JPS62282897A - プリント配線原板の切断方法と装置 - Google Patents
プリント配線原板の切断方法と装置Info
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- JPS62282897A JPS62282897A JP12289386A JP12289386A JPS62282897A JP S62282897 A JPS62282897 A JP S62282897A JP 12289386 A JP12289386 A JP 12289386A JP 12289386 A JP12289386 A JP 12289386A JP S62282897 A JPS62282897 A JP S62282897A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明はプリント配線板の製造に使用するプリント配線
原板(銅張j1i層板)を所要の寸法に切断する切断方
法と装置に関する。
原板(銅張j1i層板)を所要の寸法に切断する切断方
法と装置に関する。
[従来の技術]
従来、プリント配線板の製造に使用するプリント配線原
板の切断方法としては、プリント配線原板を横方向に移
動しつつ固定切断部にて横方向の切断を行うとともにこ
の横方向の切断工程中に縦方向の切断を縦方向に移動自
在な切断部によって同時に行うものである。
板の切断方法としては、プリント配線原板を横方向に移
動しつつ固定切断部にて横方向の切断を行うとともにこ
の横方向の切断工程中に縦方向の切断を縦方向に移動自
在な切断部によって同時に行うものである。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかるに、前記方法によれば、プリント配線原板の横方
向への移動に関連して固定切断部により横方向の切断を
行うが、この横方向の切断工程中に縦方向の切断を移動
自在な切断部を縦方向に移動させながら遂行するもので
あるから、この縦方向の切断の際には、前記プリント配
線原板の横方向への移動を一時的に強制停止せしめなけ
ればならず、これに関連する縦方向切断部の移動9元位
置への復帰、停止の各操作をシステム的に適確に制御し
なければならない。
向への移動に関連して固定切断部により横方向の切断を
行うが、この横方向の切断工程中に縦方向の切断を移動
自在な切断部を縦方向に移動させながら遂行するもので
あるから、この縦方向の切断の際には、前記プリント配
線原板の横方向への移動を一時的に強制停止せしめなけ
ればならず、これに関連する縦方向切断部の移動9元位
置への復帰、停止の各操作をシステム的に適確に制御し
なければならない。
従って、これらの各関連した操作の必要性は作業効率の
低下をもきたすものである。
低下をもきたすものである。
また、前記プリント配線原板の縦方向の切断の際に、プ
リント配線原板の強制停止を行った場合、各切断刃の切
断力が急激に失われ回転中の切断刃のバランスに乱れが
発生するとともにこのバランスをくずした各切断刃が無
負荷回転することとなるため、停止しでいるプリント配
線原板の横方向の切断口の両側に「ヤケ、カケ、パリ、
その他のキズ」を発生せしめ、かつその後の切断におけ
る各切断刃のブレ等を発生せしめる要因となっていた。
リント配線原板の強制停止を行った場合、各切断刃の切
断力が急激に失われ回転中の切断刃のバランスに乱れが
発生するとともにこのバランスをくずした各切断刃が無
負荷回転することとなるため、停止しでいるプリント配
線原板の横方向の切断口の両側に「ヤケ、カケ、パリ、
その他のキズ」を発生せしめ、かつその後の切断におけ
る各切断刃のブレ等を発生せしめる要因となっていた。
因って1本発明はプリント配線原板の従来の切断方法の
欠点に鑑みて開発されたもので、切口に発生するヤケ、
カケ、パリあるいはその他の損傷を防止し得るとともに
作業の簡易、迅速性に富むプリント配線原板の切断方法
と装置の提供を目的とするものである。
欠点に鑑みて開発されたもので、切口に発生するヤケ、
カケ、パリあるいはその他の損傷を防止し得るとともに
作業の簡易、迅速性に富むプリント配線原板の切断方法
と装置の提供を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、プリント配線原板をY軸保持部にて保持した
後、X軸切断部にて前記プリント配線原板をX軸方向に
おいて所要寸法に切断するX細切断工程と、前記X細切
断工程におけるプリント配線原板のY軸保持部の保持に
関連してX軸保持部にて切断側のプリント配線原板を保
持した後、Y軸切断部にてX軸方向切断後のプリント配
線原板をY軸方向において所要寸法に切断するY軸切断
工程とから成るプリント配線原板の切断方法、プリント
配線原板の一端をY軸第1保持部にて保持するとともに
他端をY軸第2保持部にて保持した後、X軸切断部にて
前記プリント配線原板をX軸方向において所要寸法に切
断するX軸切断工程と、前記X細切断工程にてX軸方向
切断後のプリント配線原板をX軸方向に移動するととも
にその一端をX軸部1保持部にて保持した後、Y軸切断
部にて前記X軸方向切断後のプリント配線原板をY軸方
向において所要寸法に切断するY軸切断工程とから成る
プリント配線原板の切断方法並びにプリント配線原板を
保持するY軸保持部とプリント配線原板をX軸方向に切
断するX軸切断部とから成るX軸切断装置と、前記X軸
切断装置のY軸保持部の保持に関連して前記プリント配
線原板の切断側を保持するX軸保持部と前記X軸切断部
にて切断後のプリント配線原板をY軸方向に切断するY
軸切断部とから成るY軸切断装置により構成したことを
特徴とするプリント配線原板の切断装置、プリント配線
原板の一端を保持するY軸第1保持部と、このY軸第1
保持部に対して対向方向に移動自在な、前記プリント配
線原板の他端を保持するY輛第2保持部と前記Y軸第1
および第2保持部間において直交方向に往復動自在なX
軸切断部とから成るX軸切断装置と前記X袖丈断艷に切
断したX軸方向切断後のプリント配線原板の一端を保持
しX軸方向に移動自在なxflll第2保持部と、この
X輛第2保持部にて移動されるX軸方向切−断後のプリ
ント配線原板の他端を保持するxiIiI第1保持部と
このX軸第1保持部にて保持したX軸方向切断後のプリ
ント配線原板の長さ方向に対して直交方向に往復動自在
なY軸切断部とから成るY軸切断装置により構成したこ
とを特徴とするプリント配線原板の切断装置である。
後、X軸切断部にて前記プリント配線原板をX軸方向に
おいて所要寸法に切断するX細切断工程と、前記X細切
断工程におけるプリント配線原板のY軸保持部の保持に
関連してX軸保持部にて切断側のプリント配線原板を保
持した後、Y軸切断部にてX軸方向切断後のプリント配
線原板をY軸方向において所要寸法に切断するY軸切断
工程とから成るプリント配線原板の切断方法、プリント
配線原板の一端をY軸第1保持部にて保持するとともに
他端をY軸第2保持部にて保持した後、X軸切断部にて
前記プリント配線原板をX軸方向において所要寸法に切
断するX軸切断工程と、前記X細切断工程にてX軸方向
切断後のプリント配線原板をX軸方向に移動するととも
にその一端をX軸部1保持部にて保持した後、Y軸切断
部にて前記X軸方向切断後のプリント配線原板をY軸方
向において所要寸法に切断するY軸切断工程とから成る
プリント配線原板の切断方法並びにプリント配線原板を
保持するY軸保持部とプリント配線原板をX軸方向に切
断するX軸切断部とから成るX軸切断装置と、前記X軸
切断装置のY軸保持部の保持に関連して前記プリント配
線原板の切断側を保持するX軸保持部と前記X軸切断部
にて切断後のプリント配線原板をY軸方向に切断するY
軸切断部とから成るY軸切断装置により構成したことを
特徴とするプリント配線原板の切断装置、プリント配線
原板の一端を保持するY軸第1保持部と、このY軸第1
保持部に対して対向方向に移動自在な、前記プリント配
線原板の他端を保持するY輛第2保持部と前記Y軸第1
および第2保持部間において直交方向に往復動自在なX
軸切断部とから成るX軸切断装置と前記X袖丈断艷に切
断したX軸方向切断後のプリント配線原板の一端を保持
しX軸方向に移動自在なxflll第2保持部と、この
X輛第2保持部にて移動されるX軸方向切−断後のプリ
ント配線原板の他端を保持するxiIiI第1保持部と
このX軸第1保持部にて保持したX軸方向切断後のプリ
ント配線原板の長さ方向に対して直交方向に往復動自在
なY軸切断部とから成るY軸切断装置により構成したこ
とを特徴とするプリント配線原板の切断装置である。
[作用]
本発明の切断方法並びに装置によればプリント配線原板
のY軸およびX軸の両方向切断を別工程において遂行す
ることにより、切断作業の簡易化、迅速性を促進し、切
断および切断寸法の適確化を計ることができるとともに
切断工程中に発生するヤケ、カケ、パリその他の損傷の
発生を防止することができる。
のY軸およびX軸の両方向切断を別工程において遂行す
ることにより、切断作業の簡易化、迅速性を促進し、切
断および切断寸法の適確化を計ることができるとともに
切断工程中に発生するヤケ、カケ、パリその他の損傷の
発生を防止することができる。
[実施例コ
以下本発明プリント配線原板の切断方法を、これの実施
に直接使用する装置とともに説明する。
に直接使用する装置とともに説明する。
(第1実施例)
第1図は本発明切断装置の第1実施例を示す平面図、第
2図プリント配線原板の供給装置の側面図、第3図は同
平面図、第4図は保持部の各バイスの平面図、第5図は
同側断面図、第6図はクランプ部の一部の斜視図、第7
図は同クランプ状態を示す断面図である。
2図プリント配線原板の供給装置の側面図、第3図は同
平面図、第4図は保持部の各バイスの平面図、第5図は
同側断面図、第6図はクランプ部の一部の斜視図、第7
図は同クランプ状態を示す断面図である。
第1図において、Aはプリント配線原板の供給装置、B
はプリント配線原板の位置決め装置、CはX軸切断装置
、DはY軸切断装置をそれぞれ示すものである。
はプリント配線原板の位置決め装置、CはX軸切断装置
、DはY軸切断装置をそれぞれ示すものである。
前記プリント配線原板の供給装置Aは第1保持部1と第
2保持部2とから成り、第1および第2保持部1.2は
第2図および第3図に示す如く。
2保持部2とから成り、第1および第2保持部1.2は
第2図および第3図に示す如く。
支持枠3に走行自在に保持される走行台4の保持部材5
に取付けられた一対の支持枠6.7に装備されている。
に取付けられた一対の支持枠6.7に装備されている。
また第1保持部1は左右一対のクランプ腕10a、lO
bを上下方向(第2図矢印イ方向)に移動自在に取付け
るとともに一対のクランプ腕10a、10bのクランプ
部11a、Llbはそれぞれ複数枚のプリント配線原板
Pを同時にクランプし得るとともにそれを解放し得るよ
うに構成され、しかも前後方向(第2図口方向)に移動
自在に構成されている。
bを上下方向(第2図矢印イ方向)に移動自在に取付け
るとともに一対のクランプ腕10a、10bのクランプ
部11a、Llbはそれぞれ複数枚のプリント配線原板
Pを同時にクランプし得るとともにそれを解放し得るよ
うに構成され、しかも前後方向(第2図口方向)に移動
自在に構成されている。
尚かかる第1保持部1の具体的構成の一例としては特開
昭58−83828号公報記載の自動供給装置Bの構成
をそのまま適用することも可能である。
昭58−83828号公報記載の自動供給装置Bの構成
をそのまま適用することも可能である。
第2保持部2は、前記一対の支持枠7をX字状に交差し
て取付けるとともに各支持枠7の左右両側部には、それ
ぞれエアーシリンダー13 、14のロッドL3a、1
4aの先端部に押え棒15゜吸着ハツト16を取付ける
ことにより構成されている。
て取付けるとともに各支持枠7の左右両側部には、それ
ぞれエアーシリンダー13 、14のロッドL3a、1
4aの先端部に押え棒15゜吸着ハツト16を取付ける
ことにより構成されている。
前記走行台4は支持枠3に架設した走行レール17に走
行自在なコロ18を回転自在に取付けるとともの支持枠
3に取付けたスプロケット19に渡架した走行チェーン
20の前記コロ18を連結することにより構成され、か
つ前記プリント配線原板Pは上下動自在な載置21上に
載置し得るよう構成されている。
行自在なコロ18を回転自在に取付けるとともの支持枠
3に取付けたスプロケット19に渡架した走行チェーン
20の前記コロ18を連結することにより構成され、か
つ前記プリント配線原板Pは上下動自在な載置21上に
載置し得るよう構成されている。
側部に突当板31を突設し、かつ蔵置台30の右側部に
はエアーシリンダー32のロッF32aに支持した押当
板33を前記突当板31に対向して配置し、ざらに載置
台30の前側部には2木の突当杆34を出没自在に立設
するとともに後側部には2本の押当杆35をそれぞれエ
アーシリンダー36のロッド36aに支持して前記突当
杆34に対向配設し、ざらに押当杆35はそれぞれのエ
アーシリンダー36を支持する支持板(図示しない)を
上下方向に移動自在に架設することにより押出杆35を
上下方向に出没自在となし、各押当杆35の各押当ビン
35aはスプリング37を介装することにより取付けら
れている。
はエアーシリンダー32のロッF32aに支持した押当
板33を前記突当板31に対向して配置し、ざらに載置
台30の前側部には2木の突当杆34を出没自在に立設
するとともに後側部には2本の押当杆35をそれぞれエ
アーシリンダー36のロッド36aに支持して前記突当
杆34に対向配設し、ざらに押当杆35はそれぞれのエ
アーシリンダー36を支持する支持板(図示しない)を
上下方向に移動自在に架設することにより押出杆35を
上下方向に出没自在となし、各押当杆35の各押当ビン
35aはスプリング37を介装することにより取付けら
れている。
次にX軸切断装置Cについて説明すると、前記位置決め
装置Bにおける載置台30の後側部にX軸部1保持部4
0を配置するとともにこのX軸部1保持部40に対して
xfdl第2保持部50を対向配置し、かつ両保持部4
0.55間にクランプ部75を架設するとともにこのク
ランプ部75の軸線(第1図一点鎖線で示す)上を往復
動自在に架設した往動刃70.復動刃7Lの一対の切断
刃をそれぞれ上下動自在に装備したX軸切断部73を設
けることにより構成されている。
装置Bにおける載置台30の後側部にX軸部1保持部4
0を配置するとともにこのX軸部1保持部40に対して
xfdl第2保持部50を対向配置し、かつ両保持部4
0.55間にクランプ部75を架設するとともにこのク
ランプ部75の軸線(第1図一点鎖線で示す)上を往復
動自在に架設した往動刃70.復動刃7Lの一対の切断
刃をそれぞれ上下動自在に装備したX軸切断部73を設
けることにより構成されている。
そして、前記X軸第1保持部40は回転自在に渡架され
たリードスクリュー41に連結部材42を介して連結し
た移動板43に3個のバイス44を取付けることにより
構成されるとともに各バイス44は第4図、第5図に示
す如くチャッキング爪45.46をピン47により開閉
自在に連結するとともに両爪45.46間にスプリング
48を介装して常時開方向に付勢し、かっ両爪45゜4
6の後部のテーパ一部45a、46a間にエアーシリン
ダー50のロッド50aに取付けたクランプカム49を
嵌合することにより構成されている。
たリードスクリュー41に連結部材42を介して連結し
た移動板43に3個のバイス44を取付けることにより
構成されるとともに各バイス44は第4図、第5図に示
す如くチャッキング爪45.46をピン47により開閉
自在に連結するとともに両爪45.46間にスプリング
48を介装して常時開方向に付勢し、かっ両爪45゜4
6の後部のテーパ一部45a、46a間にエアーシリン
ダー50のロッド50aに取付けたクランプカム49を
嵌合することにより構成されている。
尚51はリードスクリュー41の回転駆動用のモーター
である。
である。
また、X軸第2保持部55はX軸方向に移動自在な左右
両側の移動台56に散切された走行レール57間に移動
板58を走行自在に渡架するとともにこの移動板58に
前記第1保持部40の各バイス44と同一構成から成る
3個のバイス59を取付け、かつ移動板58を前記移動
台56間に渡架した取付板60と当該移動板58間に回
転自在に渡架したリードスクリュー61に連結部材62
を介して連結することにより構成されている。
両側の移動台56に散切された走行レール57間に移動
板58を走行自在に渡架するとともにこの移動板58に
前記第1保持部40の各バイス44と同一構成から成る
3個のバイス59を取付け、かつ移動板58を前記移動
台56間に渡架した取付板60と当該移動板58間に回
転自在に渡架したリードスクリュー61に連結部材62
を介して連結することにより構成されている。
尚、63はリードスクリュー61の回転駆動用モーター
である。
である。
さらに、クラブ部75は、第1図、第6図および第7図
に示す如く、架台(図示せず)に立設した支持台76の
中央部にエアーシリンダー77のロッド77aを支持台
76の左右両側に開口したガイド孔(図示しない)に係
合したがイドピン78を介して支持したクランプバー7
9に連結することにより構成されている。
に示す如く、架台(図示せず)に立設した支持台76の
中央部にエアーシリンダー77のロッド77aを支持台
76の左右両側に開口したガイド孔(図示しない)に係
合したがイドピン78を介して支持したクランプバー7
9に連結することにより構成されている。
そして、クランプバー79の中央部にはその長さ方向に
前記X軸切断部73の一対の切断刃の通過溝80を有す
るものである。
前記X軸切断部73の一対の切断刃の通過溝80を有す
るものである。
尚1図面においては一本のクランクパー79のみを設け
た場合について説明したが、このクランプバー79の前
後側部に補助のクランプバー(図示しない)をかかるク
ランプバー79と同様の構成下に設けることによりプリ
ント配線原板Pの切断時におけるクランプ状態をより安
定せしめることができる。
た場合について説明したが、このクランプバー79の前
後側部に補助のクランプバー(図示しない)をかかるク
ランプバー79と同様の構成下に設けることによりプリ
ント配線原板Pの切断時におけるクランプ状態をより安
定せしめることができる。
尚、74は往復動刃70,71の回転駆動用モーターで
ある。また両モーター74はそれぞれ取付板74aに固
定されるとともに前記したようにこの取付板74を図示
しない上下動機構に支持することにより両刃70.71
をそれぞれ個別的に上下動し得るようにするとともに両
刃70゜71は前記軸線上に沿って走行する走行装置(
図示しない)を装備するものである。
ある。また両モーター74はそれぞれ取付板74aに固
定されるとともに前記したようにこの取付板74を図示
しない上下動機構に支持することにより両刃70.71
をそれぞれ個別的に上下動し得るようにするとともに両
刃70゜71は前記軸線上に沿って走行する走行装置(
図示しない)を装備するものである。
さらに、前記Y軸方向切断装置りについて説明すると、
前記X輛第2保持部55をX軸方向に移動自在に構成し
たY軸第2保持部100と、このY軸第2保持部100
の移動端(第1図においては右端)に対向して配置した
Y軸第1保持部120とY軸第2保持部100の移動端
の右側に配設したクランプ部140およびこのクランプ
部140の軸線上を往復動するY軸切断部145とから
構成されている。
前記X輛第2保持部55をX軸方向に移動自在に構成し
たY軸第2保持部100と、このY軸第2保持部100
の移動端(第1図においては右端)に対向して配置した
Y軸第1保持部120とY軸第2保持部100の移動端
の右側に配設したクランプ部140およびこのクランプ
部140の軸線上を往復動するY軸切断部145とから
構成されている。
そして、Y軸方向第2保持部100は移動台56をガイ
ドレールlotを介してY軸方向に移動自在に保持する
とともに移動台5日の走行方向間に回転自在に渡架した
リードスクリュー102に移動台56に固着した連結部
材(図示しない)を連結することにより構成しである。
ドレールlotを介してY軸方向に移動自在に保持する
とともに移動台5日の走行方向間に回転自在に渡架した
リードスクリュー102に移動台56に固着した連結部
材(図示しない)を連結することにより構成しである。
尚、103はリードスクリュー102の回転駆動用モー
ターである。
ターである。
また、Y軸台l保持部120は移動台121に前記保持
部40に取付けた各バイス44と同一構成から成るバイ
ス122を4個取付けるとともにこの移動台121をモ
ーター123によって回転されるリードスクリュー12
4を介してその長さ方向(X軸方向)に移動自在に構成
されている。
部40に取付けた各バイス44と同一構成から成るバイ
ス122を4個取付けるとともにこの移動台121をモ
ーター123によって回転されるリードスクリュー12
4を介してその長さ方向(X軸方向)に移動自在に構成
されている。
さらに、前記クランプ部140は前記クランプ部75お
よびY軸切断部145は前記X軸切断部73と同一構成
から成るので、同一番号を付して、その説明を省略する
。
よびY軸切断部145は前記X軸切断部73と同一構成
から成るので、同一番号を付して、その説明を省略する
。
以上の構成から成る切断装置によりプリント配線原板P
を切断する場合について以下に説明する。
を切断する場合について以下に説明する。
まず、プリント配線板Pの載置台21上に搬入されて載
置されるプリント配線原板Pの保持位置H−H(第2図
参照)に第1および第2保持部1.2を走行台4を移動
して位置せしめた後、まず、複数枚のプリント配線原板
Pを同時に保持する場合には、第1保持部lを作動して
保持するものである。すなわち、一対のクランプ腕10
a。
置されるプリント配線原板Pの保持位置H−H(第2図
参照)に第1および第2保持部1.2を走行台4を移動
して位置せしめた後、まず、複数枚のプリント配線原板
Pを同時に保持する場合には、第1保持部lを作動して
保持するものである。すなわち、一対のクランプ腕10
a。
10bを上下動装置を作動してクランプ位置まで下降し
た後、各クランプ腕10a、lObのクランプ部11a
、llbを前進動しつつ載置台21台上に載置される複
数枚のプリント配線原板Pをクランプ部11a、flb
にて保持する。しかる後、これを一旦上昇した後、その
クランプ状態のまま、走行台4を走行して、第1図の位
置決め装置;!IBの載置台30上側に移動し、前記と
は逆の動作にて、複数枚のプリント配線原板Pを載置台
30上に供給することができる。
た後、各クランプ腕10a、lObのクランプ部11a
、llbを前進動しつつ載置台21台上に載置される複
数枚のプリント配線原板Pをクランプ部11a、flb
にて保持する。しかる後、これを一旦上昇した後、その
クランプ状態のまま、走行台4を走行して、第1図の位
置決め装置;!IBの載置台30上側に移動し、前記と
は逆の動作にて、複数枚のプリント配線原板Pを載置台
30上に供給することができる。
この供給方法は前記した特開昭58−63828号公報
所載の方法と同様に実施することも可能である。
所載の方法と同様に実施することも可能である。
また、第2保持部2を介して、プリント配線原板Pを一
枚ずつ蔵置第30上に供給することが可能である。
枚ずつ蔵置第30上に供給することが可能である。
この場合には各エアーシリンダー13.14を作動して
押え棒15.吸着パッド16を載首第21上に積載され
る最上側のプリント配線原板P上側に押圧する。
押え棒15.吸着パッド16を載首第21上に積載され
る最上側のプリント配線原板P上側に押圧する。
しかる後、各エアーシリンダー14の中の所要のエアー
シリンダー14のみを選択して作動して若干上昇せしめ
る(例えば801111) 、1これによって、作動さ
れない他のエアーシリンダー13.14により押え棒1
5と吸着パット16がプリント配線原板Pを押圧してお
るので前記上昇した吸着パッド16によってプリント配
線原板Pの一部のコーナーのみが持ち上げられることに
なる。
シリンダー14のみを選択して作動して若干上昇せしめ
る(例えば801111) 、1これによって、作動さ
れない他のエアーシリンダー13.14により押え棒1
5と吸着パット16がプリント配線原板Pを押圧してお
るので前記上昇した吸着パッド16によってプリント配
線原板Pの一部のコーナーのみが持ち上げられることに
なる。
かかる動作を行うことにより、全てのエアーシリンダー
13.14を同時に作動して上昇した場合、最上側に積
載されるプリント配線原板Pの下側に積載されるものが
密着して同時に持ち上げられるのを防止することができ
、一枚のプリント配線原板Pのみを適確に吸着パット1
6にて吸着しつつ保持することができる。
13.14を同時に作動して上昇した場合、最上側に積
載されるプリント配線原板Pの下側に積載されるものが
密着して同時に持ち上げられるのを防止することができ
、一枚のプリント配線原板Pのみを適確に吸着パット1
6にて吸着しつつ保持することができる。
従って、上記動作を行った後、全てのエアーシリンダー
13.14を作動して吸着パット16にて最上側のプリ
ント配線原板Pを保持することができ、しかる後に走行
台4を移動して第1図示のi!載置台30上搬送すると
ともに再度各エアーシリンダー14を作動して、吸着パ
ッド16を下降すると同時に各エアーシリンダー13を
作動して各押え棒15を押し当てて吸着パット16にて
吸着するプリント配線原板Pの吸着状態を解除しくある
いは吸着パット16にバキュームを装備し、これを介し
て、その吸着、あるいはその解除を植種的に操作しても
よい)載置台30上にプリント配線原板Pを供給するこ
とができる。
13.14を作動して吸着パット16にて最上側のプリ
ント配線原板Pを保持することができ、しかる後に走行
台4を移動して第1図示のi!載置台30上搬送すると
ともに再度各エアーシリンダー14を作動して、吸着パ
ッド16を下降すると同時に各エアーシリンダー13を
作動して各押え棒15を押し当てて吸着パット16にて
吸着するプリント配線原板Pの吸着状態を解除しくある
いは吸着パット16にバキュームを装備し、これを介し
て、その吸着、あるいはその解除を植種的に操作しても
よい)載置台30上にプリント配線原板Pを供給するこ
とができる。
かかる方法によれば、一枚ずつの供給に加えて、上記方
法を繰り返すことにより、所望の枚数のプリント配線原
板Pを載置台30上に供給できる。
法を繰り返すことにより、所望の枚数のプリント配線原
板Pを載置台30上に供給できる。
次に、蔵置台30上に供給されたプリント配線原板Pを
位置決めする場合には、まず、エアーシリンダー32を
作動して押当板33を前進動することによって載置台3
0上のプリント配線原板Pを突出板31に突当てるとと
もにエアーシリンダー36を作動して、押当杆35を前
進動し、この動作に関連して作用位置の高さに上昇せし
めた突出杆34にプリント配線原板Pを突出てることに
よりプリント配線原板Pの縦横の位置合せを遂行して、
その位置決めを完了し得る。
位置決めする場合には、まず、エアーシリンダー32を
作動して押当板33を前進動することによって載置台3
0上のプリント配線原板Pを突出板31に突当てるとと
もにエアーシリンダー36を作動して、押当杆35を前
進動し、この動作に関連して作用位置の高さに上昇せし
めた突出杆34にプリント配線原板Pを突出てることに
よりプリント配線原板Pの縦横の位置合せを遂行して、
その位置決めを完了し得る。
しかる後、押当板33を元位置に復帰すると同時に、突
出杆34と押出杆35を不作用位置に下降退避した後、
モーター51を作動してリードスクリュー41を回転し
、X軸第1保持部40を前進せしめるとともに、各バイ
ス44によって、プリント配線原板Pの後端側をクラン
プして保持し、さらにX軸第1保持部40を所要量前進
せしめることにより、プリント配線原板Pの切断側をク
ランプ部75の軸線を介して所要切断位置にセットでき
る。
出杆34と押出杆35を不作用位置に下降退避した後、
モーター51を作動してリードスクリュー41を回転し
、X軸第1保持部40を前進せしめるとともに、各バイ
ス44によって、プリント配線原板Pの後端側をクラン
プして保持し、さらにX軸第1保持部40を所要量前進
せしめることにより、プリント配線原板Pの切断側をク
ランプ部75の軸線を介して所要切断位置にセットでき
る。
これに関連して、X輛第2保持部55のモーター63を
作動して移動板58を前進動するとともに各バイス59
を作動してプリント配線原板Pの切断側をクランプする
と同時にクランプ部75のエアーシリンダー77を作動
してクランプ部75のエアーシリンダー77を作動し、
クランプバー79を下降してプリント配線原板Pの切断
位置を押圧固定する。
作動して移動板58を前進動するとともに各バイス59
を作動してプリント配線原板Pの切断側をクランプする
と同時にクランプ部75のエアーシリンダー77を作動
してクランプ部75のエアーシリンダー77を作動し、
クランプバー79を下降してプリント配線原板Pの切断
位置を押圧固定する。
しかる後、X軸切断部73のうち往動刃70を切断位置
に上昇してそのモーター74を作動しつつ、これを走行
せしめることによりプリント配線原板PについてX軸方
向の切断を行なうことができる。
に上昇してそのモーター74を作動しつつ、これを走行
せしめることによりプリント配線原板PについてX軸方
向の切断を行なうことができる。
また、第1図において、左側の切断部73が右側の点線
で示す位置まで走行した後、往動刃70を切断位置によ
り下側に退避せしめるとともに復動刃71を切断位置に
上昇せしめて固定した後、切断部73を復動することに
より、次順のプリント配線原板PのX軸方向の切断を行
なうことができる。
で示す位置まで走行した後、往動刃70を切断位置によ
り下側に退避せしめるとともに復動刃71を切断位置に
上昇せしめて固定した後、切断部73を復動することに
より、次順のプリント配線原板PのX軸方向の切断を行
なうことができる。
すなわち、−個の切断刃を使用してX軸方向の切断を行
うことも可使であるが、一旦元位置に戻した後、再度切
断しなければならず、時間のロスとなるが、上記実施例
により、そのロスを解消し得る。
うことも可使であるが、一旦元位置に戻した後、再度切
断しなければならず、時間のロスとなるが、上記実施例
により、そのロスを解消し得る。
このX軸方向の切断後、モーター103を作動して移動
台56を第1図において右側方向に移動した後、Y軸第
1保持部120に切断後のプリント配線原板P−1を搬
送でき、各バイス122を作動して、各バイス122に
より原板P−1を保持する。
台56を第1図において右側方向に移動した後、Y軸第
1保持部120に切断後のプリント配線原板P−1を搬
送でき、各バイス122を作動して、各バイス122に
より原板P−1を保持する。
これに関連して、Y輛第2保持部lOOの各位バイス5
9の保持を解除し、モーター103を逆転して、これを
元位置に復帰する。第1保持部120を所要量右側に移
動して原板P−1の切断側をクランプ部140にて押圧
固定した後、Y軸切断部145を作動してY軸方向の切
断を行う。
9の保持を解除し、モーター103を逆転して、これを
元位置に復帰する。第1保持部120を所要量右側に移
動して原板P−1の切断側をクランプ部140にて押圧
固定した後、Y軸切断部145を作動してY軸方向の切
断を行う。
また、この動作を繰り返すことにより、プリント配線原
板Pの所要寸法の裁断を完了し得る。
板Pの所要寸法の裁断を完了し得る。
(第2実施例)
第8図は本発明の第2実施例を示す切断装置の平面図で
ある。
ある。
同図において、第1実施例と同一構成部分は同一番号を
付して、その説明を省略する。
付して、その説明を省略する。
しかして、かかる実施例はY袖丈断装置りの構成中、Y
軸第1保持部120の構成を省略したもので、その他の
構成は第1実施例と同一である。
軸第1保持部120の構成を省略したもので、その他の
構成は第1実施例と同一である。
従って、その切断において、Y軸方向の切断を埴9a鉤
蔗11’ln−で49姑1に才中稙ml蔗145を作動
して行うものである。
蔗11’ln−で49姑1に才中稙ml蔗145を作動
して行うものである。
図中150は切断後めプリント配線原板の搬出台で回転
自在に装備され、各矢印方向に搬出し得るように構成さ
れている。
自在に装備され、各矢印方向に搬出し得るように構成さ
れている。
(第3実施例)
第9図乃至第11図は本発明の第3実施例を示し、第9
図は切断装置の平面図、第10図は第2保持部の側面図
、第11図は同平面図である。
図は切断装置の平面図、第10図は第2保持部の側面図
、第11図は同平面図である。
かかる実施例は、Y軸方向切断後のプリント配線原板P
−1の保持を異にし、その他の構成は第1実施例と同一
で、その構成部分については同一番号を付して、その説
明を省略する。
−1の保持を異にし、その他の構成は第1実施例と同一
で、その構成部分については同一番号を付して、その説
明を省略する。
原板P−1の保持部200は、台板201上側に走行自
在に装備した下側保持部202と架台203を介して走
行自在に装備した上側保持部204とから構成される。
在に装備した下側保持部202と架台203を介して走
行自在に装備した上側保持部204とから構成される。
そして、下側保持部202は、リードスクリュー205
の回転によって進退動する走行部材206に対して上下
動自在な昇降部材207に第1実施例のバイス44と同
一構成のバイス208を複数個列設することにより構成
するとともに上側保持部204は架台203に設けたリ
ードスクリュー209の回動によって進退動する走行部
材210に対して上下動自在な昇降部材211に複数個
のバイス212を列設した構成から成るものである。
の回転によって進退動する走行部材206に対して上下
動自在な昇降部材207に第1実施例のバイス44と同
一構成のバイス208を複数個列設することにより構成
するとともに上側保持部204は架台203に設けたリ
ードスクリュー209の回動によって進退動する走行部
材210に対して上下動自在な昇降部材211に複数個
のバイス212を列設した構成から成るものである。
しかして、X軸方向切断後の原板P−1との水平移動位
置に維持される上側保持部204のバイス212にて原
板P−1を保持した後、リードスクイリュー209のモ
ーター213を作動して走行部材210を前進動し、架
台203に支持部材220を介して支持したクランプ部
140を介して、原板P−1の切断位置を抑圧固定した
後、Y軸切断部145を作動してY軸方向の切断を行う
。切断後の原板Pは搬送ベル)160を介して搬送され
、搬出架台161上に積載される。
置に維持される上側保持部204のバイス212にて原
板P−1を保持した後、リードスクイリュー209のモ
ーター213を作動して走行部材210を前進動し、架
台203に支持部材220を介して支持したクランプ部
140を介して、原板P−1の切断位置を抑圧固定した
後、Y軸切断部145を作動してY軸方向の切断を行う
。切断後の原板Pは搬送ベル)160を介して搬送され
、搬出架台161上に積載される。
上記上側保持r% 204の動作に関連して下側保持部
202の昇降部材207が上昇してバイス208を原板
P−1の保持位置にセットされ、次順の原板P−1をバ
イス208によりクランプする。
202の昇降部材207が上昇してバイス208を原板
P−1の保持位置にセットされ、次順の原板P−1をバ
イス208によりクランプする。
その後、モーター214を作動してリードスクリュー2
05を回転し、走行部材206を前進動する。またこの
関連して前記上側保持部204の昇降部材211は上動
して各バイス212を原板P−1との水平位置より上側
に退避させた後、リードスクリュー209を逆転し、第
10図示の元位置に復帰し、かつ下側保持部202の前
進動作に関連して、昇降部材211を下動して、再度バ
イス212を原板P−1との水平位置にセットする。
05を回転し、走行部材206を前進動する。またこの
関連して前記上側保持部204の昇降部材211は上動
して各バイス212を原板P−1との水平位置より上側
に退避させた後、リードスクリュー209を逆転し、第
10図示の元位置に復帰し、かつ下側保持部202の前
進動作に関連して、昇降部材211を下動して、再度バ
イス212を原板P−1との水平位置にセットする。
因って、下側保持部204の前進走行と、その前進量に
関連してY軸切断部145を作動し、所要のY軸方向の
切断を遂行する。
関連してY軸切断部145を作動し、所要のY軸方向の
切断を遂行する。
本発明によれば、プリント配線原板の切断を原板の切断
部に損傷を与えることなく切断し得る。
部に損傷を与えることなく切断し得る。
第1図は本発明切断装置の第1実施例を示す平面図、第
2図プリント配線原板の供給装置の側面図、第3図は同
平面図、第4図は保持部の各バイスの平面図、第5図は
同側断面図、第6図はZクランプ部の一部の斜視図、第
7図は同クランプ状態を示す断面図、第8図乃至第11
図は本発明切断装置の第2および第3実施例を締示し、
第8図は第2実施例の平面図、第9図は第3実施例の平
面図、第10図は保持部の側面図、第11図は動子面図
である。 特許出願人 日本シイエムケイ株式会社松 浦
秀 之 第3図 P 手続補正書(自発) 昭和61年7月8日 1 、 Nl<件の表示 昭和61年特許願122893号 2、発明の名称 プリント配線原板の切断方法と装置 3、補正をする者 本件との関係 特 許 出 願 人 任 所埼玉県入間郡三芳町藤久保11064、代 理
人 す、補正命令の日付 7、補正の内容 (1)図面を別紙の通り補正する。 8、添付書類の目録 (1)訂正図面 1通
2図プリント配線原板の供給装置の側面図、第3図は同
平面図、第4図は保持部の各バイスの平面図、第5図は
同側断面図、第6図はZクランプ部の一部の斜視図、第
7図は同クランプ状態を示す断面図、第8図乃至第11
図は本発明切断装置の第2および第3実施例を締示し、
第8図は第2実施例の平面図、第9図は第3実施例の平
面図、第10図は保持部の側面図、第11図は動子面図
である。 特許出願人 日本シイエムケイ株式会社松 浦
秀 之 第3図 P 手続補正書(自発) 昭和61年7月8日 1 、 Nl<件の表示 昭和61年特許願122893号 2、発明の名称 プリント配線原板の切断方法と装置 3、補正をする者 本件との関係 特 許 出 願 人 任 所埼玉県入間郡三芳町藤久保11064、代 理
人 す、補正命令の日付 7、補正の内容 (1)図面を別紙の通り補正する。 8、添付書類の目録 (1)訂正図面 1通
Claims (4)
- (1)プリント配線原板をY軸保持部にて保持した後、
X軸切断部にて前記プリント配線原板をX軸方向におい
て所要寸法に切断するX軸切断工程と、前記X軸切断工
程におけるプリント配線原板のY軸保持部の保持に関連
してX軸保持部にて切断側のプリント配線原板を保持し
た後、Y軸切断部にてX軸方向切断後のプリント配線原
板をY軸方向において所要寸法に切断するY軸切断工程
とから成るプリント配線原板の切断方法。 - (2)プリント配線原板の一端をY軸第1保持部にて保
持するとともに他端をY軸第2保持部にて保持した後、
X軸切断部にて前記プリント配線原板をX軸方向におい
て所要寸法に切断するX軸切断工程と、前記X軸切断工
程にてX軸方向切断後のプリント配線原板をX軸方向に
移動するとともにその一端をX軸第1保持部にて保持し
た後、Y軸切断部にて前記X軸方向切断後のプリント配
線原板をY軸方向において所要寸法に切断するY軸切断
工程とから成るプリント配線原板の切断方法。 - (3)プリント配線原板を保持するY軸保持部とプリン
ト配線原板をX軸方向に切断するX軸切断部とから成る
X軸切断装置と、前記X軸切断装置のY軸保持部の保持
に関連して前記プリント配線原板の切断側を保持するX
軸保持部と前記X軸切断部にて切断後のプリント配線原
板をY軸方向に切断するY軸切断部とから成るY軸切断
装置により構成したことを特徴とするプリント配線原板
の切断装置。 - (4)プリント配線原板の一端を保持するY軸第1保持
部と、このY軸第1保持部に対して対向方向に移動自在
な、前記プリント配線原板の他端を保持するY軸第2保
持部と前記Y軸第1および第2保持部間において直交方
向に往復動自在なX軸切断部とから成るX軸切断装置と
前記X軸切断部に切断したX軸方向切断後のプリント配
線原板の一端を保持しX軸方向に移動自在なX軸第2保
持部と、このX軸第2保持部にて移動されるX軸方向切
断後のプリント配線原板の他端を保持するX軸第1保持
部とこのX軸第1保持部にて保持したX軸方向切断後の
プリント配線原板の長さ方向に対して直交方向に往復動
自在なY軸切断部とから成るY軸切断装置により構成し
たことを特徴とするプリント配線原板の切断装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122893A JPH0615159B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | プリント配線原板の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122893A JPH0615159B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | プリント配線原板の切断装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147904A Division JPH0725067B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | プリント配線原板の切断装置 |
| JP61147903A Division JPS638134A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | プリント配線基板の供給方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282897A true JPS62282897A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0615159B2 JPH0615159B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14847238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122893A Expired - Fee Related JPH0615159B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | プリント配線原板の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615159B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54555A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Nec Corp | Automatic gain control unit |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122893A patent/JPH0615159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54555A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Nec Corp | Automatic gain control unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615159B2 (ja) | 1994-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |