JPS62282961A - レ−ザビ−ムプリンタ - Google Patents
レ−ザビ−ムプリンタInfo
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- JPS62282961A JPS62282961A JP12836186A JP12836186A JPS62282961A JP S62282961 A JPS62282961 A JP S62282961A JP 12836186 A JP12836186 A JP 12836186A JP 12836186 A JP12836186 A JP 12836186A JP S62282961 A JPS62282961 A JP S62282961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- width
- scanning direction
- laser beam
- photosensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
U二塁社歴立託
本発明はレーザビームプリンタ、特にその記録媒体の主
走査方向の幅を検出する検出手段を備えたレーザビーム
プリンタに関する。
走査方向の幅を検出する検出手段を備えたレーザビーム
プリンタに関する。
灸釆些皮直
回転多面鏡の回転によって、主走査方向の幅が異なる複
数種のフィルム、感光紙等の記録媒体にレーザビームを
走査露光させ、高速処理にてプリント操作を行うレーザ
ビームプリンタにおいては、予め該記録媒体の主走査方
向の幅を検出してレーザビームによる主走査方向の画像
露光幅を選定する必要がある。
数種のフィルム、感光紙等の記録媒体にレーザビームを
走査露光させ、高速処理にてプリント操作を行うレーザ
ビームプリンタにおいては、予め該記録媒体の主走査方
向の幅を検出してレーザビームによる主走査方向の画像
露光幅を選定する必要がある。
そして、従来は記録媒体の主走査方向の幅の検出は、マ
イクロスイッチ等の接触式センサを記録媒体に直接接触
させて行なわれていた。
イクロスイッチ等の接触式センサを記録媒体に直接接触
させて行なわれていた。
g f よ゛ a 占
しかしながら、上記接触方式にあっては、記録媒体の感
度が非常に高いにもかかわらす、マイクロスイッチのア
クチュエータのレバー等が搬送中の記録媒体に常時接触
しているため、この接触品分によるわずかな傷や低湿状
態における静電気放電等が、画像上のノイズとなって現
れるという問題点があった。
度が非常に高いにもかかわらす、マイクロスイッチのア
クチュエータのレバー等が搬送中の記録媒体に常時接触
しているため、この接触品分によるわずかな傷や低湿状
態における静電気放電等が、画像上のノイズとなって現
れるという問題点があった。
この問題点を解消する手段としては、超音波センサやフ
ォトカプラ等の非接触式センサを使用することが考えら
れるが、前者の超音波センサの場合は、2個以上並設し
て使用すると超音彼センサ同士の干渉によって誤動作を
する虞があり、また後者のフォトカプラの場合は、記録
媒体の感度領域内の波長を宵する光源を使用したフォト
カプラは画像ノイズが少じる原因になるため使用できな
いという問題点がある。
ォトカプラ等の非接触式センサを使用することが考えら
れるが、前者の超音波センサの場合は、2個以上並設し
て使用すると超音彼センサ同士の干渉によって誤動作を
する虞があり、また後者のフォトカプラの場合は、記録
媒体の感度領域内の波長を宵する光源を使用したフォト
カプラは画像ノイズが少じる原因になるため使用できな
いという問題点がある。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、構造簡易
であって、記録媒体の画像にノイズ等が発生することが
なく、かつ適確に記録媒体の主走査方向の幅を検出する
ことができるレーザビームプリンタを提供することを目
的とする。
であって、記録媒体の画像にノイズ等が発生することが
なく、かつ適確に記録媒体の主走査方向の幅を検出する
ことができるレーザビームプリンタを提供することを目
的とする。
。“占 ための
上記目的を達成するために、本発明に係わるレーザビー
ムプリンタは、露光部に設けられて主走査方向に走査す
るレーザビームを検出するフォトセンサと、該フォトセ
ンサからの信号を受けて上記記録媒体の主走査方向の幅
を検出する検出手段とを備えたことを要旨としている。
ムプリンタは、露光部に設けられて主走査方向に走査す
るレーザビームを検出するフォトセンサと、該フォトセ
ンサからの信号を受けて上記記録媒体の主走査方向の幅
を検出する検出手段とを備えたことを要旨としている。
作−一一一月一
上記構成によれば、露光部の適所に配設されたフォトセ
ンサによって主走査方向に走査しているレーザビームが
検出されると、検出手段が適宜検出信号を発し、それに
対応して記録媒体に直接接触することなく主走査方向の
画像露光幅が適宜選定され、記録媒体の主走査方向の幅
に応じたプリント操作を行うことができる。
ンサによって主走査方向に走査しているレーザビームが
検出されると、検出手段が適宜検出信号を発し、それに
対応して記録媒体に直接接触することなく主走査方向の
画像露光幅が適宜選定され、記録媒体の主走査方向の幅
に応じたプリント操作を行うことができる。
実−」E−出御
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第4図はレーザビームプリンタを示す全体構成図であっ
て、幅の異なる複数種の記録媒体5−例えば、フィンチ
ア9インチ、11インチ、13インチ等−が適宜使用可
能とされるものである。
て、幅の異なる複数種の記録媒体5−例えば、フィンチ
ア9インチ、11インチ、13インチ等−が適宜使用可
能とされるものである。
この実施例では記録媒体5としてロール状の感光性フィ
ルムが使用される。2は上方に設置される送出マガジン
、3は下方に設置される巻取マガジン、4は巻取マガジ
ン3と送出マガジン2との中間に位置する露光部、6は
上記露光部4において副走査方向(矢印Aで示す)に走
行する記録媒体5に画像を走査するための走査光学系を
示している。
ルムが使用される。2は上方に設置される送出マガジン
、3は下方に設置される巻取マガジン、4は巻取マガジ
ン3と送出マガジン2との中間に位置する露光部、6は
上記露光部4において副走査方向(矢印Aで示す)に走
行する記録媒体5に画像を走査するための走査光学系を
示している。
該レーザビームプリンタの操作は次のようにしてなされ
る。
る。
すなわち、まず未露光状態の記録媒体5が装着された送
出マガジン2を所定位置にセントし、しかる後該送出マ
ガジン2から突出される記録媒体5の先端部を、左右1
対の搬送ローラ7.7間に挿入する。次いで、図示省略
の駆動部によって、該記録媒体5の先端部を、上記搬送
ローラ7.7かろ露光部4に位置する1対2組の走査ロ
ーラ10・・・及び左右1対の排出ローラ8,8を経て
巻取マガジン3に巻き取る。さらに該巻取マガジン3に
よって巻き取りが開始されると、排出ローラ8゜8、走
査ローラ10・・・、搬送ローラ7.7が順次停止動作
をなし上記露光部4を挟んで上下1対のループ9,9が
形成される。該ループ9,9は矢印A方向への搬送トル
クを緩和して記録媒体5の安定走行に寄与するものであ
って、これによって露光部4における該記録媒体5の走
行速度が高精度でもって制御可能となり、所望のプリン
ト操作を行うことができる。尚、ここで巻き取りが開始
される記録媒体5の上記先端部に留會する必要がある。
出マガジン2を所定位置にセントし、しかる後該送出マ
ガジン2から突出される記録媒体5の先端部を、左右1
対の搬送ローラ7.7間に挿入する。次いで、図示省略
の駆動部によって、該記録媒体5の先端部を、上記搬送
ローラ7.7かろ露光部4に位置する1対2組の走査ロ
ーラ10・・・及び左右1対の排出ローラ8,8を経て
巻取マガジン3に巻き取る。さらに該巻取マガジン3に
よって巻き取りが開始されると、排出ローラ8゜8、走
査ローラ10・・・、搬送ローラ7.7が順次停止動作
をなし上記露光部4を挟んで上下1対のループ9,9が
形成される。該ループ9,9は矢印A方向への搬送トル
クを緩和して記録媒体5の安定走行に寄与するものであ
って、これによって露光部4における該記録媒体5の走
行速度が高精度でもって制御可能となり、所望のプリン
ト操作を行うことができる。尚、ここで巻き取りが開始
される記録媒体5の上記先端部に留會する必要がある。
すなわち、このようにしてこのレーザビームプリンタは
操作されるのであるが、巻き取りのための上記先端部に
は画像を書き込むことができず、画像上は無駄になり、
後述の如くこの画像上無駄になる先端部を使用して本発
明の目的である記録媒体5の主走査方向の幅を検出する
のである。
操作されるのであるが、巻き取りのための上記先端部に
は画像を書き込むことができず、画像上は無駄になり、
後述の如くこの画像上無駄になる先端部を使用して本発
明の目的である記録媒体5の主走査方向の幅を検出する
のである。
また、走査光学系6は、第5図に示す如く、レーザダイ
オード11が内仔された光源部12と、回転多面鏡13
と、レンズ14とからなる。該走査光学系6は、光源部
12から発射されたレーザビーム15が回転多面鏡13
に送られ、次いで該回転多面鏡13によって矢印B方向
に一定の角速度で光走査され、その光走査されたレーザ
ビーム15がレンズ14を通過して露光部4の走査ロー
ラ10・・・間の記録媒体5上に送られ順次レーザによ
る走査露光が行われるようになっている。
オード11が内仔された光源部12と、回転多面鏡13
と、レンズ14とからなる。該走査光学系6は、光源部
12から発射されたレーザビーム15が回転多面鏡13
に送られ、次いで該回転多面鏡13によって矢印B方向
に一定の角速度で光走査され、その光走査されたレーザ
ビーム15がレンズ14を通過して露光部4の走査ロー
ラ10・・・間の記録媒体5上に送られ順次レーザによ
る走査露光が行われるようになっている。
しかして、上記露光部4には、第1図に示す如(、記録
媒体5を挟持する1対の走査ローラ2組10・・・が設
けられており、該走査ローラ10・・・は平ベルト16
を介してサーボモータ17によって駆動されるようにな
っている。さらに該露光部4においては、レーザビーム
15が、上記1対2組の走査ローラ10・・・間に照射
されると共に、主走査方向(図中、矢印Cで示す)に後
述の検出手段としての電気回路に接続される適数個のフ
ォトセンサー図例では第1のフォトセンサ18.第2の
フォトセンサ19.第3のフォトセンサ20−が配設さ
れている。また、この3個のフォトセンサ18.19.
20は、レーザビーム15の記録媒体5の主走査方向の
幅に応じた光強度の差が検出可能となるように、走査光
学系6に対して記録媒体5の通路背後に設けられている
。
媒体5を挟持する1対の走査ローラ2組10・・・が設
けられており、該走査ローラ10・・・は平ベルト16
を介してサーボモータ17によって駆動されるようにな
っている。さらに該露光部4においては、レーザビーム
15が、上記1対2組の走査ローラ10・・・間に照射
されると共に、主走査方向(図中、矢印Cで示す)に後
述の検出手段としての電気回路に接続される適数個のフ
ォトセンサー図例では第1のフォトセンサ18.第2の
フォトセンサ19.第3のフォトセンサ20−が配設さ
れている。また、この3個のフォトセンサ18.19.
20は、レーザビーム15の記録媒体5の主走査方向の
幅に応じた光強度の差が検出可能となるように、走査光
学系6に対して記録媒体5の通路背後に設けられている
。
本発明のレーザビームプリンタは、この実施例において
はこのように3個のフォトセンサ18゜19.20を有
し、かつ上記記録媒体5の先端部を利用して主走査方向
の幅が検出されるのであるが、次に該記録媒体5の媒体
幅の検出原理について詳説する。
はこのように3個のフォトセンサ18゜19.20を有
し、かつ上記記録媒体5の先端部を利用して主走査方向
の幅が検出されるのであるが、次に該記録媒体5の媒体
幅の検出原理について詳説する。
第2図において、U、 V、 W、 Xは複数種のロー
ル状記録媒体5の夫々の主走査方向の幅を示し、第1の
フォトセンサ18.第2のフォトセンサ19、第3のフ
ォトセンサ20は夫々の幅U、 V。
ル状記録媒体5の夫々の主走査方向の幅を示し、第1の
フォトセンサ18.第2のフォトセンサ19、第3のフ
ォトセンサ20は夫々の幅U、 V。
W、Xの間隙T・・・間に配設されている。そして、幅
Vの記録媒体5が走行してくると、幅検出時に検出用レ
ーザビーム15の走査が開始され、第1のフォトセンサ
18及び第2のフォトセンサ19は該レーザビーム15
を直接受光するが第3のフォトセンサ20は上記記録媒
体5によって遮光される。従って、該第3のフォトセン
サ2oによって検出される光強度は上記第1のフォトセ
ンサ18及び第3のフォトセンサ19に比し、極端に小
さくなる。この光強度の差から記録媒体5が主走査方向
の幅が幅Vであると判断される。しがちこの判断が前述
の如く、画像を書き込むことのできない記録媒体5の先
端部で行われるので、記録媒体5に書き込まれる画像に
何ら支障を生ずることもない。このようにして先端部で
もって主走査方向の幅が検出された記録媒体5には、そ
の幅に応じた画像露光幅で画像の書き込みが行われ、所
望のプリント操作を行うことができる。以下、同様に上
記3個のフォトセンサ18,19.20が略同量の大き
な光強度を検出したときは、幅Uと、第1のフォトセン
サ18のみが直接受光されて大きな光強度を検出した場
合は幅Wと、3個のフォトセンサ18i 19,20
が全て所定の光強度を検出しなかった場合は幅Xと判断
するのである。
Vの記録媒体5が走行してくると、幅検出時に検出用レ
ーザビーム15の走査が開始され、第1のフォトセンサ
18及び第2のフォトセンサ19は該レーザビーム15
を直接受光するが第3のフォトセンサ20は上記記録媒
体5によって遮光される。従って、該第3のフォトセン
サ2oによって検出される光強度は上記第1のフォトセ
ンサ18及び第3のフォトセンサ19に比し、極端に小
さくなる。この光強度の差から記録媒体5が主走査方向
の幅が幅Vであると判断される。しがちこの判断が前述
の如く、画像を書き込むことのできない記録媒体5の先
端部で行われるので、記録媒体5に書き込まれる画像に
何ら支障を生ずることもない。このようにして先端部で
もって主走査方向の幅が検出された記録媒体5には、そ
の幅に応じた画像露光幅で画像の書き込みが行われ、所
望のプリント操作を行うことができる。以下、同様に上
記3個のフォトセンサ18,19.20が略同量の大き
な光強度を検出したときは、幅Uと、第1のフォトセン
サ18のみが直接受光されて大きな光強度を検出した場
合は幅Wと、3個のフォトセンサ18i 19,20
が全て所定の光強度を検出しなかった場合は幅Xと判断
するのである。
第1表にこれらの関係をまとめたものである。
[以下、余白コ
第1表
上記表中、O印は当該フォトセンサによって大きな光強
度を検出した状態を示し、X印は非検出の状態を示す。
度を検出した状態を示し、X印は非検出の状態を示す。
このように主走査方向の幅に応じてフォトセンサの光強
度検出状態が変わり、所期の目的が達成される。
度検出状態が変わり、所期の目的が達成される。
尚、露光された記録媒体5は、巻取マガジン3に巻取ら
れて後、図示省略の現像装置によって現像処理が施され
る。
れて後、図示省略の現像装置によって現像処理が施され
る。
第3図は、上記3個のフォトセンサ18,19゜20か
らの信号を受けて記録媒体5の主走査方向の幅U、V、
W、Xを検出するための検出手段を示した電気回路図で
あって、21・・・はコンパレータ、22・・・はタイ
マを示す。該タイマ22・・・は、トリガのかかるもの
が使用され、フォトセンサ18〜20から出力されるパ
ルス波を検出するものである。すなわち、上記幅検出時
にレーザビーム15を受光したフォトセンサ18〜20
の出力は、各走査毎の周期のパルス波として検出される
が、このタイマ22・・・の設定時間を予め1走査時間
よりも若干長く設定することにより、一定周期のパルス
が検出され、フォトセンサ18〜20の出力のを無を適
宜判断することができるのである。
らの信号を受けて記録媒体5の主走査方向の幅U、V、
W、Xを検出するための検出手段を示した電気回路図で
あって、21・・・はコンパレータ、22・・・はタイ
マを示す。該タイマ22・・・は、トリガのかかるもの
が使用され、フォトセンサ18〜20から出力されるパ
ルス波を検出するものである。すなわち、上記幅検出時
にレーザビーム15を受光したフォトセンサ18〜20
の出力は、各走査毎の周期のパルス波として検出される
が、このタイマ22・・・の設定時間を予め1走査時間
よりも若干長く設定することにより、一定周期のパルス
が検出され、フォトセンサ18〜20の出力のを無を適
宜判断することができるのである。
しかして、このような検出手段においては、夫々のフォ
トセンサ18〜20にレーザビーム15が受光されるそ
の検出出力がコンパレータ21・・・にて予め設定され
ている基準電圧と比較され、検出出力が基準電圧より大
きいときはハイレベルの比較出力を発する。この比較出
力によってタイマ22・・・がトリガされ、画像露光に
先立ち光学走査系6にフィードバックされる。これによ
り所望の画像露光幅幅でもってプリント操作がおこなわ
れる。例えば第1のフォトセンサ18と第2のフォトセ
ンサ19のみに光が直接受光され、第3のフォトセンサ
20が記録媒体5に遮光されている場合は、第1のフォ
トセンサ18と第2のフォトセンサ19のタイマ22.
22のみがONL、て出力され、第3のフォトセンサ2
0のタイマ22はOFFして出力されず、従って記録媒
体5の主走査方向の幅が幅■であると判断するのである
(第1表参照)。
トセンサ18〜20にレーザビーム15が受光されるそ
の検出出力がコンパレータ21・・・にて予め設定され
ている基準電圧と比較され、検出出力が基準電圧より大
きいときはハイレベルの比較出力を発する。この比較出
力によってタイマ22・・・がトリガされ、画像露光に
先立ち光学走査系6にフィードバックされる。これによ
り所望の画像露光幅幅でもってプリント操作がおこなわ
れる。例えば第1のフォトセンサ18と第2のフォトセ
ンサ19のみに光が直接受光され、第3のフォトセンサ
20が記録媒体5に遮光されている場合は、第1のフォ
トセンサ18と第2のフォトセンサ19のタイマ22.
22のみがONL、て出力され、第3のフォトセンサ2
0のタイマ22はOFFして出力されず、従って記録媒
体5の主走査方向の幅が幅■であると判断するのである
(第1表参照)。
次に他の実施例について第6図に基づき詳説する。この
実施例は前実施例と異なり、露光部4に可動機構を内存
させ、移動する1個のフォトセンサ23でもって主走査
方向の幅の検出を可能としたところに特徴がある。すな
わち、露光部4には、一方の側面にギヤ部24を何する
ラック25を設け、該う、り25の基端側には取付数2
6を介してフォトセンサ23が固着されると共に、該う
。
実施例は前実施例と異なり、露光部4に可動機構を内存
させ、移動する1個のフォトセンサ23でもって主走査
方向の幅の検出を可能としたところに特徴がある。すな
わち、露光部4には、一方の側面にギヤ部24を何する
ラック25を設け、該う、り25の基端側には取付数2
6を介してフォトセンサ23が固着されると共に、該う
。
り25のギヤwJ24に噛合可能なピニオン27を軸心
に取付だステップモータ28が適所に配設される。29
はリミントスイッチであって、フォトセ/す23が端部
の初期位置に位置することを検出する。
に取付だステップモータ28が適所に配設される。29
はリミントスイッチであって、フォトセ/す23が端部
の初期位置に位置することを検出する。
次にこの実施例における主走査方向の幅の検出原理につ
いて説明する。記録媒体5が走行してくると、幅検出時
において検出用のレーザビーム15の走査が開始される
と共に、上記ステ、ブモータ28が駆動されてビニオン
27が矢印り方向に回転し、ラック25が矢印E方向に
移動され上記フォトセンサ23も付随して初期位置から
矢印E方向へと移動する。当初においてはフォトセンサ
23は幅検出時に走査されるレーザビーム15からの光
を検出して前記タイマ22をONさせ、所定の出力動作
を行うが、フォトセンサ23は矢印E方向へ移動して複
数回の走査か繰返され、ついには上記記録媒体5に遮光
されてタイマ22の出力がOFFする。そして、上記ス
テップモータ28の回転角度によって、上記フォトセン
サ23の移動距離が算出され、記録媒体5の主走査方向
の幅が判断される。つまり、上記フォトセンサ23に係
わるタイマ22から出力されるフォトセンサ23の出力
がONからOFFになるところまで、該フォトセンサ2
3を矢印E方向へ移動させて記録媒体5の主走査方向の
幅を検出するのである。
いて説明する。記録媒体5が走行してくると、幅検出時
において検出用のレーザビーム15の走査が開始される
と共に、上記ステ、ブモータ28が駆動されてビニオン
27が矢印り方向に回転し、ラック25が矢印E方向に
移動され上記フォトセンサ23も付随して初期位置から
矢印E方向へと移動する。当初においてはフォトセンサ
23は幅検出時に走査されるレーザビーム15からの光
を検出して前記タイマ22をONさせ、所定の出力動作
を行うが、フォトセンサ23は矢印E方向へ移動して複
数回の走査か繰返され、ついには上記記録媒体5に遮光
されてタイマ22の出力がOFFする。そして、上記ス
テップモータ28の回転角度によって、上記フォトセン
サ23の移動距離が算出され、記録媒体5の主走査方向
の幅が判断される。つまり、上記フォトセンサ23に係
わるタイマ22から出力されるフォトセンサ23の出力
がONからOFFになるところまで、該フォトセンサ2
3を矢印E方向へ移動させて記録媒体5の主走査方向の
幅を検出するのである。
尚、幅検出後、フォトセンサ23は初期位置に復帰する
。この実施例は、特に多数種の記録媒体5が使用可能な
場合、例えば使用可能な記録媒体5の幅が14インチか
ら3インチまであって、その間で1/8インチずつ変化
したものが使用可能である場合等にフォトセンサの数量
を増やすことなく上記幅の検出が可能であり有効である
。尚、この実施例においても記録媒体5の先端部を利用
して主走査方向の幅が検出されるのは言うまでもない。
。この実施例は、特に多数種の記録媒体5が使用可能な
場合、例えば使用可能な記録媒体5の幅が14インチか
ら3インチまであって、その間で1/8インチずつ変化
したものが使用可能である場合等にフォトセンサの数量
を増やすことなく上記幅の検出が可能であり有効である
。尚、この実施例においても記録媒体5の先端部を利用
して主走査方向の幅が検出されるのは言うまでもない。
さらに、本発明は上述のような感光性フィルム等のロー
ル状記録媒体5のみならずシート状記録媒体5において
も実施することができる。すなわち、第7図において、
1はシート状記録媒体5用に使用されるレーザビームプ
リンタの一例であって、次の如くプリント操作がなされ
るものである。
ル状記録媒体5のみならずシート状記録媒体5において
も実施することができる。すなわち、第7図において、
1はシート状記録媒体5用に使用されるレーザビームプ
リンタの一例であって、次の如くプリント操作がなされ
るものである。
第1の収納カセツト30に重合状態で収納された未露光
の記録媒体5・・・が、吸盤32によって矢印F方向に
吸引され、1対の搬送ローラ7.7を介して案内板32
上を通過し、1対の走査ローラ2組10・・・を有する
露光部4へと搬送される。そして該露光部4において上
記記録媒体5は走査光学系6からのレーザビーム15を
受光し、露光され、しかる後筒2の収納カセット33へ
と搬送されるのである。尚、露光された記録媒体5が、
収納カセツト30に収納されて後、図示省略の現像装置
によって現像処理が施されるのは前実施例と同様である
。
の記録媒体5・・・が、吸盤32によって矢印F方向に
吸引され、1対の搬送ローラ7.7を介して案内板32
上を通過し、1対の走査ローラ2組10・・・を有する
露光部4へと搬送される。そして該露光部4において上
記記録媒体5は走査光学系6からのレーザビーム15を
受光し、露光され、しかる後筒2の収納カセット33へ
と搬送されるのである。尚、露光された記録媒体5が、
収納カセツト30に収納されて後、図示省略の現像装置
によって現像処理が施されるのは前実施例と同様である
。
しかして、上記露光部4は、第8図に示す如く、3個の
フォトセンサー第1のフォトセンサ18第2のフォトセ
ンサ19.第3のフォトセンサ20−が主走査方向(矢
印C)に一定の離間距離りでもって配設されてなる。こ
の場合においても前実施例と同様な原理で記録媒体5の
主走査方向の幅を検出することができる。第9図はこの
ときの作動状態を示す波形図である。すなわち、幅検出
時において記録媒体5が露光部4にない状、咀では、レ
ーザ出力がONされて幅検出用の主走査が開始されると
(図中、34で示す)、3個のフォトセンサ18〜20
は若干の時間遅れt・・・を佇して夫々レーザビーム1
5を検出しく図中、35で示す)、シかる後タイマ22
・・・が作動し、夫々のフォトセンサ18〜20の信号
が出力される。そして第8図に示すような幅を何する記
録媒体5か搬送されてくると、第1のフォトセンサ18
と第2のフォトセンサ19はレーザビーム15を受光す
るが、第3のフォトセンサ20は遮光されて非検出の状
態となり所望の幅が検出されるのである。
フォトセンサー第1のフォトセンサ18第2のフォトセ
ンサ19.第3のフォトセンサ20−が主走査方向(矢
印C)に一定の離間距離りでもって配設されてなる。こ
の場合においても前実施例と同様な原理で記録媒体5の
主走査方向の幅を検出することができる。第9図はこの
ときの作動状態を示す波形図である。すなわち、幅検出
時において記録媒体5が露光部4にない状、咀では、レ
ーザ出力がONされて幅検出用の主走査が開始されると
(図中、34で示す)、3個のフォトセンサ18〜20
は若干の時間遅れt・・・を佇して夫々レーザビーム1
5を検出しく図中、35で示す)、シかる後タイマ22
・・・が作動し、夫々のフォトセンサ18〜20の信号
が出力される。そして第8図に示すような幅を何する記
録媒体5か搬送されてくると、第1のフォトセンサ18
と第2のフォトセンサ19はレーザビーム15を受光す
るが、第3のフォトセンサ20は遮光されて非検出の状
態となり所望の幅が検出されるのである。
この検出手段では第3のフォトセンサ20出力の立ち下
がりを検出するが(図中、36で示す)、記録媒体5の
搬送状態の「バラツキ」等によるこれらのフォトセンサ
18〜20の誤動作を避けるため、次の1走査に対して
もレーザ出力を0NL(図中、37で示す)、第1のフ
ォトセンサ18と第2のフォトセンサ1eの出力が共に
ON状態であることを確認して後、記録媒体5の幅が判
断される。上記シート状の記録媒体5においてもその先
端部でもって主走査方向の幅を検出するが、シート状の
記録媒体5の画像領域は通常4辺から一定の余白を宵し
ており、従って書き込まれる画像に悪影響を与える虞も
ない。
がりを検出するが(図中、36で示す)、記録媒体5の
搬送状態の「バラツキ」等によるこれらのフォトセンサ
18〜20の誤動作を避けるため、次の1走査に対して
もレーザ出力を0NL(図中、37で示す)、第1のフ
ォトセンサ18と第2のフォトセンサ1eの出力が共に
ON状態であることを確認して後、記録媒体5の幅が判
断される。上記シート状の記録媒体5においてもその先
端部でもって主走査方向の幅を検出するが、シート状の
記録媒体5の画像領域は通常4辺から一定の余白を宵し
ており、従って書き込まれる画像に悪影響を与える虞も
ない。
上述の如く本発明は記録媒体5に接触することなく簡単
な構造でもって該記録媒体の主走査方向の幅を検知する
ことができるのである。
な構造でもって該記録媒体の主走査方向の幅を検知する
ことができるのである。
尚、本発明は上記実施例に限定されることはなく、要旨
を逸脱しない範囲において設計変更可能であって、ロー
ル状記録媒体の用紙切れを検出するように構成したり、
或いはシート状記録媒体の先端、後端を検出するようす
るも自由である。さらにセンサアレイ等を使用すること
により記録媒体の斜め送りを検出させるも好ましい。
を逸脱しない範囲において設計変更可能であって、ロー
ル状記録媒体の用紙切れを検出するように構成したり、
或いはシート状記録媒体の先端、後端を検出するようす
るも自由である。さらにセンサアレイ等を使用すること
により記録媒体の斜め送りを検出させるも好ましい。
発」廊と詠是−
以上詳述したように、本発明に係わるレーザビームプリ
ンタは、記録媒体の主走査方向の幅をフォトセンサによ
って検出するようにしたので、従来におけるマイクロス
イッチ等の接触式センサに比し、記録媒体に傷が付いた
り、或いは静電気放電によるノイズが生じる虞が全くな
い。特に上記フォトセンサを記録媒体の露光部に設け、
該露光部に走査されるレーザビームでもって主走査方向
の幅を検出するようにしたので、構造も簡素であるとい
う効果がある。
ンタは、記録媒体の主走査方向の幅をフォトセンサによ
って検出するようにしたので、従来におけるマイクロス
イッチ等の接触式センサに比し、記録媒体に傷が付いた
り、或いは静電気放電によるノイズが生じる虞が全くな
い。特に上記フォトセンサを記録媒体の露光部に設け、
該露光部に走査されるレーザビームでもって主走査方向
の幅を検出するようにしたので、構造も簡素であるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部拡大斜視図、第2
図は同要部拡大側面図、第3図は検出手段の電気回路図
、第4図は簡略化された全体構成図、第5図は走査光学
系を示す斜視図、第6図は他の実施例を示す要部拡大斜
視図、第7図は別の実施例を示す全体正面図、第8図は
同要部拡大側面図、第9図は同作動状態を示す波形図で
ある。 4・・・露光部、5・・・記録媒体、15・・・レーザ
ビーム、18.19,20.23・・・フォトセンサ、
C・・・主走査方向、U、V、W、X・・・記録媒体の
主走査方向の幅。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(自発) 昭和61年7月9日 昭和61年特許願第128361号 2、発明の名称 レーザビームプリンタ 3、補正をする者 事件との関係:特許出願人 名称 ミノルタカメラ株式会社 代表者 1)嶋 英 雄 4、代理人 〒530 5、補正の対象 願書に添付した図面 6、補正の内容
図は同要部拡大側面図、第3図は検出手段の電気回路図
、第4図は簡略化された全体構成図、第5図は走査光学
系を示す斜視図、第6図は他の実施例を示す要部拡大斜
視図、第7図は別の実施例を示す全体正面図、第8図は
同要部拡大側面図、第9図は同作動状態を示す波形図で
ある。 4・・・露光部、5・・・記録媒体、15・・・レーザ
ビーム、18.19,20.23・・・フォトセンサ、
C・・・主走査方向、U、V、W、X・・・記録媒体の
主走査方向の幅。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(自発) 昭和61年7月9日 昭和61年特許願第128361号 2、発明の名称 レーザビームプリンタ 3、補正をする者 事件との関係:特許出願人 名称 ミノルタカメラ株式会社 代表者 1)嶋 英 雄 4、代理人 〒530 5、補正の対象 願書に添付した図面 6、補正の内容
Claims (1)
- (1)幅の異なる複数種の記録媒体が使用可能ととされ
るレーザビームプリンタにおいて、 露光部に設けられて主走査方向に走査する レーザビームを検出するフォトセンサと、該フォトセン
サからの信号を受けて上記記録媒体の主走査方向の幅を
検出する検出手段とを備えたことを特徴とするレーザビ
ームプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12836186A JPS62282961A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | レ−ザビ−ムプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12836186A JPS62282961A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | レ−ザビ−ムプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282961A true JPS62282961A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14982916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12836186A Pending JPS62282961A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | レ−ザビ−ムプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282961A (ja) |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12836186A patent/JPS62282961A/ja active Pending
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