JPS62283357A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPS62283357A
JPS62283357A JP61126314A JP12631486A JPS62283357A JP S62283357 A JPS62283357 A JP S62283357A JP 61126314 A JP61126314 A JP 61126314A JP 12631486 A JP12631486 A JP 12631486A JP S62283357 A JPS62283357 A JP S62283357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exhaust fan
image forming
shutter
discharger
corona
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61126314A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Goto
正弘 後藤
Koji Sato
佐藤 康志
Junji Araya
荒矢 順治
Yasumasa Otsuka
康正 大塚
Koichi Okuda
幸一 奥田
Keiji Okano
啓司 岡野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61126314A priority Critical patent/JPS62283357A/ja
Publication of JPS62283357A publication Critical patent/JPS62283357A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 イ、発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機・レーザビームプリンタ等の′尼子写
真記Q装置・静電記Q装置等の画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の画像形成装置において、例えば静電潜像担持体
上に帯電を施すため、或は除電するためにコロナ放電器
が用いられる。このコロナ放電器は、構成が簡単で、し
かも均一に帯電、もしくは除電することができ、耐久性
もあるため広く用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが放電時にオゾン等のコロナ生成物が発生し、そ
れが静電潜像担持体上に付着してその像担持体の表面抵
抗を下げいわゆる画像の流れ現象やボケ現象をおこす。
上記の様な現象を防止するために、画像形成袋ご内に排
気ファンを設けて上記のコロナ生成物を除去することが
一般的に行われている。この場合、多くの画像形成装置
では排気ファンが排熱ファンを兼ねており、風量を相当
多くしなければならない、また装置の待機時間中も排気
ファンが回り続けているので騒音が問題となる。
そこで画像形成動作線Y後は排気ファンを止y)、その
排気ファンとは別に設けた排熱ファンのみを回転させ5
装置もあるが、このような装置ではコロナ放゛・を器内
のコロ上生成物を完全に除去し、きれないため、装着体
1)1後に上記放電器と対向した像相持体部がオゾンC
表面劣化を起こし、その部分に流れ現象が生じてしまう
という問題がある。
較発明は、コロナ放電器から発生したコロナ生成物を画
像ゼ成装置人体外に確実に排出できるようにすると共に
、待機時間中の騒音を低減させることを[」的とする。
口、発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 未発明は、装置本体内の空気を本体外に排出する排気フ
ァンと、像担持体等に帯電もしくは除′屯を施すための
コロナ放電器とを備えた画像形成装乙において、上記コ
ロナ放電器により発生するコロナ生成物を、その放電器
の像担持体と反対側の面に設けた排出1コから前記排気
ファンにより装ご本体外に排出させる構成とし、上記排
気ファンを画像形成時およびその経過後一定時間駆動さ
せるとJ(に、上記排出[1に開閉シャッタを設け、そ
のシャッタを画像形成時は閉じ、それ以外の少なくとも
排気ファン駆動時は開くようにしたことを特徴とする。
〔作 用〕
画像形成時は、シャッタにより放電器の排出口が閉じら
れてコロナ放電にょる帯屯もしくは除履がなされる。
画像形成過程終了後は上記シャッタが開いて放電器内に
滞留するオゾン等のコロナ生成物が放電器の排出口から
排気ファンを介して画像形成装置本体外に排出され己。
画像形成過程終了後一定時間経過すると排気ファンが停
正して待機時間中の騒音が低減される。
〔実施例〕
第1トコは5(発明を画像形成装置としてのレーザビー
ムプリンタに適用した例を示す0図において1は装′j
!1本体、2はその本体1に着脱自在に取付けたプロセ
スカートリッジで、そのカートリッジ2内に像担持体と
しての感光ドラム3・−成帯電器4・現像器5・クリー
ニング装置6が収納配置されている。7は前露光光源で
、カートリッジ2のh面板2aに形成した開口8を介し
て感光ドラム3を露光する。
9はレーザユニ1.ト・ポリゴンミラー中補市レンズ系
を内蔵するスキャナユニットで、画像信号によって変調
されたレーザ光9aを反射ミラー10を介1−て感光ト
ラム3に照射することにより。
−次7+2屯器4で均一に帯電された感光ドラム3−ヒ
j、:二静′ftL潜像を形成する。その静電潜像は、
現像器5によるトナー現像でir視化され、カセット1
1から給送ローラ12′V、で送られ工きた転写材13
七に、転写帯電器14で静電転写されたのち定着器15
で熱定nされる。16はその定着器15のに方に設けた
装置本体1内の換気用の排気ファンで、スキャナユニッ
ト9の冷却なすると共に、後述のオゾン抜きのための吸
引ファンであり、更には定着器15からの熱を本体外に
出すための排熱ファンを兼ねる。
そして図示例は、上記の感光ドラム3に一次帯電を施す
放電器(−成帯電器)4に未発明を適用1−たもので、
本実施例では感光ドラム3としてOPC:(有機光導電
体)を用い、−成帯電器4は負のコロナ放電器を用いて
いる。
I−記一次帯電器4は、第1図・第2図に示すように感
光ドラム3の上方にそれと略平行に配置した放電線4a
と、その左右2側に向い合せに配置したシールド板4b
・4bとから成り、その両シールド板4b・4b間の上
部開口を、前記プロセスカートリッジ2の上面板2aで
覆った構成である。
そしてそのL面板2aに、帯1!ム4内に滞留するオゾ
ン等のコロナ生成物を排気ファン16に導くための排出
口17と、その排出口17を開閉するシャッタ18とを
設けたものである。18aはシャッタ18の開閉軸であ
る。
土足開閉シャッタ18は、第3図に示すように常時ばね
19により排出口17を閉じる方向に回動付勢され、プ
ロセスカートリッジ2を装置本体から外したときには排
出口17が閉じられて外光が感光ドラムに入りこむこと
がない、20は上記シャッタ18を開閉するためのカム
、21はそのカム駆動用のモータである。
上記シャッタ18・排気ファン16は1画像形成動作に
応じて制御するもので、第4図はその一例を示すタイミ
ングチャートである。
プリント開始信号で図に省略したメインモータを駆動(
ttH,て感光ドラム3を回転させる。同時に排気ファ
ン16を駆動し、前露光光源7を点灯させる。
メインモータの回転が安定し感光ドラム3の周速が一定
になるまでの待ち時間の後、−吹寄電器4の放電が開始
され(t2)、所定の画像形成動作が実行される。この
ときシャッタ18は閉じて前露光光源7からの光が一次
帯電器4内に入るのを防いでいる。
画像形成動作が終了すると、−吹寄電器4への給電が断
たれ(七〇)、メインモータは感光ドラム上の一次帯電
を施された部分がすべて前露光部を通過するまで駆動し
て停止しくtS)、同時に前露光光源7が消灯する。シ
ャー2夕18は一次帯電が終了(t3) したのち若干
遅れて開かれる(t4)、これはシャッタ18が開いて
いる状態で一次帯電されるのを防止するためである。
次いでメインモータが停止してから一定時間経過後排気
フアン16が停止しくt8)、同時にシャ7り18が閉
じられる。ただしシャッタ18は画像形成動作外は開い
たままにしてもよい、上記の一定時間は5秒から2分程
度がよく、その程度で感光ドラムの周囲のオゾンを除去
でき、しかも排気ファン16の騒音も殆ど気にならない
なお1本発明は、−成帯1塁に限定することなく転写帯
電器14その他のコロナ放電器にも適用できる。
ハ、発明の効果 本発明は上記の構成であるから、放電器内に滞留するオ
ゾン等のコロナ生成物を、放電器に設けた排出口から排
気ファンを介して装置本体外に排出させることができる
ので、コロナ生成物による像担持体の劣化を確実に防止
することができる。
また上記の排出口は1画像形成時はシャッタで閉じて放
電効果を妨げないようにしたから、排出口の開口面積が
充分に大きくできるので、排気ファンの小型・軽量化が
可能となる。
更に、画像形成過程終了後一定時間経過後は排気ファン
を停止するようにしたので待機時間中の騒音を低減させ
ることができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明画像形成装置の縦断面図、第2図はその
一次帯電器近傍の拡大断面図、第3図はその上部の斜視
図、第4図は本発明装置の制御タイミングチャート図で
ある。 1は装置本体、2はプロセスカートリッジ、3は像担持
体(感光ドラム)、4はコロナ放電器(−成帯’を冴)
、16は排気ファン、17は排出口、18はシャッタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)装置本体内の空気を本体外に排出する排気ファン
    と、像担持体等に帯電もしくは除電を施すためのコロナ
    放電器とを備えた画像形成装置において、 上記コロナ放電器により発生するコロナ生成物を、その
    放電器の像担持体と反対側の面に設けた排出口から前記
    排気ファンにより装置本体外に排出させる構成とし、 上記排気ファンを画像形成時およびその経過後一定時間
    駆動させると共に、上記排出口に開閉シャッタを設け、
    そのシャッタを画像形成時は閉じ、それ以外の少なくと
    も排気ファン駆動時は開くようにしたことを特徴とする
    画像形成装置。
JP61126314A 1986-05-31 1986-05-31 画像形成装置 Pending JPS62283357A (ja)

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JP61126314A JPS62283357A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 画像形成装置

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JP61126314A JPS62283357A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 画像形成装置

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JPS62283357A true JPS62283357A (ja) 1987-12-09

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ID=14932115

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JP61126314A Pending JPS62283357A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 画像形成装置

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JP (1) JPS62283357A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS646977A (en) * 1987-06-30 1989-01-11 Ricoh Kk Image forming device
JPH0275653U (ja) * 1988-11-29 1990-06-11
US5268715A (en) * 1990-04-10 1993-12-07 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Photoconductive drum exposure prevention structure in a clamshell-type image forming apparatus
JP2014238530A (ja) * 2013-06-10 2014-12-18 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
JP2017026965A (ja) * 2015-07-28 2017-02-02 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 像担持体ユニット及びそれを備えた画像形成装置
JP2019035918A (ja) * 2017-08-21 2019-03-07 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置
JP2022113340A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 株式会社リコー 画像形成装置及び画像形成システム

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