JPS6228380B2 - - Google Patents

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JPS6228380B2
JPS6228380B2 JP21550983A JP21550983A JPS6228380B2 JP S6228380 B2 JPS6228380 B2 JP S6228380B2 JP 21550983 A JP21550983 A JP 21550983A JP 21550983 A JP21550983 A JP 21550983A JP S6228380 B2 JPS6228380 B2 JP S6228380B2
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JP
Japan
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output
gate
power supply
voltage
heater
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JP21550983A
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JPS60108664A (ja
Inventor
Shinan Oogoshi
Ryuzo Tobe
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Sanyo Denki Co Ltd
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Sanyo Denki Co Ltd
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  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は電気ヒータにて発生器を加熱して動作
する吸収式冷蔵庫に関するものである。
(ロ) 従来技術 従来此種吸収式冷蔵庫、特に車載用の冷蔵庫で
は発生器を加熱する電気ヒータとしては交流電源
用のものと直流電源用のものを準備して何れか一
方を用いて動作出来る様にしている。ここで此種
冷蔵庫は通常車を例えばキヤンプ場等に駐車した
状態で作動される事が多く、従つてキヤンプ場等
に配備された商用交流電源を用いて動作される場
合が多いが、斯かる交流電源は通常不安定であ
り、停電した場合にその都度直流電源(車のバツ
リー)に手動で切換えるのでは煩わしく、更に斯
かる直流電源も有限であるから放電しつくした場
合、使用者の分らないうちに庫内の温度が上昇し
て貯蔵物品が劣化してしまう等の危険性が有つ
た。
(ハ) 発明の目的 本発明は電気ヒータによつて発生器を加熱して
動作する吸収式冷蔵庫の電源電圧の低下による事
故を防止すると共に使用性を向上した吸収式冷蔵
庫を提供する事にある。
(ニ) 発明の構成 本発明は交流電源用ヒータと直流電源用ヒータ
とを発生器に設置して作動する吸収式冷蔵庫に於
いて、切換えスイツチによつて交流電源か直流電
源に接続され両ヒータを制御する制御回路を準備
し、該制御回路は交流電源が所定の電圧以上で切
換えスイツチを交流電源側に接続して交流電源用
ヒータを動作可能とし所定の電圧以下で切換えス
イツチを直流電源側に切り換えて交流電源用ヒー
タを動作不能とする交流電圧検知手段と、直流電
源が所定の電圧以上で交流電源が所定の電圧以下
である時に直流電源用ヒータを動作可能とする直
流電圧検知手段とを有し、両電圧検知手段が共に
所定の電圧を検知していない時に警報発生手段を
動作する様にしたものである。
(ホ) 実施例 第1図は此種吸収式冷蔵庫1の概略断面図を示
している。冷蔵庫1は特にキヤンピングカー等に
用いられる車載用吸収式冷蔵庫である。冷蔵庫1
は例えばアンモニアを冷媒として用いるもので断
熱箱体2背部に設けた発生器3にてアンモニア蒸
気を発生せしめ図示しない凝縮器によつて凝縮し
た後、冷蔵庫4内に設置した冷却器5内にて蒸発
せしめ、その時に生ずる吸熱作用を利用して冷蔵
庫4内を冷却するものである。6は断熱箱体2の
前方開口を開閉自在に閉塞する扉である。
発生器3に於いてアンモニア蒸気を発生せしめ
る為には発生器3を加熱しなければならないが、
その加熱手段が交流用ヒータ7、直流用ヒータ8
及びバーナー9である。それぞれの加熱手段は
別々に作動するものであり、両ヒータ7,8は発
生器3外表面に直接熱伝導的に添設され、バーナ
ー9は発生器3外表面に熱伝導的に設けられ煙管
10下方に設けられ、バーナー9の発生する熱は
この煙管10を介して発生器3に伝達される。1
1はバーナー9に燃料であるガスを供給する為の
導管であり、図示しないガスボンベ等に接続され
る。導管11の途中には電磁開閉弁12が介設さ
れており、この弁12によつてバーナー9へのガ
スの供給を制御する。
第2図は冷蔵庫1の制御回路13を示してい
る。DCはキヤンプングカー等のバツテリーであ
る直流電源であり、ACは商用交流電源である。
直流電源DCは二連切換えスイツチSW1の接点b
に接続され、交流電源ACは整流回路14にて整
流された後、交流電圧検知回路15に入力される
と共にトランジスタTr1とツエナーダイオードZD
及びコンデンサC1とで構成する安定化回路に入
力される。安定化回路には切換えスイツチSW1
コモン接点cを介して直流電源DCも接続され、
安定化回路は後段の電子回路の電源となるVDD
構成する。直流電源DCはまた抵抗R1を介して直
流電圧検知回路16に入力され、電源VDDは切換
えスイツチSW1のコモン接点c′と接点a′を介して
前記検知回路16に入力される。ここで切換えス
イツチSW1の接点a,b′には何も接続されない。
検知回路15は電源ACの出力電圧が低下して例
えば80V以下になると出力が高電位(以下「H」
と称す。)となり、上昇して95V以上になると出
力が低電位(以下「L」と称す。)となるもので
あり、検知回路16は入力が低下して例えば10V
となつて「H」、上昇して10.5V以上となつて
「L」となるものである。検知回路16の出力端
と電源VDD間には電磁コイル17が接続され、電
磁コイル17は検知回路15の出力が「L」の時
に励磁されて切換えスイツチSW1を接点a及び
a′に閉じ、非励磁状態で接点b及びb′に閉じる様
作用する。検知回路15の出力はまた、NOTゲ
ート18及びアナログスイツチ19を介してAC
動作標示用発光ダイオードLED1とアナログスイ
ツチ20のゲート及びNORゲート21に入力さ
れる。検知回路15の出力は更にアナログスイツ
チ22を介して警報制御回路23に入力され、ま
た検知回路15の出力はアナログスイツチ24の
ゲートに入力される。
検知回路16の出力はNOTゲート25とアナ
ログスイツチ26,24を介してANDゲート2
7に入力され、NOTゲート25の出力はANDゲ
ート27に入力される。ANDゲート27の出力
はANDゲート28に入力されANDゲート28に
は更に、例えば車のエンジン点火用のスイツチが
ONになつた時出力が「H」となるスイツチ29
の出力が入力され、ANDゲート28の出力はDC
動作標示用発光ダイオードLED2、NORゲート2
1及びアナログスイツチ30のゲートに入力され
る。NORゲート21の出力は抵抗R2を介して電
源VDDに接続されると共にANDゲート31の入
力側に接続される。SW2は電気運転開始スイツチ
で手動で開閉し、電源VDDと抵抗R3の間に介在
し、抵抗R3の端子電位はアナログスイツチ1
9,26のゲート及びANDゲート31に入力さ
れる。ANDゲート31の出力はアナログスイツ
チ22のゲートに入力される。
35は冷蔵庫4の温度或いは冷却器5の温度を
感知する例えば温度に対して負特性のサーミスタ
36に基づいて冷蔵室4の温度が略一定の冷蔵温
度に維持される様所定の上限温度で出力が「H」
となり、下限温度で出力が「L」となる温度制御
回路である。温度制御回路35の出力はアナログ
スイツチ20を介してトランジスタTr2のベース
に、また、アナログスイツチ30を介してトラン
ジスタTr3のベースに接続される。トランジスタ
Tr2のコレクタには第3図の電源AC及び交流用
ヒータ7間に接続したリレースイツチ37のコイ
ル38が接続され、トランジスタTr3のコレクタ
には第4図の電源DCと直流用ヒータ8間に接続
したリレースイツチ39のコイル40が接続さ
れ、それぞれのリレースイツチ37,39はそれ
ぞれのコイル38,40に通電されて接点を閉じ
るものである。ここでコイル38,40は安定化
回路の入力電圧である電源VCCに接続される。
SW3はガス運転開始スイツチであり、手動にて
開閉されるが、スイツチSW2とは同時に閉じた状
態とならない様にする。スイツチSW3は電源VDD
と抵抗R5間に介在し、抵抗R5の端子電位はAND
ゲート45,46、排他的論理和ゲート(以下
EXORゲートと称す。)47及びインバータ回路
INVに入力される。EXORゲート47の出力は
EXORゲート48及びANDゲート49に入力さ
れ、更にガス動作標示用発光ダイオードLED3
接続される。EXORゲート48の出力はANDゲ
ート50に入力され、ANDゲート50には更に
温度制御回路35の出力が入力されると共に該出
力は更にANDゲート49にも入力される。AND
ゲート50の出力はタイマ回路51の入力端子5
1aに入力される。タイマ回路51は内部に発振
器を有した通常の半導体タイマであり入力端子5
1aが「H」となつて積算を開始し、例えば約2
分後に積算を終了して出力端子51bが「H」と
なる。また、リセツト端子51cが「L」となる
と積算は中止してリセツトされる。タイマ回路5
1の出力端子51bはANDゲート45とEXOR
ゲート47の入力に接続される。ANDゲート5
0の出力はトランジスタTr5のベースに接続され
トランジスタTr5のコレクタと電源VCC間にはイ
グナイタ回路IGが接続される。イグナイタ回路
IGはトランジスタTr5が導通した事によつて動作
を開始し、周期的な高電圧を出力するもので、こ
の出力にはネオン管52を介して点火プラグSP
が接続される。点火プラグSPは接地されたバー
ナー9近傍でバーナー9の炎に晒される様に設け
られ、イグナイタ回路IGの出力によつてバーナ
ー9間に周期的な点火々花を発生するものであ
る。
インバータ回路INVは抵抗R5に発生する直流電
圧を発振トランス53、トランジスタTr6等によ
つて適当な交流電圧とするもので、インバータ回
路INVの出力は抵抗R6を介して点火プラグSPに
印加されると共に抵抗R7,R8及びコンデンサC2
等で平滑して交流成分を除き比較器54の(−)
入力端子に入力される。この(−)入力端子には
抵抗R9,R10の分圧抵抗を接続しておき、更に電
源VDDと接地間にはダイオードD1,D2、コンデ
ンサC3,C4を接続してイグナイタ回路IGの出力
の回り込みによる障害を防止する様にしている。
比較器54の(+)入力端子には抵抗R11,R12
よつて基準電位を与えておき、また比較器54の
出力はEXORゲート48に入力され、更にNOT
ゲート55を介してタイマ回路51のリセツト端
子51cに入力される。バーナー9に炎が発生す
ると点火プラグSPとバーナー9間のインピーダ
ンスが低下するので比較器54の(−)入力が低
下して比較器54の出力は「H」となるが、バー
ナー9に点火される以前は(−)入力が(+)入
力より高い為に出力は「L」としている。更に点
火プラグSPとバーナー9間に直流電圧を印加す
るものでは点火プラグSP或いはバーナー9に付
着した媒等によつて両者間がシヨートされる危険
性があるが、この構成では斯かる不都合は防止さ
れる。
ANDゲート49の出力はトランジスタTr7のベ
ースに接続され、トランジスタTr7のコレクタと
電源VDD間には弁12を駆動する電磁コイル56
と正温度特性サーミスタ57が直列に接続され、
更にサーミスタ57には抵抗R13が並列に接続さ
れる。サーミスタ57は温度が上昇する事によつ
てその抵抗値が増大するものであり、第5図の如
く電磁コイル56を流れる電流I0は時間tの経過
と共に変化する。これはサーミスタ57の自己発
熱による抵抗値の上昇によるものである。ここで
電磁コイル56には弁12を開く当初比較的大な
る動作電流を必要とするがその後は比較的小さい
保持電流を流せば良い事が知られている。従つて
サーミスタ57を接続する事によつて当初の動作
電流を確保してその後は低下せしめる事が出来る
が、これだけは電流I0が平衡する値が第5図中点
線の如く弁12のコイル56の保持電流よりも下
つてしまう危険性が有る為、抵抗R13によつて平
衡する電流値を第5図中実線の如く上昇せしめて
電流I0の低下を規制し、保持電流を確保する。こ
れによつて弁12は良好に開き、その後は電流値
が下るため、電磁コイル56の消費電力を低く抑
えられると共に発熱も少ない為に、ガスを制御す
る上で安全性も向上する。
検知回路16の出力はANDゲート46に入力
され、ANDゲート46出力はタイマ回路51の
出力と共にEORゲート47の入力となる。AND
ゲート45,46の出力は共に警報制御回路23
の入力となる。警報制御回路23は入力が「H」
となつて出力が「H」となるもので該出力にはブ
ザーBZと、更にスイツチSW2と連動して開閉す
るスイツチSW4を介してガス警報用発光ダイオー
ドLED4、アナログスイツチ60を介して電気警
報用発光ダイオードLED5が接続される。アナロ
グスイツチ60のゲートにはアナログスイツチ2
2を経た検知回路15の出力が接続される。
以上の構成で動作を説明する。例えばキヤンピ
ングカーをキヤンプ場等に於いて駐車して所定の
コネクタを商用交流電源ACに接続してスイツチ
SW2を閉じる。(この時スイツチSW3は開いてい
る。)この時電源ACが所定の電圧値を示していて
電源ACの出力が95V以上であれば検知回路15
の出力は「L」であり、コイル17は励磁されて
スイツチSW1は接点a,a′に閉じており、電源V
DDは検知回路16に入力されて電源DCに拘らず
出力は「L」でNOTゲート25の出力は「H」
である。アナログスイツチ24は非導通であるの
でANDゲート27,28の出力は「L」でアナ
ログスイツチ30は非導通である。NOTゲート
18の出力は「H」でアナログスイツチ19は導
通している為発光ダイオードLED1が点灯し、ア
ナログスイツチ20は導通、NORゲート21の
出力は「L」でANDゲート31の出力も「L」、
従つてアナログスイツチ22は非導通で警報は発
生しない。この状態で交流用ヒータ7が温度制御
回路35によつて制御されて発生器3を加熱し、
冷蔵庫4は冷却される。
次にキヤンプ場に交流電源ACが無い時、或い
は不安定であり電圧値が低下して電源ACの出力
が80V以下になつた時、または運転中である時に
スイツチSW2を閉じると、この時検知回路15の
出力は「H」であるのでコイル17は非励磁であ
り、スイツチSW1は接点b,b′に閉じる。また、
この時バツテリーの電圧即ち電源DCが10.5V以上
であれば検知回路16の出力は「L」であるので
NOTゲート25は「H」、アナログスイツチ24
は導通であるのでANDゲート27の出力は
「H」、この時エンジンスイツチをONにしてあれ
ばANDゲート28の出力は「H」で発光ダイオ
ードLED2が点灯し、アナログスイツチ30は導
通、NOTゲート18の出力は「L」であるので
NORゲート21は「L」、ANDゲート31も
「L」であるから、アナログスイツチ22は非導
通で警報は発生せず、アナログスイツチ20も非
導通である。この状態で直流用ヒータ8が温度制
御回路35によつて制御されて発生器3を加熱
し、冷蔵室4を冷却する。
この状態でバツテリーが放電し過ぎて電源DC
が10Vより低下すると検知回路16の出力は
「H」となつてNOTゲート25も「L」となる。
これによつてANDゲート27,28の出力は
「L」となつてアナログスイツチ30は非導通で
発光ダイオードLED2は消灯し、NORゲート21
とANDゲート31の出力が「H」となつてアナ
ログスイツチ22が導通し、警報制御回路23の
入力は「H」となりブザーBZが鳴り、アナログ
スイツチ60が導通しているので電気警報用発光
ダイオードLED5が点灯し、使用者に対して交流
電源ACと直流電源DCの双方が許容電位より低下
した事を知らしめ、制御動作不良の発生を警告す
ると共に、ヒータ7,8の動作を不能とする。
次に発生器3をガスバーナ9で加熱する時には
スイツチSW3を閉じる(この時スイツチSW2は開
いている。)と、ANDゲート45,46EXORゲ
ート47及びインバータ回路INVに電圧VDDが入
力される。この時タイマ回路51の出力は未だ
「L」であるからEXORゲート47の出力は
「H」で発光ダイオードLED3が点灯し、また比較
器54の出力も「L」であるからEXORゲート4
8の出力は「H」となる。この時温度制御回路3
5の出力が「H」即ち冷蔵室4が所定の上限温度
に達していればANDゲート50の出力が「H」
となり、トランジスタTr5が導通してイグナイタ
回路IGが動作してプラグSPとバーナー9間に火
花を発生せしめる。一方ANDゲート49の入力
は総べて「H」であるので出力は「H」となりコ
イル56が励磁して弁12を開き、ガスがバーナ
ー9に供給されて点火し、発生器3を加熱して冷
蔵室4を冷却する。バーナー9に炎が発生すると
比較器54の出力は「H」となるのでEXORゲー
ト48の出力は「L」でANDゲート50も
「L」となつてイグナイタ回路IGの動作は停止す
る。一方タイマ回路51はイグナイタ回路IGが
動作し始めてから積算を開始しているがNOTゲ
ート55の出力が「L」になるのでリセツトされ
る。この冷却作用が進行して冷蔵室4内が所定の
下限温度となると回路35の出力が「L」となつ
てANDゲート49の出力が「L」となりコイル
56が非励磁となつて弁12は閉じバーナー9の
炎は消える。以上の動作を繰り返して冷蔵室4内
を所定の温度に冷却する。
次に以上の状態でプラグSPが湿める或いはガ
スが切れる等してバーナー9に着火しない時はイ
グナイタ回路IGが動作も開始してから2分後に
タイマー回路51の積算が終了する。この時点で
タイマ回路51の出力端子51bは「H」に反転
するのでEXORゲート47の出力が「L」で発光
ダイオードLED3が消灯し、ANDゲート49の出
力が「L」となつてコイル56は非励磁となり弁
12が閉じ、比較器54の出力も「L」であるか
らEXORゲート48の出力が「L」となつて
ANDゲート50の出力が「L」でイグナイタ回
路IGの動作は停止する。一方ANDゲート45の
出力は「H」となつて警報制御回路23に入力さ
れ、ブザーBZが鳴り、この時スイツチSW3と連
動してスイツチSW4も閉じているからガス警報用
発光ダイオードLED4が点灯する。
また交流電源ACと直流電源DCの双方が共に電
位低下して検知回路16の出力が「H」になると
ANDゲート46の出力が「H」となり前述の説
明同様発光ダイオードLED3が消灯し、イグナイ
タ回路IGの動作が停止し、弁12が閉じ、更に
警報制御回路23が動作してブザーBZが鳴り、
ガス警報用発光ダイオードLED4が点灯して使用
者に異常を警告する。この様にしてバーナー9か
らの生ガスの発生を防止し、電圧の低下による制
御回路13の動作不良を防止して、接点や各半導
体素子の故障を防止する。
(ヘ) 発明の効果 本発明によれば交流電源用ヒータと直流電源用
ヒータを用いて作動する様にした吸収式冷蔵庫に
於いて交流電源電圧が所定値に達している状態で
は交流電源用ヒータを用い、所定値よりも低下し
た場合は自動的に直流電源用ヒータを用いる様に
切換えるので煩わしさが無い。更に両電源が共に
所定値より低く誤動作を引き起こす危険性のある
時には警報を発して使用者に異常の警告するので
そのまま収納物品が劣化してしまう等の事故が防
止される。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の実施例を示すものであり、第1
図は吸収式冷蔵庫の概略側断面図、第2図は制御
回路図、第3図は交流用ヒータの電気回路、第4
図は直流用ヒータの電気回路、第5図は電磁弁の
コイルの通電々流の時間推移を示す図である。 1……吸収式冷蔵庫、3……発生器、7……交
流用ヒータ、8……直流用ヒータ、 ……制御回
路、15……交流電圧検知回路、16……直流電
圧検知回路、23……警報制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 交流電源用ヒータと直流電源用ヒータとを発
    生器に設置して作動する吸収式冷蔵庫に於いて、
    切換えスイツチによつて交流電源か直流電源に接
    続され前記両ヒータを制御する制御回路があつ
    て、該制御回路は交流電源が所定の電圧以上で前
    記切換えスイツチを交流電源側に接続して前記交
    流電源用ヒータを動作可能とし所定の電圧以下で
    前記切換えスイツチを直流電源側に切り換えて前
    記交流電源用ヒータを動作不能とする交流電圧検
    知手段と、直流電源が所定の電圧以上で交流電源
    が所定の電圧以下である時に前記直流電源用ヒー
    タを動作可能とする直流電圧検知手段とを有し、
    前記両電圧検知手段が共に所定の電圧を検知して
    いない時に警報発生手段を動作する様構成した吸
    収式冷蔵庫。
JP21550983A 1983-11-15 1983-11-15 吸収式冷蔵庫 Granted JPS60108664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21550983A JPS60108664A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 吸収式冷蔵庫

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JP21550983A JPS60108664A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 吸収式冷蔵庫

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Publication Number Publication Date
JPS60108664A JPS60108664A (ja) 1985-06-14
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ID=16673579

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JP21550983A Granted JPS60108664A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 吸収式冷蔵庫

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153486U (ja) * 1987-03-30 1988-10-07

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153486U (ja) * 1987-03-30 1988-10-07

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JPS60108664A (ja) 1985-06-14

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