ
ータ・コイルの透視図、第9図は第5図乃至第8図に示
された素子から組立てられたアクチュエータの透視図、
第10図は本発明を実施したハンマ列を形成するよう組
立てられた第9図の複数のアクチュエータの側面図、第
11図は第10図に示されたハンマ列の透視図、第12
図は第1図乃至第4図に示されたアクチュエータに使用
される一対の接極子部材の透視図、第13図は第12図
に示された接極子部材を下から見た透視図、第14図は
第12図及び第13図に示された接極子部材の1つと共
に使用されるステータ部分の透視図、第15図は第14
図に示されたステータ部分の概略的側面図、第16図は
第14図に示されたステータ部分を下から見た図、第1
7図は第12図及び第13図に示されだ接極子部材と共
に使用される別のステータ部分の透視図、第18図は第
14図及び第15図に示された複数のステータ部分を保
持するためのブロックの透視図、第19図は本発明を実
施したハンマ列を形成するよう第12図乃至第18図に
示された素子から組立てられた複数のアクチュエータの
透視図、第20図は第1図乃至第4図に示されたアクチ
ュエータの別の実施例で使用される接極子部材の透視図
、第21図は第20図に示された接極子部材を下から見
た透視図、第22図は第20図及び第21図に示された
接極子部材と共に使用するためのステータの透視図、第
26図は本発明を実施しだハンマ列を形成するよう第2
0図乃至第22図に示された素子から組立てられた複数
のアクチュエータの透視図である。 FIG、 1 〆 、/1 FIo、4 手続補正書(1釦 昭fiIJ61年7月11E 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第111849号2、発明の名称 インパクト・プリンタのハンマ用アクチュエータ装置3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 第7図を添付の訂正図面のとおりに補正する。
ュエータの概略的側面図、第2図は第1図に示されたア
クチュエータに使用される接極子部材の平面図、第3図
は第1図に示されたアクチュエータに使用されるステー
タの下部の平面図、第4図は第1図に示されたアクチュ
エータに使用されるステータの上部を下から見た図、第
5図は第1図乃至第4図に示されたアクチュエータに使
用されるステータの一部分の透視図、第6図は第5図に
示されたステータ部分と共に使用される接極子部材の透
視図、第7図は第5図に示されたステータ部分と共に使
用されるそのステータの他の部分の破断透視図、第8図
は第5図に示されたステータ部分と共に使用されるステ
ータ・コイルの透視図、第9図は第5図乃至第8図に示
された素子から組立てられたアクチュエータの透視図、
第10図は本発明を実施したハンマ列を形成するよう組
立てられた第9図の複数のアクチュエータの側面図、第
11図は第10図に示されたハンマ列の透視図、第12
図は第1図乃至第4図に示されたアクチュエータに使用
される一対の接極子部材の透視図、第13図は第12図
に示された接極子部材を下から見た透視図、第14図は
第12図及び第13図に示された接極子部材の1つと共
に使用されるステータ部分の透視図、第15図は第14
図に示されたステータ部分の概略的側面図、第16図は
第14図に示されたステータ部分を下から見た図、第1
7図は第12図及び第13図に示されだ接極子部材と共
に使用される別のステータ部分の透視図、第18図は第
14図及び第15図に示された複数のステータ部分を保
持するためのブロックの透視図、第19図は本発明を実
施したハンマ列を形成するよう第12図乃至第18図に
示された素子から組立てられた複数のアクチュエータの
透視図、第20図は第1図乃至第4図に示されたアクチ
ュエータの別の実施例で使用される接極子部材の透視図
、第21図は第20図に示された接極子部材を下から見
た透視図、第22図は第20図及び第21図に示された
接極子部材と共に使用するためのステータの透視図、第
26図は本発明を実施しだハンマ列を形成するよう第2
0図乃至第22図に示された素子から組立てられた複数
のアクチュエータの透視図である。 FIG、 1 〆 、/1 FIo、4 手続補正書(1釦 昭fiIJ61年7月11E 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第111849号2、発明の名称 インパクト・プリンタのハンマ用アクチュエータ装置3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 第7図を添付の訂正図面のとおりに補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直線状に並置された複数のアクチュエータより成り、該
アクチュエータの各々は、 少なくとも1つの磁極片を形成された第1のステータ部
分と、 少なくとも1つの磁極片を形成された第2のステータ部
分であつて、該第1のステータ部分との間でギャップを
形成するよう該第1のステータ部分と関連して配置され
たものと、 該第1及び第2のステータ部分の1つと関連した1つの
コイルと、 1つの非磁性材の本体、少なくとも1つの磁性材の接極
子素子、1つのハンマ・ヘッドによつて形成された接極
子部材と、 該接極子素子が該ギャップに隣接して配置されるよう該
第1及び第2のステータ部分の間に該接極子部材を支持
するための手段と、 でもつて構成され、該直線状に並置された複数のアクチ
ュエータにおける互いに隣接したアクチュエータの一方
における突出した部分が他方における窪んだ部分と係合
するよう該アクチュエータを相補的な形状にすることに
よつて、該直線状に並置された複数のアクチュエータの
幅が個々のアクチュエータの幅の和よりも小さくなるよ
うにしたことを特徴とするインパクト・プリンタのハン
マ用アクチュエータ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76026785A | 1985-07-29 | 1985-07-29 | |
| US760267 | 1985-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228269A true JPS6228269A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0558902B2 JPH0558902B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=25058578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61111849A Granted JPS6228269A (ja) | 1985-07-29 | 1986-05-17 | インパクト・プリンタのハンマ用アクチユエ−タ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228269A (ja) |
| KR (1) | KR900003974B1 (ja) |
| CN (1) | CN1006145B (ja) |
| BR (1) | BR8603249A (ja) |
| ES (1) | ES8800096A1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486926U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-26 | ||
| JPS5736441U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-26 | ||
| JPS5931208A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-20 | Shinko Electric Co Ltd | 搬送装置における移動体の位置決め装置 |
-
1986
- 1986-05-17 JP JP61111849A patent/JPS6228269A/ja active Granted
- 1986-06-17 ES ES556130A patent/ES8800096A1/es not_active Expired
- 1986-07-10 BR BR8603249A patent/BR8603249A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-07-16 KR KR1019860005758A patent/KR900003974B1/ko not_active Expired
- 1986-07-19 CN CN86104546.7A patent/CN1006145B/zh not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486926U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-26 | ||
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| JPS5931208A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-20 | Shinko Electric Co Ltd | 搬送装置における移動体の位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1006145B (zh) | 1989-12-20 |
| JPH0558902B2 (ja) | 1993-08-27 |
| ES8800096A1 (es) | 1987-10-16 |
| CN86104546A (zh) | 1987-05-27 |
| KR900003974B1 (ko) | 1990-06-07 |
| KR870001037A (ko) | 1987-03-11 |
| BR8603249A (pt) | 1987-02-24 |
| ES556130A0 (es) | 1987-10-16 |
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