JPS6228321A - 雨傘包装機における袋開口装置 - Google Patents

雨傘包装機における袋開口装置

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JPS6228321A
JPS6228321A JP15800185A JP15800185A JPS6228321A JP S6228321 A JPS6228321 A JP S6228321A JP 15800185 A JP15800185 A JP 15800185A JP 15800185 A JP15800185 A JP 15800185A JP S6228321 A JPS6228321 A JP S6228321A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
bag
holding device
clamping
presser
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Pending
Application number
JP15800185A
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English (en)
Inventor
松崎 全宏
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Individual
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、雨傘包装機における包装袋の「1を開くため
の開口装置に関する。
(従来技術) 従来、袋の開口装置は、数多く存在するカス、合成明哲
の袋を使用しまた雨傘包装装置に使;1]できる適宜な
袋開口装置は存在しなかった。。
(発明の目的) 雨の日には、ぬれた傘を袋に入れるため、千でいちいち
袋を広げながら、傘を入れなけ、h+・fならず、袋に
入れに〈\面倒であった。
本発明は、これらの煩わしさを解消するたりの雨傘包装
機に使用する、袋開口装置を提1iするだめのものであ
る。
(発明が問題を解決す乙、恍めの手段)本発面ば、袋状
に形成τてれた、複数枚の* :、Z樹脂製の袋の上端
穴を支持杆7′保持する保1′−〒装置と保持装置に対
向(−1τ配置さjl、包装袋をl枚づつ挾持して、袋
の口を開口させる挾持装置とよりなり、保持装置は、L
字形状を呈し、互に対向して配置された押え部と押え部
に対向して、付勢された押板と押板を付勢し、押板に蝶
着された揺動板と先端に突起を付されて、押板と揺動板
を嵌挿する支持杆とよシなり、挾持装置は、押仮に対向
させて、前後方向に移動可能に配置され、基板に対して
、前後方向に移動可能に軸止され、押板から離す方向に
付勢された駆動部と基板の先端に移動自在に軸止された
、一対の挾持部材と駆動部を押板方向に動かす移動手段
と基板を押板から離す方向に付勢する手段とよりなる。
(作用) 上記の発明において、保持装置には、袋が支持杆に通し
て、保持されていて、駆動手段によって、駆動部が前進
すると挾持装置が保持装置の袋に接する。
押板ば、わずかに後退して、揺動板と押板の穴の遊びが
なくなシ、支持杆を締着状態にして、押板は後退不能と
なる。
したがって、袋を挾持しやすいよう後部から袋を押える
働きをする。
また、袋と押え板の間にすき間ができて、袋を取出しや
すくする。
挾持装置が前進して、袋に圧接すると、挾持部材は、駆
動部の前進動作で挾持手段によって挾持部材は袋を挾持
する。
挾持装置は、付勢手段によって、もとにもどるが、挾持
装置が袋の面から離れると、押板は前方へ押され、袋を
前方へ送シ出す。
挾持装置が後退するとき、挾持部材が袋の表と裏の両面
を同時に挾持して、支持杆から袋がはずれて傘を包装で
きなくなる場合もある。
袋の表の面は、挾持部材に確実に挾持されていて、保持
装置と反対方向に強く引かれると容易に支持杆からはず
れるが、袋の裏面は、突起に引掛けると挾持部から、袋
の裏面が簡単に滑シ抜けてしまい、支持杆にそのまま残
留する。
したがって、片面は挾持装置に支持され、他方は、支持
杆に支持され袋は開口される。
(実施例) 以下図示の実施例について説明する。
第1図は、本発明の装置の配置関係を示す。
本発明の装置は、袋状に形成された包装袋の上端穴を支
持杆で保持する保持装置1と保持装「ξに対向して、前
後方向に移動可能に配置された挾持装置10とからなる
。
第2図は、袋の保持装置を示す。
保持装置1は、L字形状を呈し、互に対向して配置され
た押え部7と押え部に対向して、バネ8で押された押仮
2と押板を付勢し、押仮に蝶着された揺動板3と先端に
突起5を付されて、押板2と揺動板3を嵌挿する支持杆
4からなっている。
第3図は、袋の挾持装置を示す。
挾持装置10は、基板11に対して前後方向に移動可能
に軸止され、互に接した一対の挾持ローラー16を基板
11の先端から対向して、突設したブレーギ板17にバ
ネ18で圧接している。
基板11に駆動板12を前後自在に軸止し、駆動板12
は、駆動軸13を設け、基板11とバネ14で係合され
ている。
駆動板12の先端部は、駆動ローラー15に圧接、挾持
され、駆動ローラー15は挾持ローラー16に近接させ
て、基板11に回動自在に軸着する。
基板11は、本体方向にリターンスプリング19で引か
れている。
第4図は、袋の開口動作念説明するための説明図である
。
駆動板12が、駆動手段(例えば1、駆動レバー44と
駆動軸13が連結されている)によって、保持装置1の
方向へ移動すれば、バネ14に引かれて基板11も前進
し、保持族@1の袋に突当る。
挾持ローラー16は、バネ18に抗して後退し、駆動ロ
ーラー15に圧接する。
駆動板12は、更に前進して、先端に接I−ているJ@
勤フローラ−15回転するから、挾持ローラー16も回
転して袋を巻き込み挾持する。
この場合、押板2はわずかに後退して傾くので、揺動板
3の穴と押板の穴がずれて支持杆4を締着状態にするの
で、押板2は、それ以上後退しなくなシ、袋を後部から
押えて、挾持動作を助ける働をする。
それと同時に、押板2がわずかに後退すると袋と押え板
7とのすき間が出来て、袋が取出しやすくなる。
続いて、基板11が後退するとき、挾持ローラー16は
、袋を挾持したまX、バネ18で前方へ押圧され、ブレ
ーキ板17に圧接するので袋は挾持ローラー16に挾持
されたまN後退する。
挾持装置10が、後退するとき挾持ローラー16は、袋
の表の面を支持杆4から容易にはずすことができるが、
袋の裏面は、突起5に引掛り挾持部から、簡単に滑り抜
けて支持杆4からはずれない。
したがって、包装袋は、挾持ローラー16と支持杆4に
支持されて、第5図のごとく開口される。
なお、挾持装置は、実施例のごとくローラーに巻き込む
方式に限らず、袋をつまむ方式でもよく、挾持装置の前
進によって挾持部材が袋を挾持する手段が構じられてい
ればよい。(第6図乃至第8図) (効果) 本発明の包装袋開口装置は、上記したように、合成樹脂
の袋を複数枚重ねて保持し、包装袋を1枚づつ開口状、
態で取出すことができるので、真空装置や他の複雑な装
置を使用せず、雨傘m装機に適した簡便な袋開口装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の全体の配置を示す平面図、第2図は
、包装袋を保持する保持装置の斜視図、第3図は、包装
袋を挾持する挾持装置の斜視図、第4図は、本発明の詳
細な説明するための説明図、第5図は、包装袋が開口さ
れた状態を示゛す説明図、第6図乃至第8図は、挾持装
置の実施例を示す平面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 袋状に形成された、複数枚の合成樹脂の包装袋を保持す
    る保持装置(1)と前記保持装置(1)に対向して配置
    され、包装袋を1枚づつ挾持して開口させる挾持装置(
    10)とよりなり、前記保持装置(1)は、L字形状を
    呈し、互に対向して、配置された押え部と前記押え部に
    対向して付勢された押板と前記押板を付勢し、前記押板
    に蝶着された揺動板と先端に突起を付されて前記押板と
    前記揺動板を嵌挿する支持杆とよりなり、前記挾持装置
    (10)は、前記押板に対向させて、前後方向に移動可
    能に配置され、基板に対して、前後方向に移動可能に軸
    止され、前記押板から、離す方向に付勢された駆動部と
    前記基板の先端に移動自在に軸止された、一対の挾持部
    材と前記、駆動部を前記押板方向に動かす移動手段と前
    記基板を前記押板から離す方向に付勢する手段とよりな
    る、雨傘包装機における袋開口装置。
JP15800185A 1985-07-19 1985-07-19 雨傘包装機における袋開口装置 Pending JPS6228321A (ja)

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JP15800185A JPS6228321A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 雨傘包装機における袋開口装置

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JPS6228321A true JPS6228321A (ja) 1987-02-06

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